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![iLoud MTM MKII Pair [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001634806.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/6/20 |
2024/6/下旬 |
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94 dBSPL |
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【スペック】販売本数:2本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 幅x高さx奥行:130x264x160mm 重量:2.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 低音域は36Hzまで再生可能、ミッドレンジの明瞭度とアーティキュレーションを向上させ、より正確なミキシングを実現したコンパクトモニタースピーカー。
- 2倍の処理能力にアップデートされた、96kHz動作の内蔵DSPを搭載。
- ARCキャリブレーション機能を内蔵し、スピーカー単体で、どのような部屋でも最適な音響補正を提供できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4これは相当イイ!
以前から気になって価格をワッチしていたが、black friday 商戦で実質9万円ちょっとと安くなっていたので購入に踏み切った。で、ファーストインプレッションです。
本日届いて設置&キャリブレーション後に聴いてみた。
超低音域は当然無理なのだが一言で言うとイイ! 当たり! 後悔の無い買い物だった。(→ 誤解を生じそうなので追記します。低域スカスカの意味では無く、このサイズとしては不思議なくらい低域が出ています。)
知らない人にブライドテストして見たら、多くの方がワンサイズ大きいスピーカーと言うだろう。
音質についてもモニターとして利用される事が多いというのも納得した。
なのに、コンパクトなのだ。IK Multimediaがまるで「日本の住宅環境を知っていて、多くの日本人が欲している?」であろうサイズだ。
手持ちのサブウーファーを仮設して超低域を加えてみたら、相当イイ!!
サブウーファー接続を考慮してローカットフィルタの機能も持っている。
つい先最近発表されたばかりの”iLoud Sub”が欲しくなってしまった。これはまだ11.55万円(定価?)の様なので価格をワッチしていくつもりだ。
4メジャーな使い方ではないが、簡易PAセットとして
アコースティックユニットのライブ用に購入しました。
一発100Vでサイズが小さく、携帯性がよい点が決め手でした。
ただ、路上ライブするには
水平指向性(Horizontal Dispersion):100°
垂直指向性(Vertical Dispersion):70°
と上下の指向性がせまいので
ほかのスピーカーで補っています。
メーカーページにもあるように、PCにつないだりして
家などで座ってゆっくり楽しむ用なのかなと思います。
ライブでは、マイクスタンド(ストレートタイプ)に挿して
お客さんの耳の高さにセッティングするつもりです。
音量も室内ではじゅうぶん。席数20席のカフェではかなり余力があります。
屋外では、向きや他のスピーカーで補うなど
工夫しながら使っています。
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![Silver C250-7G SILVER C250-7G BO [BLACK OAK 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001576566.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/10/12 |
2021/11/10 |
センター |
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88.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:65Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:481x206x272mm 重量:10.6kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4全体の再生バランスが良いのでこれ一本の音楽でも十分聴けます
モニターオーディオSilverシリーズセンタースピーカー
スピーカーユニットは3Way構成となっています。
ツィターは同社のアイコンでもあるC-CAM 25mmドームツィーター
Midは76mmホワイトコーン
Bassは130mmホワイトコーン×2
周波数特性は65Hzから35000Hzでごく低音領域は欲張っていないものです。
おもに人の声中心(セリフ関連)を明瞭に再現する為だと思われます。
しかし全体の再生バランスが良いのでこれ一本で音楽を鳴らしても
心地よさを十分感じられます。
ただしモノラルになってしまいますが…。
低音域を欲張っていないのでスッキリとしたボン付きの無い綺麗な
サウンドで鳴るセンタースピーカーです。
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![S-1 [ブラックオーク ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479729.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.38 (3件) |
0件 |
2022/10/14 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:58Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:156x285x270mm 重量:5.2kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5心地よい音
【デザイン】
仕上げは高級感はあります
リボン型なのでちょっと変わった雰囲気はあります
自分的には好みの雰囲気ですが個人差はあると思います
【高音の音質】
伸びやかな感じです
やはりクラシックが似合う感じ
【中音の音質】
ボーカルが良い感じで出てくれる
普通にYouTubeなどを視聴しても音声が聴き取りやすい
【低音の音質】
サイズ的に限界はある
ニアフィールドなら十分な量
デスクトップで使用しているので出すぎなくらい
【サイズ】
仕事机に置くにはギリギリのサイズ感
意外と奥行きがある感じ
【総評】
アンプを同じQUADのVENAにしたらとても相性が良かった
何時間来ても聴き疲れしない
解像度の高い音を聴かせてくれる
購入から6年くらい経つが全く不満ない
当分買い替えることはないだろう
4ただ単純に良いと思えた。
デスクトップ環境、1メートル範囲内の環境であれば不満のない性能はしています。
低域もタイトでズンといった感じの低域は出ていますが、聴く距離があると流石に低域不足は出てしまいます。
音楽的な楽しさはあります。QUAD VenaIIを所持しているので試しに中古で購入してみました。
そのうち別のスピーカーには交換しようとは思っています。候補としてS-2も視野に入れていますが、試聴できる店舗がないのでまだ悩み中です。
押し付けがましくも騒がしくもない音なので聞き疲れしない感じで心地よく聞けます。
S-1を聴いてこれならQUADのトールボーイスピーカーなら欲しいなとも思ったのですが、日本だと販売されてないようなので残念です。
QUADはオーディオメーカーの中でも数が少なくなってきたアンプとスピーカーを販売しているメーカーなのでQUAD VenaII+S-1、S-2の組み合わせであれば人におすすめしやすい組み合わせだなと思います。
DENON辺りのアンプとは音の相性も良さそうですし、Bassを少し盛れば使用しやすいのではないかとは思います。
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![PREMIER 100B [エスプレッソ・グレイン ペア]](https://contents.kaago.com/contents/shop/shimamusen/commodity/4995090304841_common.png) |
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-位 |
410位 |
4.78 (4件) |
3件 |
2021/6/ 4 |
2020/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:68Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:169x282x239mm 重量:5.85kg カラー:ブラック系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5文句無し
スピーカー歴短く、他製品との比較はできませんが、レビュー少なかったので投稿します。
用途: デスクトップ、ニアフィールドリスニング
アンプ: MODEL 50
【デザイン】
全体的にかなり素っ気ないので特に絶賛はしませんが、出音部は幾何学的な模様になっていて普通に良いです。
【高音の音質】
非常にクリア
順当に上質だと思います。
【中音の音質】
非常にクリア
ですが、超前面に出てくるタイプではないと思います。
女性ボーカルは割と前ですが、男性ボーカルはそこそこ後ろに下がりますね。
【低音の音質】
解像度高いですが、空間全体に広がるような低音は出ません。(小型ブックシェルフの宿命でしょう)
ただ、ニアフィールドであれば全く量感不足ではないどころか、少し多いとすら感じます。
この観点ではリスニングポジションのスイートスポットは狭めな気がしますね。
【サイズ】
コンパクト。
この価格帯だと、奥行き的にこれかMENUET系列くらいしか選択肢がなかったので助かりました。
【総評】
非常に隙がなく、良い製品かなと思います。
特に奥行き25cm以下のモデルではベストな選択肢の一つではないでしょうか。
(現状、もう少し高価なものとしてMENUET SE、さらにもう何ランクか上にELACで何製品かありますが。)
5ソースや上流の音を一切のくもりなく出してくる
【デザイン】
音響レンズがとても美しい
メーカーによるとこれは飾りではなく、これ込みで音作りがされているらしい
側面はおそらくプリント合板なのが残念
【高音の音質】
とても高解像度なのに刺さらない
【中音の音質】
ハッキリクッキリ、こもりも一切無し
【低音の音質】
さすがにコンパクトなので量感は不足してます
ただ兄貴分の200Bは無理に出してる感もあり中域に多少かかる感じも
バランスで言えば100Bの方が良い
【サイズ】
比較的コンパクト
【総評】
エントリーから10万円台程度までのスピーカーはコストの制約から長所と引き換えにある程度どこか不得意な部分があるものが多いが、このスピーカーは低音量感以外は不得意な点が見当たらない。雑味なく伸びる高音と分離の良い中音で個々の音がとても明瞭に聴こえ、その性能の高さゆえに艶感すら感じられる。
