ホンダ シャトル ハイブリッド 2015年モデルの価格・グレード一覧

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シャトル ハイブリッド 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
HYBRID Honda SENSING2019年5月10日/マイナーチェンジ215万円 109〜223万円   FF 5人 33.2km/L 1,496cc 1,200kg 137ps
HYBRID Honda SENSING 4WD2019年5月10日/マイナーチェンジ235万円 158〜216万円   4WD 5人 27.8km/L 1,496cc 1,270kg 137ps
HYBRID X Honda SENSING2019年5月10日/マイナーチェンジ241万円 134〜234万円   FF 5人 32.4km/L 1,496cc 1,230kg 137ps
HYBRID Z Honda SENSING2019年5月10日/マイナーチェンジ260万円 109〜260万円   FF 5人 29.8km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
HYBRID X Honda SENSING 4WD2019年5月10日/マイナーチェンジ261万円 154〜239万円   4WD 5人 27.8km/L 1,496cc 1,290kg 137ps
HYBRID Z Honda SENSING 4WD2019年5月10日/マイナーチェンジ277万円 193〜266万円   4WD 5人 26.0km/L 1,496cc 1,300kg 137ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ベースグレード2017年9月15日/マイナーチェンジ

200万円

67〜224万円   FF 5人 34.4km/L 1,496cc 1,190kg 137ps
ベースグレード2016年8月5日/マイナーチェンジ

199万円

67〜224万円   FF 5人 34.0km/L 1,496cc 1,190kg 137ps
ベースグレード2015年5月15日/ニューモデル

199万円

67〜224万円   FF 5人 34.0km/L 1,496cc 1,190kg 110ps
ベースグレード 4WD2017年9月15日/マイナーチェンジ

220万円

103〜198万円   4WD 5人 27.8km/L 1,496cc 1,260kg 137ps
ベースグレード 4WD2016年8月5日/マイナーチェンジ

218万円

103〜198万円   4WD 5人 27.6km/L 1,496cc 1,260kg 137ps
ベースグレード 4WD2015年5月15日/ニューモデル

218万円

103〜198万円   4WD 5人 27.6km/L 1,496cc 1,260kg 110ps
HYBRID Honda SENSING2017年9月15日/マイナーチェンジ

208万円

109〜223万円     5人 34.4km/L 1,496cc 1,190kg 137ps
HYBRID Honda SENSING 4WD2017年9月15日/マイナーチェンジ

227万円

158〜216万円   4WD 5人 27.8km/L 1,496cc 1,260kg 137ps
HYBRID X Honda SENSING2017年9月15日/マイナーチェンジ

231万円

134〜234万円     5人 32.4km/L 1,496cc 1,220kg 137ps
HYBRID X Honda SENSING 4WD2017年9月15日/マイナーチェンジ

250万円

154〜239万円   4WD 5人 27.8km/L 1,496cc 1,290kg 137ps
HYBRID Z Honda SENSING2017年9月15日/マイナーチェンジ

246万円

109〜260万円     5人 29.8km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
HYBRID Z Honda SENSING 4WD2017年9月15日/マイナーチェンジ

263万円

193〜266万円   4WD 5人 26.0km/L 1,496cc 1,300kg 137ps
X2017年9月15日/マイナーチェンジ

223万円

69〜205万円   FF 5人 32.4km/L 1,496cc 1,220kg 137ps
X2016年8月5日/マイナーチェンジ

219万円

69〜205万円   FF 5人 32.0km/L 1,496cc 1,220kg 137ps
X2015年5月15日/ニューモデル

219万円

69〜205万円   FF 5人 32.0km/L 1,496cc 1,220kg 110ps
X 4WD2017年9月15日/マイナーチェンジ

243万円

108〜199万円   4WD 5人 27.8km/L 1,496cc 1,290kg 137ps
X 4WD2016年8月5日/マイナーチェンジ

238万円

108〜199万円   4WD 5人 27.6km/L 1,496cc 1,290kg 137ps
X 4WD2015年5月15日/ニューモデル

238万円

108〜199万円   4WD 5人 27.6km/L 1,496cc 1,290kg 110ps
X スタイルエディション2015年12月18日/特別仕様車

219万円

69〜175万円   FF 5人 32.0km/L 1,496cc 1,220kg 110ps
X スタイルエディション 4WD2015年12月18日/特別仕様車

