日産 スカイライン 2014年モデルの価格・グレード一覧

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日産 スカイライン 2014年モデルの新型情報・試乗記・画像

スカイライン 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
GT2022年10月31日/マイナーチェンジ456万円 284〜357万円   FR 5人   2,997cc 1,700kg 304ps
GT Type P2022年10月31日/マイナーチェンジ486万円 289〜379万円   FR 5人   2,997cc 1,710kg 304ps
GT Type SP2022年10月31日/マイナーチェンジ514万円 279〜454万円   FR 5人   2,997cc 1,730kg 304ps
400R2022年10月31日/特別仕様車589万円 326〜604万円   FR 5人   2,997cc 1,760kg 405ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
200GT-t2017年12月20日/マイナーチェンジ

416万円

119〜264万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t2016年4月18日/マイナーチェンジ

413万円

119〜264万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,660kg 211ps
200GT-t2015年12月21日/マイナーチェンジ

389万円

119〜264万円   FR 5人 13.6km/L 1,991cc 1,650kg 211ps
200GT-t2014年6月5日/フルモデルチェンジ

383万円

119〜264万円   FR 5人 13.6km/L 1,991cc 1,650kg 211ps
200GT-t Type P2017年12月20日/マイナーチェンジ

443万円

89〜269万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type P2016年4月18日/マイナーチェンジ

434万円

89〜269万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t Type P2015年12月21日/マイナーチェンジ

434万円

89〜269万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t Type P2014年6月5日/フルモデルチェンジ

421万円

89〜269万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t Type P クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

466万円

-

  FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type P クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

462万円

-

  FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP2017年12月20日/マイナーチェンジ

471万円

114〜319万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,690kg 211ps
200GT-t Type SP2016年4月18日/マイナーチェンジ

470万円

114〜319万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP2015年12月21日/マイナーチェンジ

470万円

114〜319万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP2014年6月5日/フルモデルチェンジ

456万円

114〜319万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP 60th Limited2016年11月7日/特別仕様車

496万円

218〜279万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

497万円

249〜279万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,690kg 211ps
200GT-t Type SP クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

492万円

249〜279万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,690kg 211ps
GT2020年9月14日/マイナーチェンジ

435万円

284〜357万円   FR 5人   2,997cc 1,700kg 304ps
GT2019年9月17日/マイナーチェンジ

435万円

284〜357万円   FR 5人   2,997cc 1,700kg 304ps
GT HYBRID2020年9月14日/マイナーチェンジ

557万円

-

  FR 5人 14.4km/L 3,498cc 1,820kg 364ps
GT HYBRID2019年9月17日/マイナーチェンジ

557万円

-

  FR 5人 14.4km/L 3,498cc 1,820kg 364ps
GT HYBRID 4WD2020年9月14日/マイナーチェンジ

586万円

-

  4WD 5人 13.6km/L 3,498cc 1,900kg 364ps
GT HYBRID 4WD2019年9月17日/マイナーチェンジ

586万円

-

  4WD 5人 13.6km/L 3,498cc 1,900kg 364ps
GT HYBRID Type P2020年9月14日/マイナーチェンジ

581万円

279〜489万円   FR 5人 14.4km/L 3,498cc 1,830kg 364ps
GT HYBRID Type P2019年9月17日/マイナーチェンジ

581万円

279〜489万円   FR 5人 14.4km/L 3,498cc 1,830kg 364ps
GT HYBRID Type P 4WD2020年9月14日/マイナーチェンジ

610万円

397.0万円   4WD 5人 13.6km/L 3,498cc 1,900kg 364ps
GT HYBRID Type P 4WD2019年9月17日/マイナーチェンジ

610万円

397.0万円   4WD 5人 13.6km/L 3,498cc 1,900kg 364ps
GT HYBRID Type SP2020年9月14日/マイナーチェンジ

616万円

329〜469万円   FR 5人 14.4km/L 3,498cc 1,840kg 364ps
GT HYBRID Type SP2019年9月17日/マイナーチェンジ

