ホンダ フリード ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

ホンダ フリード ハイブリッドの新型情報・試乗記・画像

フリード ハイブリッドの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

フリード ハイブリッドのモデル一覧

フリード ハイブリッドのレビュー・評価

(134件)

フリード ハイブリッド 2016年モデルの満足度

4.42

(カテゴリ平均:4.31)

    フリード ハイブリッド 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • フリード ハイブリッド 2016年モデル コンパクトミニバンのフリードがフルモデルチェンジを受けた。今回のモデルはカカクコムの分類では、フリード(ガソリン車)、フリードハイブリッド、フリード+(ガソリン車)、フリード+ハイブリッドの4モデルに分類される。それぞれに分けて書いている部分もあるので、各項目を参照して欲しい。

      フリードハイブリッドには、ホンダが横浜のマリン&ウォーク横浜をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはGホンダセンシングの7人乗りFF車だ。またほかの機会に栃木のツインリンクもてぎで開催された試乗会にも出席し、EX(6人乗りのみ)に試乗した。

      外観デザイ
      続きを読む ンはガソリン車のフリードと全く共通である。従来はハイブリッド車にクリアレンズのテールランプを採用するなど、差別化を図っている部分もあったが、今回はそうした違いは設けられていない。強いていえば、ハイブリッド車の主要グレードにはLEDヘッドランプが標準装備されるのでそれが相違点になるが、これはガソリン車の主要グレードでもオプション装着が可能である。

      インテリアは、ガソリン車とハイブリッド車でメーターパネルに表示される内容に多少の違いはあるものの、基本デザインについては共通である。当然ながら大幅な質感の向上が大きなポイントになっている。

      乗車定員は試乗した7人乗りのほかに2列目シートを独立したキャプテンシートとする6人乗りの設定もある。4WD車が設定されるのは6人乗りのみだが、コンパクトミニバンでハイブリッド車に4WDの設定があるのはフリードだけだから、これは雪国で大きなセールスポイントになる。2WDに比べて燃費が悪くなりがちな雪国の4WDユーザーこそ、燃費の良いハイブリッド車が欲しいと考えているからだ。

      今回のフリードは従来のモデルに比べ、ホイールベースを50mm延長することで室内空間を広げている。フロントシートと3列目シートの間の距離は90mm延長され、2列目シートは+120mmのロングスライドを実現した。FF車の6人乗り仕様では360mmのスライド量がある。これらによって3列シートに快適に座れる空間を作っている。

      左右のスライドドアは上下に40mm、左右に20mm拡大され、さらに地上から床面までの距離は−15mmの390mmとされた。寸法的にはわずかな拡大だがこれらによって乗降性が向上している。

      シートアレンジの多彩さは相変わらずだ。6人乗り、7人乗りとも、1〜2列目フラットモード、2〜3列目フラットモード、最大ラゲッジモードなどが設定されている。最大ラゲッジモードは7人乗り仕様のほうが広く、2列目シートのタンブル機構によって大きな空間が生まれる。

      最大ラゲッジモードにするときなどの3列目シートの格納は、左右へのはね上げ式だ。フリードのサイズのボディでは、オデッセイなどでホンダが得意とする床下収納にはできず、これはやや残念なところである。ただ、3列目シートのはね上げはごく簡単な操作でできるので、操作するのが苦にならない。斜め後方視界が悪化するのはデメリットである。

      搭載エンジンは直列4気筒1.5Lで、排気量だけでなくボア×ストロークもガソリン車と同じだが、ガソリン車がパワフルな直噴仕様になっているのに対し、ハイブリッド車は効率を重視したアトキンソンサイクルと呼ぶ方式を採用する。

      このため、エンジンだけで比較すると、ガソリン車が96kW/155N・mの動力性能を発生するのに対し、ハイブリッド車は81kW/134N・mにとどまっている。これでも少し前の普通の1.5Lのガソリン車並みの実力といえるが、ハイブリッド車ではこれに、22kW/160N・mのパワー&トルクを持つ電気モーターが追加される。

      なのでモーターアシストが加わったときの加速フィールなどはガソリン車を上回るような印象がなる。実際には絶対的な加速性能はガソリン車のほうが優れているとのことだが、ミニバンでハイブリッドというクルマの性格を考えたら、走りを追求するようなことにはならない。むしろ燃費を志向するeコンのボタンを押してゆったり走るのが似合うクルマだから、これはこれで良いと思う。