メイン機材で鳴らすと上記評価だったが、サブ機で鳴らすとそっけなさを感じた。これは色付けが少ないタイプの特徴と思う。いわゆるアンプ食い。
どこまで本機の魅力が引き出せるか?はアンプなどの上流にどこまでお金をかけられるかだと思う。10万未満の下手なエントリーアンプと組み合わせるくらいなら、むしろ色付けされたスピーカー(美音ならDALI、押し出しならJBLやKlipschなど)の方が良い。
低音を除けば20万クラスと遜色ない。
ソースや上流の音を一切のくもりなく出してくる高性能さを持ち、非常にコスパの良いスピーカーと個人的には思うが、いまいち盛り上がりに欠けるのは置いてる店の少なさだろう。
代理店はYoutubeや雑誌媒体などではそれなりに営業をかけているようだが、販路があまり確立できてないのだろうか。それゆえ苦戦している気がする。(完全に個人の主観です)
5月には値上げするとのことなので駆け込みで購入してみたが、Paradigmというメーカーの底力を知ることができ、買って良かったと心から思う。
唯一気に入らないのが(たぶん)プリント合板仕上げ。
同価格帯ではごくごく一般的でその点及第点ではあるが、強いて言えば4〜5万上がっても突板仕上げがあれば尚良かった。
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![Silver 50-7G SILVER50-7G ASH [ASH ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000061463_d15dd73b68234b08b75e7b56ecdbc06b.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:47Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:165x284x272mm 重量:5.6kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4響くサウンドは、モニターオーディオらしく聴きやすいサウンド
響くサウンドは、モニターオーディオらしく穏やかで
とげの無い聴きやすくて安心できるサウンド。
周波数帯域のしたから上までフラットであり
どこかに飛び出ている部分は感じられなかった。
仕様としては
ツィーター 25mm C-CAMドームツィーター もはや定番
スコーカー兼ウーファー 130mm C-CAM RSTU これも定番
高さ284mm 幅165mm 奥行240mm 重量5.6kg
ターミナルはバイワイヤ対応
割と一般的なブックシェルタイプスピーカーの仕様。
なおバスレポートは背面中央よりやや上よりに配置
メーカーの設置イメージ写真は、ブックシェルスピーカーの
名前通し本棚(後ろに壁あり)にセットしてあるが
こんな置き方ではせっかくのスピーカーから出るサウンド
台無し、バスレフポートからの低音反射でボアつくだろうし
振動や音こもりの原因なのになんでこんなイメージ写真
載せるのかは意味不明。
ちゃんとしたスピーカースタンドを使い周囲近辺にできるだけ
ものがない状態で聴くとこのスピーカーが持つポテンシャルが
十分に発揮できるだろう。
なお、ウーファーユニットサイズがやや小ぶりなので
低域の出方にはあまり期待しない事(それなりには出る)
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![HTM72 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473293.jpg) |
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
センター |
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87dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:477x165x302mm 重量:9.66kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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3明瞭になることにコストを払うかは微妙
形状とメーカーWebページのイメージ写真を見る限り
704S3との組み合わせが想定されている模様。
センタースピーカーをわざと無し状態と有り状態で
聴くと確かにセリフやオペラのボーカルが明瞭化した。
ただしその差はわずかであった。
これが小型ブックシェルフスピーカー、つまり705S3
以下のスピーカーとの組み合わせだとまた異なるかも知れないが
試していないので不明。
わずかに明瞭になることにコストを払うかは微妙な判断。
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![REFERENCE PREMIERE RP-8000F II [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478522.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.51 (4件) |
49件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
98dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):98dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:35Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:275x1095x463mm 重量:27.85kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 大型「90°×90°シリコン複合ハイブリッドTractrixホーン」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。より鮮明でクリアなサウンドを実現する。
- 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
- バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、ひずみを抑えてクリアな中域を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5メタルホーンの抜けの良い高音、量感ある低域かな。
30数年ぶりにオーディオ再開。オーディオ雑誌におまけで付いてきたマークオーディオの8cmのメタルコーンが思いもよらず癖もなく抜け良く朗々鳴る。トールボーイのエンクロージャーに入れると更なる低域が延び面白くなる。面白く良く鳴るので、マークの16cmダンパーレススピーカーと無垢材のエンクロージャーを買い足し、分解能の高い音を楽しんでいたが、如何せん低域のボリューム感が物足らない。アンプもSIMオーディオのプリメイン240i で50w+50wでは非力なのかも。
知人がクリプシュのボトムクラスを買い聴かせて貰貰う。能率がとても良いのかバンバン鳴る。(笑) 抜けの良いホーンの高音域、13cm とは思えない低音を響かせとても気に入ったので、エイヤーとトールボーイのエンドクラスを購入。26畳のリビングに背面壁まで1.5m以上と距離が有るので壁からの低音の反射がなく低音は物足らないと思ったが杞憂に終わり低域の量感は十分あります、試した訳ではありませんが多分壁に近づけるとボンボン低音が鳴ると思うので、背面のバスレフポートに化学繊維の綿を詰めると良いと思います。(壁から離した状態で綿を詰めたら低音の量感減りました)
98dbと能率は確かに高いですが、録音状態により爆音でなる盤、鳴らない盤と有りますね。自分アンプ電子ボリュームでメモリが0〜80までありますが、40〜60程度で聴いています。
低域はメタルコーンの特徴なのか割と切れの良い響きと量感が楽しめます。JBL等のズンズン来るのとは違いますね。中高域はメタルドライバーで抜けの良い劈く様な音が楽しめます。一般的にはメタルのホーンが主流ですが、このホーンは少し柔らかい樹脂で出来ている様でホーンによる癖が出ない様に工夫されている様でホーン特融の癖は有りません。あくまでもすっきりと音が抜けますね。
正直、2本で30万円以下で、明るく、抜けが良く、低域も量、質感よく朗々となるスピーカーとしてはベストに一台と思います。
因みに良く聞くジャンルは古典ベートーヴェン、モーツァルト、マーラー、ブルックナー系の大編成系とイギリス、アメリカのロック、ハードロック、あと白蛇ちゃんです。(笑)
4ウーファーは手強い
導入してけっこう鳴らしたので再レビューです。中高域、低域共に滑らかさが増して艶やか、しっとりとした情感のようなものをよく出すようになりました。
音数の多い音楽、レンジの広い音楽だと804D4あたりとは差が出ますが、ジャズのピアノトリオ、クラシックの室内楽であればかなり満足度の高い再生をします。
Echo link-> TEAC NT-505 -> Soulnote A-0でAmazon Musicのモーツァルト弦楽四重奏を聴くと、これ以上何が必要なのか?と感じます。まだまだ良くなりそうです。
以下、2024年5月の元レビューです。
中高域のホーンのカバー範囲が広いことから音色の統一感を期待して購入しました。結果としてヌケの良い高域、質の高い中域は満足できるレベルです。低域は量感よりもキレを優先させていると思います。40Hz付近でも音程が明確で、これはこの価格帯のスピーカーとしては稀な美点です。
メインのスピーカーはB&W 804D4ですが、価格なりの違いはあるものの、音楽を聴くという点においては充分な性能を持っていると思います。RP-8000FIIはスペック上の能率は高いものの、昔の高能率スピーカーのように低域を雰囲気で作って、実際の伸びを諦めているわけではなく、ワイドレンジで非常に現代的なスピーカーです。
これを前提に注意点を2つ上げておきます。
まずは、中高域のホーンの性能が高いことがこのスピーカーの特徴ですが、ホーンはドーム型のツィーター、スコーカーと違って馴染むまで時間がかかります。最初は付帯音が気になりますが、鳴らし始めて1ヶ月くらいでだんだん落ち着いてきます。本来の鳴り方までは一年はかかると思います。
次にウーファーですが、能率が高いからと言って非力なアンプで鳴らすとウーファーがグリップできません。手元にあったSoulnoteのA-0とA-2で鳴らしてみると中高域はそれほどの差は出ませんが、低域は差がつきます。振動板の重さがあるのか、かなりパワーを食うウーファーだと思います。A-0でも量感の不足は無く鳴りますが、最低域までクリアな解像と音程とスピードを期待するのであれば、A-2クラスのドライブ力が必要です。逆に言えば、そこまでの期待に応えてくれるスピーカーです。
デザインはそっけなく、奥行きもあるので設置には苦労しますが、音楽を聴く道具としては秀逸です。
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![707 S3 [サテン・ホワイト ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-wh-main.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![LS50 Meta [ロイヤル・ブルー スペシャルエディション ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
