| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
大きい順小さい順 |
|
|
![Q3 Meta [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31JWTVcUuYL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x357x305mm 重量:8.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型で同軸という事で音像の定位が明確。
KEF特有ユニットの同軸ユニットを使ったスピーカーで
小型で同軸という事で音像の定位が明確。
なのでソロボーカル曲を聴くと中央にピタっと定まって
目の前で歌ってくれている感覚になって素晴らしい。
低音もそこそこ出るのだが、そこはやはりやや薄目なのは
ユニット径とエンクロージャーサイズを考えると妥当。
その点を妥協できるのであればコスパの良い製品
|
|
|
![F500S LCR(BO) [ブラックオーク 単品]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/0311091428_69b0b3e4302bf.jpg) |
|
226位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/30 |
2026/4 |
センター |
|
90dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:56Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:530x200x152mm 重量:10.2kg カラー:木目系/ブラック系
|
|
|
![DIAMOND12.2i [Black ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/46063/4546063269276.jpg) |
|
37位 |
306位 |
- (0件) |
12件 |
2026/9/ 4 |
2026/3/17 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:200x335x313mm 重量:8.2kg カラー:ブラック系
|
|
|
![SUBE-12N SW [サテンホワイト 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31Jiaa2m6lL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.34 (3件) |
0件 |
2021/2/22 |
2021/2/下旬 |
ウーハー |
|
|
|
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:28Hz〜190Hz 幅x高さx奥行:340x370x380mm 重量:14.7kg カラー:ホワイト系
【特長】- アルミ・ダイアフラムを備えた大口径ロングストローク・タイプのドライバーを搭載したサブウーハー。
- DALIのどのシリーズとも組み合わせが可能。
- パワーインジケーターを底部に配置したことで、暗いシアタールームでも映画鑑賞などのじゃまにならない。グリルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ホームシアターには不可欠! 音楽用途にも好適なサブウーハー
リビングにAVアンプを導入したので、5.1ch ホームシアター構築のため、ウーハー径が25〜30cmのものの中から本機を選定した。
サブウーハーは、単体で使うものではないので、それ自体の音質等を聞き分けるのは難しいが、購入から1ヶ月ほど経過したのでレビューしてみたい。
【デザイン】
全体的な質感は、かなり良い。
他メーカーのサブウーハーの中と比べても、本体の質感やシッカリ感は一番良いかもしれない。
できればサランネットは丸型ではなく前面フルカバー形状のものが良いと思っていたが、見慣れればこれも悪くない。サランネットは少しざっくりしたデニム調にも見える素材だが、意外とシックで質感も良く、どんなインテリアにも馴染むと思われる。
床面放射型バスレフのためアルミフレームで浮かしたデザインも、思いのほかゴテゴテ感はなく、むしろ洗練されたデザインにも感じる。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
無評価(ただし、低音強化の相乗効果か、中音域もより深みを感じる)
【低音の音質】
音源にもよるが、総じて引き締まった重低音が強化されている。
良質な音源の音楽ではアタック感のある歯切れのよい低音域を再現し、映画やライブでは地響きのような大迫力の重低音を響かせる。
密閉型ではないが、バスレフだからといって音が一歩ズレるような遅延は感じられない。
導入当初は、ごくたまにパコンパコン抜けるような鳴り方をする場合があり、音源の問題でもあると思われるが、エージングが進むにつれ、そのような鳴り方もなくなった。
サブウーハー自体の存在はほとんど感じない(ウーハーから音が出ていることをあまり感じない)が、あるのとないのとでは大きな違いがあり、中高音域も含めた全体の音質レベルが上がったように感じさせてくれる。
例えば、高音質なイヤホンで音楽を聴いてから、同じ音源を通常のステレオスピーカー再生で聞くと何か物足りなさを感じてしまうが、本機が入ることで、高音質イヤホンで聞いているのと同じような期待どおりの高音質な音源再生ができるように感じる。これは低音域成分が多い音楽だけでなく、音楽全般において同様の効果があると感じる。
【サイズ】
大きいと言われれば大きいが、ウーハー径30cmにしては、比較的コンパクトな部類だと思う。
しかも床面放射型バスレフなので、側面や後方スペース等をそれ程気にする必要がなく、バスレフ型の中でも設置性は優れていると思う。
40cm角のオーディオボードにスパイク受けを置いて載せているが、WALLスタンド+65インチテレビの足元で、WALLスタンドの台座には被らず、テレビの横幅より内側に丁度収まる大きさだ。
【総評】
総合的な評価・満足度は、星5。
購入時に比較検討し、最後まで悩んだのは、B&W ASW610 と FOSTEX CW250D を含めた3機種。
他の2機種はどちらも密閉型で音楽用に適しているとされ、より高音質なのではと悩んだが(他の候補機が最低20Hzからの再生周波数帯域なのに対し、本機は28Hzからで、スペックだけを見れば少し見劣り感がある。この差がどの程度なのかも知りたいところだ。)、ホームシアター構築を大前提としているので、大迫力の重低音が期待できそうなバスレフタイプも捨てきれなかった。
映画鑑賞と音楽鑑賞のどちらの割合が多いのか、どちらが優先なのかと悩み抜き、最終的に映画鑑賞を優先し本機を選んだが、結果的に、本機はどちらの用途にも対応できているのではないかと思える。
それが下面バスレフだからなのかは不明だが、明らかに音楽鑑賞における低音強化とそれによる中高音の明瞭性の向上にも大きく貢献していると感じる。
本機は安い買い物ではないが、効果は絶大。ホームシアターの構築には欠かせない存在で、もうこれなしには物足りなさを感じてしまうのが玉にキズだ。
一度使ったら、元には戻れません。
4おすすめできるバスレフ型ウーファー
dsw37からの買い替えで大幅にアップグレードしました。
主にゲームをメインとして使うのでバスレフ型を選択。
37も重低音には好評でコスパのいい製品ですが、値段も何もかも違うので
比較にはならないと思うが37で感じていた不満点がほぼなくなりました。
ゲームで同じ音量、シーン、動きで比べると部屋に響くような音圧に圧倒されます。
37だとボワボワと重低音が鳴るシーンでもこちらだとメリハリがあります。
例を挙げるとウィッチャー3で衝撃波を打つ魔法があるが、37だとボンなるだけだが
こちらだと、ドン!とまさにゲーム内の衝撃波がこちらまで伝わる重低音を感じます。
値段もそれにしますがそれに見合った効果を得られると思います
ただ当たり前ですが小さい音量になるとその良さを全く生かせなくなるので
自分の環境次第で宝の持ち腐れになる製品でしょう
それに密閉ではないの切れのいい重低音は求めてはいけません
|
|
|
![L52 Classic [ダークブルー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385942.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.29 (8件) |
219件 |
2021/9/16 |
2021/10/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:197x331x216mm 重量:5kg カラー:ブルー系
【特長】- 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
- 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
- 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5聴き疲れ無くダラダラ聴くに最適
メインはJBL4349とYAMAHANS1000 音楽に応じ使い分けしているが小音量で低域がサッパリした音が聴きたくて購入。深夜にシッポリ聴くと聴き疲れ無く長くダラダラ聴くに良いなぁ。
スピード感、リアル感、解像度は4349、NS1000に敵う訳無いが。
でも意外にパワーを突っ込むと俄然JBLらしさに豹変する。メータ読みで10w?100wまで振れると心地良く音が飛び出して来る。
5音像の描写が非常に細密なスピーカーです
STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。
そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います
また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。
スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。
ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html
|
|
|
![GS103A-VB [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665587.jpg) |
|
75位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB/W(1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1ペア WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):87dB 再生周波数帯域:58Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:204x288x194.5mm 重量:3kg カラー:木目系
