ホンダ フリード +の価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

ホンダ フリード +の新型情報・試乗記・画像

フリード +の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

フリード +のモデル一覧

フリード +のレビュー・評価

(18件)

フリード + 2016年モデルの満足度

4.24

(カテゴリ平均:4.3)

    フリード + 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • フリード + 2016年モデル G ホンダ センシング フリードスパイク改めフリード+が登場した。今回のモデルではスパイクのように専用ボディを設定するのではなく、フリードと同じボディでフリード+を作っている。合理化やコストダウンを狙った設定だろう。

      フリード+のガソリン車には、ホンダがマリン&ウォーク横浜をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。また別の機会にツインリンクもてぎで開催した取材会にも出席し、このときにも試乗している。試乗グレードはいずれもフリード+Gホンダセンシングだった。

      外観デザインもバックドアの部分がわずかに異なるだけなので、フリードと見分けが付きにくい。インテリアもシートの数
      続きを読む は違うがインパネデザインなどは共通である。

      フリード+では後部のラゲッジスペースの使い勝手の良さが特徴で、これを支えるひとつの要素が低い床面にある。この低さはクルマ椅子を積み込む福祉車両としてとても有利な仕様である。

      フリード+は2列シート5人乗りのみの設定で、駆動方式はFFを基本に一部のグレードで4WD車が選べるようになっている。

      ガソリン車の搭載エンジンは直列4気筒1.5Lの直噴仕様のDOHC i-VTECで、高効率のCVTと組み合わされている。動力性能は96kW/155N・mの実力を持ち、1.5Lの自然吸気エンジンとして高いレベルの性能である。このため走りのフィールはけっこうスポーティなものになる。

      フリード+のボディはミニバンのフリードと基本が同じであるため、車両重量はちょっと重くてガソリン車でも1300kg台に達する。ただ、ガソリン車を走らせると、その重さを感じさせないような元気の良い走りが得られるのだ。

      フリード+のFF車の燃費は19.0km/L。平成32年規制を達成する数値であり、エコカー減税の対象になるからまずまずの数値である。けっこう良く走ってそこそこ良い燃費が得られるのだ。

      エンジンの動力性能と合わせて足回りの感覚も相当にスポーティな仕上がりだ。採用しているタイヤはエコタイヤで、試乗車にはダンロップのエナセーブ186/65R15が装着されていた。これは走りよりも燃費を重視した仕様のタイヤなのだが、それにもかかわらずフリード+の走りはけっこうスポーティなものとなっていた。

      リヤサスの接地性が高く、コーナーでも安定感のある走りを示すので、相当にスポーティな走りが可能である。コーナーでは一定程度にロールするものの、緩やかにロールした後の受け止め方が良いので、安心感のある走りが得られる。

      フリードシリーズにとってライバル車となるシエンタが、乗り心地を重視した足回りを採用するのに比べると、フリード+(フリードも)は明確に異なるスポーティ志向の足回りを採用している。ミニバンボディのフリードはともかく、フリード+を選ぶユーザーには、このスポーティな感覚が受け入れられるだろう。

      フリード+のガソリン車は、ハイブリッド車に比べると40万円くらい安い価格が設定されている。40万円の価格差は相当に距離を走るユーザーでもガソリン代で取り戻せる額ではないから、たいていのユーザーにとってハイブリッド車よりもガソリン車の現実的な選択肢になるはずだ。

      購入時には必ずホンダセンシングの装着車を選びたい。今どきのクルマ選びで自動ブレーキは必須であり、ホンダセンシングは人間も見分けて減速する性能の高いものが用意されている。

      参考になった 23人
      2016年11月24日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 3
    • 納車後1000kmでの感想。
      フリード+/Gホンダセンシング(マイナーチェンジ後)/ガソリン/FF

