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CX-3のレビュー・評価

(274件)

CX-3 2015年モデルの満足度

4.30

(カテゴリ平均:4.31)

    CX-3 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • CX-3 2015年モデル 20S L Package 「この選択肢は十分あるな」。これがマツダCX-3に新たに搭載されたガソリンエンジン車に乗った印象です。

      CX-3は2015年2月に発表した新世代商品群の第5弾となるコンパクトSUVです。プラットフォームこそデミオと共通化を行っていますが「次の時代のスタンダートを創造する」という開発陣の当時掲げた志からもわかるようにコンパクトでも内外装のデザインや質感、さらに装備面でのクオリティなどもデミオとは異なる価値観も提供してきました。

      今回試乗したガソリン車は2017年6月に追加したモデルです。なかなか試乗する機会が無くレビューも遅くなりましたが、その分市街地から高速までかなりじっくり試乗す
      続きを読む ることができました。試乗車はガソリンモデルの最上位となる「20S Lパッケージ(2WD,6AT)」です。

      発売当初はデミオ(後にアクセラにも)に搭載された1.5L4気筒のスカイアクティブD、つまりクリーンディーゼルのみを搭載したCX-3。当時としては大胆な割り切りかと思いましたが、このクルマの商品性や価値を高めるためにもこの考え自体は有り!と感じていました。

      ただ時間が経つ中、実際にセールスマンと話をすると「クルマは凄い良い。特にデザインで興味を持ってもらえる。ただそこでネックになるのはやや高めの価格設定です」という声でした。

      先に言ってしまえば今回試乗した同グレード比較でも27万円の価格差が発生します。個人的には「この差額を何万km走れば元が取れる」という考えにはあまり同調しません。なぜなら価格が高い分、得られる走りの質なども異なってくるからです。

      それでも今回のガソリンモデルの投入はユーザーの拡大にも十分効果がありますし、それほど遠距離を走らないけど、このデザインやサイズ感は魅力と思っている層にもミートします。実際、CX-3のユーザーには女性が多く、発売開始当初から比較すると女性ユーザーは約2倍に増えていることからも導入タイミングとしては良かったと考えます。

      搭載するエンジンは2L4気筒の直噴で使用燃料もレギュラー仕様とおサイフにも優しいです。スペック自体は109kW(148ps)、192N・m(19.6kg-m)と特筆する部分は少ないですが、新しく表示が義務化された燃費モードである「WLTCモード」にもいち早く対応しています。

      走り始めて感じたのは何よりもその軽快感です。そもそも車両重量はディーゼル車より30kg、前後重量を見てもフロント側は軽くなります。アクセルに対するピックアップの良さ、コーナリング時のスムーズさなどもディーゼルとはひと味異なるテイストに仕上げてあります。現在のマツダ車のほとんどに搭載されているGVC(G-ベクタリングコントロール)のおかげもあるのでしょう。高速道路などでのレーンチェンジ時などの挙動の収まりの良さなどはガソリン車でも同様です。

      ディーゼルほどではありませんが、実用的なスペックを有しているガソリンエンジンなので高回転まで回して楽しむというよりは中回転域までを使って軽快に走るのが似合っています。パドルシフトも活用すればよりアクティブな走りも楽しめるでしょう。

      個人的には少し乗り心地、特に不整地を走った時の突き上げは固いかな、という印象を受けました。タイヤの影響もあると思いますが、この部分はハンドリングとのトレードオフの部分もあるので後述する次回改良時にはさらに進化を期待したいところです。

      気になる燃費ですが、今回600kmをWLTCモードに合うように「市街地」「郊外路」「高速道路」とその都度満タン給油→リセットして走ってみましたが、概ねカタログ値に近い結果でした。全行程でオートエアコンを25℃前後で設定、特にエコ走行は意識しないで市街地が12.6km/L、郊外路が15.2km/L、高速道路は19.6km/L、トータルでは13.8km/Lという結果でした。郊外路に関しては山道も含めて走ったこともありカタログ数値より落ちてしまっていますが、傾斜の少ない道路であれば燃費は向上するはずです。

      前述したようにガソリンエンジンの投入で大きく魅力が向上したCX-3ですが、先進安全装備を含めた装備と価格のバランスの良さでは「20S プロアクティブ」がオススメです。FF車の6ATで228万4200円ですが、これにはレーダークルーズコントロール(マツダではMRCC)とスマートブレーキサポートが付いていません。これをメーカーオプション(5万4000円)で付けることをオススメします。また試乗車にもオプションで搭載されていたBOSEのサウンドシステム(6万4800円)もぜひ装着をオススメします。正直標準装備のシステムがやや物足りない部分もありますが、この価格でこれだけのシステムを組み上げるのは難しいと思えるほどコスパが高いです。元々静粛性の高いCX-3ですから車内でいい音は楽しみたいというのは誰もが共通した気持ちでしょう。

