シトロエン DS 7 CROSSBACK 2018年モデルの価格・グレード一覧

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DS 7 CROSSBACK 2018年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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So Chic2019年4月5日/マイナーチェンジ

469万円

439.0万円   FF 5人 16.4km/L 1,997cc 1,670kg 177ps
Grand Chic Puretech2019年4月5日/マイナーチェンジ

549万円

-

  FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,570kg 225ps
Grand Chic BLUEHDi2019年4月5日/マイナーチェンジ

569万円

548〜578万円   FF 5人 16.4km/L 1,997cc 1,700kg 177ps
Performance Line2019年4月5日/マイナーチェンジ

549万円

-

  FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,570kg 225ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
So Chic2018年7月17日/ニューモデル

469万円

439.0万円   FF 5人 16.4km/L 1,997cc 1,670kg 177ps
Grand Chic2018年7月17日/ニューモデル

542万円

498〜529万円   FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,570kg 225ps
Grand Chic BLUEHDi2018年7月17日/ニューモデル

562万円

548〜578万円   FF 5人 16.4km/L 1,997cc 1,700kg 177ps
LA PREMIERE2017年10月25日/特別仕様車

589万円

-

  FF 5人   1,598cc 1,420kg 225ps

DS 7 CROSSBACK 2018年モデルのレビュー・評価

(6件)

DS 7 CROSSBACK 2018年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.31)

    DS 7 CROSSBACK 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • プジョー5008GT(ディーゼル)に乗っていますが、DS7非常に気になっていたので試乗してきました。
      今回は225PSを発揮するガソリンターボモデルへの試乗です。

      【エクステリア】
      一言で言うとエレガント。
      価格以上の高級感を感じさせる雰囲気があります。
      ボディカラーもシックで素敵な色が多いです。

      【インテリア】
      個性抜群のインテリア。
      スイッチ類の配置、形状は独創的で、芸術作品のような雰囲気です。
      デジタル液晶メーターも特徴的。(見づらいですが、嫌いじゃないです。)

      【エンジン性能】
      225PSの1.6Lガソリンターボですが、非常に軽快で伸びやかさがとても好
      続きを読む 印象でした。
      愛車は2Lディーゼルですが、このエンジンが選べたならこっちを選択したと思います。
      推したいのはガソリンモデルですね。

      【走行性能】
      ステアリングの性格は穏やか。
      小径ステアリングではありますが、普段使いにも扱いやすいです。
      ただ、個人的には5008のステアリングフィールの方が好み。5008の方が軽快さがあります。

      【乗り心地】
      最大の特徴であるDS アクティブスキャンサスペンションの威力が素晴らしい。
      リアサスもマルチリンクで非常にしなやかな走りをしてくれます。(5008はトーションビーム)
      ただ、車体の揺れ感は結構大きく感じました。

      【価格】
      このクォリティでこの価格はフランス車ならでは。
      外面だけではないので、コスパはなかなか高いと思います。

      【総評】
      人と被らない車が欲しい人にはうってつけの1台だと思います。
      走行性能も全体的にバランス良く、長く乗っても不満は少ないでしょう。
      ただ、SUVじゃなくてもよかったのではとも思います。今後ワゴンやセダンスタイルのDSも多く見たいなと感じました。

      補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
      https://tmhshiroto.com/drive_ds7_2019/
    • 3度試乗し、ガソリンのGrandChicのオペラ内装を現在納車待ちです。
      →納車されました!追加の小レビューは最後に。
      フランス車は初めて乗ります。ドイツ車は所有歴あり。

      【エクステリア】★★★★
      素直にカッコいいです。フロントからサイド、リアまでかなり上手くまとめられているなと感じました。そんな中にもフロントの紫にも光る三眼LEDや、リアのダイヤモンドカットされたテールランプなど、ユニークなところもあります。ウインカーもフロントとリア共にシーケンシャルなので、車が多いところで走っていると目を引くデザインだなぁと思います。今までのDSやシトロエン車ほどのユニークさはありませんが、ユ
      続きを読む ニークと王道の絶妙なバランスのデザインだと感じます。これまではメルセデスのデザインが好きでフランス車は個性的過ぎて正直あまり気にならなかったのですが、この車は秀逸だなと素直に思いました。(若干AudiのQシリーズに似てる!?)

      【インテリア】★★★★★
      この車、色々語りたい部分はありますが一番のトピックはなんと言ってもインテリアのデザインだと思います。他の項目も★5をつけたい項目はありましたが、インテリアとの差をつけたく、このレビューではインテリアのみ★5にしています。非常に個性的なデザインでありながら、かなり考えて設計されていて機能的でしっかりとまとまっています。くるりと回る時計に目が行きがちですが、センターコンソールのデザインや配置、ナビのスイッチやウィンドウのスイッチなど細かいところまで凝ったデザインになっています。広さも十分、荷室も十分。ずっと車に乗っていたいと思えるデザインです。