|
|
|
![Silver 50-7G SILVER50-7G SW [SATIN WHITE ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001407365.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/11/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83v@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:47Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:165x284x272mm 重量:5.6kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4響くサウンドは、モニターオーディオらしく聴きやすいサウンド
響くサウンドは、モニターオーディオらしく穏やかで
とげの無い聴きやすくて安心できるサウンド。
周波数帯域のしたから上までフラットであり
どこかに飛び出ている部分は感じられなかった。
仕様としては
ツィーター 25mm C-CAMドームツィーター もはや定番
スコーカー兼ウーファー 130mm C-CAM RST�U これも定番
高さ284mm 幅165mm 奥行240mm 重量5.6kg
ターミナルはバイワイヤ対応
割と一般的なブックシェルタイプスピーカーの仕様。
なおバスレポートは背面中央よりやや上よりに配置
メーカーの設置イメージ写真は、ブックシェルスピーカーの
名前通し本棚(後ろに壁あり)にセットしてあるが
こんな置き方ではせっかくのスピーカーから出るサウンド
台無し、バスレフポートからの低音反射でボアつくだろうし
振動や音こもりの原因なのになんでこんなイメージ写真
載せるのかは意味不明。
ちゃんとしたスピーカースタンドを使い周囲近辺にできるだけ
ものがない状態で聴くとこのスピーカーが持つポテンシャルが
十分に発揮できるだろう。
なお、ウーファーユニットサイズがやや小ぶりなので
低域の出方にはあまり期待しない事(それなりには出る)
|
|
|
![Kube 12 MIE [単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/063720/063720305/0637203050435/IMG_PATH_M/pc/0637203050435_A01.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/2/27 |
ウーハー |
|
|
|
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:22Hz〜140Hz 幅x高さx奥行:393x410x410mm 重量:18.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4密閉型のパワードサブウーファー製品
密閉型のパワードサブウーファー製品です。
効率よく重低音出そうとする製品でよくみられるのは
バスレフ型ですが、本機は密閉型のBOX構造です。
サブウーファー製品で密閉型は珍しいと思います。
大口径ユニットを搭載した製品でバスレフ型だと
どうしてもポートの風切り音が出やすいのでそれを
嫌った狙いと思われます。
それでも十分な重低音が体感できる製品ですので
ドライブするアンプが強力なのだと思います。
ドライバーユニット 300mm口径×1
f特 22Hz〜140Hz
本体サイズ 幅393mm×奥行410mm×高さ410mm
重量 18.6kg
|
|
|
![OPTICON6 MK2 SW [サテンホワイト 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076460/IMG_PATH_M/pc/4951035076460_A01.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.73 (4件) |
77件 |
2021/7/27 |
2021/7/27 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:ホワイト系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。
本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。
【デザイン】
昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。
【高音の音質】
ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。
【中音の音質】
中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。
【低音の音質】
16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。
【サイズ】
高さは1m程度、幅も20�p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。
【総評】
ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。
5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足
【デザイン】高級感のあるデザインで満足
【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。
【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。
【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい
【サイズ】存在感がある
【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。
|
|
|
![OPTICON6 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076446/IMG_PATH_M/pc/4951035076446_A01.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.73 (4件) |
77件 |
2021/7/27 |
2021/7/27 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:木目系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。
本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。
【デザイン】
昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。
【高音の音質】
ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。
【中音の音質】
中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。
【低音の音質】
16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。
【サイズ】
高さは1m程度、幅も20�p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。
【総評】
ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。
5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足
【デザイン】高級感のあるデザインで満足
【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。
【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。
【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい
【サイズ】存在感がある
【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。
|
|
|
![iLoud MTM MKII Pair [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001634806.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/6/20 |
2024/6/下旬 |
|
|
94 dBSPL |
|
【スペック】販売本数:2本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 幅x高さx奥行:130x264x160mm 重量:2.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 低音域は36Hzまで再生可能、ミッドレンジの明瞭度とアーティキュレーションを向上させ、より正確なミキシングを実現したコンパクトモニタースピーカー。
- 2倍の処理能力にアップデートされた、96kHz動作の内蔵DSPを搭載。
- ARCキャリブレーション機能を内蔵し、スピーカー単体で、どのような部屋でも最適な音響補正を提供できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4これは相当イイ!
以前から気になって価格をワッチしていたが、black friday 商戦で実質9万円ちょっとと安くなっていたので購入に踏み切った。で、ファーストインプレッションです。
本日届いて設置&キャリブレーション後に聴いてみた。
超低音域は当然無理なのだが一言で言うとイイ! 当たり! 後悔の無い買い物だった。(→ 誤解を生じそうなので追記します。低域スカスカの意味では無く、このサイズとしては不思議なくらい低域が出ています。)
知らない人にブライドテストして見たら、多くの方がワンサイズ大きいスピーカーと言うだろう。
音質についてもモニターとして利用される事が多いというのも納得した。
なのに、コンパクトなのだ。IK Multimediaがまるで「日本の住宅環境を知っていて、多くの日本人が欲している?」であろうサイズだ。
手持ちのサブウーファーを仮設して超低域を加えてみたら、相当イイ!!
