トヨタ プリウス 2015年モデルの価格・グレード一覧

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プリウス 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
E2018年12月17日/マイナーチェンジ

251万円

139〜219万円   FF 5人 39.0km/L 1,797cc 1,320kg 122ps
S2018年12月17日/マイナーチェンジ

256万円

119〜358万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,350kg 122ps
S ツーリングセレクション2018年12月17日/マイナーチェンジ

273万円

149〜349万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
S 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

275万円

148〜278万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S ツーリングセレクション 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

292万円

174〜295万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
A2018年12月17日/マイナーチェンジ

284万円

144〜332万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
A ツーリングセレクション2018年12月17日/マイナーチェンジ

300万円

168〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
A 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

303万円

175〜281万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
Aプレミアム2018年12月17日/マイナーチェンジ

317万円

160〜398万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,380kg 122ps
A ツーリングセレクション 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

320万円

158〜259万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション2018年12月17日/マイナーチェンジ

328万円

184〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

336万円

179〜265万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

347万円

195〜282万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
E2017年11月1日/マイナーチェンジ

242万円

139〜219万円   FF 5人 40.8km/L 1,797cc 1,310kg 122ps
E2015年12月9日/フルモデルチェンジ

242万円

139〜219万円   FF 5人 40.8km/L 1,797cc 1,310kg 122ps
S2017年11月1日/マイナーチェンジ

247万円

119〜358万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
S2015年12月9日/フルモデルチェンジ

247万円

119〜358万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
S 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

267万円

148〜278万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,430kg 122ps
S 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

267万円

148〜278万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,430kg 122ps
S Safety Plus2017年11月1日/特別仕様車

260万円

128〜352万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S Safety Plus2016年8月8日/特別仕様車

269万円

128〜352万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S Safety Plus 4WD2017年11月1日/特別仕様車

280万円

174〜269万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S Safety Plus 4WD2016年8月8日/特別仕様車

288万円

174〜269万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S Safety Plus Two Tone2017年11月1日/特別仕様車

273万円

189〜289万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S Safety Plus Two Tone 4WD2017年11月1日/特別仕様車

292万円

233.0万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S ツーリングセレクション2017年11月1日/マイナーチェンジ

262万円

149〜349万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S ツーリングセレクション2015年12月9日/フルモデルチェンジ

262万円

149〜349万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S ツーリングセレクション 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

282万円

174〜295万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S ツーリングセレクション 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

282万円

174〜295万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
A2017年11月1日/マイナーチェンジ

277万円

144〜332万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
A2015年12月9日/フルモデルチェンジ

277万円

144〜332万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
A 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

297万円

175〜281万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
A 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

297万円

175〜281万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
A ツーリングセレクション2017年11月1日/マイナーチェンジ

292万円

168〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
A ツーリングセレクション2015年12月9日/フルモデルチェンジ

292万円

168〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
A ツーリングセレクション 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

312万円

158〜259万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
A ツーリングセレクション 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

312万円

158〜259万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム2017年11月1日/マイナーチェンジ

310万円

160〜398万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,380kg 122ps
Aプレミアム2015年12月9日/フルモデルチェンジ

310万円

160〜398万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,380kg 122ps
Aプレミアム 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

330万円

179〜265万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

330万円

179〜265万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション2017年11月1日/マイナーチェンジ

319万円

184〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション2015年12月9日/フルモデルチェンジ

319万円

184〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 20th Anniversary Limited2017年11月15日/特別仕様車

385万円

-

  FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 20th Anniversary Limited 4WD2017年11月15日/特別仕様車

404万円

-

  4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

339万円

195〜282万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

339万円

195〜282万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps

プリウス 2015年モデルのレビュー・評価

(220件)

プリウス 2015年モデルの満足度

4.12

(カテゴリ平均:4.31)

