ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

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ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのモデル一覧

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのレビュー・評価

(76件)

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデルの満足度

4.64

(カテゴリ平均:4.31)

    ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル HYBRID G Honda SENSING 2017年9月に“待望”とも言えるハイブリッドモデルを搭載したホンダ・ステップワゴン。その出来は予想通りでありながら予想以上の仕上がりでした。

      ステップワゴンは初代が1996年5月に発売され、現在のモデルは5代目になります。ホンダの国内における中核モデルであり、現在のミニバンブームを火付け役の1台でもあるわけですが、ここ数年はかつてのような勢いにやや陰りが見えてきました。

      理由としては過去、ステップワゴンに乗っていたファミリーのうち、子供が成長することで親と一緒に乗る機会が減ってしまったこともありますが、やはりハイブリッド車の台頭が大きな理由のひとつです。

      現在のミドルクラス
      続きを読む ミニバンの約45%がハイブリッド、そのほとんどがライバルであるトヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクヮイアで構成されています。

      現在のステップワゴンは登場時に1.5Lのダウンサイジングターボのみの設定でしたが、やはり市場の要望はハイブリッド車です。遅れながらもやっとステップワゴンにも設定されたわけです。

      搭載するパワートレーンはすでにアコード/オデッセイなどにも採用されている2モーターによる「SPORT HYBRID i-MMD」です。2Lのガソリンエンジンの主な役目は発電ですが、「e-POWER」を搭載する日産ノートのようなモーター駆動ではなく、クルージング時などはガソリンエンジンで走るシーンもあります。

      方式はともかく、このシステムは実燃費が高いのが魅力です。過去アコードに乗った際も約500km走行して20.0km/Lという好結果でした。前述したようにEV領域を積極的に使うことができるので実燃費にも期待できます。

      実際走らせてみると、1820kgとそれなりに重量のあるボディですが、発進加速はスムーズです。アクセルコントロールによってモーター走行の領域をうまく使いエコドライブが可能なのはもちろん、坂道ではエンジンとの協調制御でグイグイと力強く加速します。また電池が十分に充電されていれば専用のスイッチを押すことでEVモードでの走行も可能です。今回はそれほど多くの距離は走れませんでしたが高速道路も全体の50%、山道も積極的に加速した状態で18.4km/Lという結果でした。ただしこれは2名乗車での結果、多人数になれば当然実燃費は下がります。それでもモーター自体のトルクもあり、全体としてのドライバビリティは高いレベルにあります。

      前述したようにシステムとしては既存のものですので目新しさはありませんが、元々オデッセイに搭載されているシステムをステップワゴンに組み込んだところ、全長が100mmもオーバーしてしまったそうです。そのためにパッケージにあった専用骨格を新設計するなどマイナーチェンジの追加モデルのレベルではないほどお金がかかっています。

      ステップワゴンのようなミニバンの場合、室内空間は重要な要素です。ハイブリッドシステム、特にIPU(インテリジェントパワーユニット)を床下に組み込んでも室内高はガソリン車とほぼ同等の数値をキープしていますし、ステップワゴンの売りのひとつである3列目シートの床下格納も犠牲にしていません。

      その内装も新たに設定したEPB(電子制御パーキングブレーキ)などを配置した専用の大型コンソール、さらにA4サイズの書類が入るブリーフケースも置けるトレイ形状のスペースなど実用度も向上しています。実際よく見るとこのスペース、内張の部分に柔らかい素材を使うことで革製バッグなどが傷つきにくくしたり、ヘッドレストレインとの固さも従来より柔らかめにすることで快適性を向上させるなどきめ細かい配慮がされています。

      先進安全装備も同社の「ホンダセンシング」が全グレード標準装備されます。特にハイブリッドモデルにはACC(アダプティブクルーズコントロール)の渋滞時追従機能が付くのですが実際使ってみると加減速のフィーリングも悪くありません。非常に便利な機能ゆえにこれに関してはガソリンターボ車にも機能追加を強く希望します。

