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対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録7816-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]
  • ¥101,800
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
534位 4.48
(4件)
9件 2022/6/ 2  ライカLマウント系 広角ズーム F2.8 16〜28mm 450g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.2x100.6mm 
【特長】
  • 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
  • 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
  • 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ

Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。 14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。 一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。 純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。 本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。

5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると

 パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。  これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。  何故か?  私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。  嘘だと思いますか?  ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。  寂しい。あまりに寂しいではないか。  SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!  (勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。  ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。 備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。 【総評】  私は広角レンズが大好きな人間のようだ。  広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。  20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。  さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。  一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。  余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。  そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。  そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。  単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。  それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。  ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。  また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。  つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。  よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。  褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。 【操作性】  シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5 【表現力】  総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4 【携帯性】  この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5 【機能性】  広角16mmだが、前面フィルター装着可能。  さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。  動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5  余談  最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。  DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。  しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。  カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。  う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w

お気に入り登録14フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8のスペックをもっと見る
フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8
  • ¥―
534位 -
(0件)
0件 2025/5/21  α Eマウント系 単焦点 F1.8 75mm 515g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm 
お気に入り登録25250-100mm F1.8 DC HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
50-100mm F1.8 DC HSM [ニコン用] 534位 4.73
(11件)
222件 2016/2/23  ニコンFマウント系 望遠ズーム F1.8 50〜100mm    
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.5x170.7mm 
この製品をおすすめするレビュー
5Z50と合わせて&撮り鉄として

Z50と合わせて使用しています。後半からは、鉄道を撮るのが好きな「撮り鉄」としてこのレンズを使用した感想を書きました。 【操作性】  AFとMFの切り替えスイッチのみなので、もちろん使いやすいです。 【表現力】 素晴らしいの一言に尽きます。F1.8でも積極的に使えますし、ピントが合った場所のカリカリ具合はたまらないですね。 【携帯性】 とにかく重い!いい運動になります(笑) 【オートフォーカス】 不満を感じない速さだと思います。しかしそれは静止物に限った話で、動体を追従するのはちょっと厳しいなあ...と感じました(Artラインなのでそりゃそうですが) 【Z50・D3000番台・D5000番台との組み合わせで注意しておきたいこと】 日中にF1.8まで開放すると、SS1/4000、iso100でも白飛びします。被写体に合わせてNDフィルターを買う必要があるのは確実です。D7500・D500はiso50、SS1/8000の設定が可能なので、フィルターを買う必要はないかと思います。 【Z50と合わせてよかったこと】 前ピン後ピンの心配がないことです。D5300と使用していた際に、ピント調整で家と会津工場を何往復もした経験があるので、ある意味ミラーレスの強みと言えるのではないでしょうか。 ↓以下は撮り鉄としてのレビューです。 【編成写真】 このレンズの望遠端、フルサイズ換算150mmでは望遠が足りない!と感じる機会がかなり多いです。フルサイズ換算200mm以上になるとトリミングでも厳しくなります。70-200Sportsが欲しくなりますね(笑) 【闇鉄】 フルサイズ機にF2.8望遠レンズが必然的であった、地下トンネル内・深夜での鉄道撮影(闇鉄と呼ばれています)もZ50の高感度耐性とこのレンズがあれば十分可能です。Z50ならiso6400、D5300ならiso3200までが常用範囲でした。 【AF】 置きピンを強く推奨します。

5唯一無二かつ素晴らしい描写力

D7200に装着して使用しています。 【操作性】 AF/MFの切り替えのみで、基本的にスイッチ操作不要です。 ズームリングは適度な重さ。120-300mmのような重さはなく快適です。 フォーカスリングの調整幅も大きく、手動でピントが合わせやすいです。 【表現力】 開放から色濃くキレのある描写をします。 ピントが合っていれば髪の毛一本一本まで、惚れ惚れする解像感です。 柔らかさの表現には50や85、90mmの単焦点に及びませんが、 動きのあるものを撮るにはこれ以上のレンズは見当たりません。 【携帯性】 大きく重いですが、中望遠レンズの宿命ですし、 18-35mmF1.8と同等に抑えたのは素晴らしいと思います。 これで素晴らしい絵が撮れると思えば、手持ちも苦になりません。 【機能性】 AF音は静か。迷いもほとんどありませんが、盛大に外れることも…。 激しく動く被写体を撮るには、USB Dockでの調整とAF-C&点数を絞る必要アリです。 【総評】 単焦点レンズの軽さ・小ささは望めませんが、18-35mm F1.8 DC HSMも買ってしまい、 これまで持っていた35〜100mmの単焦点は、全て売り払いました。 F1.8でズームなんて唯一無二ですし、撮れる画も明らかに違います。 しかも18-35mm F1.8 DC HSMより寄れる分、50-100mm F1.8 DC HSMで撮れる画の印象は強いです。 FマウントのAPS-Cサイズを使う限り、このレンズは手放しません。

お気に入り登録276M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO 534位 4.47
(13件)
173件 2021/6/ 9  マイクロフォーサーズマウント系 広角ズーム F4 8〜25mm   411g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 広角: 高倍率: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77x88.5mm 
【特長】
  • 超広角16mmから標準50mmの全域で高画質を極めた高倍率ズームレンズ。プロフェッショナルレンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
  • 持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立し、1本で風景からスナップまでを楽しめる。IPX1相当の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を実現。
  • レンズ先端に72mmのフィルターを装着でき、PLフィルターやNDフィルターなどを使用して多彩な表現の撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5一定の水準の描写力があれば、小さい軽いは正義です!

まず買ってみてのファーストインプレッションです。 【操作性】 沈胴式の作法が煩わしく思えることもありますし、夏場には車内→車外への持ち出し直後の沈胴操作によって内部が結露する原因となることもあります。小さく見せられることは評価したいのですが、星ひとつ減らしました。他は特に問題ありません。 【表現力】 換算16-50mm、開放F4、スモールセンサーの相乗効果でパンフォーカス系の写真を撮りたい人ならばきっと何でも切り取れるのではないでしょうか。自分もカットが撮り溜められたら再レビューをしたいところです。 画面の中心からかなり広い範囲で超広角側でも納得の画面クオリティがあると思っています。ただ、広角端の周辺部は中心と同様のカリカリシャープというわけにはいきません。 船やクルーズトレインなど、乗り物を使っての旅、広角中心の風景や建造物撮影には無敵なのではないでしょうか。 ボケが、という方はさっさと大センサーの大きな機材に目を向けて下さい。 NikonのZ14-30Sなんてすごくいいですよ。ペンタHD DA645の28-45mmも素晴らしいレンズですから、そちらを素直におすすめしたい所です。適材適所、選べばいいだけの話。選べない人はそこでバランスを追及すればいいだけの話。スモールセンサーを何でも小馬鹿にしたい人が価格の板にはやたら多いですが、文句があるならそちらを選択すればいい話。選べない自分の事情を棚に上げて機材を小馬鹿にするのは止めましょう。 【携帯性】 Eマウントの16-35mmF4やZマウントの14-30mmF4をお持ちの方にはもう少し小さくならないのという不満も出るかと思います。収納状態でもE-M1II辺りと組んだらそこそこ太くて大きいです。使用状態であればいよいよ大きいです。ただ12-200なんかと比較したら充分コンパクトです。携帯性はいい方だとしておきます。 【機能性】 MFクラッチをどう評価するかだと思います。個人的には昔のトキナーAT-XやペンタックスFA★のような絶対誤操作しないもんね、位の硬さが欲しい人なのでちょっとした力の掛かりで動いてしまうオリンパスのクラッチはあんまり得意ではありません。ただ、シームレスにファインダーを覗いたままで操作出来る重さではありますから、一般的にはこれがちょうどいいのだと思ってはいます。 【総評】 E-M1II/IIIやOM-1に付けっ放しで旅のスナップをするのには大変よいレンズだと思います。ただF4クラスの超広角ズームは35mmフルフレームでも小型で携行性の優れたレンズが多数リリースされているので、「望遠側50mm」にどれだけの価値を見出せるかが選択する上で大切なのかもしれません。 私はライブコンポジット星景撮影をすることと長距離フェリーの船内スナップを主な受け持ちとしてこのレンズを買っているので、センサーサイズも含めて割り切って使っています。