410位 |
4.57 (2件) |
108件 |
2022/6/16 |
2020/10/ 2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5真面目で素直なブリティッシュサウンド
約100時間使用しての感想です。
派手さは有りませんし、味付けもされてません。なので、一般受けはしないかもしれません。
英国BBC系とゆうのが納得で、音が素直で透明感があります。
音の分離が良く、キチンとしています。
エンクロージャーはしっかりとして、大きさから比べ重く、箱鳴りはあまりしません。
高音の分解はまあまあ及第点、低音はボワーンとゆう緩い音ではなく、重心が低くしまってます。
バスレフポートに低音の出る量を二段階に調節出来るスポンジが付属してるのは親切。
中音域は特筆すべきものが有ります。
やはり同軸の強みでしょうか、定位がしっかりしており、女性ボーカルのリアルさは今まで聴いてきた数々のスピーカーの中で一番だと思います。
声がストレートに飛んできて、まるで部屋の中で歌ってくれているようです。
また、楽器の位置もハッキリし、細かな音も再現します。
BGM的な小さな音で聴くのではなく、少しボリュームを上げて聴いた方がこのスピーカーの真価を知ることになるでしょう。
交響曲は無理がありますが、小編成の室内楽、ポピュラー、ボーカル、ジャスに向いてます。
店で試聴するなら好みのCDを持って行き、少しボリュームを上げてもらい、じっくりと聴く事をおすすめします。
4同軸ユニットの強みからボーカルがとにかく良い
同軸ユニット仕様の小型ブックシェルフスピーカー。
同軸ユニットの強みからボーカルがとにかく良い。
定位が揺るがないし鮮明で気持ちがいいボーカルで
特に女性ボーカルはたまらない。
ただしハスキーなジャズボーカルになるとちよっと
違うかなと感じる。
スピーカースタン上にセットしスピーカー間隔を適切に
設定すると気持ちの良い声が聴ける。
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![S-2 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000870548.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.60 (5件) |
31件 |
2016/4/13 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜22KHz 幅x高さx奥行:180x330x290mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系
【特長】- 12×45mmリボンツイーターに、125mmケブラーコーンウーハーを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型のブックシェルフスピーカー。
- クロスオーバー周波数は3kHz、周波数特性(±3dB)は48Hz-22kHz、定格インピーダンスは8Ω。
- キャビネットはパネル反響を減らすためにMDFサンドイッチ構造となっている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重厚感のある音です
【デザイン】
色合も渋く、落ち着いたイメージです
【高音の音質】
驚愕の美しさで、広い音場が澄み渡って聴こえます
【中音の音質】
QUAD独特の重厚感ある音です
【低音の音質】
所有しているスピーカーの中では、MonitorAudioのSilverに次ぐ音量です。
こちらの方がバスドラムがタイトに聴こえます
【サイズ】
私には丁度いいサイズです
【総評】
私の中では、所有するスピーカーの中でベスト3に入っています。
聴く時の気分やジャンルによって使い分けています。
ジャンル問わすじっくり聴くのはQUAD
ソウル、ポップス等を気軽に聴くにはDALI
クラシックをじっくり聞くときはスペンドール
主にこんな感じで使い分けていますが、QUADだけはアンプも選ばない気がします。
DALIなどはMarantzとの組み合わせがお気に入りですが、QUADはTEAC、ONKYOと合わせて聴いていますが完全にQUADカラーの音色で出てきます。
この音色自体に好みは分かれるかもしれませんが、今買えるこのサイズで庶民が買えるスピーカーではベストと言えるのではないかと思います。
5この価格帯ではベストな選択肢のひとつ
【デザイン】 ひと目見た瞬間から買うならブラックしか眼中にないほど味がある仕上げです。見た目がチャーミングでわくわくできます。
【高音の音質】 クセのない自然で暖かめな音です。
【中音の音質】 味付けされすぎない程度のしっとりとしたヴォーカルが聴けます。
【低音の音質】 セッティング次第ですが、このサイズのブックシェルフとしては十分な力量。キレもあります。
【サイズ】 自分にとってはジャストサイズでとても扱いやすいです。
【総評】 Quadの11Lあたりと比べると、解像度も高くやはり上のランクだと感じます。先の方もレビューしていますが、6畳ほどの部屋で小さな音でもメリハリがあり不足感はなし。大きめな音にしても、そのメリハリが過大になるということもないです。陰に隠れ気味ですが、この価格帯ではベストなスピーカーのひとつと言えると思います。
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![HTM72 S3 [グロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473290.jpg) |
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
センター |
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87dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:477x165x302mm 重量:9.66kg カラー:ブラック系
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![DIAMOND 12.4 [ウォールナット ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454606/454606326/4546063262345/IMG_PATH_M/pc/4546063262345_A01.jpg) |
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/8/12 |
2021/2 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:200x1150x378mm 重量:22.4kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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3クロスオーバー周波数が2.1kHzの1っなので本来は2way
フロアースタンディングスピーカー製品
なおメーカーは2.5wayと称している。
ユニット構成が、ツィーター1インチドーム
ミッレンジ 6.5インチリブ入りコーン
バス 6.5インチリブ入りコーン
ミッドとバスユニットに仕様上の違いは見つけられなかったし
クロスオーバー周波数が2.1kHzの1っなので本来は2way
スピーカーなのだろう。
ミット×2発で低い方が出やすいので2.5wayと言っているのだろう。
で実際の音的にはやはり低い方は薄いものドラムのドンドン音は
良く響くのでポップスやロックは合う。
ただフルオーケストラだと低音がさみしい。
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![Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001111105.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.58 (7件) |
69件 |
2018/11/28 |
2018/9/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:240x340x287mm 重量:9kg カラー:木目系
【特長】- 前モデルから改良されたツイーターユニットとスケール感が増したウーハーユニットを搭載した、2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフタイプのスピーカー。
- ウーハーユニットは165mmで、振動板にケブラーコーンを採用。コーン背面の自由度を高くすることで、低歪かつ均一なストロークを可能にした。
- キャビネットはチップボードを異なる厚さのMDFで挟んだ3層サンドイッチ構造。キャビネットの共振で発生する内部干渉を低減させ音本来の質感を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い音。繊細でしなやか、立体感がありリアル。
クラッシク室内楽、ジャズボーカルを中心に聞いています。
音出し後、20時間程度のエージング中です。
【デザイン】
レトロな外観を好んで購入。前面のシンプルさが楽曲の雰囲気に合って、気に入っています。
マホガニーは思ったより落ち着いています。いいですね。
【高音の音質】
繊細でしなやか。刺さるような音は一切なし。マイルドというより、気品ある優雅さ、という感じ。
少しだけ硬さがあるかも?これは、エージングでよくなると思っています。
【中音の音質】
思ったより厚みがある。高音のしなやかさと上手くマッチ。
ボーカルはリアル。生々しく、艶がある。
【低音の音質】
適度に締まっている。思ったより出ますね。この口径にしては十分。
【サイズ】
少し大きめ。ブックシェルフとしては許容の範囲。
デザインが気に入っているのでGoodサイズ。
【総評】
バランスのよい音。全体的に整っています。ハミだし感がありません。
やわらかく優しい音なのに、分離が良い。見通しが素晴らしく、立体感がある。
好みの音です。聞き疲れしません。永く付き合えそう。
この価格帯のSPとしては、コストパフォーマンスがよいと思います。
音の好みが合うなら、検討の価値ありですよ。
5音の分離が良く、オールジャンルいい音で聞けます
【デザイン】
スピーカーを設置する部屋をチーク材のヴィンテージ家具で統一しているのですが、レッドマホガニーと色味はあっています。木目は違いますが、許容範囲と思えるくらいでした。
ヴィンテージ家具とデザインの相性もぴったりです。
スピーカー表面はビニールシートでなく、突板仕上げです。
スタンドはQAcoustics3030i用のものにしました。スピーカーとのデザイン的な相性はいいように思いました。価格が買いやすいのもありがたいです。ただ、天板の幅がスピーカーより小さいので、気になるなら地震対策をしたほうが良さそうです。
常に目に入るものなので好きと思えるデザインのものにこだわりました。
【高音の音質】
シャリシャリしなく、耳に刺さりません。
【中音の音質】
音の分離が良く、他のスピーカでは埋もれてしまって聞こえなかった音が聞こえます。
