フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントの価格・新型情報・グレード諸元

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ゴルフ ヴァリアントのレビュー・評価

(94件)

ゴルフ ヴァリアント 2014年モデルの満足度

4.45

(カテゴリ平均:4.3)

    ゴルフ ヴァリアント 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ゴルフ ヴァリアント 2014年モデル 2013年5月に発表されたゴルフZは、革新的なクルマ作りによるデキの良さが高く評価され、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を始め、ワールドCOTYとヨーロッパCOTYを完全制覇する結果を残した。2013年に限っていえば、ゴルフに勝るクルマはなかったといえる。

      2013年末には、ゴルフのワゴンモデルであるヴァリアントが発表され、2014年初頭から発売された。ゴルフZのヴァリアントには、フォルクスワーゲングループジャパンがベイサイドマリーナホテル横浜をベースに開催した試乗会に出席し、1.4リッターエンジンを搭載したハイラインに試乗した。

      ゴルフというとハッチバック車のイメージが強い
      続きを読む が、ゴルフVの時代にゴルフワゴンの名前で最初にヴァリアントが設定されて以来、各世代のヴァリアントが一定の人気を集めてきた。

      ゴルフYのヴァリアントの人気はさほどではなかったが、ゴルフZをベースにした今回のモデルはスタイリッシュなデザインなどにより、けっこう売れそうなクルマに仕上がっている。

      外観デザインはゴルフZをベースにしたもので、従来のモデルに比べるとすっきりした感じになった。全長を30mm延長し、全幅を15mm拡大しながらも、全高を45mm下げて1485mmに抑えたことによる。ワイド&ローの見るからにスタイリッシュな外観を持つようになった。インテリアデザインもゴルフZベースにものに変わり、エモーショナルさや質感を感じさせるものになった。

      試乗した上級グレードのハイラインにはアルカンターラのシートが標準装備され、コンフォートラインと合わせてレザーシートがオプション設定されている。

      室内の居住空間や後部のラゲッジスペースが拡大されたのはホイールベースが60mm延長されて2635mmになったことによる。ラゲッジスペースは標準状態でも605Lのスクエアな空間があるが、これはプリウスα、レガシィツーリングワゴン、アテンザワゴンよりも大きな容量だから凄い。

      背もたれはレバーを操作するだけで女性や子供でも簡単に倒せるようになり、倒すとフラットなラゲッジスペースが作れる。

      搭載エンジン2機種で、1.2Lと1.4Lのダウンサイジング直噴+インタークーラー付きターボ。いずれも7速DSGとの組み合わせだ。

      今回試乗したのは1.4Lエンジンを搭載したハイラインで、103kW/250N・mのパワー&トルクを発生する。ヴァリアントの重量はゴルフに比べると60kg重くなっている。なので、同じ動力性能であれば、その分だけ走りが鈍くなる方向に向かうはずだが、ゴルフヴァリアントを走らせていて走りの鈍さなどは全く感じなかった。

      アクセルワークに対するリニアなレスポンスを始め、低速域でのトルク感、スムーズな吹き上がりとパワーの盛り上がりなど、いずれもゴルフを走らせているのと変わらない感じだった。

      ハイラインの燃費はゴルフに比べ19.9km/Lから19.5km/Lへとわずかに下がっているが、これは車両重量の影響というよりACTと呼ぶ気筒休止機構がないことによるものと見られる。ACTは本国仕様のヴァリアントにも設定がないとのことで、これは重量増への対応を考えてのことだろう。

      足回りの印象もゴルフと同様で、しっかりした操縦安定性を確保しながら、高架道路の継ぎ目などでもショックをうまくいなしてくれる。試乗車はDCCと呼ぶアダプティブ・シャシー・コントロールをオプション装着したクルマだったので、モードの切り替えによってメリハリの効いた乗り心地と操縦安定性を味わえた。

      安全装備の充実度は高く、9個のSRSエアバッグを始め、プリクラッシュブレーキ、マルチコリジョンブレーキシステム、アダプティブ・クルーズコントロール、レーンキープアシストなど、最新の安全装備を備えている。

      快適装備は、ゴルフZが発売された時点では間に合わなかったカーナビが、ディスカバリー・プロという名前のインフォテイメントシステムとしてオプション装着が可能になった。17万8500円というリーズナブルな価格で装着が可能だ。

      ゴルフヴァリアントの価格はコンフォートラインが269万5000円で、ハイラインが322万5000円だ。ハイライン同士の比較では23万5000円高くなっているので、これがゴルフとヴァリアントの実質的な価格差と考えていいだろう。厳密には、前述のACTの有無などさらに違いがあるおだが、ざっと20万円高というのはまあまあ一般的な価格差である。

      試乗車は、ディスカバリー・プロ、DCC、レザーシート、サンルーフとほとんどフルオプションの状態だったので、車両価格ベースで396万円に達していたが、レザーシートとサンルーフを除けば350万円台で手に入る。

