| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706817.jpg) |
|
|
1196位 |
538位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
377g |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.2x78.6mm
|
|
|
 |
|
|
573位 |
538位 |
4.91 (10件) |
149件 |
2019/1/31 |
2019/2/22 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜18mm |
|
704g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:90x100mm
【特長】- ズーム全域で開放F2.8と明るく、高い描写性能を追求した高性能「★(スター)」シリーズの大口径超広角ズームレンズ(Kマウント)。
- 絞り開放から高画質撮影が楽しめる像性能を実現。すぐれた防じん・防滴性能や、任意の場所でピント位置を固定する「フォーカスクランプ機構」を採用。
- 条件の厳しいアウトドア環境下での利便性も考慮した設計で、風景撮影や星景撮影などでの使いやすさが向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5星景、夜景撮影用としてのHD PENTAX-DA★ 11-18mmF2.8ED DC AW
以前レンタルした際の写真を含め、作例を更新しました。
作例のような天の川が立つシーズンがやってきます。
梅雨が恨めしい季節に入りますが、このレンズを使いこなしていきたいと思います。
主に星景撮影や夜景撮影に使用したレビューとなります。
以前から使用していた以下の広角系レンズと比較しながら。
シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM
価格、ズームレンジ、サイズ、明るさのバランスに優れたレンズです。
超広角域の周辺描写、微妙なF値が残念でした。
シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM
描写性能では明るさを含め本レンズを凌いでいます。
広角側が18mm止まりなのとそのサイズ故手放しています。
SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC CS
明るさ、描写性能で星景撮影にお勧めのレンズです。
個体差が激しいという噂と16mmの焦点距離を納得できるならベストレンズですが、
やはり広角域がもう少し欲しかった。
SAMYANG 10mm F2.8 ED AS NCS CS
焦点距離と単焦点の描写に期待して購入。
フィルターが装着できない点と、周辺描写に不満があり手放しました。
ペンタックス smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]
本レンズ登場前の定番超広角ズームレンズ。
描写性能は多少劣りますが、取り回しの良さと印象的な光芒が魅力です。
望遠側24mmも普段使いに向いています。
F値固定も嬉しいのですが、星景には暗かったのが惜しいです。
そして本レンズ。
サイズ感はギリ許容範囲でしょうか。その代わり耐環境性能と堅牢性は手にしただけで伝わります。
フォーカスリング、ズームリングとも操作感は満点を付けられます。
クランプ機構は本当に便利、いつも助けられています。
結露防止用のヒーターが巻き付けられる溝もあり、ヒーターも準備しましたがまだ使用機会がありません。
残念な点としては、他のレンズとの比較では凌いでいますが広角端の周辺描写はもう少し頑張って欲しかった。
強い光源があるとゴーストが現れるのもイマイチな点、ファインダーでのチェックでかわします。
PENTAXとしては高価な部類のレンズですが、他メーカーの同種レンズと比べればリーズナブルかも。
最近のミラーレス用レンズの性能向上は凄まじいのですが、お値段も凄まじいです。
K-3Vを使い続ける上ではベストバイのレンズと言えます。
5高い信頼度と質感、強烈な描写力
【操作性】
ピントリング・ズームリングは、適度にトルクがあって回転もスムーズです。リングのガタつきもなく、非常に高い工作精度で作られている「良い物感」があります。
【表現力】
論より証拠、作例をご覧ください。EF16-35mm F2.8L II USMを気に入って長く使っていましたが、それを上回る鮮烈な解像度に驚愕。でも、カリカリすぎることもないという上質な描写に、ペンタックスレンズ開発の実力を見せつけられた気がします。発色も鮮やかです。
強い光源にはゴーストが出やすく、逆光では向きによってゴーストが気になる場合もあります。
【携帯性】
大きく重いレンズですが、この描写力とF2.8の明るさであることを考えれば、決して大きくは感じません。程よいサイズに高性能を収めた絶妙なパッケージングだと思います。
【機能性】
リング式のレンズヒーター取り付け溝があり、星景写真によく配慮されています。クランプレバーによってピントリングの回転を無効にする機能も、星景写真では無限縁を保つ上で便利です。
レンズにAF/MFの切り替えスイッチもあるので、咄嗟の時にフォーカスモードを切り替えるのに便利です。
AFはほとんど音も気にならず迅速に合焦します。AFに対する不満は、まず出ることがないと思います。
【総評】
大きいな、重いな、高いな・・・
そんなネガティブな要素をすべて払いのける脅威的な描写力に満足です。金属のひんやりとした質感も満足度が高く、良いものを手にしているという満足度と安心感があります。
使い勝手の良さは、メーカーの研究者が実写を積み重ねてユーザーサイドに立って練りに練り上げた成果だと思います。
たくさんのレンズを買ってきましたが、長く大切に使っていきたい宝物に出会えました。
|
|
|
![35mm F1.4 DG II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770559.jpg) |
|
|
705位 |
538位 |
- (0件) |
6件 |
2026/2/24 |
2026/4/16 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
530g |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x94mm
|
|
|
 |
|
|
662位 |
538位 |
- (0件) |
20件 |
2023/3/23 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
45mm |
|
410g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm
|
|
|
 |
|
|
451位 |
538位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
|
1120g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
|
|
|
 |
|
|
413位 |
538位 |
4.68 (75件) |
599件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/26 |
Xマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
16〜55mm |
|
655g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○
【特長】- ズーム全域でF2.8の明るさを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準ズームレンズのフラッグシップモデル。
- 「インナーフォーカス方式」を採用。位相差AF対応「Xシリーズ」のボディと組み合わせることで、最速0.06秒の高速AFを実現している。
- レンズ全面に独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を施すことでゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
52型に負けず劣らずこのレンズはまだまだ現役
2型が登場しましたが、改めてこのレンズの良さに気づきました。
重い大きいと言われますが、高級感と上質感から全然許容範囲です。ボディはX-H2Sを使用していますが、個人的にはベストマッチだと思います。
タムロン17-70と比較して、AF、ボケ感、画質全てにおいて優っています。
特に感動したのが、動画撮影時にズームさせた時のピント外れがないこと。(2型も同じなのかな?ヨドバシで試し撮りしたのですが、CFカードが入っていないせいか展示機では動画撮影できずに未確認)
過去にSONYフルサイズ機を使用していた際は、ズーム時にピントが外れる(全体的にボケる)なんてことは皆無でしたが、富士フイルムではむしろ外れるのが当たり前だと思っていました。タムロンだけではなく、純正ズームでも外れていましたので。。。
このレンズではSONY機に匹敵するような動画が撮れます。
写真のボケの滑らかさもこれまで使ってきたズームレンズと全然違って、まさに単焦点の画質。
これまで様々なレンズを使用してきましたが、ようやく沼から脱出できました。はじめからこれにしておけば良かったと今更ながら思いました。
これまでの使用レンズ…XF90、XF16-80、XF18-55、タムロン17-70、シグマ56
【操作性】何不自由無い
【表現力】言うことはい
【携帯性】標準ズームとしては大きく思いが、耐えられる
【機能性】前述した通り、特にズーム時のピント外れが発生しない
【総評】2型は軽くコンパクトになっているが、このレンズはまだまだ現役
5XF16-55mmF2.8 R LM WR Uに期待すること
仕事で一番使うレンズ。
Uに期待するのはズームリングの滑らかさ&ズーム時に「キュッ」と鳴らないこと。
写りが良いので重さは我慢できる範囲。
この価格帯のまま、もっと軽く&もっと明るくなれば幸せすぎる。
|
|
|
 |
|
|
714位 |
538位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2024/8/28 |
2024/8/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
25mm |
|
410g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ポートレートと料理撮影に使いやすかったです。
フルサイズからマイクロフォーサーズに変えてから買った唯一の単焦点レンズです。私の場合、ほとんどバイクツーリングに使うが前提となっています。他には8-25oF4と12-100oF4を持っており、この25oF1.2の3本をバイクツーリングに持っていきます。
この25oはバイクツーリングで使うとしても、料理の写真や夜間撮影をメインで使おうと思って購入したものです。(本当は17oが欲しかったんですがOlympusロゴしかないので見送りました。)
使ってみると、以下の点が気にりました。
@適度によくボケる。
フルサイズほどではないですが、人物撮影のとき開放でとってもピントがそれほどシビアじゃなくて良いです。人物写真も綺麗ですし、背景ボケも綺麗です。フルサイズF1.4の時は例えば料理を上から撮影したとき、被写界深度が浅すぎて全体にピントがこないことが多々ありました。このレンズなら大丈夫でした。(写真6枚参照)
A夜景も綺麗に撮れる。
フルサイズと比べて暗所性能が悪いと思い込んでいましたが、全く問題なく撮れます。ISOを下げて長時間露光になったとしても手振れ補正が凄いので全く問題ありません。(写真5枚目参照)
Bコンパクト
ぎりぎり手のひらサイズです。フルサイズの場合、ピークデザイン6Lのバッグには本体と2本のレンズしか入りませんでしたが、OMSYSTEMにしてからは本体と3本のレンズを運搬できるようになりました。(写真1枚目参照)
Cめちゃくちゃ寄れる。
本レンズの最短撮影距離は0.3m(30cm)。当然マクロレンズほどの接写は叶わずとも、35mm判換算で50mmのレンズと考えるとかなり被写体に寄って撮影することができます。寄れるので接写時の背景ボケは凄いものがありました。(写真2枚目参照)
まとめると、今の自分の使い方に合っていることがわかりました。フルサイズ級のボケは開放では私にはオーバースペックで、このレンズなら「滲むように柔らかくボケる」描写が得られましたので満足です。
|
|
|
![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214290.jpg) |
|
|
385位 |
538位 |
4.78 (48件) |
614件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x124.9mm
【特長】- ズーム全域で高い解像力を発揮する標準大口径ズームレンズ。ミラーレスカメラに最適な設計を採用した「Artズーム」シリーズに属している。
- プロ・ハイアマチュアユースを想定し、Lマウントおよびソニー Eマウントのフルサイズミラーレスカメラボディとの各種互換性を確保している。
- 防じん防滴機構や、不用意に鏡筒が伸びるのを防ぐズームロック機構を採用し、幅広い撮影のニーズに対応。AF/MF切り替えスイッチも鏡筒に搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コストパフォーマンスが非常に高いレンズです!
