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![R6 Meta [ウォールナット 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31jimcK6aOL._SL160_.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
センター |
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88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:55Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:625x200x339mm 重量:17.8kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4低音域はわざと絞られている様に感じる
AVシステムに組み込むためのセンタースピーカー製品で
中央にKEF社の特徴であるUni-Qユニットがマウントされている。
ツィーターユニットは25mm、スコーカー用が125mmユニットの同軸型。
その両端にアルミコーンの165mm口径ユニット×2発が配置されている。
3way構成で単体で聴いてもよさそうだが、センタースピーカー用
と言う事もあってかエンクロージャーに密閉型を採用しており
ほぼほぼ同じユニット構成のR7スタンディングスピーカーに比べると
低音域はわざと絞られている様に感じる。
その分出て来る低音は、ボン付き無しの引き締まった低音となっている。
しかしその代わりと言っては何だがセリフまわりとかは明瞭度が群を
抜いてハッキリ、クッキリとしたサウンドとなっている。
全体で合わせてシステムとして聴くとそこまででもなかったがあえて
単体で聴くと際立っていた。
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![R6 Meta [ブラックグロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515232.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
センター |
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88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:55Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:625x200x339mm 重量:17.8kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4低音域はわざと絞られている様に感じる
AVシステムに組み込むためのセンタースピーカー製品で
中央にKEF社の特徴であるUni-Qユニットがマウントされている。
ツィーターユニットは25mm、スコーカー用が125mmユニットの同軸型。
その両端にアルミコーンの165mm口径ユニット×2発が配置されている。
3way構成で単体で聴いてもよさそうだが、センタースピーカー用
と言う事もあってかエンクロージャーに密閉型を採用しており
ほぼほぼ同じユニット構成のR7スタンディングスピーカーに比べると
低音域はわざと絞られている様に感じる。
その分出て来る低音は、ボン付き無しの引き締まった低音となっている。
しかしその代わりと言っては何だがセリフまわりとかは明瞭度が群を
抜いてハッキリ、クッキリとしたサウンドとなっている。
全体で合わせてシステムとして聴くとそこまででもなかったがあえて
単体で聴くと際立っていた。
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![SRX800 Passive SRX818S [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/j/jbl_srx818se.jpg) |
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173位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 7 |
- |
ウーハー |
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8Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:28Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:684x683x575mm 重量:35.4kg カラー:ブラック系
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![LINTON Heritage 本体のみ [Black Oak ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/Wharfedale/LINTON-Heritage/wha-linton-bk-main.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/6/24 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x565x360mm 重量:18.4kg カラー:ブラック系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4古臭くなく現代的でもないサウンド
最近、少しずつですが3Way型のスピーカーが復刻や販売されてきたような気がしますが、外観はハーベスぽぃですね。
音が広がり優しく包まれているような印象ですね。
低域はやや甘く、ゆったりした印象。
クラシックは、ステージを少し引いた位置で聞いたような感じで、その分暑苦しさがなく疲れた時音楽を聴きたい時には良いかと思います。
ボーカルが良く優しく語りかけてくるような印象で、古臭くもないが現代的でないサウンドだと思います。
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![L82 Classic MkII [オレンジ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547107.jpg) |
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-位 |
439位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:280x473x315mm 重量:12.8kg カラー:オレンジ系
- この製品をおすすめするレビュー
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3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド
中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは
低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に
同心円状にリブが設けられたスタイル。
ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが
25mmのピュアチタンドームのユニット。
幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている
高さが473mmで重さ12.8kgある。
音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて
楽しくなる音でした。
バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が
異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。
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![CINEMA 30 [スピーカーx5、ウーファーx1]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182235/4011822354765/IMG_PATH_M/pc/4011822354765_A01.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/6/21 |
2016/4/ 8 |
5.1 |
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【スペック】 販売本数:6本1組 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5bose lifestyle48シリーズ3からの買い替え
【デザイン】かっこいい
【高音の音質】きれいに伸びた感じ
【中音の音質】充分
【低音の音質】サブウーファーを狭いスペースに押し込んでいるので
セッティング次第でもっと良くなるとは思う
【サイズ】非常にコンパクト
【総評】bose lifestyle48シリーズ3からの買い替え。
八畳くらいのスペースに無理矢理プロジェクターをいれて
ホームシアターを作っているので、コンパクトなサラウンドセットを
探していたらこの機種にたどり着きました。結果非常に満足して
います。おすすめです。
「麒麟がくる」(4K)も5.1で聴くことができます。