サブウーファー接続を考慮してローカットフィルタの機能も持っている。
つい先最近発表されたばかりの”iLoud Sub”が欲しくなってしまった。これはまだ11.55万円(定価?)の様なので価格をワッチしていくつもりだ。
4メジャーな使い方ではないが、簡易PAセットとして
アコースティックユニットのライブ用に購入しました。
一発100Vでサイズが小さく、携帯性がよい点が決め手でした。
ただ、路上ライブするには
水平指向性(Horizontal Dispersion):100°
垂直指向性(Vertical Dispersion):70°
と上下の指向性がせまいので
ほかのスピーカーで補っています。
メーカーページにもあるように、PCにつないだりして
家などで座ってゆっくり楽しむ用なのかなと思います。
ライブでは、マイクスタンド(ストレートタイプ)に挿して
お客さんの耳の高さにセッティングするつもりです。
音量も室内ではじゅうぶん。席数20席のカフェではかなり余力があります。
屋外では、向きや他のスピーカーで補うなど
工夫しながら使っています。
|
|
|
![Control 28-1 [黒 ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000897465.jpg) |
|
-位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2016/7/28 |
2016/7/14 |
ステレオ |
|
91dB SPL (1W、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:240W 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:283x386x230mm 重量:6.7kg カラー:ブラック系
|
|
|
![Debut F5.3 [ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182232/4011822321521/IMG_PATH_M/pc/4011822321521_A01.jpg) |
|
52位 |
306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/ 8 |
2024/10/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87.5db @2.83v/1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜38kHz 幅x高さx奥行:172x1030x246mm 重量:15.7kg カラー:ブラック系
【特長】- 剛性と応答特性にすぐれる新開発の25mmアルミドーム・ツイーターを搭載したトールボーイ型スピーカー。
- 135mm口径アラミド・ファイバーを振動板に採用したウーハーは、冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うためのベント構造ポールピースを採用。
- バナナプラグ、スペードプラグなどさまざまなコネクティングに対応した高い導電性と腐食に強い金メッキスピーカー・ターミナルを標準装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品
正面から見ると結構スリムなトールボーイスタイルの製品
価格のわりに4ユニット使用した贅沢仕様。
ツィーターは25mmのアルミドーム
ミッドレンジが135mmのアラミドファーバーコーン
バスレンジも135mmのアラミドファオバーコーン×2
ミッドとバスユニットは見た目同じユニットに見えるので
ネットワークで再生帯域を割り振っているように思う。
もともと口径が135mmなのでミッドレンジ向けのサイズで
中域が豊かでボーカールが特に良い。
バス領域は135mm口径と小さいが、×2使用で補っており
なかなかの低音を響かせてくれる製品。
|
|
|
![HTM72 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473292.jpg) |
|
-位 |
306位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
センター |
|
87dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:477x165x302mm 重量:9.66kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
3明瞭になることにコストを払うかは微妙
形状とメーカーWebページのイメージ写真を見る限り
704S3との組み合わせが想定されている模様。
センタースピーカーをわざと無し状態と有り状態で
聴くと確かにセリフやオペラのボーカルが明瞭化した。
ただしその差はわずかであった。
これが小型ブックシェルフスピーカー、つまり705S3
以下のスピーカーとの組み合わせだとまた異なるかも知れないが
試していないので不明。
わずかに明瞭になることにコストを払うかは微妙な判断。
|
|
|
![F500S(WN) [ナチュラル・ウォールナット ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/56386/5056386708202.jpg) |
|
37位 |
306位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2025/3/19 |
2025/3 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
89dB(2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:45Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:204x325x317mm 重量:9kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いい感じのスピーカーですね
JBL4312M�Uを15年くらいかな?(アンプはONKYOのA-5VL)で聞いてましたが、なにかオーディオ熱が湧いてきたのかスピーカーが欲しくなりました。
色々調べて店舗で幾つか試聴して、このF500S(BO)に決めました。
そして届きましたので、早速つなげての新鮮な感想になります。
とりあえずシングルワイヤ接続にての音出し1発目は「えーロクに音が出ないじゃん!」でした。
まぁエージング時間ゼロですからね(笑)
でも5時間くらいかけて、僅かにこなれて?来たのか良い感じの音が感じられるようになりました。
うん間違いない!スピーカー交換は成功でした。
【デザイン】
気に入ってます。外装はブラックオークで目立たず落ち着いた雰囲気です。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
以前のスピーカーより、音が明瞭に聞き分けられるように感じます。
定位が良いという事なんでしょうかね。
また聞き疲れなく長く聴いていられる音ですね。イイ感じです。
【サイズ】
机上に置いてますが圧迫感は無いです。まあ大きい机ですから大丈夫でした。
【その他】
下部はスリット状になっていて空間がありますが、この中に白い埃?見えました。
布を差し入れて軽く払うと除去出来ましたが、ここに埃が積もった際の清掃が面倒かもです。
でもこのスリットがあるので持ち運びは楽でした。
【付記】
せっかくスピーカーを新調したので、更にアンプもスピーカーケーブルも新調したくなりました。
でもよく考えて決めないと無駄なお金が消えていきますからね。
ここはエージングの進み具合を見ながら考える事にしましょう(笑)
5従来のF500から着実に進化しています
以前のFyne Audio F500だとホーンとウーファーの繋がりが悪く、なかなかうまく鳴ってくれなかった。ずいぶん試行錯誤した結果、QEDのGenesis Silverのジャンパー線を入手して、ようやく聴感の上下がつながった記憶がある。ウーファーの音も重さがあった。
それからすると、今回のF500Sはホーンとウーファーがフルレンジみたいにうまく繋がっていて違和感がない。中高音もホーンならではのキレと浸透力があり、すばらしい。音量の出せるスピーカーではないが、6畳の我が家で使うには過不足ない。能率も89dBと高くて、鳴りもいい。以前KEFのQ350を使っていたころ、その完成度の高さに驚嘆したものだったが、今回のF500Sは価格が倍以上のこともあって、Q350を凌駕している。さすがはメーカー製、完成度は半端ない。今後ベストバイ機として人気が出ると思う。
前回Fyne Audio F500を使っていた経験からしても、付属のジャンパープレートは早々に撤去して、適当なジャンパーケーブルに入れ替える必要がある。市販のジャンパーケーブルはバカ高いので、何とか自作できないか考えたところ、手元にAUDIO CRAFTのSLX(上)というケーブルの切れ端が30�pあるのを思い出した。これが大当たりだった。やや残っていたホーンのキツさが取れて、ドーム型のような音色に変わった。わずかに金属質だったのが、木質になった感じだが、ホーン型の切れ味はそのままで、まさに欲しかった再生音に変身した。ジャンパーケーブルはいろいろ試してみることをおススメします。
|
|
|
![DIAMOND12.3i [Grey ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/46063/4546063269375.jpg) |
|
111位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/3/17 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
89dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x975x348mm 重量:19.5kg カラー:グレー系
|
|
|
![Silver Centre 8G SILVER Centre 8G HGBK [High Gloss Black 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801538.jpg) |
|
111位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/30 |
センター |
|
89dB(2.83V@1M) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:66Hz〜35kHz 重量:11.7kg カラー:ブラック系
|
|
|
![Super DENTON [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611740.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系
【特長】- 硬く強い合成繊維であるケプラーを採用し、鋳造シャーシにマウントされた6.5型低音ドライバーを搭載した3ウェイスタンドマウントスピーカー。
- 40Hzまで低音を拡張するように調整されている。高音ドライバーはセラミックマグネットを備えた1型ソフトドームを採用。
- ソフトドームを採用した2型の中音域のドライバーはベースユニットによって運ばれる基本音からより高い周波数の倍音へ音楽信号をスムーズに移行させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5他にはないデザインと落ち着いた響き。
【デザイン】
ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、
視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。
グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。
ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。
【高音の音質】
ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。
【中音の音質】
大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。
クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。
【低音の音質】
16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。
【サイズ】
小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。
どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。
【総評】
グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。
バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。
とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。
あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。
4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成
小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。
幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで
3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。
ツィーター 25mmソフトドーム
ミッドレンジ 50mmソフトドーム
ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。
エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。
SP端子はシングルです。
中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると
低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり
小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。
ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。
|
|
|
![Solano BS 283 [ハイグロス・ブラック ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/msONODEN/itemimages/0000000062162_9jxmwkW.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.68 (3件) |
11件 |
2021/4/ 2 |
2021/4/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x331x248mm 重量:8kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使い込むほど惚れ惚れする
デスクトップで使用しており、デジタルプロセッサーを入れて定在波対策を施し、ようやくまともに鳴らせるようになったので再レビューします。
<再生環境>
トランスポートは、自作PC(USB接続)、Linkplay WiiM mini(TOSLINK)、NNPRiME CDT-8 PRO(AES/EBU) をDACへ。
以降は、DACのifi Pro iDSD Sig→Pro iCAN Sig→dbx DriveRack VENU360→SOULNOTE A-0→本機という環境です。途中のインターコネクトケーブルはBELDEN88760のXLR、SPケーブルはZONOTONE 6NSP 5500α シングルBi-WIREを使用しています。
主にAmazon Musicでハイレゾ音源やCDを聴いています。
【デザイン】
ドイツのメーカーらしい質実剛健とした佇まい。
JET V トィーターの黄色のアクセントが効き、ダウンファイヤリングのバスレフポートを受けるアルミダイキャストの基部、15cm口径ウーファーは見た目の迫力もあり、がっしりとした印象を受けます。
プロテクター(別売)はVELA BS403.2のものと共用です。なおつけない方が音は良いです。
アルミダイキャスト基部の底面にはM8のネジ穴が4つ空いており、スパイクなども直接挿して使えます。
【高音の音質】
柔らかくかつ解像度が高い、一見矛盾している言葉に見えますが正にこの通りです。高音のジャリつきなど一切なく高い解像度を出しています。また、システムの上流をしっかりとさせることで音の余韻が十分に表現されつつ細かい音もきちんと再現し、JET V トィーターの特徴を存分に味わえると思います。
また、ウェーブガイドの効果なのか割とトィーターの指向性がワイドです。リスニングポジションについてはあまりシビアでないところが好感度高いです。
【中音の音質】
女性ボーカルでも男性ボーカルでも艶やかなそしてのびやかな聴こえ方です。
さらにボーカルのフォーカスがピタっと合って中央に音像を結び眼前に迫ってきます。まるで目の前でライブしているような感じです。
また、ストリングス系の楽器の再現力も素晴らしく豊かな響きを奏でます。
【低音の音質】
低域はブックシェルフとは思えないほどに出ます。こちらも響きは柔らかく艶があり、かつ解像度が結構高いです。
低音の沈み込みもブックシェルフにしては十分。さらにはアンプのボリュームを上げると身体に響くような低音を出してきます。
【サイズ】
幅、高さはこのクラス並みの大きさですが、バスレフポートが底面に空いていることもあり、奥行きは同クラスの背面バスレフ機に比べて若干短くなっています。その分、体積的にみると若干コンパクトとも言えます。コンパクトなのでデスクトップにも使えるのに加え、コンパクトなのに低音がしっかり出るのがこのスピーカーの最大の特徴なのだと思います。
【総評】
もはやクラシック〜EDMまで何でも来いのオールラウンダーなスピーカーです。
それと楽曲だけでなく映像コンテンツとの相性も良いです。映画やアニメなどを見るときにも迫力ある音を出してくれます。
低域から高域まで音の質が良いということ、リスニングポジションに対してあまりシビアではないので同軸SPやフルレンジSPのような使い方ができることなど、使用開始から1年近く経ちますが使い込めば使い込むほどこのスピーカーの性能に惚れ惚れします。
私が買ったときで22.5万円強。今は価格が25万円強に上がってしまいましたが、ズバリ書くと10万円台後半〜20万円くらいのスピーカーを買うなら頑張ってこれを買った方が幸せになれると思います。
52021年のELAC
主に今まで使っていたBS243との比較となります。
【デザイン】
金色のJET Vがいいアクセントで悪くないが、クリスタルラインウーファーも好きだったのでそこは少し残念に感じる。
【高音の音質】
高解像度でありながらキツさがなく、よくできている。BS243より柔らかで余韻も分かりやすい。それでいて爽やかに美しく鳴る。JETツィーターの性能は、代替わりが頻繁に起こらないことが全てを示している。
【中音の音質】
以前使っていたBS243と大きく変わりは感じないが、高域のきつさを抑えながら声の艶を保っているので十分に満足できる。
【低音の音質】
BS243から最も良くなったのは低音であると断言できる。ずっしりと量感がありながら、ベースも塊にならず細やかで、ドラムの押し出しや電子音もブーミーになることはない。ピアノのペダルを踏む音がここまで実体感を得られるようになるとは思わなかったほど。
【サイズ】
BS263のように幅や奥行きが大きくなり過ぎず、ちょうどよいサイズで机に乗っていても違和感がない。
【総評】
いい値段のスピーカーでライバルも多いが、サイズ、デザインともに奇抜なところがなく落ち着いた雰囲気で実力は確か。ピアノソロからバンドサウンドまで対応してくれる優等生だ。
昔のELACのような尖った個性はないが、JET Vの性能に負けないウーファーを積んでいるという事がどういう事か想像できる方は、是非とも導入してみて欲しい。
|
|
|
![704 S3 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473305.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.50 (2件) |
20件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5憧れのB&Wに大満足です。
704 S3は、最初からきれいで見通しの良い音でしたが、設置を追い込むほど良さが分かってきました。高域はすっきりしていて、低域はしっかり芯があり、ボーカルの口元も自然にまとまります。特にセッティングが決まってからは音像の実体感や空間の自然さも増し、楽器の余韻まできれいに感じられるようになりました。派手に作った音ではなく、録音や機器の違いを素直に聴かせてくれるスピーカーだと思います。長年憧れていたB&Wをやっと買うことが出来て大満足です。
4ちょんまげツィーターではない機種
700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一
ちょんまげツィーターではない機種。
聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが
703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが
あることがわかってしまう。
スコーカーには130�oのコンティニュアム・コーンユニットを
使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。
ウーファーには130�o×2で2発構成だけあって低音が出ている
様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から
しか出ていないが、十分ともいえる。
|
|
|
![KC62 [チタニウム・グレー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508508.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.27 (7件) |
34件 |
2023/1/12 |
2023/1/12 |
ウーハー |
|
|
|
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:グレー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトで低音の質も良し
LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます
サイズが小さいのも選択した理由のひとつです
サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね
入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです
けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした
5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス
小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。
KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。
|
|
|
![VARRO RS 500 [サテン・ブラック 単品]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/1019151609_6530c9a958eff.jpg) |
|
-位 |
306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 2 |
2023/11/ 1 |
ウーハー |
|
|
|
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:15Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:360x381x387mm 重量:20.8kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5生楽器の音楽再生用のSWとして、コスパ高いです
私は同じELACの3070というSWを2台所有しておりますが、この度、Fostexの250Aの入れ替えとして、このモデルを購入しました。これはコスパの良いSWだと驚きましたので、レビューを入れることにしました。
当方、SWは映画用ではなく、主にClassicを再生するマルチシステムのために利用しておりますので、映画用のSWとは視点が異なり、爆発音再生時などの「迫力」ではなく、オルガンなど20Hz以下の音源の継続的な再生能力と音質を重視している点を強調しておきます。
購入に際しては、ほぼ同じ価格帯、同じサイズで、パッシブラジエーター型のS社のSWと比較試聴をしました。
音質に関しては、S社が軽く、ふわっと広がる「明るい」低音なのに対し、このSWは密閉型らしい、重い「暗い」低音です。
聴感上の再生可能な最低域は、圧倒的な差があり、RS500の圧勝でした。添付した画像は、拙宅におけるDirac Liveという音場補正ソフトによる計測値(補正前)です。定在波の影響でしょう、Peak & Dipがありますが、0デシベルで17Hzあたりまで出力されているのに驚きました。これはf特的には3070と全く遜色のない再生能力です。カタログ上の「再生周波数帯域」が15Hz〜と書かれていますが、通常の表示基準であるマイナス3~6デシベルであれば、カタログ通りの実力があることは間違いありません。
音質は3070よりはやや軽いですが、Fostexの250とは最低域の再生能力も含め比べるまでもなく、この価格帯では出色の実力の持ち主だと思います。やはりSWもテクノロジーが日進月歩であり、最新型はさすがだな、という印象です。
SWは可能であれば複数使用の方が効果が高いので、ハイエンドSW1台より、このRS500を2台使った方が、オルガンやティンパニ、コントラバスなどの生楽器の低域を、低コストで高い音質で再現できるのではないでしょうか。