【再レビュー】
便利ズーム(Tamron 28-200mm)ばかり使用することになってしまい、短期間で売却しました。定点観測画像を見直すと、解像度が高く周辺部までしっかり描写するレンズであることが解ります。
添付画像の3枚目までは広角端で右上の4500×3000 Pixcelを(α7RVの7952×5304 Pixcel)からクロップしたものです(左下が元画像の中央部になります)。じっくり見比べなければ解らないレベルの差ですが、中央から周辺までしっかり描写しています。
-------------------------------------
α7RIIIで使用しています。FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAに買い足しました。過去にはTanron 28-75mm F2.8, EF24-70mm F2.8L II+MC-11も使っていました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともに操作感は良好です。カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンも装備されています。ズーム操作で自動解除されるズームロックも秀逸です(広角側にすると自動ロックされるとさらに良いと思いました)。
【表現力】
周辺部を含めた解像力・あとぼけの質ともに、FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAやTanron 28-75mm F2.8を明らかに凌駕しています。スイートスポットは焦点距離40mm付近ですが全焦点域で隙のない光学性能を備えています。広角端の歪曲収差・周辺減光は、周辺画質確保のための意図的設計かもしれませんが、デジタル補正で緩和出来るので問題ありません。
【携帯性】
決して小型・軽量だとはいえませんが、堅牢な造りと高い光学性能を考慮すれば、十分に許容範囲だとおもいます(私見です)。ただ、APS-Cも光学性能がとても高く小型なレンズ(FE16-55mm F2.8G)が登場したので、使い分けに悩むこともあったりします・・。
【機能性】
AF精度に若干不安がありましたが杞憂でした。AF速度ではFE24-105mm F4Gには敵いませんが、Tanron 28-75mm F2.8(売却済み)よりは速くて信頼感もあります。繰り返しになりますが、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンはとても重宝しています。
【総評】
堅牢な造りと高い光学性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高いレンズだとおもいます。価格をここまで低く抑えられていることに驚きを隠せません。とてもお勧めです。
5Eマウント標準ズームレンズの終着点
【操作性】
純正レベルの機能性があります。鏡筒部にあるボタンはあまり使いませんが、あればあったで困ることはありません。基本的には最小限の機能性です。
【表現力】
α7R4の6100万画素の解像度に耐えうる解像度のレンズです。空気感、キレ、目を見張る物があります。
【携帯性】
ミラーレス用レンズとしては大きく思い部類だとは思いますが、一眼レフ用レンズと比べれば軽量コンパクトであり、他社フルサイズミラーレスの同スペックのレンズと比べてもそこまで極端に大きく重いレンズではないと思います。大三元レンズとはこういうものです。
【機能性】
手ぶれ補正はありませんが、その分開放F値が明るいので、シャッタースピードを稼ぎましょう。AF速度は必要十分でしょう。遅いと感じたことはありません。
【総評】
この性能を考えれば、10万円という価格も高価とは言えないのではないでしょうか。これを買っておけば、標準ズームレンズで迷うことはないでしょう。
|
|
|
 |
|
|
382位 |
538位 |
4.52 (19件) |
349件 |
2018/11/14 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
361g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91x93mm
【特長】- すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
- 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
- レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見たままの風景を物語性のある図に写しとってくれる
【操作性】買ってからまだ1週間なので、使いこなすには程遠い状態ですが、操作と言っても特に何かするわけでもなく、ピントの範囲の切り替えスイッチなどありますが、特に切り替えもせず、普通にサクサク撮れてしまってます。
【表現力】これは狙い通りです。ツァイスならではの湿度と色気のある表現力。発色がどうというよりも、全体の雰囲気がツァイスです。何気ない風景に物語を演出してくれる、そんな感じです。
【携帯性】α6400での撮影だと、40mmが60mm換算になるということですが、60mmレンズだとしても、重さよりも大きさ・太さが立派です。自分はフードは必ず使う派なので、余計大きく感じます。しかしまあ、同じくらいの大きさのマニュアルフォーカスレンズに比べたら相当軽いですよね。隔世の感は否めません。
【機能性】上面の窓に被写界深度が出る機能があるのですが、使い道がよく解りません。合焦スピードは自分的にはびっくりするほど速いのですが、航空ショーなどを相手にしたらどうなのか、試してみたいとは思います。現状全く問題ありません。あと、防塵・防滴仕様というのも頼もしいですが、そんなシチュエーションには未だ至っていません。
【総評】昔のカメラに必ず付いていた50mmの標準レンズの感覚で、見たままの風景を、物語性のある図に写してくれる、頼もしいレンズです。レンズに頼り過ぎないよう気を付けないとと思います。
5fe55mm f1.8ZAと比較して(追記)
(購入後ひと月使い倒しレビューと作例を追記)
子供撮り、犬撮り用途でカメラを使っています。基本jpg撮って出し、たまにスマホアプリでjpgをレタッチする感じのユーザーです。手持ちレンズはfe24mmf1.4GM、fe55mm f1.8ZA、24-70GMii、タムロン70-180mmf2.8。過去にタムロン28-75mmf2.8初期型、fe35mmf1.8、batis 85mmf1.8、FE135mm f1.8GM、fe16-35f4ZAの購入使用経験あり。本体はa7iiiを使用しています。デジカメ業界ではありませんが、お仕事でカメラ設計をしております。
個人的に神レンズと考えているfe55mmf1.8ZAですが、子供やペットを撮るにはやはり最近接距離に不便さを感じているのが事実です(寄って来られたり、離れられない状況だとピントが合わない為。それでも神レンズだと思ってます)。
同等の携帯性と描写性能を求め、標準単焦点のスタメン入れ替えを検討しこのレンズを中古で購入しました。
以下、レンズのファームバージョンはver2での感想です。
【操作性】
★5です。難しい操作はありません。
【表現力】
★5です。
作例は風景ですが、人肌の発色も比較的良好です。好みの色のAWB設定がfe55mm f1.8ZAとほぼ同じで、出てくる色味もかなり近いです。光学設計時の最適化波長やウェートが同じなのか。まさか同じ設計者笑?
