ホンダ フリード ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

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フリード ハイブリッドのレビュー・評価

(141件)

フリード ハイブリッド 2016年モデルの満足度

4.37

(カテゴリ平均:4.3)

    フリード ハイブリッド 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • フリード ハイブリッド 2016年モデル コンパクトミニバンのフリードがフルモデルチェンジを受けた。今回のモデルはカカクコムの分類では、フリード(ガソリン車)、フリードハイブリッド、フリード+(ガソリン車)、フリード+ハイブリッドの4モデルに分類される。それぞれに分けて書いている部分もあるので、各項目を参照して欲しい。

      フリードハイブリッドには、ホンダが横浜のマリン&ウォーク横浜をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはGホンダセンシングの7人乗りFF車だ。またほかの機会に栃木のツインリンクもてぎで開催された試乗会にも出席し、EX(6人乗りのみ)に試乗した。

      外観デザイ
      続きを読む ンはガソリン車のフリードと全く共通である。従来はハイブリッド車にクリアレンズのテールランプを採用するなど、差別化を図っている部分もあったが、今回はそうした違いは設けられていない。強いていえば、ハイブリッド車の主要グレードにはLEDヘッドランプが標準装備されるのでそれが相違点になるが、これはガソリン車の主要グレードでもオプション装着が可能である。

      インテリアは、ガソリン車とハイブリッド車でメーターパネルに表示される内容に多少の違いはあるものの、基本デザインについては共通である。当然ながら大幅な質感の向上が大きなポイントになっている。

      乗車定員は試乗した7人乗りのほかに2列目シートを独立したキャプテンシートとする6人乗りの設定もある。4WD車が設定されるのは6人乗りのみだが、コンパクトミニバンでハイブリッド車に4WDの設定があるのはフリードだけだから、これは雪国で大きなセールスポイントになる。2WDに比べて燃費が悪くなりがちな雪国の4WDユーザーこそ、燃費の良いハイブリッド車が欲しいと考えているからだ。

      今回のフリードは従来のモデルに比べ、ホイールベースを50mm延長することで室内空間を広げている。フロントシートと3列目シートの間の距離は90mm延長され、2列目シートは+120mmのロングスライドを実現した。FF車の6人乗り仕様では360mmのスライド量がある。これらによって3列シートに快適に座れる空間を作っている。

      左右のスライドドアは上下に40mm、左右に20mm拡大され、さらに地上から床面までの距離は−15mmの390mmとされた。寸法的にはわずかな拡大だがこれらによって乗降性が向上している。

      シートアレンジの多彩さは相変わらずだ。6人乗り、7人乗りとも、1〜2列目フラットモード、2〜3列目フラットモード、最大ラゲッジモードなどが設定されている。最大ラゲッジモードは7人乗り仕様のほうが広く、2列目シートのタンブル機構によって大きな空間が生まれる。

      最大ラゲッジモードにするときなどの3列目シートの格納は、左右へのはね上げ式だ。フリードのサイズのボディでは、オデッセイなどでホンダが得意とする床下収納にはできず、これはやや残念なところである。ただ、3列目シートのはね上げはごく簡単な操作でできるので、操作するのが苦にならない。斜め後方視界が悪化するのはデメリットである。

      搭載エンジンは直列4気筒1.5Lで、排気量だけでなくボア×ストロークもガソリン車と同じだが、ガソリン車がパワフルな直噴仕様になっているのに対し、ハイブリッド車は効率を重視したアトキンソンサイクルと呼ぶ方式を採用する。

      このため、エンジンだけで比較すると、ガソリン車が96kW/155N・mの動力性能を発生するのに対し、ハイブリッド車は81kW/134N・mにとどまっている。これでも少し前の普通の1.5Lのガソリン車並みの実力といえるが、ハイブリッド車ではこれに、22kW/160N・mのパワー&トルクを持つ電気モーターが追加される。

      なのでモーターアシストが加わったときの加速フィールなどはガソリン車を上回るような印象がなる。実際には絶対的な加速性能はガソリン車のほうが優れているとのことだが、ミニバンでハイブリッドというクルマの性格を考えたら、走りを追求するようなことにはならない。むしろ燃費を志向するeコンのボタンを押してゆったり走るのが似合うクルマだから、これはこれで良いと思う。

