スピーカー 製品一覧 3ページ目

ご利用案内

1217 製品

81件〜120件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示

人気検索条件

もっと見る

最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え スピーカー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 大きい順小さい順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え スピーカー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 大きい順小さい順
お気に入り登録20STAGE 280F BLK [エスプレッソ 単品]のスペックをもっと見る
STAGE 280F BLK [エスプレッソ 単品] 78位 5.00
(2件)
43件 2024/7/19  ステレオ フロア型 91dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:33Hz〜25kHz 重量:25.1kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • フラッグシップモデルのフロア型スピーカー。「240H Atmosモジュール」に対応し、専用の「Atmos 5ウェイ・スピーカー端子」によりケーブルが隠れる。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、8型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付き一体型デュアルポートを備え、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5映画館

見た目もカッコいいし気に入ってますがとても大きく重いので他の方にお願いしてセッティングして頂きました (^◇^;) 思った以上に大きく見た目も迫力がある! このスピーカーに変えてから私の部屋は映画を見る時は映画館の様な迫力がある部屋になりました! 音はとにかく図太くとてもパワフルな音です! 見た目と同様に迫力が有るサウンド! AVアンプをYAMAHAの5100から5200、又はDENON製のAVアンプに変えようと思ってましたが   今までスピーカーはONKYOやYAMAHAやSONYのスピーカーを使ってましたがスピーカーを変えた方が効果が出るのでは?と、 ある店員さんからアドバイスを受け、このスピーカーに変えましたが本当に迫力がある凄い音が出るので良かったと思います! 私は映画を見る事が多いのでセンター、リア、トップ共に全てこのシリーズのスピーカーに変更しました。 現在は今まで購入したお気に入りのBDを全て見返していますが、本当にパワーがある凄い音が出ます! 本当に映画館で映画を見ている様です!   音楽もとても綺麗で実態感が有るボーカルや音楽が聴けるスピーカーなのでとっても楽しいです♪ 本当に買ってよかったです^_^ 大大大大満足です♪

5搭載ユニット口径が大型で厚みのあるパワフルなサウンド

【デザイン】 トールボーイスタイルで特徴は無くてスタンダードなものです。 【高音の音質】 25mmアルミニウムドームツィーターにHDIウェーブガイドを組み合わせています。 伸びが良くて前に出て来るサウンドです。 【中音の音質】 8インチサイズのユニットを使用しているので厚みのある中音域です。 【低音の音質】 8インチサイズのユニット2発構成なのでとても豊かな低音域で パワフルです。 【サイズ】 高さ1036mm 幅357mm 奥行436mm 重さ25kg 【総評】 かなりの大型トールボーイスピーカー製品になります。 その分搭載ユニット口径が大型で厚みのあるパワフルなサウンドが楽しめます。

お気に入り登録85607 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
607 S3 [ブラック ペア] 78位 4.33
(3件)
75件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
  • 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
  • スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
この製品をおすすめするレビュー
5エンクロージャーの奥行きがあまりなくデスクトップでも可

サイズは奥行きがやや小さめな方なので、机に設置出来て、デスクトップで聴いています。デスクトップ用途のスピーカースタンドを使っており、パソコンのディスプレイを挟んで置いているので、割と大きく見えます。特に高さが目立ちますが、奥行きがあまりないので、高さで容量を稼いでいるという事だと思います。作りはそんなに高級感はないですが不満もありません。コスパが良いので、気になりませんでした。しかし、音そのものは素晴らしいと思いました。初めてB&Wを買いましたがhi-fiとはこういう音を言うのかと思いました。良くB&Wは若干ドンシャリと言われますが、ツイーターの素材が変わりそれほど耳につく感じはないです。低域も付属のスポンジでコントロール可能です。自分で気に入った低音にある程度は変えられます。ちなみにバスレフポートそのままでは、高域・中域・低域ともども、デスクトップで聴いているにも関わらずスケールの大きな表現と音がします。これは驚きました。特筆すべきはユニットがエンクロージャーの上の方に近く、ツイーターとウーハーの距離が近い事と、デスクトップで耳の高さに直結している為、音場・音像(ステレオイメージ/ステレオ効果)がとても精緻に表現される事です。クラシックのオーケストラや室内楽等では、広がりだけでなく、奥行きも見えるように描かれます。流石B&Wという言葉がピッタリだと思いました。本来の使い方は床からスピーカースタンドに設置して、離れて聴くのだと思いますが、二アフィールドで、特にデスクトップで聴くのもありだと言えそうです。このモデルになり、奥行きが短くなった事で、デスクトップでモニタースピーカーのような使い方を想定しているのかも知れません。あまり置き場所がない、小さいスペースでも使えるスピーカーだと思いました。最もアンプなどの機材をどこに置くか、ですが、私は机の横に大きめのテーブルを置いてそこに機材を載せています。良く、小型の機材を机の前の方に載せている方を見かけますが、それだと機材に大きさの制限がかかります。なので、工夫をして、機材を机の横に置くか、机の横にオーディオ用のラックを置いてみるのも良いと思います。住宅事情で大きな音が出せないのなら、大き目の机に設置して、デスクトップで聴くのも十分ありだと言えそうです。キチンとセッティングすればとても贅沢でしかも手軽な音楽体験が出来るはずです。まだエージングが終わっていないですが、次から次へと音楽をかけて聴いています。それほど魅力ある音がします。エージングも早く終わるかも知れません。終わればどう変わるかも楽しみですね。