角ばったボケや、玉ボケが縁取られる点がよく指摘されますが、自分は気になりませんでした。
階調表現の豊かさですが、国内外のネットの評判通りシャドー部が豊かなのは間違いないという印象です。
(追記)----------
ハイライト部の豊かさ、特に重視していた人肌のニュアンスですが、撮り比べた感じ室内のプアな演色性においてはfe55mm f1.8 のほうが優れている印象です。fe55mm>batis40mm>FE24-70GM2>>70-180f2.8という感じ。室外の太陽光下だとFE55mm≒batis40mm>FE24-70GM2>70-180f2.8という感じ。子供撮り用途からすると頻繁に撮る室内の肌感がFE55mmよりやや劣り悩ましい。しかし最近接が24cmというのはFE55mmには代え難いのでさらに悩ましい。
さらに悩ましいのが、スナップ遊びで「水」の描写がすごく上手なレンズだなぁと思ったことです(作例参照)。国内外の作例を見ると水だけでなくたぶん無機物全般が得意そう。子供撮り目当てで購入しましたが、ここまで無機物を撮りたくなるとは思いませんでした。撮ってて楽しい良いレンズだなぁと。
----------
フレア耐性は強力、ゴースト耐性もかなり良好です。これもfe55mm f1.8並みという印象です。当方はフード付けない派なので、両方フード無しでこの結果です。画角40mmに関しては、当方は35mmの感覚に近くてすごく使いやすいと思いました。APSCクロップで60mmと、55mm f1.8の射程に近く馴染みがあり使いやすいです。
【携帯性】
★4.5です。重さ361gはgoodですが、fe55mm f1.8と比較すると図体がデカいのがちょっとネックです。
【機能性】
総合★5です。fe55mm f1.8と比べると、
・AF速度はやや遅いです。しかし充分なレベルで気にはなりません。
・ピント精度はトントンです。瞳AFはver2で問題なく動作します。ZEISSレンズはピントが薄くシビアなので、精度が悪いと感じる時はそのせいもあるかもです。(batis 85mmなんかは距離次第で超極薄ピントでした)
・最近接距離は24cmなので、55mmf1.8では撮れないシーンがたくさん撮れます!!55mm f1.8の不満点は確実に解消されます。しかしながら近接時は強制的にf2.8に絞られます。そのため、室内撮りでシャッタースピードとisoのバランスを撮りながらマニュアルでシャッタースピードを決めている私と同じような方は、注意が必要です。しかしながら実用的な解像感を得られるf値がf2.2ー2.5くらいなので(この点も55mmと同じ)、あまり気にすることはないと思います。
【総評】
間違いなく★5です。子供が生まれた時から愛用していた思い出深いfe55mm f1.8zaとどちらか選べと言われたらかなり迷います。そのくらい素晴らしいレンズです。
追記)----------
表現力の追記で色々書きましたが結論は変わりません。今、過去に戻ってどっちか選ぶならbatis 40mmだと思います。
子供から寄ってこられても撮れたはずの写真が多かったという点が圧倒的アドバンテージだからです。しかしながら過去から今もなお値段が高すぎるという点も事実です。
2022年の今日、どちらか購入されるか迷われている方で、小さいお子様との思い出を撮ることを考えておられる方は中古を許容できるかで決めると良いでしょう。許容できるならbatis 40mm をオススメします。許容できないならfe55mmをオススメします。
ただ、どちらを選んでもキレイでエモい思い出が残せるのは間違いないです。断言します。
|
|
|
 |
|
|
1091位 |
538位 |
4.73 (6件) |
49件 |
2020/5/28 |
2020/6/26 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
1255g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95x123.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格も重さも大きさも表現力が全てを凌駕します
【操作性】
いつもどおりのペンタックス製です使いやすく問題ありません。
【表現力】
このためだけにこのレンズを買う理由があります。大きく重く価格もペンタックスでは最高額級ですがこれらのネガティブ要素を全て目をつぶらせるだけの表現力があります。
ほかの方も言われているように自分の腕がいきなり上がったかのようなつまりは他のレンズとは比べ物にならない素晴らしい表現力だと思います。ポートレート用で作例を掲載できないのが残念ですがお使いになればだれでも一撮で納得できると思います。
【携帯性】
重く大きいです。どのような時でも持ち出せるものではありませんが、今日は一生の思い出を撮りたい、というときには迷わず持ち出すべきです(その気にさせる表現力があります。)
【機能性】
全く問題ありません。
【総評】
ずぶ素人レベルですが、ポートレートをきれいに撮りたい事案があり、他の方のレビューも参考にしつつ半信半疑なところもありましたが買って間違いはありませんでした。
もっと早く買えばよかったと後悔する事請負です。お勧めします。
5最強のポートレートレンズ
【操作性】
クイックシフトが地味に便利
【表現力】
悪いとこが見当たらない
【携帯性】
ない。このレンズに求めてはいけない
【機能性】
防塵防滴が地味にいい
【総評】
ポートレート撮影の機会がありこのレンズで撮影会に臨んだが、すごいの一言。
どんな条件でも確実に描写してくれる。
夕日の逆光の条件でも、コントラストの低下は全くない。
もちろん、逆光なのでモデルさんは影になるが、補正で少し持ち上げれば問題なく撮影できてるのが分かる。
ポートレート撮影はボディーはK-1Uで撮った。口径が大きいのと強力なモーターのお陰でガンガンピント合わせてくれる。
このレンズはカメラマンをその気にさせてくれるレンズだ。
モデルさんがポージングして次のポージングに移るタイミングを合わせてリズムよく、AFがあってくれる。ただ、このレンズはf1.4の開放は多用しないほうがいい。
開放は全然ピント合わないので、私はポートレート撮影のときf2.0から2.8の間で撮ってる。
モデルさんに寄るときはf5くらいに絞ると、きちんとピントが合う。
私はポートレート撮影初心者だが、このレンズのおかげでいい作品撮れた。
高いレンズだけど、買って損はないとおもう。
そして、柵の向こう側でポージングしてるモデルさんを撮るときざっくりとAFでピント合わせてクイックシフトで10センチ後ろにピントのピークを持って行くという技もできる。
K-1のペンタプリズムのファインダーと相まって、見やすくて細かいピントも合わせやすい。
AF-Cでもピントリングを回すと瞬時にマニュアルに切り替わるのが結構便利だ。
ポートレート撮影する人は是非使ってみてください。
|
|
|
 |
|
|
768位 |
538位 |
4.64 (3件) |
36件 |
2021/12/14 |
2022/1/26 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
○ |
484g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.6x55mm
【特長】- 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
- フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
- ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5光を捉える
ニコン機で使ってます。
F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。
アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。
写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。
5流石F1のボケ味は最高
【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。
【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。
【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。
それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。
【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。
残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。
|
|
|
![Milvus 2/135 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937120.jpg) |
|
|
2072位 |
538位 |
- (0件) |
9件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF フィルター径:77mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
 |
|
|
495位 |
538位 |
4.69 (6件) |
113件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
955g |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:90x130mm
【特長】- 大口径F1.4の美しいボケ味と立体表現を実現した、50mm標準単焦点レンズ。ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」シリーズ。
- フォーカスレンズの高速駆動を実現する「ダブルフォーカス方式」を採用。フォーカス制御速度は480fpsで、高速・高精度AFを実現している。
- AF/MFの切り替えがフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高の50mm!
