日産 スカイライン 2014年モデルの価格・グレード一覧

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スカイライン 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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GT2019年9月17日/マイナーチェンジ435万円

-

  FR 5人   2,997cc 1,700kg 304ps
GT Type P2019年9月17日/マイナーチェンジ463万円 419.0万円   FR 5人   2,997cc 1,710kg 304ps
GT Type SP2019年9月17日/マイナーチェンジ490万円 409〜419万円   FR 5人   2,997cc 1,730kg 304ps
400R2019年9月17日/マイナーチェンジ562万円

-

  FR 5人   2,997cc 1,760kg 405ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
200GT-t2017年12月20日/マイナーチェンジ

416万円

80〜358万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t2016年4月18日/マイナーチェンジ

413万円

80〜358万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,660kg 211ps
200GT-t2015年12月21日/マイナーチェンジ

389万円

80〜358万円   FR 5人 13.6km/L 1,991cc 1,650kg 211ps
200GT-t2014年6月5日/フルモデルチェンジ

383万円

80〜358万円   FR 5人 13.6km/L 1,991cc 1,650kg 211ps
200GT-t Type P2017年12月20日/マイナーチェンジ

443万円

104〜369万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type P2016年4月18日/マイナーチェンジ

434万円

104〜369万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t Type P2015年12月21日/マイナーチェンジ

434万円

104〜369万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t Type P2014年6月5日/フルモデルチェンジ

421万円

104〜369万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,670kg 211ps
200GT-t Type P クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

466万円

249〜279万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type P クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

462万円

249〜279万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP2017年12月20日/マイナーチェンジ

471万円

109〜415万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,690kg 211ps
200GT-t Type SP2016年4月18日/マイナーチェンジ

470万円

109〜415万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP2015年12月21日/マイナーチェンジ

470万円

109〜415万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP2014年6月5日/フルモデルチェンジ

456万円

109〜415万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP 60th Limited2016年11月7日/特別仕様車

496万円

229〜329万円   FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,680kg 211ps
200GT-t Type SP クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

497万円

-

  FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,690kg 211ps
200GT-t Type SP クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

492万円

-

  FR 5人 13.0km/L 1,991cc 1,690kg 211ps

スカイライン 2014年モデルのレビュー・評価

(24件)

スカイライン 2014年モデルの満足度

3.61

(カテゴリ平均:4.31)

    スカイライン 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • スカイライン 2014年モデル 200GT-t Type SP ハイブリッド車に続いて登場した新型スカイラインのガソリン車は、メルセデス・ベンツが設計した2L直列4気筒ターボエンジンと7速ATを積んだことが話題となっています。4WDも選べるハイブリッド車に対し、ガソリン車は後輪駆動のみで、3グレードを用意します。その中から最上級グレードの200GT-tタイプSPに、箱根で行われた試乗会で乗りました。

      ボディはハイブリッド車と基本的に共通です。旧型よりも明確にダイナミックかつエモーショナルになったエクステリア、クオリティが高くスペースは十分のインテリアなど、同じクラスの輸入プレミアムセダンと比べても引けを取らない内容です。唯一異なるのは、ハイブリッド用
      続きを読む バッテリーがなくなったトランクで、このクラスのセダンにふさわしい空間を獲得しました。

      スカイラインとしてはR30系以来となる2L4気筒ターボは、発進時にスッと出るしぐさ、巡航時は静かなのに加速時は野太い音作りなど、予想以上に日産車らしい調教がなされていました。開発担当者に聞くと、自社エンジンに比べて制約は多かったものの、そのまま載せるのではなく日産らしさにこだわったとのことで、その成果を感じました。

      最高出力は211ps、最大トルクは35.7kgmなので、加速そのものにも不満は抱きません。しかもダウンサイジングターボの回転を問わずに力を取り出せる柔軟性や、踏まなければ燃費が伸びる環境性能は、車名に掲げるグランドツーリングで生きるでしょう。いまさらですが国産のこのクラスでそれを実現したことは評価したいと思います。

      気になったのは、試乗したタイプSPに標準装備となる19インチホイール/タイヤとシャシーとの相性です。ランフラットタイヤ特有の突き上げは、大きく重いフルスティールボディも功を奏して目立たないのですが、ハイブリッド車に装備されるステアbyワイヤではなく、一般的な電動油圧式パワーアシストを用いたステアリングは、切りはじめのフリクションに違和感を抱きました。