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![KC92 [ホワイトグロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608435.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2024/2/26 |
2024/2/27 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:330x352.5x360.5mm 重量:20kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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4体感できる重厚な低音になっていて体が揺さぶられます。
見た目のサイズ感より高額なサブウーファー製品です。
サイズは幅が330mm 奥行361mm 高さ353mmですが
このサイズで重量20kgあります。
その理由は9インチのユニットを左右に2個搭載しており
それをドライブする為に内蔵のDクラスアンプ出力は
1000W(500W×2)と超強力なアンプが搭載されてます。
機能面では同社のサブウーファー製品と同じく
位相、置き場所EQ、ボリューム、クロスオーバー周波数など
代り映えはしません。
しかし周波数特性の下側は11Hz始まりで絶対耳では聴こえない
重低音から再生する能力があります。
その為体感できる重厚な低音になっていて体が揺さぶられます
凄いものです。
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![L100 Classic MkII [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547103.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x643x365mm 重量:28.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4音の良いスピーカなだけにちょっと残念
【デザイン】上下と左右面はウォールナット突板仕上げで、価格相応の高級感がある。ただ、フロントバッフルにあるバスレフポートが大きめでよく目立つ。サランネットのカラーは先代と同じくブラック・オレンジ・ブルーの3色をラインナップ。
【音質】同社の最新の技術を使ったユニットやネットワークが搭載されているだけあって、原音の再現性と音楽性を高いレベルで両立させている。
【サイズ】先代より重量アップしておりサイズも若干変更されている。また、本モデルではバイワイヤリングにも対応する金メッキターミナルが採用されている。
【総評】「L100classic」の後継機の登場ということだったので、今回は同社4312シリーズのように左側用と右側用の2種類の筐体が用意されることを期待していたが、残念ながら先代と同様に筐体は兼用の1種類のみであった。やはり、オーディオ機器、特にスピーカーは、音だけでなく左右対称で均等の取れた見た目やデザインも選択時の重要な要素である。もし4312シリーズが左右用の2種類の筐体が用意されておらず、左右兼用の1種類の筐体しか選択できなければ、果たして現在のようなロングセラーモデルになっていただろうか。良い伝統は大事に残していくべきであるが、改良が必要な部分は過去のしがらみに囚われずに積極的に変えていくべきだろう。
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![Q11 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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173位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:37Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x1061x380mm 重量:22.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4Q750からの買い替え。低音の迫力は増したが・・・
Q750からの買い替え。前のモデルは2.5WAYで低域担当の3つのユニットのうち2つはパッシブだったのでちょっと独特な低音の鳴り方をしてました。Q11からは3ウエイのバスレスになって低音がよく出るのでオーケストラがより臨場感、音場感が感じられるになりました。ただ、最近のロックなど低音が強くでる音源だとユニットの箱鳴りが気になり、アンプのイコライザ−で低音部を調整しながら聞いています。KEFの売りであるUni-Qドライバーの高音部はきれいで澄んだ音が出てボーカルなんかはしっかり定位して心地よく聞けます。あと新しくUni-QドライバーにMATが採用されていますが、音がどのようによくなったかは私の耳レベルでは正直よく分かりませんでした。
Q750の時もそうでしたがKEFのスピーカーはエージングに時間がかかるのか、まだまだ本来の音が出ていないよう(特に中域)に思われるので★4つにしました。KEFサウンドは大変好みなので半年後に★5つけられるような音になることを期待してます。
使用している部屋の音響特性もあると思いますが、私の部屋の場合DENONのAVアンプ、Audysseで測定で周波数特性をフラットにしようとすると低域をけっこう下げ、中高域を全体的にあげる必要ことになりました。でも映画を観るときはデフォルトの状態で聞いたほうが迫力があります。
スピノラマでの評点は6.9で結構高得点(低域の評価比重が大きいため)、高域の音のよさはさすがKEFです。エージングは終わっていませんが、いいスピーカーですよ、多分。
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![R3 Meta [ホワイトグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515230.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.25 (4件) |
93件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ホワイト系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
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![1032BM [単品]](https://www.otaiweb.com/item_images/p12402.jpgp12601.jpg) |
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-位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2015/5/25 |
- |
ステレオ |
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113dB |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:42Hz〜21KHz 幅x高さx奥行:320x495x290mm 重量:21.7kg カラー:ブラック系
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![F501S(WN) [ナチュラルウォールナット ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/505638/505638670/5056386708301/IMG_PATH_M/pc/5056386708301_A01.jpg) |
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122位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/24 |
2026/1 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:36Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:250x984x317mm 重量:18.6kg カラー:木目系
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![GOLD 100-5G PB [Piano Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166967.jpg) |
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-位 |
439位 |
3.33 (2件) |
1件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(1W@1M) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:195x360x330.6mm 重量:9.2kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4楽器がリアル
低音のキレがあります。中音はボーカルも含めて控えめですが忠実に鳴らします。高音は付帯音なく真っ直ぐに鳴ります。音場は少し広め。ボーカルより楽器中心の曲を聴く人にオススメ。
3PLシリーズとの差は少ない
PL100 Uを使用中 弟機のGOLDの実力比較してみた。
低音域は同じ165mm RDT II Mid/Bassドライバーであるにもかかわらず
解像度少し甘くてボアつき感(少しだけ)を感じた。
中音域はPL並みに聴こえたのでかなり良い。
高音域は同じMPD トランスデューサー×1であるものの形状が異なり
GOLDの方が少し小さい?