参考: http://koutarou.way-nifty.com/auro3d/2023/12/post-115b6d.html
|
|
|
![L100 Classic [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001087577.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.55 (7件) |
12件 |
2018/9/10 |
2018/11 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x637x372mm 重量:26.7kg カラー:ブラック系
【特長】- 往年の銘機「L100 Century」をモチーフに開発されたブックシェルフ型スピーカー。低音域用ウーハー・ユニット「JW300PW-8」を採用。
- 高い信頼を持つミッドレンジ・ユニット「105H-1」、明るく伸びやかなサウンドを踏襲したピュアチタン・ドームツイーター「JT025Ti-4」を搭載。
- 耐候性を高めた新設計の「Quadrex Foamフロントグリル」を採用している。専用スタンド「L100 STAND」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5JBLの中でもコンシューマ用スピーカーとしては最高
【デザイン】
トール型のスピーカーが増えているが、ブックシェルフ型の中大型スピーカーは安定感があり、JBL独自のスタイルは良いと思う。余談だが地震の時も倒れる心配もない利点もある。
【高音の音質】
良く出ていると思う。
【中音の音質】
きりっとした音質で素晴らしい。
【低音の音質】
30cmのため、しっかりした低音が出ていると思う。
【サイズ】
8畳程度のオーディオルームでは、ちょうど良いと思う。
【総評】
購入したては、音がこもったような感じがして失敗したかと思ったが、1ヶ月、半年、1年と使用期間が長くなるほど、すっきりし本来の性能が出てきた。B&Wも数機種使用していたが、耳に刺さる感じもせず、聴き疲れすることもない。
5古典
【デザイン】
JBLモニタースピーカーの様にブルーバッフルだったらもっと良かった。
【高音の音質】
スッキリ、ハードドームで現代的響き。
【中音の音質】
しなやか、パルプコーンの味付け。
【低音の音質】
重くない。軽やかに鳴る印象。
【サイズ】
一人で設置するサイズとしてはこれが限界でしょう。
これ以上重いスピーカーはぎっくり腰に注意ですよ。
【総評】
リミテッドエディションが気になっていましたが、価格的に倍近くなるので発売前に通常盤を購入しました。気が変わらない様に。(笑)
このスピーカーとの組み合わせはTEAC UD-505+AP-505です。
ヘッドフォンはHD800S。
サブシステムはTOPPING DX7S+フライングモールCA-S10+自作FOUNTEK8cmフルレンジ。
パソコンから、ロスレスで取り込んだCD音源を光で出して、光セレクタでメインとサブを切り替えています。
エージングは進んでいませんが、最初から嫌な音がせず素晴らしい音で大満足です。
1ヶ月程の使用で、ぼやけていた音がシャキッとした音に変化してきた感じがしています。
解像度は高くありませんが、私が好んで聴いている1980年代のポップ、ロックを聴くのに丁度良いです。
古い録音でもアラを出さずに鳴らせるので、もっと古い録音でも全く問題ない、というかむしろそちらの方が得意と思います。
クラシックでも同様に古い録音のものの方が得意だと思います。
解像度が高くないので、オリジナルの録音がアナログなのかデジタルなのか全く分からなくなるのが長所であり欠点でもあると思います。
バイオリンソロ等細かい音が聴きたい時はサブシステムで聞くか、ヘッドフォンで聴く事になります。
ビートルズやカーペンターズ、松田聖子、ユーミン、サザンを聴くなら、このスピーカーの出番になります。
高解像度システムではツマラナイ音になる作品が生き生きと鳴ります。
作品はデジタルリマスタ版である必要が全くありません、オリジナル録音で無問題。
一言で言えば「音」を聴くのではなく、「音楽」を楽しみたい人向けのスピーカーです。
|
|
|
![Aria Evo X N゜1 BHG [ブラックハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/58136/4958136232214.jpg) |
|
-位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
89.5dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):89.5dB 再生周波数帯域:55Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:225x390x280mm 重量:8.5kg カラー:ブラック系
|
|
|
![Aria Evo X N゜1 PW [プライムウォールナット ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/58136/4958136232221.jpg) |
|
-位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
89.5dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):89.5dB 再生周波数帯域:55Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:225x390x280mm 重量:8.5kg カラー:木目系/ブラック系
|
|
|
![G Two+F One 2.1ch Home Set [ブラック スピーカーx2、ウーファーx1]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001377565.jpg) |
|
-位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/24 |
2021/8/23 |
2.1 |
|
|
|
【スペック】 販売本数:3台1組 カラー:ブラック系
|
|
|
![L82 Classic MkII [ブルー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547108.jpg) |
|
-位 |
306位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:280x473x315mm 重量:12.8kg カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド
中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは
低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に
同心円状にリブが設けられたスタイル。
ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが
25mmのピュアチタンドームのユニット。
幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている
高さが473mmで重さ12.8kgある。
音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて
楽しくなる音でした。
バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が
異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。
|
|
|
![L100 Classic MkII [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547103.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x643x365mm 重量:28.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4音の良いスピーカなだけにちょっと残念
【デザイン】上下と左右面はウォールナット突板仕上げで、価格相応の高級感がある。ただ、フロントバッフルにあるバスレフポートが大きめでよく目立つ。サランネットのカラーは先代と同じくブラック・オレンジ・ブルーの3色をラインナップ。
【音質】同社の最新の技術を使ったユニットやネットワークが搭載されているだけあって、原音の再現性と音楽性を高いレベルで両立させている。
【サイズ】先代より重量アップしておりサイズも若干変更されている。また、本モデルではバイワイヤリングにも対応する金メッキターミナルが採用されている。
【総評】「L100classic」の後継機の登場ということだったので、今回は同社4312シリーズのように左側用と右側用の2種類の筐体が用意されることを期待していたが、残念ながら先代と同様に筐体は兼用の1種類のみであった。やはり、オーディオ機器、特にスピーカーは、音だけでなく左右対称で均等の取れた見た目やデザインも選択時の重要な要素である。もし4312シリーズが左右用の2種類の筐体が用意されておらず、左右兼用の1種類の筐体しか選択できなければ、果たして現在のようなロングセラーモデルになっていただろうか。良い伝統は大事に残していくべきであるが、改良が必要な部分は過去のしがらみに囚われずに積極的に変えていくべきだろう。
|
|
|
![R3 Meta [インディゴグロス・スペシャルエディション ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001541645.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.00 (1件) |
93件 |
2023/6/ 2 |
2023/6/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ブルー系
【特長】- 「第12世代Uni-Qドライバー」を搭載したブックシェルフスピーカー。透明で生き生きとしたサウンドを実現している。
- 「MAT(Metamaterial Absorption Technology)」がツイーター後部に発生するノイズを吸収、ひずみを排除し、より純粋で自然な音響性能を提供。
- 「フレキシブルポート」により、低音はもちろん、重要な中低域の周波数帯域をよりクリーンに再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4最高の組みあわせはソロボーカル曲です。
KEF独自のUni-Qドライバー搭載の小型ブックシェルフスピーカー製品です。
Uni-Qドライバーも12世代目となるそうです。
いろいろ細かな改良がくわえられたのでしょう。
中心のツィーターは25mmでフィン状のガイドが付いたおなじみのものです。
ツィターを囲む周囲125mmアルミニウムコーンがMidユニットになる
同軸型の2Wayユニットです。
このUni-Qドライバーだけではやはり口径125mmですので低音部分が不足ぎみ
になるので165mmハイブリット・アルミニムバスドライバーがあります。
なので見た目は2Wayぽく見えますが、れっきとした3Wayスピーカーです。
Uni-Qドライバで指向性が高い中音域以上を鳴らしているので音像の定位が
さすが同軸ユニットを思わせる安定ぶりです。
特にソロボーカルは中央にドカッと居座っています。
個人的にはソロボーカル曲を聴くのに最適なスピーカーと思っていますが
バスドライバーが追加されているので重低音は出ていませんが
全体としてのバランスが良いのでフルオーケストラの交響曲等以外は
なんでも聴かせてくれる優れたスピーカーです。
でも最高の組みあわせはソロボーカル曲です。
|
|
|
![705 S3 [ローズナット ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063734_44beb7769c3f48028910391d476c5a2f.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
|
|
|
![702 S3 [グロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473294.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.67 (3件) |
74件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:ブラック系
【特長】- シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
- 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
- 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5アンプなど上流の機材変更を、音に分かりやすく反映します
家族のお下がりを使用しています
2年くらい使われていなかったので、エイジング中です
ですが、素晴らしいです!
