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![LINTON Heritage 本体のみ [Black Oak ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/Wharfedale/LINTON-Heritage/wha-linton-bk-main.jpg) |
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68位 |
302位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/6/24 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x565x360mm 重量:18.4kg カラー:ブラック系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4古臭くなく現代的でもないサウンド
最近、少しずつですが3Way型のスピーカーが復刻や販売されてきたような気がしますが、外観はハーベスぽぃですね。
音が広がり優しく包まれているような印象ですね。
低域はやや甘く、ゆったりした印象。
クラシックは、ステージを少し引いた位置で聞いたような感じで、その分暑苦しさがなく疲れた時音楽を聴きたい時には良いかと思います。
ボーカルが良く優しく語りかけてくるような印象で、古臭くもないが現代的でないサウンドだと思います。
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![KX-1X [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663484.jpg) |
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45位 |
302位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/15 |
2024/12/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB/W・m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:50W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:9.1kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4全体的にスッキリとした濁りの無い音調
保守的なデザインで昔ながらの2Wayで「密閉型」製品。
ぱっと見では旧モデルとの差が判らない製品でほぼ同じデザインと
スタンスを貫いている。
今では数少なくなった密閉型でカチッとした低音で小音量では
低音製品が物足りなくい感じる。
それなりの音量…やややかましいくらいに感じるを出すとちゃんと
低音成分もある。
なので狭い部屋では使いずらい。
音的には全体的にスッキリとした濁りの無い音調です。
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![L100 Classic MkII [オレンジ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547104.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x643x365mm 重量:28.6kg カラー:オレンジ系
- この製品をおすすめするレビュー
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4音の良いスピーカなだけにちょっと残念
【デザイン】上下と左右面はウォールナット突板仕上げで、価格相応の高級感がある。ただ、フロントバッフルにあるバスレフポートが大きめでよく目立つ。サランネットのカラーは先代と同じくブラック・オレンジ・ブルーの3色をラインナップ。
【音質】同社の最新の技術を使ったユニットやネットワークが搭載されているだけあって、原音の再現性と音楽性を高いレベルで両立させている。
【サイズ】先代より重量アップしておりサイズも若干変更されている。また、本モデルではバイワイヤリングにも対応する金メッキターミナルが採用されている。
【総評】「L100classic」の後継機の登場ということだったので、今回は同社4312シリーズのように左側用と右側用の2種類の筐体が用意されることを期待していたが、残念ながら先代と同様に筐体は兼用の1種類のみであった。やはり、オーディオ機器、特にスピーカーは、音だけでなく左右対称で均等の取れた見た目やデザインも選択時の重要な要素である。もし4312シリーズが左右用の2種類の筐体が用意されておらず、左右兼用の1種類の筐体しか選択できなければ、果たして現在のようなロングセラーモデルになっていただろうか。良い伝統は大事に残していくべきであるが、改良が必要な部分は過去のしがらみに囚われずに積極的に変えていくべきだろう。
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![ELEGANT BS 312.2 [ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822891925.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/12/22 |
2023/12/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB/2.83V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:42Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:123x208x282mm 重量:7.2kg カラー:ブラック系
【特長】- 「JET6」ツイーターを搭載した2ウェイ・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。すぐれた周波数特性と高いパワーハンドリング、低ひずみを実現。
- 「JET6」に対応するハイスピード・レスポンスを得るために磁気回路の強化が図られた「115mm AS XR Coneウーハー」を採用している。
- クロスオーバー周波数は3200Hz、周波数特性は42Hz〜50kHz、入力は定格75W、最大100W。
- この製品をおすすめするレビュー
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4広がりのある重厚なサウンドを奏でる製品
サイズ的には決して大きなエンクロージャーでなありません。
どちらかと言えば小型に分類されるサイズですが
厚みのあるサウンドでサイズ感を間違えそうです。
さすがに低音域は大型ユニット搭載品と同等とは言えませんが。
それでもこのサイズで広がりのある重厚なサウンドを奏でるのは
凄い事と思います。
JETツィーターとクリスタルラインのコーンを持った外観は
ELAKらしさがあふれています。
幅123mm 奥行270mm 高さ208mm 重さ7.2kg
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![703 S3 [モカ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473300.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.00 (1件) |
28件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4702Sの影に隠れた?
低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。
もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている
のでは、ないでしょうか。?
背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、
静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば
十分に聞こえてきます。
低域の量感が減った分、そしてバスレフポートが
背面に回った分。特に高域とのバランスの取れた、
中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域
よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。
702S3は、下部のバスレフポートの低域から出る音
が、ほんの少し中域を濁らせます。
ただ、S3の中域ユニットが進化したとは言え。
まだ、中域の張り出しが強く、少し中域に籠った
様な曖昧な音に感じる部分が拭いきれない。
705S3は、2ウェイ故に中域に籠った感じが
殆ど無くスッキリはっきりして
ボ―カルが一歩後ろに下がりますが、
3ウェイに比べると中域の密度感が足りない。
両者、中域の表現が一長一短。
後述しますが、805D4になると中域表現は、
かなり良くなります。
やはり、中域も高域ユニット同様に、
8a位のアルミカ―ボンド―ム型ユニットを
導入して欲しいです。
昔、日本国内で流行した中域金属ド―ムユニット
の透明繊細で密度感を伴った大変抜け良い音質は、
素晴らしかった。
進化したとは言え、B&Wの中域ユニット口径の
大きなコ―ン型では、解像力に不足が有ります。
中域の表現が物足りない。まだまだ不満。
私は、42歳になるNS−1000Mを使用していますが。
これを聴いた後では、B&Wの中域は、不鮮明に
聞こえてしまいます。
勿論、高域、低域の再現力は、804D4には、
敵いません。でも中域だけなら804D4以上です。
更に言うと804D4と比べて
805D4の中域の方が好きです。
2ウェイの中域の密度の薄くなり易い弱点を
ダイヤモンド高域ユニット
と、非常に剛性の高い筐体が、
中域に密度感を与えてくれます。
805D3の中域に対して随分良くなったと思います。
804D4の中域ユニットでも、700シリーズ程では、
無いですが。804D3よりも良くは、なっていますが
中域コ―ン型の音質の弱点を克服出来ていないと
感じます。
別筐体に中域ユニットを入れた803D4以上で
ようやく中域表現は、かなり満足出来る物に
なってきます。
話しを戻し。
702S3。703S3を比べた場合。
703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。
中域の鮮明さなら703S3。
スケール感、空間表現力の大きさ、
低域に、下手なスパーウーハー以上の質を
求めるなら702S3。
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![R3 Meta [ホワイトグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515230.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.25 (4件) |
91件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ホワイト系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
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![Super LINTON [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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136位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/3/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
90dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x605x360mm 重量:19.8kg カラー:木目系