4エントリーと言えどB&W

寝室にmodel30とCD 50nを導入してから、M-CR612の出番が無くなって いたのでM-CR612用に本機を購入しました。 まず、外観についてですが、突板仕上げではありません。シート感が気に ならない方、周りの家具類と色をあわせたい方以外はブラックを選ぶのが 無難だと思います。 音質についてですが、707S3と組合わせた場合の違いとしては 1.低音域が弱い 2.サウンドステージの立体感が乏しい といったところが挙げられます。 ただ高音域に関してはトランペットやヴァイオリンの響きの美しさはなか なかのもので、エントリーモデルと言えどここは譲らないというメーカー の姿勢が感じられました。 またM-CR612でも鳴らせるという点ではアンプを選ばない鳴らしやすい スピーカーだと思います。 ここまではあくまでM-CR612との組み合わせでの話ですが、これを同じ 部屋においてある同じマランツのmodel30、CD 50nと組み合わせてみた ところ、先述の弱点が改善され、同じスピーカーとは思えないほど鳴り方 が向上しました。 M-CR612のCDプレーヤー部とCD 50nの性能差もあるでしょうが、やはり アンプによるところの差が圧倒的に大きいように感じます。 アンプによる音の差はないとの考え方もありますが、こういう比較実験を してみるとやはり差があることを実感します。 気軽に音楽を聴くという観点からするとM-CR612でも十分ですし、もっと 性能を引き出したい場合はアンプを変えればそれも可能です。 「ちょっといい音で音楽を聴いてみたい」という方にはおススメです。 参考までに試聴に使用した音源の一部も記載しておきます。 ・クラシック:リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」        シャルル・デュトワ指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団 ・ジャズ:Lee Morgan「TOM CAT」(XRCD版) ・ロック:Linkin Park 「Papercuts (singles collection)」

お気に入り登録45Autograph mini/GR [ペア]のスペックをもっと見る
Autograph mini/GR [ペア]
  • ¥332,424
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
78位 4.05
(2件)
20件 2018/6/11  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(W/m、1kHz)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:60Hz〜54kHz 幅x高さx奥行:209x356x156mm 重量:4.4kg カラー:木目系 
【特長】
  • デュアルコンセントリックを継承する小型スピーカー。小型の10cm(4インチ)同軸2ウェイ・ユニットを搭載。音像の分解能と定位にすぐれ自然な音場を再現。
  • ウーハーはマルチファイバー・ペーパーコーンを採用。ツイーターはドーム型チタニウムダイアフラムと高磁束密度マグネットにより倍音の豊かな質感を再現。
  • 独自のテクノ・ウェーブガイドとウーハーコーン紙を利用したエクスポネンシャルホーンを採用。正確な球面波によって豊かな音場空間を作り出す。
この製品をおすすめするレビュー
5楽器のようなスピーカー

インテリアのような外観とコンパクトさによって設置に困らないスピーカーです。 TannoyのMercuryシリーズから買い替えましたが音質が大幅に向上しました。 前のバージョンとも聞き比べをしましたが音の解像度が向上していて驚きました。 スペックは低音に関して少しだけ妥協が求められますが中高音域の響きは抜群で クラシックやジャズを聴いていると生々しい楽器の音を感じます。意外とポップスもいけます。 低音部分は必要に応じてサブウーファーで補強すれば問題ないと考えています。 ただし形状とコンパクトさによってスピーカー台に設置すると不安定さを覚えます。 少し当たっただけでも落下しそうになる為、地震対策も兼ねて固定しておくと精神的に良いです。 トールボーイやフロアタイプのスピーカーと比べれば不利な点がありますが 賃貸で使用可能な音量を考慮すればこちらの方が性能を使い切ることができます。 今はLuxmanのD-380+LX-380と組み合わせて使っていますが非常に満足で、今後住居が変わって別のスピーカーを購入しても本製品は保有し続けると思います。

3音質は普通のブックシェルフ、外観はオートグラフの製品。

タンノイの銘機オートグラフはさすがに巨大&重すぎて 一般家庭に導入するにはハードルが高すぎるので 雰囲気だけでもと言う事で作られた製品。 本来のオートグラフと同じ同軸2Wayは使われているが 片や口径380mmの巨大ユニット、一方こちらは口径 100mmであまりにも違い過ぎる上に、複雑な構造の 系統のホーン構造に対し単純なバスレフ構造。 確かに小型ブックシェルフスピーカーとしてみれば 元気で楽しくなる様な明るめのサウンドで優秀な 製品ではある。 ただ外観にはかなりのこだわりがあってイギリスで製造され ウォールナット仕上げエンクロージャーの出来は凄い。 オリジナルに合わせたサランネットにタンノイのバッジ フロントバッフルには」「GR」の焼き印とゴールドの銘板が 取り付けられている。 物理的な制約で音質は似せるのが難しい分外観はかなり 似せて作られていて見ていて飽きない仕上げがされている。

