日産 スカイラインの価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

日産 スカイラインの新型情報・試乗記・画像

スカイラインの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

スカイラインのモデル一覧

スカイラインのレビュー・評価

(36件)

スカイライン 2014年モデルの満足度

3.67

(カテゴリ平均:4.31)

    スカイライン 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • スカイライン 2014年モデル 200GT-t Type SP ハイブリッド車に続いて登場した新型スカイラインのガソリン車は、メルセデス・ベンツが設計した2L直列4気筒ターボエンジンと7速ATを積んだことが話題となっています。4WDも選べるハイブリッド車に対し、ガソリン車は後輪駆動のみで、3グレードを用意します。その中から最上級グレードの200GT-tタイプSPに、箱根で行われた試乗会で乗りました。

      ボディはハイブリッド車と基本的に共通です。旧型よりも明確にダイナミックかつエモーショナルになったエクステリア、クオリティが高くスペースは十分のインテリアなど、同じクラスの輸入プレミアムセダンと比べても引けを取らない内容です。唯一異なるのは、ハイブリッド用
      続きを読む バッテリーがなくなったトランクで、このクラスのセダンにふさわしい空間を獲得しました。

      スカイラインとしてはR30系以来となる2L4気筒ターボは、発進時にスッと出るしぐさ、巡航時は静かなのに加速時は野太い音作りなど、予想以上に日産車らしい調教がなされていました。開発担当者に聞くと、自社エンジンに比べて制約は多かったものの、そのまま載せるのではなく日産らしさにこだわったとのことで、その成果を感じました。

      最高出力は211ps、最大トルクは35.7kgmなので、加速そのものにも不満は抱きません。しかもダウンサイジングターボの回転を問わずに力を取り出せる柔軟性や、踏まなければ燃費が伸びる環境性能は、車名に掲げるグランドツーリングで生きるでしょう。いまさらですが国産のこのクラスでそれを実現したことは評価したいと思います。

      気になったのは、試乗したタイプSPに標準装備となる19インチホイール/タイヤとシャシーとの相性です。ランフラットタイヤ特有の突き上げは、大きく重いフルスティールボディも功を奏して目立たないのですが、ハイブリッド車に装備されるステアbyワイヤではなく、一般的な電動油圧式パワーアシストを用いたステアリングは、切りはじめのフリクションに違和感を抱きました。

      先出の担当者に聞いたところ、開発の基準は17インチとのことなので、そちらに乗ってから最終判断を下すべきかもしれません。またステアbyワイヤは遅れて導入予定とのことで、あのシステムであれば違和感から解放される可能性が高く、そちらが本命になるかもしれません。

      もうひとつ改善してほしいのは、輸入車を含めたライバルの中では大柄とはいえ、2Lセダンとしては重めの1.7t近い車両重量です。その影響か、国産車が得意なはずのモード燃費は13km/Lと、ドイツ車勢に先を越されています。次期型で改善してほしい部分です。

      試乗したタイプSPの価格は450万円以上と、同クラスのドイツ車に匹敵し、ハイブリッド車に迫ります。ホイール/タイヤサイズを考えても、これ以外のグレードを選んだほうが、バランスの良い走りを味わえるのではないかと思います。
      参考になった 15人
      2014年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 3
    • 【エクステリア】丸みを帯びていますが、個人的には好みです。

      【インテリア】スカイラインのイメージを超える質感は確保されています。固めの足回りにも関わらず、軋み音一つ無い立て付けの良さ、温度変化の影響を受けない内装材の良さを感じます。

