ボルボ XC90 2016年モデルの価格・グレード一覧

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XC90 2016年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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T5 AWD Momentum2019年8月22日/マイナーチェンジ

813万円

426〜688万円   4WD 7人 12.9km/L 1,968cc 2,060kg 254ps
T6 AWD Inscription2020年1月1日/マイナーチェンジ

984万円

515〜875万円   4WD 7人 12.5km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
D5 AWD Momentum2020年1月1日/マイナーチェンジ

894万円

715〜798万円   4WD 7人   1,968cc 2,090kg 235ps
D5 AWD R-DESIGN2020年1月1日/マイナーチェンジ

959万円

-

  4WD 7人   1,968cc   235ps
D5 AWD Inscription2020年1月1日/マイナーチェンジ

979万円

739〜838万円   4WD 7人   1,968cc 2,090kg 235ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
T5 AWD Momentum2018年7月25日/マイナーチェンジ

789万円

426〜688万円   4WD 7人 12.9km/L 1,968cc 2,060kg 254ps
T5 AWD Momentum2017年7月14日/マイナーチェンジ

779万円

426〜688万円   4WD 7人 12.9km/L 1,968cc 2,060kg 254ps
T5 AWD Momentum2016年1月27日/フルモデルチェンジ

774万円

426〜688万円   4WD 7人 12.8km/L 1,968cc 2,060kg 254ps
T5 AWD Nordic Edition2018年8月7日/特別仕様車

839万円

698〜699万円   4WD 7人 12.9km/L 1,968cc 2,080kg 254ps
T6 AWD Inscription2019年8月22日/マイナーチェンジ

981万円

515〜875万円   4WD 7人 12.5km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
T6 AWD Inscription2018年7月25日/マイナーチェンジ

954万円

515〜875万円   4WD 7人 12.5km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
T6 AWD Inscription2017年7月14日/マイナーチェンジ

919万円

515〜875万円   4WD 7人 12.5km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
T6 AWD Inscription2016年1月27日/フルモデルチェンジ

909万円

515〜875万円   4WD 7人 11.7km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
T6 AWD R-Design2017年7月14日/マイナーチェンジ

889万円

519〜648万円   4WD 7人 12.5km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
T6 AWD R-Design2016年1月27日/フルモデルチェンジ

879万円

519〜648万円   4WD 7人 11.7km/L 1,968cc 2,080kg 320ps
D5 AWD Inscription2019年8月22日/マイナーチェンジ

971万円

739〜838万円   4WD 7人   1,968cc 2,090kg 235ps
D5 AWD Inscription2019年3月1日/マイナーチェンジ

944万円

739〜838万円   4WD 7人   1,968cc 2,090kg 235ps
D5 AWD Momentum2019年8月22日/マイナーチェンジ

885万円

715〜798万円   4WD 7人   1,968cc 2,090kg 235ps
D5 AWD Momentum2019年3月1日/マイナーチェンジ

859万円

715〜798万円   4WD 7人   1,968cc 2,090kg 235ps
D5 AWD R-Design2019年8月22日/特別仕様車

951万円

-

  4WD 7人   1,968cc   235ps

XC90 2016年モデルのレビュー・評価

(13件)

XC90 2016年モデルの満足度

4.61

(カテゴリ平均:4.3)

    XC90 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • XC90 2016年モデル T6 AWD Inscription ボルボのXC90は新世代のボルボを象徴するフラッグシップモデルである。最近はフォルクスワーゲンのMQBに代表されるように、自動車メーカー各社は基本プラットホーム(アーキテクチャー)を新しくして、それぞれに合理的な開発・生産手法を採用するようになった。ボルボもその例に漏れず、スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)と呼ぶ方式をXC90から採用し始めた。

      ボルボ版の特徴は、スケーラブル(伸縮可能)であることで、ひとつのプラットホームで60系から90系までをカバーできる仕組みにしている。ホイールベース、前後オーバーハング、全高、車両重量などを自在に設定できるフレキシビリティを備えて
      続きを読む いるという。

      そのこと自体はユーザーにとって直接的な意味はないが、新開発のプラットホームは当然ながら軽量・高剛性化を進めることにつながり、生産の合理化がコストダウンにつながるなど、間接的にメリットをもたらすことになる。