616万円

329〜469万円   FR 5人 14.4km/L 3,498cc 1,840kg 364ps
GT HYBRID Type SP 4WD2020年9月14日/マイナーチェンジ

644万円

428〜499万円   4WD 5人 13.6km/L 3,498cc 1,910kg 364ps
GT HYBRID Type SP 4WD2019年9月17日/マイナーチェンジ

644万円

428〜499万円   4WD 5人 13.6km/L 3,498cc 1,910kg 364ps
GT Type P2020年9月14日/マイナーチェンジ

463万円

289〜379万円   FR 5人   2,997cc 1,710kg 304ps
GT Type P2019年9月17日/マイナーチェンジ

463万円

289〜379万円   FR 5人   2,997cc 1,710kg 304ps
GT Type SP2020年9月14日/マイナーチェンジ

490万円

279〜454万円   FR 5人   2,997cc 1,730kg 304ps
GT Type SP2019年9月17日/マイナーチェンジ

490万円

279〜454万円   FR 5人   2,997cc 1,730kg 304ps
350GT FOUR HYBRID2017年12月20日/マイナーチェンジ

523万円

94〜298万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,860kg 364ps
350GT FOUR HYBRID2016年4月18日/マイナーチェンジ

520万円

94〜298万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID2015年12月21日/マイナーチェンジ

496万円

94〜298万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,840kg 364ps
350GT FOUR HYBRID2014年2月28日/ニューモデル

490万円

94〜298万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,840kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2017年12月20日/マイナーチェンジ

550万円

122〜341万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,870kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2016年4月18日/マイナーチェンジ

541万円

122〜341万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2015年12月21日/マイナーチェンジ

541万円

122〜341万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2014年2月28日/ニューモデル

528万円

122〜341万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

573万円

279.8万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,860kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2015年12月21日/マイナーチェンジ

569万円

279.8万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,860kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2017年12月20日/マイナーチェンジ

584万円

158〜389万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,890kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2016年4月18日/マイナーチェンジ

582万円

158〜389万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2015年12月21日/マイナーチェンジ

582万円

158〜389万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2014年2月28日/ニューモデル

569万円

158〜389万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP 60th Limited2016年11月7日/特別仕様車

609万円

319.8万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

609万円

-

  4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,890kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2015年12月21日/マイナーチェンジ

605万円

-

  4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,890kg 364ps
350GT HYBRID2017年12月20日/マイナーチェンジ

495万円

115〜239万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,780kg 364ps
350GT HYBRID2016年4月18日/マイナーチェンジ

492万円

115〜239万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID2015年12月21日/マイナーチェンジ

468万円

115〜239万円   FR 5人 18.4km/L 3,498cc 1,760kg 364ps
350GT HYBRID2014年2月28日/ニューモデル

462万円

115〜239万円   FR 5人 18.4km/L 3,498cc 1,760kg 364ps
350GT HYBRID Type P2017年12月20日/マイナーチェンジ

522万円

105〜343万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,790kg 364ps
350GT HYBRID Type P2016年4月18日/マイナーチェンジ

513万円

105〜343万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID Type P2015年12月21日/マイナーチェンジ

513万円

105〜343万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID Type P2014年2月28日/ニューモデル

500万円

105〜343万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

545万円

158.0万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,780kg 364ps
350GT HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

541万円

158.0万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,780kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2017年12月20日/マイナーチェンジ

555万円

104〜445万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,810kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2016年4月18日/マイナーチェンジ

554万円

104〜445万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2015年12月21日/マイナーチェンジ

554万円

104〜445万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2014年2月28日/ニューモデル

541万円

104〜445万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP 60th Limited2016年11月7日/特別仕様車

581万円

219〜226万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

581万円

199〜288万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,810kg 364ps
350GT HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

577万円

199〜288万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,810kg 364ps
400R2020年9月14日/特別仕様車

562万円

326〜604万円   FR 5人   2,997cc 1,760kg 405ps
400R2019年9月17日/特別仕様車

562万円

326〜604万円   FR 5人   2,997cc 1,760kg 405ps

スカイライン 2014年モデルのレビュー・評価

(87件)