5高い描写性能を持ったユニークなズームレンジの便利ズーム

【操作性】 PROシリーズ共通で難点はないです。 全体的に金属外装で包まれているのでひんやり心地よい感触です。 沈胴式なので使用時は伸ばす必要がありますが、確かにこのひと手間は微妙に面倒くさい… 【表現力】 ズーム全域で開放から安定感のある描写。どの焦点距離でも安心して使えます。 接写もこれ以上寄れる意味あるの?というくらい近づけますし、全方位優等生の、まさにPROレンズに恥じない仕上がり。 強いて挙げるすれば、広角端で周囲が延ばされる感じがあるくらいですが、それとて超広角ズームにしては全然良い方です。 描写のスイートスポットはF4〜F6.3くらいで、それ以降は回折の影響を受けます。 また、すべての焦点距離でハイレゾ機能による解像感向上が見込めますので、風景写真には極めて有効な一本になり得ます。 【携帯性】 開放F4のズームにしては大きく、沈胴を展開することで12-100mm F4 PROに近いサイズ感になってしまい、決してコンパクトとは言えません。欲を言えばもう少しコンパクトにしてほしいところですが、そこは超広角〜標準域まで伸ばせるある種の便利ズームであること、描写の安定性などを加味すれば、妥協すべきところなのかもしれません。 【機能性】 何といっても他に類を見ない超広角8o〜標準25oまでの広いズーム域が機能上最大の特徴と言えます。数値上は3倍強ですが、体感的には5倍以上ズームしているように感じます。自分もちょっと懐疑的でしたが、使ってみると意外な便利さに気づかされます。確かに、従来の超広角ズームは換算35mmまでがほとんどで、もう少しズームできればフレーミング自由度が上がると思われる状況に多々出くわしましたが、本機は換算50o(デジタルズームで100o相当)まで寄れるので、これによって表現の幅が飛躍的に高まっていると感じます。 それ以外の機能に関してはPROレンズシリーズ共通です。 【総評】 この種のレンズで、超広角域を中心に使用する人にとっては重く大きいだけのレンズという評価になってしまうかもしれませんが、アウトドア写真のようにレンズ交換できないとか一本のレンズで多くの焦点距離をカバーしたいという人には他に替えのきかない唯一無二の存在であると言えます。 とは言え、本機のカバー範囲はあくまでも標準域までなので、望遠ズームと2本体制で出かける場合は組み合わせが微妙… 刺さる人には刺さる、そうでない人には大きすぎるという、ちょっと評価の難しいレンズかなと思います。 ただ、描写の安定性はピカイチなので、買って損したと落胆する人はそんなにいないはず。 全体的に見て非常に優秀なレンズです。

お気に入り登録3520mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
20mm F1.4 DG DN [ライカL用] 534位 4.74
(4件)
6件 2022/8/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 20mm 635g
【スペック】
最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x111.2mm 
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5星景用神レンズ

【操作性】 レンズのマウント接合部に大きなくびれがあるので、指の引っ掛かりが良く、左手でカメラを握りやすいというか、持ちやすいです。その部分を回すと絞りが変わるので操作しやすい反面、逆に意図せず絞りが変わりやすいとも言えます。誤操作しやすい場合は、ロックしてカメラ側で絞りを変える方が良いかもしれません。その他、フォーカスリング、ボタン類は、普通に使いやすいと思います。 【表現力】 星景写真家から神レンズと評価される通り、四隅までしっかり星を点に写してくれます。(追記/拡大して正確に確認してみると周辺部にややコマ収差が出る時と出ない時があり、マニュアルフォーカスのピント合わせの精度で変わることが分かりました。これはソフトフィルターを装着するとにじんで分からなくなります。)逆光耐性も申し分ないと思います。星景写真用として買ったので、それだけで十分満足なのですが、意外と広角ポートレイトなどでも良い表現になり、花や小物などを接写するとピント面はカリカリで解像力の高さを実感できます。 【携帯性】 大口径広角20mmレンズが630g程度というのは本当に軽いと思います。特にシグマの一眼レフ用Artレンズのあのフィルターが装着できない出目金の大きなレンズに比べたら約半分の重さになっており、驚異的なコンパクト化に成功しています。 【機能性】 レンズヒーターを装着しやすいようにレンズ先端がひと回り大きくなっているのが便利です。巻いたヒーターがしっかり引っかかるのでズレ防止になります。また、ヒーターを巻くところがちょうどフォーカスリングを覆い隠すことになるので、ここでフォーカスロックを忘れていた場合はピントが動いてしまうので未然に気付くことが出来ます。 【総評】 最高の星景写真用レンズだと思います。 SIGMA fpとの組み合わせで、ちょうど1kgほどのコンパクトシステムになるため、持ち運びが本当に楽です。

5オールマイティに使える超広角単焦点レンズ

Sigmaより「究極の星景レンズ」と銘打たれ登場した本レンズです。 20mmという絶妙な焦点距離は24mmで物足りない場合に 広すぎない為、余計な写り込みも最小限に希望を叶えてくれます。 もちろん天の川を写すにも充分かつ丁度良い画角です。 【操作性】 欠点とも言えるのはレンズヒーターリテーナー自体は良いのですが レンズヒーターを巻くとフォーカスリングがほぼ隠れてしまい リテーナーとの段差も無いので、レンズヒーターごとリングを回さないといけなくなり もう少しなんとかならなかったのかと思いました。 せめてフォーカスリングはもう少し幅が欲しかった。 【表現力】 文句無しです。 言葉を尽くすより作例をご覧ください。 但し逆光には強くありません。まあまあゴーストが出ますしパープルフリンジも出ます。 この辺りは超広角レンズの宿命でしょうか。 【携帯性】 デカくて重いです。 それ故に「さぞかし良い画が撮れるのだろう」という写欲は掻き立ててくれますが カバンから取り出すのにも気合いが要ります。 旅先に持っていくレンズも減らさなくてはいけません。 【機能性】 MFロックスイッチは星景撮影にはなくてはならない機能です。 レンズヒーターリテーナーは「操作性」の項目で記述した通りですが やはり有るのと無いのとでは大違いです。 リアフィルターホルダーも用意してあり気遣いも上々です。 ただリアフィルターホルダーに関しては同時発売の24mm F1.4artと 後発の14mm F1.4artの2種類は同じ形状(14-24 F2.8artも同じ)に対し このレンズのみ違う形状となっており、使い回しが出来ない点は残念です。 買った人にしか分かりませんが、立派な専用の持ち運びケースも付属しており 遠征する人には有難い仕様です。 【総評】 「Sigmaさんよくぞ発売してくれました」という感想しかありません。 星景撮影を行う人にとっては便利機能満載でサジタルコマフレアも極限まで抑制されています。 結果として「しょうがないフルサイズ買うか・・・」というきっかけになりました。 星景撮影の決定版といえNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sがありますが、本レンズは価格もお安く 2本購入してもお釣りが来るほどお求め易い良心的価格です。 暗所撮影・星景撮影・風景撮影とオールマイティに使える高画質汎用レンズです。

お気に入り登録76フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical [ソニーE用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical [ソニーE用]
  • ¥124,590
  • カメラのキタムラ
    (全12店舗)
534位 5.00
(3件)
2件 2019/2/28  α Eマウント系 単焦点 F1.2 50mm 434g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:70.1x58.8mm 
この製品をおすすめするレビュー
5最後まで手元に残るレンズ

こんなに楽しいレンズは初めてです! ISO・SS・絞り・露出など全てをマニュアルで操作し、昔のフィルムカメラの様な操作感が、今となっては新しい感覚です。 性能は申し分ないので割愛しますが、質感や操作感、所有感など数値化できない要素が非常に高く、とにかく撮影が楽しくなる1本です! 最後まで手元に残るレンズだと思いおます。

