レクサス ES 2018年モデルの価格・グレード一覧

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ES 2018年モデルのグレード一覧

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新車価格 中古車価格 減税
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300h2018年10月24日/フルモデルチェンジ

580万円

-

  FF 5人 23.4km/L 2,487cc 1,680kg 218ps
300h F SPORT2018年10月24日/フルモデルチェンジ

629万円

880.0万円   FF 5人 23.4km/L 2,487cc 1,720kg 218ps
300h Version L2018年10月24日/フルモデルチェンジ

698万円

-

  FF 5人 23.4km/L 2,487cc 1,730kg 218ps

ES 2018年モデルのレビュー・評価

(6件)

ES 2018年モデルの満足度

3.79

(カテゴリ平均:4.31)

    ES 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 18クラウンからの乗り換えです。
      下取りが思ったよりよかったので予約購入・・・
      もちろんいつでもワンプライスです。

      もちろん新型クラウンも検討しました。
      ターボ・HV試乗しましたが、クラウンHVと一線違いを感じれます。
      乗り心地がとてもよく感動するくらい、地面から凹凸を見事に吸収します。
      あとで調べて、世界初のスイングバルブを採用したダンパーです。
      峠を流してもそこそこ攻めれるし、なにせ疲れません。
      セルシオ30系を超えたかもしれません。
      まだ乗り始めて3日ほどですが、休日にロングドライブをしてさらに自分なりに解析をしたいです。

      エクステリアもISより全然自然でいい
      続きを読む 感じです。
      運転席は、R32 HCR32の箱型コクピットを思い出すような作りで懐かしく感じました。

      ついでにLSも試乗しましたが、時代遅れの車だと思いました。

      追加記載:
      車内収納に関しては最悪です。
      ここまで考えてないとは思ってません。
      急いで作った感満載です。
      それ以外はいいだけに残念です。
      1か月ほど乗ってみてわかります。
      試乗ではわかりません。

    • 2018年10月発売開始直後に試乗し、Eクラスと悩んだ結果、オーダーしました。 2019年1月19日に納車され、約1ケ月半走行した再レビューです。

      エクステリア
      良い点:ワイドアンドローの伸びやかなプロポーションに一目惚れ。スピンドルグリルを備えるフロントビューはもちろんリアビュー含めどこから見てもレクサスと分かる佇まいでありながら、決して自己主張や押し出しが強すぎる訳でなく、自然と街に溶け込んでそれでいて存在感がある。
      レクサスには珍しい縦縞のスピンドルグリルが気に入り、バージョンLを選んだが、正解であった。
      要改善点:フロントは流れるウィンカーでありながら、リアはそうではない点
      続きを読む 。リアも流れるウィンカーにして欲しかった。

      インテリア
      良い点:バンブーと本革シャトーの組み合わせを選択。輸入車と違い細かい部分も含め自分の好きなパターンでオーダーできるのがレクサスの良いところ。レクサスの本木目やバンブーは本物の木や竹を使用している。特にこのバンブーは本物の竹を幾重にも重ねて職人により丁寧に作られており、日本車らしく、落ち着きがありまた高級感もある。
      室内は非常に広く、特に後席はシートヒーターやリア及びサイドのサンシェード(リアシェードは自動開閉機能付き)を備えており、電動リクライニング機能もあり快適である。
      トランクは横に広く、ゴルフバッグが楽々横積みできる。 先日4人でゴルフに行ったが、ゴルフバッグ3本とボストンバッグ4個を楽々収納できた(1名は宅急便)。高級車でありながら、ゴルフバッグを横置きできない車が多い中、ESは世のゴルフ愛好家に最適な一台だと思う。
      要改善点:レクサス純正のドライブレコーダーをオプションで装着した。駐車時の監視機能があるのはいいが、2台のカメラのうち1台がダッシュボード上に設置されており、助手席の人は気になるかも知れない。

      走行性能・エンジン性能
      良い点:一言で言うとすっきりと奥深い上質な走り。低速時はまるで畳の上を素足で歩くようなしっとりとした滑らかな走り。それでいてハンドリングはカッチリかつどっしりとしており、高速走行時は安定感がありフラットな走りを堪能できる。FF特有の不自然な挙動を感じる事は全くなく、いつまでも乗っていたい車。
      要改善点:パワーとかトルクといった面では、正直物足りなさを感じる事もある。しかしESはExecutive Sedanであり、そこに重きを置いていないのだと思う。ドイツのアウトバーンと違い、日本国内では高速道路でも、100Km以下の速度制限が設けられており、パワーがあっても発揮する場面がない。ドライブモードをSports/Nomal/Ecoの3つから選べるが、Sportsモードにすればスポーティーな加速を十分に楽しめた。