2年前の上流機材では、こんな感動はありませんでした
4N銀のスピーカーケーブルも、Furutechの
コネクター類も使われていませんでしたし
そもそも、スピーカーの配置が雑でしたし ^_^;
アンプが、DENONからSoulnoteになったのも大きいな
本機は、ハイエンドの機材を用意してあげたくなります
まず解像度、次に透明感で感動です
フロアスタンディングなので、低域とスケール感えぐい
Sonus Faber Sonetto I (初代)との比較です
805D4との比較では、低域とスケール感(とコスパ)に
圧倒されて、702S3を選択する人がいそうに感じます
お値段ほどは、音質が落ちないので。。全ての音域で
ほかにも音場の広さなど、一般的に評価される項目は
軒並みレベル高いです♪優等生です
クラシックからKpopの新曲まで、忠実に原音再生です
ただ1点、私はSonus Faberの方が好き!響き音の艶で
それ以外の項目は劣るのに。。不思議です
素晴らしいスピーカーでも、試聴が必要と分かりました
あらためて、自分の耳、好みで選ばなきゃと実感!!
ご参考ですが、環境構成です
ノートPC(結構追い込んでます/ハイレゾファイル再生)
↓
USB接続: aim電子 UA-3 0.5m
↓
DAC: FiiO K9AKM
↓
バランス接続: Mogami 2534/Furutech FP704G
↓
プリアンプ: Midas DM12 (マイクプリアンプを使用)
↓
バランス接続: ケーブルTSUKASA WTS-X5300 MK2
↓
パワーアンプ: Soulnote A-1
↓
スピーカーケーブル: 4N銀0.8mm単線 (2本1組で使用)
↓
スピーカー
(補足: 電源経路)
ポータブル電源: Anker521
↓
Acoustic Revive Power Standard/Furutech FI-48
↓
電源タップ: Acoustic Revive YTP6R
↓
DAC/プリアンプ: Acoustic Revive Power Standard
パワーアンプ: Soulnote純正電源ケーブル
インシュレーターは、すべての機材でTaoc 25GSです
DACやアンプだけでなく、電源タップやケーブル類にも
Taoc 25GSを使用しています
ノイズ対策として、紙やすり(Sankyo黒色#40)を
デジタル信号経路を中心に配置しています
(そして、効果が得られています!)
5スケール感の大きい低域が魅力です
購入後10日程度しか経過していませんが、非常に満足しています、というか驚きの音質でした。
アンプはアキュフェーズのE-600を使用していますが、質の良い低音域による漂い包み込むようなスケール感と、その上での中音域や高音域のクリア感は、今まで感じたことがないものです。
800シリーズは高価すぎて805D4を購入するくらいなら、低域のすばらしい702S3を個人的にはお勧めします。
当初、S3になって価格が上がりすぎたことから候補からは外していましたが、実質的な販売価格が大幅に下がっていることから購入に踏み切りました。 メーカー側もS3になり価格が上がりすぎて売れなくなったことから、今は販売価格を大幅に下げているようですが、再び販売価格を上げるような噂もあります。
|
|
|
![prodigy5 [シルクブラック仕上げ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706989.jpg) |
|
122位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/27 |
2025/3/28 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
87.3dB SPL(1W 1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87.3dB 再生周波数帯域:50Hz〜25KHz 幅x高さx奥行:165x905x237mm 重量:10kg カラー:ブラック系
|
|
|
![F502S(BO) [ブラックオーク ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/56386/5056386708424.jpg) |
|
108位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:90W 再生周波数帯域:30Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:300x1112x382mm 重量:28.5kg カラー:木目系/ブラック系
|
|
|
![TD725SWMK2 [単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642942.jpg) |
|
-位 |
306位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2013/11/12 |
2014/2 |
ウーハー |
|
|
|
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:20Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:545x500x524mm 重量:51kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5購入後一週間経ちました。
【デザイン】
高級オーディオ機器を意識したためか、光沢のピアノブラック。ホームシアターでは写り込むのでマットな質感が良かった。
外見のデザインも新しいものを作ろうとしている感じはしない。素直に作った感じで、特にグリル周りのシルバーが気に入らない。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
無評価
【低音の音質】
圧倒的なスピード感。それは発音時だけでなく、音が止まった瞬間も。そしてメーカーPRの通りシャンパンを置いても液面が揺れない制振性の高さ。箱鳴りのせいで今まで濁っていた低音が、今まで聞こえなかった、純粋に記録されている音を聞かせてくれるようになります。
ギターでは1弦、2弦が弾かれたのが明確にわかるほど。
オーディオファンはウーハーを好まないと言われますが、これは全く別物。試聴する価値はあります。
…購入後。
今まで使っていたダリのウーハーを下取りに出し、使用しています。
感覚としては、「ウーハーは無くなった」です。
低音の音圧は瞬間的には以前よりもあるのに、圧倒的な鳴り止まりのスピードでウーハー独特の無駄な余韻を感じません。また箱鳴りや共振などの雑音が極端に減ったため、低音にも音色を感じられます。ウーハーの使用をやめ、今までのスピーカーの低音域の解像度と音圧が劇的に上がった、そんな印象です。
【サイズ】
50cm角のサイコロ。でかいです。
性能に見合っているので、うーむ、難しい所。
【総評】
もともとメインの使用目的は映画ですが、この製品はオーディオファンにも勧められます。今までのウーハーとは別物です。
驚いたのが、他のウーハー視聴時にスクリーンの収納スペースが共振してビリビリ音を放っていたのが、このウーハーに切り替えると共振が止まった点。明らかに音圧は高いのに。共振の原因は箱鳴りだったからでしょう。
0.1chが記録されたソフトにある低音の遅延問題が、もちろん単体では完全に解決しないですが、鳴り始め、鳴り止まりが良いせいで軽減されて感じます。
…購入後
音圧は上がっているのですが、それまでの低音の印象と比べると、あっさり感じる人もいるかもしれません。
我が家はまだ自動音声補正機能の標準で使用していますが、好みで音量を上げて使用してもよいかもです。
|
|
|
![KX-5PX [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41-GdXVjmFL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.76 (4件) |
8件 |
2019/11/ 7 |
2019/10/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB/W・m |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:50W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:11kg カラー:ブラック系
