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レヴォーグのレビュー・評価

(404件)

レヴォーグ 2014年モデルの満足度

4.41

(カテゴリ平均:4.3)

    レヴォーグ 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • レヴォーグ 2014年モデル スバルから新発売されたレヴォーグは、日本市場に向けて専用に開発されたステーションワゴンという触れ込みで登場してきた。といっても、スバルがたくさんの引き出しを持っているわけではなく、インプレッサをベースに作ったステーションワゴンにレヴォーグという名前を付け、新しいクルマとして発売した形である。

      レヴォーグはスバルとしてはかつてのレガシィツーリングワゴンの大ヒットよもう一度、という意気込みで開発したクルマだけに、新型車として相当に力が入れられた。搭載エンジンのうち1.6Lの直噴ターボ仕様はスバルとして初のものだし、人気の安全装備であるアイサイトは新しい制御を取り入れて安全性を高めたバージョン
      続きを読む 3という最新仕様が搭載されている。

      そんなレヴォーグには、スバルがミュゼオ御殿場をベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードは1.6GT-Sアイサイトと2.0GT-Sアイサイトの2台だ。この日は箱根のワインディングを中心に走らせた。

      外観デザインは古典的ともいえるくらいにステーションワゴンらしいものに仕上げられた。あまりにも当たり前ワゴンでありすぎて、どうにも新鮮な印象に欠けるのが物足りない。ターボのインタークーラーに空気を取り入れるために設けられたボンネットフード上のエアインテークは、いかにも古さを感じさせるデザインの典型ともいえるものだ。

      インテリアに関してはインプレッサと共通である。レヴォーグは走行モードを切り替えるSIドライブが設定されて、その操作ボタンがステアリングに設けられたことがわずかな相違点だが、これもXVハイブリッドではすでに採用されている。

      ラゲッジスペースはたっぷりした容量があり、分割可倒式のリヤシートによって自在な使い方ができるほか、そのリヤシートの背もたれは後方に設けられたスイッチによって簡単に倒せるなど、使い勝手を高めている。

      走りはけっこう良い。というか十分に良かった。特に良かったのは新開発の1.6Lエンジンである。1.6Lの直噴ターボ仕様エンジンは世界の多くのメーカーが採用しているが、125kW/250N・mの動力性能はほかのメーカーのエンジンに負けていない。

      また1.6Lエンジンには、直噴ターボ仕様として世界初のレギュラーガソリン仕様とされたり、アイドリングストップ機構が装着されるなどして、燃料経済性を高める技術がいろいろと盛り込まれている。

      ハンドリング性能もとても良かった。レヴォーグでは1.6L車と2.0L車で異なる4WDシステム(どちらもフルタイム4WDだが)を採用していて、どちらかというと1.6L車のシステムのほうがアンダーステア傾向が出やすいのだが、実際に走らせて見ると想像する以上に回頭性に優れていた。

      これはトルクベクタリングという機能が全車に標準で備えられ、コーナーでは内側のフロントタイヤに軽くブレーキをかけ、外側のタイヤの駆動力を高めるようにしていることが貢献している。

      2.0Lエンジンはすでにレガシィなどに搭載されているのと同じエンジンだ。レヴォーグ用は微妙にチューニングが異なるが、221kW/400N・mという動力性能は圧倒的なもので、豪快な加速フィールが味わえる。ただ、トルクの立ち上がりなどに洗練された感じが薄く、優れた動力性能であるとはいえ、ちょっと過剰な印象である。

      トランスミッションはリニアトロニックのCVTで、1.6L用と2.0L用ではトルク容量の違いで異なる仕様が搭載されている。金属チェーン式のリニアトロニックは騒音が出やすい面があるが、レヴォーグの静粛性は相当に高いレベルにあった。さまざまな形で騒音対策が施されたことで、静かなクルージングが可能なクルマとしている。

      試乗車が両方ともビュシュタイン製のショックアブソーバーを採用したGT-Sだったので、標準車の乗り味が分からないのだが、試乗したGT-Sについていえば乗り心地、操縦安定性ともとても良かった。

      レヴォーグは全体として良くまとまったクルマであり、新エンジンを搭載し、定評あるスバルのシンメトリカルAWDや最新のアイサイトを採用するなど、さまざまな魅力を持つクルマだが、何か足りないように思う。

      多くのユーザーがミニバンを志向するのが今の時代だが、そんな時代にユーザーがもう一度ステーションワゴンを振り返ってみたくなるような、そんな魅力に欠けているように思うのだ。もっと強烈なインパクトが欲しいところである。

      価格も高めの印象だ。試乗した1.6GT-Sアイサイトは本革シート付きで320万円弱、2.0GT-Sアイサイトはほとんどオプションなしで360万円弱の車両価格だった。レヴォーグは発売前に大量の予約注文を集めていたが、この価格帯では安定した売れ行きを長く続けるのは難しいのではないか。