      フリードハイブリッドはミニバンボディであることに加え、ハイブリッド車としての重量の増加もあり、試乗したGホンダセンシングでは車両重量が1430kgに達している。ガソリン車に対して70kgほど重いのだ。この重さもガソリン車との加速の差につながる要素である。

      ただ、ハイブリッド車には静粛性の高さや走りの滑らかさがある。ガソリン車がけっこう大きな騒音を出すのに比べると、ハイブリッド車は格段に高い走りの質感を備えている。これは大きな魅力である。騒音とともに振動のレベルも低く、コンパクトミニバンとしてデキの良さを感じさせる。

      ハイブリッド車の燃費は、試乗したFF車で26.6km/Lとまずまずの数値である。6人乗りの最も燃費の良い仕様では27.2km/Lとシエンタと同じ数値を得ている。シエンタは全グレードで同じ数値を達成しているから、燃費の実力としてはシエンタのほうが上だろうが、フリードも負けていないという印象である。

      足回りの良さはガソリン車のフリードと共通する。快適性を重視した柔らかめの乗り心地に加え、穏やかなロールが懐の深さを感じさせるので、気持ち良くコーナーを抜けていくことができる。

      家族のためにミニバンを選んだが、ふだんはお父さんが毎日の通勤に使うというような使用パターンの人には、ドライバーズカー的な性格が大いに歓迎されることだろう。

      試乗したフリードハイブリッドGホンダセンシングの車両本体価格は約251万円。カーナビやサイド&カーテンエアバッグなどをオプション装着すると280万円台になる。ハイブリッド車はガソリン車に対して約40万円高の設定であるため、絶対的にも高くなってしまうのだ。クルマとしてはハイブリッド車の魅力が大きいが、現実的な選択はガソリン車になるかも知れない。

      参考になった 29人
      2016年10月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 2
    • i-MMD搭載のオデッセイハイブリッドを所有しています。
      i-DCD搭載のフリードハイブリッドを試す機会があり、
      その差について考察してみたいと思います。

      結論から言うと、外観を考慮しないならば、
      価格に対してフリードハイブリッドは極めて
      優れているクルマといえます。

      【走行性能】
      ・加速感の差
      幅広い領域をモーターで駆動するi-MMDは継ぎ目の
      ないスムーズな加速感が特徴です。一方、i-DCDは
      発進時や一定走行でEVモードになりますが、
      加速時は、ぎゅーん、ぎゅーんと滑らかに変速している
      感覚があり高揚感を伴う点でi-MMDよりも優れている
      と感じました。
      続きを読む ただし、再加速時の急加速ではアクセル
      を踏んでから、息を飲む程度のラグがあるため
      レスポンスはi-MMDの圧勝です。

      ・コーナリングの差
      ハンドリングのしっとりさ、高速ジャンクション
      などタイトなコーナーでの限界性能の高さはオデッセイ
      の方がもちろん優れています。
      が、街乗りでのキビキビ感はフリードが優れています。とにかく、軽やかで
      クイクイ曲がる感覚です。女性であれば、フリードの
      軽やかさの方が好まれると思われます。

      ・直進安定性
      これはフリードで、とても意外に感じた点です。
      極めて直進安定性が高いです。オデッセイとの価格差を
      ほとんど感じません。視点が高い分、フリードの方がゆったりと
      ながせる感じです。

      【乗り心地】
      ・全体的な印象
      フリードは価格を考慮してもショックの少なさでは
      オデッセイに負けていません。固すぎず、柔らかすぎず
      讃岐うどんのようなコシのある乗り心地です。
      重厚感ではオデッセイにはかないません。とにかく
      車体が軽やかな感覚です。ショックの少なさであれば
      互角だと思います。