      【エクステリア】
      無難でいい感じ。角のようなテールランプの形は賛否あると思うが、後方から見たときに目を引きやすいという点では機能的。

      【インテリア】
      高級感はないが、安っぽくもなく、うまくまとまっている。収納が多いのも良い。
      メーター類は見やすい。写真や動画では伝わりづらいため、実際に試乗して確かめたほうが良い。ただ、速度計がデジタル表示なので、加速度は掴みづらい。(アナログメーターなら針の動く速さで把握できる)
      荷室はこのサイズの車としては非常に広い。高さも十分。開口部が
      続きを読む かなり大きいため、当たり前だが後方に十分な余裕がないとバックドアが開けられないことも。

      【エンジン性能】
      低回転からトルクがあり、高速域での加速もファミリー用途なら十分。
      巡航時はとても静かで、回転数を上げれば(3000〜)気持ちいい音を鳴らしてくれる。
      惜しいのが1800〜2800回転ぐらいで、大げさに言えばディーゼル車かと思うような音。普段の加速でこのあたりの回転数を使うので、やや気になる。

      【走行性能】
      ハンドルが軽く、スムーズに曲がってくれる。大きさを感じさせない走りで取り回しは良い。競合のシエンタと比べると、シエンタのほうが重心が低く、コーナリングでのロールが少ない感じ。シエンタは、コーナーの多い峠道や一般道向き、フリードは緩やかなカーブが得意で、高速道路でのロングツーリング向きという印象。
      ホンダセンシングは運転の負担軽減に非常に貢献してくれる。アクセルやハンドルは車にまかせて、自分は余裕を持って周囲の安全確認(合流車や他車線の車などの把握)を行えるというのは素晴らしい。
      ただし、制御が惜しい部分もあって、慣れが必要。
      LKASはかなり機敏に操舵を修正してくれるが、個人的にはもう少しじんわり修正してほしいと感じる。また、合流分岐や路面の凹凸・傾き、トンネルの出入り口などでふらつくことがあるため、予測して制御を解除したほうが乗り心地が良くなる。
      ACCは設定速度と前車の速度が大きいと、ふと前車の認識が外れたときに思わぬ加速をすることがある。細かく設定速度を調整したほうが良い。
      上記の点は、安全に関わる程の欠点ではないので、十分実用的であることは補足しておく。

      【乗り心地】
      やや硬めの乗り味。路面に凹凸があると、やや衝撃がある。収まりは良いので、そこまで気にはならない。

      【燃費】
      郊外や高速走行では、ギリギリ20km/l乗るくらい。ガソリン車としては上出来。なお、市街地だと10〜12km/l程度まで落ち込む。

      【価格】
      充実した装備や性能を考えれば妥当なところでは。

      【総評】
      最高にちょうどいいを集めたような車。惜しい部分もいくつかあるが、総合すると大きな欠点はなく、よくまとまっていると思う。
    • 【エクステリア】
      初代は後方のテールランプのデザインがダサかったのが改善され、
      かっこよくなってます。

      【インテリア】
      収納も豊富で、コンパクトながら安っぽさを感じさせません。


      【エンジン性能】
      勾配のキツイ坂などでエンジンノイズが大きくなるのがひっかかるかも…

      【走行性能】
      街乗りや高速を使った遠出はまず問題なく使えます。
      Lレンジがないので勾配のキツイ下り坂が若干難かもしれません。


      【乗り心地】
      窮屈さがなく広々感があります。
      また、2列目倒して寝っ転がることができるのは本当に便利ですね。
      (シエンタファンベースだと運転席・助手席のすぐ後ろ
      続きを読む に床下までのくぼみが…)

      【燃費】
      ガソリン車なのでまぁこんなもんかなと思います。
      ただ、冬場はチョイ乗りの場合10km/l行かない場合も…

      【価格】
      7人乗りよりも若干割高感が…


      【総評】
      ウィッシュからの買い替えになります。
      この車の売り文句である、2列目倒して寝っ転がることができるのは本当に便利ですね。
      マニュアルシフトやLレンジがないので、走りの多様性は劣りますが、
      収納性も優れ、日常生活やさほど過酷でないレジャーにはもってこいだと思います。