      参考になった 62人
      2014年8月17日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 2
    • 以前代車として100kmほど乗りましたので、レビューします。
      代車はレヴォーグ1.6GTのC型でした。

      【エクステリア】
      カッコイイと思います。現在所有している4台目フォレスターXT(SGJ)よりも都会的で洗練された感があります。ただ、スバルのターボ車の特徴であるボンネットのエアインテークは無い方が個人的にはよりカッコイイと感じます。
      ちなみにフォレスターXTにはこれがありません。XTもターボ車ですがボンネットの内側から空気を取り込むようになっています。

      【インテリア】
      スバル車はインテリアが共通なので代り映えしませんが、エアコンの操作スイッチがフォレスターに比べるとちょっ
      続きを読む と安っぽい。
      それとレヴォーグのメーターは燃料計や水温計がゴチャゴチャしていて見にくいですね。

      【エンジン性能】
      フォレスターの2.0ターボから1.6ターボの代車でしたのでパワー不足かなと思っていましたが、まったくそんな感じは無いですね。街乗りには十分だと思います。が、中高速域の伸びは2.0ターボのフォレスターXTが圧倒しています。

      【走行性能】
      ここが一番の良いところでしょう。素晴らしいと思います。コーナリングが楽しいですね。この車の一番の売りなんでしょうね。

      【乗り心地】
      マイチェン前のC型だからなのか、下からの突き上げがひどい。(マイチェン後は改善しているかも知れません)
      それと代車の個体が悪かったのか走行中に常時、右フロントドアガラスからビビリ音がしました。ガラスの建て付けが悪いのかガタガタと音がして安い車のよう。
      これで300万円オーバーは無いですね、、、

      【燃費】
      レギュラーなのが良いですね。燃費はいわゆるスバル車の普通の数値でした。

      【価格】
      新車だと1.6のターボ車でも300万円を超える価格。2.0ターボは360万円を超えてきます。
      人気があるのか少し価格設定が高めと思います。

      【総評】
      個体が悪かったのであまり良い印象がありませんが、ドライブするには楽しい車と思います。
      またマイチェン後はアイサイトツーリングアシストも標準装備されているので、そちらに乗ってみたかったです。
      今年、新型が出るようなのでこちらはかなり期待しています。
    • 免許取って5年目です。
      初めての車は10年落ちのコンパクトカーでその頃はクルマに興味がありませんでした。
      運転して行く中いろんな車の名前を覚えていって中でもWRXがカッコいい!となりスバル好きになっていきましたw

      車はどのジャンルも好きで3年ほどお金を貯めていたんですが、その間いろいろなクルマで迷いました。
      WRXstiやスバルXV ターボのフォレスター
      値段妥協してインプレッサスポーツ
      カッコいい外車のベンツCクラスやBMW3シリーズの中古
      迷いまくりましたがこの中の全てをバランスよく持っているのがレヴォーグでした。
      (お金持ちだったらそれは911ターボとか乗りたいですが
      続きを読む 、自分で買えるクルマで1番良いのはレヴォーグです。)
      購入してから1年以上 1万キロ以上走ったのでレビューします。

      【エクステリア】
      ボンネットの穴がオタクっぽいですがやはりカッコいいです!w
      ヘッドライトは申し分なし。テールランプが少し惜しいが慣れたらカッコよく見えてきます。
      STIエアロよりエアロスプラッシュをつけると弄ってなさそうなのに引き締まって見えます。

      【インテリア】
      10年以上前のコンパクトカーから乗り換えなので高級車みたいにみえますw
      友達のトヨタのミニバンに乗せてもらいましたが、レヴォーグSTIの方が内装カッコいいなと心のなかで思っていました。
      十分すぎます。

      【エンジン性能】
      オートバイも乗っていて0-100が速い車が好きでレヴォーグ購入した理由にもなります。
      若干ターボラグはありますが、高級車ポルシェやAMG、M なのど張り合おうと思わなければ十分です。

      【走行性能】
      とにかくコントロールしやすい車です。
      これもコンパクトカーとの比較ですが
      峠、山道などの下りで前の車ではスピード出しすぎると怖いなって限界がすぐきましたが、レヴォーグだとまだまだ大丈夫だなって限界が高いです。
      なので楽しい。
      アホみたいなスピードになる前に 前走車に追いつくので前の車のペースでまったり走っています。
      ブレーキもタイヤもノーマルのままですがサーキット走ったりしてないので十分満足です。

      【乗り心地】
      まあまあです。そこまでサスペンションが固いとは思わないですが まあまあwそんなに悪くはない感じです。
      ただデコボコ道のちょっと多い凸をスピード出して通過するとダンッ!!!と底付きしたような感覚があったりします。