      フリードハイブリッドはミニバンボディであることに加え、ハイブリッド車としての重量の増加もあり、試乗したGホンダセンシングでは車両重量が1430kgに達している。ガソリン車に対して70kgほど重いのだ。この重さもガソリン車との加速の差につながる要素である。

      ただ、ハイブリッド車には静粛性の高さや走りの滑らかさがある。ガソリン車がけっこう大きな騒音を出すのに比べると、ハイブリッド車は格段に高い走りの質感を備えている。これは大きな魅力である。騒音とともに振動のレベルも低く、コンパクトミニバンとしてデキの良さを感じさせる。

      ハイブリッド車の燃費は、試乗したFF車で26.6km/Lとまずまずの数値である。6人乗りの最も燃費の良い仕様では27.2km/Lとシエンタと同じ数値を得ている。シエンタは全グレードで同じ数値を達成しているから、燃費の実力としてはシエンタのほうが上だろうが、フリードも負けていないという印象である。

      足回りの良さはガソリン車のフリードと共通する。快適性を重視した柔らかめの乗り心地に加え、穏やかなロールが懐の深さを感じさせるので、気持ち良くコーナーを抜けていくことができる。

      家族のためにミニバンを選んだが、ふだんはお父さんが毎日の通勤に使うというような使用パターンの人には、ドライバーズカー的な性格が大いに歓迎されることだろう。

      試乗したフリードハイブリッドGホンダセンシングの車両本体価格は約251万円。カーナビやサイド&カーテンエアバッグなどをオプション装着すると280万円台になる。ハイブリッド車はガソリン車に対して約40万円高の設定であるため、絶対的にも高くなってしまうのだ。クルマとしてはハイブリッド車の魅力が大きいが、現実的な選択はガソリン車になるかも知れない。

      参考になった 32人
      2016年10月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 2
    • 【特長と使い勝手】
      ドライバー的に、長さ430cm弱、幅170cm弱のサイズは取り回しが良く、また【サッと停めやすい】のが良いところです。チョットした買い物や、家族の送迎時などにその良さが発揮されますが、その特徴を更に際立たせるのが、後席スライドドアに加えてオプションのバックカメラだと感じています。365日縦列駐車がバッチリ決まります。

      同乗者的には、セカンドシートの空間が特長となります。天井高に余裕があるのでリア席モニターも無理なく取り付けられ、ドライバーからの後方視認に全く影響もありません。(運転ポジションにもよるかもしれませんが)私は、社外の11インチを取り付けていますが長時間ド
      続きを読む ライブが苦手な小さい子供に気分よく同乗してもらうのに重宝します。
      ただ、この空間を作り出すために(人によっては)デメリットが発生しますので、それは【乗り心地】にて後述します。

      【エンジン性能】
      私は、GB7ハイブリット車をチョイスしています。購入検討時の説明では『エンジンをサポートするタイプのハイブリッドで、換算1800ccクラスに相当します』的な説明を受け、コスト的には計算すると微妙ですが、所有経験もないので物は試しとチョイスしました。
      ガソリン車との比較ができませんのでガソリン車だったらどうだったのか?は分かりませんが、スライドドア車ですから元々重いし、アップダウンの激しい都心ではハイブリッドの+60kgを『重いなぁ、、、』と感じることは多々あります。
      じゃあ次はガソリン車を選択するか?となると、それも???、、、分かりません。
      とにかく、(ゴルフバッグだとか)余計なものを常に載せておいて気にならない、なんて車ではありません。
      しかし、価格のクチコミでアドバイスいただいた【ホイールの軽量化】をすると少し印象が良くなりますので、ここも後述します。

      【走行性能】
      ここを求める車種ではないのでしょうが、良くはないです。
      5ナンバー幅で、高重心で、スライドドア&ハイブリッドの重さがあり、価格的に足回りに予算がつぎ込まれているわけではありませんからね。でもスゴイ悪いということではありません。当然ながらウィークポイントを踏まえてセッティングされているわけで、これだけ売れているのですから、悪いわけではありません。
      個人的には足回りが課題となりました。ここは別項で。