      【エンジン性能】★★★★
      普段街乗り、たまに高速という走り方の私にはディーゼル、ガソリンともにパワーの不足は感じません。ただ、ともに特徴的で好みが分かれると思います。高速域が多い方はディーゼル、街乗りが多い方はガソリンが良いかもしれません。私はディーゼル音が好きではないということと、軽快感のある走りが好きという事でガソリン車を購入しました。

      【走行性能】★★★★
      一つ前に乗っていた車がハリアーという事もあり、走行性能は段違いによく感じてしまいます笑 先に述べたエンジンはパワー不足も感じず、取り回しも良いです。

      【乗り心地】★★★★
      とても良いです。20インチのホイールを履いているという事でレビュー記事で散々叩かれていて突き上げなど大丈夫かな?と心配でしたが、標準モードで乗ってもそこまで違和感は感じませんでした。エコ、コンフォート(カメラで路面を読み取りサスの固さを自動で変えてくれる)、標準モードではまったり、固めのスポーティな乗り心地を味わいたい時はスポーツモードと好みの走りができます。試乗の際は妻が後席に乗っていましたが、乗り心地は良いと言っていました。

      【燃費】★★★★
      まだ試乗のみなのですが、ディーラーの方によるとガソリンが実燃費で街乗りが11〜12、ディーゼルが13〜14という事です(高速ではもちろん伸びます)。ハイオク車なのでディーゼルの方がお得なのはもちろんですが、このサイズのSUVでこのガソリン燃費は良いんじゃないでしょうか。

      【価格】★★★
      決して安い車ではありません。値引きも渋いです。ただ、これだけの先進装備がついて約450〜600万円で新車で買えるというのは他のプレミアムブランドでは難しいと思います。後席シートヒーターやステアリングヒーターがない、現状パークアシストがあるのがLAプレミアのみ、ブレーキオートホールド機能がない等完璧ではありませんがデザイン等を含めて満足度は高いと思います。今しか買えない&数が少ない試乗車、展示車を認定中古で買うと値段的にも満足度は結構増すんじゃないでしょうか笑

      【総評】★★★★★
      私は都内を走ることが多いのですが、周りを見回すと同じ車が沢山走っています(筆頭はベ○ツ、B○W、レ○サス)。たくさん走っているという事は需要がある、人気があるという事で良い車なんだとわかっていますが、なんだか面白くないなといつも感じていました。そんな自分には、このDS7は個性的且つ実用的で、とても良くできた面白い車だなと思いました。またエクステリアとインテリアのデザインどちらも最高と思える車は初めてだったので、フランス車は未知の領域で不安もありましたが試乗してからはもうこの車の虜になっていました。ディーラーの対応も非常に良くて、保証も充実。納車が非常に楽しみです。長く乗りたいと思える一台です。

      追加:DS7が納車され、1週間が経ちました。内外装の見た目と質感は思ったとおり。飽きが来ないデザインです。
      加えて納車されてから更に良く感じたのが乗り心地です!通常走行時のしっとり感、フラット感は本当に20インチなの?って感じるくらい良い意味で裏切られました。
      見た目も抜群にカッコ良く、他ともなかなか被らないので満足感はかなり高いです。都内を走っているとなんだこの車!?って感じで結構見られます(特にリア)笑
    • このクルマは「自称」高級車に過ぎません。
      たとえ自ら高級を高らかに謳いあげようとも、まわりが「高級」と認めなければ自分のことを高級車だと思い込んでいるドンキホーテに過ぎません。

      では、このクルマはそこいらの一山いくらの雑魚なのかというと、そんなことは更々ありません。
      PSA(プジョーシトローエングループ)の正気を疑うような、異様な光を放つ、汗や泥が全く似合わない、スポーツ感皆無の陸SUVぽいスペシャリティカーです。

      このクルマの生い立ちとしては、PSAの「大人の都合」が爆裂しており、当時は中国では同一ブランドでは2つまでしか合弁会社が作れなかったときに、シトロエンが3つめの合弁
      続きを読む 会社を立ち上げる際に、「DS]というブランドを立ち上げ、これはシトロエンとは別!とかいう屁理屈を炸裂させてグダグダになってたのを、なにを血迷ったかDSをプレミアムブランドにする!とか言い出した次第でPSAのブランド構築の方向性の見失いっぷりは見ていてすがすがしいほどです。

      とはいっても、スズキがキザシを自信満々に投入して爆死したように、大衆車メーカーのイメージが強いPSAが高級車などといってもEUでは相手にしてもらえません。それに北米市場ではPSAは販売網すらありませんので、結果、メインの市場は中国と相成るのであります。
      絶対に負けられない戦いがそこにはある。
      そこで中国の方の大好きな、レクサスとアウディを悪魔合体させて、コレカラモヨロシク・・・とデジャブ感が香ばしいデザインのDS7が爆誕しちゃったりするわけです。
      もちろん、中国の方々が感涙でむせび泣く高級車に欲しい装備 