550mm F2 APO-LANTHARの影に隠れた銘レンズ

宣伝のせいか同社の50mm F2 APO-LANTHARや同じ明るさを持つ50mm F1.2 GMの影に隠れて地味な本レンズですが もっと人気があってもいいレンズだと思います。 【操作性】 フォーカスリングと絞り環はストレスなく滑らかに正確に動かせる フードは先端にフィルターが取り付けれるようネジ切りがあればよかった… 【表現力】 このサイズでF1.2の大口径なのでスペックだけのネタレンズかと思いきや非常にまともな描写です ボケ味は気が散るような煩わしいものではなくかなり滑らかです 開放付近のポートレートは独特の雰囲気のある絵が取れます ただしトレードオフとして中央以外はシャープさはかなり弱くケラレも強いです、この点は50mm F1.2 GMはケラレを低減しつつ開放から高い解像度で上手くやっていますがボケ味は硬調気味です 解像度はF2.8ぐらいから隅までまともになり始めSNSで鑑賞する程度なら一般的な風景写真も全然イケると思います 開放からカリカリの50mm F2 APO-LANTHARには敵わないですがF1.2のレンズと考えれば大健闘でしょう 【携帯性】 AF機能がないとは言え同スペックの50mm F1.2 GMよりかなり軽量 絞り環のクリック解除機構が不要ならさらに軽量なSEエディションも検討できる 【機能性】 MF専用なのでボタン類はなくシンプル 動画を撮る人向けの絞り環のクリック解除機構は指でリングを回すだけです 【総評】 50mm F2 APO-LANTHARの明るさが物足りないという方は本レンズを検討しましょう、解像度の違いは思ったほど問題にはならないはずです

お気に入り登録1フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [ニコンZ用]
  • ¥―
534位 -
(0件)
0件 2026/1/15  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 75mm 580g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.2x90mm 
お気に入り登録219RF800mm F11 IS STMのスペックをもっと見る
RF800mm F11 IS STM 534位 4.16
(30件)
993件 2020/7/10  キヤノンRFマウント系 単焦点 F11 800mm 1260g
【スペック】
最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:101.6x351.8mm 
【特長】
  • 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
  • DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
  • 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない

【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。 【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。 F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。 【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。 【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。 できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。 【総評】 根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。 f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。 RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。 https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/

5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ

R7購入と同時に入手。 というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。 なので、R7でのレビューです。 AF速度 STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。 無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。 操作性 レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。 しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。 マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。 レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。 スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。 F11固定絞り このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。 確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。 使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。 ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。 このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。 写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。 その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。 「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。

お気に入り登録75OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO 534位 4.52
(4件)
42件 2023/7/28  マイクロフォーサーズマウント系 広角ズーム F4 8〜25mm   411g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 広角: 高倍率: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77x88.5mm 
【特長】
  • 超広角16mmから標準50mmの全域で卓越した描写性能を発揮する高倍率ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 1本で日常の風景やスナップはもちろん、旅行や登山などでも活躍し、持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立。
  • 広角高倍率ズームレンズながら質量411gの小型軽量設計を実現。IP53の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を備えている。
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5バイクツーリングで欲しかった画角です。

 フルサイズカメラを使っていた時、広角レンズも欲しかったのですが高額で手がでませんでした。OM-1に切り替えてからはレンズがPROレンズでもフルサイズの3分の2から半額程度なので余裕をもって買うことができました。  広角レンズにボケを求めてはおらず、ひたすら広い画角と解像度に期待しての購入です。まず画角は35o換算16oなので本当に広くて素晴らしいです。(OMシステムには9-18oレンズもあるのですが5万円台で手に入るのでそちらもおすすめです。) 解像感も良くて抜けるような青い空と山々を写すことができています。  良かった点はフィルターが付けられること。これでPLフィルターとも組み合わせができますし、キャップも付けやすいです。12-100F4とも同じフィルターサイズなのが素晴らしい。  広角レンズが好きなのでこのPROを買いましたが、保険的に持っておくなら安くてコンパクトな9−18oも選択肢に入ってきます。私の場合は寺院仏閣や風景を広角レンズで撮るのが好きなのでこのレンズを選びました。

5本レンズの沈胴機構は慣れると問題を感じません。

【操作性】ロック機構が無いので、慣れれば沈胴式としては使い易い。撮影時は長くなるがバランスは悪くない。暗いけどパナの 10-25mm より使い易い。 【表現力】文句ない。深度合成が使えるのが良い。35mm換算で 16-50mmと標準域までカバーしているからデジタルテレコンを加味すれば標準レンズとして普通に使える。近接撮影に強いのも嬉しい。 【携帯性】沈胴式とした事で持ち歩けるサイズになった。このクラスのレンズが気軽に持ち歩けるのは凄い事です。 【機能性】沈胴式を嫌う人も多いが、そのおかげで小型のカメラバッグにも収まるし標準レンズ代わりにボディに付けっぱなしにも出来る。ロック機能が無いので、慣れればグイッっとひと回しするだけ。しかもバッグから出す時としまう時だけ。マニュアルフォーカスクラッチが無いのは少し残念だけど、この大きさ(特に沈胴した収納時)と重さに価値がある。 【総評】OM−1の標準レンズとして個人的にはベストなレンズ。12-45 / 4.0 Pro を手放す事を真剣に考えています。

お気に入り登録11LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ソニーE用]のスペックをもっと見る
LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ソニーE用]
  • ¥―
534位 -
(0件)
0件 2025/7/11  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 8〜15mm  
【スペック】
最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼): 
お気に入り登録10AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用]
  • ¥―
534位 -
(0件)
0件 2025/4/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 135mm 1265g
【スペック】
最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:93x147.6mm 
お気に入り登録7545mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
45mm F2.8 DG DN [ライカL用] 534位 4.48
(9件)
31件 2019/7/11  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 45mm 215g
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x46.2mm 
【特長】
  • 持ち運びしやすいサイズと高い光学性能とのバランスを取ることで、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求したフルサイズミラーレス専用単焦点レンズ。
  • ボケの表現にこだわり、開放時にはクラシカルともいえるやわらかなボケ味を楽しめる一方で、絞り込めば現代的なシャープな切れ味も楽しめる。
  • メイン素材には金属を採用し、耐久性を向上させている。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
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5軽快な標準単レンズ

とにかく小型軽量が魅力のレンズです。 画質はそこそこに単らしくヌケの良いクリアな画質です。 色表現が忠実でシグマらしいと思います。 24oF2とセットで持ち歩き使用していますが精細感や立体感は24oの方が僅かに上手です。 外装は金属製で24oと同じく高級感さえ感じます。操作性も良好で使用感が心地よいです。 個人の好みの問題になりますが45oという焦点距離、35oよりも魅力に思います。 まずはこのレンズがあればという1本になっています。

5コンパクトで造りが良くて写りに魅力があるレンズ

パナソニック50mmF1.8とこのレンズのどちらを買おうか悩みましたが、実物を見てみると感覚的にこのレンズの方が半分位の大きさに感じて、f1.8の明るさも魅力的だったが、フルサイズ用のコンパクトなレンズが欲しかったので、このレンズを購入する事にしました。 メーカーの謳い文句でもある開放時のクラシカルなボケというのも納得のいくものでした。 逆にこのクラシカルなボケが合わない方もいると思います。 結構、ネガティブな意見もありますが、周辺画質も悪いと思わないし、f2.8という開放f値も暗いとは思いません。 高感度に手振れ補正が付いてるフルサイズセンサーでしたら、そう困る場面は無いと思います。 絞りリングは付いてれば、やはり便利だなと感じます。 撮影前に絞り値が分かるのは良いと思います。 プログラムやシャッター速度優先しか使わない方には無駄な機能ですが 価格も非常にリーズナブルで、新品だと57000円位で中古の良品だと30000円弱で購入できます。 レンズの造りは非常に良くて、所有欲を満たすことができます。 このレンズを使う位だったら、フルサイズ機を使う必要が無いとかm4/3機に良いレンズの方が描写が良いとか言う方もいますが、画質の方向性が違うので、これはこれ それはそれと言うのが正解で、どちらを選ぶかは好みの問題かなと思います。 コンパクトで造りが良くて、開放での接写の描写がオールドレンズ風で絞るとシャープに写るレンズって、ある意味魅力的だと思います。

