トヨタ プリウス 2015年モデルの価格・グレード一覧

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プリウス 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
E2018年12月17日/マイナーチェンジ

251万円

135〜209万円   FF 5人 39.0km/L 1,797cc 1,320kg 122ps
S2018年12月17日/マイナーチェンジ

256万円

108〜358万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,350kg 122ps
S ツーリングセレクション2018年12月17日/マイナーチェンジ

273万円

155〜360万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
S 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

275万円

145〜289万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S ツーリングセレクション 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

292万円

169〜295万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
A2018年12月17日/マイナーチェンジ

284万円

138〜332万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
A ツーリングセレクション2018年12月17日/マイナーチェンジ

300万円

158〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
A 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

303万円

152〜281万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
Aプレミアム2018年12月17日/マイナーチェンジ

317万円

165〜398万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,380kg 122ps
A ツーリングセレクション 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

320万円

158〜279万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション2018年12月17日/マイナーチェンジ

328万円

179〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

336万円

175〜299万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD2018年12月17日/マイナーチェンジ

347万円

198〜325万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
E2017年11月1日/マイナーチェンジ

242万円

135〜209万円   FF 5人 40.8km/L 1,797cc 1,310kg 122ps
E2015年12月9日/フルモデルチェンジ

242万円

135〜209万円   FF 5人 40.8km/L 1,797cc 1,310kg 122ps
S2017年11月1日/マイナーチェンジ

247万円

108〜358万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
S2015年12月9日/フルモデルチェンジ

247万円

108〜358万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
S 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

267万円

145〜289万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,430kg 122ps
S 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

267万円

145〜289万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,430kg 122ps
S Safety Plus2017年11月1日/特別仕様車

260万円

139〜352万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S Safety Plus2016年8月8日/特別仕様車

269万円

139〜352万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S Safety Plus 4WD2017年11月1日/特別仕様車

280万円

174〜269万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S Safety Plus 4WD2016年8月8日/特別仕様車

288万円

174〜269万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S Safety Plus Two Tone2017年11月1日/特別仕様車

273万円

185〜289万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S Safety Plus Two Tone 4WD2017年11月1日/特別仕様車

292万円

233.0万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S ツーリングセレクション2017年11月1日/マイナーチェンジ

262万円

155〜360万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S ツーリングセレクション2015年12月9日/フルモデルチェンジ

262万円

155〜360万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
S ツーリングセレクション 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

282万円

169〜295万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S ツーリングセレクション 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

282万円

169〜295万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
A2017年11月1日/マイナーチェンジ

277万円

138〜332万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
A2015年12月9日/フルモデルチェンジ

277万円

138〜332万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,360kg 122ps
A 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

297万円

152〜281万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
A 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

297万円

152〜281万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
A ツーリングセレクション2017年11月1日/マイナーチェンジ

292万円

158〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
A ツーリングセレクション2015年12月9日/フルモデルチェンジ

292万円

158〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,370kg 122ps
A ツーリングセレクション 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

312万円

158〜279万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
A ツーリングセレクション 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

312万円

158〜279万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム2017年11月1日/マイナーチェンジ

310万円

165〜398万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,380kg 122ps
Aプレミアム2015年12月9日/フルモデルチェンジ

310万円

165〜398万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,380kg 122ps
Aプレミアム 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

330万円

175〜299万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

330万円

175〜299万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,450kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション2017年11月1日/マイナーチェンジ

319万円

179〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション2015年12月9日/フルモデルチェンジ

319万円

179〜320万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 20th Anniversary Limited2017年11月15日/特別仕様車

385万円

324.8万円   FF 5人 37.2km/L 1,797cc 1,390kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 20th Anniversary Limited 4WD2017年11月15日/特別仕様車

404万円

328.0万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD2017年11月1日/マイナーチェンジ

339万円

198〜325万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps
Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD2015年12月9日/フルモデルチェンジ

339万円

198〜325万円   4WD 5人 34.0km/L 1,797cc 1,460kg 122ps

プリウス 2015年モデルのレビュー・評価

(221件)

プリウス 2015年モデルの満足度

4.11

(カテゴリ平均:4.31)