      ・ロードノイズ
      価格差をほとんど感じません。フリードも
      ザラザラとした路面の感じをよく吸収してくれます。

      ・シートの出来栄え
      この点は残念ながらコストの差を感じる点です。
      フリードは、硬くてしっかり、表面はザラザラ。
      オデッセイは、柔らかくてもっちり、表面はしっとりです。
      ・1列目
      が、長距離運転をしてもフリードは座りがよくお尻
      が痛くありません。見た目はチープですがよくできています。
      ・2列目
      これはフリードはよくありません。座面が低く、太もも
      の後面が浮き上がります。座面の奥行きも不足しています。
      生地も滑りやすく落ち着きません。頭上や足元スペースを
      稼ぐためですが、車体の大きさが違うので仕方がないかも
      しれませんが、改善を望みます。
      ・3列目
      フリードの3列目は補助席以上の出来です。しっかり座れます。
      しかし、跳ね上げ式のため3列目シートをたたむと2列目が
      リクライニング出来ません。しかし、分割できる点がオデッセイ
      よりも優れおり、荷物スペースを稼げて嬉しいです。

      【インテリア】
      コンセプトが両車とも全く違うのが面白い点です。
      はっきり言って、デザイナーのセンスの差が
      現れています。フリードが優れています。
      まず色の組み合わせ方が洒落ています。
      木目パネルのアクセントが、生活感を和らげてくれ
      心地よさを与えてくれます。たとえプラスチック
      でも部分ごとに色を変えた風合いが、立体感を演出
      しており感性を刺激されます。ダッシュボードも
      ティッシュボックスがすっぽり入る収納があり関心
      します。もちろん、ドアノブがプラスチックだったり
      よく観察すると、コストカットの跡がありますが、
      デザインとコストと使い勝手の最大公約数を出そうとする
      開発車の熱意が伝わってきます。
      特にエアコンの温度調節スイッチが温度の上げ下げ
      で赤色、水色に変化して直感的に操作できるアイデア
      など、細かな配慮に関心します。
      世代が違うとはいえ、インテイリアのデザインは
      オデッセイの開発チームはもう少し見習ってください。

      【エクステリア】
      こちらは、オデッセイとは逆に、フリードは
      もう少し頑張って欲しいと思います。インテリアは
      とても洒落ているのに、外観がオーソドックスすぎ
      て野暮ったく感じます。マイナーチェンジに期待です。
      後面のブレーキランプ周りの処理も、スッキリ
      させて欲しいです。

      【安全支援】
      ホンダセンシングは、オデッセイは全車速追従機能付き
      のACCがついています。あとは歩行者検知能力など細かな
      差がありますが、そんなに渋滞に遭遇することがなければ
      実用上は差を感じません。

      【燃費性能】
      実質の燃費はほぼ同じ印象です。車両重量を考えると
      i-MMDのシステム効率の良さが際立ちます。
      長距離ではどちらも1リッターあたり19キロほど走ってるくれます。

      【まとめ】
      フリードは、外観デザインのかっこよさを求め
      なければ、乗り心地もよく高速道路での
      ロングツーリングもバッチリ
      こなせ、洒落た内装と考え抜かれた収納で
      くつろいて過ごせる点がとても価格優位性のあるクルマです。
      細部まで細やかに気配りされた
      開発者の熱の入ったクルマです。

      ただし、2列目シートの出来やコーナリング性能では
      価格差を顕著に感じます。2列目に大人が乗って
      長距離移動を楽しみたい人、ワインディングを気持ちよく走りたい
      人、アクセルレスポンスを重視する人はフリードでは
      満足できません。
      また、個体差かもしれませんが
      フリードは半ドアになりやすかったです。購入される
      方は確認してみてください。


      長文になりましたが、お付き合いありがとうございました。




















    • スポーツハイブリッドi-DCDについて語ります。

      1.5Lエンジン+22kWモータ+0.86kWhリチウムイオンバッテリーのハイブリッドシステムで、フリードのほかフィット, シャトル, ヴェゼル, グレイス, ジェイドで採用されています。7速DCTの奇数段(1,3,5,7速)の軸上にモータが配置されており、奇数段ではエンジンを停止させてモータのみで走行することが可能です。モータが変速できるため、バッテリー電圧を昇圧せずに幅広い速度域でモータ出力を駆動に活かすことができ、伝達効率は他の方式を凌駕します。その反面、変速の制御がとても複雑で本質的にギクシャクしやすい構造であり、遊星ギア式動力分
      続きを読む 割機構を使った無段変速のトヨタ系ハイブリッド(THSU)やシリーズハイブリッド(日産e-powerやホンダi-MMD)と比べ、レスポンスやスムーズさについては劣ります。