      先出の担当者に聞いたところ、開発の基準は17インチとのことなので、そちらに乗ってから最終判断を下すべきかもしれません。またステアbyワイヤは遅れて導入予定とのことで、あのシステムであれば違和感から解放される可能性が高く、そちらが本命になるかもしれません。

      もうひとつ改善してほしいのは、輸入車を含めたライバルの中では大柄とはいえ、2Lセダンとしては重めの1.7t近い車両重量です。その影響か、国産車が得意なはずのモード燃費は13km/Lと、ドイツ車勢に先を越されています。次期型で改善してほしい部分です。

      試乗したタイプSPの価格は450万円以上と、同クラスのドイツ車に匹敵し、ハイブリッド車に迫ります。ホイール/タイヤサイズを考えても、これ以外のグレードを選んだほうが、バランスの良い走りを味わえるのではないかと思います。
      参考になった 15人
      2014年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 3
    • 400Rを短時間試乗しました。あくまでも初代ハイブリッドとの比較です。

      【エクステリア】
      どう見ても悪化、と思う人の方が断然多いんではなかろうか。
      無理矢理良く言えばビジネスっぽさが減ってスポーティーさが増した。

      【インテリア】
      ステッチ入りで合皮の割合が増えたこととステアリング、シフトの質が向上してますが前マイナーチェンジとは変わらないよう。
      あからさまに安っぽい部分が残るのはステアリング付け根とリアのエアコン吹き出し口周辺、あとはドアポケットあたりかな。初代よりだいぶマシになってる。

      現状、400Rのみの黒い天井とピラーはポイント高い。
      400Rの革シートはサイ
      続きを読む ドの部分が赤のクロスステッチになってるけど逆にして欲しい。
      というのはハイブリッドは中央はパンチングにはなってるが平面的で接地面積が多いせいか真夏に乗り込んだ時の熱さがハンパじゃない。中央がクロスステッチならそれよりは接地面積が減るし通気性も増すので多少熱さが緩和出来ると思うから。
      雪国でなければシートヒーターよりシートクーラーの方が欲しい。エアコンの風をシート下から送るだけでもいいんだけど機能的に難しいんだろうか。

      上側のナビ画面が初代は視野角が狭くてかなり低レベルなものだったが改善されている。初代のは特に下からの角度で見ずらいくせに上向いてることで後席に乗る小さい子供の目線からだと画面が黒く見えるだけというものだった。

      初代のオーディオ系は標準ではツイーターすらない簡素仕様だったため、手間なくマシにするにはBOSEを付けるしかなかったが今回の400Rはツイーターは付いてる。
      初代のBOSEは小音量時はやたらと低音が出てて音量上げると低音が増えないという最低仕様。ラウドネスの設定項目はないがデフォルトでその類を強く効かせてるんじゃなかろうか。さらにDVDはサラウンドを楽しめるとカタログに書いてあったがただの疑似。
      そして音解像度が低い。確か13万円程度のオプションだったんでそこは仕方ないのかな。
      今回のBOSEは疑似サラウンドということはちゃんと記載されてる。そのオプション価格は初代よりかなり上がってるから仕様も違うと思われるが付ける必要性は初代より減ってる気がする。聴いてないのでわかりませんが。
      それと今回のBOSEオプションは足元のLEDアンビエントもセットになってる謎仕様。

      【エンジン性能】
      排気音が普通。高回転時はハイブリットより少しいい音に感じるが低回転時はハイブリッドの方が好み。
      400Rなんだからもっと演出があっていいと思った。

      【走行性能】
      乗ってまずステアリングが軽いと思った。普通のパワステの楽々セダンのよう。これがDASの違和感が減ったという感想が多い正体ではなかろうか。
      初代ハイブリッドは若干強制的でかつ一定の速度で中立に戻す感じと中立に保つ感じがありそれが違和感の一つではあったが自分にとってはむしろ良い違和感で初代の方が好み。
      アクセルベタ踏み時はハイブリッドより速いが出だしやアクセルレスポンスはハイブリッドの方が良い感じがする。モーターのトルク感とトルコンATでなくクラッチだからなのかな。
      スカイラインハイブリッドに慣れた自分が400Rに乗ると普通にアクセル踏んで加速が付いてこない感覚がある。若干遅れて加速が付いてくる感じ。なので加速が足りないと思ってさらに踏み込むと予想以上に加速してしまったりする。
      ハイブリッドの方が加速度の調整がしやすいのと踏んですぐ前に出る感じがある。
      ハイブリッドに慣れてない人にとっては多分違和感はないと思われる。