その為なのかf特性が、PLの〜100kHz(私には聴こえないけどね)に
比べて〜50kHzとなっている。
耳には聴こえないはずなのだが高域おける伸びに差がある様に聴こえる。
全体的に言えば十分haifiスピーカーである。
このサウンドを奏でる製品がPLの半額でてに入るのだからコストパフォーマンス
良いと言えるのだろう。
でもPLの音を知ってしまうと戻れない自分もいる事にはいる。
でも2製品間の「差」は少ない、その少ない差に倍額出せるか
判断には悩むところでしょう。
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![GOLD 100-5G PE [Piano Ebony ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166968.jpg) |
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-位 |
439位 |
3.33 (2件) |
1件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(1W@1M) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:195x360x330.6mm 重量:9.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4楽器がリアル
低音のキレがあります。中音はボーカルも含めて控えめですが忠実に鳴らします。高音は付帯音なく真っ直ぐに鳴ります。音場は少し広め。ボーカルより楽器中心の曲を聴く人にオススメ。
3PLシリーズとの差は少ない
PL100 Uを使用中 弟機のGOLDの実力比較してみた。
低音域は同じ165mm RDT II Mid/Bassドライバーであるにもかかわらず
解像度少し甘くてボアつき感(少しだけ)を感じた。
中音域はPL並みに聴こえたのでかなり良い。
高音域は同じMPD トランスデューサー×1であるものの形状が異なり
GOLDの方が少し小さい?
その為なのかf特性が、PLの〜100kHz(私には聴こえないけどね)に
比べて〜50kHzとなっている。
耳には聴こえないはずなのだが高域おける伸びに差がある様に聴こえる。
全体的に言えば十分haifiスピーカーである。
このサウンドを奏でる製品がPLの半額でてに入るのだからコストパフォーマンス
良いと言えるのだろう。
でもPLの音を知ってしまうと戻れない自分もいる事にはいる。
でも2製品間の「差」は少ない、その少ない差に倍額出せるか
判断には悩むところでしょう。
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![Silver 300-7G SILVER300-7G BO [BLACK OAK ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001407377.jpg) |
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-位 |
439位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。
ツィーター C-CAM 25mm
Mid C-CAM RST U 76mm
Bass C-CAM RST U 150mm ×2発
ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。
Bassユニット口径が小さくなったことと
併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって
少し軽くなっている。
上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて
口径の差は思った以上に大きく感じた。
その割に価格差が少ないと思えるので
どうせなら少し足して上位機種を選びたい。
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![VELA BS403.2 [ブラック・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182289/4011822891864/IMG_PATH_M/pc/4011822891864_A01.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2024/3/11 |
2024/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB at 2.83 V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでレベルが高い
【デザイン】
スラントのデザインが好みは別れるところですが私は好きな部類です
クリスタルラインウーファーも格好いいです
【高音の音質】
JET6の柔らかく伸びる高音でシャリつきもなく上品な音です。
【中音の音質】
決してかまぼこ型では無いのですがボーカルが浮き立ちます。まるでそこに歌い手がいるかのようです。
【低音の音質】
41Hzまで出るので低音は十分ですし、ボリュームを上げると部屋が振動するくらいの音が出ます。
【サイズ】
ブックシェルフの中ではコンパクトだと思います。奥行きが特に短いと言う点では使いやすいです。
【総評】
JET6を引っさげて登場したスピーカーですが期待通りの定位感、バランスと音質です。BS283から買い替えましたが音のレベルが格段に上がったと感じました。
4JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンド
シリーズ共通の前傾姿勢となったエンクロージャーデザインの
2Wayブックシェルフタイプスピーカー。
その前傾姿勢を支えるベース部はアルミダイキャスト製
バスレフポートも通常よく見る背面にあるものではなく
フレア型のグラスファイバーで開口部が底面部に向けられた
もので背面の壁等との反響を防いだものになっています。
ツィーターは同社の顔ともいえるJET6で幅広い周波数帯域を
カバーしています。
ウーファー、これも同社の顔と言えるクリスタルラインの
はいったAS-XRコーンです。
JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンドが
素晴らしくそこにAS-XRコーンで低域が加わった均整の取れた
バランスサウンドが心地よくさせてくれます。
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![VELA BS403.2 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822891888.jpg) |
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-位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/11 |
2024/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB at 2.83 V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:木目系
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![HERESY IV [AMERICAN AUBURN 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715493.jpg) |
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58位 |
439位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/11/ 4 |
ステレオ |
フロア型 |
99 dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):99dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:48Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:393.7x630.1x336.6mm 重量:20.41kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5純正made in USA
JBLと対決させてみました。L100クラシック対ヘレシーW。共に30pウーハーの雄同士です。