お気に入り登録22914-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]のスペックをもっと見る
14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
  • ¥165,550
  • ヤマダウェブコム
    (全3店舗)
534位 3.71
(6件)
114件 2018/2/23  キヤノンEFマウント系 広角ズーム F2.8 14〜24mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:96.4x135.1mm 
【特長】
  • Artラインに属し、ズーム全域F2.8という明るさを実現した大口径超広角ズームレンズ。
  • カメラに搭載されるカメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」に対応している。レンズの光学特性に合わせた補正により、さらなる画質向上を可能にする。
  • マウント接合部、マニュアルリング、ズームリングや外装部の接合部などにシーリングを施した防じん防滴性の高い構造を採用している。
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5ステキなレンズ。

【操作性】 スイッチも少なく難しい事はない 【表現力】 解像力は十分。 【携帯性】 めっちゃコンパクト?(ゴーヨン、100-500、200-800比) 【機能性】 USBでカスタマイズできるのが良いです。 【総評】 キヤノンに移行してから深刻な広角レンズ問題がありました。ニコンは銘玉AF-S14-24/2.8があり、そちらを愛用してました。ニコン時代はわざわざサードパーティレンズ使う必要性がない。キヤノンに移行してから…(;^_^A と言うことで当レンズ購入してみました。 ★解像度、歪み…なーんも問題なし。 ★RF-EF/可変NDマウントアダプタでNDフィルター装着できない問題も解消。 ★ピント精度ミラーレス機なので悪くない ★AF速度は広角なので気にしない ★USBドックで色々と設定弄れる ★キヤノン純正と同じ操作感 ★サードなのでリセールは悪い。 個々のレビューで当レンズが低いのはレフ機だからですかね(;^_^A

4CANON 16-35 F4L IS との比較

【操作性】特に問題ありません。 【表現力】持っている、キャノン16-35mmF4と比較してみました。解像に遜色はありません。ただ、2ミリの差で写る範囲が大きくなるのは楽しいですね。サンプルは室内しかありませんが、背景紙の右下部分を切り出して比較しても解像にさほど差を感じません。  16-35も個人的には素晴らしい解像をしていますので、このレンズも非常に優秀と思います。 【携帯性】1キロ超でバッグに入れると、ズシリときます。 【機能性】AFの性能ということで、低く評価しているコメントがあることは知っていますが、テストで使った限り、そのようなことは感じませんでした。主に使っているカメラはEOS Rですが、5D4でも撮影してみました。画質に差は感じられません。  これは撮影していて分かったのですが、シグマの目盛りがなかなか正確で数字のセンターできっちり合っていました。これはキャノン以上と思いました。 【総評】価格的に、純正に比べかなり安く、買いやすいですね。シグマはこれで2本目ですが、いずれも防塵防滴性能を持っているものを購入しています。AFについても、純正と比べても差を感じませんでした。  解像は両者24ミリで撮影したものを切り出して、アップしています。背景紙の横にある機材ですが、目立った差は感じられません。

お気に入り登録901EF24-105mm F4L IS II USMのスペックをもっと見る
EF24-105mm F4L IS II USM
  • ¥165,607
  • システムファイブ
    (全26店舗)
534位 4.06
(60件)
1837件 2016/8/25  キヤノンEFマウント系 標準ズーム F4 24〜105mm 795g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83.5x118mm 
【特長】
  • プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。
  • 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。
  • 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
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5美しい光芒とゴーストレスな画質

キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。 撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS USM(T型)を使用してきました。 T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。 その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。 富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。 最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。 こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした 光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。 そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年) 珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。 期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。 最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。 これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。 奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。 このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。 ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。 逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。

5今更な感じのEF標準ズームですが

【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い 【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です 【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません 【機能性】万能レンズと言って良いでしょう 【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います

お気に入り登録34フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [キヤノンRF用] 534位 5.00
(1件)
12件 2023/9/15  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1 50mm 650g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x64mm 
【特長】
  • キヤノン RFマウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の超大口径標準レンズ。
  • GA(研削非球面)レンズを採用し、超大口径でありながら高水準の画質と引き締まったスタイルを両立している。
  • レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。絞りリングにはクリック切り替え機構があり、無段階で絞りの開閉を行える。
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5F1のボケ感は未知の領域!

【操作性】ピント合わせ重くもなく軽くもなくいい感じです。 【表現力】バシッとカリカリという訳でもなくふんわりということでも無くなんか丁度良い感じです! 【携帯性】この明るさのレンズの割には軽い部類だと思います。RF50mmF1,8と比べるとやはり重いですね! 【機能性】焦点合わせにカメラの機能が使えるが便利です。動き回る子供を撮るには必須です! 【総評】このレンズを使って、家族写真やスナップを撮りましたが、なんか独特の雰囲気があって良いですね! マニュアル撮影も楽しいです、特に動き回るので子供達を撮るのは大変ですが、それがまた写真撮ってるって感じが良いです♪ 良い写真が撮れてた!という感覚から、良い写真を撮った!という感覚に変化した感じです! カメラが勝手に良い写真撮ってるのじゃ無くて自分が撮ったぞ!です!分かりますかね? 参考までに、 CANON RF1.8 50mmと撮り比べとスナップ写真です。 4枚目は補正前画像で、F1だと盛大にパープルフリンジが出ています。

お気に入り登録39フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VM
  • ¥182,560
  • カメラのキタムラ
    (全17店舗)
534位 4.64
(3件)
16件 2021/12/14  VMマウント系 単焦点 F1 50mm 484g
【スペック】
最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.6x55mm 
【特長】
  • 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
  • フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
  • ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
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5光を捉える

ニコン機で使ってます。 F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。 アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。 写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。

5流石F1のボケ味は最高

【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。 【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。 【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。 それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。 【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。 残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。

お気に入り登録49AF 35-150mm F2-2.8 FEのスペックをもっと見る
AF 35-150mm F2-2.8 FE
  • ¥196,200
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
  • ¥―
534位 5.00
(1件)
19件 2023/4/27  α Eマウント系 標準ズーム F2-2.8 35〜150mm 1231g
【スペック】
最短撮影距離:0.33m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.175倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 
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5TAMRONよりニュートラルな写りでAFも速いです

TAMRONの35−150と悩みましたが撮り比べてみてレンズトーンと操作性からこっちにしました。 写真と動画両方で使っています。 撮りまわしの良い画角で描写力も優れていて、トーンもニュートラルで後処理しやすいです。 α7Wで使っていますがAFもスムーズで、ストレスはないです。 重量的には重いほうですが、個人的にはロケで色々レンズを持ち歩くより疲労度は少ないと思います。 RONIN RS2には乗らなくもないですが画角を変えると厳しいので 割り切った運用になると思います。

お気に入り登録17150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用]のスペックをもっと見る
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用]
  • ¥―
534位 4.81
(6件)
37件 2014/9/12  シグマSAマウント系 望遠ズーム F5-6.3 150〜600mm 2860g
【スペック】
最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズーム 望遠: フィルター径:105mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:121x290.2mm 
この製品をおすすめするレビュー
5恐ろしく重いのでご覚悟を。

【操作性】 必要なところに必要なスイッチがあり、またそれらが同じSIGMAの他のレンズと非常に似た配置になっているため、とても使いやすい。 また、直進ズームも適度な重さがあり、安心して使用できる。 【表現力】 購買率ズームレンズとしてはこれ以上求めるべきではないと思われる。基本開放で使用するが、若干の周辺減光を除いて特に気になるところはない。 また、Art・Sportsラインらしく逆光耐性が比較的強く、コントラストがしっかりした絵が上がってくる。 【携帯性】 2.81kgの塊を携帯性が良いという人がいたら見てみたい。とはいえ、ミラーレス専用設計になる以前のレンズとして性能を突き詰めるとこうなるという部分に関しては大いに理解ができるし、それ故により携帯性の高いContemporaryも存在するので、ここは妥協点。 【機能性】 AFは最近のレンズと較べるとお世辞にも良いとは言えず。これはsdQHで使用しても(アダプターを介して)fpやS1Rで使用しても仕方のない部分。 逆に手振れ補正はかなりしっかりで、手持ちでもなんとかなってしまう。 【総評】 同じシグマのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの前玉を割ってしまったため修理に出したところ、修理不能のため買い替えに。 SAマウントの他にLマウントも使用するためDG DNシリーズも考慮したものの、たまたまシグマのアウトレットとして10万円弱で売られていたため、こちらを選択。 実際に使用して2kg強と3kg弱とでは当然、全く感覚が違い、とにかく持ち運ぶのが億劫になるレベルだが、構えると、不思議とあまり気にならず、また、手振れ補正も非常に良く効いてくれるので、600mmでファインダーを覗いても、きちんとフレーミングができる。 10万円は最終売尽くしの金額なので、この金額で値段の割に凄いというのはおかしな話なのかもしれないが、10年も前に発売されたレンズなのに、重さ以外では古さを感じさせない(あと、三脚座にアルカスイスが切られていない)優れたレンズ。