    プリウス 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • プリウス 2015年モデル プリウスはハイブリッド車の元祖であり、トヨタのハイブリッド車ラインナップをリードしてきたクルマである。今回のモデルは4代目に当たり、高い環境性能をしっかり確保すると同時に、これまでのモデルに比べて走り志向を強めてきたのが特徴だ。

      プリウスといえばまずは燃費性能だ。かねてから定評のあるハイブリッドシステムのTHS Uを進化させ、構成部品の小型軽量化を進めると同時に、システム全体の効率を高めるなどの改良を図っている。

      エンジン単体に関しては最大熱効率40%という優れた性能を達成し、その上でハイブリッド車としての効率アップにより、燃費訴求のグレードでは40.8km/Lという超低燃費が実現
      続きを読む されている。プリウスである以上、断トツの燃費性能は外せないところである。ほかのグレードでも37.2km/Lを得ていて、これが実力値ということになるのだろうが、これでも十分に良い数値である。

      4代目プリウスの走りが変わったのはクルマ作りが変わったからだ。トヨタではクルマの設計・開発システムの革新を図っていて、今回のプリウスからTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)という新しい手法を採用するようになった。

      TNGAは今後のトヨタ車の開発に順次適用されていくことになるが、これを最初に採用したのがプリウスというのは象徴的である。トヨタの主力モデルであるハイブリッド車だからこそ、TNGAを最初に採用したわけだ。

      TNGAの効果は低重心で剛性の高いボディを作れた点に端的に現れている。これが操縦安定性に優れたスポーティな走りにつながったといっても過言ではない。

      プリウスに乗り込むと低い着座位置に驚かされる。低重心化に伴ってシートの位置も大幅に低くなっているからだ。シートリフターが装着されているのでシート高は調整が可能だが、新型プリウスのシートは相当に低い。

      それでいながら、ボンネットフードの高さを低くすることなどによって、シートが標準状態の高さであっても開けた視界が得られるように工夫されている。運転席からは視界を妨げるワイパーも見えない。

      プリウスを走らせると、走り出しはスムーズそのものだ。これまでのプリウスと同様、通常の状態なら最初は電気モーターだけで静かにするすると走り出す。このEVモードの領域も拡大されている。走り出した後はアクセルの踏み具合などによってエンジンが始動し、走行条件に応じてエンジンとモーターを自在に使ったハイブリッド走行になる。

      今回のプリウスではこれまでのモデルに比べ、アクセル操作に対する反応がグンと良くなった。加速しようと思ってアクセルを踏んだとき、確実に反応してクルマが前に進んでいく感じが強くなった。

      基本が環境性能車のプリウスだから、スポーティーカーのような走りを目指したわけではないが、ドライバーの意志に確実に応える走りになっている。従来のプリウスでは、アクセルを踏んでも素直な反応が得られず、特に欧州などでは“ラバー・バンド・フィール”と言って嫌われる傾向が強かったが、それがかなり改良されている。

      乗り心地と操縦安定性のバランスも格段に向上した。特に良くなったのが操縦安定性で、低重心化に加えて後輪にキャパシティの高いダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用したことで、カーブでの挙動がとても落ち着いたものになった。

      別の機会に富士スピードウェイのショートサーキットでも試乗したが、限界に近い走りを試しても、とても安定した姿勢でコーナーをクリアしていく。横揺れも少なく、横滑り防止装置のVSCも簡単には作動しないくらいに安定性が確保されている。

      新型プリウスには4WDを含めていろいろなモデルに試乗したが、最も好感が持てたのは17インチタイヤを履いたSツーリングセレクションだった。心持ち硬めの乗り心地ながら、より高い操縦安定性を実現するのがこの仕様で、新型プリウスではこれがお勧めである。

      というか、AやAプレミアムでもなどのグレードでもツーリングセレクションがお勧めで、標準仕様のモデルは走行性能の面でやや魅力薄だ。ツーリングセレクションを選ぶと、最小回転半径が5.1mから5.4mになってやや小回りが効かなくなるが、5.5m以下なら許容範囲である。