ううん。一聴してヘレシーの勝利。高能率のせいか細かい音まで聴こえる。ホーンの高音がキツいと感じるため、10kHzを4dbほど下げると丁度良くおちつく。ヘレシーは恐ろしいほどフォーカスがキマる。比較するとL100の音像がやや滲みを帯びて聴こえるほどだ。低音はL100の方が厚いが重く、ヘレシーのそれはキレが良く速い。一言で比べると、「濃厚なL100」と「ノリの良いヘレシー」というところか。
しばらく両方を聴きますが、そのうちL100を手放すことになりそうです。
あくまでも個人の嗜好に基づく印象である事をおことわりしておきます。
5手頃なサイズのクリピュシュ
同社、「CORNWALL IV 」が大きすぎて家に置けない方には、お勧めしたいスピーカーです。
デザイン的には、ひと昔前の郷愁を感じるようなスピーカーですが、サウンドは現代的だと思います。
エンクロージャーのサイズからスケールがあるサウンドで、切れ込みが鋭く歯切れが良いアメリカサウンドですね。
高域が綺麗に華やかに伸び、低域は歯切れよくクラシックには深みがあり素晴らしいと思います。
能率はかなり高いため、出力が低い真空管アンプでも朗々と鳴らせる扱いやすさも、クリピュシュらしいですね。
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![Silver 500-7G SILVER500-7G ASH [ASH ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
439位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90.5dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4低音の迫力はさすがなものです。
かなり大型のトールボーイスピーカー
ツィーター 25mm C-CAM
Mid 76mm C-CAM RSTU
Bass 200mm C-CAM RSTU ×2
Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする
Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり
かなりの迫力を出してくる。
重量もかなりあり安定している。
その分価格もそれなりにする。
3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?
しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。
ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。
スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。
ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。
【デザイン】
ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。
【高音の音質】
一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。
ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。
【中音の音質】
ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。
ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。
【低音の音質】
大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。
楽曲はオールマイティーで万能な感じです。
【サイズ】
まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。
【総評】
久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。
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![TD725SWMK2 [単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642942.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2013/11/12 |
2014/2 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:20Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:545x500x524mm 重量:51kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入後一週間経ちました。
【デザイン】
高級オーディオ機器を意識したためか、光沢のピアノブラック。ホームシアターでは写り込むのでマットな質感が良かった。
外見のデザインも新しいものを作ろうとしている感じはしない。素直に作った感じで、特にグリル周りのシルバーが気に入らない。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
無評価
【低音の音質】
圧倒的なスピード感。それは発音時だけでなく、音が止まった瞬間も。そしてメーカーPRの通りシャンパンを置いても液面が揺れない制振性の高さ。箱鳴りのせいで今まで濁っていた低音が、今まで聞こえなかった、純粋に記録されている音を聞かせてくれるようになります。
ギターでは1弦、2弦が弾かれたのが明確にわかるほど。
オーディオファンはウーハーを好まないと言われますが、これは全く別物。試聴する価値はあります。
…購入後。
今まで使っていたダリのウーハーを下取りに出し、使用しています。
感覚としては、「ウーハーは無くなった」です。
低音の音圧は瞬間的には以前よりもあるのに、圧倒的な鳴り止まりのスピードでウーハー独特の無駄な余韻を感じません。また箱鳴りや共振などの雑音が極端に減ったため、低音にも音色を感じられます。ウーハーの使用をやめ、今までのスピーカーの低音域の解像度と音圧が劇的に上がった、そんな印象です。
【サイズ】
50cm角のサイコロ。でかいです。
性能に見合っているので、うーむ、難しい所。
【総評】
もともとメインの使用目的は映画ですが、この製品はオーディオファンにも勧められます。今までのウーハーとは別物です。
驚いたのが、他のウーハー視聴時にスクリーンの収納スペースが共振してビリビリ音を放っていたのが、このウーハーに切り替えると共振が止まった点。明らかに音圧は高いのに。共振の原因は箱鳴りだったからでしょう。
0.1chが記録されたソフトにある低音の遅延問題が、もちろん単体では完全に解決しないですが、鳴り始め、鳴り止まりが良いせいで軽減されて感じます。
…購入後
音圧は上がっているのですが、それまでの低音の印象と比べると、あっさり感じる人もいるかもしれません。
我が家はまだ自動音声補正機能の標準で使用していますが、好みで音量を上げて使用してもよいかもです。
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![Aria Evo X N゜2 BHG [ブラックハイグロス ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/FOCAL/AriaEvoX/FOC-ARIAEVOX2-B-main.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91.5dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:45Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:294x1035x371mm 重量:25kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5これでちゃんと鳴るじゃない。
ソフトによっては、音場が立体的に展開されます。聴いていて心地いいです。
また、バスレフポートが前面と底面にあるので質の高いあまりにも綺麗な低音を再生します。
これの前に使っていたPMC MB-1には低域の量感、質は譲るものの全体的な印象ではMB-1を凌駕する部分(現代的な解像度など)もあり、大変満足度が高いです。
30年の技術の進歩には驚きを隠せず目を見張るものがあります。
スピード感と色気に溢れていて、うっとりしていつまでも聴いていたくなる音楽性の高いスピーカーです。音を聴くのではなく音楽を聴くという意味で、モニタースピーカーとは異なるリスニングスピーカーとの決定的な違いを感じます。
一点だけ言うとすれば、明るいに過ぎる嫌いはあります。黒人音楽の黒い感じがもうひとつです。
さすがメイドインフランス。フランスのエスプリに溢れている逸品です。特に、女性ボーカルものは色っぽく鳴らします。
ソプラNo.2でなくても、これでちゃんと鳴るじゃない!
