※勝手なSNS等での流用を禁じます。追記:早速YouTubeにパクられました。
【エクステリア】超希少な黒にしました。まさにスーツを着たオリンピック選手。前方は男性的でいて昭和、平成の落ち着きを取り戻した感じ、オラオラ系程速さをアピールしないが、能ある鷹は爪を隠すインテリで意識高い系に見える。横は、夜の場合、レアのスモークガラスとテールライトの横がエジプトの目の象形文字が流れる感じがとても気に入っています。後ろ姿は女性的でスマートな鏡餅(笑)可愛い。白だったらそのイメージは増したでしょう。リアサイドスポイラーが思った以上に飛び出ていてビックリ、実用性を感じます。純正アルミが黒で超カッコい
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いデザインなので社外製のアルミに変える必要性を感じない。レアウイングスポイラーは曲線を多用していて、風の流れを意識している作り、全く後方の視界の邪魔にならず、ボディの一部として同化している。黒いボディならではの特権か?
【インテリア】上質な実用性重視4人乗りセダン。荷室はとても広い。何と車中泊が可能!
【エンジン性能】100%の性能を永遠に体験する機会はまず無いが、一般道、高速道路での力は十二分。だからと言って普段乗りが退屈かと言えば、全くそうでは無い。発進する、曲がる、止まる、だけで十分楽しい。それは洗練された6速MT、オートレブマッチ、エンジンブレーキとの組み合わせだからこそ味わう事の出来る真骨頂だと思う。峠道では6速のまま登る事が出来る事自体モンスターだと分かる。
【走行性能】カーブ手前でブレーキを踏まなくなる(笑)。雪道では道のコンディションを確りとハンドルとバケットシートの腰にリアルタイムで情報を伝達してくれるし、スタビリティーコントロールも自然に介入してくれるので、頼れて素晴らしい。レーンアシストとアダプティブクルーズコントロールは高速道路で長距離運転には最適なシステム。しかもマニュアル車で使える事が凄い!
【乗り心地】コンフォートモード:海外製の高級車並みと言っても過言では無い。確かに硬いが、バケットシートが確りとおじさんの体重と体格を支えてくれる。往復1,400kmの旅を経験したが、ボルボやレカロのシート並みに疲れない。純正にしては素晴らしいシート、是非本田の他車にも採用して欲しい。スポーツモード:正直中途半端に感じてしまう。滅多に使わない。+Rモード:たまに峠と、追越と、自慢したい時に使う。あと眠気覚ましとマッサージ機能として採用済。
【オプション】フェンダーダクトカバー(アルミ製)、前後フロアマット黒+ラバーマット、ラゲッジマット、無限ダンパー、BBS:RI-A18インチ鍛造アルミ、BSスタッドレスタイヤ、FL4用トランクカーペット流用、e:HEV LX用プレミアムクリスタルレッド・メタリックサイドミラーカバー(まだ装着する勇気が無い)等…
【燃費】日々の通勤で往復120km走り、燃費は13kmから16km/L。
【価格】499万円で買えた方は超安売りセールだったでしょう。RBPの値段は100万円アップしました。今ではプレリュードと同じ値段ですが、得られる満足感で考えれば、まだまだ買いだと思います。理由は簡単、人類史上次は無い事。
【総評】欠点はボンネットを開ける時のレバーが分かりにくい事。ウォッシャー液の量は無くなるまで分からない事。パーキングブレーキがボタン式で、しかも走りのモード選択ボタンに近いから間違って押してしまうか怖い事。1速に入れた時の掲示がメインディスプレイに出にくい事。自分にとって若い頃から憧れの夢のスポーツカーがやっと買えました。しかも日本製の、しかも本田製のタイプR。定年退職まで乗り続けるつもりです。多分人生で最後の車。大事に大事に乗りたいと思います。最後まで読んで頂き、有り難う御座います。