      ブレーキを踏んだときの感覚も良かった。ハイブリッド車では油圧ブレーキと回生ブレーキが併用されていて、そのつながりの部分に違和感を感じることがあるが、新型プリウスではそれが全く感じられず、どちらのブレーキがどう働いているか分からないくらいに滑らかだった。

      今回のモデルではFFを基本に、リヤにモーターを配置した電気式4WDのE-FOURも初めて設定された。積雪地のユーザーには大いに朗報である。プリウスのE-FOURは、発進時の支援を中心に時速70kmくらいまでの領域でしか4WDにならないが、それでも4WDとして一定の効果は得られる。

      性能アップに加えてトヨタ・セーフティセンスPの採用などの仕様アップが行われた新型プリウスは、その、魅力アップに合わせて価格もざっと20万円くらい高くなったが、それでも十分に魅力的なクルマだと思う。

      参考になった 732人
      2016年7月19日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 4
    • 購入してちょうど6カ月経過。走行距離1万キロ突破したのでレビューします。
      購入前はホンダのグレイス、フィットHV、日産ノートe-power等と比較検討してました。


      【エクステリア】
      何かと酷評されていますが慣れるとそうでもない。乗り始めると愛着がわくしフロントは好み。
      むしろプリウス=近未来感 を連想するならば無難なものよりこれくらい攻めたデザインでもいいと思う。遠近どこから見てもパッと見てすぐに「あ、プリウス!」とわかります。


      【インテリア】
      プラスチックを多用していますが、内装を高級っぽく見せるワザはさすがトヨタ車だなぁと思います。
      ブラックで艶があ
      続きを読む るプラスチックなので、傷がつきやすいのと、ほこりが目立つのが気になりますが不満はありません。ハンディワイパーとかで拭けばいいし。
      途中からマイチェン?でブラック内装を指定するとセンターコンソールもブラックになりましたね。シフトノブ周りだけは白のままだったので、どうしても嫌でオプションでブルージュエルに変えました。いい感じ。
      コンソールトレイとシフトノブ周りは白だと皆さんおっしゃるように陶器…というか、トイレみたいですよね笑
      夜間のライトに連動して、センターにある薄明かりのスポットライトと、ぼんやり足元を照らしてくれるライトは夜の飛行機みたいでおしゃれ。
      センターメーターもフルカラーで色んな情報が出てきて先進的で、視認性もよくとても良い。
      唯一残念なのが収納の少なさ…。グローブボックスも狭い。車検証入れるとほぼ何も入らなくなります。普段から車に荷物積まないからいいけど。
      空力を意識したためか見切りも悪い。歩行者、自転車の巻き込みには注意必要。だからこそ車線変更時等にブラインドスポットモニターがあるのはほんとに重宝する。
      後方も見にくいのでバックカメラは必須だと思います。


      【エンジン性能】
      ノーマルモードなら別に日常使いでも困らないし、高速の合流などいざというときの加速も気にならない。エンジンはかなり唸るけど山道もモーターと協同してさくさく走ってくれます。
      エコモードにするとかなりもっさり…というか重たくなる。燃費もノーマルモードと全然変わらないので普段からノーマルモードで走ってます。
      ホンダやスバルのように「アクセル踏んだら踏んだ分だけ反応して加速」というようなスポーティ感求める人には物足りないかもしれないけど、HV車だしトヨタ車だし…笑
      自分は満足ですね。


      【走行性能】
      スピードを出しても、しっかりとステアリングを掴んでいなければ…というような、手に汗握るような不安定感はない。ステアリングががしっとしてて直進安定性が高いですね。
      ブレーキもよく効いてくれる。先代までのカックンブレーキは大幅に改善されてると思う。
      ただ、回生ブレーキと油圧ブレーキが切り替わる時にペダルがすっぽ抜ける?ような感じがして、効きが一瞬悪くなる時がある。
      そして山道の下り坂とかで電池の充電がいっぱいになると油圧ブレーキのみに切り替わるのでブレーキフィーリングが大幅に変わって(つまり効きが弱くなって)ひやっとすることがたまにある。
      改善されたとはいえやはりガソリン車のブレーキ感覚とは違うので、多少の慣れは必要だと思います。