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![705 S3 [サテン・ホワイト ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063735_ab97ffcc997f40c6945717468e7bed51.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![705 S3 [ローズナット ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063734_44beb7769c3f48028910391d476c5a2f.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166971.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(1W@1M) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:35Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:283x997x388mm 重量:22kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4アウトレットで一名を馳せた
【デザイン】
ピアノ仕上げですと、ピカピカでとてもきれいです。
その代わり、傷には気を使うことになります。
スピーカーグリルはできれは外した方がカッコいいです。
【高音の音質】
少し物足りないかな。
わたしの弱った耳では。
【中音の音質】
まぁまぁ。
もう少し出ると良いかな。
でも、音質はとても素直です。
【低音の音質】
けっこうボンつきます。
トーンコントロールがあるアンプでしたら、低音を
少しだけ絞ると良いかも。
【サイズ】
実はサイズの点では普通の部屋にピッタリです。
これより大きいと、置くのに大変ですしね。
【総評】
アウトレットで安く買えたので良かったです。
ただ、中国製造ということで、いろいろと細かいところが
適当で、とてもペアで60万以上するスピーカーとは思えない
ところがあります。
固定する埋め込みネジが出っ張っていて、コンコンと
小槌で叩いて引っ込めたり、底面の傷か結構あったので
コンパウンドで磨いたりと、気分は DIY。
4つの足は仕上げも良く無くて、バリもけっこう残って
いました。アウトレットで傷だらけだったので、もう黒塗装を
剥がして、アルミの下地を出し、微細目のペーパーでバリ
落とし、コンパウンドで仕上げ。
後はアルミ用のクリアスプレーを噴いて、アルミの下地を
出すようにしました。
これがなかなか良い感じでした。
いろいろとインシュレーター試しましたが、付いてくるのが
一番ピッタリきているように思います。
ちなみに、下回りのネジは全てインチ、ミリではないので、
いろいろ足回りをイジるには辛いモノがあります。
流通在庫もなくなったた様ですが、新世代の GOLDシリーズは
値段も上がっているので、ちょっと難しいですね。
4JETツィーターみたいになってる
前々ぐらいのGOLD100を使用していたので、馴染みのあるメーカーですが、リボンツィーターからMPDトランスデューサーに変更。
高域の出方にかなり変わった印象が受けましたが、前はやや作為的な綺麗過ぎる高域が魅力でしたが、5Gは自然な良く伸びる高域になった気がしましたが、ややシンバルの音に緊張感が残り、ELACやB&Wに寄ってきた気がしました。
しかし、それ以外は透明感や明瞭感が向上してハイエンドの音に近づいてきた感じはありますが、色付けは薄いので上流は濃いめのサウンドの方がいい気がします。
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![LEGACY EATON [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001001384.jpg) |
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-位 |
302位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/9/15 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:376x538x250mm 重量:20kg カラー:木目系
【特長】- TWツイーター搭載デュアルコンセントリックドライバーを採用したブックシェルフスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備えている。
- 手作業で各パーツを繋ぐハードワイヤリング仕様で、高域での微細な表現力が高まり、より正確なステレオイメージとすぐれた再生能力を獲得。
- バイワイヤリング接続が可能なドイツWBT社製のスピーカー端子を装備。独自のアース端子を加えドライバーシャーシとアンプとのアース接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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3LEGACYシリーズながら割と今風。
製品寸法が、幅:376mm 高さ:538mm 奥行:250mmと言う仕様。
なので通常の小型ブックシェルフで使われる様なスタンドではなくて
ブロックタイプの物を使用してのセッティングで聴いた。
ユニットは、ウーファー 254mmマルチファイバーペーパーコーン
トゥイーター 33mmのアルミマグネシウム合金ドームで
タンノイ十八番のデュアル・コンセントリック・ドライバー
LEGACYシリーズだけれども、やはり最近のスピーカー傾向に
いくらか合わせている様に感じた。
やや軽やかに鳴りポップスに向いている様に思える。
最近では少数派と思えるサイズのスピーカーで口径もウーファー口径
250mmユニットだが1発なのでそんなに低音豊富とは言えない。
なお現時点の価格COMでの価格が単品 712,800円となっているが
エソテリックのWebページで40万/単品(ペア販売)となっているので
掲載価格はペア値段の間違いでしょう。
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![RUBIKORE6 MH [ナチュラル・ウォルナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648290.jpg) |
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84位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:200x990x380mm 重量:23kg カラー:木目系
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![TD725SWMK2 [単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642942.jpg) |
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-位 |
302位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2013/11/12 |
2014/2 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:20Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:545x500x524mm 重量:51kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入後一週間経ちました。
【デザイン】
高級オーディオ機器を意識したためか、光沢のピアノブラック。ホームシアターでは写り込むのでマットな質感が良かった。
外見のデザインも新しいものを作ろうとしている感じはしない。素直に作った感じで、特にグリル周りのシルバーが気に入らない。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
無評価
【低音の音質】
圧倒的なスピード感。それは発音時だけでなく、音が止まった瞬間も。そしてメーカーPRの通りシャンパンを置いても液面が揺れない制振性の高さ。箱鳴りのせいで今まで濁っていた低音が、今まで聞こえなかった、純粋に記録されている音を聞かせてくれるようになります。
ギターでは1弦、2弦が弾かれたのが明確にわかるほど。
オーディオファンはウーハーを好まないと言われますが、これは全く別物。試聴する価値はあります。
…購入後。
今まで使っていたダリのウーハーを下取りに出し、使用しています。
感覚としては、「ウーハーは無くなった」です。
低音の音圧は瞬間的には以前よりもあるのに、圧倒的な鳴り止まりのスピードでウーハー独特の無駄な余韻を感じません。また箱鳴りや共振などの雑音が極端に減ったため、低音にも音色を感じられます。ウーハーの使用をやめ、今までのスピーカーの低音域の解像度と音圧が劇的に上がった、そんな印象です。
【サイズ】
50cm角のサイコロ。でかいです。
性能に見合っているので、うーむ、難しい所。
【総評】
もともとメインの使用目的は映画ですが、この製品はオーディオファンにも勧められます。今までのウーハーとは別物です。
驚いたのが、他のウーハー視聴時にスクリーンの収納スペースが共振してビリビリ音を放っていたのが、このウーハーに切り替えると共振が止まった点。明らかに音圧は高いのに。共振の原因は箱鳴りだったからでしょう。
0.1chが記録されたソフトにある低音の遅延問題が、もちろん単体では完全に解決しないですが、鳴り始め、鳴り止まりが良いせいで軽減されて感じます。
…購入後
音圧は上がっているのですが、それまでの低音の印象と比べると、あっさり感じる人もいるかもしれません。
我が家はまだ自動音声補正機能の標準で使用していますが、好みで音量を上げて使用してもよいかもです。
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![Gold 100 6G GOLD 100 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664687.jpg) |
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71位 |
302位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(1w@1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):86.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:32Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:230x447.7x357.3mm 重量:14kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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53WAY化は好印象、ソースが良ければ最高の時間に。
【デザイン】ネットが独立しているため、取り付けると、なじまないサングラスをかけたような雰囲気になる。また少しの衝撃で(猫がいるので)外れやすい。個人的には面を1枚で覆うものが欲しい。外したほうがイケメン。
《音質は(引っ越し直後のため)台が決まるまで床置きで試聴。背面バスレフのため(画像撮影時よりも)壁からはやや離して設置。》
【高音の音質】繊細で伸び切り、気持ちの良いのひとこと。
【中音の音質】3ウェイにしたよさがでており、ボーカルも明確で若干の色気もある。他との繋がりが大変良い。定位は置き方や、家具類の反射等で変わってくるため評価しづらいが、これなら決めやすいのではないか。
【低音の音質】厚みもありしっかりでていて不足感がない。下手な主張はなく、また上質で、こちらも明確でつながりが良い。なお壁掛け用にバスレフスポンジも付属(未使用)。
【総評】パイオニアの3ウェイからの買い替え。アンプはNmodeの1bit。CDも同社で、共に外部クロックで同期。ハイレゾストリーミングはEversolo、SACDはShanlingを使用。電源などはノイズ対策済。結線はバイワイヤリング。
3ヶ月の納期が三度延びて5ヶ月以上になり、忘れた頃に到着(一箱で大きいため、移動などには注意されたい)。なんとかクルマに積み、新居に持ち込んで、好みのクリス・ボッティのアルバムを聴いていたら、ハイレゾでもないのに、あまりの気持ちのよさに後半寝てしまったほど。
何でもきれいに、それなりにまとめて鳴らしてしまうのではなく、正直にソースのあらゆる要素を引き出す印象。従って、元が良ければ最高の時間になり、アラがあればそのまま手渡される。