      【エンジン性能】3.5リッターにもかかわらず、7,500回転までストレス無く吹き上がり、1〜2速へのシフトアップ時の加速感は最高です。

      【走行性能】非常にしっかりした車体で、常に剛性感を感じながら走れます。5速ATのため、高速巡航では回転が高く、パワーが有り余る感じなのは勿体ないです。

      【乗り心地】硬いですが、トヨタ車のような大きな入力での
      続きを読む ブルブル感が無く、ストレスはありません。

      【燃費】平均7キロ台ですが、性能を考えれば納得です。

      【価格】中古車で走行4万キロが100万円程です。軽の新車の半額です。

      【総評】リアドアヒンジが鋳造製、ボンネットフードのキャッチが左右に有る、ボディ全体のチリあわせが完璧、BOSEサウンドの音質(CD音源)は特筆もの、などなど、満足度の高い車です。内装をバラすとわかりますが、見えないところの作りはトヨタより上です。
    • 昨日コメントした事で訂正があります。
      本日、改めて自分の車に乗ってみると、音質はともかく、音量的には私の車の方が少し五月蠅いですね。
      やっぱり10年落ちの車の場合、どうしても五月蠅くなりがちですし、元々静粛性に関してはV37の方が改良されているように思います。
      訂正してお詫びいたします。

      以下、前回のコメントです。

      3年ぶりにこの車のハンドルを握りました。
      と言うのは、このオーナーから一度意見が聞きたいと言われたからです。
      彼が言うには、「最近、静粛性が落ちているような気がして・・・」と言われましたので、10年落ちのV36の愛車に乗って彼に会いに行きました。
      正直、ちょ
      続きを読む っと微妙!
      確かに私の10年落ちのV36に比べると、多少五月蠅い印象はあります。
      正直、さすがに10年落ちで8万キロオーバーのエンジンですので、私の愛車が五月蠅いのは当たり前なんですが、その車と比較しても差を感じます。、
      ただ、その事は3年前でも感じていた事で、五月蠅いと言うより、音質の問題というか、V6エンジンの私の愛車の場合、確かに音はしますが、音がきれいなんです。
      直6のエンジンほどでは無いんですが、V6でも最近の直4モデルと比べると、音が整っているのか、不快感は少ないのですが、このエンジン、確かに音量その物はそれ程変わらないんですが、不快な音がするのは事実です。
      私の愛車が「パーン」と言う加速音だとすると、確かに「ゴー」という音にしか聞こえません。
      後、アイドリングストップの機能ですかね?
      発進する前で変な揺さぶりを感じます。
      仮にこんな不快な揺れをオーナーに感じさせるのであれば、いっそうアイドリングストップを辞めてしまえば良いのにと言うぐらい不快です。
      その時に同席したもう一人の友人の話では、「エンジンマウントがヘタってルのでは?」との事です。
      確かに私がHP11プリメーラに乗っていた時もエンジンマウントのパーツを何度も交換した経験があり、ディーラーのメカニックのスタッフ自身も「横置きのSR20、エンジンマウントに弱点がある」と認めていました(私のプリメーラはHP11のTeで、エンジンマウントはTeだけは強化済みだったのですが・・・)。
      ま、今回のV37の直4ターボモデル、エンジンマウントに問題があってもおかしくは無いですよね。
      エンジンがメルセデス製なので、そのような事が怒ってもおかしくは無いです。

      ただ、ちょっとふがいないですね。
      下手なミドルクラスと比較できない位の出来だと思います。
      こんな事ではスカイラインというブランドが地に落ちても仕方ないと思うような出来ですね。
      正直、次の車種は日産以外で選ぶ事を前提にしています。
    • GTー8の中古車価格がこなれてきたので、買いました。込み込み80で、5万キロというタマを買いましたが、もうこれが想像以上でした。

      スムーズなのは分かっていたのですが、こんなにスムーズだとは思いませんでした。

      あまりにもスムーズ、そしてかなり速い。V35のVQ35のAT に乗ったことがありましたが、体感では50−80馬力くらい違う感覚です。もっと違う感覚かもしれませんが、もう全然別の車です。

      足回りはかなりしっかりしているので、ハンドリングは別物。そして安定感とエンジンの出力?ミッションが違うので、効率が良いため、おそらくそう感じるのかもしれませんが、全然加速が違ってびっくりで
      続きを読む す。