スカイライン 2014年モデルの満足度

4.21

(カテゴリ平均:4.28)

    スカイライン 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 【追記3】2022.11.08
      初期型のせいなのか、インフォテイメントが遅い!
      「intel 入ってる」のだが、腹立つほど遅い。どんだけ遅いかというと、昔のガラケー並!
      日産さん、自分で所有する事なんて考えてないだろう!
      自分の車なのに、文句を言ってる時点で、自分も馬鹿なんだが。走りについての感想には変化なし。

      【追記2】2022.09.18
      システムトルクが64Kgmというので期待して買ったが、それを体感できるのは高速の追い越しの時しか感じられない。
      何故ならば、電気モーター+V6・3.5Lエンジンが炸裂するのはその時しか無いからだ。
      もうちょっと言うと、基本的に電池容量
      続きを読む が少なく、モーターアシストが常に働くのは常時エンジン稼働中の高速走行だけだ。
      期待したバカトルクは市内走行で発揮される事はなく「STANDARD」で2000回転、「SPORTS」では2500回転まで回ってシフト変速が行われる。
      1500回転ぐらいでシフトアップしないので、NA大排気量のエンジンとは比べ物にならないストレスだ。
      燃費を気にしなければ、古くても、FUGA450GTの方がずっと高級車だ。
      何でも良いから4.5L以上のNAに乗ってみて欲しい。意味が分かるから。
      IS−Fが欲しい。

      【追記】2022.07.29
      高速でのパフォーマンスは間違いないです。舞い上がっちゃいましたよ。
      その一方、街中でのドライバビリティは、まるで良くない。
      ステップの細かな7ATですが、トルクが細いですし、変速が下手くそです。
      モーターを効かせるためには5mm単位で踏み込む感じです。その結果、低速でドーンと前に出るだけで気持ちが良くないです。
      FUGAが5ATなのとトルクが45kg・mあったので、比較するとスカハイは高級車の躾ではない。
      V36スカイラインGT8の方が良いぐらいです。前期型だからダメなのかな?
      税金だって8万円台だし、10Km/L走れば良いのに!(FUGA450GTは平均5.5Km/L)
      高速ではミリ単位のアクセル操作は必要ないので気になりません。
      という訳で、エンジン性能と走行性能は減点2です。サスは良いよ。
      やっぱ、大排気量4.5Lのハイブリッドを販売しなければ駄目だろうと思いました。

      【前の記事】
      FUGA450GTタイプS からの乗り換え。この車も高速安定性は流石な車だった。お気に入りだったが、13万キロを超えて、機関やインテリアのヘタリが表面化した。ローンも終わってたのですが、新しめの車にすることにしました。中古ですけど。

      選択ポイント
      @260万円くらい
      A年式新しめ
      Bドカーンと速いこと
      C高速安定性で4WD
      Dオーディオが気持ち良いこと

      候補に上がったの車は
      ・アルテオン
      ・ゴルフR
      ・スカイラインハイブリッドfour
      ・フーガハイブリッド

      アルテオンは300万円からの車両が多い
      ゴルフRはやはり修理費が怖い
      フーガはFR車。
      スカイラインハイブリッドがピッタリ嵌まりました。思ったより年式は古いけど。60thだし。

      スカイラインHYBRIDには3.5Lに4WD仕様があり、しかも60thモデルは400Rと同じスポーツシートが奢られている。オーディオはBOSEじゃなかったけど、ドルビーサラウンドのようないい音を出していた。これは予想以上に気持ち良いサウンドです。BOSEじゃないけど。

      燃費は現在のところ11.7km/Lと表示されてます。フーガは5km/Lだったので、これは嬉しい。ハイブリッド、ありがとう。
      エッジの効いたエクステリアは近づいてみると良さが分かるデザイン。

      走ってみてどうかというと、
      切った分だけ曲がるハンドル。素晴らしい。
      走行音もかなり遮蔽されてます。良いね。
      7ATもフーガの5ATより変速が速くなってる。
      ハンドル形状は小ぶりで握る場所の形状が手応えを感じさせる。いいね。
      怒涛の雨も苦にせず直進性を保つのは、さすが4WDです。ヒヤヒヤ感が無いんですよ。
      タイヤはかなり減っていまいしたが、SP SPORT MAXX 050+(?)履いてます。このタイヤも良いグリップしてます。こんなの高くて履かせられないよ!