    プリウス 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • プリウス 2015年モデル プリウスはハイブリッド車の元祖であり、トヨタのハイブリッド車ラインナップをリードしてきたクルマである。今回のモデルは4代目に当たり、高い環境性能をしっかり確保すると同時に、これまでのモデルに比べて走り志向を強めてきたのが特徴だ。

      プリウスといえばまずは燃費性能だ。かねてから定評のあるハイブリッドシステムのTHS Uを進化させ、構成部品の小型軽量化を進めると同時に、システム全体の効率を高めるなどの改良を図っている。

      エンジン単体に関しては最大熱効率40%という優れた性能を達成し、その上でハイブリッド車としての効率アップにより、燃費訴求のグレードでは40.8km/Lという超低燃費が実現
      続きを読む されている。プリウスである以上、断トツの燃費性能は外せないところである。ほかのグレードでも37.2km/Lを得ていて、これが実力値ということになるのだろうが、これでも十分に良い数値である。

      4代目プリウスの走りが変わったのはクルマ作りが変わったからだ。トヨタではクルマの設計・開発システムの革新を図っていて、今回のプリウスからTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)という新しい手法を採用するようになった。

      TNGAは今後のトヨタ車の開発に順次適用されていくことになるが、これを最初に採用したのがプリウスというのは象徴的である。トヨタの主力モデルであるハイブリッド車だからこそ、TNGAを最初に採用したわけだ。

      TNGAの効果は低重心で剛性の高いボディを作れた点に端的に現れている。これが操縦安定性に優れたスポーティな走りにつながったといっても過言ではない。

      プリウスに乗り込むと低い着座位置に驚かされる。低重心化に伴ってシートの位置も大幅に低くなっているからだ。シートリフターが装着されているのでシート高は調整が可能だが、新型プリウスのシートは相当に低い。

      それでいながら、ボンネットフードの高さを低くすることなどによって、シートが標準状態の高さであっても開けた視界が得られるように工夫されている。運転席からは視界を妨げるワイパーも見えない。

      プリウスを走らせると、走り出しはスムーズそのものだ。これまでのプリウスと同様、通常の状態なら最初は電気モーターだけで静かにするすると走り出す。このEVモードの領域も拡大されている。走り出した後はアクセルの踏み具合などによってエンジンが始動し、走行条件に応じてエンジンとモーターを自在に使ったハイブリッド走行になる。

      今回のプリウスではこれまでのモデルに比べ、アクセル操作に対する反応がグンと良くなった。加速しようと思ってアクセルを踏んだとき、確実に反応してクルマが前に進んでいく感じが強くなった。

      基本が環境性能車のプリウスだから、スポーティーカーのような走りを目指したわけではないが、ドライバーの意志に確実に応える走りになっている。従来のプリウスでは、アクセルを踏んでも素直な反応が得られず、特に欧州などでは“ラバー・バンド・フィール”と言って嫌われる傾向が強かったが、それがかなり改良されている。

      乗り心地と操縦安定性のバランスも格段に向上した。特に良くなったのが操縦安定性で、低重心化に加えて後輪にキャパシティの高いダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用したことで、カーブでの挙動がとても落ち着いたものになった。

      別の機会に富士スピードウェイのショートサーキットでも試乗したが、限界に近い走りを試しても、とても安定した姿勢でコーナーをクリアしていく。横揺れも少なく、横滑り防止装置のVSCも簡単には作動しないくらいに安定性が確保されている。

      新型プリウスには4WDを含めていろいろなモデルに試乗したが、最も好感が持てたのは17インチタイヤを履いたSツーリングセレクションだった。心持ち硬めの乗り心地ながら、より高い操縦安定性を実現するのがこの仕様で、新型プリウスではこれがお勧めである。

      というか、AやAプレミアムでもなどのグレードでもツーリングセレクションがお勧めで、標準仕様のモデルは走行性能の面でやや魅力薄だ。ツーリングセレクションを選ぶと、最小回転半径が5.1mから5.4mになってやや小回りが効かなくなるが、5.5m以下なら許容範囲である。

      ブレーキを踏んだときの感覚も良かった。ハイブリッド車では油圧ブレーキと回生ブレーキが併用されていて、そのつながりの部分に違和感を感じることがあるが、新型プリウスではそれが全く感じられず、どちらのブレーキがどう働いているか分からないくらいに滑らかだった。

