ホンダ シャトル ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

ホンダ シャトル ハイブリッドの新型情報・試乗記・画像

シャトル ハイブリッドの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

シャトル ハイブリッドのモデル一覧

シャトル ハイブリッドのレビュー・評価

(155件)

シャトル ハイブリッド 2015年モデルの満足度

4.45

(カテゴリ平均:4.31)

    シャトル ハイブリッド 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • シャトル ハイブリッド 2015年モデル Z フィットのプラットフォームを部分的を活用し開発したシャトルに都内から高速道路まで約500km試乗しました。グレードは最上位となる16インチアルミホイールを装着した“ハイブリッドZ”のFFモデルです。

      シャトルの名前の由来などをここで書き出すとかなりの量を取ってしまうので省きますが、実質的な先代がフィットをベースに開発した「フィットシャトル」であったことからも昔に比べると大分縮小してしまったこのクラスのステーションワゴン市場のど真ん中に商品を投入した意欲作であることがわかります。

      エクステリアに関してはFF車の場合、全高は1545mmなので都心部に多い1550mm制限の立体駐車場に入
      続きを読む 庫が可能、一方で4WD車は残念ながら1570mmですので、マンションなどにお住まいで前述の駐車場を契約している方はこの辺をしっかり確認しておく必要があります。

      デザインに関してはこの全高を生かして少しミニバンっぽく見える印象も受けました。逆に言えばこれまでのステーションワゴンの定義のひとつである4ドアセダンをベースに開発したことで全高が低め、だったクルマに比べると室内の頭上空間にも余裕がありますし、乗降性も改善されています点は昨今のトレンドと言えると思います。

      インテリアに関してはフィットやグレイスと似た部分はありますが、トリムやインパネ全体の質感なども高めていますし、シートの素材もハイブリッドZの場合は最近のホンダ車で積極採用されている「プライムスムース(風合いと耐久性を向上させたレザー調素材)とファブリックのコンビシートがうまく上質感を演出しています。個人的には同じ素材を用いた「リゾータブラウン」のインテリアカラーはなかなかチャレンジしていて好みです。これはぜひカタログやwebでも確認してほしいカラーです。

      さて、ステーションワゴンですから重要なのは荷室スペースの容量や使い勝手です。これに関してはホンダはフィットシャトルはもちろん、直接の系譜ではありませんが過去、エアウェイブというステーションワゴンでも使い勝手の良さが際立っていました。

      まず地面から荷室床面までの高さが540mmと低い点が重い荷物を出し入れする際に便利です。過去、エアウェイブが520mm(FF車)、最近ではN-BOXが480mmと優れた数値を持っていますが、この高さなら十分使い勝手も確保されています。また570Lという荷室の広さは9.5インチのゴルフバックが後席を倒さない状態でも4つ積載できる(正直コツが必要です)ほど広いです。また1週間程度の海外旅行などにも使われる70Lクラスのスーツケースも3個積載できました。この辺はフィットをベースにしつつ、リアのオーバーハングを延長しているのが顕著にスペースの拡大に現れています。

      ちなみに余談ですが、570Lの荷室容量に対し、ライバルと目されるトヨタ・カローラフィールダーは407L、ベースとなったフィットが314Lであることからもその広さがわかりますし、フィット譲りの後席シートアレンジ機能で観葉植物のような高さがある荷物も積載可能です。

      気になる走りですが、スポーツハイブリッドi-DCD+7速DCTの動力性能は十分と言えるでしょう。システムとしては現行フィットの導入時に細かな不具合が発生しましたが、今回のロングドライブでも違和感はありませんでしたし、逆に市街地では積極的にEV領域を使おうという傾向は燃費向上にも寄与します。ハイブリッドZとハイブリッドXにはパドルシフトが装備されていますが、スポーティに走るというよりは走行状況に合わせ手元で積極的にギアを選択できるメリットもあります。

      乗り心地に関してはフィットに比べ全体的に向上しています。低速時は路面からの細かい振動をうまく流し滑らかな乗り心地、高速時はしっかりとした接地性が確保されています。タイヤサイズが1インチ異なるハイブリッドXでも基本的なフィーリングはもちろん、乗員や荷物を増やしても傾向はほぼ変わりませんでしたのでかなりチューニングは頑張っていると思います。