【低音の音質】
引き締まりすぎず、ブーミーでない低音です。
高音、中音、低音バランスよくでていますが、強いて言うなら低音、中音が少し強めの印象です。アンプをDENON(CEOL N10)にしていることもあるのかもしれません。
【サイズ】
設置している部屋(18畳のLDK)にはちょうどよいと思います。
【総評】
amazonmusicで打ち込み系の曲、アカペラに近い曲、ロック、クラシック、ジャズ、サントラなど聞きます。
ジャンルがバラバラですが、音の分離が良くいろんな音が正確に聞こえるので、どのジャンルもいい音だと感じます。
曲の良さが正確に伝わるので、音楽を改めて好きになりました。買って良かったです。
いろいろなところで言われていますが、ヴィンテージな見た目ですが、Hi-Fiサウンドです。
テレビにも接続していますが、ニュースやバラエティだと多少よくなったかなというくらいです。音楽がながれると、とてもよい音に聞こえます。
購入にあたり、首都圏の大型量販店のいろいろな店舗でいろいろなスピーカーを試聴しました。
新宿西口のヨドバシさんが本来のスピーカーの音を再現していたように思いました。セッティングがよいのかなと思います。
ヨドバシさんはどの店舗も熱心で親身な方が多かったです。
ただ、メーカー販売員の方は(当然ですが)自社グループのものをすすめます。
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![Sb122 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000967975.jpg) |
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/5/24 |
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ウーハー |
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99dB(1W/1m) |
8Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):99dB 許容入力:400W 重量:15kg カラー:ブラック系
【特長】- 12インチウーハーを1基搭載した、コンパクトなサブウーハー。
- 「パッシブローパスフィルター」を内蔵し、フルレンジスピーカーとパラレル接続が可能。
- 「SX300」や「ZX1」との組み合わせで、イベントやライブハウスに適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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3パッシブ型なので強力なアンプが必要
12インチユニットを使ったパッシブサブウーファー製品
最大許容入力800W。
パッシブ型なので強力なアンプが必要。
高性能アンプでドライブしてやればかなりの重低音を
響かせてくれるが非力なアンプではなかなか鳴ってくれない。
本体サイズは幅が430mm 高さ587mm 奥行313mm
重さ15kg
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![GOLD W12-5G SW [Satin White 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408315899.jpg) |
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:19Hz〜 幅x高さx奥行:410x445x433.5mm 重量:27kg カラー:ホワイト系
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![Aria 926 WN [ウォールナット 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31CNDX4inmL._SL160_.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.80 (5件) |
180件 |
2014/1/ 6 |
2013/12/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91.5dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:45Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:294x1035x371mm 重量:25kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5心地よいサウンドで疲れない
センタースピーカーAria CC900、ウーファーKef Kube12b、AVセンター Marantz SR6015、リアスピーカー onkyo(型式不明) と組合せして映画鑑賞、気楽な音楽鑑賞を目的に導入しました。
純粋な音楽鑑賞は別の部屋に設置しているB&W 707s2+ASW610、Marantz M-CR612で楽しんでいます。
made in Franceで質感は非常に高く、リビング全体の質感を高めてくれます。
肝心な音ですが、B&Wほど緻密な音ではなく、聴き疲れしない非常に心地の良い音を出してくれます。
高解像度にこだわらず、適材適所でのスピーカー選びが重要だと思います。
5美しすぎる音色。売れ線に惑わされず試聴してほしいスピーカー
6年前にchorus726を購入していたものの、当時からARIAの音の良さは
試聴で認識しており、いつかは・・・と思って早数年。
昨今の値上がりに次ぐ値上がり。FOCALも御多分に漏れず値上がりの
話が出てきたので、今しかない。と購入しました。
※実際の購入色はノイヤーです。
ケーブルはベルデンの8470を使用。
ちなみに、当時からB&W、KEFなど売れ筋の様々なスピーカーを
聴き比べましたが、自分の琴線に触れる音色がFOCALのスピーカーでした。
【デザイン】
chorusにさらにお金をかけた感じのデザインで満足度が高い。
【高音の音質】
【中音の音質】
【低音の音質】
特に高音域。とにかく素晴らしい。特に女性ボーカルの美しさは特筆もの。
当時はジャンルによってchorusの方が元気があると思っていたものの、
あらためて聴くと音の質量や密度が全く違う・・・。
chorusはサラウンドスピーカーとして第二の人生を送ってもらいます。
※それまではB&Wの685をサラウンドに使ってました
【サイズ】
こんなもんではないでしょうか。そもそも省スペースを期待して買う物ではない
【総評】
AVアンプ(RX-A2070)との接続、ソースはCDリッピングしたFLACやWAVを
NASから再生。もしくはairplay2でapplemusicを再生。
この使い方においてはもったいない感じがしますので、改めて
プリメインアンプを検討しますが、まずは現時点でも大満足です。
黒物家電と違ってスピーカーは買い切り商品みたいなものなので
思い切って良いものに行くのは良いですね。
(とはいえ936までは踏み切れなかった)
店員と色々話しましたが、新ラインのchoraはchorusに比べてコストダウン
しているし、旧来のスピーカーの方が作りが良いと。
ARIA後継は予定はないもののお金かけて作ってたラインなので間違いないとの事。
chorusは当時ラックスマンも代理店ではなく、サポートすら怪しい時期に
どうしても音が気に入ったので購入した経緯があるので、
やはりこの辺はフィーリングなんでしょうね。
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![Super DENTON [Black Oak ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/Wharfedale/SUPER%20DENTON/wha-sden-bk-main.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:ブラック系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5他にはないデザインと落ち着いた響き。
【デザイン】
ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、
視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。
グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。
ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。
【高音の音質】
ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。
【中音の音質】
大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。
クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。
【低音の音質】
16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。
【サイズ】
小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。
どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。
【総評】
グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。
バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。
とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。
あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。
4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成
小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。
幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで
3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。
ツィーター 25mmソフトドーム
ミッドレンジ 50mmソフトドーム
ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。
エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。
SP端子はシングルです。
中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると
低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり
小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。
ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。
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![KC62 [チタニウム・グレー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508508.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.27 (7件) |
34件 |
2023/1/12 |
2023/1/12 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:グレー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで低音の質も良し
LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます
サイズが小さいのも選択した理由のひとつです
サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね
入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです
けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした
5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス
小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。
KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。
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![HDI-3800 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350751.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.48 (2件) |
5件 |
2021/4/22 |
2021/5 |
ステレオ |
フロア型 |
92dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 再生周波数帯域:37Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:300x1138x418mm 重量:38kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょっと驚きの完成度
購入してまだ2週間程度ですが、それほどエージングが必要な感じはしません。今のホーンって最初からすんなり鳴るんですね。それも少し拍子抜けな感じでした。
最初はSoulnote A-0で鳴らしましたが、バランスは悪くないものの低音が重く引きずる感じです。JBLにレンジの広さは求めてはいませんが、帯域の広いスピーカーのようで、中音域の充実だけでは物足りなさが残ります。
アンプをSoulnote A-2に変えると低域が引き締まり、鳴らし始めにしては今まで経験がないほどにすんなりと満足できるレベルになりました。
構成はSforzato Lacerta-> Soulnote D-1n -> Soulnote A-2で、アコースティックなジャズ、室内楽、フルオーケストラまで不満なく鳴ります。
大げさな言い方かもしれませんが、B&W 804D4を聴いていてもそれほど不満を覚えることがないレベルです。
ユニット構成は似ていますが、クリプシュ RP-8000FII とは、全くレベルが違います。クリプシュも悪くないけど、あくまで普及品の域を出ません。HDI-3800は格段にレベルが上です。
一部で安売りされていて、新品がStudio 698より安くなっていますが、このシリーズは恐るべき完成度です。天然突き板仕上げでリビングでも違和感がありません。
ただ、38kgの重さは一人でセットできる限界ですね……スパイクをセットした時手に刺さりそうになりました…………
4JBLの大型トールボーイスピーカー
【デザイン】筐体表面にはグレイオーク色が採用されており、白壁でも木目壁でも違和感なくフィットする。JBL特有のコンプレッションドライバー&ホーンのデザインが、存在感を放っている。
【音質】ウーファーユニットが3基も搭載されているが、高音域から低音域までしっかりと出ており、バラつくこともなく上手にまとめられている。また、大きなウェーブガイドを使ったHDIシステムにより、リスニングエリアも左右上下に拡張されている。
【サイズ】高さ110cm・幅30cm・奥行42cm、重量は38kg。バスレフポートは、リアに2穴となっている。
【総評】このトールボーイモデルは、JBLのモニター系スピーカーの特徴とは異なりオールジャンルに対応する能力を持っている。音質は十分良いので、デザインが好みであれば超お買得なモデルである。
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![VARRO RS 500 [サテン・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182232/4011822320678/IMG_PATH_M/pc/4011822320678_A01.jpg) |
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 2 |
2023/11/ 1 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:15Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:360x381x387mm 重量:20.8kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5生楽器の音楽再生用のSWとして、コスパ高いです
私は同じELACの3070というSWを2台所有しておりますが、この度、Fostexの250Aの入れ替えとして、このモデルを購入しました。これはコスパの良いSWだと驚きましたので、レビューを入れることにしました。
当方、SWは映画用ではなく、主にClassicを再生するマルチシステムのために利用しておりますので、映画用のSWとは視点が異なり、爆発音再生時などの「迫力」ではなく、オルガンなど20Hz以下の音源の継続的な再生能力と音質を重視している点を強調しておきます。
購入に際しては、ほぼ同じ価格帯、同じサイズで、パッシブラジエーター型のS社のSWと比較試聴をしました。
音質に関しては、S社が軽く、ふわっと広がる「明るい」低音なのに対し、このSWは密閉型らしい、重い「暗い」低音です。
聴感上の再生可能な最低域は、圧倒的な差があり、RS500の圧勝でした。添付した画像は、拙宅におけるDirac Liveという音場補正ソフトによる計測値(補正前)です。定在波の影響でしょう、Peak & Dipがありますが、0デシベルで17Hzあたりまで出力されているのに驚きました。これはf特的には3070と全く遜色のない再生能力です。カタログ上の「再生周波数帯域」が15Hz〜と書かれていますが、通常の表示基準であるマイナス3~6デシベルであれば、カタログ通りの実力があることは間違いありません。
音質は3070よりはやや軽いですが、Fostexの250とは最低域の再生能力も含め比べるまでもなく、この価格帯では出色の実力の持ち主だと思います。やはりSWもテクノロジーが日進月歩であり、最新型はさすがだな、という印象です。
SWは可能であれば複数使用の方が効果が高いので、ハイエンドSW1台より、このRS500を2台使った方が、オルガンやティンパニ、コントラバスなどの生楽器の低域を、低コストで高い音質で再現できるのではないでしょうか。
参考: http://koutarou.way-nifty.com/auro3d/2023/12/post-115b6d.html
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![RUBIKORE2 W [ハイグロス・ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648285.jpg) |
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5新世代DALI
前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。
【デザイン】
近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。
【高音の音質】
最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。
でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。
一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。
【中音の音質】
音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。
Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。
【低音の音質】
前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。
しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。
【サイズ】
中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。
【総評】
前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。
RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。
前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。
もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。
その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。
価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。
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![L100 Classic [ダークブルー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001087579.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.55 (7件) |
12件 |
2018/9/10 |
2018/11 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x637x372mm 重量:26.7kg カラー:ブルー系