      【乗り心地】
      エコノミークラスのミニバンですから、低重心の車種、高価格帯クラスと比較すると、まあイロイロ出てはきます。それなりにロールは強いし、サスペンションの質感も高くはないです。
      ただシエンタあたりと比較して、総合点が劣るといったことはないだろうと思います。
      しかし、シエンタの方が50kgほど軽いのに、タイヤサイズは、シエンタに【195/60R16】設定があるのに対しフリードは【185/65R15】設定ですから、タイヤからくるテイストはフリードの方がやや柔く、重量分だけ横に振られるのでは?という【想像と懸念】が検討時からありました。
      シエンタユーザーにはなっていないので、その実証はできませんが、横揺れが苦手な人は注意が必要かもしれません。ここは我が家にとっては課題となりましたので、その解決と合わせて後述します。
      また、フリード特有の癖としては、セカンドシートの座面が低く、何も考えずに【大人が】座ると【腹部がより深く折れる】ということが発生します。この低さによって空間が大きく確保されるのでトレードオフなのですが、うちの妻は、これが車酔いにつながりました。
      助手席を前に出し、セカンドシートの足元空間を確保し、背もたれを倒すことで、足を投げ出し身体がリラックスできる体勢にするとで解決しました。
      【子供】にはこのシートの低さが良い方に働き、快適なようです。
      うちは7人乗りですから、セカンドシートはややふらっと感が強く、お尻のおさまりもイマイチ。【シートアレンジで子供が喜ぶ】ことで7人乗りを選択しましたが、次回は間違いなくキャプテンシートを選択します。

      【燃費】
      スペックから想像していたような良さはありませんが、まあこんなものですかね。
      私は、都心アップダウンエリアで、買い物と送迎が主な用途。旅行は新幹線&レンタカー的なスタイルなので遠出にも使いませんが、それで13-14km/Lといったところです。
      怪我をした時期に仕事で中距離使った時期で16km/Lってとこです。
      ですからカタログスペックなんて夢物語だと感じていますが、知人の他車と比較するとまあ良い方なのだと思います。

      【足回りとその改善】
      まず、多くのユーザーにとって課題になっておらず、あくまでも個人的な課題であることを断っておきます。
      185/65R15は、(私にとって)柔いです。シエンタより重い車種で、なんで華奢なスペックのタイヤ設定になったのか?真実は知る由もありませんが、個人的な解釈は『燃費優先の判断なんだろうなぁ』です。
      この柔さを補うために、バネは固めになっています。でもダンパーはこの価格帯なりですから、バネでドン!!って受けた後にタイヤとダンパーがしばらくふにゃふにゃふにゃふにゃしてる、、、と、感じます。
      ですから、燃費ではなく【乗り心地】や【走行性能】を“求めるのであれば”、違う設定になって然りだと思います。
      ・無理なく重心を下げること
      ・さらに横揺れを軽減するためにタイヤの強度を上げること
      ・ダンパーをより上質のものにすること
      ・この重さで出足をよくするためにバネ下荷重を軽くすること
      そんなとこでしょうか。
      文字数制限もありますので、その詳細はクチコミをご参照ください。
      https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=23386491/?lid=myp_notice_comm#23425044
    • フリードハイブリットは現行モデルの発売当初、代車、マイナーチェンジ直後と試乗しており、今回1日借りて高速道路も交えて試乗しました。
      ちょい乗りの試乗と1日乗るのでは細かいところの気づきとか印象も変わってきますが、マイナーチェンジ後のモデルは、色々なシチュエーションでとてもスムーズでした。
      乗り心地もフラットライド感が増したようで、しっとりとした乗り心地。
      高速走行は、揺すられ感もなく直進安定性も高く、ランプでのコーナーも吸い付くように走りミニバンを感じさせないものでした。
      一つ気になったのが、ホイールによって乗り心地が違っていたこと。
      Sパッケージのアルミホイールよりもスチールホイー
      続きを読む ル+ホイールキャップのほうが乗り心地が良かったです。
      気になったので何度か試乗して比べてみましたが、スチールホイールのほうがしっとりとした乗り心地でした。
      アルミホイールのほうは路面凹凸の収まり感に少しドタバタ感を感じました。
      同じアルミを履いているクロスターはゆったりした動きで、やはりスチールのしっとり感とは違います。
      ホイール重量はアルミに比べてスチールのほうが390g軽いようです。
      最近のホンダ車は乗り心地を重視していて、標準グレードのスチールホイールでサスのセッティングを絶妙に合わせていると思うので、バネ下の少しの重量変化でも影響が出るのかも知れません。
      後日、他店でスチールとクロスター(両方とも2WD)を乗りましたが、それぞれの乗り心地の印象は前回と同じでした。
      個体差やタイヤ空気圧の差ということでもなさそうです。
      スチールとクロスターの2つを試乗車に置いてあるお店の営業さんも乗り心地が違うと言ってます。
      購入を検討されるときは、購入希望車と同じグレード、ホイール(Sパケ有無)の試乗車で乗り心地を事前確認されることをお勧めします。(人によっては違いに気づかないかも知れません)
    • 【エクステリア】
      今話題のSUVテイストのクロスターですが。 めちゃくちゃ良いです。 個人的に好みな顔です。
      【インテリア】
      シンプルですが、めちゃくちゃいい感じです。いいと思います。
      【エンジン性能】
      ハイブリッド車なので、結構力強い走りをしてます。
      【走行性能】
      走りもめちゃくちゃ静かで驚き。
      【乗り心地】
      良いと思います。
      【燃費】
      平均燃費表示で16km/Lでした。
      【価格】
      そこそこしますね。
      【総評】
      フリードクロスター試乗しましたが、5人乗り家族家族にちょうどいいクルマです。