【特長】- アルニコ・マグネットを採用した2ウェイ密閉型ブックシェルフスピーカー。内部配線に「マグネシウム/PC-Triple Cケーブル」を使用し高音質を実現。
- ハイレゾに対応する、50kHzまで再生できる砲弾型イコライザー付き「35mm口径ピュアシルクリングダイアフラム・ツイーター」を搭載している。
- 能率を高め、大きな駆動力と大振幅時の磁気回路外れに対応し、ひずみの少ない仕上がりの「170mmクルトミューラーコーン・ウーハー」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いばらの道
このスピーカーはお勧めしません。某ショップの人は何度も言いましたし私もそう思います。
塗が柔らかなKX-3SX にするべきです。
そもそも塗装だけ違う製品がなぜ後から出たか考えるべきです。
密閉型で筐体が固いので、ウーハーを制御できません。低音はぼわつき、高音は刺さります。
まずクリーン電源か、コースティックリバイブの豪華三点セット、フルテックの120万のタップ。
電源対策をすることで全体的な粗はだいぶ取れます。
しかし上記の問題で30万のTADのケーブルではまともに鳴ってくれませんでした。自分はCHORDMUSIC SPケーブルをバイワイヤーで導入しました。
そこまでやると、最も鳴らしにくいスピーカーはスケール感と速度を兼ね備えた最強のスピーカーになります。このスピーカーを導入するのでしたらSPケーブルと電源に何倍もの資金を投入するつもりではないと真価を発揮できないとは思います。
KX-3SX でいいんじゃないでしょうかw
5一生物のスピーカーです
【デザイン】ピアノ塗装がとても綺麗です。
【高音の音質】海外製品のリボンツイーターとは次元を異にします。シンバルの中心部を叩く音が生々しい。
【中音の音質】ボーカルのほぼ全域をウーファーでカバーしているようで、センターでの定位感はバツグン。
【低音の音質】これぞ、密閉型。バスレフ型のように小さいスピーカーで無理に低音を強調することはなく、あくまでも自然な鳴りです。鳴り過ぎて中高音を邪魔することはありません。
【サイズ】最近のスピーカーとしてはちょうど良い大きさです。
【総評】特にアコギやピアノの音は逸品ですが、エレキのような歪み系もなかなかです。このスピーカーにはスピーカー台とバイワイヤケーブルは必須アイテムで、三角点の頂点ではなく。少し開き気味に間接音も聞こえるようにセッティングするのがコツです。昔のダイヤトーンDS-1000シリーズを超高解像度にしたような音色傾向なので、密閉型が好きな方に特にお勧めします。
追記します。
購入する数年前にオーディオ専門店で視聴したことがあります。その時は音がスカスカで低音が聞こえず、雑誌などでかなり評判が良いのに?正直「ただでもいらない」と感じました。昨年、知人が購入したので聴かせてもらったところ、全く違う音で心から理想の音と思いました。広い店内でスピーカーの間隔をかなり空けていたので「中抜け」現象になったようです。広い店内では密閉型ということもあり、視聴には注意が必要かもしれませんね。
それと年末にメーカーで推奨しているクリプトンのSC-HR2020というスピーカーケーブルを購入しました。今までは汎用品のケーブルを使用していましたが、音の分解度や低音の鳴りなど、差は歴然としていました。(画像参照)
以上、参考までに。
|
|
|
![Turnberry/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584704.jpg) |
|
-位 |
306位 |
5.00 (5件) |
90件 |
2013/10/10 |
2013/10/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:400W 再生周波数帯域:34Hz〜44KHz 幅x高さx奥行:456x950x336mm 重量:30kg カラー:木目系
【特長】- すぐれたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、どんな音楽ジャンルもあますところなく再現するスピーカー。
- 音楽再現を担う「10インチ・デュアルコンセントリックドライバー」には、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。
- ホーン開口部の「TWツイーター」は、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上させている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レコードからハイレゾまで、心地よい音色で鳴ってくれます。
B&W 704s2からの買い替えになります。
804D4が候補でショップへ試聴に行き、Turnberry/GR
もあったので聴き比べをし、購入しました。
804D4は、個々のパートがしっかり聞こえ、リスニングポジションに座り、じっくり構えて分析的に音を聴くといった感じ。
長時間試聴ですと、聴き疲れしそうです。
Turnberry/GRは、音楽全体を音場や音色を楽しむといった感じがしました。長時間聴いていても疲れない音で、寝転がったり左右のどちらかに寄っても心地よい音色で聴けます。
非常に自然で柔らかく深みのある音色がし、癒されます。あと、映画観賞でも非常にリアルな音がします。
120インチのスクリーンを挟んで設置しています。
現代的且つ木の温もり(弾力)の音色がします。
イージーリスニングやロック、ポップスも聴きますが、もたつく事もないです。
(シングルワイヤ接続で、ネットは装着のまま、トーン変更のピンもデフォルト位置です)。
一生物のつもりで購入しましたが、とても気に入ってます。
参考までに使用機材は、
LUXMAN 550AX�U
soulnote D-2
soulnote E-2
マランツ SR8012
などで、ケーブル類も拘っています。
5まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR
【最初の音】
音に力感が出ていなく張のない音で、ノイズッぽくて音楽全体がうるさい音。
【7年8か月後の今の音】
購入して7年と8か月経過の掛け値なしの評価です。
いまさらですが最初は正直言って期待通りの音ではありませんでした。
理由はいろいろありました、改善してやっと今日を迎えました。
【定位】いうまでもありません同軸スピーカーだけ感じられるステレオ空間です。
【低音】ブックシェルフタイプにはない音で自然な低域が部屋に広がります。
【高音】ホーン型ツイータの性格上少し開放感と響く感じがあります。
スピーカケーブルとの組み合わせではエコーの感じが強調され好き嫌いが
出るかと思います。
【中音】最後まで手こずりました、色々散らかったデットな部屋なのでボーカルの
艶感が弱く、今はエイジング(時間による)効果とアンプの点検で格段に
良くなってきました。
【太鼓音】乾いたドラムの音が再現できています。往年の4333には負けます十分
現実的な乾いた音が再現されています。
【ビブラフォンやピアノや鐘の音】ある意味このスピーカーの意味得意な音です。
合奏部の娘に言わせるとピアノのペダルを踏んだ時の音がして気持ち悪い
と言われた事もあります。
【弦楽器の音】最初はダメでした。原因の一つは多分アンプの非力が原因と思
います。最初のレビューではA級アンプよりAB級アンプとの組み合わせ
をお勧めしました。今はとても良いですが、まだまだいわゆる箱鳴りする
レベルでは無いですので10年過ぎが楽しみです。
【さ行の音】これは好き嫌いがありますがヨーロッパやアメリカでは、ボーカルの
「さしすせそ」が多少割れていないとダメな音と言われる地域もあり、曲に
よっては割れた音に近い実際の発音に似た表現になっています。
(日本人の好みは多分割れない音を求めている方が多いと思います)
【ダイナミックレンジ】大満足で以前使用していたものと比較し1〜2クラス上、
以前のDAIATONの1000Zとレベルが違いました。
【ベース音とバスドラ音】以前のシステムでは似たような表現でしたが、明らかに
別物に聞こえます。こんなに音域の違いがあるのかとわかる状態です。
【片貝町の花火大会録音】エイジングを兼ねて聞き込みましたが花火の音お祭り
のはやしの音やコオロギの鳴き声と尺玉等空気感がとても良くいです。