      ライバルは前述したようにカローラフィールダーをイメージしますが、個人的には「敵は身内にあり」、つまりフィットもライバルだと感じました。もちろん価格差もサイズも異なりますが、フィットではどうやっても実現できない圧倒的なユーティリティとプラスアルファの上質感や走りなどこのクルマを選ぶ理由は十分にあったからです。

      最後に高速約4割を含めた燃費ですが、21.2km/Lと予想以上の結果でした。シャトルの場合、タイヤサイズや車重が異なるだけでカタログ上のJC08モード燃費には4km/L以上も差が発生します。実走行時はここまでの差は発生しないと思いますし、逆にこの測定法もそろそろ改善の必要があるとも感じた試乗でした。
      参考になった 42人
      2016年8月15日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 4
    • 諸事情で車を変えなくてはならく、また荷物を多く詰め込むことが多かったり、遠出する機会も多くなるので、5月のマイナーチェンジしたシャトルを購入検討しているため、現行車両を試乗させていただきました。今まで普通車乗った事なかったのでその点を踏まえたりした上評価します。
      短い距離の走行であるので未記入とします。

      【エクステリア】 個人的にはウケ入れやすいデザイン。ただ自分の思ってたほど背が高くないなと。FFだったので車高は低いですが購入予定は4wdなので1.5cmアップ。それを考えても車洗うにも楽に思えました。

      【インテリア】 ゆったりとして良い感じです。ただ中央のカップホルダー等が大き
      続きを読む い為多少気になるけれど時間が経てば気にならない程度かな。後部座席も多少ゆとりがあっていいかなと思う。
      ラゲッジも思ってたより広々としててびっくりしました。

      【エンジン性能】 音も小さいので素晴らしい限り。

      【走行性能】 ハンドルも軽く、キビキビ動きよくできてると思いました。

      【乗り心地】 シートは軽に比べて軟らかいので乗り易かった。

      【価格】購入してないので記載しません。

      【総評】 全体的に良くできているかと思います。軽のアイストの場合エンジンの停止と復帰(普通にエンジンかけるのと切るのと一緒な感じ)がよくわかるので何度もそういう場面になると故障が多くなりそうな感じがして敬遠していましたが、ハイブリッド車そういう感じが全くなく音も静かなので良い印象でした。走行中短い距離でしたがほとんどEV走行でした。 ただ気になる点もありレバー操作、プッシュスタートボタンが左側、パーキングがボタン等普通車と違ったりする部分が多いので覚えられるか不安。

      本当は満足度5にしたかったのですが4にしたのは、
      後部座席がスライドできない事やリクライニングできるがないに等しいレベルという事かな。

    • 【エクステリア】
      これは人それぞれ好き嫌いありますよね。
      僕はフロントのデザインが好きです。

      【インテリア】
      ハンドル周りの収納が少ないかな。この辺がファミリーで使うときにもう少し便利になってほしい。
      トランクがめちゃくちゃ広いのは便利。この広さのためにこの車にしたようなものだけど。
      キャンプ道具にSUP、自転車まで積んで行けそうです。結局、フリードじゃなくてこちらにしたのもこの辺の理由。

      【エンジン性能】
      エコモードで十分です。
      Sモード発動するとかなりG感じる加速します。普段じゃまず使いません。Sモードでパドルシフト触るとマニュアルモードになります。そのまま首都高
      続きを読む とか走ると楽しいですね。

      普段は超エコラン、Sモードパドルシフトでキビキビ、プチスポーツ走行が楽しめます。
      某YouTubeで0-100が8秒台でしたね。軽のノンターボで14秒くらいですから、なんとなく加速力がわかると思います。

      パワーウェイトレシオ的には1.5ターボのジェイドよりシャトルの方が上だったりします。車重が軽いので。

      【走行性能】
      ホンダセンシングがとても便利。レンタカーでスバル車借りるけど高速ならアイサイトとの差はあまりありません。

      【乗り心地】
      とにかく静か。これにつきる。60kmくらいならロードノイズも含めて無音の時もある。
      フロントガラスが遮音、フロアアンダーカバーが吸音。200万円台で考えればかなり静かな車だと思います。音楽を聴くのが楽しくなるクルマです。