    フリード ハイブリッドのクチコミ

    (3800件 / 414スレッド)

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      • ナイスクチコミ17
      • 返信数2
      • 2020年5月31日 更新
      今度のモデルはレッドが似合いますね
      • ナイスクチコミ98
      • 返信数61
      • 2020年5月31日 更新
      お詳しい方のアドバイスをお願いしたく書き込みます。

      私は、2017年3月登録のフリードハイブリッドユーザーです。ホンダユーザー歴3年です。
      用途は、子供の習い事送迎、雨の日の買い物、たまに仕事程度の使い方で年間走行距離は5000km未満。
      使用環境ですが、東京都内でそこそこアップダウンが多く、住宅地内は道も細く、細かくハンドルを切ります。

      使い方も走行距離もそん
      続きを読むな感じなので使い勝手にあっているこのフリードを長く使っていこうと思っていますが、妻から『やっぱこのくるま酔うわ、、、スバルとは違うね、、、(※妻個人の感想です)』などとクレームが増えてきているので、何とかしてあげられないか?と考え始めました。
      車検時にディーラーに相談してみようと考えていましたが、運悪くその時期に入院しておりまして、購入店ではない自宅近くのディーラーにただただお任せの車検になってしまいました。

      ちなみに妻が『スバル、、、』と言うのは、遠い昔、結婚前から夫婦ともにスバルユーザーで、何台か乗り継いでいた過去があるからでして、あの頃の乗り心地が良かったと記憶しているようです。

      さて本題ですが、妻の車酔いを改善してあげるために私にできる改善策(買い替え以外で)についてアドバイスをいただきたく、よろしくお願いいたします。
      足回りの入れ替えなどではないか?と想像はしているのですが、その分野は全くの無知でございます。
      知人に詳しい者もいるのですが、彼らはすべてスバル関係者なので聞きづらく、、、いや、聞くのが怖い、、、

      何卒よろしくお願いいたします。
      • ナイスクチコミ55
      • 返信数11
      • 2020年5月24日 更新
      フリハイの運転席右下にあるボタンについてご教示願います。

      友人のフリハイには、車両接近通報装置ON/OFFボタン(添付画像の左上のボタン)がついていますが、
      自分のフリハイには、ボタンがなく蓋がされている状態です。

      オプションのカタログ見ましたが、特に見当たりませんでした。
      まさかの付け忘れでもないと思っているのですが、なぜボタンがないのか少し気になっています。
      続きを読む

      どのようなオプションを申し込めばボタンがつくのかご存知の方がいらっしゃいましたらご教示願います。

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