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アテンザセダンのレビュー・評価

(76件)

アテンザセダン 2012年モデルの満足度

4.40

(カテゴリ平均:4.31)

    アテンザセダン 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • アテンザセダン 2012年モデル マツダの新しいフラッグシップモデルとして登場した新型アテンザは、いろいろ部分が進化を遂げたクルマであると同時に、モデルチェンジを重ねるごとにボディやタイヤが大きくなるという宿命から逃れられていない。

      そんなアテンザセダンには、昨年の時点で箱根ターンパイクで開催されたプロトタイプ車の試乗会に出席したほか、今年になって湘南国際村をベースに開催された試乗会に出席し、マツダがメディア関係者向けに用意した広報車両に試乗した。

      アテンザを見て最初に感じたのはボディの大きさだ。それもステーションワゴンに対してセダンのほうが大きいことが不思議に思えた。普通なら、セダンをベースにワゴンのほうをボディ
      続きを読む なりホイールベースなどを延長して大きく作るのが普通だからだ。

      アテンザセダンはワゴンに対してホイールベースが80mm延長され、ボディも60mm長くなっている。車種によってはセダンとワゴンが全く同じ大きさという例もあるが、最近のクルマでセダンのほうがワゴンよりも大きいのは極めて例外的である。アメリカや中国からのニーズに対応した結果なのだろう。

      1840mmの全幅はセダン/ワゴンとも共通だが、これも大きい。国内向けを考えたら、何とか1800mm以内に抑えて欲しかった。日本では一部の駐車場インフラが1800mmで作られているし、取り回しを考えても適度な全幅やホイールベースが良い。

      ちなみにアテンザセダンの最小回転半径は5.6mで、ワゴンは5.5mだから、ボディやホイールベースの長さが小回り性能に影響している。

      大きなボディは必ずしも悪いことばかりではなく、デザイン的な自由度が増したことで日本車とは思えないような伸び伸びした外観を持つようになった。抑揚のある面で構成された外観はこのサイズだからできたことだろう。またフロントの大きな五角形グリルは個人的には好みではないが、これが今の時代のマツダ顔である。

      ボディの大きさは室内空間にもつながっている。セダンの後席には殺風景なくらいの広さがある。ショーファー・ドリブンとして使えるくらいの広さであり、中国からのニーズなどに対応したのだろう。

      搭載エンジンはガソリンが2.0Lと2.5Lの2機種でディーゼルが2.2Lの1機種。いずれもSKYACTIV技術を取り入れていて、直噴仕様やi-stopの採用で動力性能を確保しながら優れた燃費も実現している。

      ベースとなる2.0Lエンジンはアクセラなどに搭載されているのと同じで、114kW/198N・mの動力性能を発揮する。軽量化努力を重ねたとはいえ、1430kgの重量があるので、特に良く走るという感じではない。でも動力性能に不満を感じることもなく、これで十分だよね、と思わせる走りを示した。

      2.5Lエンジンは今回のアテンザから搭載が始まったもので、138kW/250N・mの動力性能を発揮する。2.0Lと乗り比べると動力性能の余裕がはっきりと感じられる。

      2.5L車は装備なども含めて重量がやや重くなるが、それでも重量増よりも動力性能の向上分の方が大きいので、走りは格段に良くなる。

      吹き上がりのスムーズさにしても、排気量の拡大によるトルク感にしても、2.5L車はとても良く走るという印象だ。アテンザのボディには2.5Lのほうマッチすると思う。

      4気筒2.2LのSKYACTIV-Dのクリーンディーゼルは、2012年にSUVのCX-5から搭載が始まったもの。SUVだからディーゼルだったわけではなく、アテンザでも初期受注では76%がディーゼル車で占められたという。これはけっこう凄い比率だ。マツダ車では完全にディーゼルが市民権を得たといえる。

      発生する動力性能はパワーが129kWでトルクは420N・mと圧倒的な性能を持つ。ガソリン車ならV型8気筒4.2L級のトルクなのだから、アテンザセダンの走りが力強いものにならないはずがない。