5見た目は最高にかっこいいです

【操作性】 スイッチ類は左側にまとめられていて、適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。直進ズームも問題なく操作できます。ズームロックも過度な負荷がかかると外れるようになっており、破損の心配もないと思います。 【表現力】 600mmまでズームすると解像力の低下は否めませんが、500mm程度であれば周辺減光以外は個人的には気になりませんでした。このクラスのレンズであれば性能よりも大気の状態を気にしたほうがいいかと思います。 【携帯性】 以前はニコンの500mmF4Pを使っていましたがそれよりはいいと思います。使ったことがないのでわかりませんが、携帯性を重視するのであればcontemporaryを購入すべきだと思います。 【機能性】 フォーカスリミッターを使用できることでレース撮影もAFは比較的快適に機能しています。 【信頼性】 防水性能も高く、雨でも安心して使えました。 【総評】 私は非常に満足していますがおすすめはしません。動体を撮影するのであれば本レンズのNikon用やCanon用を購入し一眼レフで使用するか、後継のEマウント用をαで使ったほうがはるかに快適だと考えます。

お気に入り登録79LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200
  • ¥―
534位 4.60
(5件)
40件 2019/11/ 6  ライカLマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm 1570g
【スペック】
最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:94.4x208.6mm 
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5重さが許容できれば最高の望遠ズーム

S5(初代)で使っています。S70-300を使っていますが、F2.8の明るさとボケを求めてこちらを購入しました。桜の撮影でのファーストインプレッションです。 【操作性】 ズームリング、ピントリングとも適度なトルクがあり心地よい。S70-300に比べてしっとりとしたズームリングの感触が素晴らしい。ピントリングを引くことで即座にマニュアルに切り替えられるフォーカスクラッチも秀逸。 【表現力】 S Proレンズに共通の「あぁ、これいいレンズ」というのが覗いた瞬間に分かります。200mmで桜の花のアップを撮りましたが、細かな解像をしているのにデジタルの”カリカリ”というのではなく線が細く柔らかい印象です。当日はS Pro24-70/2.8とシグマ14-24/2.8を持って行き付け替えましたが、S Pro24-70と同じような描写です。シグマ14-24も素晴らしいレンズですが、S Proズームの二本と比べると色使い・解像ともやや硬質な感じを受けました。 【携帯性】 重いです。分かっていたこととはいえ重く、大きい。腕と肩へじわじわダメージが・・・。S70-300の軽さと比べるとなおさら重さを感じます。昨今のトレンドとは逆行する重さ・大きさですが、その対価として得られる画像に全く不満はありません。 【機能性】 防塵防滴、フォーカスクラッチと機能での不満は全くありません。三脚座も取り外しが容易、されどしっかりとした固定を得られます。大きく重い以外の不満はありません。 【総評】 F2.8が必要で、高額で重いということを許容できるのであれば、非常に満足度の高いレンズだと思います。Certified By Leicaは伊達ではない。

5現段階でのLUMIXフラッグシップレンズ

2022年半ばに購入して2年ほど使用。 主にS5U、S5Uxに装着して撮影し、写真・動画撮影で活躍してくれています。 値段は張りますが、買って良かったと心から思っています。 【優秀だと思った点】 [手ぶれ補正が非常に強力] 重たくて大きいレンズを安心して手持ち撮影できるのは非常にありがたいです。 このレンズに限らずLUMIXの手ぶれ補正は元々優秀ですが、特にその恩恵を受けられるレンズなのではと思います。 おかげで動画撮影でも手持ちでブレのない良い絵が撮影できています。 [高い解像度とシーンを選ばない万能さ] 大口径レンズに相応しい解像度。 70-200mmの自由度が高いズーム域。 そして暗所の撮影でも安心して撮り回せるF2.8の明るさ。 とりあえずこれ一本あれば基本工夫次第でなんとかなる、心強いレンズです。 どの焦点距離においても不満のない絵が出てくるので安心してシャッター切れます。 【イマイチなポイント】 [重くてデカい] 大三元レンズでこれだけ優秀な性能なのだから仕方な意図は思いますが、いかせん大きくて重い。 S5Uと組み合わせると普通に2kg超えます。 短時間の撮影ならまだしも長時間になると筋力無い人は疲労感半端ないと思います。 人によってはこの重さがネックになって撮影に出かけるのが億劫になったりするかも、、、 特に動画撮影でジンバルを使いたい時が一番困る。 ジンバルの機種によってはパワー不足でそもそも乗せられない。 乗せたとしても重すぎてバランス取るのに一苦労。 そしてただでさえ重たいのにさらにジンバルの重みが加わる(笑) 仕方ないとはいえもう少しSONYさんみたいに軽くなってくれることを望みます。。。 【総評】 重さとデカさ以外は特に弱点がないレンズ。 AFの精度やスピードも申し分なし。 金額は相応にしますが、カメラライフをより楽しいものに変えてくれるレンズ。 仕事でも趣味でも大活躍してくれる素敵な相棒になること間違いなしです。

お気に入り登録4015mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]のスペックをもっと見る
15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用] 534位 5.00
(1件)
6件 2024/2/21  α Eマウント系 単焦点 F1.4 15mm 1360g
【スペック】
最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼): 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104x159.9mm 
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5唯一無二の存在 星空レンズNO.1

山岳星空を主体して撮影しています。 星空用のレンズは、シグマの14mm F1.4 15mmF1.4 20mmF1.4 24mmF1.4 ソニー 14mm F1.8 ニコン 14-28mmF2.8 20mmF1.8 24mmF1.8          サムヤン 12mm F2.8 を使用しています。このなかで シグマの15mmF1.4が周辺像含めて NO.1の解像性能を誇り、冬のレンズの主体になりそうです。同じシグマの14mm F1.4と 同時に高所登山に持参するのは重量的にて難しそうなので、こちらのレンズは平地専門になりそう。 ただ、重量的にかなりあり! 登山で複数のボディを持参するので、軽量化のため、ソニーのα7C IIとの組み合わせで今冬撮影し使用と思ってます。作例は、十勝岳山頂、ボディはα7Wです。リアにLEE NO1を装着しています。

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smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM 534位 4.92
(85件)
946件 2008/9/22  ペンタックスKマウント系 単焦点 F1.4 55mm   375g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:58mm 最大径x長さ:70.5x66mm 
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5普段使いの購入

一度使ったら キットレンズは不要ですね これ一本でなんでも済みます

5最高峰

過去最高。 ペンタ単焦点レンズ FAは31mmとDAのコレがお気に入りです。 明るく高精細だけじゃない絵画のような描写。 唯一無二かと・・・

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XCD 3.4/75P
  • ¥315,810
  • カメラのキタムラ
    (全6店舗)
534位 -
(0件)
0件 2024/11/21  ハッセルブラッドXマウント系 単焦点 F3.4 75mm   398g
【スペック】
最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:76mm 最大径x長さ:75x71mm 
お気に入り登録21XCD 2.5/55Vのスペックをもっと見る
XCD 2.5/55V
  • ¥524,700
  • カメラのキタムラ
    (全5店舗)
534位 -
(0件)
0件 2022/9/12  ハッセルブラッドXマウント系 単焦点 F2.5 55mm   372g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:76x72mm 
【特長】
  • ドキュメンタリーやポートレート撮影に適した大口径単焦点レンズ。性能と携帯性の絶妙なバランスを実現する「XCD V」シリーズに属する。
  • 35mmフルサイズ換算で43mmの焦点距離となる標準レンズで、人間の目の見え方に近い遠近感を再現。絞り値f/2.5により、やわらかいボケ感を実現。
  • 絞りを絞ると、レンズシャッターのブレードを利用して、8本の光条を持ったスターバースト効果を明るい点光源上に生成できる。
お気に入り登録133SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用]のスペックをもっと見る
SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用] 534位 4.00
(1件)
66件 2018/8/31  キヤノンEFマウント系 広角ズーム F2.8 15〜30mm 1110g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: 手ブレ補正機構: 防滴: 最大径x長さ:98.4x145mm 
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4三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます

個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです 端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います が…やっぱり重いっっ! 言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても… 星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw) なので、元 所有っすw

お気に入り登録95EF500mm F4L IS USMのスペックをもっと見る
EF500mm F4L IS USM 534位 4.47
(25件)
1565件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 単焦点 F4 500mm 3870g
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:146x387mm 
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5手持ちで振り回せる限界の超望遠

使用感は題名の通りでした。私は中国駐在、昨年末開催された航空ショーで7Dmark2を使ってカマして来ました。やはり超望遠を振ってるユーザーは少なく 報道、一部の外国人がパラパラ散見出来る程度でした。反省点はBGを付けて居なかったからカメラと本体のホールディングバランスが崩れましたか 7Dの噛み付きAFのお陰で圧倒する画が撮れました。約4時間、手持ちでしたが500と楽しい時間を過ごす事が出来ました。CPSストラップとBGは超望遠を振り回すには必須ですね!こいつと過ごす週末は毎日のストレスを吹き飛ばしてくれます。キヤノン超望遠!持てば被写体は変わるが死ぬまで付き合える相棒です。

5さすがです(^^)

【操作性】他のEFレンズと変わりないです。 【表現力】流石ですとしか言いようがないです。U型はどれだけ良くなっているのだろう・・・でも追い金30諭吉位掛ける価値が、はたしてあるのだろうか・・・ 【携帯性】よんにっぱと比べれば軽いです((笑)) 【機能性】手ぶれ補正もっと効けばなぁー でも無いよりマシ! 【総評】ほぼ文句なし!修理期間終了が迫っているのが不安です!

お気に入り登録54918-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用]のスペックをもっと見る
18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用] 534位 4.19
(17件)
637件 2017/6/23  ニコンFマウント系 望遠ズーム F3.5-6.3 18〜400mm   705g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠高倍率ズームレンズ 望遠: 高倍率: フィルター径:72mm 手ブレ補正機構: 防滴: 最大径x長さ:79x121.4mm 
【特長】
  • APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。
  • AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。
  • メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
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5実用的な超高倍率ズームレンズ

【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。 【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。 【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。 【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。 手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。 【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。 換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。 FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。

5これ1本あれば色々使える万能レンズ。

景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。

お気に入り登録5440mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]のスペックをもっと見る
40mm F1.4 DG HSM [ソニーE用] 534位 4.72
(7件)
22件 2019/2/15  α Eマウント系 単焦点 F1.4 40mm 1270g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x157mm 
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5ロマンを追い求めて

シネレンズの設計を流用し、開発されたという本レンズ。一眼レフ向けに設計されたものですが、一眼レフ華やかりし頃からこのレンズのデカさ、重さは話題になっていましたが、ミラーレス向けにフランジバック分後玉部分が延長された本レンズは、コンパクトになったミラーレスボディも相まってかなり大きく重く感じます。 なにせ、40mmというそこまで尖った焦点距離ではないのにもかかわらず、重量は1.2kgにもなります。また、大きさも、ちょっとした望遠レンズ並の大きさがあり、複数のレンズを持っていこうと考えたときに、カメラバッグにどう入れようか、そもそも持って行くべきか悩まされます。 しかし、写りに関していえば、その大きさ、評判に見合うものがあります。明らかに写りのシャープさが違います。同社の24-70mm F2.8 DG DN(旧型)や、20mm F1.4 DG HSM Artなどのレンズを使用してきて、その写りには満足していましたが、この40mmは頭一つ抜けています。開放からバシバシ使える写りで、もはや絞りは被写界深度を変えるためのものでしかないということを感じさせます。 AF性能は、一眼レフ向けの設計で、超音波モーターを使用したものですが、α7R4との組み合わせでは十分使えます。動きの早い被写体に対して満足行く速度ではないかもしれませんが、焦点距離を鑑みると、問題にならない速度です。駆動音はやや大きいので、動画だと音が乗ってくるかもしれません。 あとは、40mmという焦点距離は普段遣いで便利な焦点距離で、カメラにつけっぱなしにしてある程度なんでも対応できる焦点距離で面白いですね。もう少し手軽なサイズ感だといいのですが、35mm F1,4 DG DN Artだと近い焦点距離で一回りくらいコンパクトなので、気軽につかえる写りのいいレンズがいいという方は35mmのほうが良いかもしれません。 まあ、やはりでもシネレンズの設計を流用して、SIGMA最高峰の写りとも言われるレンズというのは、ロマンです。一度は手にしてみたいと、思っていたんです。いまや発売から年数もそれなりに経ち、レンズの設計も進歩していますので、もっとコンパクトで写りのいいレンズは他にあるとは思います。それでも欲しいと思えるのは、ロマンを追い求めてとのことだと思います。

5とにかくデカい。が、描写が素晴らしい。

【操作性】 望遠レンズを思わせる太い鏡筒はマウント側で 急に細くなりグリップの中指背面も当たりません。 ゴム部分だけで幅4cmもあるフォーカスリングの 回転角は約110度で動きもスムーズです。 フード根元のゴム部分はホコリが付きやすいです。 フードロックがあります レンズを下から左手で支えると親指で操作できる やや硬めのAF/MF切り替えスイッチがあります。 MFはメカニカルです。(ミラーレスでは無関係ですが) 【表現力】 解像はα1(5000万画素)でテストしました。 平面テストの等倍拡大での開放四隅の描写は、 レフ用のF1.4とは思えないほど整っています。 中心部と比較すると解像に少し差はありますが、 中心部は等倍以上でも粗が目立ちにくいです。 中心部と四隅を同レベルに揃えたいなら、F4 で十分かなと思います。 実写上は被写界深度を稼ぐ目的以外で 絞る必要はなさそうです。 カメラ側で補正不可能な軸上色収差も かなり抑えられていますので、金属の光沢や 白い被写体でも開放F値で撮影できます。 特質すべきはピント面前後のボケ方です。 癖がなく柔らかくボケへの移行が素晴らしい。 逆光耐性は優れていると思います。 (写真はkenkoPro-1Dフィルター付です)。 写真はα1、α7CIIでクリエイティブルックのスタンダート、 太陽光かAWBのJpeg撮って出しです。 レンズ補正は全てオートです。 【携帯性】 最大径x長さ87.8mm×157mm, 1,260gと あきれるほど大きくて重い40mm単焦点です。 Eマウントの40mm近辺のレンズ比較では、 SEL40F25G: 68x45mm, 173g 45mm F2.8 DG DN: 64x48.2mm, 235g NOKTON 40mm F1.2: 70.1x59.3mm, 420g 20-40mm F2.8 VXD:74.4x86.5mm, 365g と圧倒的です。 花型フード(これも大きい)装着でさらに大きくなり、 もはやちょっとした望遠ズームでも持ち歩く感覚です。 ちなみにSEL70200GM2は88x200mm,1045gで 本レンズより3p長いですが、200g以上も軽量です。 【機能性】 F1.4で室内でも夜でもどこでも活躍できます。 IFとはいえフォーカスレンズも大径のはずですが HSMパワーで静かに思いのほか高速で動きます。 最短撮影距離0.4m、最大撮影倍率0.154倍です。 手元のテーブルフォトでは0.2倍程度は欲しいです。 (参考) SEL40F25Gは0.2倍(MF時0.23倍)、 シグマ45mm F2.8 DG DNは0.25倍、 NOKTON 40mm F1.2は0.204倍 20-40mm F2.8 VXD 0.196倍(望遠側) 防塵防滴構造なので安心感があります。 円形絞りも備わっています。 【総評】 コントラスト、解像を表すS線とM線が 高い位置できれいにそろうMTFをみながら いつか使ってみたい!と思っていました。 メーカーのアウトレット品が格安で放出され シグマが大きくなるのを厭わずに作った シネレンズの実力を知りたく購入しました。 スナップには全く不向きな図体のレンズで、 ポートレートも慣れていない人だと 威圧的にすら感じるサイズ感です。 28‐45mmF1.8登場とともに ディスコンになったようですが、 機会があったら使ってみてください。 描写とボケが本当に素晴らしい。