【操作性】
ピントリングの重さ加減が心地よい。またピントスリングを手前に引くことでマニュアルに切り替えできる機構も便利。
【表現力】
最高です。LUMIXのレンズカタログにある女性ポートレートの美しさを見て、このレンズを使いたくなりS5を購入しましたが、期待以上の写りです。写真が上手くなったと勘違いしてしまうほど。絞り開放時のピント面の解像とボケの美しさの対比が何とも言えぬ悦楽をもたらします。絞っての解像感も素晴らしい。
【携帯性】
デカいです。ただし、このレンズに携帯性を望んでいませんので問題なしです。
【機能性】
フォーカス・クラッチ機構が秀逸。防塵防滴もありがたい(雨天時に使っていませんので、どの程度の防滴かは分かりません)。無い物ねだりでもう少し寄れたらと思いますが、不満ということはありません。
【総評】
価格は高いですが、相応のアウトプットと満足を得られます。これ一本で何でも撮れてしまいそう。買って後悔することのないレンズと思います。
5このレンズやっぱりやばいです
このレンズのみで撮影編集した動画を作成しました。
Pretty makeup [ Lumix S Pro 50mm - Outstanding description ]
https://youtu.be/XJ12QY5U6JM
下記から元動画がダウンロード可能(2.3GB程)です。Youtube圧縮前の繊細な描写をご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1Kq9lKhARMErQLQgKRoBob2ZE7BcQZZm2/view?usp=sharing
購入して1年以上が経過しましたが、改めてこのレンズの描写力は凄いと思いました。収差の少なさと線の細さからか、とにかくすっきりクッキリ映ります。ボケもなだらかです。
髪の毛や産毛の描写、唇の瑞々しさ、宙を舞うチークの微粒子(29秒周囲)など、その映像には息を呑みます。その繊細な描写と透明感からか、まるで娘が画面の中にいるような錯覚にすら陥ります。
F1.2のレンズを作れそうな重さなのに敢えてF1.4に抑えたことに、このレンズの答えがあるのだと思います。重さを度外視して性能に全振りし、物量を投入して各種収差をレンズで徹底的に補正し、とにかく収差が少なく線の細い繊細な描写を目指したのではないかと思います。収差の少なさゆえか、フリンジの無さも際立っています。
S Pro 24-70mm/F2.8も所有しており、もちろんこちらも素晴らしい写りをするレンズですが、これと比較してもS Pro 50mmの描写は優れていると感じます。24-70は便利ですが、レンズ交換の手間をかけても50oで撮りたくなる、そう思わせてくれるレンズです。ただ、AFレンズも大きく重いためだと思いますが、AFの速さは24-70にかなり部があります。
重さは仕方ないと思っています。現在の技術・素材でこの性能のレンズを作ると、この大きさ・重さになってしまう、という事なのだと思います。
|
|
|
 |
|
|
456位 |
538位 |
4.75 (195件) |
4982件 |
2002/9/30 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.2x123.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予算の関係で、LU型、RFレンズが買えなかった場合に。
よくある、街のフォトスタジオでカメラマンの仕事をしております。
EF24-70mm F2.8L II USMを、先に購入し、4年程撮影して参りました。
仕事の都合で、2台体制にしなければならず、もう一本LUが、欲しかったのですが、
中古でもまだ高いため、こちらをマップカメラさんで、ネット注文しました。
これまでも多くの方が、詳細なレポートを書かれていますので、
自分は、自分の使用感のみ、お伝えします。
印象は、皆さんと同じく、
@重い
Aデカい(フード)
Bフード内で、ズームが動く=なんだか、新鮮。
CLUの場合、ほぼ全カットでピントが外れる、ということはなかったです。
やはり、全カット見通すと、T型は外してしまうことがあります。
しかし、だからといって、ダメかというとそんなことは、ありません。
狙ったところの細部まで、きちっと解像してくれます。
自分の場合、スタジオ撮影が多いので、携帯性は関係ありませんが、
ロケ撮影は、結構根性がいるかも。それでも、その苦労を補って余りあるほどの、
見栄と狙った画を得ることが出来ると思います。
なんだかんだ言って、その時代を代表するレンズだったわけですから、
最新のデジタル技術には相応しくないかもしれませんが、
現在も、その見た目も、撮れる写真も、なんとなくプロっぽい、ということで
いいんじゃいでしょうか。
結論的には、「予算のある人は、LUのご購入をされたし。」
ということには、なりますね。。。
追記 2024年7月
カメラ本体が、R6mk2になりましたので、
再レビューします。スタジオ撮影にて、
RF28-70も併用しております。こちらは言わずとしれた、モンスターRFレンズ。スタジオ撮影で1日複数組のお客様を撮影し続けると、手首が死にます。。。
そこで気分転換にと、EF24-70の1型を引っ張り出し、併用しています。5D3と組み合わせていた時を思い出すと、R6mk2との組み合わせが軽く思えてきます。
改めて出てくる画は、RFレンズに遜色なし。
髪の毛1本1本の解像感は薄れますが、
それを補ってくれる、色のり、柔らかさ。
お客様にしてみれば、f2.0と2.8という1段分の絞り差なんて、写真セレクトの時には関係ないです。そういう目で、撮った写真を見ないと。
ミラーレス機に移行したからこそ、古いEFレンズが活かされる、活かせる、のだと思います。
追追記
2026年4月
EF24-70LUも同時所有、同時使用です。U型のレビューも書いてありますので、よかったらご参考にして頂けると幸いです。しかし、この2026年、あえてT型の出番が増えています。なぜなら、アダプターを介してRシリーズに装置した時のカッコよさときたら。長い、デカい、なんかすごそう。RFレンズにはない特別な存在感。もはやオールドレンズの部類に入りますが、それでも当時キャノンのフラグシップレンズ。現在の最新レンズには解像度で負けますが、そこじゃない部分で勝負出来る。自分は、ポートレートしか撮らないので、自分の撮影には必要にして十分。仕事としていい描写にこだわりたい部分と真逆の、いい意味で道具は何でもいい、という心理。最新が最上とも限らない、を体現してくれています。アフター修理は出来ないけれど、値段は安い。まだ使ったことのないキャノンユーザーは、ぜひ。だって、RFレンズ高いやん。。。
5女性うけするレンズではないでしょうか。
70-200F2.8 IS 初期型を購入した後に導入しました。
当時40Dに10-22、17-85、70-300から
10-22、24-70、70-200、×1.4にチェンジして
画角の変更が殆ど無いようにしました。
APS-Cに70-200は良いとして
24-70は使い辛かった記憶があり、出番は殆ど無く
35F2.0やシグマの20F1.8の方が頻度が高かったです。
5DUを追加した後も使用機会は増えなかったのですが
1DXを使いだしてから少しずつ使うようにはなりました。
U型を待ち望む声が大きくなって
2012年に後継機が出たようですが、私がU型を導入したのは
6年近く後になりました。
確かに、シャープで線が細いとは言われることが多く
実際に使ってみるとそうかもしれないのですが
女性を撮るには初期型の描写の方が良い気がします。
私にとってはU型は何だか硬い感じというか
強い感じというか、男性のポートレートには
適している感じがします。
この初期型は既にキヤノンでの修理対応期間は
終了してしまっていると思いますが、そのためだけに
U型に入れ替えはしなくても良いかもしれません。
ただし、絞ったからU型のような描写になるか
というと必ずしもそうでは無いので
今どきのパキパキの描写を望むならU型、
もしくは高価ではありますがISの付いたRFレンズでしょうかね。
複数の人達を撮る時には、くっきりはっきり写る
U型で無難に撮りますが、自分の娘だけ撮るなら
初期型を使います。
まぁ、今後撮らせてくれる時が来るのか不明ですがw
|
|
|
 |
|
|
429位 |
538位 |
4.45 (29件) |
448件 |
2016/1/15 |
2016/2/18 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
100〜400mm |
|
1375g |
【スペック】最短撮影距離:1.75m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○
【特長】- 35mm判換算で152〜609mm相当の焦点距離をカバーする、Xマウント対応ミラーレスカメラ用超望遠ズームレンズ。
- 5.0段分の手ブレ補正を実現。35mm判換算609mm相当の焦点距離で、手持ちでの安定したフレーミングができるほか、手ブレを低減する。
- 鏡筒各部に合計12か所13点のシーリングを施した防じん・防滴・-10度の耐低温構造を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5きまったときは、感動する絵が撮れます。
花を撮るときはフジが一番の好みのフジの信者です。
「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」
がお気に入りのレンズです。
遠くの花を大きく写真にしたい場合、
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」で撮って拡大して印刷する、
でもいいのですが、(これでもきれいなのがXF50-140mmです。)
最近、ロウバイ、梅、桜(寒桜)を撮って、そのままタブレットに入れて
人に見せる機会が増えて、じゃあ大きく撮ろうということで、
400mmにチャレンジし始めました。
(フジの場合は35mm換算で600mm)