      高速道路の追い越しもスムーズというか、バッテリーを使って加速するアクセル開度では、
      電圧ドーン!って感じで、スピードが乗っていきます。いや、速い速い。ほんと「電圧ドーン」です。フーガのバカトルクも好きですが、スカイラインハイブリッドの方がスピードの乗り感が速いです。

      ナビやオーディオ周りも隔世の感があります。未だにパーソナルモードの設定が分かりません。それどころか、インテリジェント・ハイビームってなんだ?って感じです。好きな時にハイビームに出来ないのは却って使いづらい。解除の設定はあるみたい。だが、分からない!

      スカイラインの車体サイズも抜群に使いやすいです。

      V37スカイラインのデビューは2014年なんですけど、8年前にこの走りが存在していたってことに驚きです。貧乏人は最新のスカイラインが手に入らない状態です。昔、V37に試乗したときは、試乗コースを回っただけだったので、ここまで出来のいい車とは分かりませんでした。

      4WDなんだからFRより燃費がワルイという考え方もありますが、ハイブリッドなんだから燃費の悪化なんて気にならないと考えました。ハンドリングも切った分だけ回りますし、大体、今のスカイラインはドリフトさせるような車じゃないです。そういうのはBRZや86の領域です。

      自分はフーガ450GTで、自分なりの悦に入っていましたが、スカイラインハイブリッドのおっさんたち、こんないい車に乗ってたんだぁ。きっとそのおっさん達も自分なりの悦に入っていることでしょう。分かるわ。

      中古価格が高めなスカイラインハイブリッド。買うならタイプSPの最上位グレード。4WDはなかなか見つからないと思いますが、探せば出てくる、と思います。
      実際、自分は60thの4WDはカーセンサーで全国で1台しか売ってませんでしたもの。

      それにつけても「電圧ドーン!」の快感は乗った人を虜にする力があります。
    • 2014年式 350GT-FOUR ハイブリッド type P。中古で購入して2カ月経ちました。

      8年落ちの「ヤレ」は全く感じられません。
      エンジンにガサついた感じがありましたが、SVXの頃から使っているエコイルの「フロンティア」を投入して、馴染んできたら滑らか回るようになりました。

      クチコミに書いて皆さんからコメントもいただいた「ハンドルを切るとカチッと鳴る」症状。ウィンカーレバーの作動音で異常ではないという説明には納得できるのですが。「私のV37もウィンカーレバー倒すと鳴りますよ」というコメントは付かないところを見ると、私の個体特有の症状に思えます。

      あと、空気圧の表示
      続きを読む が出来ない(設定の選択肢が出ない)状態でしたが、前オーナーが無効にしていたようです。ディーラーで有効にしてもらいました。

      ここまでの交換パーツ(カスタム)
      ・フロントウィンカーを流れる化
      納車前にメルカリで「輸送中に破損しました」というジャンク品を入手していました。プラリペア(クリア)で修復して「ダメ元」でポン替えしましたが、正常に作動しています。送料込みで980円
      ミラーのウィンカーは全部流れるタイプは車検には通らないようなので止めておきます。(Fフェンダーに穴を開けて、ウィンカーを増設、もしくはミラーの一番外側だけ通常の点滅であればOKのようです)

      ・ドアの足下照明をINFINITIロゴ化
      カーテシランプをドア4枚分購入しましたが、リアドアには足下照明ありませんでした。私の確認不足。
      ランプの「ツメ」が内装の形状に合っておらず、毎回外れてしまうので、形状に合わせてツメに溝を付けました。もう簡単に外れません。

