マツダ アテンザワゴンの価格・新型情報・グレード諸元

アテンザワゴン

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アテンザワゴンのレビュー・評価

(109件)

アテンザワゴン 2012年モデルの満足度

4.60

(カテゴリ平均:4.3)

    アテンザワゴン 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • アテンザワゴン 2012年モデル マツダのフラッグシップモデルとして登場したアテンザには、セダンのほかにステーションワゴンも設定されている。ワゴンはアメリカや中国ではほとんど売れず、最近は日本でも人気薄だ。でもヨーロッパでの販売比率の高いマツダとしては、欧州向けを中心にワゴンを設定する必要があったようだ。

      ボディは大きい。セダンがさらに大きく作られているので、ワゴンの大きさが目立たない感じになっているが、1840mmの全幅はセダンと同じで十分に大きい。

      トヨタのクラウンが1800mmで踏みとどまっていることからみても、日本では全幅の上限がここにあると考えてもいい。一部の立体式駐車場などのインフラが1800mmで作ら
      続きを読む れているし、取り回しを考えても全幅は適度なサイズにとどめたい。

      大柄なボディを持つことで、外観デザインが伸び伸びしたものになったほか、室内には十分な居住空間とラゲッジスペースが確保されている。セダンよりもホイールベースが短いといっても2750mmは十分な長さであり、ワゴンの後席にもゆったりした空間がある。

      バックドアには、開けるとトノカバーが一緒に上がる仕組みが採用されていて、ワゴンとしての使い勝手はまずまず。欲を言えば、リヤのガラスハッチだけが開く方式も欲しいが、そうなるとトノカバー連動式にはできなくなる。このあたりの取捨選択は難しい。

      搭載エンジンはガソリンが2.0Lと2.5Lの2機種で、ディーゼルが2.2Lの1機種。SKYACTIV技術を取り入れたエンジンで、直噴仕様やi-stopの採用で動力性能を確保しながら優れた燃費も実現している。もちろんATも電子制御6速のSKYACTIVのATだ。

      2.0Lエンジンは114kW/198N・mの動力性能を発生するが、ワゴンボディは1450kgの重量があるので、特に軽快な感じではない。普通に良く走るといった程度のイメージだ。長期的に見たら、価格面からもこれが売れ筋グレードになるのではないか。

      新搭載の2.5Lエンジンは138kW/250N・mの動力性能を発揮する。同じSKYACTIV技術を採用したエンジンだが、排気量が大きくなった分だけ動力性能は向上している。大きめボディのアテンザワゴンを走らせるには、これが最適といった感じのエンジンだ。

      2.2Lのクリーンディーゼルは、2012年にSUVのCX-5から搭載が始まったもの。発売前には上級セダンにディーゼルという設定がどう受け入れられるかと思っていたが、実際に発売されるとアテンザでも初期受注の76%がディーゼル車で占められたという。

      距離を走るユーザーが多いワゴンでは、ディーゼル車がマッチするユーザーが多いはずで、セダンよりもディーゼル比率が高くなるはずだ。少なくともマツダ車では、ディーゼルが完全に市民権を得たといえる。

      動力性能はパワーが129kW/420N・mの実力。特にトルクが凄い。ガソリン車ならV型8気筒エンジンの発生する性能だから、アテンザワゴンの走りが力強いものにならないはずがない。

      ただ、振動や騒音になると、無条件でディーゼル車をほめるわけにはいかない。アイドリング回転数は800回転ほどだが、ガソリン車とは明確に異なるエンジン音が聞こえる発進して低速でゆっくり走っている領域までは、ガソリン車とは違うレベルのエンジン騒音が聞こえてくる。当然ながら振動もそれなりに感じられる。

      高速クルージングに入ると、時速80kmでの回転数は1500回転を切ったあたり。時速100kmでも1800回転弱くらいで、この速度域ではロードノイズや風切り音なども重なるのでディーゼルのエンジン音は気にならなくなる。