238万円

138〜212万円   4WD 5人 27.6km/L 1,496cc 1,290kg 110ps
Z2017年9月15日/マイナーチェンジ

239万円

79〜214万円   FF 5人 29.8km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
Z2016年8月5日/マイナーチェンジ

239万円

79〜214万円   FF 5人 29.6km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
Z2015年5月15日/ニューモデル

238万円

79〜214万円   FF 5人 29.6km/L 1,496cc 1,240kg 110ps
Z 4WD2017年9月15日/マイナーチェンジ

256万円

115〜199万円   4WD 5人 26.0km/L 1,496cc 1,300kg 137ps
Z 4WD2016年8月5日/マイナーチェンジ

255万円

115〜199万円   4WD 5人 25.8km/L 1,496cc 1,300kg 137ps
Z 4WD2015年5月15日/ニューモデル

254万円

115〜199万円   4WD 5人 25.8km/L 1,496cc 1,300kg 110ps
Z スタイルエディション2015年12月18日/特別仕様車

239万円

87〜174万円   FF 5人 29.6km/L 1,496cc 1,240kg 110ps
Z スタイルエディション 4WD2015年12月18日/特別仕様車

255万円

135〜188万円   4WD 5人 25.8km/L 1,496cc 1,300kg 110ps

シャトル ハイブリッド 2015年モデルのレビュー・評価

(165件)

シャトル ハイブリッド 2015年モデルの満足度

4.44

(カテゴリ平均:4.3)

    シャトル ハイブリッド 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • シャトル ハイブリッド 2015年モデル Z フィットのプラットフォームを部分的を活用し開発したシャトルに都内から高速道路まで約500km試乗しました。グレードは最上位となる16インチアルミホイールを装着した“ハイブリッドZ”のFFモデルです。

      シャトルの名前の由来などをここで書き出すとかなりの量を取ってしまうので省きますが、実質的な先代がフィットをベースに開発した「フィットシャトル」であったことからも昔に比べると大分縮小してしまったこのクラスのステーションワゴン市場のど真ん中に商品を投入した意欲作であることがわかります。

      エクステリアに関してはFF車の場合、全高は1545mmなので都心部に多い1550mm制限の立体駐車場に入
      続きを読む 庫が可能、一方で4WD車は残念ながら1570mmですので、マンションなどにお住まいで前述の駐車場を契約している方はこの辺をしっかり確認しておく必要があります。

      デザインに関してはこの全高を生かして少しミニバンっぽく見える印象も受けました。逆に言えばこれまでのステーションワゴンの定義のひとつである4ドアセダンをベースに開発したことで全高が低め、だったクルマに比べると室内の頭上空間にも余裕がありますし、乗降性も改善されています点は昨今のトレンドと言えると思います。

      インテリアに関してはフィットやグレイスと似た部分はありますが、トリムやインパネ全体の質感なども高めていますし、シートの素材もハイブリッドZの場合は最近のホンダ車で積極採用されている「プライムスムース(風合いと耐久性を向上させたレザー調素材)とファブリックのコンビシートがうまく上質感を演出しています。個人的には同じ素材を用いた「リゾータブラウン」のインテリアカラーはなかなかチャレンジしていて好みです。これはぜひカタログやwebでも確認してほしいカラーです。

      さて、ステーションワゴンですから重要なのは荷室スペースの容量や使い勝手です。これに関してはホンダはフィットシャトルはもちろん、直接の系譜ではありませんが過去、エアウェイブというステーションワゴンでも使い勝手の良さが際立っていました。