      ・ライセンスプレート照明とリアウィンカーのLED化
      リアウィンカーにはハイフラ防止球を購入しました。非常点滅では正常でしたが方向指示ではハイフラッシャー発生。抵抗のハーネスを購入しましたが、V37のカプラー形状が「おむすび型」でポン付けできず。サンダー(ディスクグラインダー)で一般形状からおむすび形状に削り込んで取り付けました。加工を大胆に行った割に防水もきちんとできているようで、雨の後も水は入っていません(今のところ)。

      ・type SP専用アルミペダル風(笑)ステンレスペダル(カバー)装着
      ブレーキペダルは外して交換。アクセルペダルは上から被せて装着(走行中に外れることはない)。フットレストは両面テープで貼ります。幅が狭いですが右寄せにすると事実上、元の幅と同じに使えます。高さが増した分、フットレストの機能としては向上しました。

      ・ドアバイザー装着
      社外品(アリババ)ですが、全く問題なしです。高速も乗りましたが風切り音なし。
      強いて言えば、今後の経年劣化がどうか。

      ・タイヤバルブキャップ交換
      INFINITIマークのアルミキャップ。右にはRed、左にはbLueで夏・冬の入れ替えでも左右識別できるようにしてあります。

      ・空気圧センサー(TPMS)書き換え機器購入
      冬タイヤ用にセンサー付き純正ホイールを購入(メルカリ)。しかし、IDの書き換えをしないと使えません。その都度必要なの?だったら買っちゃえと(アリババ)。

      ・SP用パドルシフト取り付け
      ハンドル周りからの異音の原因を探してコラムカバーを外すと、パドルシフトのカプラーのようなものが配線にテープで止められていました。「V37 パドルシフト」で検索すると、比較的簡単に付けられることが判明。丁寧にパーツリストを投稿されている方も見えたので、必要なパーツも容易に手配出来ました。
      さて、実際に取り付けてみると。。。「私の乗り方だと、使う機会あまり無いかも」です(苦笑)。でも、まあ「風」ペダルと相まって、気分はプチSP。
      「パドルシフトは試してみたい。でも19インチのタイヤはちょっと」と思ってtype SPを候補から外しました。ある意味、理想の仕様になった訳です。
    • 【エクステリア】
      スポーツセダンとして文句なし。ワイド&ロー。フロント、リア、クオーターどこから見ても隙の無い高級感。標準のスクラッチシールド塗装も秀逸で、5年目のガラスコーティング以外、水洗いだけで新車のような深い艶が維持されています。フロントが低いので、高速で前走車に近づくと飛び石をもらいやすく、パワー任せに煽りは禁物です。
      小糸の代表作、明るくクリアな視界のアクティブマトリクスLEDヘッドライトは、日中、夜間ともシャープで存在感の有るデザイン。6年間、屋外南向きの日当り駐車で黄ばみも劣化も無し。

      【インテリアと視界】
      レザーとアルミのアクセントはシンプルで適度な上質感。
      続きを読む 後席共に開放感のある視界。
      運転席はランバーサポートの調整も有り、快適な姿勢が複数選べます。
      視点を高めにすればボンネットのサイドラインが立っているため見切りが良く、
      狭いすれ違いや歩道段差への寄せも容易です。
      慎重に寄せたいときは標準装備のアラウンドビューモニターも使えます。

      【エンジン性能】
      車重がやや重いですが、それが何か?の潤沢なパワー。トルコンレス7ATのダイレクト感。
      アクセルレスポンスも吹き上がりも良く、8000回転オーバーまで軽々と回ります。
      マニュアルモードで2速のまま高速道路も走れてしまう程。
      LSDが無いのは惜しい。まれに特定の条件が重なるとギクシャクすることが有ります。

      【走行性能】
      剛性感と低重心。アケボノ製対向ピストンブレーキ、10mm低いセッティングの初期SPです。タイヤにもよりますが、987ボクスターからの乗換でほとんど不満はありませんでした。
      987は軽いし、ブレンボ製のブレーキ感覚はポルシェ優位ですが、加速は断然こちらが快適です。高速と街乗りではスカHV、サーキットではポルシェ、当たり前ですが。
      タイヤはミシュランをお勧めしておきます。新車時のダンロップからPS4Sに変えて、かなり変わりました。