【大編成楽曲】フルオーケストラの大編成の交響曲などの曲は音や楽器の分離が
悪く混ざって聞こえて、塊のように聞こえ、聞くに堪えませんでしたが、
3年目ころから表現が豊かになりうるさくなくなりました。
【総評】
買って損のないスピーカー。どうぞ同軸2ウエイスピーカーの定位と新素材のクル
トミューラー製コーン紙の音をお楽しみください。(ユニットは Stirlingと別物)
持論ですが、GRシリーズにはTurnberry/GR LEというスペシャルモデルもありま
すが、おすすめはノーマルモデルです。私はギターも趣味で000-28にあこがれて
10年前にやっと購入しました。その時、同様にスペシャルモデル000-28ECがあり
弾き比べましたがノーマルタイプを購入しました。決めては楽器店の方がスべシャ
ルモデルは今をベストな音でピークに仕上げてある
商品と言われました。
ノーマルタイプは未開発の音で、宝石を磨くのと同じで長く保有する目的でエイジ
ングが楽しみで時間とともに変化し10〜20年でピークが来てそこから枯れる音も
楽しみです。
【セッティング】
拙宅では難しいセッティングは必要ありませんでした。
1)スピーカーの上にサラウンド用の別系統システムの10Mとセンター用の小さな
スピーカーが乗っています。
2)フローリングの床で部屋で床がきしむので、床下の大引きに鋼製束
(突っ張り棒)を追加30cm間隔で各2本追加しました。 スピーカーボードは
高いので床補強。1本800円〜1000円位の「束」。
◎対策詳細
【スピーカーケーブル】ベストマッチングはEX-4Sに落ち着きました。
【電源ケーブル】ソース側機材のケーブルを相性に合わせて変えた。
BLACK MAMBA V2+(自作)+IECコネクター 力強い
TUNAMI V2+(自作)+IECコネクター 更に力強い
AT-PC1000/2.0 キラキラ音(相性あり)
POWER REFERENCE アンプ用
【電源ボックス】ノイズ対策
KRIPTON PB-100 ノイズは減った感じはしますが効果は小です
FURUTECH ADL E-TP60 音は明快になりますなぜかノイズが減ります
【ノイズ対策】
1)アース棒を地面に埋め込みオーディオ専用にする。
2)エアコン室外機の間にステンレスメッシュの網を設置しアースを地面に
落とす。
3)電源系を分離、TV、HDD、PC電源とオーディオ系を、配電盤の200Vから分配
している100Vと100Vの2系統の電源を出来るだけ別系統にする。全部を分け
るのは不可能※注意:電気工事師の資格が必要です。小生はこの為に取得
4)デジタル機器とアナログ機器の電源をできるだけ別にする。
5)各機器の下か上に放熱に影響がないように鉛板を敷いたり載せる。
ここまで音が育ったのは、エイジングと定期的な接点の掃除が一番と思います。
今後クリーン電源など検討中ですが資金面と置き場所の点で未定。
90年代のレコードをSANSUIのアンプなどで聞いた過去の記憶の音を超える
事は、これからもないと思います。新譜の楽曲も結局録音方法が悪いのでステレ
オ感がなく音は加工されていて音場が存在しない音楽なので、昔の録音の音楽を
聴いています。皆様のご参考になればと思います、ステレオ アナログブームが
来てほしいですね。
まずはワンマイクなどステレオ感のある録音の楽曲が欲しいですね.
|
|
|
![RUBIKORE8 B [ハイグロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648292.jpg) |
|
-位 |
306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:220x1100x444mm 重量:30kg カラー:ブラック系
|
|
|
![HL-P3ESR XD [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001287615.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2020/9/ 8 |
2020/8/23 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83.5 dB/W/m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83.5dB 幅x高さx奥行:190x306x200mm 重量:6.1kg カラー:木目系
【特長】- ウーハーの完成度を高め、音の広がりがよくなった小型ブックシェルフスピーカー。長時間聴いても疲れない再生音が特徴。
- キャビネットのサイズは従来品と同じだが、共振のチューニングはより緻密になっている。内部配線材はカスタムメイドのOFCを採用。
- クロスオーバーネットワークはカスタムメイドのパーツになり、ツイーターとウーハーにより適した抵抗値に変更されている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4やはり密閉型は好きなスピーカー
やはり密閉型なので低音域成分少なく感じる分、中音域以上の音の出方が
素直であり綺麗に伸びて行く。
解像度も高く、音の粒が見える様な再生音。
ボーカル曲は、伴奏が控え目に聴こえその分歌い手の声が前に出てきて
個人的には大好き。
低音域が少ないと書いたものの出てない訳ではない。
ただバスレフスピーカーとの比較で残響が少なくスパッと切れる感じで
ぼわつき感が皆無と感じ出てない様に感じるのだと思う。
この辺は密閉型の特徴なので好き嫌いが分かれる所だと思う。
後はもう少し安ければなあ…。
同じ密閉型のクリプトンで半額程度で買える機種があるのでそう思ってしまう。
|
|
|
![KANTA N°2 [DARK GREY MAT 単品]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/eippinkan/shopimages/74/16/1_000000011674.jpg) |
|
-位 |
306位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2018/4/ 5 |
2018/3/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:35Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:321x1118x477mm 重量:35kg カラー:グレー系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴しいスピーカー
部屋全体に音が広がり、包み込むように聞かせてくれるスピーカーです。
緩い訳ではないが程よく柔らかく、エッジが立ってないため聞きやすい音です。
低域は弾みタイト。
音楽を聴いていて楽しく、爽やかさの中に深みがある音です。
女性ボーカルの色香が半端なく、引き込まれるます。
サイズや形状は文句はないですが、デザインと言うかカラーリングがフランスらしく、日本人には奇抜かも知れないですね。
この価格帯を購入出来る年配の方に受けるかは、疑問な所です。
|
|
|
![804 D4 [ローズナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380671.jpg) |
|
-位 |
306位 |
4.20 (5件) |
147件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のスピーカー
最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。
5D3 -> D4の大きな進歩
先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。
D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。
縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。
想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。
D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。
重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。
|