      まず地面から荷室床面までの高さが540mmと低い点が重い荷物を出し入れする際に便利です。過去、エアウェイブが520mm(FF車)、最近ではN-BOXが480mmと優れた数値を持っていますが、この高さなら十分使い勝手も確保されています。また570Lという荷室の広さは9.5インチのゴルフバックが後席を倒さない状態でも4つ積載できる(正直コツが必要です)ほど広いです。また1週間程度の海外旅行などにも使われる70Lクラスのスーツケースも3個積載できました。この辺はフィットをベースにしつつ、リアのオーバーハングを延長しているのが顕著にスペースの拡大に現れています。

      ちなみに余談ですが、570Lの荷室容量に対し、ライバルと目されるトヨタ・カローラフィールダーは407L、ベースとなったフィットが314Lであることからもその広さがわかりますし、フィット譲りの後席シートアレンジ機能で観葉植物のような高さがある荷物も積載可能です。

      気になる走りですが、スポーツハイブリッドi-DCD+7速DCTの動力性能は十分と言えるでしょう。システムとしては現行フィットの導入時に細かな不具合が発生しましたが、今回のロングドライブでも違和感はありませんでしたし、逆に市街地では積極的にEV領域を使おうという傾向は燃費向上にも寄与します。ハイブリッドZとハイブリッドXにはパドルシフトが装備されていますが、スポーティに走るというよりは走行状況に合わせ手元で積極的にギアを選択できるメリットもあります。

      乗り心地に関してはフィットに比べ全体的に向上しています。低速時は路面からの細かい振動をうまく流し滑らかな乗り心地、高速時はしっかりとした接地性が確保されています。タイヤサイズが1インチ異なるハイブリッドXでも基本的なフィーリングはもちろん、乗員や荷物を増やしても傾向はほぼ変わりませんでしたのでかなりチューニングは頑張っていると思います。

      ライバルは前述したようにカローラフィールダーをイメージしますが、個人的には「敵は身内にあり」、つまりフィットもライバルだと感じました。もちろん価格差もサイズも異なりますが、フィットではどうやっても実現できない圧倒的なユーティリティとプラスアルファの上質感や走りなどこのクルマを選ぶ理由は十分にあったからです。

      最後に高速約4割を含めた燃費ですが、21.2km/Lと予想以上の結果でした。シャトルの場合、タイヤサイズや車重が異なるだけでカタログ上のJC08モード燃費には4km/L以上も差が発生します。実走行時はここまでの差は発生しないと思いますし、逆にこの測定法もそろそろ改善の必要があるとも感じた試乗でした。
      参考になった 46人
      2016年8月15日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 4
    • (再レビューというか追記)
      契約致しました。6月下旬納車予定。
      新車価格etc.を具体的に書きました。


      2016年製のヴェゼルHV・RSからそろそろ乗り換えるので、去年実はフリード試乗と同じくらいの時期に試乗したのですが、背が低いクルマという印象以外特に覚えて無かったので、本当にシャトルで良さげか改めて試乗させて頂きましたw

      ざっと1時間ちょっとの試乗でしたが、このサイト含む色々なレビュー・投稿を読み漁って来たからか、今のクルマと色々違う所が分かって来たのでレビュー致します。



      【エクステリア】
      細身のシルエットでカッコいいです。
      MC前のフォグライトが丸っ
      続きを読む こいの→細長いランプに変わったのと、フロントがよりシャープになったのがお気に入りです。
      何よりこのサイズで5ナンバーなのがまた素晴らしいですね。
      購入したらオプションにフロントとリアに黒いグリルを装着し、フロントに更にロアスカートを履かせる予定です。
      (※再レビューで購入したら載せる予定です)


      【インテリア】
      写メの通り、まあ広いです。
      後ろを倒さなくてもかなりラゲッジルーム広いですし、後部座席倒せば車中泊全然出来てしまうし、加えて荷室下の収納もラゲッジルーム手前とそのサイドにあり、ダメ押しで後部座席の後ろにマルチユースバスケットなる収納もあります。
      マルチユースバスケットは嫁が「卵入れるのに良さそうだよね」と前から言ってますが…実際自分が見ただけの感じとしては、入れるにはちょっと浅くて不安かもw
      荷室のカーペット生地は柔らかくて触り心地も良いのですが、普段使っていく上で擦れて痛み易いと思うので、それを嫌う人は何かしら上に敷くetc.対策が必要だと感じました。