      ディーゼル車を始動させた直後のアイドリング回転数は800回転ほどだが、ガソリン車とは明確に異なるエンジン音が聞こえる。最新のクリーンディーゼルは燃料を高圧で噴射するためどうしてもエンジン音が大きくなりがちだ。発進し、低速でゆっくり走っているときまではガソリン車とは違うレベルのエンジン騒音が聞こえる。

      低速域から余裕のトルクを感じさせるから、市街地などではアクセルペダルに軽く足を乗せているだけでいい。ゆったりした余裕の走りが得られる。

      高速クルージングに入ると、時速80kmでの回転数は1500回転を切ったあたり。時速100kmでも1800回転弱くらいで回っている。この速度域ではロードノイズや風切り音なども混じってくるので、ディーゼルの騒音は気にならなくなる。

      試乗車にはオプションのBOSEサウンドシステムが装備されていた。これには心地よいエンジンサウンドを演出する機能も備えられている。余分なノイズをキャンセルするだけでなく、エンジン音を補完する音を積極的にスピーカーから出す仕組みだ。

      高速道路での追い越し加速などでアクセルを踏み込むと、ガソリン車並みにスムーズとまでは言えないまでも、ディーゼルとは思えないスムーズさでエンジンが吹き上がり、それに伴ってトルクが盛り上がってくる。

      最大トルクはわずか2000回転で発生する数字だから、ちょっとアクセルを踏めばすぐに最大トルクといった感じである。この力強さを考えると、ディーゼルを選ぶ意味は十分にある。

      タイヤはグレードやオプションなどによって17インチと19インチのチョイスが可能だ。上級グレードには19インチタイヤが付くが、これだとさすが乗り心地が硬い。湘南国際村の道路にはマンホールの出っ張りが多く、これが相当に気になった。少なくとも上級セダンとは思えない乗り心地だ。

      新型アテンザでは自動ブレーキのスマート・シティ・ブレーキ・サポートなど、最新の安全装備をセットにしたセーフティ・パッケージがXD Lパッケージには標準で、XDには15万円ほどのオプションで用意されている。

      オプション装着する場合にはディスチャージ・パッケージとセットでないと買えないので20万円以上の予算が必要になるが、アテンザを買うならぜひとも装着しておきたい。

      参考になった 22人
      2013年3月23日 投稿
      満足度 2
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 2
      燃費 4
      価格 2
    • ※一部誤字や内容を加筆、修正させて頂きました。

      今回、レンタカーで乗る機会を得ました。
      我が家の18クラウンとの比較で投稿させて頂きます。

      (エクステリア)
      低くて、横幅ワイドということもあり、クーペセダンの様な印象です。
      このデザインはセダンなのに古くさい印象が無く、セダンでも購入候補に上がります。
      (個人的には最終型と言われる2018年モデルが一番カッコいいですね。デザインだけ見たら、即買いしてもいいかなと思いました。)

      (インテリア)
      クラウンと比較することが間違いとは思いますが、正直、マツダが「フラッグシップモデル」と言うなら、もう少し頑張って欲しいと思いま
      続きを読む す。
      特に「?」に思ったのは、運転席のヘッドアップディスプレイの表示。
      はっきり言って、見にくかったです。
      (後日2018年モデルの試乗記を読みましたところ、このディスプレイはフロントガラスへの投射式に変わっていましたね。見やすくなったのではないでしょうか。)
      あと、トランクルームはサスペンションの張り出しが割と大きく、ゴルフバッグは2個程度しか積めない印象なのが気になりました。

      (エンジン性能、走行性能)
      2000ccモデルなので、やはりあの重い車重を動かすのには役不足はあります。が、割とよく回るエンジンだと思いました。
      普段使いでも特に困ることは無いと思います。が、「あと少し」の余裕が欲しい時には不満が出るかも、です。
      自分の所有するクラウンが3000ccなので、改めて排気量の差を思い知らされました。
      ハンドリングですが、これはFRのクラウンと比べたら明らかにフロントヘビーを感じました。
      次期アテンザがFR化するとの情報ですが、これはぜひ実現すべきかと思います。