「透明なまでに忠実に再現」というコンセプトは、ただの売り文句ではなく、Monitor Audioと名乗るだけのことはあるなと実感した。
あまりに気持ちがいいため、クルマもこの音に近づけたいが、難題になることは間違いなさそう。
(引っ越し作業が続いているため、後日ハイレゾはレビュー。置き場所も12畳寝室への仮置きから、20畳仕事部屋に変更予定)
以下、個人的な所感。
映像編集に加えて、長年収録の現場でVEをやり、音声も一通りのことは参加してきた。駆け出しの頃はお前はVEのくせに耳がいいと褒められ、妙に頼りにもされたが、齢と共に聴感も下がってきた実感はある(現在50代)。
そんな齢にならないと、満足できる機器に手が届かなかったというのは、なんともお恥ずかしい限りだが、このスピーカーはそんな事も忘れるくらい、非常に楽しめている。
もし躊躇しておられるのなら、ぜひ試聴されることをおすすめしたい。価値がある出会いになると嬉しく思う。
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![R7 Meta [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001520257.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/ 3 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成
KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの
Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品
Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型
中音用に125mm aluminium cone型
Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる
特殊な反射板付き。
低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2
Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが
Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体
バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。
フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。
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![Micro Evolution One TAD-ME1-K [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
302位 |
4.80 (5件) |
372件 |
2017/9/25 |
2016/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:36Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:251x411x402mm 重量:20kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトなブックシェルフ型スピーカー。低域を自然かつ豊かに再生するポートシステム「Bi-Directional ADS」を採用。
- 定位にすぐれ、自然な広がりを再現する新開発の「9cmCSTドライバー」を搭載。
- ボイスコイルに高強度のチタン製ボビンを使用し、クリアな低音を再生するとともにカラーレーションのない素直な中低域の再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最終地点になれるスピーカー
TAD-ME1ですが、ツィーターは高域と中域の2連であるため、特定の音域がスポイルされることなくウーファー、バスレフも併せて全域で均一に押し寄せてくる。高域は若干ベリリウムの特徴が出るが、そこまで気になるほどではない。逆にベリリウムの特徴ゆえにサ行は尖りにくく805D4よりも刺さりにくい。
特に低音の再現性が素晴らしい。JAZZのTake The A Trainを聴いたら、バスドラムの音がブックシェルフとは思えない、信じられないほどのディティールを伴って飛び出してきた。
一般的なスピーカーよりも音場を広く感じ、ホールの雰囲気が空気感を伴って再現される。
音の立ち上がりが早く、残響音もはっきりと分かる。
よくヘッドフォンの音をスピーカーで出すには10倍以上の投資がいるとか言われるが、それに挑戦したかのような音である。(さすがにヘッドフォンの音とまではいかないと思うが)
TAD-ME1はブックシェルフとしては最終地点になれるスピーカーであると思う。今のところ他のスピーカーに触手が動かない。ただしTAD-CE1TXに心が向かなければの話ではあるが…我が家ではさすがに重すぎて置けないです。
5オールジャンルを楽しめるブックシェルフの王様だと思います!
先日、TADの新商品CE1TXについてPionnerカスタマーセンターさんと少しメールでお話させていただく機会がありました。そしてこの会社は少量高品質生産にこだわり(数十万以上の機器はほとんどそうでしょけれど)、送り出す商品たち一台一台の全てに、発売までの商品開発で到達した性能と品質を持たせる事にプライドを持っているとわかりました。ある質問をさせて頂いたら、均一の生産体制が整わなければ、発売時期を遅らせると断言していました。そして良く耳にする量産開始後に、性能をキープして安価な素材やパーツに切り替えることは決してない事もお答えくださいました。(供給難などがなければ)
これらの内容をメールできちんと回答してくださる会社は素晴らしいと感じ、ますますTADとPionnerさんを好きになりました。
実際の性能については、多くのハイエンド・トールボーイ愛用者のオーディオ愛好家の皆様に認められている。その事実をもって、他に多くの言葉を並べる必要はないでしょう。(新参者が偉そうに申し訳ないです)
拙宅では、近所に工場やソーラー導入住宅が多く、電源環境が非常に悪いため(ノーマルモードノイズが1600mV位普通にあります)ME1を導入後に、ノイズカットに注力し(ASUKA FIL MASTERシリーズやFIL-mini2、アコリバRTP4Absolute、Greenwaveなどがお薦めです→19mVまで下がりました)、電源ケーブルを少しずつ揃えてきて(ZONOTONE 7NPS SHUPREME1 がお薦めです。ASUKAさん推奨)このスピーカーの能力を少しずつ引き出せてきました。そして最近、私の原点である静電型ヘッドフォンメーカーのSTAXさんのイヤースピーカーが奏でるサウンドを超えてきたと実感しています。
このME1はOTAIAUDIOさんのYoutubeで「ブックシェルフ・オリンピック」コメント欄で、最も多くの高評価があり(金メダル獲得といえます!)、最近の「CE1TX」紹介動画でもそのことにTADLの関口氏とOTAIAUDIOスタッフさん両名が触れていました。
最近知りましたが、TADのR1TX(ペアで税込み1540万円)を筆頭にCR1TX他のTXシリーズの音場表現力アップには、このME1で開発した技術が欠かせないものであったそうです。
CSTドライバーによる点音源再生を聴かれたことのない方は、是非どこかのオーディオショップでお気に入りのCDをお持ちになって聴いてみていただきたいです。
発売から7年目に入り、皆様ご存じの今更の記述が多いことをお許しください。
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![RUBIKORE8 MA [ハイグロス・マルーン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648295.jpg) |
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156位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:220x1100x444mm 重量:30kg カラー:木目系
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![HERITAGE FORTE IV [SATIN BLACK ASH 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001482060.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/19 |
2022/10/ 5 |
ステレオ |
フロア型 |
99dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):99dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:38Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:422.4x908.1x330mm 重量:32.7kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4端正で低音の引き締まりがすごい。
サランネットを外してみて、これでバッフル板が青かったら
JBLと思うようなユニットの取り付け方と、ツィーター&スコーカーが
ホーンタイプ。
ほんとスタジオモニターにしか見えない。
違いは密閉型なので前面にバスレフポートの穴がないので
JBLとの見た目の違いはそこ。
ただし出てくる音は、密閉型問うこともあってか非常に端正。
低音の引き締まりがすごい。
中/高音は飛び出してくるサウンド展開。
出力音圧 99dBと恐ろしいレベル。
この音圧なら小型アンプでも行けそうだがウーファーが動かない。
ユニットはウーファー30cmコーン、スコーカー4.45pコンプレッションドライバー
ツィーター2.54pコンプレッションドライバー構成。
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![805 D4 [ウォールナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035077191/IMG_PATH_M/pc/4951035077191_A01.jpg) |
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-位 |
302位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![CORNWALL IV [AMERICAN WALNUT 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001259591.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.57 (2件) |
0件 |
2020/6/ 9 |
2022/10/ 5 |
ステレオ |
フロア型 |
102 dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):102dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:34Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:643x965.2x394mm カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノリノリのスピーカー
今時、こんな大きなスピーカーを置ける住宅は中々ないかと思うし、デザインも70年代、80年代を彷彿させる感じだが、サイズの大きさも相まって他のスピーカー得難いサウンドだと思います。
コンサート会場やライブ会場をそのまま再現出来るスケール感が出せるのは、このスピーカーのサイズからくるものだと思います。
ボーカルは、色艶はやや物足りなさはありますが、正確さがあり、ドラムが弾むようになり音楽がノリノリに楽しめる音は堪らないですね。
かなり鳴らしやすいスピーカーなので、真空管アンプでも9時ぐらいでかなりの音量なので、扱いやすいと思います。
4OTOTENでじっくり聴いた
【デザイン】
レトロで最高にカッコいい。アメリカ製。
【高音の音質】
刺激的ではない。
【中音の音質】
温かい音質
【低音の音質】
豊かで深いボリュームのある音
【サイズ】
大きくて余裕ある感じ。
【総評】
こういうスピーカーは貴重だと思う。