MB-1を使っていた身として、これで55万円(税込)はメッチャ安いと思います。
なにかのご参考になれば、この上ない喜びです。
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![Aria Evo X N゜2 PW [プライムウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001642033.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91.5dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:45Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:294x1035x371mm 重量:25kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5これでちゃんと鳴るじゃない。
ソフトによっては、音場が立体的に展開されます。聴いていて心地いいです。
また、バスレフポートが前面と底面にあるので質の高いあまりにも綺麗な低音を再生します。
これの前に使っていたPMC MB-1には低域の量感、質は譲るものの全体的な印象ではMB-1を凌駕する部分(現代的な解像度など)もあり、大変満足度が高いです。
30年の技術の進歩には驚きを隠せず目を見張るものがあります。
スピード感と色気に溢れていて、うっとりしていつまでも聴いていたくなる音楽性の高いスピーカーです。音を聴くのではなく音楽を聴くという意味で、モニタースピーカーとは異なるリスニングスピーカーとの決定的な違いを感じます。
一点だけ言うとすれば、明るいに過ぎる嫌いはあります。黒人音楽の黒い感じがもうひとつです。
さすがメイドインフランス。フランスのエスプリに溢れている逸品です。特に、女性ボーカルものは色っぽく鳴らします。
ソプラNo.2でなくても、これでちゃんと鳴るじゃない!
MB-1を使っていた身として、これで55万円(税込)はメッチャ安いと思います。
なにかのご参考になれば、この上ない喜びです。
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![VARRO DS 1000 [ハイグロス・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182232/4011822320692/IMG_PATH_M/pc/4011822320692_A01.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 2 |
2023/11/ 1 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:15Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:429x371x370mm 重量:32.4kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5耳では無くて体ごと揺さぶられる超低音
最大出力音圧レベルが115dBと非常に高いサブウーファー製品
使用されているユニットは確かに強力な磁気回路のコーンユニットですが
単体ではそこまでは行かないのでしょう。
本機では2台左右に配置したデュアルドライバー仕様です。
当然ですがこれをドライブする内蔵アンプも普通ではなくて
最大2000Wの出力となっています。
耳では無くて体ごと揺さぶられる超低音が鳴ります。
サイズと重量も巨大となりです。
幅429mm 奥行370mm 高さ371mm 32.4kgです。
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![Gold 100 6G GOLD 100 6G SW [Satin White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664689.jpg) |
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108位 |
439位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(1w@1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):86.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:32Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:230x447.7x357.3mm 重量:14kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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53WAY化は好印象、ソースが良ければ最高の時間に。
【デザイン】ネットが独立しているため、取り付けると、なじまないサングラスをかけたような雰囲気になる。また少しの衝撃で(猫がいるので)外れやすい。個人的には面を1枚で覆うものが欲しい。外したほうがイケメン。
《音質は(引っ越し直後のため)台が決まるまで床置きで試聴。背面バスレフのため(画像撮影時よりも)壁からはやや離して設置。》
【高音の音質】繊細で伸び切り、気持ちの良いのひとこと。
【中音の音質】3ウェイにしたよさがでており、ボーカルも明確で若干の色気もある。他との繋がりが大変良い。定位は置き方や、家具類の反射等で変わってくるため評価しづらいが、これなら決めやすいのではないか。
【低音の音質】厚みもありしっかりでていて不足感がない。下手な主張はなく、また上質で、こちらも明確でつながりが良い。なお壁掛け用にバスレフスポンジも付属(未使用)。
【総評】パイオニアの3ウェイからの買い替え。アンプはNmodeの1bit。CDも同社で、共に外部クロックで同期。ハイレゾストリーミングはEversolo、SACDはShanlingを使用。電源などはノイズ対策済。結線はバイワイヤリング。
3ヶ月の納期が三度延びて5ヶ月以上になり、忘れた頃に到着(一箱で大きいため、移動などには注意されたい)。なんとかクルマに積み、新居に持ち込んで、好みのクリス・ボッティのアルバムを聴いていたら、ハイレゾでもないのに、あまりの気持ちのよさに後半寝てしまったほど。
何でもきれいに、それなりにまとめて鳴らしてしまうのではなく、正直にソースのあらゆる要素を引き出す印象。従って、元が良ければ最高の時間になり、アラがあればそのまま手渡される。
「透明なまでに忠実に再現」というコンセプトは、ただの売り文句ではなく、Monitor Audioと名乗るだけのことはあるなと実感した。
あまりに気持ちがいいため、クルマもこの音に近づけたいが、難題になることは間違いなさそう。
(引っ越し作業が続いているため、後日ハイレゾはレビュー。置き場所も12畳寝室への仮置きから、20畳仕事部屋に変更予定)
以下、個人的な所感。
映像編集に加えて、長年収録の現場でVEをやり、音声も一通りのことは参加してきた。駆け出しの頃はお前はVEのくせに耳がいいと褒められ、妙に頼りにもされたが、齢と共に聴感も下がってきた実感はある(現在50代)。
そんな齢にならないと、満足できる機器に手が届かなかったというのは、なんともお恥ずかしい限りだが、このスピーカーはそんな事も忘れるくらい、非常に楽しめている。
もし躊躇しておられるのなら、ぜひ試聴されることをおすすめしたい。価値がある出会いになると嬉しく思う。
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![LEGACY CHEVIOT [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001001383.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/9/15 |
ステレオ |
フロア型 |