      【乗り心地】
      TNGAの恩恵なのか、HV車で電池を積んでるため重心が下に向かってかかってるからなのか、17インチタイヤを履いてるからなのか、、
      トヨタ車にしてはかなり硬めの足回り(感じ方は個人差があると思いますが)
      自分は硬めの乗り心地が好きなのでこれくらいが丁度いい。いい意味でトヨタっぽくない味付け。
      トヨタ車独特のフワッとしたような感じはなく、かといって不快な突き上げはなく、しなやかでマイルドな乗り心地。
      ダブルウィッシュボーンが効いて段差などをしっかりいなしてくれるし、ばたつきも少ない。カーブもロールせずスピードを出してても怖い感じがしない。
      そしてHV車だけあって静粛性はかなり高い。グレイス、フィットHV、ノート等比べて、遮音性は圧倒的にトヨタ車が優れてると思った。
      皆さんおっしゃるようにロードノイズは少し気になります。 タイヤのせいかな?
      今まで車酔いしやすかった人を乗せても車酔いしなくなったので乗り心地が改善されてるのは間違いないと思います。


      【燃費】
      夏場はエアコン25度、平均燃費28キロ前後。
      冬場はエンジン結構回ってるので22〜24キロ前後。暖房切ってシートヒーターのみで走ればいいんだろうけど、合成皮革シートは冷たいし寒いので笑
      HV車の宿命だと思いますが、暖房効き始めるのに時間かかります。5キロくらい走ってようやく暖かくなる。グリルシャッターついてるから先代よりはマシなのかな?
      一回の給油で1,000キロは確実に超えます。大満足です!


      【価格】
      マイチェン前だったので値引き頑張ってくれてAツーリング総額乗り出し270万くらい。
      安くはないけど、先進の安全装備、燃費、走行性能、乗り心地等考えれば妥当だと思います。


      【総評】
      総じていいクルマ。
      さすがトヨタが力入れて作ってるだけはあるなと。 売れる理由がよく分かる。
      大事に乗ろうと思います。最高!
    • 【エクステリア】
      前期型に比べると、万人に受け入れられやすいデザインへと変化した。テールランプの造形をもう少しだけ頑張って欲しかった感はあるが、充分満足。ネット上では前期型を含めて「醜い」と酷評するヒトたちもいるが、そこまで酷いだろうか...?醜いと断言するヒトたちの「美しい」と感じるクルマのデザインを教えて欲しいものだ。たぶんそのクルマが10人中10人が好きになることはないだろうから。
      【インテリア】
      高級感はないが、チープとも思わない。シンプルで分かりやすい作りで、エアコンの操作のしやすさは秀逸。独特のシフトレバーもはじめはとまどうが「手のひらの先でちょいと動かす」という開発者の狙い
      続きを読む が分かると、ひたすらイージーに、楽に操作できるようになる。
      【エンジン性能】
      速いクルマではないが、日本の生活場面ではまったく不足のない性能。踏み込めば音はするが、不快な音ではない。
      【走行性能】
      ハンドリングも素直でよく曲がるし、高速域ではどっしりと安定。ドライバーの思い通りに操れて、人馬一体感がある。
      【乗り心地】
      17インチのタイヤだが、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感じ。段差はしっとりといなして、蛇行した道でのロール感も皆無。合成皮革のシートの座り心地も良くて、長距離運転でも本当に疲れない。ずっと乗っていられる感じ。
      【燃費】
      特に意識した運転をしなくても、真冬でもリッター20km前後は確実に走る。燃費がいいので、どこまでもドライブしたくなる。
      【価格】
      安いクルマではないが、性能を考えると納得。しかし、カローラスポーツにはついている電動パーキングブレーキとブレーキホールドがなくて、最新のToyota Safety Senseでもないことだけが残念無念。
      【総評】
      素晴らしいクルマです。とにかくこんなに楽に運転できるとは思いませんでした。ハイブリッド車の完成形だと思います。売れる理由が分かります。大事に乗っていきたいと思います。
    • よくプリウスの加速についてかったるい等の意見がありますが、その場合はパワーモードにすれば良いだけの話と思います。その為プリウスは3つのエコ、ノーマル、パワーモードを備えているのです。私もエコモードは嫌でノーマルモードでほぼ満足しています。プリウスでもパワーモードだと相当加速は、良くなります。もの足りないと思われる場合は、パワーモードを試して見て下さいね。