【特長】- 往年の銘機「L100 Century」をモチーフに開発されたブックシェルフ型スピーカー。低音域用ウーハー・ユニット「JW300PW-8」を採用。
- 高い信頼を持つミッドレンジ・ユニット「105H-1」、明るく伸びやかなサウンドを踏襲したピュアチタン・ドームツイーター「JT025Ti-4」を搭載。
- 耐候性を高めた新設計の「Quadrex Foamフロントグリル」を採用している。専用スタンド「L100 STAND」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5JBLの中でもコンシューマ用スピーカーとしては最高
【デザイン】
トール型のスピーカーが増えているが、ブックシェルフ型の中大型スピーカーは安定感があり、JBL独自のスタイルは良いと思う。余談だが地震の時も倒れる心配もない利点もある。
【高音の音質】
良く出ていると思う。
【中音の音質】
きりっとした音質で素晴らしい。
【低音の音質】
30cmのため、しっかりした低音が出ていると思う。
【サイズ】
8畳程度のオーディオルームでは、ちょうど良いと思う。
【総評】
購入したては、音がこもったような感じがして失敗したかと思ったが、1ヶ月、半年、1年と使用期間が長くなるほど、すっきりし本来の性能が出てきた。B&Wも数機種使用していたが、耳に刺さる感じもせず、聴き疲れすることもない。
5古典
【デザイン】
JBLモニタースピーカーの様にブルーバッフルだったらもっと良かった。
【高音の音質】
スッキリ、ハードドームで現代的響き。
【中音の音質】
しなやか、パルプコーンの味付け。
【低音の音質】
重くない。軽やかに鳴る印象。
【サイズ】
一人で設置するサイズとしてはこれが限界でしょう。
これ以上重いスピーカーはぎっくり腰に注意ですよ。
【総評】
リミテッドエディションが気になっていましたが、価格的に倍近くなるので発売前に通常盤を購入しました。気が変わらない様に。(笑)
このスピーカーとの組み合わせはTEAC UD-505+AP-505です。
ヘッドフォンはHD800S。
サブシステムはTOPPING DX7S+フライングモールCA-S10+自作FOUNTEK8cmフルレンジ。
パソコンから、ロスレスで取り込んだCD音源を光で出して、光セレクタでメインとサブを切り替えています。
エージングは進んでいませんが、最初から嫌な音がせず素晴らしい音で大満足です。
1ヶ月程の使用で、ぼやけていた音がシャキッとした音に変化してきた感じがしています。
解像度は高くありませんが、私が好んで聴いている1980年代のポップ、ロックを聴くのに丁度良いです。
古い録音でもアラを出さずに鳴らせるので、もっと古い録音でも全く問題ない、というかむしろそちらの方が得意と思います。
クラシックでも同様に古い録音のものの方が得意だと思います。
解像度が高くないので、オリジナルの録音がアナログなのかデジタルなのか全く分からなくなるのが長所であり欠点でもあると思います。
バイオリンソロ等細かい音が聴きたい時はサブシステムで聞くか、ヘッドフォンで聴く事になります。
ビートルズやカーペンターズ、松田聖子、ユーミン、サザンを聴くなら、このスピーカーの出番になります。
高解像度システムではツマラナイ音になる作品が生き生きと鳴ります。
作品はデジタルリマスタ版である必要が全くありません、オリジナル録音で無問題。
一言で言えば「音」を聴くのではなく、「音楽」を楽しみたい人向けのスピーカーです。
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![F501 [ダークオーク ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
410位 |
3.50 (2件) |
1件 |
2019/3/14 |
2018/12/27 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:36Hz〜34kHz 重量:18.9kg カラー:木目系
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5F501 最終章
ファインオーディオF501購入して約2ヶ月の感想です。
10年近く前にそれまで使ってきたアーデン2、PMAー970、PL−70、MC20/Uを処分し、その間オーディオに関しては何もしてなかったが、還暦を迎え楽しく音楽を聴きたい想いに駆られ、STUDIO230、AーS801、CP−1050を購入。聞くうちにその熱が出始めBRONZE2、DIAMOND225、マーキュリー7.2、DIAMOND11.2、KEF750と次々に変えた。その間アンプを、PM−8006、PMA−1500NE、に変更。やはり何か自分として納得できる音にならなかったから、変更していったと思う。現在は、F501、PMAー2500NE、DCD−2500NE、CP−1050、RED2Mにて落ち着いている。これが終楽章と思う。
501の外観から。
前面は、平面ではなく、アールがついており、放射状に音が広がるイメージがある。サランネットは、マグネット式で裏面にもマグネットが付いており、外したサランネットを裏面に貼り付けることができる。よく考えている。これで外したサランネットの置く場所に困る必要もない。台座は、スパイク式であり、スパイクだけでは床か傷つくのでそれを置く物も2種類用意されている。1つは、ピンの下に置く物で大きさ直径20mmの置座、もう一つは直径45mmで真ん中にスパイクピンをねじ込みさせて置座として使用するもの、いずれしても4箇所独立で高さ調整可能なのでグラグラせず、確実にセットできる。色々と考えていると思う。
音について。
スピーカ単体では、評価はできない。なぜなら単体では音がでないため、アンプとの組み合わせ評価になる。また、他のスピーカとの比較によって、その製品の傾向がより確実になると思う。現在の組み合わせにおいて、全体的に音の広がりもあり、低音〜高音までバランスの良く、低音を基軸としてピラミッド型の音場を形成。歪感もなくやわらかく表現できる。解像度も良く音楽のもつディテールを良く表現している。低音はこのクラスとしてはかなり低い所まで出ていると思う。立ち上がりが早く一瞬にしてその音場が形成される。KEF Q750は、原音再生が基本になっており、嫌な音は一切出さない。それが良い時もあるが、それが逆に臨場感が足りないと思える時がある。オーケストラの譜面を捲る音は、出なかったがF501はそれが表現でき、その雰囲気を味わえる。F501は、聞いていて楽しいし違和感もなく心にスーと入ってくる。何を聞いてもその傾向は変わらず、聞いた後に良いなっと言っている自分がいる。このクラスのスピーカを考えている方はぜひ聞いてみてほしいと思う。新鋭だが技術者もしっかりしており、今後が楽しみのメーカーと思う。
追記 バイワイヤ接続もできるが、自分はシングル接続が好み。バイワイヤの場合、音が低音、高音と別々に出てくるような感じがする。シングルの場合、やや解像度は落ちるが、低音〜高音への移行がスムースであり柔らかくこちらのほうが良い。接続も低音、もしくは高音の+、−へ接続するのではなく、低音の+、高音の−へ接続し均等にスピーカーへ情報が伝送されるようにするのがポイントと思う。
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![REVELA 1 [Piano Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613644.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/14 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:54Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:246x395x312mm 重量:11.6kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5QUAD自慢のTrue Ribbon Tweeterが聴きたい方にお薦め
[購入の経緯]
5年ほどフルレンジ二組+スーパーツィーター+サブウーファーの組み合わせで楽しんできました。それぞれのフルレンジに得手不得手があり、ジャンルによってスピーカを切り替えるのが面倒になり1組のスピーカーですべて聴けないかと思い市販のスピーカーを探し始めました。オーディオを始めたばかりのころVictorのリボンツィーター搭載のスピーカーを使用していた時期があり、またリボンツィーターの音が聴きたいと思いQUAD S2にほぼ決めていたのですがREVELA 1の発売を知り海外での評判の良さから未試聴で逸品館さんから購入しました。
[デザイン]
シンプルでモダンなデザインです。美しいグロス仕上げで高級感があり、使用中のスピーカースタンド(KRIPTON SD-5)とのマッチングが大変よく純正スタンドのように見えます。サイドとバックにウォールナットの突板が使用されていますが正面から見るとブラックと何も変わらないので一工夫欲しい気もします。1台約11kgの重さから想像した通り、どこを叩いてもまったく鳴きのない極めて堅牢な作りです。スピーカーターミナルは一組のみ(大型で高級なもの)でバイワイヤリングには対応していません。個人的には安っぽい端子が二組付いているより高級な一組のみの方が接続に関してあれこれ考えなくてよいので好ましく感じます。
結構な大きさ・重さなのでセッティングは力仕事になります。
[音質]
ガチガチの作りのせいか?鳴らし始めは詰まったようなかなり酷い音でした。
海外のレビューの中で「What Hi-Fi?」だけ何故か評価が低いですが、内容を読むと私が鳴らし始めたときに感じたこととほぼ同じようなことが書いてありメーカーからの貸与機のエージングが進んでいなかった可能性が高いと思われます。
「未試聴で購入して大失敗?こんなはずでは...」と思いながら試聴を続けました。翌日には大分ましになり20時間程度鳴らした時点で全体にほぐれた感じになってきました。この時点で質感表現に関してはフルレンジ二組を完全に超えました。特に女性ボーカルのリアルさは次元が違いました。
その後フルレンジ用に最適化してあった仮想アースやアクセサリーの配置の見直し等を行い現在に至ります。
現在の音質ですがREVELA(reveal:明らかにする から来ているらしいです)の名に恥じないフラットでありながら非常に解像感がある音です。ハイ上がりで相対的に高解像に聴こえるわけではないので音量を上げてもうるさくなりません。
音色の傾向はニュートラルで癖がありません。スピーカーに個性を求める方にはやや物足りないかもしれませんね。
高域はリボンツィーターに期待される爽やかでエアリーな音でオーケストラの弦楽器や女性ボーカルが美しく再生されます。ウーハーとのつながりも自然で(クロスオーバーは2.9kHz)違和感を感じる部分はありません。
低域は+-3dbで54Hzまでというスペックが示す通り箱の大きさの割にそこまで重低音は出ません(解像度は高域同様高いです)。ですのでクラシックでコントラバスやオルガンの低いところまで再生したい場合はサブウーファーは必須となります。私はサブウーファーのクロスオーバーは65Hzあたりに設定しています。そもそも30Hzを再生できるブックシェルフはほとんどないので個人的にはブックシェルフでのクラシックの再生にサブウーファーは必須と考えています。
音場は左右の広がりは普通、奥行きと上下方向の広がりは大きく感じます。
左右の広がりは現時点ではフルレンジの方が若干上かも...