      安全装置
      良い点:ESはユーロNCAP2018の大型セダンとハイブリッドの2部門で最も安全な車に選ばれており、安全性能は特に進化していると感じる(小型車部門はAクラス)。コンビニにバックで駐車する際に、PKSB(パーキングサポートブレーキ)が作動する場面があったが、急にブレーキが掛かるのではなく、運転者に注意喚起しながら自然にブレーキイングしてくれた。
      高速走行時はレーントレーシングアシストやレーダークルーズコントロールを使えば、長距離走行も非常に楽であり、ゴルフの帰りに渋滞に捕まっても前車に自動で追随してくれるので喩え居眠りしても安心して走行できる。
      制限速度や車両進入禁止などの道路標識をカメラで読み取り、カラーヘッドアップディスプレイに表示してくれるので、知らず知らずにスピードオーバーしてしまい、切符を切られるリスクが減るものと思われる。
      要改善点:デジタルミラーは便利であるし、慣れれば間違いなく安全性も高まるのでいずれどの車もこの方向に行くと思われるが、室内のモニターのデザインは改善の余地があると思われる。デジタルアウターミラーにはウインカーと連動してモニターを拡大する機能があるが、乗車の度ごとに設定する必要があるのは頂けない。また折角リアとサイドにカメラを付けるのであれば、この映像を記録してドライブレコーダーの機能としても使えるようにして欲しい。とは言え、慣れると本当に病みつきになるくらい便利である。特にデジタルアウターミラーは夜間や雨天時の視認性が極めて高い。また、電動リヤシェードを下ろしていても、また後席に人が乗車していてもデジタルインナーミラーがあれば視界良好。後続車の運転者とバックミラー越しにたまたま目があうようなことも無くなる。

      快適性
      良い点:驚くほど静寂性が高く、実に滑らかな乗り心地。ハイブリッド特有の減速時のヒューンといった挙動もなく、言われなければハイブリッド車かどうかわからないレベル。 レクサスクライメイトコンシュルジュをonにしておけば、外気温や室内温度を自動検知し、オートエアコン、シートヒーター、ベンチレーション、ステアリングヒーターが連携し、一人一人に最適な心地よさを提供してくれる。
      また、ナビの音声認識も格段に進歩し、使いやすくなった。 
      要改善点:その他、一般的な高級車と同じレベルあるいはそれを上回る各種機能が装備されているが、マニュアルを読んではじめて気付く機能も多く、ユーザーインターフェースの観点でもう少し直感的に使えるようにしてもらいたい。

      燃費
      良い点:このハイブリッドエンジンの燃費は素晴らしいの一言。シートやステアリングヒーターを頻繁に使用し、ゴルフバッグを常時搭載する事でやや落ちたがそれでもレギュラーガソリンで、16,2km/Lで走った。ドイツプレミアムブランドのダウンサイジングターボに10年以上乗っていたが、ドイツ車はディーゼルもそうであるが、高速使用時には燃費が伸びるが、街乗りでは極端に燃費が落ちる。レクサスのハイブリッドは日本のストップアンドゴーが多い道路環境に現時点で最も適したパワートレインだと思う。
    • 再レビューです。
      前回は、50系LSの点検時に30分程度のレビューでしたが、今回は、点検時に2日間借りて乗りましたので、大分、印象も違っていたので、再レビューしてみます。勿論、所詮は、試乗であるので、オーナーさんとは違ったレベルのレビューなので、ご参考程度です。
      一応、2日間に渡り、一般道、高速道、カーブの多い首都高、そして、自宅近くの毎日使っている、路面状態の分かっている道路などで試乗を行ってみました。


      【エクステリア】
      改めて、50系LSと似ているとよく言われてますが、正直、実物はややこじんまりと感じますし、特に、サイドビューでは、タイヤが小さく感じ、フロントオーバーハング
      続きを読む もちょっと長い感じもします。ただ、GSよりかは確実に立派で、高級感があると思います。
      一方で、やはり、市販車世界初のミラーレスドアミラー「デジタルアウターミラー」は良い意味でも悪い意味でも、エクステリアとしては、既存の車との違いを感じるところです。