      スペアタイヤがオプションでも付属しないのは残念ですが…
    • 購入後1ヶ月(市街地、郊外、高速道路)。約1000kmを走行した感想。前回投稿した文章を再編集。

      ●エクステリア
       丸みと膨らみ感、シャープで凝ったキャラクターライン、縦横前後のバランス、フロントマスクやテールの意匠それぞれのデザインがいいだけでなく、トータルなバランスが取れており、不自然なところがどこにもない。それでいてひとめでフリードであることがわかる個性も備えている。ミニバンの枠を超えてクルマとしてとても魅力なあるデザインである。張りのある丸みもgood。最近のホンダ車共通のフロントマスク意匠も気に入っている。
      少し前のホンダ車のエクステリアデザインは何となく薄っぺらい印象の時
      続きを読む 代が長く続いたが、最近はそのようなペラさがなくなって良くなった。

      ボディーカラーはコバルトブルー。深みのある濃いめのブルーで、よく晴れた青空の下や直接照明下では明るめに輝いて奥行き感のある華やかな印象。日陰では落ち着いた濃紺と、二面性を見せる素晴らしい色である。

      ヘッドライトのLEDロービームは明るいだけでなく均一な配光とシャープなカットライン、白さと明るさは文句なし。前車のHIDより見た目の明るさは上。曲がる際に点灯するアシストランプの照らし方も適切。ハイビームはハロゲンなので実用面での問題はないが黄色味がやや残念。L E Dへ交換検討中。

      ●インテリア
        フリードプラスはインパネの加飾パネルが「メタル調」。フリードの木目とは対照的。カタログ写真ではあまりぱっとしないが、実物は質感が高く上品な感じがいい。金属(メタル)には見えないが、そんなことはどうでもよくなる質感の高いパネル。

      メーター類がステアリングの上側、遠くに配置され、前方の道路とメーターを交互に見たときの見易さは素晴らしい。各表示も文字が大きめで欲しい情報がすぐにわかる。情報表示板として素晴らしい出来。

      フロントシートは厚みが十分あり、調整幅も大きく長時間の運転でもストレスがないし、オケツも痛くならない。全席から後席へのウォークスルーは幅が狭くスイスイとはいかないが、雨の日は便利。晴れの日は外へ出て後ろへ移動した方が早い。

      リアシートは厚みは十分で掛け心地も悪くないのだが、座面の高さが低すぎ、長さも短めというのが弱点。長時間はややストレスである。あと5センチ座面が高くなれば、快適性は一気に上がるのだが…。リクライニングが1段階しかないのが残念。

      フリード プラスの2段になっている荷室はとても使いでがある。下の段は開口部が極端に低いため、重い荷物が乗せやすく容積が大きい(2WDの場合)。折りたたみ式の車椅子を下の段に積みっぱなしにして上の段をフラットに使える。オプションのルーフラック(室内の)はブランケットなどを置いておくのに便利。スキーやスノーボード帰りなどに、濡れたグローブやゴーグルを干しておく際にも使いやすい。

      ステアリングはセットオプションを選択しなかったので革巻きではなかった。やむをえずディーラーオプションの本革カバーを選択。スポークの付け根がカバーされないというネガがあるのだが、実際に運転して見たグリップ感と手触りの質感は、そんな文句も吹き飛ぶほどいい感触。安っぽさがないのは良かった。古くなったら交換もできるのでgood。

      前後シートへの乗り込みがスムーズでストレスなし。youtubeに上がっている酷いレビューがあり、後席に乗るときに、サイドシルとフロアの間に足を挟みやすいとの指摘があるが、あんな乗り込み方をする人はいないし、無理に突っ込もうとしない限り足なんか入らない。極端に偏ったレビューなので参考にならない。