お気に入り登録53705 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
705 S3 [モカ ペア]
  • ¥364,320
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
78位 4.45
(7件)
123件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系 
【特長】
  • カーボンドーム・ツイーターを採用したスタンドマウント・スピーカー。音楽に秘められた繊細なニュアンスまで描き出す。
  • 延長されたフォルムには、より長いチューブローディング・システムが組み込まれ、高音域をさらに自由で開放的なものにする。
  • 専用に設計されたカーボンドーム・ツイーターは従来のアルミニウム・ダブルドーム・ツイーターに改良を加え、共振周波数を47kHzまで引き上げている。
この製品をおすすめするレビュー
5705s2 signatureからの入れ替え

今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。 サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。 700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。

5最新技術が魅せるスピーカー

これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。 組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。 オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。 箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。 今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。 【スタンドとセッティング】 ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。 転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。 スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。 セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。 【システムと環境】 部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。 レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。 小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。 電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。 これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。 機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。 コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。 【音質の傾向】 B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。 本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。 このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。 また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。 強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。 【総評】 B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。 勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。 全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。 苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。 総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。 ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。 《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》

お気に入り登録150SC-M41-BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
SC-M41-BK [ブラック ペア] 86位 4.41
(44件)
82件 2017/5/12  ステレオ ブックシェルフ型 83dB(1W・1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:145x238x234mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 繊細で透明感の高い響きを実現する、「2.5cmソフトドームツイーター」を採用した、コンパクトスピーカー。
  • 質量と剛性のバランスにすぐれ、レスポンスのよい12cm口径の「ペーパーコーンウーハー」を搭載。豊かな量感と切れのよさを両立した低音再生を実現する。
  • キャビネットには再生音を濁らせる原因となる箱鳴りを抑え、クリアなサウンドを実現する15mm厚のMDFを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5SC-M39から置き換えました。全然違う。これで十分

【総評】 SC-M39に大きな不満があったわけではないのですが、 皆様の高評価レビューを読み、中古で出物があったら 置換えてみようと考えていました。 用途は、AVR-X2700Hのメインスピーカとして PCからの音楽再生、TV、BDプレイヤーからの映画鑑賞 使い始めて1年半、皆様の高評価の理由を実感し 非常に満足しております。 【デザイン】 普通。 【高音の音質】 SC-M39と比較して別物。安定していて、ぶれないと感じる。 【中音の音質】 綺麗。 【低音の音質】 十分な低音が出るというか、出すぎ。 付属のスポンジを入れて、抑えました。 【サイズ】 小さいので場所をとらない。TV台上の両再度にギリ置けました。 インシュレータって半信半疑でしたが、100均で買ってきた3cm木片を 四隅の足にしています。これだけで響きが変わるので不思議。

5低音がよく出ていい感じ

【デザイン】 普通。 【高音の音質】 良く聞こえる。 【中音の音質】 綺麗。 【低音の音質】 サイズからは信じられないほど低音が出る。 【サイズ】 小さいのでデスクトップにもギリ置ける。 【総評】 PCで音楽を聴くのに買いました。このサイズからは想像できないほど低音がよく出ます。 全体のバランスもいい。この値段でこれだけ音質がいいならこれでもう十分。

お気に入り登録226イネーブルドスピーカー SS-CSE [ペア]のスペックをもっと見る
イネーブルドスピーカー SS-CSE [ペア] 86位 4.42
(10件)
28件 2018/4/ 4  イネーブルド   86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:70Hz〜32kHz 幅x高さx奥行:178x145x180mm 重量:3kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • オブジェクトオーディオを手軽に楽しめる、Dolby Atmosイネーブルドスピーカー。
  • フロントスピーカーの上に設置して、天井反射を利用してトップスピーカーを設置したときのような高さ方向の音を再現できる。
  • 音響的にすぐれたMDF材をエンクロージャーに、独自の「MRC(発泡マイカ)」素材を振動板に採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5イネーブルドなアトモススピーカーです!