      XC90はでかい。アメリカ市場や中国市場などで大型のSUVが良く売れることから、そこでのおいしい商売を意識して大きなクルマが作られた。全長が5mに近い4950mm、全幅は2mに近い1930mmという大きさだから、日本では扱いにくくて仕方がないというサイズである。このクルマはこの時点でほとんど失格であると考えても良いくらいだ。

      外観デザインはSUVらしい力強さを表現しつつも、新時代のボルボを感じさせるものとされている。SUVということもあって押し出しの利いた四角いデザインを採用しているが、昔のボルボが採用していたエッジの効いた四角さではなく、角の部分が面取りされてスタイリッシュなイメージの四角さが表現されている。

      ヘッドライトにはTの文字を横に寝かせたようなデザイン処理が施されているが、これは北欧の雷神であるトールが持つハンマーをイメージしたものだという。これは今後のほかのボルボ車にも採用されるとのことだ。

      インテリアはボディサイズを生かして広々とした空間が確保されている。7人乗りの3列目シートに座っても何とかなるくらいの広さがあるのは、ボディサイズによるところが大きい。また3列目シートがしっかり作られているのも特徴だ。

      インテリアデザインも新時代のボルボを表現したものとされ、インストセンターの大型液晶パネルなど、これまでのボルボ車にないデザイン&操作系が採用されている。

      液晶パネルはその左右に別の画面が隠されているようなイメージで、手で払うような操作をして画面を切り換える仕組みだ。最初は慣れが必要になるが、オーナーになればすぐに慣れるだろう。本革や木目パネルを使った内装は質感の高さも相当なもの。高級車のインテリアである。

      XC90の搭載エンジンは直列4気筒2.0L。T5用はターボが装着され、試乗したインスクリプションはT6でターボとスーパーチャージャーの両方の過給器が装着されている。これによって235kW/400N・mのパワー&トルクを発生する。

      大柄なボディのSUVでしかも駆動方式が4WDのXC90は、車両重量が重くて2080kgと2tを超えている。超重量級のボディである。それでもエンジンの動力性能には余裕があり、意外なくらいに軽快にこの重量ボディを走らせる。

      排気ガスの圧力を利用するターボだけでなく、エンジンのクランクシャフトから動力を取るスーパーチャージャーが装着されているので、低速域から過給が始まってトルク感のある走りを実現する。アクセルの踏み込みに応じて排気ガスの流量が増えるとターボが効きだしてパワーが伸びてくる。

      なので、XC90を走らせていてボディの重さを感じるシーンはほとんどなかった。いかにも余裕ある走りを示すのだ。

      試乗車にはオプション(30万円)の電子制御エアサスペンションが装着されていた。30万円というのは何とも高いが、エアサスによる快適な乗り心地は十分に満足できるものだった。ボルボとしては初のエアサスだが、その仕上がりはなかなか良かった。

      それ以上に良かったのは運転支援装備だ。XC90にはインテリセーフと呼ぶ14種類の先進安全装備をセットにした装備が全車に標準で装着されている。衝突回避・軽減フルオートブレーキや全車速追従型のアダプティブ・クルーズコントロールなどをセットにしたもので、高速道路では車線維持支援機構などがうまく働いていた。

      XC90はボディが大きくて重いだけでなく、価格も高い。試乗したT6インスクリプションは本体価格が909万円の設定だ。試乗車には前述のエアサスを始め、プレミアムオーディオ、サンルーフなどが装着されて1000万円を超える価格になっていた。普通のユーザーにはとても手が出ない価格である。