私が持っている400mmは「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」
がありますが、あまりに古いレンズで、これじゃあなぁ〜と思い、
このレンズを中古で手に入れました。ボディーは「X−H2」です。
600mmや単焦点も考えましたが、大きさ、重さ、値段、目立つ
(一番は値段)などから、100−400mmの選択しかなく、
となると、フジとシグマの2択ですから、シグマもよさそうだった
のですが、フジが好きということもあり、純正のこれにしました。
みなさんのレビューを見る限り、あまり期待できない気もしたり、
「でも赤バッヂだし」と期待したり、そんな気持ちでした。
実際に使ってみますと、ピンボケのようなぼんやりとした写真、
ブレた写真しか撮れませんでした。何度やってもそうでした。
これはおかしいと思い、レンズを点検・修理に出しました。
すると「そういう症状は見られない」とのこと。
「そんなはずはない、実際にそうなんだから」と、
今度はボディー「X−H2」も出して、セットで見てもらいました。
すると「やはり症状は見られない」「レンズフィルターを付けると
そういう症状が出る」とのことでした。
目からウロコでした。私は安物フィルターを使っていますので、
いろいろ調べてみますと、望遠になるほど安物は影響が出るみたい
ですね。
レンズ、本体が戻ってきて、マシなフィルターで撮影したところ、
今度はいい感じで撮れました。勉強になりました。
(フィルターを外して撮る手もあるんですね。)
(この一連のやり取りに、デポジットは必要でしたが、それも返金
され、いっさい費用はかかりませんでした。フジの良心ですね。)
きまったときは、いい絵を出してくれますね。
流石、赤バッヂレンズです。
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」に匹敵します。
(というのは言い過ぎでしょうか。)
ただ、ブレには注意が必要です。
手ブレ、被写体ブレ、とにかく気を抜くとブレます。
このことにみなさんがあまり言及しておられませんので、
私の撮り方が悪いのかもしれません。400mmは不慣れなもので。
AFの問題かもしれませんし、もう少し研究、修行してみます。
【操作性】普通で、特に難しいことはないと思います。
強いて言えば、重くて少々扱いにくい、慣れが必要かも
しれません。
レンズフードが付けにくいと案外イライラするものですが
それは大丈夫です。
【表現力】晴れた日のロウバイ、梅、桜、感動するほどきれいな絵が
撮れます。流石。赤バッヂを冠するレンズだと思います。
400mmで大きく撮れて、大満足です。
(400mm=35mm換算600mm)
晴れた日はどんなカメラ・レンズでもきれいに撮れるもの
ですが、色のり、鮮やかさが、やっぱり違いますね。
(曇りの日のシブい絵(淡い絵)も、いい感じです。)
【携帯性】昔の感覚の、いいレンズ=重いレンズ、という感じではあり
ますね。それなりに大きくて重いです。
私は、こんなものだろう、と思っています。
【機能性】きちんと構えて撮らないとブレますね。
適当に撮って大丈夫、というレンズではないと思います。
AFの問題かもしれませんし。
手持ちの400mm(換算600mm)というのはこういう
ものなのか、もう少し修行が必要なようです。
【総評】「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のレベルで大きく撮り
たい、センサー(画素数)をそのまま生かして大きく撮りたい、
という目的を達成させられる赤バッヂレンズ、いいレンズだと
思います。
きまったときは、本当に、感動するほどの絵が撮れますから。
私の場合、打率が上がるように、腕を磨く必要があるようです
が。
5150-600よりも携帯性が良くて使いやすい
【操作性】
標準的なものだと思います。
【表現力】
野生動物撮影で使っているので、あまりレンズの味とか見ていませんが、ズームレンズながら開放から十分使えるシャープさはあると思います。
【携帯性】
100-400とすれば標準的だけど、APS-Cなので換算150-600mmと考えるととても良いかと。
【機能性】
手ブレ補正は合格。
【総評】
150-600が発売されましたが、こちらは全長が短くてカメラバッグへの納まりが良く、換算600mmでふだん十分な人にとってはこちらの方が扱いやすいと思います。重さも比較的軽いので負担になりません。また、フルサイズよりも高感度特性が劣るAPS-Cサイズでは望遠端のf5.6が重宝します。
|
|
|
 |
|
|
448位 |
538位 |
4.55 (5件) |
4件 |
2025/3/27 |
2025/4/25 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
20mm |
○ |
519g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x99.3mm
【特長】- 大胆なパースペクティブ表現が魅力の超広角単焦点レンズ。描写性能と操作性、信頼性を備えたプロ向けの「Lレンズ」シリーズに属する。
- 大口径・単焦点ならではの明るさを生かし、夜景や暗い場所なども低感度でノイズの少ない映像が記録できる。
- VCM(ボイスコイルモーター)により大口径レンズを強力・高速に駆動し、静止画でも動画でもすぐれたフォーカス性能を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使い勝手良すぎです
寄れる広角F1.4が購入の決め手。
被写界深度と撮影距離の組み合わせによる表現幅が広く広角レンズの概念が変わりました。
広角単焦点と言ったら用途が限定されて扱いにくいと考えるのが一般的だと思いますが、このレンズはそんなことありません。スチルもムービーも、旅もポートレイトも風景もスナップも得意です。余程意地悪な使い方をしない限り、万能かよと声が溢れるはずです。
シャープで高解像で繊細な線を描き、被写界深度を外れるに連れて豊かで美しいボケが素晴らしく、心地よいコントラストと色のりもあり、中央から端までLらしい描写に満足度高いです。APSCに付けたら32mm F1.4!
5星景写真用に購入
星景写真に興味があって購入しました。
素人ですが綺麗に撮れたと思います。
重さもそこそこで満足しています。
|
|
|
![135mm F1.4 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709514.jpg) |
|
|
299位 |
538位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
135mm |
○ |
1420g |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x137.5mm
【特長】- AF対応の135mmで開放F値1.4を実現した大口径単焦点レンズ。すぐれた光学性能と表現力を提供し、高水準の芸術的表現を叶える「Artライン」。
- ポートレート撮影において卓越した表現力を発揮する。「フローティングフォーカス機構」を採用しフォーカス全域で高い解像性能を維持。
- 135mmならではの自然なパースペクティブと適度な撮影距離、さらにF1.4の明るさが生む豊かなボケが被写体を際立たせる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽さ小ささが凄い 描写も最高
【操作性】簡単至極
【表現力】素晴らしい
【携帯性】1.4としては最高に軽く小さくできている。これで文句いうやつは暗いレンズ使っていてください。
【機能性】問題無し
【総評】同スペックの3キロ マニュアルフォーカスを使っていた身としては感慨深い喜びです。
|
|
|
 |
|
|
407位 | 538位 | 4.85 (20件) |
409件 |
2019/5/ 8 |
2019/6/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
85mm |
○ |
1195g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:103.2x117.3mm
【特長】- L(Luxury)シリーズに属する、「EOS Rシステム」の大口径中望遠単焦点レンズ。絞り開放時においても画面の中心部から周辺部まで高画質を実現する。
- 開放F値1.2の大口径により、大きく美しいボケ味を楽しめる。快適な操作が可能なコントロールリングを搭載。
- 独自開発の「BRレンズ」と「UDレンズ」の組み合わせにより、大口径レンズに出やすい色にじみを大幅に抑制し、高水準の色収差補正が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5キヤノン史上最高のポートレートレンズ
このレンズの描写は多くの方が語られているようにキヤノン屈指の描写力です。
個人的的にはキヤノン史上最高のポートレンズだと思います。
大きく重いですが、それさえ許容出来れば間違いなく買いの一本です。
ポートレートを撮る方には必携のレンズでしょう。
5クラスNO.1の実力レンズです♪
【操作性】
単焦点なので何も悩むことはございません!
【表現力】
自分は多マウント派(最新のPENTAX除く)なのですが、自分の使い方では、頭一つ抜けています♪
つまり、誰が撮っても綺麗に撮れる♪
シャープなんだけど、優しいピント面とそこからのなだらかなボケ、溶けるような後ボケに至るまで、クラス最高のレンズ♪
※Nikonもボケはそこそことろけますが、開放時のシャープはコチラが上!
【携帯性】
コレが最大にして唯一の欠点!
何せ太すぎるのと、その割に胴鏡の素材が,滑り過ぎる。事故対策必須!
太さならNikonも負けていないが、ラフに持ったとしても、逆に太さ故に手から滑りそうになく、掴めますが、コチラは油断すると.....3回程落としました♪
※特性を知っているので、全てバックか低い位置から敷物の上へ!w
【機能性】
R6でもRやRPでもバチピンです♪
ボディを選びません!