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![EPIKORE3 B [ハイグロス・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103508/4951035080207/IMG_PATH_M/pc/4951035080207_A01.jpg) |
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117位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:250x470x420mm 重量:22kg カラー:ブラック系
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![HL-Compact7ES-3 XD2 [チェリー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702343.jpg) |
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73位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 4 |
2025/7/18 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/W/m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:272x520x305mm 重量:13.2kg カラー:木目系
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![804 D4 [ウォールナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380672.jpg) |
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-位 |
302位 |
4.20 (5件) |
147件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のスピーカー
最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。
5D3 -> D4の大きな進歩
先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。
D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。
縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。
想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。
D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。
重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。
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![HTM81 D4 [グロス・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076767/IMG_PATH_M/pc/4951035076767_A01.jpg) |
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-位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
センター |
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90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:847x334x371mm 重量:32.2kg カラー:ブラック系
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![Evolution TAD-CE1TX-K [ブラック 単品]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/TAD/TAD-CE1TX%2CST2TX/tad-ce1tx-k-main.jpg) |
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-位 |
302位 |
- (0件) |
3件 |
2023/10/31 |
2023/10/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V・1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:34Hz〜100kHz 幅x高さx奥行:287x510x447mm 重量:29kg カラー:ブラック系
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![WS-TN10 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769766.jpg) |
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120位 |
391位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/17 |
2004/12/ 7 |
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94dB(1W/1m) |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):94dB 再生周波数帯域:120Hz〜15kHz 幅x高さx奥行:134x88.5x215.5mm 重量:0.59kg カラー:ブラック系
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![CL-120RN [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954981.jpg) |
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-位 |
391位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/27 |
- |
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8Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:5W 再生周波数帯域:166Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:215x134x63.5mm 重量:0.42kg カラー:ホワイト系
【特長】- 館内放送に適した、120mmフルレンジスピーカー。
- 埋込式ながら「送り端子」を搭載し、ワンタッチ結線で工事が簡単に。
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![WS-2055A [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000932461.jpg) |
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-位 |
391位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/1/ 4 |
- |
その他 |
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92dB(1W/1m) |
2000Ω |
【スペック】 販売本数:1台 出力音圧レベル(W/m):92dB 許容入力:5W 再生周波数帯域:120Hz〜12KHz 幅x高さx奥行:290x214x135mm 重量:2.1kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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3通路等に設置しやすい館内放送用に設計
16pフルレンジスピーカー使用の壁掛けスピーカー。
専用の取り付けユニットの差し込んで取り付ける
下部方向に7.5度mp傾斜が付いており下方向に
音が届きやすい工夫がされている。
音圧レベルは97dBと高効率なので低いパワーでも
大きな音量が出せる。
通路等に設置しやすい館内放送用に設計された製品。
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![CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001077451.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.00 (6件) |
8件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(1W・1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:153x233x200mm 重量:2.4kg カラー:ホワイト系
【特長】- 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
- ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
- スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパは良いです。
台所で食器棚の下に横向きに設置
してます
PanasonicのSC-PMX90のCDレシ
ーバーに接続して聴いてます
価格からしたら高音はクリアで耳
当りが良く中音は前に出て来て低
音は引き締まって量感は充分です
これで3万円以上なら不満も出ま
すが私は1万5千円で買ったので
何も不満は有りません
レシーバーは食器棚の上に置いて
特注のボードと大理石とオーディ
オテクニカのスペーサーを設置し
てます
あとスピーカーケーブルはオーデ
ィオテクニカに変えました。
5予想をずっと超えた良いスピーカー
デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。
まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。
さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)
セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。
アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。
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![イネーブルドスピーカー SC-EN10-K [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000913242.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.48 (2件) |
38件 |
2016/10/ 3 |
2016/10/中旬 |
イネーブルド |
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84dB(1W・1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):84dB 再生周波数帯域:100Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:110x154x130mm 重量:1kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5明確な効果あり。手軽にAtmos。非Atomosにも。コスパ最高。
本機でAtmosデビューです。
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的には、本機のボッテリとした佇まいにはスマートさを感じません。.