【デザイン】斬新でカッコいい! 【高音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【中音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【低音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【サイズ】なぜかSS-CS5の上にちょうど良いサイズ!ちゃんと寸法を測って作ったのかなw 【総評】イネーブルドスピーカーのアトモスなので単体での音質は微妙ですが7.1chでアトモスにすると効果を発揮しているような気がしますw 単体で聴くと鳴ってるなwと言う程度w ちゃんと音が天井で跳ね返ってるのだろうかw?視覚的に音が見えないから未だに疑ってますw SONYでそろえるならコレ以外買わんやろw

5ソニーなので

5.1システムに追加するため購入しました。 ポイント還元等考慮すればお買い得な買い物だったかと思います。 フロント、センター、リア全てDALIで統一しており相性は微妙ですが。 【デザイン】 ・主張し過ぎず無難なデザインで自分的には満足です。 【音質】 ・役割的に問題ない音質かと思います。 【サイズ】 ・コンパクトでフロントスピーカーの上に置いても違和感ありません。 【総合評価】 ・事前に色々調べた結果購入した品なので満点評価です。 素人耳なので導入効果があったのかはやや微妙ですが、 一種のインテリアと割り切っておりますので。 ただ、色についてはブラック以外にホワイト系があれば嬉しかったです。

お気に入り登録148NS-B700 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-B700 BP [単品]
  • ¥25,020
  • アバックWEB-SHOP
    (全26店舗)
86位 4.88
(7件)
89件 2009/8/ 5  ステレオ ブックシェルフ型 86dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:65Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:150x270x154mm 重量:3.5kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5密閉型はサラウンドスピーカーに最適なのかも。

こちらをサラウンドスピーカーに配置したところ、フロントの音と見事に重なり一体感が生まれました。 これまでB330をサラウンドにまわす贅沢な構成でしたが、どうもイマイチしっくりこなかった原因もわかりました。B330はわずかに音が遅れ気味。対してNS-B700は密閉型のスピーカーの強みである反応の良さでフロントとタイミング良く鳴り合っているのが感じられます。 こう感じられるのもただの偶然かもしれませんが、現在のサラウンド環境に違和感をお持ちなら改善につながるやもしれず、導入するのも一手かもしれません。NS-B700自体癖のない爽やかな鳴りなので、どんなフロントでも相性は悪くないと思いますのでオススメします。

5贅沢なサラウンドスピーカー

5.1.2chから5.1.4chにグレードアップする際に プレゼンススピーカーをNS-B210から本機にグレードアップしました 映画を見る際の効果音用としてはNS-B210で十分でした ただLive BDを再生すると本領を発揮します B210を使用していた際は、かすれた感じの音が混ざることもありましたが、 Mahlerの重厚なクラシックからライトなJPopまで、しっかりとした音に包まれることが出来ます サラウンド環境をつかってLiveやミュージカル等を楽しむのであればお薦めです ちなみに RX-A3060 NS-F901(フロント) NS-C901(センター) NS-B750(サラウンド) NS-B700(フロント&リアプレゼンス) NS-SW500(サブウーファー映画鑑賞用) の組み合わせです

お気に入り登録27Plata AHT-250F2 [ペア]のスペックをもっと見る
Plata AHT-250F2 [ペア]
  • ¥26,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
86位 5.00
(3件)
12件 2020/3/16  ステレオ トールボーイ型 88dB
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:181x890x225mm 重量:11.3kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • リニアリティの高い高域特性を実現する「ブラックダイアモンド・シルクドームトゥイーター」を搭載した背面バスレフ型ペアスピーカー。
  • スピーディーかつタイトな中低域のレスポンスを実現する「ファイバーグラス・ハイブリッドウーファー」を採用。
  • 中低域の位相をコントロールする「アルミ素材フェーズプラグ」を装備。スパイクとゴム脚が付属し、環境に合わせた最適な足回りが選択できる。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパの良いトールボーイ

【デザイン】 ピアノ仕上げで美しい。 【高音の音質】 高音はキレイに出ます。 【中音の音質】 声の伸びも結構出ますし、中音はスッキリ出してきます。 【低音の音質】 出ますが、音量や音源によります。 【サイズ】 普通のトールボーイサイズ。 【総評】 この値段なら、素晴らしい。 中古市場に出たら、さらに人気になりそうです。

5お勧めできる隠れ逸品です

【デザイン】小ぶりなトールボーイで白とアルミのユニット、少し古めかしいデザインですが、しっかりとした作り。スパイクと金属のの受け台もついていて良心的なセットです。 【高音の音質】なかなか良い! 【中音の音質】ボーカルからジャズまで難なくこなします。 【低音の音質】サイズ的に苦しい部分もありますが、楽曲によっては想像以上に出るときがあります。 【サイズ】小ぶりなので配置に自由度が出て良いかも。 【総評】ヤマハのトールボーイ、ブックシェル、JBLのブックシェルらと聞き比べても遜色なく、 むしろ音の綺麗さでは優れている部分があります。

お気に入り登録110Signature Elite ES15 [ブラウン ペア]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES15 [ブラウン ペア]
  • ¥36,900
  • アバックWEB-SHOP
    (全16店舗)
86位 4.24
(7件)
35件 2021/8/30  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:192x306x259mm 重量:5.9kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したコンパクトなブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音を実現している。
  • 軽量かつ高剛性を実現した「ダイナミック・バランス・ポリプロピレン・ドライバー」を搭載。Hi-Res Audio認証を取得。
  • 特許技術「パワーポート」により、ポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5スイートスポットが広い