      参考になった 34人
      2016年9月5日 投稿
      満足度 2
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 3
      価格 1
    • 【エクステリア】
       清潔感があります。XC90はクリスタルホワイトパールにしました。同じような大きさの他車と並ぶと小さく、上品にみえます。
       押し出しというよりもやはり清潔感。最小限の線で、素晴らしいピュアさです。XC60では無く、90にしたのはこの外観に寄るところが大きいです。特に後ろから見たところが好きです。
      【インテリア】
       インテリアは悩んでブロンド-ブロンドに。ウッドパネルです。B&Wのオーディオをオプションでつけたため、スピーカー部は銀。ドイツ車のように機能を押しつけてくる感じは全く無く、ボタンも最小限。クルーズコントロールの設定も、とにかくやりやすい。せっかく液晶メーター
      続きを読む パネルをつかっているので、表示地図の縮尺変更ぐらいは、アウディのように手元で出来ると良いなと思いますが、それは無理。ただ、とにかく操作は迷いません。
       インテリセーフシステムの縦長のセンターコンソール画面の使い勝手は、もう一つでしょうか。走りながらの操作はなかなか難しいかも。正直、この点は、手元にコントローラーがある、メルセデスやアウディの方が操作しやすいです。地図のスクロール、地図の拡大縮小はipad感覚なので、すごくやりやすいです。これが唯一の救いです。
       ナビについては、厳しいの一言。前車のブリッジスマボで乗っていたV90クロスカントリーよりはかなり改善しているような気がしますが、検索がとにかくもう一つです。住所での入力すら最後の番地がスクロールしか受け付けない仕様なので、田舎の枝番が大量にある住所だと探すのが一苦労です。
       いずれにせよ、volvoはapple care play前提で作っているのだと思います。ただし、apple CarPlayで目的地を設定すると、ナビの目的地設定はキャンセルされてしまうという謎の仕様。そのため、メーター画面の地図表示にも進路表示は無くなります。これ、結構不便。

       ナビ関係はかなり厳しい評価になりましたが、シートの作りは秀逸。タイトではないのですが、inscliptionのシートにはサイドの調整機構があるため私にはちょうど良い。最近はシートヒーターをつけた上でシートベンチレーションを中程度に使用するという設定にはまっています。とにかく快適です。腰痛持ちの私が全く痛くなりません。
       3列目シートは子供であれば完全に実用。大人でも実用性は十分で、この点はBMW x5やアウディQ7、レクサスRX等のSUV7シーターに完全に勝っています。また、3列目シートの安全性も他シートと同様というのが安心です。

      【エンジン性能】
       諸外国ではマイルドハイブリッドのB5 dieselのみの設定。すでにD5は型落ちです。しかし、このエンジン、おそらく、パワーパルスシステムが効いているのだと思うのですが、ECOモード以外の低速域のピックアップが秀逸。少し早めに踏み込む癖のある私にはまさしく意のまま。エンジン音も室内にいる限りアイドリングでも角が丸まり、ルルルルという感じです。少し速度が出ればほとんどエンジン音は気になりません。

      【走行性能】
       毎週、往復で220km程の行程を高速6割、下道2割、うちワインディング2割という感じで走行するのですが、高速走行は非常に安定しており、首都高などのつなぎ目もうまくいなしていきます。初期のレビューやネットの書き込みで、エアサスこなれていないとうような書き込みが多くみられ、心配したのですが、完全な杞憂でした。ワインディングも、ロールも気にならず、すっとノーズを向けてくれるので車の大きさや車高の高さは全く感じません。
       また、パイロットアシストは3000km走行していますが、前車V90クロスカントリー 2019年モデルよりもかなり向上した感じです。ワインディングでもほとんどのカーブで追従します。高速道路上でV90クロスカントリーは時に路肩に寄るなど多少神経質な動きがあったのですが、2020年モデルのXC90ではそういった挙動はほどんどありません。安心して運転できます。
       渋滞では、ほぼパイロットアシストがすべて行ってくれます。ハンズオフで、すぐに握れるようにして試しにしてみると、15km/h以下程度の速度ではいつまで経ってもずっとアシストし続けます。
       雪道も志賀高原まで年末の雪の時に走行しましたが全く安心でした。

      【乗り心地】
       乗り心地がこの車の最大の利点だと思います。試乗したアウディQ7も素晴らしかったですが、私はXC90のエアサス仕様のほうが良いと感じます。私にはBMW X5, X3は硬すぎました。マジックカーペットライド、という感じです。あれた路面でのロードノイズはそれなりに入りますが、これも試乗時に比べたBMW X3、アウディQ5等よりもずっとマイルドな音ですから、通常は気にならないと思います。