【総評】
分けあって、Canon機は全てドナドナいたしましたが、以前撮ったRawデータを現像し直して見ても、そのポテンシャルは、トップクラスではなくて、トップだと思います♪
他メーカー+サードパーティを使ってみての感想ですが、個人的な意見であることもたしかです。
ただ、もうCanon機には戻らないかなと思っていたのですが、改めてこのレンズが叩き出す開放付近での絵を見ると.....。
R5で使ってみたくなります♪
|
|
|
![ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1954位 |
538位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
417g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:12.5 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x45mm
|
|
|
 |
|
|
509位 |
538位 |
4.76 (8件) |
98件 |
2018/7/20 |
2018/10/下旬 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
|
2265g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:122x205.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超★最強
【操作性】
特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。
【表現力】
最高なレンズです。
【携帯性】
フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。
【機能性】
AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。
【総評】
とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。
値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。
5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
|
|
|
 |
|
|
451位 |
538位 |
4.77 (51件) |
681件 |
2020/4/ 7 |
2020/5/14 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜180mm |
○ |
810g |
【スペック】最短撮影距離:AF:0.85m(ズーム全域)、MF:0.27m(WIDE)/0.85m(TELE) 最大撮影倍率:AF:1:4.6、MF:1:2(WIDE)/1:4.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:81x149mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径望遠ズームレンズ。小型・軽量サイズを実現し、高い描写性能を備えている。
- 静粛性・俊敏性にすぐれているリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載することで、高速・高精度なAFを実現。
- 2つの「VXD」を電子制御で同時に動かす「フローティングシステム」を採用し、至近から遠景までクリアで美しい描写性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5リーズナブルで画質も良好
【操作性】
機能ボタンなどはなく、特に迷うようなことはない
【表現力】
試写程度だが、十分な性能がある
【携帯性】
f2.8の望遠ズームとしてはとても小さい
【機能性】
絞りリングも手ブレ補正もないので★は3つ
【総評】
今年春に中古を購入。
10万円を切る価格で、f2.8の望遠ズームが手に入るのはたいへんありがたい。
FE20-70Gとセットで使用中。
この価格だと、FE70-200Gの1型中古よりも安いが、手ブレ補正がついてない以外は特に劣る部分は見当たらない。1型はテレコンも使えないので、70-180の方が明るい分有利かな、と考えた。
望遠ズームもどんどん値段が高くなっているが、リーズナブルなタムロンのズームレンズは魅力的だ。50-400も欲しくなってきた・・・
5素人でも綺麗に撮ってくれる いい子☆の巻
2023/ 7月にヨドバシカメラ梅田でα7 IV カメラレンズキットと、このレンズを合わせて購入。
◆自己紹介◆
◎過去のカメラ歴はなし。使い捨てカメラの「写るんです」や、スマホでの撮影のみ。
◎カメラ好きな友人たちは、値段が多少高くてもやはりF値?が大切になってくるからという理由で、このレンズ勧められました。
その後YouTubeなどのプロのレビューも沢山見てからコレに決めました。
◎本格的なカメラやレンズは始めてとなりますので、専門的な用語とか設定の仕方などまだわかってないので、レビューが参考になるか…すみません(^_^;)、、
ただ、かなり気に入ったので、SONY α7 IVに続き、レンズもレビューさせて頂きます☆
(別の写真はα7 IVのレビュー欄に載せてあります)
【デザイン】
シンプルで普通に良い感じ。可もなく不可もなく。
【画質】
SONY α7 IVを本体購入してから2ヶ月間、ほかにも6、7本レンズを試しましたが、これが1番良い!!
まぁカメラの本体の性能が良いからかというのもあり?、何ひとつ不満なく綺麗に撮れます。
撮影目的は社交ダンスのパーティーや競技会など、暗い場所や、早い動きのスポーツ・趣味目的で購入しました。
マニュアルでシャッタースピードさえ設定すれば、撮りたいと思っていた写真が綺麗に撮れる感じ。不満は全くないです。
全てJPEGで撮影。家にパソコンがないので 笑、law撮影??とか編集とかわかりません(°▽°)
まだ写真の現像はしてないですが、iPhoneで画像をアップして見ても粗くもないので、まぁ多分普通に大丈夫なのでは?と思っています。
動画はまだほんの少ししか撮ってないので、レビュー出来る程ではないですが、こちらも綺麗だと思います。
ただ動画はiPhoneの方が撮り慣れていていて、画質も綺麗で、軽くて手軽で気楽なので、しばらくこのレンズは写真専門でいく予定です 笑(*^^*)
【操作性】
まだ2ヶ月で数回しか使ってないので慣れていないということもありますが、使いやすいと思います。
回す硬さ、回り方、持った感じなど、特に不満はありません。
ただα7 IV以外に、α7 U、α6000、NEX-6、NEX-5NDなどに取り付けて撮影しましたが、
α7 IV、α7 U、あたりは良い感じに暗い場所や、早い被写体もクリアに写せました。
α6000は上記の2台に比べて暗かったり、撮影ミスが増えてしまいました。
NEX-6、NEX-5での使用は、暗い場所や、速い動きのものがなかなか綺麗に撮れなかったです。
※色々ダイヤル変えたり、シャッタースピードやISO設定などもいじってみました。
もっと他の設定に変えたら綺麗に撮れるのかも知れませんが、素人的な感想としては【レンズもカメラ本体にまぁまぁ左右されるなぁ、、】というのが素直な気持ちです。
【携帯性】
決して軽いという感じではなく、普通 or やや重たいくらいだと思います。
女性ユーザーで、ずっと手持ちだったら疲れるだろうなぁ、、肩凝るなぁ、、というレベル。
【機能性】
私みたいに素人でも、比較的使いやすくて良いと思います。
もっと専門的な知識が増えたら、よりカメラの機能と併せて使いこなせて、綺麗に撮れるようになり楽しめるのではないかと思っています☆
【ホールド感】
手は大きくはないのですが、掴みにくいとか滑るとかも全くなく、それなりに撮りやすいと思います。
【総評】
プロの方々もオススメするように、私みたいな素人には十分過ぎるレンズだと思います。
これで暗い場所や、遠い場所、速い動きのものも撮れるようになったので、現時点では1番好きなレンズです。
ただ、2023 8月 台湾へのカメラ練習旅で「もうちょっとだけ近くと遠くも撮りたい…」となったので、
次は Tamron 50-400o F4.5-6.3 を購入したいと思っております。
(購入して使ってから、このレンズのレビューの方に書き込みたいと思います。)
友人には SONY の純正レンズを勧められますが、高くて手が出ないですし、サードパーティ(というのかな?)のレンズでも、撮れたいものは現時点では全て撮れてるので私はこれで十分という感想です。
(※カメラ本体がα7 IVだったらの場合。知識と技術と経験がないので、10年前くらいのカメラだったら、良いレンズ付けても良い写真は私には撮れないと思います、、)
素人の一般人には10万円ちょっとの高い買い物にはなりましたが、5年・10年以上楽しんで使える?と思えば「元を取れる」し、
いつか「安い買い物だった」と思える日が来ると今から確信出来るような素晴らしいレンズだと思います。
あとは専門用語とか設定をきちんと勉強しないといけないなと思っております(>_<)
まだ購入を迷われている人、特にカメラ始めて間もない人は、これ一本でいろんなシーンが撮れるので後悔はしないレンズだと思います☆
ただ、もう少し近距離の広角や、遠い場所の望遠が撮れるレンズが欲しくなるかも知れませんので、その時はレンズ2.3本 並行して使用される事を推奨します!
(レビュー欄の写真は全て、 SONY α7 IVとTamron 70-180mm F2.8。設定は確かオートとか、マニュアルで少しイジったくらいで撮ってたと思います。JPEG。ISOやシャッタースピードとか詳しい数値はわからずすみません、、)
|
|
|
![フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617305.jpg) |
|
|
559位 |
622位 |
4.61 (79件) |
980件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
9mm |
|
30g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.046倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイボディーキャップレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:56x12.8mm
【特長】- ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。
- レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。
- 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
|
|
|
![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681586.jpg) |
|
|
2350位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
24mm |
○ |
74g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:58x16.7mm
【特長】- フルサイズ対応で74gの軽さを実現した単焦点レンズ。広角24mm、最短撮影距離0.25mにより、スナップ撮影やテーブルフォトに適している。
- 超小型・超軽量設計でポケットに収まるサイズ。ピント調整や内蔵式レンズキャップは、改良されたレバー操作で簡単に行える。
- 専用メタルフードが付属している。
|
|
|
![TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001438829.jpg) |
|
|
1322位 |
622位 |
4.66 (6件) |
9件 |
2022/4/28 |
2022/4/28 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
|
335g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x55mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
51万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
|
|
|
![50mm F2.0 BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623734.jpg) |
|
|
1224位 |
622位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安くて、気軽に持ち出せて、意外と良く写るレンズです。
TTArtisanの50mmF2があまりに短くて、大きく重いS1では使いづらいかな?思っていたところ、このAstrHoriが適当なサイズ感で、しかもお安いのでついポチってしまいました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001623734_K0001465742&pd_ctg=1050
思った通りボディーとのバランスも良く、使いやすそうです。
写りは、フルサイズで使っても破綻が無く、安いレンズなのに安心して使えます。
S1持ちで、マニュアルフォーカスが気にならない方には、お勧めですよ。
4お試しでMFレンズが欲しいのならぜひ!
画像や良い点は、ネット上のレビューを参考にしていただいて、私はLumix S9で使用した時に気になる点を…。
まず、重いです!
パナソニックは、外装はプラスチックだけど軽いレンズが多いので、箱を手に持った瞬間「おもたっ!」と叫びそうになりました。
手に伝わる感覚で金属製なのはわかるのですが、見た目の質感は…いいのかな?