      ただ、他の方も言うようにリーズナブルな車体価格なので、ちょっと質感安っぽいかなぁという点もありますが…自分は実用性重視なのでさほど気にしません。


      【エンジン性能】
      街中ではECONオフ一択ですね。
      オンは他の車種でも書きましたが、スピードに乗っている時か下り坂でアクセル踏み込まない時ぐらいですかね…。

      出だしは元々もっさり気味なので、ある程度アクセルは踏み込みが必要になりますが、ヴェゼルより車輌重量が少ないせいか、同じエンジンで同じだけ踏み込んだらやはりヴェゼルより加速します。
      というか結構すぐスピードに乗れます。楽しかったですw

      Sモードは大袈裟に言うとスポーツカーみたいな走りに近づいていくので、高速道路の合流や追い越しで重宝します…というかヴェゼルのSPORTモードより加速します。
      車輌重量、形状の空気抵抗etc.、やっぱりそれぞれ車種で違うのだなぁと思いましたw


      【走行性能】
      アクセル、ブレーキ共に若干固めな感じで、踏み込みが少ない代わりにすぐ反映する感じで自分は好きです。
      ブレーキの効きもヴェゼルより明らかに良いです。

      5ナンバーで左右の幅は掴み易いので、あとは前後の長さにちょっと気を配る必要があるかな、と言った所です。
      OPでパーキングセンサー付けると良いかも。
      ハンドルの効きが良く、思った方向にぐいっと曲がってくれるので良いです。

      強いて難点を挙げるならパーキングブレーキが足踏み式、オートブレーキホールドが無い点ですかね。
      オートブレーキの快適さをヴェゼルで知ってしまったので、無いと物足りなく感じてしまいますw


      【乗り心地】
      ヴェゼル同様若干固めですが、段差の衝撃をいなしてくれるのはヴェゼルより優秀です。
      N-BOXとかでも段差でめっちゃ揺れますが、今思えばアレって重心や目線が高いクルマでなるのかな?

      幅が5ナンバーサイズでも圧迫感は特に感じなくて、視界も良好です。
      ただ他の方も仰ってますが、後方視界(特に右後ろ)は形状の関係で非常に見にくくなっているので、車線変更時は注意です…逆に最近のクルマで右後ろ見易いクルマなんてあるのだろうか←


      【燃費】
      ECONオフ・バイパスなどスピードに乗りやすい場所メインで往復50km程走って、27.8km/Lと表示されていました。
      殆ど信号無い場所がメインで走っていたのと短時間なので、街中とかで普段使いするなら22km/Lくらいは軽く行くんじゃないかと思います。
      十分ですw


      【価格】
      車両本体はHybrid XのCパケ付けて260万弱くらい、オプションは70万弱装着しました←
      でも一通り付けたいモノ(フロントグリル、パーキングセンサー、エンジンスターターetc.)は装備出来たので満足です。

      最近のクルマにしては、性能etc.比較して妥当or比較的安価な方だと思います。
      オプション付けまくったので値引きが入りましたが、具体的な額は割愛させて頂きます。


      【総評】
      フツーに良いです。
      ヴェゼルより軽やかに走って、乗ってて楽しい。
      SUV系は自分はもういいかなぁ、と改めて実感しましたw
      5ナンバー、荷室広い、燃費良い、カッコいい…自分の求める所を満たしているクルマは?、と聞いたら今はコレ一択です。
      納車したらまた写メやレビューを更新したいと思います。

      長ったらしい文章で申し訳ございませんが、最後まで読んで頂きありがとうございました!
    • 再々レビューします。
      ホンダセンシングについて追加しています。
      【エクステリア】
      スポーツワゴンみたいなスタイルが好きです。
      流線型のボディーで。
      後ろのデザインは特に好きです。
      Zにしたかったのですがルーフレールがどうも受け付けないのでXにしました。