      【燃費】
        燃費は今のところ、高速のみだと14km/l台。下道も込みで満タン法で11km台を確保できています。車重を考えると十分です。
      【価格】
       最も厳しいのは価格でしょうか。英国でのinscription Pro(日本でのインスクリプションにエアサスが付いた仕様)が880万円。90万ほどの価格差がありますが、まあ仕方ないとして、英国仕様はマイルドハイブリッドです。今後のオーダーされるD5にはパワーパルスが搭載されていないという話しを担当の方がされており、私は運が良かったとおっしゃっていましたが、だとすると、どんどん値上げしている現状はどうなのでしょうか。B5が導入されると1000万円超からとなる可能性もあり、値引きも考えるとBMW X5(まあ、幅が2m以上と大きすぎですが)のほうが魅力的にみえます。(ちなみに私は結構割り引いて頂けましたがあるシステムのおかげでした)。
       というわけで★3つです。
      【総評】
        モデルは完全に習熟期にあると思います。乗り心地はエアサス仕様であったと書いてある堅さや段差を乗り越えるときの揺れなども無く、おそらく年次改良と今回のフェイスリフトで改修されたのでしょう。乗って気持ちが良く、100km以上の距離を高速や郊外路を中心に走るのであれば、シートのでき、3列目の実用性を含めて、7シーターSUVでは今でも最良の選択だと思います。
    • エクステリアもインテリアもデザインがとにかく上品で高級感があり、しかしギラギラ感は薄くセンスの良さ、育ちの良さを感じる。

      2年で5000キロ程度しか走って居ないのでガソリン消費もたかが知れており、燃費的にもT6で十分。遠乗りで7−8キロ、街乗りで6.8-7キロ程度です。

      ナビの音声認識が酷く使えないので、AppleCar playのSiriとマップを使ってますが、そうするとメーター内のマップが使え無いのは残念。システムアップデートで何とかなりませんか?アウディはGoogleマップ使えるのに。

      まあそういう欠点も有るけど、家族の移動車としては快適で安らげて安全安心。性能面ではと
      続きを読む んがった部分が無くてマイルドですが、道具としては優秀です。豊かでゆったりした気分になれます。疲れません。

      まだ数年乗るつもりですが、もしかしたら内燃機関の車は、これで最後にするかも。次はEVかハイブリッドかな。
    • 【エクステリア】
      スッキリしたデザインで、淡色系のボディカラーだと少し鈍重にみえる角度もあるが、濃色系ならエレガントな高級車。
      高級ホテルのエントランスに乗り付けても、ベンツやBMWの大型セダンにも引けを取らない雰囲気がある。
      個人的には、人気のXC60より好きなデザインである。だだし、XC90のR-Designはスポーティへ振り方が少し無理矢理っぽくアンバランスに感じる。
      大柄の割に運転席からの見切りは全方位とも悪くない。

      【インテリア】
      スカンジナビアンテイストのインテリアは高級感の演出が上手だと思うが、ど真ん中に鎮座する縦長の大型タッチパネルは、エレガントなインテリアにマ
      続きを読む ッチしているとは思えない。今どきのiPad風で使いやすいのかもしれないが、50代半ばのオジサンの古臭い感覚ではカッコイイと思えない。
      シートレイアウトやシート形状、質感は秀逸で、EセグメントSUVの中でもトップクラスだと思われる。3列目シートも十分に実用性があり、普段折りたたんでおけばトランクも広大である。
      ユーティリティ面での優位性は非常に高い。

      【エンジン性能】
      ガソリンもディーゼルも全て2リッターエンジンのみの構成で、今どきのダウンサイジングの潮流にのっているのはわかるが、このボディサイズ、このセグメントの車で、2リッター4気筒エンジンのみというのは、どうも受け入れがたい。これも古臭い考え方なのはわかっているが、選択肢から外れる最大の要因となった。
      ただし、試乗した2リッターのターボディーゼルエンジンD5は、必要かつ十分以上のトルク感があり、一般道を走行するには申し分ないと感じた。この大柄なボディを何のストレスもなく走らせる。

      【走行性能】
      極めて普通。アイポイントが高いので、取り回しは良い。大柄なボディをそれ程感じずに運転できる。
      走りのフィーリングを云々評価するような車ではないかな。
      安全装備を試す機会はなかったが、色々標準で満載なので、安心感がある。

      【乗り心地】
      好みの問題だが、少しフワフワした乗り心地で、悪くはないがSUVとしては少し頼りなく感じた。
      もう少し、ビシッとした感じが欲しい。