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8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:448x860x260mm 重量:29kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5恐るべき名器!!!
JBL 4312G→harbeth hl-compact 7es3 XDときて、3台目のスピーカーです。
大好きな音楽を良い音で聴きたい、感動したい。でもオーディオマニアとまではいかないようにしよう!という感覚でレコードを集め始めて早10年近く。
総合的に納得がいくスピーカーに出会いました。
4312Gはものすごい低音が大迫力でしたが、音楽をじっくり聴くというよりは迫力のある音の塊を体感する箱、というイメージでした。
harbeth hl-compact 7es3 XDはすごく良いスピーカーでした。家のインテリアとの調和を優先していた私にとって、これ以上ないほどビジュアルの良いスピーカーでした。ただ、JBLにあった迫力がない。
エージングが済めば、オールジャンル気持ちよく聴かせてくれました。竹内まりやの「元気を出して」を聴いた時はとても感動したのを覚えています。
JBLの迫力と、harbethの心地よさを併せ持つスピーカーがあればアガリにしたい!という思いでいくつかスピーカーを探しておりました。
1番に浮かんだのは、tannoy stirling GRです。
行きつけのレコード屋で初代stirlingが使われており、そこで聴いたジョン・フォガティに衝撃を受けたからです。
ただ、当方オーディオに使えるお金がそこまで潤沢にないため、中古で良い出物を探しておりましたがなかなか出会えず。
そんな折に偶然巡り会ったのがこのcheviot legacyでした。
結論、エグいです。
なんですかこれは。国内でのレビューが少なすぎて不安だったのですが、まさに私が求めていた迫力×心地よさ。たまげました。
サイズも部屋に入れると全く圧迫感はなく、体感ではharbethとあまり変わらないです。で、ビジュアルも良い。文句なし。
私はアナログしか使用しません。
プレイヤー luxman pd-171al
トーンアーム ortofon rs-212d
プリメイン luxman l-509u
その他もろもろ
もっとたくさんの人に聴いてほしいです。
繰り返しますが私はオーディオマニアを目指すつもりは一切なく、ただちょっと音楽好きな普通の人です。このcheviot legacyはものすごいです。
泣きます。皆さんもぜひ。
4中音域が少々弱い。
本体サイズ 幅:448mm 高さ:860mm 奥行:260mm
底部にハカマがついているのでタイプで言えばフロアータイプになる。
なので本来スタンド等には載せないのだが、床に直置きだとユニット中央の
ツィーター位置がイスに座った場合少々低くなりオーディオボード等での
かさ上げが必要になる。
今回はブロックスタンドで200mm程かさ上げした状態で聴いた。
ユニットはタンノイお得意のデュアル・コンセントリック・ドライバー
ウーファー部は口径300mmコーン型
ツィータ部は口径33mmアルミマグネシウム合金ドーム型
クロスオーバー周波数1.2kHzでそれ以上を全てツィーターに任せている為か
高音域の伸びは良いが、ボーカル等の中音域が少し弱いと感じる。
大型製品で口径大きなユニットを使った2Wayゆえの弱点か。
クラッシック等であれば違和感なく聴けるのだが。
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![GOLD W12-5G DW [Dark Walnut 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166990.jpg) |
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-位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:19Hz〜 幅x高さx奥行:410x445x433.5mm 重量:27kg カラー:木目系
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![Solano FS 287.2 [ハイグロス・ブラック ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182231/4011822319313/IMG_PATH_M/pc/4011822319313_A01.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/5/28 |
2024/6 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:130W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:260x985x300mm 重量:19kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5かなり進化したと思います。
【デザイン】以前は同社のBS312を愛用しておりました。
ドイツ製品のフランスでもなくイギリスでもないカチッとした見た目が好みです。
リビングに置く為見た目はかなり重要な購入動機になりました。
【高音の音質】
BS312と比べて音の傾向はもちろん同じですが更にクリアにボーカルはリアルになりました。
【中音の音質】
高音同様にきめ細かい音が出ます。
【低音の音質】
BS312の変更動機は低音の不満がありました。
BS312も低音が出ないわけではないのですが音楽のジャンルによっては多少低音に頼りない部分がありましたがこの機種は低音がより深くリアルに出てきます。
【サイズ】
部屋が12畳のリビングの為色々な機種を考えましたがやはり現実的なサイズで一番好みの機種にしました。
【総評】
BS312の音、見た目が好みだったので色々なスピーカーを考えましたが実際に部屋に置いて音を聴いておそらく正解だったと思います。
5トールボーイスタイルでウーファーユニット2発の効果が大
【デザイン】
スタンダードな細身で高身長なトールボーイスタイル製品です。
【高音の音質】
JETユニットで素晴らしく聴きやすい高音域です。
【中音の音質】
十分に厚みのある中音域で前面に出てきます。
【低音の音質】
150mm口径のASコーンユニットですが2発になる事で
低音域の厚みが俄然太くなったサウンドです。
【サイズ】
高さ985mm 幅260mm 奥行300mm 重さ19kg
【総評】
トールボーイスタイルでウーファーユニット2発の効果と
キャビネットが大きくなった効果によりブックシェルフスピーカーでは
味わえない野太い低音域があるので音の全体像が拡大しました。
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![R7 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001520257.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/ 3 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成
KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの
Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品
Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型
中音用に125mm aluminium cone型
Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる
特殊な反射板付き。
低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2
Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが
Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体
バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。
フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。
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![PRESTIGE GR ST [ウォルナット/ゴールド仕上げ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000856687.jpg) |
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-位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2016/2/12 |
2016/3/ 1 |
ツイーター |
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95dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】 販売本数:2本1組 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):95dB 許容入力:175W 再生周波数帯域:62kHz〜100kHz 幅x高さx奥行:146.9x130.4x206.2mm カラー:木目系
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![VELA BS 404.2 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822891918.jpg) |
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173位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/13 |
2024/9/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB at 2.83 V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:80W 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:276x412x332mm 重量:9.7kg カラー:木目系
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![HERITAGE FORTE IV [AMERICAN WALNUT 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001482059.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/19 |
2022/10/ 5 |
ステレオ |
フロア型 |
99dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):99dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:38Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:422.4x908.1x330mm 重量:32.7kg カラー:木目系
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4端正で低音の引き締まりがすごい。
サランネットを外してみて、これでバッフル板が青かったら
JBLと思うようなユニットの取り付け方と、ツィーター&スコーカーが
ホーンタイプ。
ほんとスタジオモニターにしか見えない。
違いは密閉型なので前面にバスレフポートの穴がないので
JBLとの見た目の違いはそこ。
ただし出てくる音は、密閉型問うこともあってか非常に端正。
低音の引き締まりがすごい。
中/高音は飛び出してくるサウンド展開。
出力音圧 99dBと恐ろしいレベル。
この音圧なら小型アンプでも行けそうだがウーファーが動かない。
ユニットはウーファー30cmコーン、スコーカー4.45pコンプレッションドライバー
ツィーター2.54pコンプレッションドライバー構成。
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![805 D4 [サテン・ホワイト 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076750/IMG_PATH_M/pc/4951035076750_A01.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![KANTA N°2 [DARK GREY MAT 単品]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/eippinkan/shopimages/74/16/1_000000011674.jpg) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2018/4/ 5 |
2018/3/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:35Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:321x1118x477mm 重量:35kg カラー:グレー系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴しいスピーカー
部屋全体に音が広がり、包み込むように聞かせてくれるスピーカーです。
緩い訳ではないが程よく柔らかく、エッジが立ってないため聞きやすい音です。
低域は弾みタイト。
音楽を聴いていて楽しく、爽やかさの中に深みがある音です。
女性ボーカルの色香が半端なく、引き込まれるます。
サイズや形状は文句はないですが、デザインと言うかカラーリングがフランスらしく、日本人には奇抜かも知れないですね。
この価格帯を購入出来る年配の方に受けるかは、疑問な所です。
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![Micro Evolution One TAD-ME1-S [シルバー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
439位 |
5.00 (1件) |
372件 |
2017/9/25 |
2017/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:36Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:251x411x402mm 重量:20kg カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5TADにしては、楽しく聞けるスピーカー
TADとしてはかなり小ぶりというか普通サイズのブックシェルフですが、低域量感に不足なく音場も広く目を瞑っても細身のトールボーイと遜色がないぐらいスケールを出てました。
TADらしい色付けがない原音再生ですが冷淡で暗くなく明るめで、女性ボーカルは純度が高い水のように透き通り、ギターの音色は華やか、ピアノの一音一音がリアルだけど自然。
男性ボーカルは、口の動きが見えるぐらいリアルで、ボカールの人がいるような等身大の実体感あるかと感じました。
生々しく高解像度型ですがをいたずらに追求してなく、自然で聞いていて疲れないです。