      【インテリア】
      シートが疲れやすいという声が多いですが私はそう感じませんでした。
      座り心地はいいと思います。
      ただ、糸や埃が付きやすいのが難点です。
      エアコンは確かに最初は使いにくいと感じました。
      慣れてきましたがもうちょっと高級感出して欲しかったですね。
      シートヒーターは便利です。
      エアコンなしでもヒーターだけ
      続きを読む でも暖かいです。
      真冬はそうはいかないかもしれませんが・・・

      【エンジン性能】
      燃費を考えると十分すぎる加速性能です。
      エコモードは使いにくく、ガクンガクンなります。
      アクセル制御よりも回転数を制御したほうが良かったのでは??と思います。
      なのでノーマルモードで走っています。
      Sモードにするとまるで別の車のように加速します。
      フィット3ですと加速するときに雑味がありますがシャトルはそれがなく、滑らかに加速します。
      フィットより速く感じるくらいです。
      Sモードは、高速の合流の時や坂道での再加速、長い下り坂の時に使っています。
      一つ気になった点を見つけました。
      それはクリープ現象のスピードが遅いことです。
      なので傾斜のきつい坂道発進だと下がります。
      他の車よりも下がりやすいいです。
      登り坂になってる車庫では気をつけないといけませんね。

      【走行性能】
      振幅感応型ダンパーのおかげできつめのカーブでもスイスイと曲がれます。
      Xは最小回転半径が4.9メートルなので小回りが利きます。
      直進性も優れていると思います。
      山道でも楽しめました。


      【乗り心地】
      一番気に入ってるのは乗り心地です。
      フィットのハイブリットS に試乗したのですが長時間の運転が疲れそうでした。
      2年前のマイナーチェンジで良くなったとありますがいいとは思いませんでした。
      その点シャトルは段差やちょっとしら悪路もいなしてくれます
      まるで高級セダンに乗っているようでした。
      高速道路での乗り心地も良かったです。
      ロードノイズも気になりませんでした。
      後発のフィット4より乗り心地が良く、ロードノイズも小さいです。

      【燃費】
      市街地走行でリッター25キロ、高速では30キロ近く行きました。
      これだけキビキビ走れてこの燃費は感動です。
      ただ、EVモードを意識しないで走ると20キロ切ります。
      ちょっとアクセルを強くするとEVモードは解除されます。
      その点意識しなくてもEVできるフィット4は優秀だと思います。

      【価格】
      ナビやコーティング、アルミホイールなどをつけても乗り出し300万円切るのは素晴らしいです。
      値段の割に高級感があって走りも良い、燃費いいのは大満足です。

      【総評】
      最初はフィットとかノートにする予定で下がシャトルにしてよかったです。
      5ナンバーサイズに抑えられているので狭い道も楽。
      それなのに室内はカローラより広く、荷室が広い。
      カローラは3ナンバーになってしまいましたが次のシャトルでも5ナンバーのままにして欲しいです。

      オートハイビームですが特に不満感じませんでした。
      対向車が来たらすぐに切り替えてくれます。
      ショッピングモールの駐車場行くと昼間でも暗い場所があります。
      そこでしっかりとライトがつくのは便利です。

      ACCですが従来のクルーズコントロールでは何となく乗り味がちょっと気持ち悪かったですがACCは自分のアクセルワークに近い感覚です。
      なので楽て快適でした。
      前の車がスピードを落としたり、割り込まれた時に自動でスピードを落としてくれるのは便利です。
      前が空いたら加速してくれますがその際もスムーズです。
      ただ、ACCはEVモードになりにくいですので燃費悪化します。

      ただ、車線はみ出し抑制機能ははみ出していないのに警告が鳴ってしまうことあります。
      自動車線キープにしてるのになぜ????
      それが気になりましたね。

      安全に越したことはないですが・・・・
      買って本当によかったです。
    • 購入後8か月で約6,000kmを走行。生涯燃費は21.5km/Lです。半径2kmから100km圏内まで、家族の足として大変重宝しています。夫婦と幼児ひとりの3人家族ですが、このくらいの家族構成だと、非常にゆったりと快適に移動することができます。ここまで乗ってきた感想をまとめます。