      最後に魅力が増したCX-3ですが「常にその時に最良の商品を送り出す」という開発陣の言葉が気になっています。これまでのクルマのモデルチェンジサイクルとは異なるタイミングでアップデートを行ってきたマツダ車ですからそう遠くないタイミングで何かが起こりそうな予感もしています。実際の購入はその時まで待つ、というのも十分有りだと思います。
      参考になった 36人
      2018年4月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 4
    • 11年乗ったプレマシーからの乗り換えです。10000km超えましたのでレビュー
      したいと思います。

      【エクステリア】
      鼓動デザインの中ではCX-3が一番躍動感があって好きです。前後フェンダー
      の筋肉感が秀逸だと思います。

      【インテリア】
      デミオと同じ内装はちょっと物足りないです。メーターやエアコンスイッチ類の
      差別化があってもいいと思います。
      ナッパレザーのシートは座り心地がいいです。レザーシートは初めてなので、
      真夏にどれくらい暑くなるかわかりませんがIRカットガラスがいい仕事をして
      くれると思います。
      冬は暖房が効く前にシートヒーターとステアリングヒーターが手
      続きを読む と腰を程よく
      温めてくれます。
      後席は狭いですが主に通勤に使用しているので問題ないです。
      小物入れが少なく置く場所に困ります。使い勝手は余り考えられていません。

      【エンジン性能】
      1.8Dです。出足がもっさりしているのでアクセルを不用意に踏み増すと怒濤の
      加速をします(^_^;
      今は、アーシングをしたので踏み増しても滑らかに加速するようになりました。
      ただ、やっぱり怒濤の加速をします。
      トルクがあるので少々の加速や上り坂ではシフトダウン無しでグイグイ行き
      ます。極端に回転数が上がらないので案外静かです。
      回転数が上がればそれなりの音は聞こえますが、それはガソリン車も同じです。

      【走行性能】
      Gベクタリングは実感出来ませんがカーブがとても曲がりやすいですし直進性も
      いいです。運転がうまくなったような気がしますが、調子に乗るとi-DMに怒られて
      ばかりです。
      MRCCは便利なので郊外の一般道や高速で使うようにしています。ステアリング
      スイッチだけでスピード調整出来るので右足が楽です。よく、前走車を見失うと
      加速するという口コミを見ますが、そういう時は設定速度を下げれば大丈夫です。
      ALHは対向車、前走車以外をきちんと照らし分けてくれるので面白いです。

      【乗り心地】
      道路の凸凹を踏むとバタバタします。原因がタイヤなのか大径ホイールなのか
      サスペンションなのかはわかりませんがこんなもんだと思います。許容範囲内です。

      【燃費】
      片道20kmの通勤が主ですが、今の時期は21km/L位です。冬はフロントガラス
      の凍結を溶かすため10分暖機をするので18km/Lまで落ちます。
      DPF再生は購入当初350km位でしたが現在は430〜450kmです。istopの画面
      で『istop出来ません。PM除去を優先しています』の表示で確認しています。
      走行中にDPF再生しそうな時は燃費モニターで確認しています。

      【価格】
      特別仕様車なので納得の上です。当初はS-Packageを予定していましたが、
      追加装備の差額を考慮してModsにしました。

      【総評】
      20km/L以上走るコンパクトカー、乗り降りしやすい車高の高い車、
      ハイブリッド車以外で検討していてこの車に行き着きました。
      発売当初に購入しようと思いましたが、プレマシーの車検時期と最近のマツダ
      の年次改良のタイミングをみた結果去年の購入となりました。

      ただ、CX-30が出るんだったらもう1年待っても良かったかな(^_^;

    • 32019年5月11日 投稿
      【エクステリア】

      フロントはいいが、リアが好みでない。

      【インテリア】

      XDなので大して高級感なし。

      【エンジン性能】

      1.5Dでしたが、低速ではガラガラうるさい。出足は悪いが結構加速する。

      【走行性能】

      ハンドリングが悪い。運転していて全然楽しくない。

      【乗り心地】

      悪い、リアがばたつく。

      【燃費】

      なんちゃら再生?にならなければ、街乗り18位でした。

      【価格】

      評価なし。

      【総評】

      試乗じゃなく、車検の代車で借りました。辛口コメントで申し訳ありませんが、私なら買いません。
    • 【インテリア】
      極端に安っぽくはないけど、ルームミラーも自動防眩ではないなど、もろにデミオベースの部分が出ていて、デミオの最高級パッケージと違いが無いか。
      これは価格を考えると致命的。