      <加速について>
      暖気が完了した状態では、発進時の1速はモータのみのEV走行となります(ただし、急勾配やバッテリ残量低下時はエンジンがかかったままになります)。2速になるとともにエンジンが始動し、モータ3速エンジン3速→モータ3速エンジン4速→モータ5速エンジン5速→モータ5速エンジン6速→モータ7速エンジン7速というようにシフトアップしながら加速していきます。緩やかに加速する際には2または3速以降発電しながら加速し、強めに踏み込んだ場合はエンジンのみ、さらに強く踏み込んだときはエンジン+モータで力強く加速します。エンジン走行中とEV走行中とで加速感が変わるのが特徴です。モータが変速することより、バッテリー残量やアクセル開度だけでなく速度域によってEV走行のしやすさ(エンジンのかかりにくさ)が異なることや、アクセルを緩めてもすぐにEV走行にならないことから、THSUなどと比べエンジン始動停止コントロールの難易度が高く、運転の仕方で燃費がとても変わりやすいです。

      <音について>
      効率を追求したハイブリッド車は、いざエンジンを動かすときは基本的に中低速域でも高速域と同様燃焼効率の高い2000回転付近で回し、余剰となる駆動力(シリーズハイブリッドの場合は発電した電力)をバッテリーの充電に回すため、エンジン動作中の低速走行はガソリン車に比べてエンジン音が大きくなりやすいです。THSUやシリーズハイブリッドでは、高めのギア比で出力の高いモータ(約45kW以上)を搭載しており、低速時はエンジンをかけずに済むことが多いですが、i-DCDではモータ出力および印加電圧の低さをギア比の可変で補っており、発進加速時には通常5〜10km/h前後でエンジンがかかるため、エンジン音が出やすいです。ただし、非常に緩やかに加速する場合や下り坂で惰性で速度が上がった場合は約15km/h〜20km/hでEV走行のまま1速→3速のシフトアップが発生し、エンジンをかけずに加速することができます。

      <EV走行への切り替え、減速について>
      バッテリー残量表示が4/6および5/6のときは、アクセルを緩めて約3秒ほどたつとEV走行に切り替わります。バッテリー残量表示が3/6のときはアクセルをかなり緩めて約3〜5秒程するとEV走行に切り替わります。ただし、暖気時と約95km/h以上で走行時や満充電時などはエンジンが回り続けます。また、システム起動後5→6速になりしばらくアクセルを踏み続けたときもEV走行に容易に切り替わらなくなることがあります(EVならない病https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=21622494/)。
      減速回生はバッテリー残量が4/6表示以下で有効で、5/6になるとエンジンブレーキ相当のみとなります。また、回生ブレーキは4速以下では基本すぐにかかりますが、5速以上では3速にシフトダウンしてから動作するか、5速で回生を始めて途中で3速に切り替わるため、はじめや途中で動作しない時間があります。

      <高効率低燃費運転のコツ>
      次のリンク先(フィットHVのレビュー)をご参照ください。ただしフィットと減速比が異なり、通常の加速で4速→5速の切り替わりはフリードでは約40km/h弱です。http://review.kakaku.com/review/K0000569254/ReviewCD=1126095/#tab

      高速走行時は、エンジンのみでの駆動が可能で、スプリット方式のTHSUやシリーズ方式のe-powerと比べ理論上効率良く走れます。とはいえ、空気抵抗が支配的であり、低〜中速走行時に比べて燃費は悪化します。60km/h前後での巡行は、シエンタハイブリッド(4代目プリウス登場以前の従来型THSU)と比べ明らかに燃費が良いです。
      いざアクセルを踏み込んだときはCVTのガソリン車やトヨタ系ハイブリッド車のモワーッとした音を伴う加速と異なり、DCTらしくスポーツカーのような鼓動の高まる刺激的なホンダサウンドと共に2Lエンジン車クラスの強烈な加速が得られます(0-100km/h加速はシエンタHVの約12秒に対しフリードHVは約9秒)。ただし、最大出力を発揮するまでにシフトダウンする場合はタイムラグが出るので、だんだんに踏み込んでいくとよいでしょう。