      高速道路での追い越し加速などでアクセルを踏み込むと、ガソリン車並みにスムーズとまでは言えないまでも、ディーゼルとは思えないスムーズさでエンジンが吹き上がり、それに伴ってトルクが盛り上がる。

      最大トルクはわずか2000回転で発生する数字だから、ちょっとアクセルを踏めばすぐに最大トルクといった感じである。この力強さを考えると、ディーゼルを選ぶ意味は十分にある。

      ガソリン、ディーゼルとも、アイドリングストップ機構のi-stopは良く止まるようになった。これは減速時にエネルギーを電気に変えて貯め込むi-ELOOPを採用したことなどが貢献している。大きな容量の電気を一気に出し入れでき、それがモニターに表示される。

      タイヤはグレードやオプションなどによって17インチと19インチのチョイスが可能。上級グレードには19インチタイヤが付くが、これだとさすが乗り心地が硬い。湘南国際村の道路にはマンホールの出っ張りが多く、これが相当に気になった。少なくとも上級セダンとは思えない乗り心地だ。マイナスオプションで17インチを選んだほうが良いと思う。

      新型アテンザでは自動ブレーキのスマート・シティ・ブレーキ・サポートなど、最新の安全装備をセットにしたセーフティ・パッケージが上級グレードに標準で、ほかのグレードには15万円ほどのオプションで用意されている。

      オプション装着する場合にはディスチャージ・パッケージとセットでないと買えないので実質20万円以上の予算が必要になるが、アテンザを買うならぜひとも装着しておきたい。

      新型アテンザではセダンとワゴンが対応するグレード同士で同じ価格。普通ならワゴンが高くなるのだが、今回のアテンザではセダンに大きなボディが与えられたので、同価格になったようだ。

      またディーゼルとガソリンの価格差は40万円で、補助金を含めると実質的には約半分の差になる。燃料代など買った後の維持費の安さも含めて考えると、経済性の差は相当に小さい。

      距離を走る人ならディーゼルが経済的に有利で、総合的な快適性などを考えたら、ガソリン車が有利だと思う。迷っている人は実際に乗り比べた上で、クルマの使い方を考えて判断すると良い。

      参考になった 26人
      2013年3月23日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 2
      燃費 4
      価格 2
    • アウディA4からの乗り換えです。

      正直、新車購入にあたって初めは、ドイツ車が第1、第2候補で
      高付加価値とは言い難い(失礼!)マツダのアテンザは第3候補以下でした。

      いろいろと良く調べて研究し、一通り試乗したのち第1候補に!
      いや最後は、もうこれしかない!ダントツの第1位候補になりました。

      デザインは、はじめは”やり過ぎ感”があり、
      ちょっと抵抗がありましたが、これが新しいアイデンティティなんだ!
      との主張が素直に共感できるようになりました。
      非常に良くできた造形で気に入ってます。
      他に見当たらない、このデザインの独創性が素晴らしいと思います。

      そして、乗っ
      続きを読む てみて感じるあの”高次元のポテンシャル”は、
      なんなんでしょうか?
      何といってもディーゼルエンジンの出来の良さが秀逸です。
      ガサツなBMWのものとは一線を画します。
      トルクだけなら7シリーズと競うレベルです。

      欧州車を意識して開発しただけあって、3シリーズ、5シリーズ、
      A4レベルは超えています。7thゴルフ?つまんないです。

      エポックな作り、フラットなしっかりした走りは、正に欧州車。
      ライバルのそれ以上だと感じます。
      運転していて、マツダの開発陣が、今となってはフラッグシップとなる
      アテンザに掛ける熱い思いを、そこかしこに感じることができます。
      何か操作するとリアクションが必ず返ってきます。
      「感性工学」を長年、突き詰めている所以なのでしょうか?

