アウディ A7 スポーツバック 2011年モデルの価格・グレード一覧

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A7 スポーツバック 2011年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2.0 TFSI quattro2018年1月1日/マイナーチェンジ

732万円

298〜558万円   4WD 5人 13.6km/L 1,984cc 1,840kg 252ps
2.0 TFSI quattro2017年8月10日/マイナーチェンジ

725万円

298〜558万円   4WD 5人 13.6km/L 1,984cc 1,840kg 252ps
2.0TFSI quattro2015年4月21日/マイナーチェンジ

725万円

298〜558万円   4WD 5人 13.6km/L 1,984cc 1,840kg 252ps
3.0 TFSI quattro2018年1月1日/マイナーチェンジ

942万円

129〜678万円   4WD 5人 12.6km/L 2,994cc 1,900kg 333ps
3.0 TFSI quattro2017年8月10日/マイナーチェンジ

933万円

129〜678万円   4WD 5人 12.6km/L 2,994cc 1,900kg 333ps
3.0TFSI quattro2015年4月21日/マイナーチェンジ

933万円

129〜678万円   4WD 5人 12.6km/L 2,994cc 1,900kg 333ps
3.0TFSI quattro2013年8月1日/マイナーチェンジ

914万円

129〜678万円   4WD 4人 11.0km/L 2,994cc 1,900kg 310ps
3.0TFSI quattro2012年1月30日/マイナーチェンジ

879万円

129〜678万円   4WD 4人 11.0km/L 2,994cc 1,900kg 310ps
3.0TFSI quattro2011年5月1日/ニューモデル

879万円

129〜678万円   4WD 4人   2,994cc 1,900kg 300ps

A7 スポーツバック 2011年モデルのレビュー・評価

(6件)

A7 スポーツバック 2011年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.31)

    A7 スポーツバック 2011年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • A7 スポーツバック 2011年モデル クーペボディの持つ美しさと、セダンの快適性、ステイタス性を備え、さらには、ワゴンボディの実用性までこの一台で実現している同社「A5スポーツバック」のコンセプトを受け継ぎ最上級モデルとして登場した「A7スポーツバック」。輸入車では、ライバルが多いこの形態ですが、アウディは、アルミニウム素材の採用による軽量高剛性ボディ&お家芸のフルタイム4WD「クワトロ」で対抗。他にはない独創的な一台といえます。

      今回もメーカーが所有する広報車両を借用し取材を敢行しました。

      ●エクステリア●

      カタログ写真で予習をして、実車を見ると、印象がまるで違います。全長4990×全幅1910×全高1430m
      続きを読む mは、とにかく圧倒的な存在感であり、同社最高級のプレミアムサルーン「A8」と比較しても、遜色はありません。
      特に、斜め後方に周りこみ、「A7スポーツバック」を観察すると、流麗なルーフラインがスポーツクーペにしか見えないほど。
      取材車両には、オプションのLEDヘッドライトが装備されていましたが、前衛的な目付きは同社のスーパースポーツモデル「R8」にも通じるもので、とにかくイケメンであります。

      ●インテリア●

      インテリアの質感は、元々定評があるアウディですが、さすがに「A7スポーツバック」ともなれば、ドアを開けても、同社最上級サルーン「A8」と質感では、同等レベルといえます。
      よりアグレッシブにデザインされたインテリアデザインは、ドライバーを包み込むような適度なタイト感が心地がいいものです。シックなレザーとウッドパネルのコラボもモダン家具のような趣で、上質さを演出しています。
      メーター類は、LEDバーを用いた燃料、水温計をはじめ、質感の高いタコ、スピードメーターは、立体的なアナログメーターを採用。その中央には、フルカラー7インチのディスプレイを配し、アナログとデジタルの調和が美しい。
      また、センターコンソールには、8インチモニターが設けられ、カーナビゲーションや車両のセッティングなど詳細な情報が表示、設定が可能。このロジックをアウディは「MMI」と呼んでいます。

      ●エンジン&動力性能●

      「A7スポーツバック」には、3.0L V型6気筒DOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載していますが、優美なクーペフォルムから受ける印象とは違い、走り出すと印象はスポーツカーそのもの。街乗りのような低速域でも、足回りは硬めの印象が強く、ダイレクトにダンピングを伝えてきます。無論、高剛性ボディが一発で吸収し、不快ではありませんが、意外な味付けでした。
      スーパーチャージャーエンジンはアクセルワークにやや過剰なほど反応し、巨大なボディをグイグイ加速させ、街中では野蛮な運転になってしまう事も。

      ハイウェイでも、活気に満ち溢れるエンジンは、頭打ち感がなく、高回転域までトルクの落ち込みがなく、例のクワトロシステムと相まって、グイグイ加速していきます。また、なんとも甘美で“聴かせる”サウンドを奏で、ついつい「Sトロニック」のシフトを落とし、高回転をキープしたくなるほどです。
      ハイウェイでは無論、超安定志向ですが、ステアリングフィールは、かみそりの様にシャープで、適度な緊張感をドライバーに与えます。
      「クワトロシステム」は、どことなくFRのような設定で、いかなる場面でもニュートラルなフィーリングが魅力です。