      市街地走行とハイブリッドシステムの挙動について次の動画で詳しくレビューしていますhttps://youtu.be/63ScF1Coz44

      ユーティリティーについては次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/duiDpPXFWs0

      複数のオーナーから指摘されている、ブレーキの音鳴りについて次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/SvpE8Ht617o

      i-DCDはクセがあるものの、まさに燃費と走りをコンパクトに両立させた、優れたハイブリッドシステムであると思います。
    • 妻の乗っているパレットが10年を迎え、父も免許返納を口にし出したこともあり、ミニバン購入を検討。
      条件としては、
      1.軽しか乗ったことのない妻が運転できるサイズ
      2.6人以上が乗れる
      というところで、妻がフリードを気に入り10月に契約。年末年始挟んだこともあり、1月にようやく納車の運びとなりました。グレードはハイブリッドG ホンダセンシング。
      少しドライブしての、ファーストレビューです。

      【エクステリア】
      最近のホンダマスクです。フィットから始まったデザインで、フリードはかなりこなれた印象です。
      ライバルのシエンタが、インパクトのあるデザインなため、地味と取られますが、飽き
      続きを読む のこないデザインで、私は好きですね。
      フロントガラスも大きく、室内からも開放感がありますが、ドアミラーはもう少し大きめでも良かったかな?

      【インテリア】
      インパネ周りの木目調のカラーリングは、好みが分かれますが、妻は気に入ったようです。
      視界も良好ですが、Aピラー周りはちょっとうるさく感じます。三角窓ありますがピラー傾き、太さでちょっと死角がでます。
      インパネは、視線移動少なくて済む分見やすいですが、表示が小さく、情報は多いのでちょっとゴテゴテした感じがあります。ここはちょっと残念。
      エアコンなどスイッチ類のアクセスは良好です。
      他の方もコメントされていますが、広さ重視のためか、収納場所は少ないし小さいですね。

      【エンジン性能】
      モーターによるアシストもありますが、いきなりドッカンのアシストするわけではなく、とてもマイルドなセッティングです。ここらは、燃費重視のセッティングなんでしょうね。とはいえ、知らない間にスピードが出ているので、動力面での不足はありません。
      なんでもそうですが、i-DCDにあった走り方には慣れが必要ですね。
      1泊2日の小旅行をしましたが、峠越えなどもシフトダウン頻度も少なく、力強く登って行きます。

      【走行性能】
      直進性も良く、Aピラー周り以外は見晴らしも良いので、運転はラクチンですね。妻はそんなでもないようですから、これから鍛えます。
      ただ運転は、センシングのサポートもあり楽なのはいいですが、運転を楽しむ車ではなく、人を快適に運ぶ乗り物感が強いです。

      【乗り心地】
      乗り心地固めという評判ですが、タイヤが65なのもあってか、むしろ程良いくらいです。
      まだ、後席に乗ってはいないのですが、足回りがかっちりしてる分、安定しています。
      3列目は、やはり天井も低く、大人でも充分乗れますが、どちらかというと子供向けかな。

      【燃費】
      まだ、走り始めなので、これからでしょうが、冬場でも15,6km/lは簡単に出そうです。この間の小旅行では、200キロほどで、20km/l前後出ていますので、ポテンシャルはありそうですね。
      先にコメントしたように、どんな車もその特性に合った乗り方をするかどうかで変わってくるので、慣れてくると伸びしろはありそうです。

      【価格】
      ホンダセンシングありということで、値段は高めですが、かなり頑張ってもらいました。
      ホンダの地元が近いということもあり、シエンタと競合なしでお得に買えました。

      【総評】
      細かいところで気になる部分はありますが、4人家族、時々6人という用途には、非常によくできていて、満足度は高いです。
      あともう少し高さがあれば、とも思いますがそれをやるとステップワゴンがさらに売れなくなるかもしれないですね。

    フリード ハイブリッドのクチコミ

    (3395件 / 374スレッド)

    クチコミ募集中

    フリード ハイブリッドのクチコミ対象製品を選択してください。(全3件)

    フリード ハイブリッド 2016年モデル

    フリード ハイブリッド 2016年モデル

    フリード ハイブリッド 2016年モデルのクチコミを書く
    フリード ハイブリッド 2011年モデル

    フリード ハイブリッド 2011年モデル

    フリード ハイブリッド 2011年モデルのクチコミを書く
    フリード ハイブリッド

    フリード ハイブリッド

    フリード ハイブリッドのクチコミを書く

    閉じる

    フリード ハイブリッドのクチコミ対象製品を選択してください。(全3件)