      振幅感応式ダンパー。
      試乗でフリードと乗り比べたとき、低速での小さい振動の拾い方にはっきり違いがありました。
      ただそもそもホンダ車共通でサスが硬めではあります。

      【燃費】
      ブリザックスタッドレスを履いて19.7とか20とかそれくらい。夏タイヤならもっと伸びそうです。
      一回の給油で800kmくらい走るの、凄くないですか?

      【価格】
      250くらい

      【総評】
      いい買い物だったと思います。いまのところ不満なしです。
    • 家族が増えたので、そろそろ後部座席や荷室の広いクルマをと考えていたところ、候補に上がってきました。スポーツハッチの地を這うような走りが好きで、ミニバンの重厚でもっさりとした走行感がしっくりとこない私にとっては、とても魅力的な選択肢となっています。ハイブリッドZで40分程度、ハイブリッドXで高速道路を含めて1時間程度試乗してみての感想です。

      【エクステリア】
      トランクルームが長く、思い切りのいい個性的なデザインですが、流れるようなフォルムに惹かれました。まさに「シャトル」というネーミングの通り、スピードを出すとそのまま離陸していきそうな雰囲気があります。5ナンバーサイズでありながら、フロ
      続きを読む ントフェイスも精悍で存在感があり、まるでエアロパーツのようなフロントバンパーの形状がスポーティ感も演出しています。

      【インテリア】
      このクルマのインテリアにおける最大の魅力は、パッケージングのよさにあると思います。後部座席の膝前と、トランクルームの広さは5ナンバー車では得がたいものがあり、高さ155cmまでの機械式駐車場を利用するファミリー層や、レジャーが好きでたくさんの荷物を積み込む人なら、これだけでも選ぶ価値があると思います。また、ダッシュボードやインパネ周りの形状や機能については、特に先進的な要素はありませんが、使いやすくまとまっていて好印象。個人的には、制限速度や簡易ナビの情報などが表示される、スピードメーター横のインフォーメーションディスプレイが見やすくていいと思いました。

      【エンジン性能】
      パワーはまずまずで、実用には十分です。ただ、モーターターアシストの領域があまり広くなく、ゴロゴロというエンジン音が目立ちます。街乗りなら、時速20kmくらいまでモーターで加速し、そこからエンジンで巡航速度まで上げていく感じで、車重があるぶん、同じパワートレインを載せているフィットハイブリッドと比べると、軽快感は劣ります。このあたりが、一部の自動車ジャーナリストが指摘する「楽しさはない」という点かもしれません。ただし、これも好みがあり、ゆったりと走りたい人にとっては、むしろちょうどいいです。踏み込めばよく加速するので、高速道路の合流や追い越しなどで不便を感じることはなく、シフトが上がっていくと時速80kmあたりで低い回転数を維持できるようで、非常に静粛で快適でした。

      【走行性能】
      予想していたよりよかったです。ロングホイールベースのためか直進安定性が高く、かといってステアリングの応答性も正確でスイスイとよく曲がり、車幅が細いので、駐車もしやすいです。高速道路も乗ってみましたが、5ナンバーサイズのクルマとは思えないほど安定感があり、長距離移動も快適にこなしてくれそうです。

      【乗り心地】
      5ナンバーサイズのクルマとしてはトップクラスだと思います。ホンダ車らしいしっかり感、もっと言えば硬さがあり、マンホールなどの凸凹を乗り上げた時などの突き上げもそれなりにありますが、フィットハイブリッドなどのコンパクトカーと比べると、ひとクラス以上は上の上質な乗心地です。ノーズが短くアイポイントが高めなので見切りもよく、運転がしやすいです。また、振幅感応式ダンパーについては、市街地より高速道路で威力を発揮すると感じました。高速巡航時は5ナンバーサイズのクルマとは思えないほど揺れが少なく、首都高に多い比較的きついカーブでも、ほとんどロールしないので、安心感があります。