      【燃費】
      これは悪いと思います。片道9キロの通勤を2〜30分かけて運転するとリッター8キロくらいしか走りません。
      空いてる一般道だと13km。
      高速道路 走行車線を法定速度で走っていると15kmくらいになったりもします。
      これが2000ccのリアルな燃費かと

      【価格】
      中古で買いました。
      走行距離7000キロでコミコミ360万円
      色々な考えがあると思いますが新車で1.6買ったらこれ以上するんじゃないでしょうか。
      ディーラーの対応が ウチで購入されたワケではないんですね と言われたりして 若干冷たくなりますが
      この値段でこの性能。ナビとかも付いていて満足しています。

      【総評】
      とても気に入ってるクルマです。
      レヴォーグよりいいクルマがあるっていうのはわかっていますが、自分で買えるクルマの中ではレヴォーグが1番です!
      しっかり整備して自分が40過ぎても乗ります!
    • 【エクステリア】
      10年後も古さを感じない?っていう事はないんだろうなぁ・・・と買い替える時は思う。
      【インテリア】
      USB端子が後席含めて4個+1個あるのは良いかと思うけど、蓋が上に開いて使いやすいとは言い難いなぁ。売るためには見た目は大事だけど所有して使っていく上では実用性の方が大事かもね。

      【エンジン性能】
      2.0と1.6は似て非なるものなので比較することってナンセンスと思います。
      重量がレガシィBPよりだいぶ重いのでMAX300馬力は使わない領域として常用150馬力位使えるのがいいイメージ。
      【走行性能】
      新車装着タイヤでは攻めることはしないほうが吉。
      【乗り心地
      続きを読む
      F型は初期型より柔らかいと云われてます・・・ビル足のBP5と大差ない様な?でもだいぶ静かで大人しいイメージを私は持っております。 歴代はマフラー替えて乗ってましたけど今回は静かな乗り味で行こうと今のところ考えています。
      【燃費】
      通勤等の普段使いで12km/L。 
      【価格】
      個人の価値観次第。
      【総評】
      大量の機材、道具、100Lクラスのクーラーボックスを積み込んで海、山と移動もするのでトルクの太い車が欲しく、快適。
      この先、時代の流れとしては作れなくなりそうなエンジンを載せた最終モデルはモデルチェンジ寸前でこそ選択価値があると私は考えて選択しました。

    レヴォーグのクチコミ

    (55275件 / 2921スレッド)

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      • ナイスクチコミ109
      • 返信数98
      • 2020年6月2日 更新
      皆さまこんばんは。レヴォーグも購入して5年近くが経ち純正タイヤが劣化してきましたので、思い切って買い替えました!MICHELIN PILOT SPORT 4 215/50R17 95W XL です。装着して間もなくは社外ホイールになった事もあり空気圧高めに調整してもらったので、違和感ありましたが1週間もすると違和感なくなりました。流れの良い一般道などでは以前の純正タイヤとあま続きを読むり差が分かりませんでした。笑
      しかし、先日カーブの多い山道を走行した時、明らかにグリップ力と言いますか、接地して走る感じの違いが分かりました。キツいカーブでも難なく曲がりやすいと言いますか。無理なく走ってくれるイメージです。
      ミシュランタイヤはと言いますと、やはりデザイン良いですね(笑)遠くから見ても目立ちます。ここまで来たら自己満足でしょうけど(笑)
      • ナイスクチコミ95
      • 返信数23
      • 2020年6月2日 更新
      つい最近ですが、事故による渋滞に巻き込まれ、1時間ほどアイドリングのまま微速前進、停止を繰り返していました。その時は水温油温共に90度前後を行ったり来たりしていたのを覚えています。
       昔の車ほどヤワではないと思いますが、長時間のアイドリングはやはりエンジンやターボに悪いのでしょうか?点検に出すほどではないと思いますが、少し気になりました。
       例えばお昼休憩時、エンジンを掛け
      続きを読むっぱなしでしたり、SA/PAで休憩する時に掛けっぱなしの方で、見るからに分かる不具合が出た、とか故障した方がいらしましたら、どのような状況でどうなったか教えてください。
      • ナイスクチコミ116
      • 返信数36
      • 2020年6月1日 更新
      昨日、エンジンブローしました。
      加速途中に突然のガラガラ音。安全な所に止めてボンネットを開けるとエンジンがオイルまみれ。当然車は動かせず、積載車に載せてディーラーへ。翌日、ディーラーからの説明により、クランク付近のシリンダーブロックが割れたとの説明を受けた。
      ここ数日のコロナ禍によるストレスからの気晴らしに、急加速を繰り返す事が頻繁になり、且つ走行距離が100000キロを越
      続きを読むえた事も重なって起こったかも知れないと思う。
      修理は不可能でエンジン交換も考えましたが、かなりの費用になる事から、買い換えを決意しました。
      今度買い換えた時は大事に乗ります。

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    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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