    フリード ハイブリッド 2016年モデル

    フリード ハイブリッド 2016年モデル

    フリード ハイブリッド 2016年モデルのクチコミを書く
    フリード ハイブリッド 2011年モデル

    フリード ハイブリッド 2011年モデル

    フリード ハイブリッド 2011年モデルのクチコミを書く
    フリード ハイブリッド

    フリード ハイブリッド

    フリード ハイブリッドのクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ34
      • 返信数15
      • 2019年3月27日 更新
      2016年10月登録のフリードハイブリッドです。自分の車はブレーキの鳴きが発生しています。8,500`程走ったところで発生が始まり、2018年の1月にディーラーにてパッド類の清掃、グリスアップ等行いましたが直らず、その後、パッド交換とパッドの面取り等行っていただき直りました。しかし、2018年12月より再発しました。(この間9,000`ほど走行しました)
       ディーラーでは「ブ
      続きを読むレーキ鳴きの事例があることを現認しているが、以前の対策にてほとんどが解消しているので、対策が見当たらない」という見解です。
       本日、症状を現認してもらう予定ですが、以前にもさんざん確認してもらっているので、「今更ブレーキ鳴きの確認?」という気持ちが正直なところです。また、パッド交換して面取りを行えばしばらくブレーキ鳴きは消えると思われますが、根本的な対策ではないと思われます。ホンダでもブレーキ鳴きの事例は確認しているそうなので、何か根本的な対策をした方がいらっしゃいましたらアドバイスお願いします。
       ※動画を載せますが、低速で前後に車がいないことを確認し子供にスマホで撮影してもらったものです。高速を走っていても初期タッチで同様の音がしますので怖いです。(ホンダでは問題ないのでそのまま乗ってくれと言われてます)
      • ナイスクチコミ23
      • 返信数9
      • 2019年3月19日 更新
      皆さん初めまして。
      現在、フリードハイブリッドの納車待ちです。
      待ち遠しくて、日々カタログを見たりしておりますが、子供達を乗せるため汚れ防止のラバーマットが必要な気がしてきました。
      前と二列目合わせると二万円弱。
      新車交渉に入れてしまえば良かったのですが後の祭りです。

      アマゾンなどで見ると汎用品が安く出ていますが、純正以外のマットで装着感が良い品がありましたらご
      続きを読む教示いただければと思い投稿いたしました。
      宜しくお願します。
      • ナイスクチコミ55
      • 返信数25
      • 2019年2月11日 更新
      昨年6月にフリード・ハイブリッドの新車が届きました。1ヶ月は快調に走行しておりましたが、
      その後7月下旬から20km/h弱で、8月初旬頃からは40km/h弱の速度で何れも上り坂を
      走行すると異音(低速:グワ又はガガー、中低速:ガガー)が発生するようになりました。
      何れもエンジン走行で発生し、EV走行では発生しません。
      その後異音の状態も悪化し、ディーラーでは原因が分から
      続きを読むないため、ホンダのサービス技術が
      調査した結果、異音は3速と5速で発生し、発生源はトランスミッションまでは分かりました。
      但し、原因については不明とのことでした。
      その後も、状態が悪化したため11月にディーラーにてトランスミッションを交換してもらいました
      が、僅か3日目で再度異音が発生しました。その後、状態は悪化するばかりで、年末には異音
      の出る速度範囲も広がり、且つ平地及び下り坂でも発生するようになりました。
      ディーラーは交換しか出来ないとの事で、再度トランスミッションの交換の話も出ていますが、
      原因が不明な状況では前回と同じ鉄を踏む恐れがよぎり躊躇するのも止むを得ません。
      どうしたら良いか本当に悩んでいます。困った、困った。何かアドバイスありましたらお願いします。
      私の場合は、自宅まで坂道を毎日登るのと周辺が坂道の多い場所なので、異音に早く気付いて
      しまったようです。坂道でこのような異音の経験がある方いらっしゃいますか?

    フリード ハイブリッドの中古車

    フリード ハイブリッドの中古車相場表を見る

    フリード ハイブリッドとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止