      静粛性、乗り心地も従来のガソリンターボ車よりレベルを向上させており、燃費性能も期待できるステップワゴンハイブリッドですが、やはり気になるのがその価格でしょう。ハイブリッドは3グレードありますが、装備と価格のバランスを考えると真ん中の「SPADA ハイブリッドG ホンダセンシング(335万160円)」がベストバランスです。

      ライバルのトヨタ・ヴォクシーのハイブリッドZSが326万9160円ですが、トヨタのこのクラスのミニバンの先進安全装備はACCが無いことなども含め、正直ステップワゴンには負けています。装備もステップワゴンの方が価格差以上に充実しておりこの点ではライバルよりアドバンテージがあります。

      ただそれでも価格は高めと感じたり、それほど距離は乗らないのであれば同等装備で約50万円安いガソリンターボも候補に入れておくのも選択肢としては“有り”です。つまりハイブリッドの登場でガソリンターボ車の立ち位置もはっきりしたことで双方が魅力的なモデルとなったことを感じました。
      参考になった 55人
      2018年1月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 3
    • この車を検討されている方は、セレナe-powerと比較検討されているケースが多いかと思います。それぞれの詳しい特徴や比較については当たり前ですが両掲示板のクチコミやレビューを見ていただければ、それぞれのユーザ目線からの感覚や着眼点や重視する点により様々な意見があり面白いです。やはり、この掲示板(ステップワゴンユーザー目線)での両車の比較内容や感想に共感する事が多いです。

      私の場合、今までトヨタチェイサー(2.5LNA)→VWクロスポロ(1.6LNA)→VWゴルフ6ヴァリアント(1.4Lツインチャージャー)と乗り継いできましたので初の1BOXタイプのミニバンとなります。なのでミニバンの収納
      続きを読む 性や機能性の高さや車内に広さにはただただ感動するばかりで、他社同タイプの車とその点の詳しい比較検討はしていません。
      唯一、動力性能や運転感覚の比較としてセレナe-powerが挙がりました私にとっては悩む程ではありませんでした。

      前車は新車で購入してからすでに8年たち、家族の要望として次は後席が広く、リクライニングできてハイブリッドモデルという点と、私としては今回は着座位置が高く前車と同等の動力性能、運転性能は欲しいと考えており、それぞれの要望を満たす一番手がこの車であったという事になります。

      前車ですが、1.4Lのスーチャ+ターボエンジンにDCTを組み合わせたまさしく欧州車がダウンサイジングに舵を切ったきっかけとなったパイオニアの動力システムでしたが、アクセル開度とダイレクトにマッチするDCTならではの加速が楽しい車でもありました。
      対してステップワゴンの高出力モーターによる車軸直結の加速、特に停止状態からの発進はまったく車重を意識することの無い不思議な感覚に当初、心底驚いたものです。モーターならではのアクセル踏み込みに対するレスポンスの良さも、DCTのダイレクト感を知っている身としてそれ以上の俊敏さが頼もしくあります。(ちなみに両車とも0ー100km性能は、メーター読み7.5秒、実測8.0秒程度と奇しくも同じ位の数値データのようです。)

      社用で乗っているマツダスカイアクティブディーゼル車の、モーターとは違った地の底からモリモリ湧いてくるようなトルクによる加速感覚も独特の気持ち良さがありますが、どの速度域からアクセルを踏んでも加速するまでのラグが結構あり、i-MMDのアクセルレスポンスを知ってしまうと不満に思ってしまいます。

      欠点ですが、巡航中にアクセルをベタ踏みした時に(あくまでベタ踏み時のみです)、一瞬バッテリーもしくはエンジンからの電気の供給が遅れる事により加速が始まるまでのラグがある事と、アクセルを踏んだときにエンジンが急激に高回転で発電しながら加速していくフィーリングが機械式CVTのそれと感覚的に似ているところでしょうか。ちなみにどの走行モードでもモーターとエンジンがそれぞれ車軸に直結するため、いわゆるエンジンの回転数上昇に加速が遅れてついてくるCVTのラバーバンドフィールとは別物です。

      加速中心のレビューとなってしまいましたが、高速域での直進安定性も特筆できます。着座位置が高い事への不安感もなくきれいにコーナーをトレースします。正直ゴルフと比べて殆ど差を感じなかったといえば言い過ぎでしょうか。しかしそれ位安定しています。