      【乗り心地】
      初代ハイブリッドより明らかに柔らかい。好みで別れるところだろうけど自分はちょっと柔らかすぎと思った。ただの慣れのせいだと思う。
      400Rは速度等でダンピングの調整がされるようだけど今回それを感じ取る時間と余裕はなかった。

      【燃費】
      初代ハイブリッドの燃費計では12km/Lの自分がいつもより少し高速道多めで短時間乗ったところ400Rは8.5km/Lだった。
      非ハイブリットということとパワーからすれば悪くはないと思われる。

      【価格】
      全体的に結構値上がりしたけどまだライバルに比べれば安いような気はする。

      【総評】
      パイロット2.0はハイブリッドのみのようだがそれが要らない自分にとってハイブリッドか400Rかは悩みどころ。
      ハイブリッドの一番安いグレードに19インチホイールを付ければもう400Rより高くなる。
      ハイブリッドはタイプSPでもピストンキャリパーが付かなくなった。オプションでも選べない。通常のキャリパーでも十分効くけど足元の見た目に拘る人には重要なところ。
      400Rがフル加速では速いがこの車で普通に乗る分にはアクセルベタ踏みする必要はまずない。通常のV6ターボの方でも十分とは思われるが、ハイブリッドの加速のしやすさ、アクセルに対するリニアな加速感は捨てがたい。

      結局のところ、一番良いと思ったのはオートワイパーが付いたこと。
      現状、前期ハイブリッドに乗ってる人はパイロット2.0とオートワイパーに魅力を感じなければ長距離乗って劣化する前にわざわざ乗り換える必要はないと思われます。なんせデザインが悪化してるし。
    • ターボ車の試乗をしてきました。
      400Rが気になり、カタログをもらってV37の実車を見るために、近くのディーラーに飛び込みで行きました。
      試乗は予約制と聞いていたので試乗はするつもりなかったですが、ディーラーの営業マンに「ちょうど今空いてるので乗りますか?」と言われ、即OKの返事。

      【エクステリア】MC前のスカイラインはじっくり見た事がないの比較できませんが、第一印象は写真などで見ていた感じを裏切り、かなりローノーズでスポーティな顔です。
      フロントランプの丸目の内側のスペースは飾りでスモールも光りません。
      フロントのバンパー下はセダンにしては結構低く、駐車場の出入りなどで擦りそう
      続きを読む な感じです。

      【インテリア】現在の所有車の内装が安っぽすぎるので、当然、豪華に見えました(笑)
      ツインパネルも魅力の一つです。
      短時間でしたが、ボーズスピーカー付だったので音楽を鳴らしてもらいましたが、ウーファーもしっかり効いていて、現在車のボーズスピーカーとは全然違いました。
      音楽無しでも走行中は、グッとアクセルを踏み込んだ時ぐらいしかエンジンサウンドは楽しめない程、静かです。

      【エンジン性能】現在、低パワー&高トルク(40kgf以上)のディーゼル車に乗ってますが、パワーよりトルク派なので、この車はトルクに加えパワーもあり、十分に楽しめるエンジンだと思います。
      踏んだ分だけ反応して走ってくれる感じです。

      【走行性能・乗り心地】ほとんど直進の道路ばかりで細かなカーブまでは走れませんでしたが、初体験のステア・バイ・ワイヤのハンドリングも全く違和感なく、逆に路面の情報が伝わってこない程、滑らかにハンドリングできました。(走り慣れた路面舗装のよくない道路も走りました)

      400Rの実車は当然見てませんが、注文しました(笑)
      残念な点を最後にいくつか。
      これだけの技術や装備などてんこ盛りで日産の顔でもあるスカイラインのパーキングブレーキがペダル式である事。
      電動式とまでは言いませんが、使い勝手の悪いかなり手前になるカップホルダーを無くしてでもせめてレバー式にして欲しかった。(カップホルダーのせいもあり、コンソールボックスが狭い)
      ノイズキャンセルのような方法でエンジン音や外音を消すシステムになってるようですが、ターボエンジンサウンドも楽しめるとベターです。
    • 昨日コメントした事で訂正があります。
      本日、改めて自分の車に乗ってみると、音質はともかく、音量的には私の車の方が少し五月蠅いですね。
      やっぱり10年落ちの車の場合、どうしても五月蠅くなりがちですし、元々静粛性に関してはV37の方が改良されているように思います。
      訂正してお詫びいたします。