      こんなに良い技術をなぜ日産はベンツだかどこかに売ってしまったのでしょうか・・。かなり悔やまれます。今の日産ラインナップにはないスムーズさですね。シフトの感覚もすごい良いです。超速&スムーズです。

      インテリア、エクステリアはおじさんって感じですが、まあまあです。
      でも走ると現代の車よりも進化している感じがすごい。なぜこれを捨ててしまった日産・・。超残念。

    スカイラインのクチコミ

    (3749件 / 335スレッド)

    クチコミ募集中

    スカイラインのクチコミ対象製品を選択してください。(全4件)

    スカイライン 2014年モデル

    スカイライン 2014年モデル

    スカイライン 2014年モデルのクチコミを書く
    スカイライン 2006年モデル

    スカイライン 2006年モデル

    スカイライン 2006年モデルのクチコミを書く
    スカイライン 2001年モデル

    スカイライン 2001年モデル

    スカイライン 2001年モデルのクチコミを書く
    スカイライン

    スカイライン

    スカイラインのクチコミを書く

    閉じる

    スカイラインのクチコミ対象製品を選択してください。(全4件)

    スカイライン 2014年モデル

    スカイライン 2014年モデル

    スカイライン 2014年モデルのクチコミを書く
    スカイライン 2006年モデル

    スカイライン 2006年モデル

    スカイライン 2006年モデルのクチコミを書く
    スカイライン 2001年モデル

    スカイライン 2001年モデル

    スカイライン 2001年モデルのクチコミを書く
    スカイライン

    スカイライン

    スカイラインのクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ57
      • 返信数23
      • 2019年7月16日 更新
      Dが教えてくれたのですが、秋頃にビッグマイナーが行われるという情報を入手しました。

      変更箇所は
      ・2.0ターボの廃止→ターボグレードは日産製V6 3.0に全て置き換え
      ・SPに変わる新しいスポーツグレードの設定
      ・最新のプロパイロット搭載
      ・新技術を使用したボディーカラー新色の追加
      ということだそうです。