      【エクステリア】
      ミニバンライクなワゴンという感じで、たとえるなら、VW「ゴルフ トゥーラン」の和製版といった位置づけでしょうか。精悍なフロントフェイスと流れるようなボディラインが、5ナンバー車には見えない存在感を放っています。また、白が似合うのが素敵だと思いました。初めて白いクルマを選びましたが、爽やかで落
      続きを読む ち着いた雰囲気で飽きず、手入れも非常にラクで気に入っています。

      【インテリア】
      機械式駐車場に入庫できて、後席と荷室にこれだけの広さを確保できたのはお見事。特に、荷室の容量は約570Lもあり、ベビーカーや折り畳み自転車、クーラーボックスや大きな買い物など、さまざまな荷物が積めて、便利この上ありません。積載性について、シャトルはミニバンを凌駕する使い勝手を備えており、機械式駐車場に入庫できるクルマとして競合はないと思います。また、インテリアのデザインに関しても、価格を考えれば及第点。ダッシュボードやインパネ周りの操作性がよく、センターコンソール下部のスマホポケットやドリンクホルダーが手の届きやすい位置にあって扱いやすく、後席のドリンクホルダー付きアームレストやマルチユースバスケットも実用的です。あと、なぜかアクセルペダルがステンレス製で、走りのホンダらしい遊び心を感じます。

      【エンジン性能】
      1240g程度の車重でシステム全体のパワーは2L NAエンジン並みなので、スペック的には十分です。モーターアシストがかかると中間加速が力強く、グッと前に出て、エンジン走行時も、ホンダらしい快活な吹け上がりが気持ちいいです。素早くシフトアップする7速DCTを用いたi-DCDは、CVTで変速ショックがないトヨタのTHS-IIのように滑らかではありませんが、独特のダイレクト感があるので、これはこれで面白味があります。また、「SPORT」モードは他社のクルマにもあるような、ただの気分転換のような簡易なものではなく、明らかにパワートレインの性格がガラリと変わるので、走り好きの人には好ましいと思われます。

      【走行性能】
      直進安定性が高く、ステアリングの応答性も素直でよく曲がります。車幅が細いため隘路もグイグイ入れて、細い道路でのすれ違いでも安心。全長が444cmと長めですが、車幅が細く純正ナビのバックモニターも使いやすいので駐車も苦になりません。また、振幅感応型ダンパーは、首都高などのワインディングでよくロールを抑えてくれて快適そのもの。8か月乗ってみて、エンジンの吹け上がりがよくなっており、より軽快にキビキビ走るようになってきました。

      【乗り心地】
      静粛性が高く、しっとりとした乗り味です。シートのクッション性はそこそこですが、アイポイントが高めで、ミニバンライクな開放感があるのもこのクルマならでは。前席は見切りが良くて運転がしやすく、コンパクトカーのような機敏さと、ステーションワゴンならではのゆったり感を備えた、独特の乗り味があります。

      【燃費】
      i-DCDで低燃費を維持するには、EV走行と7速をどう使い分けるかがポイントになります。モーター発進でもアクセルをゆっくり踏んでいけば、そのまま時速40〜50kmまで達してEV走行を維持でき、これで5kmくらいは30km/Lで走れます。また、モーター発進で時速20km付近からエンジンで加速し、時速60kmくらいまでゆっくり速度を上げれば、あとは流れに合わせてアクセルを戻しながら回生を繰り返すことで、10kmくらいは25km/L前後を維持することができます。特に、シャトルがもっとも強みとするのが、幹線道路や高速道路。制限速度が時速60kmくらいの道路なら、早めに7速に入れてしまえば途中渋滞にはまっても30km/Lを維持することは難しくありません。ただし、i-DCDの弱点は、渋滞の市街地走行に弱いこと。私はもっぱら都心で走って21.5km/Lですが、もしこれが郊外中心だったら、23〜25km/L程度の生涯燃費にはなったと思います。