【デザイン】 見た目は悪くないが、近くで見るとビニールシートぽい質感が少々安っぽい。 【高音の音質】 十分出ているが、どこまでも伸びるタイプではない。少し頭打ち感もあるが、澄んだ高域が出ており必要十分。 【中音の音質】 ボーカルがしっかり前に出てきてリアル。 厚みがあり、実在感があってとてもいい。 【低音の音質】 このサイズで、しっかり量感と厚みのある低音が出るのが本機の魅力。 サイズを超えた迫力を感じる。 【サイズ】 背面にパワーポートがあるので、奥行が想像以上にあるなぁと感じる。 【総評】 音がしっかりと前に飛んでくるので、いかにもスピーカーから鳴ってる感が少ない。音場はあまり広くなく、左右に広がり奥行感は感じにくく思う。 あと、なんといっても魅力的なのがどのリスニングポジションで聴いても、音に対する印象が大きく変わらないところ。「部屋全体をスイートスポットに」というメーカーの謳い文句通りだと感じた。 これは何気にすごいことだと思う。

5サイズの割にしっかりと鳴らします。重厚な楽曲も問題なし

【デザイン】 同じポークオーディオのSignature Elite ES20も持っているので、その比較を含めてレビューします。 色はブラックにしました。精悍な雰囲気で格好良いですよ。ES20同様リアのパワーポートが格好良いです。 ES20と比較すると奥行きがだいぶ短いです。かなりコンパクトな印象です。 サランネットはマグネット式、取り外しも取り付けも簡単です。 スピーカー端子は、バナナプラグ対応です。 【高音の音質】 高音域はユニットが同じなので、ES20と変わりないです。女性ボーカルの高音がきれいに通る感じで良いですが、シンバルなどが強く感じる印象。でも耳にキンキンする感じもないです。 【中音の音質】 グロリアエステファンを聴いてみました。普通にきれいです。ボーカルの通りも良いですね。 【低音の音質】 ES20より口径が小さいので、比較すれば低音は弱いですが、最初からES15を聴いたら「タイトでしっかりと芯のある低音」と感じると思います。設置直後から良く出ます。エージングで大化けするより最初から出るタイプと思いました。 ES20は床や壁を震わす重低音も出ますが、ES15はそこまでではない感じ。比較すればの話で、自分的には十分ですね。 PC内のMP3ファイル → 中華デジタルアンプ → ES15で聴いてみましたが、十分満足できる音質でした。元の音源CDの録音年代にもよりますけど。 試しにつなぎ替えて、Topaz CD5 → CXA60 → ES15でCD音源(SHAKATAKとスクエア)を数枚聴いてみました。 全然違います。音の厚み、重厚感、高域の伸び、すべてがこんなに違うんだと思いました。 ES15のポテンシャルは高いと感じました。 【サイズ】 13cm口径ウーハーの機種の標準的な大きさと思いますけど、重さがありますね。サイス評価だけ減点。 5kg切ってくれれば満点でした。 デスクトップに置くことも可能かもしれませんけど、自分の机は大きくないので、断念しました。 スピーカースタンド設置が最適でしょう。メタルラックなどでも良いかもしれませんね。 【総評】 サイズ感良し、見た目デザインは自分の好み、音質も申し分ありません。良いスピーカーと評価します。 ほとんど欠点がないですよ。最近は自分的にはポークがお気に入り。コスパは最高です。価格コム売れ筋上位に出ることもありますね。 ES20はブックシェルフの範疇ですけどでかい。ES15はちょうど良い感じ。 人それぞれ聴く音楽のジャンルが違いますけど、どのジャンルでも不満にならないのではないでしょうか。 お勧めできるスピーカーと評価します。

お気に入り登録11STAGE 250B WHT [ラテ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 250B WHT [ラテ ペア] 86位 4.52
(2件)
0件 2024/9/12  ステレオ ブックシェルフ型 86dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 重量:5.6kg カラー:木目系/ホワイト系 
【特長】
  • 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5質感アップ

Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。

4ツィーターユニットにHDIホーンを組み合わせています。

【デザイン】 スタンダードな箱型エンクロージャー形状です。 【高音の音質】 ツィーターは1インチアルミドームツィーターですが HDIホーンとの組み合わせで前に出てくるサウンドです。 【中音の音質】 5.25インチコーンユニットでフラットなサウンドです。 【低音の音質】 5.25インチコーンユニットですが、サイズからは想像できない 豊かな低音を響かせます。 【サイズ】 幅200mm 高さ321mm 奥行253mm  【総評】 スタンダードな2Way製品です。 特徴はツィーターユニットにHDIホーンと組み合わせる事により 前に出て来る高音域を構築しています。

お気に入り登録36DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]
  • ¥60,100
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
86位 5.00
(2件)
0件 2021/8/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x312x278mm 重量:6.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 130mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用し、アルミニウムリングが駆動によって生成されるひずみと相互干渉によるエネルギーの抑制に貢献。
  • クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5B&W706より高音質!