デザイン的には、
ELAC Debut A4、
KEF R50、
Onkyo D-309H
辺りがスタイリッシュで好みでしたが、如何せん高額すぎて、導入したはいいが効果が無かったら目も当てられないので、まずはお試しとして本機を導入しました。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
特に不満はありません。
ただ、本機単体で音を聴くわけではないため無評価とさせていただきます。
【サイズ】
トールボーイSPの上にチョコンと置けるサイズで、圧迫感もなく全く邪魔になりません。
【総評】
イネーブルドスピーカーについては購入前に色々と調べましたが、設置環境によって効果が多種多様なようでした。
高額モデルを買って効果がなかったら目も当てられないので、まずはお試しということでリーズナブルな本機を購入しました。
本機は、フロントプレゼンスとしてフロントSPの上に設置。
本機以外の構成は、以下のとおりで、5.1.2となりました。
・AVアンプ YAMAHA RX-A2060
・フロント B&W 684S2
・センター B&W HTM62S2
・リア YAMAHA NS-90
・サブウーファー YAMAHA YST-SW45
レーザー距離計で計測したところ、
・床から天井までは2.357m、
・本機底面(接地面)から天井までは1.214mで、
天井は石膏ボードにビニールクロス張りです。
さて、本機導入の効果が気になるところでしたが、設置後は明らかに音の広がりが増しました。
設置前と比べて、上下方向の立体感というか、3次元の空間の広がりが感じられ、本機導入の効果を明確に実感できました。
私の設置環境においては、明確にイネーブルドスピーカー導入の効果ありでした。
但しDolbyによると、元々、Atmosは天井へのトップスピーカー設置を前提としたシステムであり、イネーブルドスピーカーは天井にスピーカーを設置できない家庭のための“代替手段”に過ぎないようです。
天井にトップスピーカーを設置した場合は、イネーブルドSP以上の「頭上から音が降り注ぐ」という効果を得られるのか、知るよしもありません。
ところで、リーズナブルなモデルとしては、デザインもスペックもさほど変わらない
Onkyo SKH-410
がほぼ半値で買えます。
そんな中で本機を選んだのは、発売日が新しい点、木目モデルがある点、価格面でチョコッと見栄を張ってみた点です。
ペア2万円以内の投資でAtmosを体験できることを考えれば、コストパフォーマンス抜群です。
フォーマットがAtmosでなくても、AVアンプのDSPを使うと、本機により音の立体感を感じることができます。
音楽鑑賞も、DSPを掛けると音場の立体感が生まれ、コンサートホールで鑑賞しているかのような感覚をより感じられるようになりました。
このように音源が非Atmosでも音の広がりを楽しめます。
以上のとおり、本機を買って大満足な結果でした。
なお、最後に、本機はMade in Chinaであることを付言しておきます。
4アトモス良いです。
DENONの4300Hを中心に7.0.2chを組んでます。イネーブルドスピーカーの効果は、評価まちまちのようですが、私の環境では、音の定位が確実に上がったと感じています。確かに頭の上から音が降ってくるという感じは薄いですが、以前7.0chだった時に比べると、何段階も迫力が増したと言う印象です。先日「PAN」と言うピーターパンの映画をUHDブルーレイで見ましたがイギリス軍の戦闘機と海賊船のドッグファイトでの音響効果は抜群でした。一方、アメイジングスパイダーマンでは、効果があまり感じられませんでした。同じアトモスでもコンテンツによってその効果は、かなり違うと思います。効果をはっきりさせるために、マイクで設定したレベルから2dBだけ上げています。設置は、ケーブル繋げてフロントスピーカーの上にちょんと置いてセッティングするだけ。一本1万円以下でここまで気軽にアトモスが楽しめれば、コストパフォーマンスは抜群だと思います。スピーカーの天井設置はハードル高いです。
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![NS-IC400 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000701522.jpg) |
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-位 |
391位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2014/10/ 6 |
- |
ステレオ |
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85dB SPL(1W 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:95Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:150x86.5x150mm 重量:0.8kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5店舗用として十分です
自宅の1階部分を店舗にしたため、施主支給で2セット取り付けてもらいました。
同じヤマハのアンプPA2030との組み合わせですが、素直でクセのない音になります。
クラシックなどの生楽器の音も、本当に「素直」。さすがヤマハという感じです。
お客様がいらっしゃる時、さりげなくBGMとしてに使う分には十分です。
ガンガンに大音量で鳴らす訳ではないので…(むしろ控え目なボリュームで使います)
どちらもリーズナブルな商品ですが、美容院やカフェなど、そう大きくない店舗用にするには十分だと思います。
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![HS5W [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000818789.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.79 (9件) |
8件 |
2015/11/ 2 |
2014/2 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:54Hz〜30KHz 幅x高さx奥行:170x285x222mm 重量:5.3kg カラー:ホワイト系
【特長】- DTMからスタジオ用途まであらゆる制作環境に対応するコンパクトな5インチモデルのパワードスタジオモニタースピーカー。
- LFに5インチウーハー、HFに1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレフタイプ。
- LF45W+HF25Wのバイアンプ仕様。トータル70W出力の高品位パワーアンプを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかくすばらしい!
MacBokkPro14インチのヘッドフォンジャックから、
極普通のフジパーツ オーディオケーブル ステレオミニプラグ-2ピン 1.5m FVC-323Aを使って
再生してます。
ツイーターは耳の高さに設定。
リスニング位置も60度になるように配置。
(頭とスピーカー2つの三角形がアバウト正三角形になるように)
スピーカーの正面は自身の顔に向けて。
【デザイン】
白を購入しました。斬新でgood!です。
【高音の音質】
色付けのない透明感ある、抜けの良い高音です。
ライブの臨場感の再現性はスゴイです。
【中音の音質】
解像度の違いを感じます。
【低音の音質】
小音量では音量不足?と感じますが、本来の姿だと思います。
音量を上げると、高音・中音と同じように比例して低音も大きくなり、
本来の音量の上がり方はこういうものなんだというのがわかります。
つまり音量を上げるとかなりの低音が響き渡ります。
小さいスピーカーと違って、音量を上げた分だけ低音も大きくなります。
【サイズ】
DELL U4025QWの両サイドに置いてます。
ちょうど良い大きさです。
将来は、HS8を。
【総評】
良い音楽を聴こうとして、色々なスピーカーを試してきましたが、
結局、スピーカーはそれなりの大きさがないと、”感動できる音”を再生できないと思います。
数年前までオンキョウをずっと使ってきました。
それに変わるものをと思っていたところ、このスピーカーに出会いました。
最初HS4を購入しましたが、あまりにも音質が良かったので、
ならば、もうひとランク上のHS5はどうなんだろうと買い替えてみました。
お金を出せばいくらでも良いスピーカーはあるのでしょうが、この値段にして、
原音に近い、解像度の高いスピーカーはないものと思います。
5素晴らしい!