      今回のモデルではFFを基本に、リヤにモーターを配置した電気式4WDのE-FOURも初めて設定された。積雪地のユーザーには大いに朗報である。プリウスのE-FOURは、発進時の支援を中心に時速70kmくらいまでの領域でしか4WDにならないが、それでも4WDとして一定の効果は得られる。

      性能アップに加えてトヨタ・セーフティセンスPの採用などの仕様アップが行われた新型プリウスは、その、魅力アップに合わせて価格もざっと20万円くらい高くなったが、それでも十分に魅力的なクルマだと思う。

      参考になった 732人
      2016年7月19日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 4
    • 「うわ、すごい顔つきだなあ、んでも、いずれ慣れる日が来るのかなあ・・」
      と思ったのが、現行プリウスの登場した2015年末。3年経ちましたが、そんな日はまだ来ません…。

      閑話休題。

      主に走行性能について書こうと思う。
      目玉のハイブリッドパワートレインはぶっちゃけ、前モデルと較べると雲泥の差でイイ。いや雲泥の差でマシという表現の方が正しい。

      前モデルは軽くアクセルペダルを踏んでも
      「ノー…。ワタクシは加速したくありません。燃費悪くしたくないから。」とあっさり拒否る。それはもうマゾには堪らないドSクルマだった。クルマがそんな調子だったから、プリウス乗りはパカパカとアクセルベタ
      続きを読む 踏みするクセが付く、とすら言われた。(イメージ的には納得)

      でもこの、ルックスをイジられるモデルになってからは、嫌々ながらもちゃんと聞く耳をもってくれる、相当フツウのクルマになった。
      乗心地も良くなってフツウになった。
      燃費は更に向上したらしい。

      やっぱりこのクルマ最大の魅力は「燃費」なのだと思う。給油の度、その低燃費具合、給油金額の小ささにお得気分をゲットする。地味ながら定期的に気分を良くしてくれる。それが醍醐味。燃料費安いから、遠出だって気楽になれる。

      であるならば、他者の追随を許さないほど鬼低燃費であるのに、フツウのクルマに近いドライビング感覚を持てるという両立が、実はとんでもなくミラクルゴイスーな特徴なんじゃないかと思う。
      フツウであるスゴさ。
    • 購入してちょうど6カ月経過。走行距離1万キロ突破したのでレビューします。
      購入前はホンダのグレイス、フィットHV、日産ノートe-power等と比較検討してました。


      【エクステリア】
      何かと酷評されていますが慣れるとそうでもない。乗り始めると愛着がわくしフロントは好み。
      むしろプリウス=近未来感 を連想するならば無難なものよりこれくらい攻めたデザインでもいいと思う。遠近どこから見てもパッと見てすぐに「あ、プリウス!」とわかります。


      【インテリア】
      プラスチックを多用していますが、内装を高級っぽく見せるワザはさすがトヨタ車だなぁと思います。
      ブラックで艶があ
      続きを読む るプラスチックなので、傷がつきやすいのと、ほこりが目立つのが気になりますが不満はありません。ハンディワイパーとかで拭けばいいし。
      途中からマイチェン?でブラック内装を指定するとセンターコンソールもブラックになりましたね。シフトノブ周りだけは白のままだったので、どうしても嫌でオプションでブルージュエルに変えました。いい感じ。
      コンソールトレイとシフトノブ周りは白だと皆さんおっしゃるように陶器…というか、トイレみたいですよね笑
      夜間のライトに連動して、センターにある薄明かりのスポットライトと、ぼんやり足元を照らしてくれるライトは夜の飛行機みたいでおしゃれ。
      センターメーターもフルカラーで色んな情報が出てきて先進的で、視認性もよくとても良い。
      唯一残念なのが収納の少なさ…。グローブボックスも狭い。車検証入れるとほぼ何も入らなくなります。普段から車に荷物積まないからいいけど。
      空力を意識したためか見切りも悪い。歩行者、自転車の巻き込みには注意必要。だからこそ車線変更時等にブラインドスポットモニターがあるのはほんとに重宝する。
      後方も見にくいのでバックカメラは必須だと思います。