      【エンジン性能】
      不満という程ではないけど、若干パワー不足気味。
      ATのギア比と変速プログラムの関係で、市街地走行(40km/h程度)では回転数が上がり気味。
      もう少し早く上のギアになるといいのだけど。

      【走行性能】
      GVCの恩恵でコーナーリングはもちろん、直線でも疲れが圧倒的に少ない。

      【乗り心地】
      全席はいいが、後部座席に乗ると狭さとクッションが気になる。
      ベースのデミオよ
      続きを読む りも明らかに余裕がある。

      【燃費】
      平均18km/L
      この車格にしてはエンジンが小さく燃費は若干不利です。
      2.2LのCX-5の方が燃費は良くカタログ燃費以上の19km/Lだった。

      【価格】
      駐車スペースを気にしないなら、CX-5と買った方がいいかもしれない。
      小型高級志向で開発されたのだろうけど、明らかにバランスが悪い。
      乗り比べればデミオよりも数段良いのはわかるのだけど、パット見たインテリアとかデミオの最上級グレードと変わらないのが残念。

      【総評】
      今のマツダ車の欠点はやはり、ナビに尽きる。
      余裕のあるペダル配置(その分ボンネットが長い)やアクティブ・ドライビング・ディスプレイやコマンダーコントロール等のインターフェイスは優秀なのだけど、ナビの性能が残念。
      ハードウエアもソフトも国内では数世代前のものに感じる。
      市販ナビが世界的にはガラパゴスで高性能すぎるのかもしれないけど。
      あと、ナビやオーディオ周りソフトウエアの立ち上がりが遅く(特に携帯電話と接続すると)、起動直後に若干の誤作動がある。

    CX-3のクチコミ

    (14674件 / 879スレッド)

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      • ナイスクチコミ34
      • 返信数11
      • 2019年5月21日 更新
      CX-30のフランスでのエントリーグレードが16インチ2Lマイルドハイブリッドで326万円スタートだそうです。

      http://k-honblog.com/archives/29186031.html

      マツダ3より小さいのに割高になりますね。
      電動テールゲートとかいらないから安くしてほしいな。
      • ナイスクチコミ87
      • 返信数12
      • 2019年5月20日 更新
      CX-3の初期に載っているもので走行距離は50000キロくらいです。
      DPF再生が自分の目測では150キロ〜90キロくらいでおきていまして(曖昧計測)
      ディーラーにてオイル交換時にお伝えするとインジェクター交換をすすめられました。
      前回、デポジット焼きをしてもらいましたが今回もかなぁと思っていたんですけどね。

      私「これはリコール対象で1回だけ無償交換なんですよね?」
      続きを読む
      デ「はい、1回だけです」
      私「迷いますねぇ。警告ランプもついてないし1回だけだしなぁ。今なのかなぁ。使い倒したのかなぁ」
      デ「最近は、ランプが付かなくても、データを細かく送らなくても、無償交換がでるようになりましたし、
        インジェクターもさらに良いものになっていると思います」
      私「今日のオイル交換後、走行様子みて電話します」

      と、即時返答しませんでした。

      初期型お乗りの方々は今、どんな状態でしょうか?
      何の問題もない。DPF再生頻度は気になるが放置。エンジントラブルで買いかえ検討中。など教えてください。
      参考にしたいと思います。今のところ延命か即交換で迷っています。
      • ナイスクチコミ87
      • 返信数52
      • 2019年5月9日 更新
      1.5Dの6MT乗ってます。
      リコール対応で色々あってちょっと嫌気がさしてきたのですが、なんだかんだで5月には最初の車検を迎えます。MTは必須で家族を乗せられてそれほど大きくない車というと本心から乗り換えたいと思える候補がない。
      気分を変えるためにも少し不満な点を改良したく、ROMチューンを考えてます。
      要望はスピードやパワーを追求しないけどもう少し気持ちよく回って欲しい
      続きを読むという事。ノーマルは3500回転から上は現実回ってるだけな感じですが、5000回転くらいまで回るようになって欲しいです。1500以下がスカスカなのももう少しなんとかしたい。

      そこでROMチューンした方の意見を聞きたく思います。できたら6MTでの感覚的なところを知りたいです。絶対的なスピードや燃費は全く重視してないです。

      よろしくお願いします。

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