      惜しみなく注いだ安全性能、ハイブリッドを忘れる驚きの燃費性能。
      そして何といっても、独自の設計思想を目指す
      ”ドライビング・プレジャー”は魅力的。

      日本車の中で一歩遅れたイメージがあったマツダですが
      今、欧州からは一目置かれる存在になってるそうです。
      日本でのブランド評価も、これから随分と変わる予感を感じます。

      第3世代アテンザ。
      これは、歴史に残る「名車」になると思います。

      (比較したメーカーさん、ごめんなさい。あくまでも私見です)

      一年経ちましたので再レビューします。

      魅力は色褪せません。未だに走るのが楽しくて
      ちょっと遠回りしたり、夜中に近場を流したりしてます。
      不思議ですが飽きがこないですね。

      このアテンザに乗って大きく感じるのは
      動力性能やシャーシ設計、インテリア・エクステリアなど
      基本的な用件でプレミア感を得られるのはもちろんですが
      安全性・経済性の点で何とも言えない余裕を与えてくれます。

      ★★★センサー関連は誤動作なく、どれも使えます。
      特に側面後方の注意情報を伝えるセンサーは、無くてはならないです。
      いいタイミングでアラームが鳴り非常に良いサポートをします。

      シートは意外と良いです。私にはサポートなどの当たりはピッタしです。
      「あんこ」が少なめでへったてる感じは、いただけないですが
      革の質はきめ細かくしっとりして上質です。
      ステッチも丁寧な縫製で◎です。

      高速での安心感と疲労度軽減は特筆ものです。
      高速の上り坂で楽々他車を置き去りにする「アクティブ走行」。
      そんな気分でない時、クルーズコントロールで前車任せに
      ノロノロついていく「手抜き走行」ができる走りの幅がある。
      こんな良さは、実際に乗ってみないと分からないと思います。

      ついさっき給油してきましたが、軽油リッター121円の安さ!
      以前の車で、ハイオクを入れていたバカバカしさを思い知らされます。
      給油する度に「ディーゼルにして良かったなあ」と実感します。
      ディーゼルを選んだ理由は”動力性能”でしたが
      ”経済性”で選んでもアリでしょう。

      新しく追加された4WDが正直、気になりますが
      この「第3世代アテンザ」まだまだ、魅力十分です。

      再々レビューです。
      とうとうブランドイメージもここまで来た!って感じがあります。
      米専門誌「コンシューマー・リポート」2019年11月14日に発表の内容
      自動車ブランドの信頼調査で、日本企業が3位までを独占、高い評価を受けたとのこと。
      首位が「レクサス」、2位が「マツダ」、3位が「トヨタ」。
      レクサスの次って凄いですね。
    • 【エクステリア】
      綺麗な曲線でかっこいい。しかしその分室内は大きい車体のわりに狭いです。
      【インテリア】
      以前乗っていたのがエクストレイル のディーゼルで内装とかもシンプルすぎるぐらいの車だったので豪華絢爛です!しかし小物入れが少ない。
      【エンジン性能】
      車内はディーゼルとは思えないくらい静かです。車外はディーゼルだとわかりますがそれでもエクストレイル に比べると雲泥の差です!
      【走行性能】
      車高も低く安定感があります。
      【乗り心地】
      始め19インチのタイヤはやはり少しうるさかったがなれました。不快なブレーキ鳴き、ちょっとした坂でブレーキを踏むとギッギッと音が酷い!マツダの高
      続きを読む 級車なのにこの点だけはがっかりです!もう少し距離を走ると治るのかな?
      【燃費】
      燃費は110 キロオートクルーズで19キロ走りました。エクストレイル は13キロ位だったのでお財布に優しいです!もう少しスピードを落として走ると20キロは超えそうです!
      【価格】
      新車だと買えない価格ですが一年落ちの1000キロの中古なのでなんとか買えました!
      【総評】
      ブレーキ鳴きとギッギッギッという音が無ければ満点です。エクストレイル と比較するのが間違っていると思いますが色々な部分の進化がすごいと思います!
    • 【エクステリア】
      これが決め手でした。
      メルセデスCクラスワゴンと最期まで比較しましたがアテンザのボディラインが気に入りました。