      (乗り心地)
      クラウンとは対象的で、引き締まった感のある乗り心地かと感じました。
      セッティングとしは悪くないかもしれませんが、正直もう少し柔らかい感じにしてもいいかなと思いました。
      多分車酔いしやすい人には不向きな乗り心地かと思います。
      (ウチの奥さんは間違いなくNGです…)

      (燃費)
      約500キロ走行。8割高速、1割流れのいい一般道、1割が市街地走行というところで、リッター約15キロでした。車載の表示は16キロだったので、ものすごく乖離は無かったかなと思います。
      車重の割には良いかなという印象です。

      (総括)
      約2日間乗りましたが、疲れ知らずの車、という印象でした。
      今回、フツーのクルーズコントロールしか付いていませんでしたが、18クラウンのクルーズコントロールと違い、下りの坂道などでも速度を保つ機能があるのは嬉しかったです。
      (18クラウンは下りの坂道では速度が上がるので、クルーズコントロールは機能しません。)
      あとヘッドライトがLEDで非常に明るいのは良かったです。ただ対向車の側からすると、あれって思いのほか眩しいんですよね。
      スタイリッシュで良いのですが、上手く光源処理しないと、新たな交通トラブルの元になりますよね。

      仕事でフィットなどの車に乗ることが多く、それとは車格が違うので当然ですが、あの重い車重に2000ccエンジンでありながら、そう思えるのは良いクルマだと思います。

      ただ古いモデルのためか、やはり遮音性は今ひとつなのと、みなさんご指摘のマツコネの突然の誤作動の部分で評価は低くせざるを得ないところです。
      マツコネはバージョンアップを繰り返していると聞いていますが、なぜユーザーの声が反映されていないのな、そこは不思議に思います。

      2018年モデルは遮音性が大きく向上していると聞いているので、正直一度乗ってみたいと思います。

      昔のマツダのイメージからすると、今のマツダ車はすこぶる良くなりましたが、このアテンザも含め、これからの改良に期待したいと思います。

      もしこのモデルを買うとしたら、2500のガソリンモデルかな。
      ディーゼルは燃費や燃料代を考えると良いなぁと思うけど、巷でよく聞く煤問題は深刻かと。
      あれの改善のメドが立てば、選択肢に入りますね。

      2018年モデルは現行最終モデルと言われているので、ある意味「買い」のモデルかもしれません。
    • エクステリア、インテリア、エンジン、走行性、乗り心地、安全性、燃費、価格とも全てにおいて優等生で高性能なクルマです。
      でも何故か胸キュンしないので買う気になれないクルマです。
    • 2014年2月に初期型のアテンザワゴンXD-Lパッケージを購入し、約10万キロ走行しました。今回2018年・最終型のアテンザセダンXD-Lパッケージを新車で購入しましたので両者の違いをレポートしてみたいと思います。

      以前乗っていたアテンザワゴンを手放したのは、長距離運転が必要なくなったことに加え、がさつなエンジン音や室内騒音がうるさいことに我慢できなくなったからです。

      ところが2018年型は劇的に改善されていて、まるで違う車に乗っているようでした。普段は音に鈍感な家内も、最初に乗ったとき、「これ同じ車とは思えないほど静かになった!」とびっくりしていました。


      【エクステリア
      続きを読む

      基本的に初期型セダンと同じシルエットですが、細部がリファインされています。特に気に入っているのはフロントグリルです。細かな編み目模様に変更され、ガンメタ塗装されているのでジャガーやベントレーのような雰囲気になっています。

      【インテリア】

      2014年型は商用車のようなインテリアでユーザーから酷評されていましたが、2018年型は高級感のあるものに変更されておりフルモデルチェンジしたかのようです。年次改良レベルでここまで大きなコストをかけてマツダは大丈夫なのか?と心配になるほどです。
      シート表皮はナッパレザーに変更されています。表面がピンと張ってあるのでもうちょっと柔らかさを持たせたほうが座り心地は良いと思います。