      ●エンジン性能
      1500ccの排気量に対し重いボディーなのだが、エンジンとトランスミッションのマネージメントで上手にカバー。不足のない動力性能を確保しているが、発信時から50km/くらいまでの加速時(2000?3000回転)のエンジン音がホンダ車らしからぬガサツな音質。高回転のエンジン音は一転してホンダらしい快音へ変化。巡航時はいたって静か。2000?3000回転加速時の音質は、直噴エンジンであることもあるかもしれない。全体としては静かで快適な運転ができる。きつい上り坂でも無駄に回転が上がることもなく。力不足の心配は無用。

      ●乗り心地
      ホンダ車はクラスにかかわらずやや突き上げ感のある、雑な乗り心地である印象が今まであったのだが、最近は違うのかこのフリードは不快な突き上げ感がない。路面の凹凸でガツっと響く感じがなく、かといってふわふわとした頼りなさが皆無。しっかりと剛性感のある乗り心地でストレスがない。長距離運転を快適にこなせる。


      ●静粛性
       ロードノイズはフィットより少しいいくらいで特に静かではないのだが、耳障りな印象はない。先の中間加速時以外はいたって静かで快適。アイドリングストップ後の再起動時もセルモーター音がほとんど気にならずストレスが無い。停止時にブレーキを軽く踏んだままだとアイドリングストップさせないことも可能。そこから少し強く踏むとストップする制御になっている。(アイドリングストップをしないスイッチは別途ある)

      ●ホンダセンシング ACC/LKAS
      ACC(オートクルーズ)/LKAS(車線逸脱防止)これは驚くほど自然で高度な制御をしてくれる。ブレーキング、ステアリング操作とも唐突な動きがなくてストレスが無い。前走車の減速や割り込みに合わせて早めにゆっくりと対応、トラックやバスも問題なく認識。車線内キープも常時微調整が繰り返されていて、ヨタヨタと蛇行することがなく、ピタッと車線中央をキープ。カーブもスムーズに支援。(高速道路のカーブは問題なしだが、首都高速のようなきついカーブは追従しきれず)二代目フリード発売当時の2016年型よりもだいぶ改良が進んでいそう。

      ●燃費
      e-CONはオフ。市街地、郊外、渋滞、高速道路を一通り200km走って15km/L。まずまずの好燃費。
      高速のみ100km巡航では200km走って21km/Lと素晴らしい燃費を稼ぎ出した。夜の空いた都内走行のみでも14km/L。かなり燃費はいい車種である。

    フリード +のクチコミ

    (500件 / 55スレッド)

    クチコミ募集中

    フリード +のクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    フリード + 2016年モデル

    フリード + 2016年モデル

    フリード + 2016年モデルのクチコミを書く
    フリード +

    フリード +

    フリード +のクチコミを書く

    閉じる

    フリード +のクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    フリード + 2016年モデル

    フリード + 2016年モデル

    フリード + 2016年モデルのクチコミを書く
    フリード +

    フリード +

    フリード +のクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ63
      • 返信数10
      • 2019年11月24日 更新
      こんにちは
      2年前ほど前に6人乗りフリードを購入した者です。最近アウトドアの趣味に目覚めたことでフリード+への買替えを検討しています。
      ディーラーで見積もりを取ったら思いのほか下取りがよく思い切って買替えしようかと考えてます。
      買替えしなくても生活に不便はありませんし、費用もかかります。ただ2年間ほとんど使わない3列目シートのおかげで荷室が狭くなることと恥ずかしながら一度
      続きを読むは流行りの車中泊とやらをやってみたくて契約の一歩手前の状態です。
      他にも同じような買替えをされた方、3列フリードとフリード+を両方乗られた方、もしいらっしゃれば参考にしたいのでご意見をお聞かせください。
      • ナイスクチコミ62
      • 返信数15
      • 2019年4月24日 更新
      運転初心者にフリードは大きすぎですか?初心者はN-BOXやフィットの方がいいでしょうか?
      • ナイスクチコミ19
      • 返信数5
      • 2019年3月29日 更新
      この車は、スマートキーが標準と思いますが、車から一定距離離れたら自動で施錠され、バックミラーが倒れる機能は有りますか?

    フリード +の中古車

    フリード +の中古車相場表を見る

    フリード +とよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止