      ハイウェイを流しても、ワインディングを駆け抜けても、スポーツカーレベルの動力性能、周回性能を有する「A7スポーツバック」。優美なフォルムとは裏腹に走りはソリッドな面が見え隠れする点も面白い。


      コンパクトカーからスーパーカーまでラインナップを持つアウディですが、他にはない魅力が詰まった「A7スポーツバック」は極めて完成度が高く、アウディ好きにはたまらない一台であるといえます。



      参考になった 11人
      2012年6月24日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 4
    • A6オールロードクワトロからの乗り換えです

      インテリアはほぼ同じなので
      感動も何もありません
      材質が多少良くなっている箇所もある程度
      ここが買い替えで一番悩んだところ

      同じプラットフォームとはいえ
      多少変えて欲しいかな‥

      フェイスも前期からすると
      A6顔になっていて、これも意見が分かれるところ

      それを抜きにしても
      やはりこの美しいフォルムは購買意欲を掻き立てます

      運転フィーリングもA6オールロードよりスポーティ
      A6は車体の重さを感じやすいんだけど
      A7は軽く感じる

      幅の違いは運転している限り同じ

      ただし、見た目はワイド&ローで
      A6
      続きを読む よりもかなり幅広に見える

      レクサスlsと並べても大きさでは引けを取らないが
      A7を見慣れるとlsのデザインがあまりにもチャチく見えるようになる

      足回りはsラインの19インチで割と固め
      20インチにしようか迷ったが明らかに突き上げが強くなりそうなので現在様子見です
      ノーマルとsラインの車高の高さは1センチ

      普段あまりすれ違うことはなかったA7だが
      購入すると途端にすれ違うようにw

      それでも未だに振り向かれたり視線を感じることは多い
      やはりA7購入はまずデザイン優先な方達が多いのも頷ける

      ただ、走りもかなり上質
      3.0は安全装備も標準になるんで
      後期型はそう行った意味ではお得感あり

      何よりも
      高さは積めないが荷物は結構詰め込める
      A6オールロードよりも使い勝手は良い

      セダン、クーペ、ワゴン全ての要素を持っているんで
      ファミリーカーとしても十分に使えるオールマイティさがこの車の1番の特徴

      かっこよさ
      走り
      利便性

      まさしく優等生な車

      言い方を変えると
      欠点もないが突き抜けた所もない

      でもベンツやbmwのようなアクがないので
      乗っている人を爽やかに見せる効果はさすがにアウディのカラーだと思う

      買う人はほぼ指名買いだと思うので
      後悔する人は皆無だろうね

      強豪は結構あって
      ベンツcls
      bmwグランクーペ
      パナメーラ

      この辺りの取り敢えずコレでしょうって選び方に
      飽きてる人はちょうどいいマイナー感だと思う

      ポルシェは非日常的デザインで好き嫌いがハッキリしてると思うけど、他とはアウディで唯一張り合えるオーラを纏っていると思う

      デカさで困ることはあまりない
      それこそ狭い駐車場で気を使うくらい

      それ以外ではレベル高い良い車
    • 【エクステリア】
      これまでVW ばかりだったので質感は比べようもなく上質です。
      【インテリア】
      クルマ好きのみならず、女性達からは包み込まれるような感じでいいて言われます。
      【エンジン性能】
      7Rから乗り買えたんで、もっさり(汗笑。街中ではとくに不満もなく走れてますが、高速道路では流石に踏み込んでもキックダウンするけど進まない。サブコンなんかも後付けしましたが気持ちだけ、3L版にしておけばよかったと後悔してます。
      【走行性能】
      運転していて酔いそうになったんで車高調に買えました。今の時代プリクラッシュ装置がついてないのが少し不満。フルタイムてことで安心感は高いです。
      【乗り心地
      続きを読む
      4発にしては滑らかなエンジンとDSGの様なギクシャクもないです。ビートルの乾式みたいに坂道発進でも後ろに下がりません。
      【燃費】
      高速で10以上は行けてるような。
      【価格】
      ベース版ですが、あれこれはじめから選べないオプションを付けてると軽く追加100万越え(爆笑
      あまり見かけない珍種のA7だけどスタイルの良さと大きめの5ドア車てことを考えるとコスパは悪く無いと思います。
      【総評】
      久々に一度は車検を受けてみようと思えた車です。
      但し、巨体故に街中での駐車場探しには苦労させられてます。
    • レクサスは、一時間運転すると三時間ぐらいの疲労があるけど、これは、三時間運転しても、30分ぐらいの疲労感しかおきない。しかし、ナビなどの操作感は、レクサスの足元にも及ばない。なんといっても、家のパソコンで操作できるレクサスのナビは、素晴らしい。このへんの価値は、レクサスに乗らないとわからないでしょう。外のデザインは、アウディは、気品と落ち着きがあり素晴らしい。レクサスは、奇抜だけど飽きやすい。しかし、燃費がアウディは悪いよな。車は、一長一短だよね。ディーラーの対応は、レクサスよりアウディのほうが丁寧で質がいいかな。レクサスは、トヨタから優秀で選ばれた人が、レクサスに配置される傾向があるみたいだ 続きを読む けど、それでも質がおちるかな。アウディのほうが、接客は上だよね。次は、たぶんレクサスにもどるかな。

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    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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