      私のように、家庭事情等で仕方なく?1BOX型ミニバンを選択せざるを得ないユーザには一筋の光となるような、動力性能と安定性を兼ね備えています。おまけに高燃費。L型ミニバンまで選択入れると、アルヴェルの3.5Lモデルの加速と比べ一歩及ばずともコーナリング性能と燃費では、アルヴェルは太刀打ちできません。

      燃費と動力性能をここまで高い次元で共存できるシステムは,現状ではi-MMD(次点は、スカアクティブディーゼルもしくはe-power)が抜けていると感じます。それをステップワゴンのボンネット形状を再構築してまで搭載したホンダの心意気に快哉を叫びたいです。
      (歴代のステップワゴンシリーズからすると価格面は間違いなく高いですが、見方によってはバーゲンプライスと言えるかもしれません。ただし、最近のホンダ車の値付けはかなり世間とずれがありますね。。。)

    • 【エクステリア】
      今までのフェイスと比べ、力強い感じがでていたので及第点。
      【インテリア】
      本革シート+1,500Wのコンセントの選択があったのは良かったです。災害時に最小限の暖をとる(湯を沸かす等)手段になるのは少し意識しました。
      全体的にはシンプルで機能的だと思います。
      【エンジン性能】
      良いですね。
      静かですしパワフルな印象です。
      【走行性能】
      上り坂でアクセルを少し踏めば、俊敏に遅れなく前に進む感じが最高です。思うように進んでくれる感じがします。
      前のガソリン車(同じ2,000CC)の場合は、アクセルを踏み込んでからワンテンポ遅れて進んでた感じがありません。
      それ
      続きを読む に、カーブでのロール感がなく、身体がふられる事なく曲がってくれます。
      最初、カタログでみたパフォーマンスダンパーとやらには、何が良いのかわからなかったですが、今はその後効果に納得です。
      【乗り心地】
      カーブでのロール感は前述の通り。
      全体的に振動が前車より少なく、ロングドライブでの疲れが減りました。運転が楽しめる車ですね。パワーに余裕があることが、ゆっくり運転を楽しめる気がしています。
      【燃費】
      住んでる処の周りが坂道が多いので、EV走行の発現率が少なくエンジンがまわっている場面が想像より多かったです。けれど、前車より約2倍良い感覚です。
      【価格】
      ミニバンでは、高いランクの部類ですね。最初は躊躇しました。(予算の上方修正)
      けれど、他車と比べ価格に合った価値があると感じています。
      【総評】
      駐車場の横幅を意識してたので、横幅が大きくなく、グレード高い車はステップワゴンしか無かったですね。
      けれど、検討を進めるにつれて、色んな面で加点。他車比較の末、最終的にステップワゴンにしました。間違ってない選択をしたと思ってます。
    • このたび、新車を購入するにあたり、こちらのレビューを大変参考にさせて頂きました。
      購入検討されている方への参考になればと思い、初レビュー致します。

      2010年式スパーダからの乗り換えです。
      車検の予定でしたが、10万キロ並びに各所トラブル多発してきた為、買い換えする事となりました。
      比較対象は、セレナ/エスクァイアです。
      商談の結果、セレナは走行性能がステップの方が魅力的と判断し、何より総額が最も高額のため、脱落。
      とりあえず参考にと考えたエスクァイアは、トヨタの強烈な営業力で最も安くなり、心奪われかけましたが、やはり車トータルのバランスを考えた結果、ステップワゴンで契約しまし
      続きを読む た。

      【エクステリア】
      フロントについては、マイチェン前のマイルドなデザインは好みで無かったのですが、現在のデザインは押し出しが強くなり、気に入ってます。
      色々ご意見のあるリアについては、ボディーカラーをブラックにしたので、そんなに目立たないと思います。妻も以前は「あり得ないデザイン」と酷評してましたが、使い勝手抜群で一言も文句を言わなくなりました(笑)