【デザイン】
黒の箱に白のウーハーがそそります。
【高音の音質】
透明感があり、変に尖らない高品位な音です。
【中音の音質】
クリアです。ボーカルに艶が出ました。
【低音の音質】
小音量では音量不足ですが、これは当然のことであり、元から求めていません。
低音はサブウーハーに分担させる前提です。
不自然にドンドコと強調されるより良いです。
ただ音量を上げれば、十分な音量と音質です。
【サイズ】
PC机(幅1,200mm)に27インチ液晶なら良い感じに収まります。
【総評】
NS4を狙っていましたが、長く使うならと考え、サイズを1つ上げました。
ヤマハらしい音に好感が持てます。
イコライザーをフラットにして音楽を聴くと面白みがありませんが、それがスタジオモニターだと思います。
素性が良い分、イコライザーで好みの味付けをするのも一興です。
NS-SW050を組み合わせていますが、映画だと十分な迫力・高音質で楽しめます。
アンプ内蔵なので手軽に楽しめるのも良いです。
本格的なホームシアターは組まず、簡易的に楽しむなら、価格も含めて良い選択でした。
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直販![HF-SP525ROCK [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711753.jpg) |
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233位 |
391位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/2/ 1 |
その他 |
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89dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 許容入力:10W 再生周波数帯域:100Hz〜16KHz 幅x高さx奥行:240x250x190mm 重量:3kg カラー:グレー系
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5ドライガーデンに最高のパートナー
リビングのサラウンドシステムを買替検討の際に店頭で発見。もうこれは絶対欲しいと一目ぼれでした。
芝生の雑草対策に悩まされDIYにてお庭をドライガーデン化した我が家にピッタリのアイテム。リビングのAVレシーバー(9ch内蔵アンプ)5.1.2chシステム+ゾーン2を外の岩型スピーカー「HF-SP525ROCK」と繋いでお庭から楽曲や音量を調整。
ぱっと見ただの岩(笑)、庭にいても常にBGMが有るのはホントに良いですよ。
導入して本当に良かったアイテムです。
5屋外でBGMを鳴らすのに良いスピーカー
屋外でBGMを鳴らせるカモフラージュスピーカーとしてお薦めですね。音も良くて遊び心もあっていいです。
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![SC-T17 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000913246.jpg) |
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-位 |
391位 |
3.86 (4件) |
0件 |
2016/10/ 3 |
2016/10/中旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
83dB(1W・1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):83dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:45Hz〜60KHz 幅x高さx奥行:200x920x220mm 重量:5kg カラー:ブラック系
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5中低音の調整
狭い部屋で壁に寄せて使うと中低音がこもるので、ダクトにウール系吸音材を薄く詰めるとよくなりました。
吸音材の量、厚み等で結構音の出方が変わります。
5サラウンド用に購入しました。
フロントをDALIのセンソール7、センターをDALIのセンソールVOCAL、サラウンドをビクターのコンポに付いていたウッドコーンで5.0chを組んでいましたが、なんとなく物足りずこのスピーカーをサラウンド用に購入しました。ウッドコーンは、サラウンドバックにして7.0chにグレードアップです。
DENONの人から、DALIのセンソールとツィーターの材質が同じなので音のつながりがいいですよと言われ、それを信じての購入です。
実際には、フルレンジのウッドコーンに比べるとかなり迫力が増した感じです。今までがバランス悪すぎですね。
スタートレックをUHDで見ましたが、フェーザーや光子魚雷が自分の周りを飛び交って最高でした。DALIとのつながりは、自分が映画の中に入ってしまうような感覚があったので多分いいんだと思います。
場所を取らずにレイアウトが自由なスリムトールボーイは、サラウンド用にはちょうどいいですね。
デザインもピアノブラックで高級感があります。その分少し値段が高いのは仕方ないところでしょうか。
このクラスのトールボーイは、SONYやヤマハ、ONKYO、パイオニアと選択肢が多いですが、DENONとDALIの相性がいい事を信じて決めました。
アンプは、DENONのAVR-X4300Hです。
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![VCSP-8BK [ペア]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yamada-denki/cabinet/a07000234/219615019.jpg?_ex=128x128) |
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-位 |
391位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2013/1/11 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(1m/1W) |
8Ω |
【スペック】 販売本数:2台 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:15W 再生周波数帯域:110Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:150x230x250mm 重量:5.5kg カラー:ブラック系
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3Butler Vacuum シリーズのアンプとの相性は良い
【デザイン】【サイズ】
シンプルな黒い箱です。
奥行きがそこそこあります。
サイズ:W150×H230×D250(mm)
質量:5.5kg(2台)
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
ユニットは8cmフルレンジ バスレフ方式。
高音、中音、低音のどれをとっても平均点といった印象です。
どこかが変に尖っているというようなことはなく、うるさくないという点は良いです。
音質を追究しようという視点からは、箱のサイズ、ユニットサイズからくる限界は感じてしまいます。
周波数特性:110Hz〜20kHz
能率:86dB(1m/1W)
インピーダンス:8Ω
許容入力:15W
瞬間入力:30W
【総評】
特筆すべき点がなく凡庸と言ってしまえばそれまでですが、小型アンプと合わせて気軽に聴くには悪くないと思います。
Butler Vacuum シリーズのアンプとの相性は良いです。
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![NS-AW392W [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000506512.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.24 (4件) |
1件 |
2013/5/10 |
2011/3 |
ステレオ |
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85dB SPL(1W 1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:80Hz〜25KHz 幅x高さx奥行:170x273x136mm 重量:1.8kg カラー:ホワイト系
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5フロントプレゼンス&サラウンドバック用
ホームシアターのフロントプレゼンス、サラウンドバック用に2ペア購入。
【デザイン】
店舗用を想定しているからか頑丈な感じの作りです。簡易防水らしいです。
角度調整ができるブラケット一体型なのはありがたいです。
【高音の音質】
もともとは店舗などでBGMを流すことを想定した商品ですので
全域普通に鳴ります。サラウンド用途なので全然問題なしです。
【中音の音質】
中音の解像度は良いと思います。サラウンド用途なので全然問題なしです。
【低音の音質】
低音も普通に鳴ります。サラウンド用途なので全然問題なしです。
【サイズ】
室内だと少し大きく感じました。ですが慣れれば問題ありません。
小さすぎても効果が弱く感じますし、大きすぎても圧迫感あるのですが
存在感あって、丁度良いと思いました。
【総評】
買って良かったです。個人宅には目立たない白色の方が良いかもしれません。
改めてブルーレイソフトで試聴しておりますが、このスピーカーは店舗や屋外利用を
想定しているため広く音が照射される特性があるようです。
サラウンドバック、ATMOSやDTS:Xのプレゼンススピーカー用として
非常に適しているように思います。
リビングが音に包まれたり、音が降ってくる感じが味わえて素晴らしいです。
4全く主張しないので良し、今後音場再生に徹してくれる・・・か?