      【インテリア】
      この価格帯としては良いと思いました。
      当時はブラックが好きだったので気に入っておりました。

      【エンジン性能】
      この車が人生初のディーゼルでした。
      加速も良く問題ありませんでした。

      カラカラ音だけは気になりましたが、音楽のボリューム上げて誤魔化してました笑

      【走行性能】
      高速やワインディングでの安定感は素晴らしかったです。ステーションワゴンの良い所ですね。

      【乗り心地】
      気にした事が無かったので良かったと思
      続きを読む います。

      【燃費】
      前車が古いGクラスだったので、比べ物にならない位良かったです。20近くでした。

      【価格】
      メルセデスやアウディの同クラスと比較しましたがかなりお手頃価格でした。

      【総評】
      当時ステーションワゴンに憧れて購入しました。
      ステーションワゴンの選択肢は少なく、レヴォーグ、メルセデスCクラス、アウディA4で絞り込みました。
      全て試乗した上でアテンザに決めました。

      初のマツダで不安もありましたが、昔からロードスターとRX-7に憧れていたので楽しみでもありました。

      走りは楽しく、デザインも気に入っておりました。
      サイズ感も丁度良く特に不満な所はありませんでしたが、マイナーチェンジの話を聞き、たまたま立ち寄ったボルボで浮気してしまい手放しました。

      今でも街中で見かけるとそのデザインに惚れ惚れします。とても良い車でした。

      国産車ではマツダが1番好きになりました(^^)
      思い出の1台です。アテンザありがとう!

    アテンザワゴンのクチコミ

    (3211件 / 298スレッド)

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      • ナイスクチコミ3
      • 返信数3
      • 2020年2月11日 更新
      すごく些細なことなのですが、どうしても気になるのでこちらで質問させていただきます。

      アテンザワゴンの2015年式から2017年式の間に起きたマイナーチェンジ部分って内装部分だけでしょうか?
      外装、顔部分とか特に変化が見当たらないなと思っていたのですが、とあるサイトに添付画像が載っていてなんか微妙に顔が違う?感じがして気になりました。

      詳しい方教えていただけないでし
      続きを読むょうか?
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数5
      • 2020年1月3日 更新
      200万少々で売られてるシャトルハイブリッドとアテンザワゴンについてです!

      ふと思ったのですがモーターアシストで静かな車ってロードノイズとかかなり目立つと思うんですよ、、、ベースが200万の車なので!
      アテンザワゴンはハイブリッドじゃなくて車格も上ですよね。

      今のブームは静かなのが良いって感じじゃないですか、、?

      そこでロードノイズがしてエンジン音がほぼしな
      続きを読むい車と、ロードノイズなどは抑えられているけど多少エンジン音がする車だとどちらが快適と言えるんでしょう、、、自分は普段音楽を流すのですが、、、

      皆様はそこらへんどう思われますか??(語彙力がなくてすみません)
      • ナイスクチコミ54
      • 返信数16
      • 2019年10月3日 更新
      皆さまこんにちは。
      2013年式アテンザワゴンXD-Lパッケージに乗っています、走行距離は70,000kmになります。
      先月エアコンが効かなくなり、近所の車屋さんへ。なかなか原因が分からず、少しずつ部品を交換してもらったところ最終的にはコンプレッサーの故障ということに、エアコン周りの部品はすべて交換の流れに。さらにここでわかったことが、エンジンの2つのファンのうち、一つが回
      続きを読むっていないことが判明。まずはリレー?を交換するということになりました。それで治らなければ、ファンそのものを交換することになりそうです。
      これまで色々な車に乗りましたが、エアコンの故障はもちろん、こんなに大きな故障はありませんでした。金額的にとかなり高くなりそうです。25万程度?
      アテンザワゴンは壊れやすいのですか?また、今回はディーラーでの修理ではないのですが、ディーラーであれば保証の対象になるのでしょうか?
      ご意見をお願い致します。

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