      【装備】

      2014年型から大きく変更されています。追従型のクルーズコントロールは、2014年型では時速30キロ未満になると勝手に機能が停止していましたが2018年型は完全停止〜再発進までサポートし、夜間の歩行者検知まで付きました。フロントウィンドウ投射型のヘッドアップディスプレイ、電子パーキングブレーキ、オートホールド機能まで追加されています。オプションで360度モニターを追加しました。日産のアラウンドビューモニターと同じ機能ですが重宝しています。

      個人的に一番好感を持ったのが「シートベンチレーション機能」です。シート表皮全体から空気を吸い込んでくれる機能で、夏期に身体が汗ばんでいるとき作動させるとまるで扇風機に当たっているような感覚が味わえます。汗かきの私には猛烈に気に入った機能です!

      【エンジン性能】

      2018年型では燃料インジェクターにデンソーのi-ARTを採用したので、スペック上はより高トルク/高出力になったのですが、以前よりも力強くなった実感は薄いです。2014年型ではある回転数やアクセル開度から急にエンジンが盛り上がる「ドッカンターボ」的な特性でしたが、2018年型ではリニアに加速していく感じで、むしろかなりおとなしくなった印象です。たしかターボチャージャーの種類も変更になっていますからそちらも影響しているのかもしれません。
      ボンネットを開けてエンジン音を聞くと2014年型よりもかなり静かになっていました。

      【静粛性】

      格段に進化したのが走行中の静粛性能です。2014年型でもヨーロッパ車のディーゼルエンジン単体よりは静かだったのですが、遮音対策が甘かったのか走行中はかなり賑やかでした。特にタイヤハウスやフロア下からの騒音がうるさく、標準タイヤの走行音が容赦なく浸入していました。少しあれた路面ではタイヤがゴーっと鳴りますし、くぼんだところを通過すると「ドーン」と突き上げを食らいます。まるで商用車のようだと辟易して手放した経緯があります。
      ところが2018年式ではびっくりするほど静粛性がアップしており、ヨーロッパのディーゼル車よりも静かな印象を持ちました。

      2014年式では時速60キロを超えるまでディーゼルのガラガラ音が聞こえていましたが、2018年式では約40キロになるとエンジン音が消えてしまいます。しかもエンジンがまるで遠くにあるかのようにエンジン音自体が穏やかな音質になっていますので格段に高級感が増しています。

      【乗り心地】

      乗り心地も相当よくなりました。2014年式は乗り心地を気にして17インチタイヤを選択しましたが路面のデコボコをキチンと拾う(笑)、固いサスペンションでした。ところが2018年式では19インチタイヤが装着されているにもかかわらず以前のようなドタバタした感じはなく、しなやかでジェントルな乗り味にかわりました。
      別途所有しているメルセデスベンツSクラスのエアサスにはかないませんが、それに近い乗り味になっていて好感が持てます。

      【燃費】

      高速8割、一般道2割の乗り方でリッター17キロ前後です。2014年モデルよりも若干悪くなった印象ですが大差ありません。
      マツダのディーゼルはマフラーに溜まったススを定期的に焼く工程が入ります。DPF再生というのですが、2014年型でDPF再生が始まるとエンジンの音質が変わり、明らかにパワーダウンしていました。平均燃費はみるみるうちに下がっていったのでDPF再生を行っていることがはっきり分かったのですが、2018年式ではいつやっているのか一向にわかりません。燃費の急速な落ち込みもパワーダウンにも気づきません。


      【マツダコネクト】

      皆さんがおっしゃるほどヒドくはないと思います。ちゃんとナビゲーションしてくれていますよ。
      個人的に惜しいのはSDカードスロットが1つだけのところです。そこにはナビ用地図カードを挿さなくてはいけないので、MP3ファイルの入った音楽用SDカードスロットを挿すところがありません。大したコストアップにはならないと思うので、ぜひもう1つ用意して欲しいです。
      音楽はスマホのBluetooth接続で聞いています。


      【価格】

      2014年モデルに比べると100万円近く上がっていますが、商品力が向上しているので割安感のある価格設定だと思います。ヨーロッパ車など買わずにアテンザで済むのではないでしょうか?