      【エンジン性能】
      ノーマルモードなら別に日常使いでも困らないし、高速の合流などいざというときの加速も気にならない。エンジンはかなり唸るけど山道もモーターと協同してさくさく走ってくれます。
      エコモードにするとかなりもっさり…というか重たくなる。燃費もノーマルモードと全然変わらないので普段からノーマルモードで走ってます。
      ホンダやスバルのように「アクセル踏んだら踏んだ分だけ反応して加速」というようなスポーティ感求める人には物足りないかもしれないけど、HV車だしトヨタ車だし…笑
      自分は満足ですね。


      【走行性能】
      スピードを出しても、しっかりとステアリングを掴んでいなければ…というような、手に汗握るような不安定感はない。ステアリングががしっとしてて直進安定性が高いですね。
      ブレーキもよく効いてくれる。先代までのカックンブレーキは大幅に改善されてると思う。
      ただ、回生ブレーキと油圧ブレーキが切り替わる時にペダルがすっぽ抜ける?ような感じがして、効きが一瞬悪くなる時がある。
      そして山道の下り坂とかで電池の充電がいっぱいになると油圧ブレーキのみに切り替わるのでブレーキフィーリングが大幅に変わって(つまり効きが弱くなって)ひやっとすることがたまにある。
      改善されたとはいえやはりガソリン車のブレーキ感覚とは違うので、多少の慣れは必要だと思います。


      【乗り心地】
      TNGAの恩恵なのか、HV車で電池を積んでるため重心が下に向かってかかってるからなのか、17インチタイヤを履いてるからなのか、、
      トヨタ車にしてはかなり硬めの足回り(感じ方は個人差があると思いますが)
      自分は硬めの乗り心地が好きなのでこれくらいが丁度いい。いい意味でトヨタっぽくない味付け。
      トヨタ車独特のフワッとしたような感じはなく、かといって不快な突き上げはなく、しなやかでマイルドな乗り心地。
      ダブルウィッシュボーンが効いて段差などをしっかりいなしてくれるし、ばたつきも少ない。カーブもロールせずスピードを出してても怖い感じがしない。
      そしてHV車だけあって静粛性はかなり高い。グレイス、フィットHV、ノート等比べて、遮音性は圧倒的にトヨタ車が優れてると思った。
      皆さんおっしゃるようにロードノイズは少し気になります。 タイヤのせいかな?
      今まで車酔いしやすかった人を乗せても車酔いしなくなったので乗り心地が改善されてるのは間違いないと思います。


      【燃費】
      夏場はエアコン25度、平均燃費28キロ前後。
      冬場はエンジン結構回ってるので22〜24キロ前後。暖房切ってシートヒーターのみで走ればいいんだろうけど、合成皮革シートは冷たいし寒いので笑
      HV車の宿命だと思いますが、暖房効き始めるのに時間かかります。5キロくらい走ってようやく暖かくなる。グリルシャッターついてるから先代よりはマシなのかな?
      一回の給油で1,000キロは確実に超えます。大満足です!


      【価格】
      マイチェン前だったので値引き頑張ってくれてAツーリング総額乗り出し270万くらい。
      安くはないけど、先進の安全装備、燃費、走行性能、乗り心地等考えれば妥当だと思います。