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![Vintage Classic VIII SM [ピアノグロス・ウォールナットペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/506054/506054683/5060546835905/IMG_PATH_M/pc/5060546835905_A01.jpg) |
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-位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
91dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:90W 再生周波数帯域:34Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:330x540x260mm カラー:木目系
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![Platinum C250 3G PLC250-3G PB [Piano Black 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507662.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
センター |
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88dB(2.83v@1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:30Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:630x225x326mm 重量:25.4kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4本機追加で音の厚みが増しもう一段階レベルがあがる
モニターオーディオのPlatinumシリーズセンタースピーカー
やはりフロントスピーカーは同じPlatinumを組み合わせるのが
妥当と思うが、フロントスピーカーが良すぎるとセンタースピーカーの
存在価値が薄れる。
無くても迫力がある音出し、セリフやボーカルも素晴らしいが本機を
追加するとさらに音の厚みが増しもう一段階レベルがあがった気がする。
元々のレベルは本当に高いので増す音の厚みもほんの少しだけだが
そのほんの少しがすごい。
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![Platinum 100 3G PL100-3G PB [Piano Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507659.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83v@1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:225x398x326mm 重量:15.2kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4最大の変化はバッフル板に皮張りぽかったのがなくなった
使用ユニットは、150mm RDT V Mid/Bass ドライバーが1基
MPDV ツイーターが1基の2Wayブックシェルフタイプ。
先代よりMPDVトランスデューサー形状が変化した事が由来しているかは
不明だが周波数特性が、あくまでもスペック上の話で100kHzから
60kHzへと変化しているものの実際にはほぼ聴いても判らなかった。
つまり高音域の伸びは素晴らしいままと言う事。
Mid/Bass ドライバーも165oから150oへと小口径化しているにも
かかわらず周波数特性スペック上40Hzから28Hzへ低くなっている
おそらく磁気回路やバスレフ設計などのリファインによるものだろう。
ただ聴いたソースにもよるだろうが、差的なものは感じず相変わらず
このサイズで良くもここまで出せるものだと驚くほどの低音が豊。
最大の変化はバッフル板に皮張りぽかったのがなくなりエンクロージャー
全体が同じ仕上げになった所。
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![Beethoven Concert Grand Reference BEETH CG REF CRY [Cherry 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408316339.jpg) |
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-位 |
439位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/20 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB(2.83V@1M) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜23kHz 幅x高さx奥行:307x1191x380mm 重量:37.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4縦長複数ユニット製品の広がり過ぎが抑えられている。
トゥイーター 28mmシルクドーム×1
スコーカー 152mmコーン×1
ウーファー 178mmコーン×3
と言う構成。
ウーファー×3なので低音ドカドカと出すのかなと思ったが
クロスオーバー周波数180Hzの設定起因なのかあまり出すぎに感じない。
大人しめでサブウーファー的に思える。
スコーカー 180Hz〜2.8kHz担当 かなり自然な響きに感じる
無理をして出している様な雰囲気は感じず。
人の声もかなり良い。
トゥイーターは2.8kHz以上でf特の上が23kHzと日本製品の様な
40KHzとか50kHzのスペックになっていない。
音の出方もスコーカーと同じで自然な感じで必要な分だけ出ている
その様に聴こえる。
重量も37.5kgと特に重くしている様な感じも受けない。
ユニット数からすると軽い方かも。
縦長複数ユニット製品にありがちな音像の広がりすぎも感じないので良い。
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![EPIKORE3 MA [ハイグロス・マルーン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678543.jpg) |
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252位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:250x470x420mm 重量:22kg カラー:木目系
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![HTM82 D4 [サテン・ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
439位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
センター |
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89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:33Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:715x289x369mm 重量:25.15kg カラー:ホワイト系
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