お気に入り登録16370mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]のスペックをもっと見る
70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用] 534位 4.53
(10件)
99件 2018/5/11  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 70mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x105.8mm 
【特長】
  • 画質最優先で設計されたArtラインのマクロレンズ。高い解像感とヌケの良さを実現し、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズ。
  • 最短撮影距離から無限遠までのすべての距離で高画質を実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しめる。
  • デジタル一眼レフ用の光学設計ながら、ミラーレスカメラ用マウントであるソニー Eマウントに対応。カメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」にも対応する。
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5コストパフォーマンスはいいと思います。

購入してまだ数日ですが、概ね満足しています。価格以上のレンズだと思います。私の場合はマクロ撮影以外もMモード、MFでの撮影が主ですので、AF機能の評価は現在まだわかりません。

5旧型から買い替え コスパ最高 二本目のマクロにぜひ!

RFへの完全移行に向けて活動中 R5下取りに出してR3待ち R3とRの二台持ちしようと思ってます  今はEOS Rと最後の一眼レフの5D MarkUで使用 マクロはタムロン90mm 272e(旧々型)  Sigmaの70mm旧型を使用していました 旧型にほれ込みました、そしてついに新型へ買い替え  RFへ移行中 ズームはほぼ揃った RF100マクロと行きたかったけど高い いろいろ皆さんがへんな機能ためしてるのがちょっとうざいし オールドレンズ経験多数あり、今更感が・・・ 言いすぎですよね ご容赦ください 何より旧型が好きだったので、下取りに出すのも辛かった 当然新型のほうがよく写ると信じて買い換え ※タムキューは272eをまだまだ使ってます タムキューとはかなり性格の違うマクロだと思います ですからこの二本持つのはけっこう意味あります ぜいたくを言えば+RF100マクロ  【操作性】問題なし AFはいったん外すと戻るのにちょっと・・・  私はMFでの使用も併用 いつでも切り替えるつもりで撮ってる感じです 理想的にはちゃんと三脚立ててMFの方がいい結果になると思う  【表現力】いいです シャープさは格別 色が純正とは少し違うのもいいかな ※シグマさんが締め出されたのはとっても残念・・・  70mmの距離はワンちゃんのお散歩にもいいですね お散歩しながら道端のお花を撮るかな? 【携帯性】普通 重くもなく軽くもなく しかし、マウントアダプターつけてるので結構長い(笑) フードも小さくはないのでさらに長い(笑)  【機能性】実は最高のマクロかも 【総評】うーん これ以上シャープに写る? コスパ最高 これが五万円以下ってすごくないですか? 2本目のマクロでもいいのでは? RF純正持ってらっしゃる方も是非一本! 

お気に入り登録244EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]のスペックをもっと見る
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト] 534位 4.19
(29件)
172件 2016/9/15  キヤノンEF-Mマウント系 標準ズーム F3.5-6.3 18〜150mm   300g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: フィルター径:55mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:60.9x86.5mm 
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5シャッターチャンスに強い高倍率ズーム

キヤノンEOS5Dsで富士山専門に撮影。 毎年、フォトコンテストに入賞しています。 メイン機はEOS5Dsですが、三脚やレンズ一式の携行には難があるため、撮影目的でない外出では、EOS M(初代)+レンズ1本で臨んでいます。 そして、長らくキットレンズのEF-M18-55を使用してきましたが、やはり、もっと望遠が欲しい場面があったため、2020年にこちらに買い換えました。(中古 新品同様品35,500円) 【操作性】 ピントリング、ズームリングともに滑かで快適です。 【表現力】 逆光時はゴーストが出、光芒もそれほど綺麗でなないですが、高倍率ズームとしては十分な解像力です。 【携帯性】 EOS M との組み合わせで、600gを切る軽量さ。 長時間の登山でも苦になりません。 【機能性】 ズームとピントを動かしてもでもフィルター枠が回転しないため、PLフィルターが使いやすいです。 【総評】 以前、ハイキングで訪れた山で、富士山にかかる素晴らしい三段はなれ笠雲に出会ったことがあります。 少し距離がありましたが、本レンズの150mmで、バッチリ押さえることが出来、後日、フォトコンテストにも入賞出来ました。 EOS Mと本レンズで、メイン機ではカバーしきれない偶然のシャッターチャンスにも対応出来るようになり、本当に導入して良かったと感じています。

5EOS Kiss Mの常用レンズとして

【操作性】ズームリングとピントリングのみですので。 ズームリングもちょうどいい重さでピントリングはマニュアルにしないとですが基本的にあまり使用しないので。 【表現力】EF-Sレンズの18-200mmも使用していますが特に表現力に違いは感じていないです。 【携帯性】APS-Cミラーレス用レンズなので高倍率ですがとてもコンパクトです。 【機能性】高倍率なので機動性は抜群ですね、何より軽いですので。 【総評】EOS Kiss Mの常用レンズとして使用しています。 今のところミラーレス用にはこの1本のみで他は純正のマウントアダプターを使ってEFレンズを着けて使用しています。 欲を言えばもう少し大きくなっても構わないので〜200mmくらいあると嬉しかったかな。

お気に入り登録339EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMのスペックをもっと見る
EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM 534位 4.73
(16件)
258件 2017/4/ 6  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 35mm   190g
【スペック】
APS-C専用: フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ: フィルター径:49mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:69.2x55.8mm 
【特長】
  • マクロ撮影やスナップ、風景などの通常撮影をカバーする、EF-Sレンズシリーズのマクロレンズ。レンズ先端部にLEDライトを内蔵する。
  • 被写体に接近して等倍で迫力あるマクロ撮影が行える。また、開放絞り値F2.8の明るさを備え、美しいボケ味が楽しめる。
  • 三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでもブレの少ないマクロ撮影を実現する、「ハイブリッドIS」を搭載。角度ブレやシフトブレを同時に補正する。
この製品をおすすめするレビュー
5これは素晴らしい!!

主に花などのマクロ撮影やスナップ撮影に使用しています。 【操作性】 AF/MFの切り替えスイッチ、ISのON/OFFスイッチ、ピントリング、LEDボタンくらいで難しくなくシンプルで操作しやすいです! 【表現力】 表現力には驚かされました。 と言ってもどの単焦点もこのクラスなのでしょうけどズームレンズと比べると明らかにシャープで解像感が良いです。 (ズームと比較すると当たり前と言えば当たり前ですが…) 【携帯性】 小さくてコンパクトかつ軽量なので非常に取り回しが良いですし、バックに入れていても全然邪魔にならないサイズです! 【機能性】 AF/MFの切り替え、ISのON/OFF、ピントリングでのピント調整は当然ですが、LEDライトがついているという珍しいレンズです。 もちろん専用のマクロフラッシュライトなどには敵いませんが、ちょっとした接写時の照明に使ったりする分には良いと感じます。 LEDライトは両方点灯(2段階)、左点灯(2段階)、右点灯(2段階)の6パターンの転倒が可能です。 残念ながらレンズフードを取り付けてしまうとLEDライトは使用できないですが、基本外で使っていてLEDを使うことがない私はそこまで気にしていません。 AFの速度は、ナノUSMと比較すると遅いですが、かといって遅いと感じることもなく十分な速度という感じです。 またSTMですがジーという音が鳴らず、無音とは言いませんが、ほとんど音がしないのも素晴らしく感じます! ピントリングはかなり軽いですが、かといってMFがしにくいわけでもなく、ピント山が掴みやすいです。 また、マクロレンズの中でもずば抜けて最短撮影距離が短いため、かなり寄ることができます。 なので昆虫や柵越しの花などの撮影には、ちょっと不向きと思います。 【総評】 数年前に購入しましたが、いまだに愛用して使用しているレンズの一つです。 写真を撮るのが楽しくなるようなそんなレンズです。 マクロ撮影だけでなく、キヤノンAPS-Cだとフルサイズ換算で56mm相当なので非常に扱いやすい画角で普段のスナップ撮影にも十分と感じてます。 これからもずっと使っていこうと思えるそんなレンズです!