【デザイン】 表面のグロスブラックが高級な感じです。 値段の割にはスピーカー端子もバイワイアー適応なのと質感が良いです。 【高音の音質】 これはビックリしました。 手持ちのB&W706は、もうちょっと解像度が高くて少し刺さる高音なのですが、これはとてもスッキリした 綺麗な高音です。シンバルの音が凄い出てくると言うか「えっこの価格で?」て感じです。 【中音の音質】 ボーカルが、前にきっちり出て来て正確な音です。 上手く高音とバランスが取れてて凄くイイです。 【低音の音質】 これはサイズに比例するので、そんなに期待して無かったんですが、結構出ます。 当初はサブウーハー使おうかと思ってたんですが、必要ないです。 706より出ています。 【サイズ】 706がブックシェルフとしては大きいんですが、一回りコンパクト。 「えっこのサイズでこんな音出るの?」と言う感じです。 【総評】 706の三分の一以下の価格なのに、ここまで鳴るかあ…と言うのが事実。 その他にもモニターオーディオのシルバー8も所有してるんですが、音質的には負けてません! ブックシェルフの音のまとまりがイイと言う点が凄くよく出来ていて、ブックシェルフでこれ以上の音となると ELACとかになるでしょうね。。 正直706が霞んでしまいました。。。 非常に満足!120点! お勧め出来るスピーカーです。

5音質、質感、デザイン、コスパが超優秀なブックシェルフ入門機

リビングのホームシアター用サラウンドSPとして本機を購入したが、当初あまり音が出ていなかったため、フロントメインSPとして入れ替えてエージング中。 なかなかに良い音が出始めたのでレビューすることにした。 因みに、当初フロントメインSPとして使っていたのは、DENONの25年以上前のモデルSC-E757。DENONでは名機とも言われ(当時の価格もペア14万円と名機級)、全身ピアノブラックの美しい躯体と、低域から広域まで厚みのある艶やかな音を奏でるため、ステレオSPとしては申し分ないが、AVアンプの導入を機に、5.1chのサラウンド用SPを追加することにした。 選定条件は、3〜6万円程度の価格帯で、高さ30cm前後のブックシェルフ型。 比較検討した候補は、DALI OBERON 1、同 SPEKTOR 2、JBL 4312M II、ELAC Debut B5.2、Polk Audio ES15、同 R100、KEF Q150、FYNE AUDIO F301等。 色々試聴等して最後まで悩んだのは、当初から第1候補だった DALI OBERON 1と本機の2つだったが、デザイン、質感、音質、価格のバランスを考慮して本機に決定した(ただし、購入時に本機自体の試聴はできておらず、音質に関してはワンサイズ上のモデル12.2の試聴からの推定に過ぎなかったのだが)。 【デザイン】 価格の割にはとても高級感のあるデザインで、個人的にかなりのお気に入り。 エンクロージャーは前面だけがピアノブラック塗装で、上面・側面等はブラックアッシュのとても綺麗な木目が出ており、全体として質感は非常に高い。ズッシリとした重さがあり、堅牢さも伺える。 ウーハーはパッと見は硬質なプラスチックのようなコーンだが、ポリプロピレンとマイカの複合素材とのことで、ある意味先進的な雰囲気さえ感じる。ツイーターとウーハーの周りの縁取りリングがクローム処理されているのも、上質感を演出している。 Wharfedaleでは DIAMOND 200 シリーズが丸型のサランネットなのがあまり好みではないが、12シリーズはフロント全体をカバーし、マグネットで着脱できるタイプで、スマートなロゴタイプを含めスッキリとしたデザインで非常に好ましい。 背面もバイワイヤリング対応のターミナルを備え、入門機ながらも上級機のような雰囲気さえ漂う。 【高音の音質】 全体としてきらびやかな印象はないが、解像感を感じる伸びやかな高音域。 最初は、サラウンドバック用として導入したこともあり、殆ど音が出ておらず、ハズレを引いてしまったのかと思ったが、フロントに配置替えした直後からその片鱗を伺わせ、エージングを重ねるうちにとても綺麗な音色を響かせるようになった。 再生周波数帯域の上限20kHzのスペック表記だけを見ると他の候補機に比べて見劣り感があるが、控え目に言っても、超優秀だ。ハイレゾ的スペックって意味あるのかと思わせる。 保有しているB&W 607 S2 AE と比較すると、607の方が更に解像感が高くきらびやかさを感じるが、静かな空間でゆったりと音楽を聴くのなら、本機の方が向いているかもしれない。 【中音の音質】 ここがとても大きな仕事をしていると感じる、艶やかさと深さとリアルさを感じる中音域。 ジャズや弦楽系クラシックはもちろんのこと、ボーカル曲等も音場感と音像定位をしっかりと表現していると感じる。 【低音の音質】 十分に音圧を感じ、ボワつきのない、スピード感のある低音域。 フロア型のような迫力までは期待できないのは当然だが、30cmコーンのサブウーファーがあるため、そこまでの重低音は求めていない。 【サイズ】 13cmコーンのウーハー搭載SPとしては標準的な大きさだが、少しだけ奥行があるため(278mm)、デスクトップオーディオ用としては大き過ぎるかもだが、リビング等のフロントSPとして設置する分には、申し分ないコンパクトさ。 12.2でも大き過ぎるということはなかったと思うが、配置替え前提なら(そもそもサラウンド用のはずだった)、12.1で丁度良かった。 【総評】 購入前には同シリーズのワンサイズ上のモデル DIAMOND 12.2 しか視聴できなかったが、その音質の良さ、デザインや質感の高さに惹かれ、我が家の設置条件に合うと考えた本機12.1を、試聴もせずにポチってしまったが、大正解だった。 上記のように、最初はサラウンド用として配置したが、まともにエージングもせずに音は出ないと思い、フロントSPと交代させたところ、激変! 暫くは、このままメインSPとして活躍してもらうこととした。 この音質と質感が新品5万円以下で買えるのは、コスパ最高としか言いようがない(販売店によって価格に大きな差があるので要確認)。 日本の代理店が弱いのか店頭ではあまり見かけないが、価格を考えれば、明らかに超優秀なブックシェルフスピーカーであり、もっと売れてもいい出来栄え。 なお、上記はあくまでもAVアンプ(DENON AVR-X2700H)につなげた 5.1ch のフロントSPとしてのレビューであり、ピュアオーディオ環境下での評価ではないが、ステレオ再生時の音質としても評価を下げる要素は見当たらないと感じた。 また、一部のネットレビュー等では、このシリーズのスピーカーは、エージングとセッティングをキチンとしないと音が出難いとの評価もあるので、念のため付記しておく。 エージングを重ねたら、またレビューしたい。