書斎ホームシアターのフロントハイト・スピーカー用として購入・設置しました。去年までは、YAMAHA TSS-10 で映画などを20年ほど楽しんできましたが、とうとう壊れてしまい、書斎を南側の別部屋へ移設した際にPC以外を買い替えることにしました。
【デザイン】
部屋の壁面(というか梁側面)が白っぽいクロスですので、違和感なくすんなり納まっています。本機独特のフォルムも天井回り縁直下の梁側面につけると、スピーカーがちょうど斜め下を向いてgoodです。業務用ということなのか、サランネットも金属製のため頑丈で取扱いが楽です。
【音質】
私のフロントスピーカーは JBL STAGE A130 で、小型とは言え、かなり気にいっております。本機を当該位置に設置する前に、できる限り条件を揃えて鳴らしてみました。しかし本機は、素人耳の私が聞いても、全然比較の対象にさえなりませんでした。A130 は購入当初から、サイズから考えられないような、遙かにきれいな透明感のある高音・分厚い中低音・迫力のある低音を鳴らしました。
今後エイジングや、いろいろなソースを鳴らしこんでいくことで、プレゼンス(音場再生用)として本来の機能を発揮してくれることを期待しています。Amazon Prime Video の Dolby Atmos 映画も早く観たいものです。
【サイズ】
うちの設置場所にちょうど良い大きさです。厚みのないのが良いですね。
【総評】
これから使い込んでいって、長い目で期待しております。
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![REVEAL 402 [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/t/tannoy_reveal402.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.68 (9件) |
16件 |
2014/8/25 |
2014/3/19 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):101dB 再生周波数帯域:56Hz〜48kHz 幅x高さx奥行:147x240x212mm 重量:5.2kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトなフォルムに、独自のサウンドとパーソナル・スタジオ向けに利便性を高める機能を搭載したスタジオモニター。
- 高能率な4インチ・ウーハーと高精度の3/4インチ・ツイーター、カスタムチューニングされたアクティブ・クロスオーバーフィルターを搭載。
- スイートスポットが広くミックスのステレオイメージを損なわずに作業スペース内を移動でき、ミックスダウン中の同席者にもすぐれたサウンドを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5タンノイの音の小型モニター。
何年も前に元音響事業関係の知人が絶賛していたので、ようやくサウンドハウス社より購入。
仕事場の机の正面・両サイドに置きました。聴くジャンルは90%以上がクラシックです。
入力は@CDプレーヤーのRCAから、Aミニフォン端子でPCやiPadから、ボリューム付きのセレクター(Mackie, Big Knob)経由で繋いでいます。
【デザイン】
あっさりとしていてよいです。
【高音の音質】
弦楽器が綺麗に聞こえる。さすが小さくてもタンノイ。
但し、内臓アンプの特性なのか常時微かに「サー」と音がする。
【中音の音質】
高音・低音とよくつながる。歌手の口が大きくならない。
【低音の音質】
このサイズでこの低音は立派だと思う。
【サイズ】
電源コードを差すと更に奥行きが必要。でも音のため我慢。
【総評】
使い勝手としては多少のマイナスがあります。
・入力端子の選択肢が少ない。
・電源スイッチが後ろなので毎回奥に手を回すか、スイッチ付きのタップから電源を取るしかない。
そうは言ってもタンノイの音のスピーカーがこの価格帯で手に入ったのは嬉しいです。
5「小さいけど良い音」ではなく「本物の良い音」!
【デザイン】
特別に優れている訳ではないですが、デザインが悪いということはありません。
自分的には問題ない、との★5つです。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
「音が良い」と聞いて購入しました。設置して再生をしてびっくり!このサイズと価格のスピーカーにある「小さいけれど音が良い」のではありません。高級機に勝るとも劣らない本当に「音が良い」のです。これはもう驚異的としか言えません。スピーカー1台1台にアンプを内蔵していて左右のチャンネル干渉がないのも、定位や解像度に貢献していると思います。(あまりに音が良いので、DALIのMENTOR MENUET とアンプを手放しました)
デフォルトでは低音域が多すぎるので、ボディに貼ってあったウレタン?シートを剥がし、スパイクを着けて御影石のスピーカー台に設置しています。それでも低域が多いので、下部のバスレフポートの2/5に黒い布をつめて調整しました。そうするとしまったタイトな低音になりました!
唯一音質で問題を挙げると、高域にわずかに「サー」というヒスノイズが常に出ていることです。私の設置とリスニングポジションは1辺60cmの正三角形でスピーカーと近いので、最初はノイズが気になりましたが、今は気にならなくなりました(これを書いている今も小さくサーとなっています笑)
この小さなヒスノイズが気になる(全くの無音を求める)方は購入しない方が良いでしょう。多少のヒスノイズはOKの方は、驚きの低価格で素晴らしい音質の再生装置が手に入ります!!
【サイズ】
PCモニターの両端におけるサイズがちょうどいいです。奥行きはある程度ありますが、DALIもそうだったので気になりません。
【総評】
この価格でこの音質!は本当に驚異的で、自分のオーディオの常識を覆されました!