      多くの荷物を積む機会のある人はもちろん、そうでない人でも予算に合わせて積極的にヴァリアントを選んだら良いと思う。

      参考になった 14人
      2014年1月31日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 5
      価格 4
    • 【エクステリア】
      クリーンなデザインで見ていて飽きません。
      逆に強烈な個性はないです。
      【インテリア】
      レガシィから乗り換えましたが、ディスプレイの配置なども適切、ハンドルのスイッチも分かりやすく便利です。レザーシートの品質も高いです。
      5人家族なので、細身のチャイルドシート2つ、ブースターシート1つを後席で常用していますが、シートベルトもしっかり3座使えるので安心です。
      ラゲッジは広いので旅行の荷物も問題ないです。
      【エンジン性能】
      日常で使うには十分なパワーです。高速道路の120km巡航中も、まだ余裕が感じられます。
      【走行性能】
      六甲山の登りも気持ち良く走れました。
      続きを読む
      年に数回走る圧雪路もスタッドレスタイヤ履いていたら時速60kmぐらいまで普通に走れます。
      【乗り心地】
      硬めのフィーリングですが、嫌味はありません。
      段差などの大きな入力もシュッと収まります。
      実家のミニバンより子供が酔いにくい気がします。
      【燃費】
      エアコン使用の街乗りで14.5km/l、年に数回の大阪〜東京往復で19km/lです。
      【価格】
      レヴォーグやカローラツーリングと比べると割高に感じますが、満足感は高いです。
      【総評】
      買って損はありません。
      週に数回する往復70kmの通勤もストレスありません。国道のバイパスでは自己責任ですが、ACC利用でリラックス出来るので疲労も少ないです。
      どうしても旅行中など車内で子供が飲み物をこぼしたりするのですが、レザーシートの撥水性も高く掃除も楽です。レザーシートはオートグリムのクリーナーで掃除しています。

      メンテナンスについては、DSGがリコール対応になったので、安心して乗れそうです。
      うちの近所のトヨタ系VWディーラーはサービス工賃も適切で思いの外、出費もありません。
      1万km/年の乗り方で、3年目はオイル交換のみ、5年目の車検はオイル+ブレーキオイル、エアフィルタのみの交換でした。
    • 【エクステリア】間にトゥーランを2年半乗り、7.5コンフォートラインマイスターに買い替えました。トゥーランの前も7ヴァリアントです。落ち着いた外観でどんなシチュエーションでも乗れる車です。ライト関係がとてもかっこよく変わりました。DRL施工済。

      【インテリア】以前の車と大きく違うのはデジタルメーターになった事です。慣れれば見易くてアナログよりいいかも。コーディングで色々替えられるのも〇です。

      【エンジン性能】1200ターボですが、トゥーランの1400より回転の上昇が軽く吹け上がり、乗りやすく感じます。静音性はトゥーランの方が少し良いかな。

      【走行性能】これは圧倒的にゴルフです
      続きを読む 。路面に吸い付きます。トゥーランのマルチリンクと比べても遜色有りません。やっぱり車重が軽いって正義ですね。

      【乗り心地】同じく最高です。マイスターは225/50r17のトランザですが、良い路面なら無音です。前前のゴルヴァリより良いくらいです。やっぱり年次改良が効いてますね。トゥーランは7人乗りなので固かったです。


      【燃費】まだ、納車後10日なので正確な数値は出ませんが、ハイオクですし燃費を気にして乗る車では有りません。

      【価格】外車とは言えない価格ですが、保証サービスが切れたあとのメンテナンス経費は国産車よりかなり高いです。正規ディーラーだと車検の基本整備費用が45000円以上です。バッテリーも40000円以上します。

      【総評】ゴルフ8はヴァリアントが当分出ないので7.5のマイスターを買いましたが、とても満足しております。7のヴァリアントから全ての面でブラッシュアップされていて、でも価格は据え置き以下です。ACCやその他の安全性能もてんこ盛りで今度は長く乗りたいと思っています(笑)。7ヴァリは事故で全損でした。
    • 【エクステリア】
      無難で退屈なエクステリアですが、この突出したところのない素っ気なさが良いという方は多いでしょう。
      【インテリア】
      センターディスプレイの装着位置が低く、表示いちの高くなった最新モデルと比べると古さを感じます。
      【エンジン性能】
      このエンジンに限らずどこのメーカーも同じですが2Lのディーゼルはいかにもディーゼルらしいガラガラ音がします。
      高回転型のディーゼルエンジンなのか2000回転以下ではトルクも細めで、3000回転程度まではそれほどパワフルさは無く、4000から5000回転くらい回すとやっとパワーを感じ、低回転からトルクが溢れるディーゼルらしさが弱いです。
      続きを読む ペックが高いエンジンですが、フィーリング的には1500のガソリンターボ程度な感じで、高回転まで回してやっとパワーが出る感じは、このエンジンのハイパワー版のパサートバリアントに試乗したときと似た感じです。
      【走行性能】
      DSGはダイレクトさよりもスムーズさを優先してかなり半クラッチを多用しており、これならトルコンATの方がいい感じです。
      そのせいなのか?330Nのトルクを2000回転で発揮しているようなトルク感はほとんど感じません。
      そろそろ多段式のトルコンATにした方が故障リスクも無視できるし良いのでは?
      【乗り心地】
      ゴルフらしい、しっかりとしたものです。
      【燃費】
      低回転で使えないので、街乗りは少なくとも燃費は期待しない方が良い感じです。
      【価格】
      総額400万とやや高めです。
      【総評】
      ディーゼルエンジンらしいトルクを感じながら走ろうと考えてパドルシフトで早めにシフトアップをしていきましたが、1500回転前後ではトルクをあまり感じないし、2000回転は最低でも回さないと追従加速程度もこなせないのはかなり残念なディーゼルエンジンですね。