      【燃費】
      試乗のため評価できないが、2リッターディーゼルであれば、そこそこ良い燃費であることを期待したい。

      【価格】
      2リッターエンジンの割には高いと感じる。プレミアム感を出すために高く設定し、大きく値引く戦略なのか。
      Inscriptionは、必要なものはほぼ標準でフル装備なので、オプションなのはエアサス、パノラマサンルーフ、高級オーディオくらいで、分かりやすい設定。

      【総合評価】
      最近のボルボ車はデザイン力が向上して一般受けするようにもなり、近所でも頻繁に見かけるようになった。
      このXC90も、デザインが秀逸で、全体としてのパッケージはとても良く出来ていると感じた。エクステリアにしろインテリアにしろ、デザインだけみれば買ってもいいかなと思わせる車ではあるが、やはりネックはエンジン構成の設定。エンジンそのものの性能に不満がある訳では決してないが、このセグメントにおける選択肢が2リッター4気筒エンジンだけというのは、時代の潮流とはいえ・・・。なにか物足りなさを感じてしまうのは、時代遅れの古臭いオジサン的発想なのか。
      一時期のボルボはデザインもイマイチで経年劣化が酷い印象しかなかったが、ここ最近は復活しつつあると感じているものの、まだ安全装備と北欧デザインだけが売りのように感じる。もっと頑張って欲しい。
      エコや安全性能に敏感で、エレガントな雰囲気のお洒落な大型SUVが欲しい人には、超おススメ。
      とても良い車であることは否定できない。

    XC90 2016年モデルのクチコミ

    (129件 / 24スレッド)
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数0
      • 2020年1月16日 更新
      今日、房総スカイラインを前車に追従する形でパイロットアシストを使って走ってみました。鴨川有料道路旧料金所から房総スカイラインの君津側の終点までの区間、一カ所の信号を別にすれば、レーンキープのみで完全に走りきることが可能でした。基本的にハンドルに手を触れているだけで、はじめから最後までハンドルもブレーキも、前車が居れば自分で操作せずとも走りきれます。
      ワインディング区間は以前乗
      続きを読むっていたのV90クロスカントリー 2019モデルであれば、追従は困難でしたから、かなり大きな進歩です。
      急なカーブでこれは無理かな、と思っても、我慢していると勝手にハンドルを切りまして曲がっていきます。
      確かに修正舵は時々入るのですが、それも2019年モデルのV90CCよりは、はるかに少なく、これまで、メルセデスの新しいレーンキープにはかなわないと勝手に考えていたのですが、もしかすると凌駕しているのかもしれないなと思いました。

      おそらくハードウェアと言うよりもソフトウェアの改善と思われるので、2020年モデルはv90,v60,s60 xc60 xc40等の同じシステムを使っている車種は、同じぐらいの追従性なのかもしれません。

      いずれにせよ、パイロットアシストを多用している私としては本当にありがたい点です。

      • ナイスクチコミ7
      • 返信数0
      • 2019年12月18日 更新
      V90クロスカントリーD4 2019モデルから XC90 D5のフェイスリフト後のモデルに乗り換えました。エンジン音も静かになり、快適です。
      レーンキープアシストがV90CCでは逸脱していた場所でも食いつくようになり、ワインディングでもそこそこのカーブまでは完全に追従しています。これは、XC90という車種による特性なのか、それともXC90のフェイスリフト時に改良したのか、いず
      続きを読むれにしても非常に運転が楽になりました。
      • ナイスクチコミ32
      • 返信数10
      • 2019年4月8日 更新
      乗り心地。良くする方法は無いでしょうか。
      T5 MOMENTAM バネサスです。
      道路上で左右異なる段差を通過する際など体ごと左右に揺さぶられる感じは
      軽トラック以下の乗り心地であると感じ、正直恥ずかしくて、人を乗せられませんね。
      ネットを色々見て回ると、T6での話ですが、タイヤ、ホイールが軽すぎるのが原因と
      書いていらっしゃるブログも見つけましたがT5も同じでしょう
      続きを読むか。
      優雅な気持ちでゆったり乗るのが理想ですので、あの揺れをどうにかしたいです。

    XC90の中古車

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    XC90とよく比較される車種

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