      【乗り心地】
      DASのシャープなハンドリングは7年経っても衰え知らず。ハンドルの回転比とフィードバックを選択できるので街乗りも高速も山道でも気持ち良く走れます。標準のレザーシートはしなやかで張りが有り同時代の5シリーズより上質、7万km走行して傷みもへたりも感じません。後部座席の足元は狭め、同乗者が居る時はクイックなハンドル操作は控え目に。

      【燃費】
      都区内、3km〜10kmの利用で8〜10Km/L、郊外10km以上の利用で10〜13Km/L、都内から高速中心に走行して13〜16Km/L。きびきび乗っても慎重に運転してもあまり変化ありません。

      【価格】
      新車から1年落ちのSPで400万円少々でした。5年目に買取見積を依頼したことが有りますが、200万以上の値が付きました。500万でも欲しい車が無かったので乗り続けてもうすぐ7年。
      世界的に見れば新車なら1000万でもバーゲンプライスだと思います。

      【総評】
      日産はもともとメカとしての技術力は高かったところ、内装デザインやナビに統合されたコントローラー、多数のセンサーを活用した先進安全システムなど欧州高級車のエッセンスも取り入れ、高次元の完成度です。
      シートベンチレーターやエアコンのオートルーバーなどの採用は見送り、アルミボンネットやサスペンションなど目に見えない走行重視の選択も個人的に好印象。
      どれほど優れた商品もマーケティングで売れなかった代表例のような物でしょう。この車で初めて日産を所有しましたが、ハイブリッド終売の発表を聞き残念で熱く書いてしまいました。

    スカイライン 2014年モデルのクチコミ

    (1003件 / 96スレッド)
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数10
      • 2022年11月23日 更新
      27年乗り続けたアルシオーネSVXから、最近スカイライン350-GT ハイブリッドに乗り換えました。

      共に、普段は後ろ寄りの駆動(スカイラインは0:100ですが)から、状況に応じて50:50に変化する4WDです。SVXはFFベース、スカイラインはFRベースという認識です。

      SVXの時はタイヤはフロントから減りました。なので、夏〜冬タイヤの入れ替えで前後ローテーション
      続きを読むする時は、山の残っているのをフロントに入れました。
      スカイラインは普段FR車なのでリアから減りますか?それとも軸重はフロントの方が重いとディーラーの話を聞きましたのでフロントから減るのかなあ。

      冬タイヤ用に空気圧センサー付きホイールと2021年製の中古スタッドレスを入手しました。山の残っているのを前後どちらに入れたら良いのか教えてください。
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数9
      • 2022年11月13日 更新
      最近、2014年式350GT-FOUR ハイブリッド タイプPを購入しました。
      V37スカイラインのレビュー、クチコミをすべて拝読させていただきました。
      (皆さん、ナビには様々なトラブルを経験されたようですね)

      お尋ねしたことが2点あります(別スレを立てます)

      駐車場から車を出すような、低速でハンドルを大きく切った時に、コラム付近から「カチッ」という音がします。
      続きを読む
      これは、私の個体特有なのか、皆さんそういうものなのかをお尋ねしたいです。

      不具合というほどではなく、「こういうもの」と割り切れる程度のことですが、他が上質なだけに安っぽい音が残念。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数3
      • 2022年9月18日 更新
      2017年5月新規登録のV37 Pタイプで2019年ごろから気になりだしました。バッテリー走行時信号待ちなどで停止した時顕著に聞き取れます。多分前のほうから出ていると思います。エアコン、ラジオなどは停止した状況での音です。音は不定期に出だし不定期に止まります。出ている時間は10分から20分ぐらいと思います。音の出ていないときは静寂の中にいれるのですが、一旦音が出だすとコトコトコ続きを読むトと連続して発生しうるさいです。バッテリー走行時また停車時(エンジン停止時)すべてのものが止まっていると思うのですが何か動いているのでしょうか?エアコンとラジオをつけていれば音は聞こえにくくなるのですがとても気になります。是非V37オーナーの方よろしくお願いいたします。

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