このスピーカーの特徴の一つにライブ音源を鳴らした時の包み込まれるような臨場感の良さが挙げられます。
Unpluggedのクラプトンやイーグルスの音源を聴くと今まで体験したことがないようなその場にいるような感覚が味わえます。
観客の歓声や拍手がリアルです。
音像定位には関しては「優れているがフルレンジには負ける」が正直な感想です。
これは音の出所が1つのフルレンジが勝るのは当然の結果です。
私のリスニングポジションがスピーカーから1.7m位なので比較的大柄なREVELA 1が不利になります。もう少し距離を取れるのであれば差は小さくなるはずです。
[まとめ]
高音域の伸び・美しさに重点を置く方にはお薦めできる機種です。
ジャンルとしてはクラシック・女性ボーカル中心の方には特にお薦めです。
ポップス系の音数の多い音楽はヘッドホンでしか聴こえないような細かな音も聴こえてくるので新たな発見があります。
バリバリ大音量のジャズがメインの方でこのスピーカーを選択肢に入れる方は少ないと思いますがFourplayのようなフュージョンよりのジャズであれば上手く再生してくれます。
基本フラットな音質なので組み合わせる機器の相性はあまり気にする必要はないかと思います。
インピーダンス:6Ω、出力音圧レベル:86db なので特別大きな部屋で大音量で聴くのでなければ300Bの8W程度のアンプでも問題なく鳴らせます。
自作フルレンジとの比較ではネットワークなしによる音の鮮度感・点音源による音像定位など一部の項目でフルレンジに分があるものもありましたが総合的にはREVELA 1が圧倒しました。
ただコストを考えると1/3程度の価格で実現できる音質としては自作フルレンジも悪くないと感じます。
愛着もあるので手放すことはないと思います。
[使用機材]
SSD(CDリッピング音源、ダウンロードハイレゾ音源)
↓
Zen Stream
↓ (USB)
Gustard U18(DDC)← 10MHz外部クロック
↓ (IIS: HDMI)
MUSICIAN PEGASUS DAC (オーバーサンプリング無しモード)
↓ (RCA)
Sunvalley SV-Pre1616D (12AU7 x 3)
↓ (RCA)
Luxman L-507?II(型番忘れた) / Softone Model8 300B(PSVANE WE300B)
↓(スピーカーケーブル: QED Reference Silver Anniversary XT)
QUAD REVELA 1 ← KRIPTON SD-5(スピーカースタンド)
比較したフルレンジドライバー: Markaudio MAOP7, MAOP10
4リボンツィーターが特徴のブックシェルフスピーカーです。
リボンツィーターが特徴のブックシェルフスピーカーです。
縦長のユニットで27mm×60mmあります。
中音域も広くカバーしたユニットになります。
ミッド・ウーファーは165mmファイバーコーンタイプ
ユニット口径からも判りますが本当に下の低音域は
出ません。
それでも可聴域の低音は豊富に感じます。
能率は86dBと高効率ではありませんが低くもありません。
2Wayで音像がくっきりとした明瞭なサウンドです。
サイズ 幅246mm 奥行246mm 高さ395mm
重さ 11.6kg
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![TMicro Sub 2 [シルバー仕上げ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000978844.jpg) |
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2017/7/ 3 |
2017/4/11 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:30Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:220x280x250mm 重量:12kg カラー:シルバー系
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![HTM71 S3 [グロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473286.jpg) |
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-位 |
410位 |
1.00 (1件) |
30件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
センター |
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89dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:17.45kg カラー:ブラック系
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![L82 Classic MkII [ブルー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547108.jpg) |
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:280x473x315mm 重量:12.8kg カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド
中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは
低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に
同心円状にリブが設けられたスタイル。
ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが
25mmのピュアチタンドームのユニット。
幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている
高さが473mmで重さ12.8kgある。
音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて
楽しくなる音でした。
バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が
異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。
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![CINEMA 30 [スピーカーx5、ウーファーx1]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182235/4011822354765/IMG_PATH_M/pc/4011822354765_A01.jpg) |
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/6/21 |
2016/4/ 8 |
5.1 |
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【スペック】 販売本数:6本1組 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5bose lifestyle48シリーズ3からの買い替え
【デザイン】かっこいい
【高音の音質】きれいに伸びた感じ
【中音の音質】充分
【低音の音質】サブウーファーを狭いスペースに押し込んでいるので
セッティング次第でもっと良くなるとは思う
【サイズ】非常にコンパクト
【総評】bose lifestyle48シリーズ3からの買い替え。
八畳くらいのスペースに無理矢理プロジェクターをいれて
ホームシアターを作っているので、コンパクトなサラウンドセットを
探していたらこの機種にたどり着きました。結果非常に満足して
います。おすすめです。
「麒麟がくる」(4K)も5.1で聴くことができます。
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![Sx300E [黒 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000966274.jpg) |
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/5/18 |
- |
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99dB(1W/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):99dB 許容入力:300W 幅x高さx奥行:430x587x313mm 重量:14.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 「65×65度CDホーン」搭載で、縦横どちらにも設置できる、2ウェイフルレンジスピーカー。
- 大きな開口部を採用し、広帯域にわたる優れた指向性コントロールを実現している。
- 設置方法は壁掛け、天吊り、吊下げに対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5PAスピーカーで悩むならこちら一択でしょう。
【デザイン】
オーソドックスなスピーカーといった見た目で、カラーリングも黒なので現場でも個人使用でも目立ちにくく馴染みがいいです。
【高音の音質】
高音の広がりはかなりのものスッキリと聴きやすく、高音が痛く耳障りということもありません。モニタースピーカーとしてよく使われる理由の一つでしょう。
【中音の音質】
クリアで伸びのあるサウンドなので特にバンドサウンドをモニターする時には気持ちよく聞くことができます。
【低音の音質】
はじめは少し物足りないかな?と感じますが、それは誤りかもしれません。他のスピーカーが低音の広がりが強すぎてミュートやイコライジングが必須となる中、こちらはほとんど調整なしに使える音です。比較的タイトな低音がモニターしやすくまたリスニングでも心地良かったりします。
【サイズ】
サイズは出力に比べると小さく感じます。形も角度が付いているため転がして使ってもいいですし、スタンドに立てて使ってもそれほど大きくないので使いやすいです。
【総評】
PAスピーカーの定番として知られていますが、モニターはもちろん、意外にもリスニング用としてもいける優秀なスピーカーです。この出力サイズで適正で鳴らそうとする完璧な防音室が必要となりますが...