先ほども書きましたが、無音時の高域のヒスノイズが気になるかならないか、で評価が分かれると思います。心配な方は一度試聴されると良いでしょう。
背面の入力端子が、XLRのバランスジャックと標準プラグのアンバランスジャックしかありません。
再生装置ではRCAピンプラグを使っている方は、RCAピンプラグ→標準プラグの変換プラグが必要になります。
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![SX50-MATT [ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/505530/505530042/5055300420619/IMG_PATH_M/pc/5055300420619_A01.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.67 (3件) |
4件 |
2021/6/ 1 |
2021/4 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】 販売本数:2本1組 カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトサイズのブックシェルフ型スピーカー。PCデスクの横にも設置できる小型サイズながら、すぐれたサウンドを奏でる。
- ソフトでスムーズなサウンドと細かなディテールまで描き出す、すぐれた特性を持つシルクドームツイーターを採用。
- スムーズなレスポンスを実現するペーパーコーンとアンプにストレスをかけない高効率・ハイパワーを両立させたマグネットシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTの比較
先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTを比較された方がいて
ずっと気になっていました。
自分も先代のSX-50の音が気にっていてこの方のレビュー通りでしたら
さらに素晴らしい音楽が聞けると思い今回SX50-MATTを購入しました。
ちなみにこの2年間で先代のSX-50と自宅で比較したのは下記の機種です。
JBL STAGE A120
JBL STAGE A130
JBL L52 Classic
YAMAHA NS-B330
Polk ES15
これらの機種と比べても先代のSX-50は音楽的な解像度の面で一歩リードしている気がしました。
アンプは デジタルアンプ(Fosi Audio TB10D アンプ)を使用しています。
<デザイン>
ロゴが「Cambridge Audio」の1段表記から
「Cambridge
Audio」の2段表記に変更され洗練されました。
<高音の音質>
透き通った伸びのある音になりより生音に近づきました。
特にピアノの音の臨場感にはハットします。
<中音の音質>
ラジオの女性アナウンサーの声や年配の男性アナウンサーの声も
聞き取り易くなりました。
<低音の音質>
先代のSX-50もよく低音が出ていましたが
比較すると膨らみが少なくなり引き締まった低音が出ています。
<サイズ>
先代のSX-50と同じサイズで高さを抑えて奥行で容量を稼いでいます。
5先代と音が違う印象、手元にずっと残しておきます。
以前、先代のウォールナット色のSX-50を持っていました。レビューの評判が良かったで購入してみましたが、自分的には満足できる音質ではなかったです。特に低音域。「このサイズからは信じられないほどの〜」と良い評価が多かったですが、たいしたことなかったです。
でも、サイズ感とデザインは気に入っていたので、マットブラックをダメ元で購入してみました。なぜかビビっと感じたので。
【デザイン】
上記の通り、デザインは好きです。色味は良いですね。質感も十分です。
手触りは少しザラッと鮫肌っぽい感じ。ピアノブラックと違い指紋が付きにくく、傷も目立たないと思います。
端子はバナナプラグ対応、保護ピンは抜きやすかったです。
サランネットは、マグネット式ではなく、突起を差し込むタイプ。
本体がメス、サランネットがオスです。
サランネットを外して聴いています。前面デザインが良いので、この方が素敵ですね。
【高音の音質】
各種ジャンルの楽曲を聴きました。机上用なので、すべてMP3型式ファイル(192kbps,CBR)PC再生です。
一般人の耳で聞こえる範囲の高音域は十分出ていると思います。
作業中に座って聴いていても、少し離れて音量を上げても、キンキンする感じはなく、十分と評価します。
【中音の音質】
ボーカル域の音質も普通に良かったです。女性男性とも声の通り方は問題ないと思いました。
【低音の音質】
開梱設置直後から良く出てましたね。エージング前にこれなら十分だと思いました。
毎日聴いているので、現在は100時間を余裕で超えてます。芯のあるしっかりとした低音を再生します。
タイトでパンチのある音質と感じました。サイズの割にかなり下まで出ている感じがします。
【サイズ】
高さを抑え、横幅を少し広く、重くないし申し分ないです。
PCオーディオ用として机上に設置してます。高さ15cm位のスチール製スタンドに載せて聴いています。
圧迫感は感じませんでした。
【総評】
ウォールナットの先代の時は少しがっかり。既に売却済み。
でも、このマットブラックモデルはなんか音の印象が違います。手元に置いておこうと思っている位です。
何か改良したのでしょうかね。理由はわかりませんが音が違う。何でだろう。
お勧めするか否かで言うと、お勧めします。良いスピーカーだと思いますよ。
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![FAZON MIKRO VOKAL IB [アイアンブラック 単品]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063329_b84e8ed527fb4dfc9cd2a30b1fa6ec68.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/8/17 |
2022/8/26 |
センター |
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84dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:95Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:196x113x96mm 重量:1.5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーディオど素人の感想
買い替え前 FOSTE]:P802
使用条件 デスク上
P802では何とも心許ないので、同様の小さなスピーカーを探していたが、
大きさと価格からこのスピーカーを購入。
オーディオ歴は短く、ほぼど素人の感想だが、
ピアノ独奏曲のような低音も響く曲は、ちょっと物足りない。
しかしながらヴォーカルを聴くと中高音域が通っていて非常にいい感じ。
パソコンを触りながら聴いている分には充分満足で、購入して良かった。
因みにアンプは古いマランツのPM6100。
CDMDプレーヤーはTEACのMD70CD。
3キツサの無い優し目のサウンド
一部修正
FAZON MIKRO VOKAL
センタースピーカー
ツィーター×1、ミッド兼ウーファー×1
外観から見ると立てて使用する小型ブックシェルフスピーカーにしか
見えないのだが、中央にVOKALを横にして量端にFAZON MIKROをセットした
イメージ写真が載せられているのでメーカーはセンタースピーカー用途で
と言う事なのだろう。
使用ユニット ツィーター20mmソフトドーム型、ミッド兼ウーファー100mmコーン型で
DALIお得意のウッドファイバーコーン仕様。
外形寸法 幅113mm 高さ196mm 奥行96mm との記載だが
横向き使用なら幅196mmになるはずなんだが?
音質的には、基本的にDALIの破綻がなくて、キツサの無い優し目のサウンド
嫌な音は聴かせないタイプの音で聴いていて心地よい。
嫌味が無い音。
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![NS-AW592B [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000506513.jpg) |
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-位 |
391位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2013/5/10 |
2011/3 |
ステレオ |
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87dB SPL(1W 1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:70Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:206x340x170mm 重量:2.4kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4SPの角度を多々変えて満足
SPのケーブル引き回し完了後、ヘリコプターの降下してくる迫力がいまいちなので、前後のハイトスピーカーの角度を調整してやっと満足のいく形となりました。
特にリアハイトは、2X4の支柱を設置し、角度を柔軟に変化させました。フロントハイトは天井の柱に直接取り付けです。
少しハイトスピーカーの設置にを気にしすぎたようです。
4刺激的でない音、自由な設置
【デザイン】
白い壁へのセッティングしましたが、違和感ありません。
上下を逆にして設置することも縦横に設置することも可能で、付け方によりますが壁から傾けることができます。
バナナプラグを使用することも可能ですが、傾けて設置しなければプラグが壁に当たります。
全面のYAMAHAのエンブレムは回転します。
密閉式のプラスチック筐体です。ネットは金属製です。
【音質】
小音量で聞くことがほとんどです。低音は結構出ているように思います。ボーカルがちょっと聞こえにくいので中音が弱いのでしょうか。良く言えば丸く耳障りでない、悪く言えば明瞭性に欠く、こもっている印象です。(フルレンジ小型ブックシェルフと比べればです。)
音量を上げればボーカルも元気に聞こえます。
【総評】
寝室で、CDレシーバー+サブウーファーを伴い、CDを就寝前のスリープ機能、起床時のタイマー機能を主に使用し聞いています。
たまにテレビで映画を視聴する時に光ケーブル→CDレシーバー経由で聞いています。
純粋なオーディオスピーカーならもっとよいものはたくさんあると思いますが、壁掛けで白色を選択できるものはなかなかですね。
主な使用目的が就寝前のリラックスなので、耳にボーカルが突き刺さらない優しい感じなので絶妙にいい感じです。
また、映画視聴時はある程度大音量になり、テレビのスピーカーより遥かに臨場感ががあります。(当たり前ですが)
なかなか比較できる製品がないので評価は難しいのでしょうが、トータルで満足できる製品です。
(2016.4.27写真追加)
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