      ここ最近でテストカーの目撃情報があるみたいなので、
      続きを読む
      内容はさておき、ビッグマイナーは確実かもですね。
      (以下にテストカー目撃情報があります)
      https://car-topic.com/skyline-minorchange
      • ナイスクチコミ59
      • 返信数16
      • 2019年5月24日 更新
      父が購入を検討していて本日試乗してきました。
      グレードは350GT HYBRID TypeSPです。19インチホイール、スポーツフロントバンパーつきのやつです。
      先進安全装備については、カタログで予習済でしたが、頭で理解するのと、実際に運転してみて体で理解するのとでは
      雲泥の差がありました!
      まずはディーラーの営業マンのSさんが説明しながら運転、前の車に近づいて自動でブ
      続きを読むレーキが効いている状態を説明、あと前走車に追尾していく状態を説明、ふむふむカタログ通りですね、という感じで息子のボクに運転交代。
      走り始めて感じたのは、ステアリングの緻密な制御、とても上質でビックリ!ちなみにいつもはF30のBMW3シリーズを運転していますが、その上をいくステアリングに衝撃を受けました!もうBMWのコピー車ではない!同等かそれ以上の雰囲気を感じました。
      でも本当の衝撃はここからです。
      前の車についてしばらく走行、赤信号で前から順に停車していく最後尾に差し掛かった時、自動ブレーキがすぅ〜と自然に作動!
      それさっきとおんなじじゃん?ええそうです。がさっきは助手席、今度はドライバーとして運転席の違いだけです。それだけ
      それだけ・・・なのに・・・またしばらく走って前の車に近づいて自動で減速そして完全に停車、ここまでブレーキは全然踏んでいません。そして完全に停車した後にピピピ(ブレーキを踏むようにうながす合図)時間にしてほんの数分の出来事ですが、
      今までのクルマ人生なかで概念を大きく覆す衝撃が襲ってきました。これは一度使ったらない車に乗れない!なんだこれは?!
      とんでもないものがでてきてしまったな!先進安全装備のある世界とない世界
      その差がこんなにも大きなものなんて頭で何度も考えても考えてもわからなかったことがものの数分載っただけで物凄い衝撃となって心を揺さぶります。これは絶対に体験しないとわからない。どんなに言葉で伝えてもきっと伝わらないのです。で、いよいよ父の試乗になったときに、父から意外な一言が、「もうだいたいわかったから運転しなくてもいいよ」
      いやいや何言っているんですかお父上、運転しないでわかるはずがないんです。とにかく運転して体験してみて、体験してみないと絶対わからないから!と半ば強引に説き伏せて交代、実は父はスカイラインに踏み間違い防止アシストがついていない(カタログには書いていない)と思っていてティアナについている(カタログに書いてある)のでしぶしぶティアナにしようと思っていたのです。
      そんな冷やかし状態の父は半信半疑で運転席へ、どれどれたいしたことないんだろう?という明らかに上から目線の嫌な感じで試乗は始まりました・・・がその直後・・・自動で減速・・・おおっ!(そして黙り込む)そして飛び出してきた自転車に反応して自動ブレーキが作動!ええ?自転車にもさどうするの!?そんなのカタログに書いていないじゃない!興奮する父、しばらく走って自動ブレーキとインテリジェントクルーズコントロールを堪能し完全に沈黙・・・そうあまりにびっくりすると人間黙り込んでしまうのです!そして試乗が終わりショールームに戻りカタログについて説明を受けることに、そこで踏み間違いアシストが付いていないのでそこがネックという話をしたときに営業マンから衝撃の一言が・・・いえついています!えええ〜!じゃあカタログに書いてよぉ〜!どうやらよく見ると書いてあるのですがティアナのようにわかりやすくは書いていなかったみたいで(日産さん!もっとおじさんにもわかるように書いてくださいよ!)そして唯一の懸念事項が消えた父の心はスカイラインv37にすっかりつかまれてしまい、来月スカイラインがちょうど60周年ということそして展示してあった特別色オーロラフレアブルーパールをすっかり気に入ってしまいどんどん営業マンの思うつぼの展開に
      ここでボクがでもTypePがいいからノーマルバンパーを見てみたかったなぁとリクエストしたら、すぐさま、ございますっ!
      ただ来たばかりの展示車両なので汚れていますが・・・こちらです、さすがですSさん、そして見に行ったところノーマルバンパーと17インチホイールを履いたTypePが!これはあくまで個人的な好みの話ですが・・・ノーマルバンパーの方がいいじゃない!なんというか
      やりすぎず上品なメッキのフォグまわりがメッキのグリルとと統一感があってとってもマッチしていました。こっちだな!ボクのなかでは
      こっちで決まり!父にもアピールしたところ、母さんはこっちが気に入るという一言で、心が大きく傾いた様子、来る前はスポーツフロントバンパーの方がいいと後付けまでして取り付けようとしていた父が合えなく撃沈。かくしてスカイラインの商談は進みましたとさ。
      スカイラインの先進安全装備は伊達じゃない!!しかもこれは運転しないと絶対にわかりません!カタログを穴のあくほど見てもダメです。そこのあなた、嘘だと思っているんでしょ。ええボクも始めそうでしたから。ウソではありません。信じるも信じないもあなた次第です!ドーン(おしまい)
      • ナイスクチコミ158
      • 返信数17
      • 2019年4月19日 更新
      最近スカイラインが気になってきました。
      V37はわたしが好きだったジャパンの系譜にある車のような気がしますし、新型が出るとしても車体が大きくなるでしょうから?

      そんなV37の2リッターターボエンジン搭載車にはよく聞かれるトラブルってあるのでしょうか?

      もし買うとしても買い得感があって短期に償却できる中古車になると思いますが・・

    スカイラインの中古車

    スカイラインの中古車相場表を見る

    スカイラインとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止