ボディがプラスチック製で重量が軽いのも利点。運搬する際には非常に助かります。
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![KC92 [ホワイトグロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608435.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2024/2/26 |
2024/2/27 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:330x352.5x360.5mm 重量:20kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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4体感できる重厚な低音になっていて体が揺さぶられます。
見た目のサイズ感より高額なサブウーファー製品です。
サイズは幅が330mm 奥行361mm 高さ353mmですが
このサイズで重量20kgあります。
その理由は9インチのユニットを左右に2個搭載しており
それをドライブする為に内蔵のDクラスアンプ出力は
1000W(500W×2)と超強力なアンプが搭載されてます。
機能面では同社のサブウーファー製品と同じく
位相、置き場所EQ、ボリューム、クロスオーバー周波数など
代り映えはしません。
しかし周波数特性の下側は11Hz始まりで絶対耳では聴こえない
重低音から再生する能力があります。
その為体感できる重厚な低音になっていて体が揺さぶられます
凄いものです。
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![R3 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515231.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.25 (4件) |
93件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:木目系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
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![1032BM [単品]](https://www.otaiweb.com/item_images/p12402.jpgp12601.jpg) |
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2015/5/25 |
- |
ステレオ |
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113dB |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:42Hz〜21KHz 幅x高さx奥行:320x495x290mm 重量:21.7kg カラー:ブラック系
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![CARINA FS247.4 [ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822323044.jpg) |
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-位 |
410位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2019/9/ 2 |
2019/9/上旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:210x1070x213mm 重量:16.4kg カラー:ブラック系
【特長】- JETツイーター搭載のトールボーイ型スピーカー。パワーハンドリング、トランジェント特性などの点において高性能を発揮する。
- 「コンパウンド・カーバチュア(複合曲率)135mmアルミニウム・コーンウーハー」を搭載し、ブレイクアップ・ポイントをコントロールする。
- 高品位エンクロージャーを採用し、リブを効果的に入れることで強度を高め共振を抑制。底部にバスレフポートを設け不要な風切り音をシャットアウト。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私はここに最後に行き着きました
【デザイン】
落ち着いたマットブラックでデザインは最高です。サランネット使うと若干派手さは減衰しますが、落ち着きが増してリビングに自然と馴染みます。
【高音の音質】
リボン・トィータからクリアな高音が流れ、各楽器の分解能が高まります。
【中音の音質】
厚みが凄いです。ボーカルも際立って聴こえます。
【低音の音質】
音量を上げるとウーファーを使っているかのような錯覚に陥ります。よって、我が家のリビングはサブウーファーいらずです。
【サイズ】
横幅もコンパクトで場所を選びません。ただ、そのぶん縦に細長くなるため肩が当たったら倒れるんじゃないかと心配になります。お子様がいらっしゃる家庭はご注意を。我が家ではスピーカー付近にわざと物を置いて子どもがぶつからないように工夫しています。
【総評】
本当に買って良かったです。Yahooショッピングの各キャンペーンを併用すると実質25万を切る価格で、このアップデート感はたまりません。もうここからスピーカーを買い換える予定はないため、今後のエイジングが楽しみです。
5JBLの次のスピーカーにお勧めです!
【デザイン】
色気はないが、ドイツらしい機能的なデザイン。品の良いブラックボディにイエローのJETツイータがアクセントになっている。
【高音の音質】
心地良い深みのある高音で、特にバイオリンなどの弦楽器の再現性が高い。
【中音の音質】
このスピーカーは中域が秀逸である。JBLとは対局の繊細で粒立ちの良さが売り。
【低音の音質】
特徴としては密閉型に近い締まった低音であるように感じる。スリムな割に低音の厚み、ボリュームは十分だと思う。
これもJBLとの比較になるが、ポンと置いただけで抜けの良い低音を出すJBLに対して、このスピーカーは設置次第で低音の出方が変化する。その辺の楽しみもあるスピーカーである。
【サイズ】
スリムなので設置の自由度が高い。
【総評】
天才アンドリュー・ジョーンズとJETツイータの初のコラボシリーズ。
ジョーンズならではの繊細かつ立体的な音が体現されている。
JBLの元気な音に疲れたかたにはお勧めのスピーカーである。
JBLを20年使い続けた私にはまさにぴったりのスピーカーである。
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![RUBIKORE CINEMA MH [ナチュラル・ウォルナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648301.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2024/8/26 |
2024/10 |
センター |
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89dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:49Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:581x197x400mm 重量:16kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4ダリのフラッグシップセンター
【デザイン】中央のリボン式ツイーターと両サイドの花びら模様が刻まれたウーファーコーンが、高級感を醸し出している。カラーは、ウォルナットの他、ブラックとホワイトが用意されている。
【音質】高音域は誇張感が無くナチュラルに上まで伸び切っており、中音域のボーカルもしっかりとした輪郭と厚みがある。また、低音域も分解能と量感を両立しており周波数レンジも十分に広く感じられる。
【サイズ】幅・奥行・高さは581×400×197mm、重量は16kg。
【総評】本モデルは、中央のツイーターユニットのある円形部を90度回転させて本体を縦置きすれば、高音質ブックシェルフスピーカーとしても使えるといった便利な拡張機能も持つ。ただし、信号機を連想させる3つの円が並んだフロントデザインについては、ユーザーごとに好みが分かれるところだろう。
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![705 S3 [サテン・ホワイト ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063735_ab97ffcc997f40c6945717468e7bed51.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![Z-2 [Piano Rosewood ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/QUAD/Z-1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/qud-z2pr-main.jpg) |
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-位 |
410位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/28 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
89dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:243x421x329mm 重量:9kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4QUADの特徴であるリボンツィーターユニットを縦に2個
QUADの特徴であるリボンツィーターユニットを縦に2個使った仕様です。
1個仕様の物に比べて中音域と高音域の細かな音が聴こえます。
また広がりも広大さが感じられました。
Mid&Bassユニットはダブルロール・ウォケブラーコーン仕様の175mm
口径でさすがに本当に低い低音は無理だが、かなり野太い低音が出ている
感じで不満を感じさせません。
ここより低い周波数帯域はサブウーファーを追加で補正しか無いと思います。
能率は89dBなので結構高ものとなっています。
クロスオーバー周波数は3.4kHz
幅243mm 奥行329mm 高さ421mm 重量9kg
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![VELA BS403.2 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822891888.jpg) |
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/11 |
2024/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB at 2.83 V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:木目系
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![KX-3SX [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471812.jpg) |
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/9/12 |
2022/10/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB/W・m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:40Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:10.8kg カラー:木目系
【特長】- ウーハー、ツイーターに「オールアルニコマグネット磁気回路」を採用した、2ウェイ2スピーカー密閉方式ブックシェルフ型スピーカー。
- 小型サイズと「密閉型エンクロージャー」により、熟成したトランジェントのよい低域再生を実現。「バイワイヤリング接続端子」を装備。
- 50kHz以上の超高域再生用「砲弾型イコライザー付リングダイアフラム(直径33mm)」を採用し、倍音豊かなハイレゾ音源にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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3小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型
小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型をかたくなに維持
使用ユニット 2Way
35mmピュアシルク・リングダイアフラム型ツィーター
170mmクルトミューラーコーン型ウーファー
マグネットはアルニコを贅沢に使用。
サウンドは同型サイズの小型ブックシェルフ比較では少し低音成分が
少なく感じるが、その代わり引き締まったスピード感がある低音。
下位モデルがクルトミュラーコーンを採用しない様になったので
本機以上のクラスでは無いと楽しめなくなった。
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![Silver 300-7G SILVER300-7G ASH [ASH ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。
ツィーター C-CAM 25mm
Mid C-CAM RST U 76mm
Bass C-CAM RST U 150mm ×2発
ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。
Bassユニット口径が小さくなったことと
併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって
少し軽くなっている。
上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて
口径の差は思った以上に大きく感じた。
その割に価格差が少ないと思えるので
どうせなら少し足して上位機種を選びたい。
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![Silver 500-7G SILVER500-7G ASH [ASH ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
410位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4低音の迫力はさすがなものです。
かなり大型のトールボーイスピーカー
ツィーター 25mm C-CAM
Mid 76mm C-CAM RSTU
Bass 200mm C-CAM RSTU ×2
Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする
Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり
かなりの迫力を出してくる。
重量もかなりあり安定している。
その分価格もそれなりにする。
3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?
しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。
ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。
スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。
ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。
【デザイン】
ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。
【高音の音質】
一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。
ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。
【中音の音質】
ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。
ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。
【低音の音質】
大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。
楽曲はオールマイティーで万能な感じです。
【サイズ】
まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。
【総評】
久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。
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