お気に入り登録8Kube 8 MIE [単品]のスペックをもっと見る
Kube 8 MIE [単品] 86位 3.00
(1件)
0件 2024/2/26  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:34Hz〜140Hz 幅x高さx奥行:293x293x310mm 重量:9.4kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3シリーズの中では最小だがパワフルな体感できる低音です。

Kubeシリーズサブウーファー製品の中では最も 小さいサイズの製品です。 小さいと言っても幅293mm 奥行310mm 高さ293mmあって 重量も9.4kgなので同社のシリーズ写真を見て受けるイメージ通り ではありません。 他の製品が大きいので比較で見ると小さく見えるだけですね。 搭載ユニットは8インチ(200mm) f特性では34Hz始まり 搭載アンプは300W出力と強力なものです。 機能面で見ると クロスオーバー周波数は40Hzから140Hzまでの設定 単独でのボリューム調整 位相切り替えは正相と逆相可能 便利な置き場所によるEQがあり部屋の中、ラック等に入れている場合、 壁近くの設置等が選べる事と、入力信号を検出すると自動電源オンする オートモードは特に便利です。 シリーズの中では最小だがパワフルな体感できる低音を響かせてくれる サブウーファー製品です。

お気に入り登録23707 S3 [ローズナット ペア]のスペックをもっと見る
707 S3 [ローズナット ペア]
  • ¥164,340
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
86位 4.20
(5件)
67件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5尖った高解像度スピーカー

初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。 現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。 設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。 高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます 中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。 解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。 低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。 ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。 ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません 総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。 アンプ SOULNOTE A-2 DAC  SOULNOTE D-2

5傑作

これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。 リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。 今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。 私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。

お気に入り登録29R3 Meta [ブラックグロス ペア]のスペックをもっと見る
R3 Meta [ブラックグロス ペア] 86位 4.25
(4件)
91件 2023/2/17  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
  • 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
  • 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
この製品をおすすめするレビュー
5洗練された上位機

LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入 スタンドは純正を砂入りで使用。 LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。  そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。       一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。 本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。 LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。 LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。 アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。 アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N   出力:88760(XLR)    上流:PC USB:AIM UA3

5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・

【使用機器環境】  リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。 DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110 よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。 田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。 【購入動機】  FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。 【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5  空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。 【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5  ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。 【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4   ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。 【総評】  価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。 実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。  B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。

お気に入り登録20705 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック ペア]のスペックをもっと見る
705 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック ペア]
  • ¥485,595
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
86位 5.00
(4件)
77件 2024/3/28  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
  • 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
  • より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
この製品をおすすめするレビュー
5昔のB&Wの音とはかなり違います。

B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。 ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑 でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。 高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。 ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、 こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、 若い方の耳には、こちらの方がオススメです。 歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑 厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。 SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。 僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。

5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました

口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。 苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。 まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな? 本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。 その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。 本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。 高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。 Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。 低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。 当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。 Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。 エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。