      ・デカイ液晶ディスプレイ
      ・Qi(ワイヤレス充電)
      ・マッサージチェア機能

      を漏れなく用意して、道路事情もあまりよくないところもまだある中国向けに最低地上高も確保したクルマをブッ込んできた次第なのです。

      日本では電動のレザーシートを標準装備した豪華版にディーゼル、ガソリン仕様、布シートの標準版にディーゼル仕様、という大まかにわけて3つのグレード展開です。
      ディーゼルは3008などにも使われているもので、特に特徴もない普通のディーゼルエンジンです。ただ、遮音はしっかりしているのでうるさい、とかいうのはありません。振動もこんなものかなーレベルです。
      ガソリンはBMWとPSAが共同開発したいわゆる「プリンスエンジン」の末裔です。ターボ仕様で少々マイルドになってはいますが、踏み込むとなかなかの咆哮でいい音を響かせます。・・・これが高級車向きかはともかくとして、ディーゼルに比べて軽快さは魅力です。
      グランドツアラーとして使いたいならすこしアタマの重さは感じますがディーゼルを推したいところですが、これは求めるところの違いでしょう。

      まあ、スポーツモードにしたら、スピーカーから似非エンジン音が流れてくるので、同乗者に聞かせて笑いをとりましょう。

      基本的には同じサスペンションセッティングらしいということです。
      18インチ、20インチの違いより、タイヤの素性の方がよく出るような気がします。
      ランフラットやオールシーズンタイヤより、コンフォートタイヤのほうが似合うと思います。
      栗東のコンディションがあまりよくない国道でも滑るように走り、乗り心地の印象は3回試乗をしましたが、いつも良好でした。
      最近の高級車はスポーティなのが売りなクルマばっかりですが、そんなにみんなスポーツ走行好きなんですかね?

      レクサスUXで内装がおそ松さんで萎えまくりでしたが、DS7は違う意味で戦慄です。
      この使い勝手とか無視したようなボタン配置! DSシリーズ以外は使いまわしできないんじゃないか?という、ケチなPSAにあるまじきボタン類! けれんみ溢れる・・・というかパリモチーフにしてます、言われても意味わかんねーデザイン・・・。
      確かに、「こいつは普通じゃねえ・・・」みたいな感じだけはビンビンに伝わってきます。
      意味不明装備としてはリアシートまで電動で、ちょっとだけ倒れます。
      このクラスのクルマでリアシートまで標準で電動なんはあまりありません。
      高級かどうかはともかく、なんかすげー感は醸造されます。レクサスに足りないのはこんな演出かなあ・・・。

      シートは布製のほうがしっとりとなじむので前席はこちらのほうがいいのですが、リアシートは少し立った状態。しかもシートアレンジは倒すだけ。なんかクッションが薄いのか座面の体圧の分散がうまくいってないのか、あまりよくない。
      後ろの席に人を乗せることが多い、とかファミリーユースならチェックポイントではあります。

      とんでもなく破壊力のある車で、ネタとして充分な魅力があり、おそらく街でかぶることのない、マニアックすぎる一台。
      すげーなーPSA、DSのためにここまで力を入れたか・・・
      と、感心していたら、DS7の設計を全面的にフィードバックした508がさくっと出てきていて、DSってマニアックだけど、プレミアムじゃないんかのう・・・とPSAの迷走振りをあらためて感じた次第。
      変な専用パーツとか使っていて、金を使うだけの放蕩息子かと思えば、プジョーのためにその身をささげる出来息子なのか・・・

      てか、DSはプレミアムブランドやないんか? プジョーと同列なんか?
      お前ら、グループ内で仲悪いだろう。(笑)

      クルマの出来自体は充分「高級車」足りえているんだが、なんせブランド力はほぼゼロに等しいし、ディーラー網もランボルギーニと変わらないくらいだし・・・。まだまだですね。
      いっそのこと、UXと入れ替わってくらないかなー。レクサスでこのままの値段で売ってくれるなら、アリだよな。
      見た目もそんなに違和感ないし。(爆)

    DS 7 CROSSBACK 2018年モデルのクチコミ

    (11件 / 2スレッド)
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数6
      • 2018年12月5日 更新
      ディーゼル、ガソリン、ベーシックグレード…

      とりあえず、今選べる3種類のグレード、全てに乗って来ました!

      どのグレードも特徴があって、どれがいいかは選ぶ人の価値観次第かな。

      え? お前ならどのグレードか?

      自愛に徹するなら so chic
      家族想いを装うなら gran chic ディーゼルかな

      悩ましい。

      volvoのV60も良くできてた
      続きを読むし、XC40もノーマルサスのT4はよかったし、ドイツ車以外がアツいね。
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数3
      • 2018年9月11日 更新
      ついに発売されますね!
      初めてのDSオリジナルモデルという事もあり、期待大です。

      モーターショーで実写見られた方、どんな印象だったでしょうか?
      また、初期型が10月25日から40台限定で予約受付中ですが、予約された方いますか?
      諸経費入れると700万円ぐらいでしょうかね。
      しかし、この車、ライバルいないですよね...。

      来年春に向けて、結構あちこちにDS S
      続きを読むTOREが出来るようですが
      2018年は、DSがもっと一般認知度が高まるに違いない!

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