    プリウス 2015年モデルのクチコミ

    (15249件 / 1001スレッド)
      • ナイスクチコミ10
      • 返信数4
      • 2019年2月21日 更新
      50後期プリウスの購入を検討しています。
       短時間では問題ないのですが,1時間程度試乗すると腰が痛くなるのですが,同じように感じておられる方はいますか?
       試乗の際は,しっかりシート調整に時間はかけましたが,しっくりくる位置がなかなか見つかりませんでした。
       購入して,乗っていればそのうち慣れてくるものでしょうか?
       これまで乗っていた車は,比較的お尻がそれほど落ち込む
      続きを読むシートではなかったので,この違いから腰が痛く感じるのでしょうか?
       教えて下さい。
      • ナイスクチコミ59
      • 返信数18
      • 2019年2月17日 更新
      MCプリウス納車しました。50前期からの乗り換えです。
      気づいた変更点をお伝えします。(SグレードからS)
      @セーフティセンス標準化
      Aシートヒータースイッチの位置変更(Sでは、スイッチが無く窪んでいるためスマホ置き場としてかなり重宝する。)
      Bハンドル、センターコンソールの色変更(白→黒)
      Cパーキングブレーキを解除する際のフットペダルの音が良くなった(カリカリット
      続きを読むンっ!→カタンッドコ。)
      D装着タイヤメーカー変更(TOYO→BRIDGESTONE)
      Eホイールデザイン変更
      F駆動用バッテリーニッケル水素からリチウムイオンに変更(上級グレードは前期からリチウムイオンバッテリー)
      Gエンジンルームデザイン変更(補機バッテリーがトランクからエンジンルームに移行)
      Hマップランプにヘルプネットのボタン増設
      I車長3.5pアップ
      J液晶メーターの表面処理がより反射しにくいマット系に変更(した気がする。)
      Kデザイン一新(リア・フロントランプ&全席シート表皮)
      LフロントのみウィンカーLED化&クリアランスランプがより面発光っぽくなった
      Mトノカバー標準装備(確か脱着可)
      Nフォグランプとアクセサリーランプが分離。アクセサリーランプのオプション選択はSは不可。
      O右折・左折する際、ウィンカーを出しているとハンドルの切れ角(90度おきくらい)に応じて鳴るカチカチ音が無くなった。(最後のレバーが戻る音は依然としてなる)
      P液晶パネル内のUI一部変更(時計の設定項目が前面に出てきた)
      Q走破性が高まった(気がする)

      現在発見できたのは以上になります。前期型から乗り換えられた方、些細なことでも構いません。ほかにも変更点見つけた際は返答お待ちしております!
      また、後期型購入検討されている方、参考になれば幸いです。

      • ナイスクチコミ450
      • 返信数3
      • 2019年2月17日 更新
      車種違いですが本日ヴェルファイア を注文しオプションでITSコネクトを装着しました
      皆様はITSコネクトは装着されましたか?

      装着率が上がるほどメリットがありそうなので気になりました

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