      【インテリア】
      運転席周りは、以前プレリュードに乗ってたのでデジタルメーターは問題無く、位置も適切で見やすいです。スタートボタンは右側だと良かったなと思いました。
      二列目は、前のステップがベンチシートでしたが、子供も大きくなったので、独立シートで問題無し。おかげて三列目にスムーズに移動出きるので満足です。
      全体的にスッキリしたデザインで飽きが来ないと思います。質感はエスクァイアの方が良いかと思いますが、三列目は年に数回しか使用しないので、床下収納出来るのはとても便利です。
      《ベンチシートから買い換え》
      購入後に気付いたのですが、ママチャリがパンクした際に、ワクワクゲートから搬入が出来て、以前は倒していたセカンドシートそのままにしておけるのはとてもグッド→独立シートの間に丁度車輪が入って、走行中にガタガタしません。

      【エンジン性能】
      様々なレビューの通り、街乗り、バイパス、高速等、何れのシチュエーションでも不満はありません。静粛性が高すぎるせいか、エンジンに切り替わってからは、多少音が気になるレベルかと思います。

      【走行性能】
      私の車の知識は人並み程度ですが、以前のステップで気になっていた道路のうねりや段差が気にならなくなりました。パフォーマンスダンパーのおかげかも。econモードでも特に不満はありませんが、以前のステップより更にマイルドな気がします。なので時々解除しています。

      【乗り心地】
      シャキッとしています。運転していない時は柔らかくても構わないのですが、自分が運転する時は固めが好みなので、大満足。
      セレナ、エスクァイアとは真逆です。

      【燃費】
      買い物など、片道3,4キロ程度の走行だと、14〜15q
      それ以外だと18〜19q
      暖房使用時期のため、春になれば改善するかも。
      以前のステップが平均7〜8qのためとても満足です。

      【価格】
      正直高いです。
      しかし、車の性能を考えると納得です。

      【総評】
      久々の新車ですが、とても満足しています。まだ購入して間もないですが、運転するのがとても楽しみです。
      購入にあたり、優先順位が走行性能・安全性能に重きを置く方は、特にオススメですよ。

    ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのクチコミ

    (4712件 / 267スレッド)

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      • ナイスクチコミ32
      • 返信数8
      • 2019年2月23日 更新
      初めまして、ステップワゴンハイブリッドの購入を検討しているものです。
      現在2人目の子供を計画しており、今の車ではちいさいこともありミニバンを購入したいと思っています。
      車種はステップワゴンで確定していますが、個人的にはハイブリッドG・EXが欲しいのですが、妻にはちょっと高いんじゃない?と言われております。
      なので皆さんのここが良かった!買って良かった!と言う意見を聞いて、
      続きを読むどうにか妻を説得したいと思いますので、買った理由や良かった点などを教えてもらいたいです。
      それと合わせてオススメのオプションなどもあったらお願いします。
      試乗は雪が溶けてから行こうと思っています。
      よろしくお願いします!
      • ナイスクチコミ25
      • 返信数13
      • 2019年2月22日 更新
      ステップワゴンハイブリッドG
      を購入することになったのですが純粋な値引き額が分かりません。

      というのも、車体本体値引きの数字は変わらないで
      「車庫証明」「検査 登録 届出」「ナンバープレート希望番号代」
      などを安くすることで最終支払い金額を安くするという感じです。

      なので価格コムの車体本体値引きやオプション値引きの金額を見てもパッとしません。
      もし車体の値引
      続きを読むきを大きくしてもその分他の手数料が高ければ意味がないですよね?
      ですので目標値引き額ではなく目標最終支払い金額だとどれくらいが合格なのでしょうか?
      • ナイスクチコミ124
      • 返信数59
      • 2019年2月21日 更新
      今年のGWに新車で旅行を考えております^_^
      新車購入にあたり、資金難のため
      車中泊をしたい(大人2名、子供2名(6歳、3歳)のですが
      おススメのグッズ、快適なエアベッドやシートアレンジ
      体験談などありましたら教えてください^_^
      ランタイムさんのYouTube見てるとポータブル電源とかもあると便利そうですね。

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    ステップワゴン スパーダ ハイブリッドとよく比較される車種

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