      以下、前回のコメントです。

      3年ぶりにこの車のハンドルを握りました。
      と言うのは、このオーナーから一度意見が聞きたいと言われたからです。
      彼が言うには、「最近、静粛性が落ちているような気がして・・・」と言われましたので、10年落ちのV36の愛車に乗って彼に会いに行きました。
      正直、ちょ
      続きを読む っと微妙!
      確かに私の10年落ちのV36に比べると、多少五月蠅い印象はあります。
      正直、さすがに10年落ちで8万キロオーバーのエンジンですので、私の愛車が五月蠅いのは当たり前なんですが、その車と比較しても差を感じます。、
      ただ、その事は3年前でも感じていた事で、五月蠅いと言うより、音質の問題というか、V6エンジンの私の愛車の場合、確かに音はしますが、音がきれいなんです。
      直6のエンジンほどでは無いんですが、V6でも最近の直4モデルと比べると、音が整っているのか、不快感は少ないのですが、このエンジン、確かに音量その物はそれ程変わらないんですが、不快な音がするのは事実です。
      私の愛車が「パーン」と言う加速音だとすると、確かに「ゴー」という音にしか聞こえません。
      後、アイドリングストップの機能ですかね?
      発進する前で変な揺さぶりを感じます。
      仮にこんな不快な揺れをオーナーに感じさせるのであれば、いっそうアイドリングストップを辞めてしまえば良いのにと言うぐらい不快です。
      その時に同席したもう一人の友人の話では、「エンジンマウントがヘタってルのでは?」との事です。
      確かに私がHP11プリメーラに乗っていた時もエンジンマウントのパーツを何度も交換した経験があり、ディーラーのメカニックのスタッフ自身も「横置きのSR20、エンジンマウントに弱点がある」と認めていました(私のプリメーラはHP11のTeで、エンジンマウントはTeだけは強化済みだったのですが・・・)。
      ま、今回のV37の直4ターボモデル、エンジンマウントに問題があってもおかしくは無いですよね。
      エンジンがメルセデス製なので、そのような事が怒ってもおかしくは無いです。

      ただ、ちょっとふがいないですね。
      下手なミドルクラスと比較できない位の出来だと思います。
      こんな事ではスカイラインというブランドが地に落ちても仕方ないと思うような出来ですね。
      正直、次の車種は日産以外で選ぶ事を前提にしています。

    スカイライン 2014年モデルのクチコミ

    (146件 / 8スレッド)
      • ナイスクチコミ250
      • 返信数56
      • 2019年11月13日 更新
      Dが教えてくれたのですが、秋頃にビッグマイナーが行われるという情報を入手しました。

      変更箇所は
      ・2.0ターボの廃止→ターボグレードは日産製V6 3.0に全て置き換え
      ・SPに変わる新しいスポーツグレードの設定
      ・最新のプロパイロット搭載
      ・新技術を使用したボディーカラー新色の追加
      ということだそうです。