5初!マクロレンズ!

今回 初めてマクロレンズを買いました。 キャノンの35o単焦点レンズを持ってますが EOS 7DmarkUでここまで寄って細かく撮れるのは感動しました! この値段でこの装備でしたら買いだと思います。なんかこれから撮影が楽しくなりそうです!面白味のあるレンズだと思います。 保護フィルターは27mm、49mm、が装着できます。買って後悔はしていません。 室内での物撮り、屋外での撮影が楽しみです! まだまだ色々と撮影して分かっていくと思います。APS-C機で標準画角くらいなのでスナップ撮影をしながらマクロも撮りたいときに良いです!コスパは良いと思いますよ!ホント買って良かったです!

お気に入り登録67Artisans 18mm F6.3 II 1863ZB2 [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
7Artisans 18mm F6.3 II 1863ZB2 [ニコンZ用]
  • ¥―
631位 -
(0件)
15件 2023/6/ 9  ニコンZマウント系 単焦点 F6.3 18mm   80g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ボディキャップレンズ 最大径x長さ:64x12mm 
お気に入り登録125mm F1.8 ブラック [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
25mm F1.8 ブラック [ニコンZ用]
  • ¥―
631位 -
(0件)
5件 2025/12/23  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 25mm   182g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:62x35mm 
お気に入り登録537artisans 25mm F1.8 25FXB ブラック [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7artisans 25mm F1.8 25FXB ブラック [フジフイルム用]
  • ¥9,900
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
  • ¥―
631位 4.33
(10件)
69件 2018/7/23  Xマウント系 単焦点 F1.8 25mm    
【スペック】
最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 
この製品をおすすめするレビュー
5とても良いです

【操作性】 ピントリングは適度な重さで非常にスムーズに回転するので、MF操作はとてもし易いです。絞りリングはクリック感が無いので好みが分かれると思います。 【表現力】 ボケ量も十分だと思うし、解像に関しても良好だと思います。出てくる絵は何処か懐かしさを感じます。 【携帯性】 小さくて軽いので良好です 【総評】 一言で言うと、写真を撮るのが楽しくなるレンズです。 忘れかけていた何かを思い出したという感じです。 日本のレンズメーカーも、こういうレンズを販売してくれたら良いと思います。

5MFいじってみたい人にお勧め

【操作性】絞りリングがフジノンレンズとは逆ですが、そういうもんだと思えば慣れるかな 【表現力】近いところは結構綺麗に撮れます、遠景はいまいちかも。開放だと周辺減光が若干ありそうですが、味だと思えば気にならない。 かなり近くに寄れるので、マクロ的にも使えます。 【携帯性】小さく軽いです。 【機能性】focus peaking等を使えば、manual focusもなんとかなります。 【総評】manual focusをいじってみてて、お安い値段で結構綺麗な画が撮れます。MFいじってみたい人におすすめ。

お気に入り登録72DT 18-70mm F3.5-5.6 SAL1870のスペックをもっと見る
DT 18-70mm F3.5-5.6 SAL1870 631位 3.64
(38件)
102件 2006/6/ 6  α Aマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 18〜70mm   235g
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:66x77mm 
この製品をおすすめするレビュー
5意外に楽しめる

18mm〜70mmをカバーするズームレンズで、これだけ軽いものは、他社含めて無いですね。希少だと感じてます。 軽くて安いので、手軽で気楽に楽しめるレンズとして活躍してもらってます。 撮影目的の無い散歩や軽さ重視の時に持ち出してます。登山などで転んで壊れても、「ま〜良いか」と思えるのが気楽で凄く良いですね。 軽いα33に付けると肩や首に負担が少なく非常に良いです。 ズームレンズに多くを期待していないので、このレンズの画質に不満はありません。軽い単焦点をカバンに入れておけば解決しますし。 ややチープだけど、ズーミングの感触とか使用感は好きです。MFはあまり使わないので、フォーカスリングが細いのは気になりません。フードを摘んでフォーカスを合わせればMFも快適ですね。 目的によっては良いレンズと思える方もいるでしょうね。

5

常時利用するワイドレンズとして、安価でとてもいいレンズです。

お気に入り登録8TTArtisan 35mm f/1.4 C [ライカL用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 35mm f/1.4 C [ライカL用]
  • ¥―
631位 4.00
(1件)
4件 2021/1/18  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 35mm   180g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径: フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 
この製品をおすすめするレビュー
4気軽すぎるレンズ

【操作性】MFなので…普通です 【表現力】明るい分、そこそこ 【携帯性】片隅に入れて全く問題にならないレベル 【機能性】特に機能なし 【総評】価格を考えたら上々。

お気に入り登録1SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [フジフイルム用]
  • ¥18,000
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
  • ¥―
631位 -
(0件)
3件 2022/6/ 6  Xマウント系 単焦点 F2.8 8mm   280g
【スペック】
最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:59.8x52.3mm 
お気に入り登録327DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18のスペックをもっと見る
DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18 631位 4.71
(60件)
421件 2009/5/18  α Aマウント系 単焦点 F1.8 50mm   170g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径: フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 
この製品をおすすめするレビュー
5Aマウント版撒き餌レンズ

他社の撒き餌に比べてちょっと割高感がありましたが、昨今のラインナップを考えると良心的な価格になっていると思います。 確かに細かい部分を見ると粗はいくらでも見つかりますが、交換レンズの入り口としては最適なレンズです。大きなボケ、ピント面のシャープさ、切り取ったような構図、キットレンズにはない楽しさを知ることができます。 設計は古く動画には向かないですが、写真の楽しさを知るレンズとしてはお勧めです。

5楽しい撒き餌レンズ

【操作性】 フードも不要なシンプル構造で◎ 【表現力】 明るく抜けも良く、ズームとは次元が違う写りです。 ピント面前後は良くボケますが、高級レンズのようなとろけるボケとは行きません。 【携帯性】 超が付く小型軽量です◎ 【機能性】 α58で使用すると、どういう訳かAF駆動中に異音や振動が出ました。 ひょっとしたら不具合があるのかも知れません(保証は切れてるのでそのまま使用中) 【総評】 いわゆる「撒き餌レンズ」になると思いますが良く写るし楽しいですね。 M4/3のアダプター付けて、G7で夜間の動画を撮ったりもしましたが、予想外に良く撮れました。

お気に入り登録435mm F1.2 [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 [キヤノンRF用] 631位 -
(0件)
0件 2025/4/15  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.2 35mm   178g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x33mm 
お気に入り登録10SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [ソニーE用]のスペックをもっと見る
SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [ソニーE用]
  • ¥19,800
  • カメラのキタムラ
    (全7店舗)
  • ¥―
631位 5.00
(1件)
0件 2022/6/ 6  α Eマウント系 単焦点 F2.8 8mm   280g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:59.8x52mm 
この製品をおすすめするレビュー
5手ごろな価格で非日常的な画角で撮影を楽しめる

フルサイズ機でAPS-Cクロップして12mm超広角、フルサイズで8mm魚眼と、二通りの楽しさが味わえます。とにかく軽量コンパクトで気軽に非日常的な構図の写真が撮影出来るので、カメラバッグには必ず忍ばせるようになりました。12mmは水平を取れば普通に超広角レンズとして使用できます。残念なのはレンズカバー。レンズに被せるようにしますが、簡単に外れてしまいます。カメラバックの中で勝手にカバーが外れて魚眼レンズがむき出しになってしまうこともあったので、カバーとボディを輪ゴムで止めています。携帯性を星3つにしたのはそれが理由です。

お気に入り登録4TTArtisan AF 23mm f/1.8 [ソニーE用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 23mm f/1.8 [ソニーE用]
  • ¥23,400
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
631位 -
(0件)
0件 2025/7/30  α Eマウント系 単焦点 F1.8 23mm   210g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x60mm 

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