      【価格】
      走り、燃費、室内空間・荷室、安全装備をトータルで考えると、かなりコストパフォーマンスが高いでしょう。このパッケージングのよさで機械式駐車場に入り、しかも低燃費で走行性能も乗り心地も平均以上となると、なかなか選択肢がはいはずです。カローラツーリングも期待してウォッチしていましたが、3ナンバーワゴンなのに室内空間も荷室もシャトルよりひと回り狭く、同じような装備にすると価格が50万円は高くなるので、選ぶ必然性がないと思いました。また、シャトルの1.5Lでハイブリッド、5ナンバーというメリットは大きく、燃料費だけでなく、税金や任意保険などのランニングコストが抑えられるのもポイントです。

      【総評】
      価格を考えると文句のつけようのない完成度です。5ナンバーで取り回しがいいのに車内も室内空間も広々、i-DCDはパワーと低燃費を両立させており、ホンダのいいところを凝縮したようなクルマに仕上がっています。実質的にライバル車種がなく、それぞれの評価項目で価格以上の価値が感じられるので、ほぼ完璧といえる仕上がりだと感じました。これほどバランスがいいクルマは、いくら技術が進歩してもなかなか出てこないでしょう。今の方向性のままFMCするのなら、次もシャトルでいいと思っています。

    シャトル ハイブリッド 2015年モデルのクチコミ

    (3324件 / 307スレッド)
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数10
      • 2020年5月19日 更新
      シャトルハイブリッドに乗っています。
      ナビは185vfeiです。

      【使いたい環境や用途】
      hdmiをナビからコンソール下の空いたホルダーのソケットに増設したいと考えています。
      色々見てみるとそれっぽいものがありそちらそのまま取り付けで起動できるかどうか教えていただきたく質問させていただきました。

      ■ケーブル

      https://wowma.jp/item/4
      続きを読む00997077

      ■ホルダー

      https://www.monotaro.com/g/01857256/

      一度ナビは取り外したことがあるので大丈夫かと思うのですが、このケーブルと、ホルダーをそのままナビに取り付けで大丈夫か教えてもらえたらと思います。
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数6
      • 2020年5月1日 更新
      初めまして!
      ホンダ シャトルを乗っている者です。

      この度JADOのドラレコを購入しました。
      駐車監視も利用したかったので、JADO駐車監視用ケーブルも購入しました。

      ここから本題ですが、電源の取り出しで、ACCと常時電源の2種類とも取らなきゃいけないのですが、ACCはヒューズボックス内36もしくは37番でいいですか?
      あと、常時電源の場所がわかりません。
      続きを読む
      すいませんが、教えてくださいm(_ _)m
      • ナイスクチコミ96
      • 返信数39
      • 2020年4月13日 更新
      現在ハイプリット]を納車待ちです。
       今になってディーラーオプションのアンテナ?(担当さんが勧めてくれたんですが)はいらないなぁと思いました。だってTVは見ませんから。でもいまさら断るのが怖い・・。でもいらない。
      納車も私の都合で9月末なんですが、契約書には8月登録となっていて、一か月分のお金は?とか素人考えながら
      疑問が浮かんでいます。
       
       さらに、納車待ちの間に
      続きを読むいろいろとネットで情報収集。ホンダさんの不具合についてフィットの不具合について、そして誤作動?
      雨漏り?そんな記事ばかり目について不安がいっぱいです。
      不具合や故障はどのメーカーだってあり得る、と思っても私にとっては初ホンダ車。怖いなぁ・・。
      マリッジブルーのようなものなのかもしれないけど不安がいっぱいです。
       シャトルにお乗りの皆様、ホンダ車にお乗りの皆様、こんな私を励ましてください。 「ホンダ、長く乗ってるよ!」「シャトル、調子いいよ!」というご意見、お願いします。(もちろん本音で)

    シャトル ハイブリッドの中古車

    シャトル ハイブリッドの中古車相場表を見る

    シャトル ハイブリッドとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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