      ここ最近でテストカーの目撃情報があるみたいなので、
      続きを読む
      内容はさておき、ビッグマイナーは確実かもですね。
      (以下にテストカー目撃情報があります)
      https://car-topic.com/skyline-minorchange
      • ナイスクチコミ67
      • 返信数16
      • 2019年5月24日 更新
      父が購入を検討していて本日試乗してきました。
      グレードは350GT HYBRID TypeSPです。19インチホイール、スポーツフロントバンパーつきのやつです。
      先進安全装備については、カタログで予習済でしたが、頭で理解するのと、実際に運転してみて体で理解するのとでは
      雲泥の差がありました!
      まずはディーラーの営業マンのSさんが説明しながら運転、前の車に近づいて自動でブ
      続きを読むレーキが効いている状態を説明、あと前走車に追尾していく状態を説明、ふむふむカタログ通りですね、という感じで息子のボクに運転交代。
      走り始めて感じたのは、ステアリングの緻密な制御、とても上質でビックリ!ちなみにいつもはF30のBMW3シリーズを運転していますが、その上をいくステアリングに衝撃を受けました!もうBMWのコピー車ではない!同等かそれ以上の雰囲気を感じました。
      でも本当の衝撃はここからです。
      前の車についてしばらく走行、赤信号で前から順に停車していく最後尾に差し掛かった時、自動ブレーキがすぅ〜と自然に作動!
      それさっきとおんなじじゃん?ええそうです。がさっきは助手席、今度はドライバーとして運転席の違いだけです。それだけ
      それだけ・・・なのに・・・またしばらく走って前の車に近づいて自動で減速そして完全に停車、ここまでブレーキは全然踏んでいません。そして完全に停車した後にピピピ(ブレーキを踏むようにうながす合図)時間にしてほんの数分の出来事ですが、
      今までのクルマ人生なかで概念を大きく覆す衝撃が襲ってきました。これは一度使ったらない車に乗れない!なんだこれは?!
      とんでもないものがでてきてしまったな!先進安全装備のある世界とない世界
      その差がこんなにも大きなものなんて頭で何度も考えても考えてもわからなかったことがものの数分載っただけで物凄い衝撃となって心を揺さぶります。これは絶対に体験しないとわからない。どんなに言葉で伝えてもきっと伝わらないのです。で、いよいよ父の試乗になったときに、父から意外な一言が、「もうだいたいわかったから運転しなくてもいいよ」
      いやいや何言っているんですかお父上、運転しないでわかるはずがないんです。とにかく運転して体験してみて、体験してみないと絶対わからないから!と半ば強引に説き伏せて交代、実は父はスカイラインに踏み間違い防止アシストがついていない(カタログには書いていない)と思っていてティアナについている(カタログに書いてある)のでしぶしぶティアナにしようと思っていたのです。
      そんな冷やかし状態の父は半信半疑で運転席へ、どれどれたいしたことないんだろう?という明らかに上から目線の嫌な感じで試乗は始まりました・・・がその直後・・・自動で減速・・・おおっ!(そして黙り込む)そして飛び出してきた自転車に反応して自動ブレーキが作動!ええ?自転車にもさどうするの!?そんなのカタログに書いていないじゃない!興奮する父、しばらく走って自動ブレーキとインテリジェントクルーズコントロールを堪能し完全に沈黙・・・そうあまりにびっくりすると人間黙り込んでしまうのです!そして試乗が終わりショールームに戻りカタログについて説明を受けることに、そこで踏み間違いアシストが付いていないのでそこがネックという話をしたときに営業マンから衝撃の一言が・・・いえついています!えええ〜!じゃあカタログに書いてよぉ〜!どうやらよく見ると書いてあるのですがティアナのようにわかりやすくは書いていなかったみたいで(日産さん!もっとおじさんにもわかるように書いてくださいよ!)そして唯一の懸念事項が消えた父の心はスカイラインv37にすっかりつかまれてしまい、来月スカイラインがちょうど60周年ということそして展示してあった特別色オーロラフレアブルーパールをすっかり気に入ってしまいどんどん営業マンの思うつぼの展開に
      ここでボクがでもTypePがいいからノーマルバンパーを見てみたかったなぁとリクエストしたら、すぐさま、ございますっ!
      ただ来たばかりの展示車両なので汚れていますが・・・こちらです、さすがですSさん、そして見に行ったところノーマルバンパーと17インチホイールを履いたTypePが!これはあくまで個人的な好みの話ですが・・・ノーマルバンパーの方がいいじゃない!なんというか
      やりすぎず上品なメッキのフォグまわりがメッキのグリルとと統一感があってとってもマッチしていました。こっちだな!ボクのなかでは
      こっちで決まり!父にもアピールしたところ、母さんはこっちが気に入るという一言で、心が大きく傾いた様子、来る前はスポーツフロントバンパーの方がいいと後付けまでして取り付けようとしていた父が合えなく撃沈。かくしてスカイラインの商談は進みましたとさ。
      スカイラインの先進安全装備は伊達じゃない!!しかもこれは運転しないと絶対にわかりません!カタログを穴のあくほど見てもダメです。そこのあなた、嘘だと思っているんでしょ。ええボクも始めそうでしたから。ウソではありません。信じるも信じないもあなた次第です!ドーン(おしまい)
      • ナイスクチコミ221
      • 返信数17
      • 2019年4月19日 更新
      最近スカイラインが気になってきました。
      V37はわたしが好きだったジャパンの系譜にある車のような気がしますし、新型が出るとしても車体が大きくなるでしょうから?

      そんなV37の2リッターターボエンジン搭載車にはよく聞かれるトラブルってあるのでしょうか?

      もし買うとしても買い得感があって短期に償却できる中古車になると思いますが・・

    スカイラインの中古車

    スカイラインの中古車相場表を見る

    スカイラインとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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