      【燃費】
      1時間の試乗のため無評価とさせていただきますが、街乗りでも高速道路の走行時でも、ECONにしたままで十分に走るので、かなり好燃費を維持できそうです。

      【価格】
      かなり安いと思います。同じような装備をつければ、フィットハイブリッドでも同じくらいの価格になりますので、これほど充実したパッケージングで走りの質感もいいクルマが、この価格で買えるというのは驚きです。トヨタ車だとオプションで追加しなければならないような装備が最初からついてくるので、結果として総額がかなり抑えられます。

      【総評】
      パッケージングが充実していて、走りも燃費もよし、おまけにデザインもスタイリッシュという、意外と万能な大穴車種だと思います。直接的なライバルはカローラーフィルダーや、少し価格が高くなりそうですがこれから出てくるカローラスポーツのワゴンバージョンになりそうですが、コスパの高さはダントツだと思います。意外とスポーティにも走るので、走り重視でスポーツハッチに乗っていたが、家族が増えたのを機にパッケージングのいいクルマに乗り換えたいという人にはうってつけだと思います。もちろん、もっと予算があればレヴォーグも選択肢に入りそうですが、ハイブリッドの燃費のよさや5ナンバー車ならではの取り回しのよさも考えると、私ならシャトルハイブリッドで満足できます。総じて、これと言って大きな弱点がなく、ターゲット層のニーズをしっかりと押さえた、秀逸なクルマだと思います。

    シャトル ハイブリッドのクチコミ

    (4299件 / 404スレッド)

    クチコミ募集中

    シャトル ハイブリッドのクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    シャトル ハイブリッド 2015年モデル

    シャトル ハイブリッド 2015年モデル

    シャトル ハイブリッド 2015年モデルのクチコミを書く
    シャトル ハイブリッド

    シャトル ハイブリッド

    シャトル ハイブリッドのクチコミを書く

    閉じる

    シャトル ハイブリッドのクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    シャトル ハイブリッド 2015年モデル

    シャトル ハイブリッド 2015年モデル

    シャトル ハイブリッド 2015年モデルのクチコミを書く
    シャトル ハイブリッド

    シャトル ハイブリッド

    シャトル ハイブリッドのクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ1
      • 返信数3
      • 2019年3月17日 更新
      スキミング、リレーアタッカー防止ケースの購入を検討しています。
      ホンダスマートキーにピッタリフィットするお勧め品がありましたら、教えて下さい。
      (実際のご利用品の感想ですと、直うれしいです)
      ネットで調べた感じでは大き目のポーチ・ケースしか見当たらない感じでした。
      • ナイスクチコミ29
      • 返信数7
      • 2019年3月15日 更新
      ●HONDAセンシング
      ・オートハイビーム追加

      ●エクステリア
      ・フォグライト形状変更
      ・ドアノブメッキに変更
      ・リアブレーキランプ変更
      ・バックドアメッキ部かなり小さめのデザインに変更
      ・リアバンパー反射板部分形状変更
      ・16インチアルミホイールデザイン変更(Zのみ)

      ●インテリア
      ・自動防眩ルームミラー
      ・内装シルバーのパネル部分がピアノブラッ
      続きを読むクに変更(Zのみ)
      ・リアシートアームレスト部ドリンクホルダー追加
      ・シートデザイン変更??(自信ありません。)

      ●その他
      ・若干の燃費向上
      ・振幅感応型ダンパーセッティング変更
      ・グリーンカラー追加
      • ナイスクチコミ45
      • 返信数5
      • 2019年3月7日 更新
      ・ホンダセンシング
      後方後発進抑制 オートハイビーム 追加

      ・内装
      リアアームレスト カップホルダー付きに変更

      ・外装
      一部メッキパーツ追加
      アルミホイールデザイン変更
      ヴェゼルRSみたいな形状のフォグランプに変更
      ボディカラー グリーン追加

      値段は2〜3万アップの予定との事でした。



    シャトル ハイブリッドの中古車

    シャトル ハイブリッドの中古車相場表を見る

    シャトル ハイブリッドとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止