全体が絞りとMFリングが大半を占めている為、レンズの脱着時にリングをドンツキまで回ってからじゃないと、レンズ本体が回せません(=脱着できません)
頻繁に脱着しなければ気にならないですが、毎回一瞬ドキッとします。
絞りやMFリングの回転に重さがあるのですが、グリップがあるカメラだと丁度いいかもしれませんが、グリップがないS9だと回すのが重く感じます。
これは、カメラとレンズの組み合わせが悪いだけですが、その重さ自体もあまり好きな感触ではないかも?
また、レンズフードが欲しくなりますが、これに似合うフードがないのもある意味欠点かと…。
そもそも14000円以下のレンズなんだし、一応保護フィルターを付けていますが、本来は何もつけずに使い倒すのが正しいと思います。
色々書きましたが、昨今26mmでF8固定のMFレンズが30000円もする中で、この性能のレンズが14000円で買えるのはとても喜ばしい事ですね。
|
|
|
![6.5mm F2.0 Fish-Eye [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684586.jpg) |
|
|
1569位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2025/4/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
6.5mm |
|
268g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:円周魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:64x51mm
|
|
|
![6.5mm F2.0 Fish-Eye [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684585.jpg) |
|
|
1954位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2025/4/ 7 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
6.5mm |
|
268g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:円周魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:64x51mm
|
|
|
![TTArtisan 50mm f/1.2 C [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001351722.jpg) |
|
|
1708位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/26 |
2021/5/13 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
|
335g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x55mm
|
|
|
![EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000819935.jpg) |
|
|
664位 |
622位 |
4.29 (34件) |
223件 |
2015/10/13 |
2015/10/29 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
15〜45mm |
|
130g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5動画で
動画撮影で使ってます。
15mmの開放の周辺減光が最高です。
ズーム域全体に手振れ補正がとてもよく効いています。ソニーの16-50より1.5倍は効いています(適当です)
45mmのガチっと止まった画像が得られます。
本体の動画IS要らないくらいですが、電子IS入れると三脚状態になります。(画角が犠牲になりますが。)
電子ISは止まっての撮影に限り効果が出ます。よく歩き動画で電子ISや、5軸ISチェックしてるYouTube見ますが、歩き動画したいならジンバル使わないと、、と思います。
あと、eos m シリーズはm5辺りからAFがとてもよくなり、m6マーク2なんかではもう不満はないくらい良くなってます。
4kのムービー自体はインターレース画質(画素間引き式)という事でソニーや、パナソニックのキレキレの画質にはなりませんが、充分に美しい画像ですよ。パソコンにも優しい。。。。。10bit動画とか要らない、ワタシ。今なお、FHDで撮ってたりもします。しかも24p。(24pは絶対)
さらに、22mmf2.0というレンズがあり、これがほんとに良くて、、、m6-2、Kissm-2、m200などでこのレンズを使うと、とても楽しいです。
たまに、mシリーズは打ち切られたから、今更買う意味ないとの評価を見ますが、そうでしょうか。60.9ミリに統一されたレンズの径。軽さ。画質、ISの優秀さ。ボディはキヤノンのホワイトバランス(これのおかげで肌の色の後処理無しに使えます。なんせ、爽やか。)が使えて、、めちゃめちゃ楽しいです。
RFマウントで22mmf2.0出ちゃったらまた考えます。
5無目的なお散歩のお供に。。それ以外の使い所が難しいレンズかも
【操作性】
ズームリングの動作は、キットズームとして順当な動きです。
大変気持ち良い。とは言えないまでも、気にならないスムーズ感だと思います。
沈胴式なので、使用時にロック解除の操作が必要です。
面倒に感じることもありますが、コンパクトさが実現しているので、私は我慢できました。
【表現力】
EF-Sのキット標準ズーム最新版である18-55mm f4-5.6が素晴らしいので、比較してしまうと、こちらのレンズは見劣りします。18-55mmの方はマウントアダプター込みの長さですので、なかなかかさばります。
このレンズは、コンパクトである点を考慮してあげれば、それほど悪くない写りだとも思います。
【携帯性】
沈胴式のおかげで軽量コンパクト。このレンズの魅力はこれに尽きる気がします。
ただし、マイクロフォーサーズの標準ズームには、沈胴式で、もっと軽量コンパクトなレンズが、オリンパス、パナソニックそれぞれから1機種ずつ現行品として発売されています。
センサーサイズの違いはあるにしても、写りの印象もこのレンズより優秀に感じますし、このレンズの半分以下の長さにできていますので、このレンズがもう少し短いレンズなら、なお良かったとも思います。
【機能性】
沈胴式のため、使用する際に毎回のお作法を必要とします。
EF-Mではおなじみですが、フードは別売りです。
【総評】
造りがチープです。写りも、良い!とは言いにくいと思います。
しかし、EF-Mシステムの携帯性に重点を置いた場合には、外せないレンズです。
暗いレンズなので、屋内や曇りの日のシチュエーションでは持ち出しませんが、晴天時で、特に予定のないお散歩のときなどに、装着するレンズに迷ったら、無理やり持っていくようにしています。
しかし、EF-Mには、22mm f2の良好な写りのパンケーキ単焦点があり、そちらを付けていく事も多く、なかなか出番を作ってあげるのが難しいレンズではあります。
|
|
|
 |
|
|
1210位 |
622位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
|
141g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4今時にしてはクセのあるレンズだが、値段次第
使用機材はX-A1となります。
【操作性】
特に変なことない単焦点レンズです。
MF動作もヘリコイドの重さが適度にあり、
とてもしやすいです。
【表現力】
※室内撮影でのみの評価です
開放では四隅の光量落ちはないが、流れが強い。
F5.6より絞るとある程度改善する。
このあたりは軽量コンパクトとのトレードオフと
考えています。
【携帯性】
約140gと軽量、マウントからレンズカバーまで約40mmと小型なので、重さを気にせず持ち歩ける。
【機能性】
極めて普通の単焦点ですが、
MFレンズユーザーにも不満のないヘリコイドの重さです。
また、換算約38mmで最短撮影距離は30cmで、
そこまで不自由しない。
【総評】
約13,000円にてAliExpressで購入しましたので、
この価格からしたらかなりの出来と思います。
国内で公式で購入するのであれば、
同一焦点域で競合する7ArtisansやTTArtisans等の
レンズがほぼ同価格で購入できますので、
用途や特性を踏まえて検討されたほうがよいかと思います。
逆光耐性があまり無いと聞いておりますが、
まだ外での晴天時での撮影をしていないので、
そのあたりで今後評価に変更が出るかもしれません。
|
|
|
![TTArtisan AF 35mm f/1.8 II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001672703.jpg) |
|
|
1364位 |
622位 |
4.00 (1件) |
13件 |
2025/1/23 |
2025/1/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4コスパ最高レンズ
2型になって最短撮影距離が短くなり、レンズ本体も短くなって再登場!