      【インテリア】
      「50系LS乗りとしては、全く違和感はないです。」と、前回は書きましたが、改めて、昼間に見ると、梨地部分が多い気もしますが、決して、安っぽい感じは無いと思いますし、欧州車より高級感を感じられると思います。
      ただ、やっぱり、「デジタルアウターミラー」の左右のディスプレイは後付感がある・・・という前回のインプレはそのままで、昼間に見ると改めて、強く感じるところで、インテリアとのデザインがマッチしておらず、なんでレクサス担当のデザイン担当は、こんな意匠でOKしたのか?と、不思議でなりません。
      設計部門が勝手に部品を選んで、突貫で取り付けた・・・という印象しか持てないですね。
      実用面では、前回の30分試乗では、「意外にも運転中の違和感は思ったより少なく、試乗中に慣れてしまう程でした。」としましたが、2日間乗ってみると、常に付きまとう不安感。。。。やはり、ドアミラーに慣れてしまっている身としては、高速道路の車線変更時など、このモニターだけで行うのは、非常にストレスと感じることが分かりました。ま、ただ、慣れの問題かも知れませんし、夜の視認性も許容範囲であったと思いますので、安全面でデグレしているわけではないと思います。
      後、方向指示器に連動してワイド画面になる機能が、意外と便利でなのは相変わらずですが、車庫入れ時(バック時)のワイド画面では、かなりの慣れを要しそうです。何れにしても、今後の洗練度に期待です。
      最後に、インパネ内ですが、前回、インパネの右サイドの水温計と燃料計が、アナログなのが残念・・としましたが、昼間に見てみると、前回感じたような違和感は少なく、これはこれで有りだと思いました。
      後、前回の試乗では、見ていなかったトランクですが、これで不満がある人はいないだろうと思うくらい、広大なスペースでしたし、長ものが入れられるような、アームレスト部分のトランクスルーがあるのは、長らく、レクサスのハイブリッドセダンのトランクを見てきた身としては、ある種の感慨深いものがあります。

      【エンジン性能】
      前回のレビューでは、「ブレーキもスムーズで回生と物理ブレーキの切り替えも全く分かりません・・・」としましたが、それは同じで、むしろ、前回よりこのエンジン性能は、良い印象を持ちました。2.5リッター+ハイブリッドだと、そんなにリッチな動力性能は期待できないと思うところですが、実際、高速道路などでも全く動力不足も感じないし、高速の上りの加速でも、全く苦無く追い越し車線を走りきれますのは、ちょっと意外でした。
      所謂、「ラバーバンドフィール」というのはTHS-IIの代名詞についても払拭されているのは確かだし、かと言って普通の多段式のATとも違い、ある種の新しい変速フィールという感じがします。非常にダイレクト感があり、スムーズな加速感は、好ましいと思います。

      【走行性能】
      前回も「スイングバルブショックアブソーバー」が如何ほどのものか?が興味深ったのですが、正直、よくわかりませんでした。
      ただ、結構、左右方向揺れが大きい感じもしますし、一方で、首都高などキツ目のカーブで、それほど、安定しているわけでもない・・・という感じで、やや中途半端な気もしました。
      勿論、前回の印象と同様、シャーシやボディーの剛性はめちゃめちゃしっかりしている。
      後、やっぱり、FF的な振動は拭えず、ハンドルからエンジンの振動が微妙に伝わってくる感じは、ちょっとイマイチな印象もあります。

      【乗り心地】
      走行性能にも書きましたが、「スイングバルブショックアブソーバー」を使用したことにより乗り心地が良くなったのか?と聞かれると、コンフォート性としてはそれほどでもなく、すっきり感のある乗り心地性能という方がしっくり来るというのは、前回のレビューと同様です。
      やはり、同乗者にとっては、もう少し、全体的なしなやかさが有ったほうが良いと思われ、更にゴツゴツ感ももう少し抑えると良いですし、加えて、路面の悪いところでのボディーの左右揺れをもう少し抑えられると良いと思います。

      【燃費】
      これは、前回と同じで、このクラスで、しかも、この動力性能として、申し分のない燃費だと思います。
      街中を普通に走っても、軽く15km/lは超え、丁寧に走れば20km/l近くまで行けます。高速でも、普通に20km/l超えは楽勝で、更に伸ばすことは容易です。

      【価格】
      この車を気に入ればレクサス車としてはリーズナブルな方な気もします。
      正直、FR車のS22#クラウンに対してコストパフォーマンスが良いか?は微妙な気もします。

      【総評】
      「デジタルアウターミラー」や「スイングバルブショックアブソーバー」など新しい技術を取り込んで、満を持して国内市場導入したトヨタの意気込みを感じることは出来ました・・・というのは前回同様です。
      動力性能は素晴らしいと思いますが、走行性能については、もう少し、頑張ってもらいたいところです。

    ES 2018年モデルのクチコミ

    (68件 / 6スレッド)
      • ナイスクチコミ59
      • 返信数27
      • 2019年3月21日 更新
      11/11に契約しましたが、その時点では納期は来年3月中旬から下旬と言っていました。
      他に契約された方々の納期はいかがでしょうか?
      事前予約された方の中には年内納期の方もいらっしゃると思いますが、どうなんでしょうね。
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数2
      • 2019年2月19日 更新
      ESは、燃料キャップ置場が無いのでしょうか。
      ないとすれば、オプションでキャップ置場をつけるのかな?
      • ナイスクチコミ122
      • 返信数14
      • 2019年2月17日 更新
      レクサスESを契約して約3ヶ月になります。
      が、セールスマンからたった1本しか電話連絡が
      ありません。
      最高のサービスを謳うレクサスの接客はこんな
      感じなのでしょうか。
      これから長くお付き合いしていこうと思っていますが、
      これでは先が思いやられます。
      みなさんの場合はいかがでしょうか・・・

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