      この2Lでここまで回さないと加速しないとなると、特に街乗り燃費は期待出来ないでしょう。

      車両重量が1.2Lガソリンとくらべて190kgも重いこともあり、すこし走りを楽しもうとするとフロントからカーブで想定したラインより少し膨らむ感じで前後バランスも良くありません。

      モデル末期ですし、DSGには相変わらずトラブルのリスクがあるようですし、大幅に値引きでもない限り他の選択肢を検討した方がよいでしょう。

    ゴルフ ヴァリアントのクチコミ

    (2305件 / 324スレッド)

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      • ナイスクチコミ228
      • 返信数21
      • 2020年4月20日 更新
      昨年秋に7バリハイラインを購入し、現在不良は皆無。15000キロすこぶる好調です。
      7.5のDSGも乾式7速でマイナーチェンジされ、結局最近のリコール対策、年次改良を施された乾式7速の信頼性、耐久性は過去のイメージではなく現在客観的にどの様な評価なのでしょうか?
      5年保証に入っているので、この先4年近くは安心して乗れるはずと思っています。
      出来れば更にその先も消耗部品、年
      続きを読む次劣化など交換すべきイベントに対して、その部品なりの耐久年数で交換メンテが必要な事、国産より部品、工賃が割高な事も差し引いてもトータルバランスが良く愛着が湧いてきました。出来れば10年10万キロ以上の相棒となってくれればと思っています。
      とは言え、相変わらず乾式7速DSGは耐久年数と関係なく時限爆弾の様な耐久品質と対策コストが継続しているのでしょうか?
      乾式7速の耐久性、信頼性な対するリコール対策、年次改良の結果を云々するには、時期尚早かもしれませんが、そろそろ2014年初期購入された方、5万キロ以上乗られている方など、この辺情報頂ければ幸いです。
      みんカラの整備見るとチラホラ出てる様ですが、ユニット交換に至る問題は殆どなく、クラッチ交換で済んでる方が多いように見受けられます。

      • ナイスクチコミ143
      • 返信数17
      • 2020年4月14日 更新
      本日、走行距離が20万km突破しました。
      ボディー、エンジン、DSG、は快調そのものです。
      シートは助手席と比べてみてもさほど劣化していないように感じます。

      皆さんは、走行距離いくらくらい走られていますか?


      とりあえず、次の目標は30万kmです。
      • ナイスクチコミ146
      • 返信数13
      • 2020年4月11日 更新
      皆さんは“VW504規格”をご存知ですか? これはフォルクスワーゲン独自のエンジンオイル規格のことです。
       
       なんと、オイル交換サイクルが15,000kmごと、もしくは1年、最長で30,000km(もしくは2年間)という、常識では考えられない代物です。
       オイル交換のタイミングは、走行距離、燃料消費および油温などのデータから、車両に搭載されたコンピューターが総合的に判断
      続きを読む。それぞれのクルマに最適なオイル交換の時期(または距離)を測定し、マルチファンクションインジケーターのサービスインジケーターに表示すると言うことです。

       我が家のゴルフ ヴァリアントには、勿論入れています。
       1年点検(約15,000q走行)の時に交換するだけで、エンジンオイルを気にする必要がなくなりました。
       エンジンオイルには過酷なVWのエンジン。それでもエンジン音に変化はなく、インジケーターで直接目視してもきれいなままです。

       『これはスゴイ!』と、通勤用のインプレッサ アネシスに入れてみたところ、エンジン音が靜になり、燃費が良くなりました。エンジンオイル選びに悩んでいたのが、いっぺんに解決しました。この車も15,000qで交換しています。こちらはゴルフ ヴァリアント以上に汚れ・減りがありません。

       このエンジンオイルはもしかすると、エンジンオイルの常識を変える代物かも知れません。一度試してみて下さい。ちなみに、製造はカストロールです。

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    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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