      【総評】

      月間走行1000キロの契約で3年の残価設定ローンを組みました。3年後の残価は190万円だそうです。
      そのころには次期アテンザがデビューしているでしょうから、再びマツダに乗り換えるつもりです。今度は直6ディーゼル+FR駆動だそうなのでいまから楽しみにしています。

    アテンザセダンのクチコミ

    (2221件 / 239スレッド)

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      • ナイスクチコミ3
      • 返信数2
      • 2019年2月26日 更新
      すでにマイナーチェンジしてしまってますが、よろしくお願いします

      アイドリングストップ中に、ギアをニュートラルに入れて、電子パーキングをオンにすると、アイドリングストップが継続されるので、よくつかってました

      解除するときは、ギアをそのままドライブにおとし、アクセルを踏めば自動解除されるため、使い勝手がよく、いつも使用しておりました

      納車後4年がたち、アクセルを踏
      続きを読むんでも解除されず、パーキングブレーキがかかってますと警告が出るようになりました

      この状態でも、ややアクセルを強めに踏むと解除になるのですが、機械の故障を考えた方がいいのでしょうか?

      よろしくお願いします
      • ナイスクチコミ20
      • 返信数10
      • 2019年2月18日 更新
      30プリウスに9年乗っておりましたが、23万q走行し、昨年他界した父のC25セレナ4WDがありましたので、過走行で万が一、故障する前にと思い立ち、先月、売却致しました。
      当方の住まいが豪雪地と、仕事で高速を長距離走行する機会も多いので、アテンザセダンXD L package AWD 6ATを検討中です。
      最後のマイチェン?で、登場から年数も経過して熟成も進んで安心出来るかと
      続きを読む思い、試乗もしてみて、現物のデザインや質感、後席の広さも、まずまずの印象でした。
      先日、妻にも試乗して貰い、自分は後席に座ってみたのですが、印象としては、マイナー直後のロットだからか、スタッドレスタイヤの割には、足回りが、思っていたよりバタバタする様な感じがしました。
      図らずも、マイチェン直後、何かの試乗記で、早々に、開発スタッフが、ショックアブソーバーの仕様変更を、上層部へ申請中という記事を読んだ記憶があり、現行車両はどうなっているのか気になります。
      試乗記も、マイナー直後こそ目にする機会が多くありましたが、時間も経過しておりますし、他の車種では、間髪置かずに、アップルCarPlayの追加や搭載エンジンの変更等、予告無く、ちょくちょく改良を加えて来る体制の様ですので、購入後に仕様変更なんてパターンは、避けたいのが本音です。
      また、今回はリースの予定ですが、総額で470万は、恥ずかしながら、私にとっては、高額車の部類に入るので、車選びに後悔はしたくありません。
      ボディカラーも、ソウルレッドクリスタルメタリックか、チタニウムフラッシュマイカのどちらかで迷ってます。何方も、太陽光の下で妻と確認してみましたが、益々迷宮に入り込んでます。
      何かしら、アドバイス頂けると嬉しいです。
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数7
      • 2019年2月10日 更新

      最近中古でアテンザを購入しましたが、地図の更新の仕方がわかりません。
      数年前できたパイパスを迂回するので市内に向かうのにかなり時間をロスすることがあるので更新することにしました。

      音楽用のSDカードにNAVI OFFICE2で地図データをダウンロードしようとしたのですが"ナビゲーションに登録された地図SDカードが見つかりませんでした"と記載されてダウンロードも始まり
      続きを読むません。

      古いナビなのでもう更新に対応していないのでしょうか?

      もしくはSDカードをナビにあったフォーマット形式でデータ消去しなければならないのでしょうか?

      知っている方がいたら教えてもらえると嬉しいです。
      どうかよろしくお願いします。

    アテンザセダンの中古車

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    アテンザセダンとよく比較される車種

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