      【総評】
      総じていいクルマ。
      さすがトヨタが力入れて作ってるだけはあるなと。 売れる理由がよく分かる。
      大事に乗ろうと思います。最高!
    • 【エクステリア】
      前期型に比べると、万人に受け入れられやすいデザインへと変化した。テールランプの造形をもう少しだけ頑張って欲しかった感はあるが、充分満足。ネット上では前期型を含めて「醜い」と酷評するヒトたちもいるが、そこまで酷いだろうか...?醜いと断言するヒトたちの「美しい」と感じるクルマのデザインを教えて欲しいものだ。たぶんそのクルマが10人中10人が好きになることはないだろうから。
      【インテリア】
      高級感はないが、チープとも思わない。シンプルで分かりやすい作りで、エアコンの操作のしやすさは秀逸。独特のシフトレバーもはじめはとまどうが「手のひらの先でちょいと動かす」という開発者の狙い
      続きを読む が分かると、ひたすらイージーに、楽に操作できるようになる。
      【エンジン性能】
      速いクルマではないが、日本の生活場面ではまったく不足のない性能。踏み込めば音はするが、不快な音ではない。
      【走行性能】
      ハンドリングも素直でよく曲がるし、高速域ではどっしりと安定。ドライバーの思い通りに操れて、人馬一体感がある。
      【乗り心地】
      17インチのタイヤだが、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感じ。段差はしっとりといなして、蛇行した道でのロール感も皆無。合成皮革のシートの座り心地も良くて、長距離運転でも本当に疲れない。ずっと乗っていられる感じ。
      【燃費】
      特に意識した運転をしなくても、真冬でもリッター20km前後は確実に走る。燃費がいいので、どこまでもドライブしたくなる。
      【価格】
      安いクルマではないが、性能を考えると納得。しかし、カローラスポーツにはついている電動パーキングブレーキとブレーキホールドがなくて、最新のToyota Safety Senseでもないことだけが残念無念。
      【総評】
      素晴らしいクルマです。とにかくこんなに楽に運転できるとは思いませんでした。ハイブリッド車の完成形だと思います。売れる理由が分かります。大事に乗っていきたいと思います。

    プリウス 2015年モデルのクチコミ

    (15303件 / 1004スレッド)
      • ナイスクチコミ36
      • 返信数34
      • 2019年3月13日 更新
      プリウスを近々購入予定の者です。
       プリウスに純正ナビを付けている方に聞きたいのですが,地図の性能はいいですか?私は,ナビには,一番に地図性能を求めます。
       実は,今乗っている車には,5年位前に富士通のイクリプスナビを付けて現在まで使用していますが,地図性能が良くないので不満です。
       トヨタ純正ナビは,デンソー(富士通)製ではないかと思うのですが,前記のように富士通ナビに
      続きを読むはいい印象がありません。
       従って,比較的地図性能がいいと聞くパイオニアの「楽ナビ」を付けようと考えていますが,地図性能に関しては,純正ナビも「楽ナビ」とそれほど違いはないですか?
       今の車の前に乗っていた日産「セレナ」には,まだCDの純正ナビ(どこ製か不明)がついていましたが,純正だったこともあるのか,かなり地図性能が良かったと記憶しています。
       富士通であっても,純正品は値段が高額だけあって,同じメーカーであっても市販品とは違い,地図性能もいいのですかね。
       もし,純正品の地図性能が,「楽ナビ」とそれほど変わらないのであれば,値段のことは無視するとして,純正品のほうがいいかなとも思案しているところです。
       アドバイスよろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ19
      • 返信数7
      • 2019年3月11日 更新
      プリウス50後期が納車されてから約1ヶ月が経ったので、ガードコスメも乾いてきただろうと本格的な洗車をして拭きあげの時に気が付きました。

      運転席側のドアからフェンダー側にまたがって変色があり、最初は汚れかと思って付属のメンテナンス剤を使って拭いたのですが全く落ちません。
      爪で触るとカリカリっという感触がします。

      どこかにぶつけたり擦った記憶もないので自損ということは
      続きを読む無いかと思いますが…
      納車時は外観確認がありませんでしたので納車した時点で付いていたものかはわかりません。(そもそもディーラーからの確認案内すら無し)

      もし塗装不良だった場合、ドア・フェンダー交換や再塗装になるのでしょうか?
      • ナイスクチコミ4
      • 返信数5
      • 2019年3月9日 更新
      50 前期に乗ってます。
      現在toyo ナノエナジーj59 195/65r15 を使用してます。
      溝は4本とも5mm弱ぐらいです。

      フロント側の左タイヤを過去にパンク修理して
      ジワジワと抜けていく状態です。

      1つ目の質問はタイヤ1本だけ交換でいいのか、
      それとも前2本交換したほうがいいのかです。

      2つ目はおすすめのタイヤを教えて頂きたいです。
      自分で
      続きを読む調べてみたのですが、純正から履き替えてロードノイズが酷くなった、
      燃費が悪くなった、アクセルをより踏み込まないといけなくなった等
      の意見を見て、どのタイヤを選べばいいか分かりません。

      同じタイヤでも履かせる車の重量などで意見が変わると聞いたのですが
      そこ辺りも考慮してご教示して頂ければと思います。

      長く見ずらい文章ですいません。

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