普段のお散歩スチル撮影用に買いました。
ZVE10-2で使用しましたが特にAFも性能も悪くなく解像度もいいです。
sel35f18ossと比べるとAF性能と手ぶれ補正等さすがに勝てませんが価格を比べると半額以下でこのコスパは悪くないです。
個人的には花形の小さなレンズフードが気に入っています。
|
|
|
![7Artisans LITE 25mm F1.8 AF APS-C 7A-25F18AF-X-B [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769933.jpg) |
|
|
1612位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/18 |
2026/2/18 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
|
182g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径AFレンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x47mm
|
|
|
![7Artisans LITE 35mm F1.8 AF APS-C 7A-35F18AF-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769934.jpg) |
|
|
2072位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/18 |
2026/2/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
|
179g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径AFレンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x47mm
|
|
|
![7Artisans LITE 50mm F1.8 AF APS-C 7A-50F18AF-Z-B [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001791255.jpg) |
|
|
2711位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/6/24 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
|
180g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.55m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径AFレンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x48mm
|
|
|
 |
|
|
528位 |
622位 |
4.51 (110件) |
1048件 |
2008/8/27 |
2008/9/19 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜105mm |
|
420g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5手ごろな逸品
最近USEDで7千円くらいで入手しました。幸いカビやくもりもなく、状態の良いものでした。
【操作性・携帯性】
コンパクトですが、筒径もあり、D300のような大きなボディに装着しても違和感ありません。
【表現力】
とりあえずと思って値段で購入しましたが、馬鹿にしていました。悪くない。ちゃんとボケるし絞ればくっきり。何より色味なすてき。
【総評】
最近NikonのFマウントカメラにハマってます。(USEDですが)このレンズは手ごろ感で一本持っていたい逸品です。
5使い勝手、汎用性が高いレンズ
【操作性】比較的小型で扱いやすいです。
【表現力】これはかなり優秀だと思います。価格を考えれば申し分ありません。ねぶたを撮った時の画像を貼っておきますが、これはアダプターでZマウントに付けても満足できたのではと思います。
【携帯性】小型のため、D7000に付けて旅撮影に使っていました。風景撮影からテーブル撮影まですべてこれで完結していました。今はZユーザーですが残しておいても良かったなと思っています。
【機能性】ねぶたの光源はかなりあるのでフラッシュなどは要りませんでした。夜間の風景にもけっこう使えると思っています。
【総評】DマウントDX機をお使いなら持って損ない1本です。旅、散歩と汎用性が高いと思います。
(手放していますが「所有」にしています)
|
|
|
 |
|
|
1152位 |
622位 |
3.95 (40件) |
148件 |
2011/2/ 7 |
2011/3/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
|
200g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.5x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5「安かろう悪かろう」といった印象を一蹴する写り
【表現力】
意外かと思われますが、絞り開放からシャープでボケ味も悪くありません。もちろん周辺部の歪曲はありますが、価格を考慮すれば合格点です。
【携帯性】
小型・軽量の標準ズームレンズなので普段使いには最適です。
【機能性】
最短撮影距離が25cmとかなり寄れて、手ぶれ補正機能も搭載しています。銅鏡部にはAF〜MFの切り替えスイッチも付いており、使い勝手が良いレンズだと思います。
【総評】
ボケ味は前後共にスムーズな印象を受けました。低価格なレンズですが、どことなく品が感じられるから興味深いです。低価格なレンズだからこその楽しみがあると思います。
*被写体から掲載許可を得ています。
5今さらですが新品で購入しました!
以前使用していた EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISは、なんとも言えないシャープ感と言うか、あまり好みではなかったので売却してしまったのですが、気軽に使い倒せる標準ズームレンズが欲しくなり購入しました。
Tと比べあまり変更点は無いと言いますが、このレンズ、なんかマイルドな描写だと感じます!言い換えればシャープ感が無いと言う事ですが、人物撮りには個人的には良いレンズだと思います。あまりシャープし過ぎても…
ただAFが、ジーコジーコ言うので EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMの方が良かったかなとも思いましたがサブ機で使用するので、ほとんど気にならないです。けど、気にする人は気になるかも知れません。
私がよくスナップやお祭り撮影で多用する高倍率ズーム(Lでは無い)レンズより、こちらの方が描写は良いでしょう!
|
|
|
![AF 25mm F1.7 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001683170.jpg) |
|
|
988位 |
622位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/28 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
25mm |
|
180g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x56.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5NIKKOR Z DX 24mm F1.7と遜色なし
Nikon Z30に装着して使ってみた感想です。
写りと解像感は素晴らしいと思います。
その後にZ DX 24mm F1.7も購入して比べて
みましたが、写り、解像感は遜色なしでした。
画像の比較ではVILTROXのほうがやや解像感が
良かったように感じたものもありどちらを選ぶか。
AliExpressのセールで17,835円で購入したので
コスパは抜群でしたが結局、NIKKORを選んで
VILTROX AF 25mm F1.7 AIRは売却しました。
何故、NIKKORのほうを選んだかというと大きさです。
Nikon Z30に装着するとNIKKOR Z DX 16-50mmと
ほぼ同じ大きさでやはりZ30にしっくりくる感じです。
そんな性能とは関係のない理由なのでVILTROXは
写り、解像感も良いので選んでも後悔はしません。
あとVILTROX 9mm F2.8 Airも購入しましたが
この超広角レンズもなかなか良いレンズです。
|
|
|
![9mm F2.8 ブラック [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718472.jpg) |
|
|
1954位 |
622位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/ 6 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
|
313g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 最大径x長さ:62x61mm
|
|
|
![TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371084.jpg) |
|
|
1470位 |
622位 |
4.50 (2件) |
1件 |
2021/7/20 |
2021/7/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
7.5mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.125m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:72x58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格の割には良いレンズ
【操作性】
絞りピントともに一定の重荷があり良好
【表現力】
まだ夜にしか使っていませんが面白い写真が撮れると思います
【携帯性】
α6600で使用しますが出目洋の金属キャップが付属します
NDフィルターの収納もできればなおよし
【総評】
フィッシュアイはシグマのAマウント10mmF2.8を使用していましたが
このEマウント製にしたことでアダプターも要らずに使用できてます
レンズは約360gくらいですがズシリと重量感あります
ピント拡大機能でピントあわせをすればマニュアルでも問題無し
このレンズ1本で街中撮影なども面白いかも
4APS-cの可能性を広げる、安くて小さな(軽くはないけど)魚眼
【操作性】
星空はマニュアルで、特に苦労することなく無限遠に合わせることができました。
星空以外は、適当に絞って、適当に距離を合わせて、バシャバシャ。
レンズキャップは、鏡筒と連続したフードの飛び出した部分を支点に、シーソーの様に揺れ傾き、外れて落ちると金属独特の高い音を出してくれます。周囲の目が気になったりして。
【表現力】
対角魚眼の、表現力です。。。
【携帯性】
OKです。
【機能性】
exifにデータが残らないので、私の様なズボラなメモを取らない人間には、後で。。。
α6700に、これと、E11と、E18135と、E70350Gを持って旅行に行きました。ほぼ、なんでも撮れるかな。
【総評】
安くて、小さくて、私的には流れやコマ収差もOKでした。
文句を言ったら、バチが当たる。。
ちなみに、「専用NDフィルター」は、ついていない様な気がします。
|
|
|
 |
|
|
814位 |
622位 |
3.75 (8件) |
33件 |
2024/5/23 |
2024/6/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F8 |
26mm |
○ |
58g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点パンケーキレンズ パンケーキ:○ 最大径x長さ:67.1x18.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽さは正義
【操作性】フォーカスリングのみの単純構造
【表現力】風景撮影しかしない自分にとってハイレゾショット併用で全然アリの画質に。
【携帯性】評価点Max、JJCの粘着式レンズキャップ併用で異常な気軽さ
【機能性】MF、F8固定と割り切りが必要。
【総評】兎に角小さく軽いし、フツーに写る。パナソニック純正LマウントMFレンズという唯一無二の存在。最短撮影距離も25cmとMFレンズの割にはかなり寄れる。中古やオークションで1万円台で状態の良いものが入手できるのもポイントです。
5マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズ
LUMIX S9のキャンペーンでもらえるパンケーキレンズLUMIX S 26mm F8 S-R26ですが、1カ月以上かかりそうな感じでしたので、我慢できずに買ってしまいました。これ面白いです! ライカM11の感覚でMFが楽しめます。
日中屋外では他のレンズでも絞りF8に絞って撮るので問題なく、「写ルンです」感覚で撮れます。解像や描写力も決して侮れません。ちなみに「写ルンです」は32mm、F値は10、SS1/140です。S9はスローシャッターが切れますので、条件的にはかなり良いです。
マニュアルフォーカスといっても、F8固定で被写界深度が深いので正確にピントを合わせる必要は少なく、遠景・風景であれば、ピント位置を無限∞に合わせておけばパンフォーカスで画面全域シャープとなり、何も気にせずシャッターを押すだけでOKです。レンズの中には無限∞に合わせても実は本当の無限∞ではなかったりするものもありますが、このレンズは本当に無限∞となります。
数メートルの距離になれば、ピントを追い込む必要がありますが、それも楽しい撮影となります。他のレンズのMF時と異なり、フォーカスリングを回して自動で画面拡大となりませんが、スマホと同様ダブルタップやピンチアウトで画面拡大しますので、ピント合わせも楽々簡単です。被写体から25cmまで寄れるので、料理の撮影もテーブルについたまま可能で中腰になる必要はありません。
F8固定だから屋外でしか撮れないといったことはなく、カメラがフルサイズなら高感度にも強く、特別に暗くした部屋でなく一般家庭の明るさなら十分ノイズレスで綺麗です。ましてやSNSサイズに縮小するなら無問題です。
2万円台のパンケーキレンズですが、解像力はなかなかのものです。そこは単焦点レンズなので、価格が何倍もする一部の他社ズームレンズよりも周辺部がしっかりと解像します。フィルターは取り付けられませんが、スマホカメラと同様にガラスカバーが付いていますので、同じような感覚で問題ありません。
ちょっと変わったレンズですが、マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズです。
|