お気に入り登録36CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア] 97位 4.00
(6件)
4件 2018/8/ 2  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(1W・1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:153x233x200mm 重量:2.4kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
  • ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
  • スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパは良いです。

台所で食器棚の下に横向きに設置 してます PanasonicのSC-PMX90のCDレシ ーバーに接続して聴いてます 価格からしたら高音はクリアで耳 当りが良く中音は前に出て来て低 音は引き締まって量感は充分です これで3万円以上なら不満も出ま すが私は1万5千円で買ったので 何も不満は有りません レシーバーは食器棚の上に置いて 特注のボードと大理石とオーディ オテクニカのスペーサーを設置し てます あとスピーカーケーブルはオーデ ィオテクニカに変えました。

5予想をずっと超えた良いスピーカー

デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。  まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。  さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)  セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。  アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。

お気に入り登録55HS5 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
HS5 [ブラック 単品]
  • ¥16,260
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
97位 4.79
(9件)
8件 2015/11/ 2         
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:54Hz〜30KHz 幅x高さx奥行:170x285x222mm 重量:5.3kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • DTMからスタジオ用途まであらゆる制作環境に対応するコンパクトな5インチモデルのパワードスタジオモニタースピーカー。
  • LFに5インチウーハー、HFに1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレフタイプ。
  • LF45W+HF25Wのバイアンプ仕様。トータル70W出力の高品位パワーアンプを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5とにかくすばらしい!

MacBokkPro14インチのヘッドフォンジャックから、 極普通のフジパーツ オーディオケーブル ステレオミニプラグ-2ピン 1.5m FVC-323Aを使って 再生してます。 ツイーターは耳の高さに設定。 リスニング位置も60度になるように配置。 (頭とスピーカー2つの三角形がアバウト正三角形になるように) スピーカーの正面は自身の顔に向けて。 【デザイン】 白を購入しました。斬新でgood!です。 【高音の音質】 色付けのない透明感ある、抜けの良い高音です。 ライブの臨場感の再現性はスゴイです。 【中音の音質】 解像度の違いを感じます。 【低音の音質】 小音量では音量不足?と感じますが、本来の姿だと思います。 音量を上げると、高音・中音と同じように比例して低音も大きくなり、 本来の音量の上がり方はこういうものなんだというのがわかります。 つまり音量を上げるとかなりの低音が響き渡ります。 小さいスピーカーと違って、音量を上げた分だけ低音も大きくなります。 【サイズ】 DELL U4025QWの両サイドに置いてます。 ちょうど良い大きさです。 将来は、HS8を。 【総評】 良い音楽を聴こうとして、色々なスピーカーを試してきましたが、 結局、スピーカーはそれなりの大きさがないと、”感動できる音”を再生できないと思います。 数年前までオンキョウをずっと使ってきました。 それに変わるものをと思っていたところ、このスピーカーに出会いました。 最初HS4を購入しましたが、あまりにも音質が良かったので、 ならば、もうひとランク上のHS5はどうなんだろうと買い替えてみました。 お金を出せばいくらでも良いスピーカーはあるのでしょうが、この値段にして、 原音に近い、解像度の高いスピーカーはないものと思います。

5素晴らしい!

【デザイン】 黒の箱に白のウーハーがそそります。 【高音の音質】 透明感があり、変に尖らない高品位な音です。 【中音の音質】 クリアです。ボーカルに艶が出ました。 【低音の音質】 小音量では音量不足ですが、これは当然のことであり、元から求めていません。 低音はサブウーハーに分担させる前提です。 不自然にドンドコと強調されるより良いです。 ただ音量を上げれば、十分な音量と音質です。 【サイズ】 PC机(幅1,200mm)に27インチ液晶なら良い感じに収まります。 【総評】 NS4を狙っていましたが、長く使うならと考え、サイズを1つ上げました。 ヤマハらしい音に好感が持てます。 イコライザーをフラットにして音楽を聴くと面白みがありませんが、それがスタジオモニターだと思います。 素性が良い分、イコライザーで好みの味付けをするのも一興です。 NS-SW050を組み合わせていますが、映画だと十分な迫力・高音質で楽しめます。 アンプ内蔵なので手軽に楽しめるのも良いです。 本格的なホームシアターは組まず、簡易的に楽しむなら、価格も含めて良い選択でした。

お気に入り登録603SS-CS5 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-CS5 [ペア]
  • ¥23,750
  • エディオンネットショップ
    (全2店舗)
97位 4.38
(40件)
289件 2014/4/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:53Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:178x335x220mm 重量:4.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、ブックシェルフ型3ウェイスピーカー。
  • 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
  • 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせです

【デザイン】 シンプルで良いと思います。 【高音の音質】 綺麗になります。 【中音の音質】 DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせで良く鳴るようになりました。 【低音の音質】 中音同様、良く鳴るようになりました。 【サイズ】 軽量なので設置が楽です。 【総評】 音は普通に鳴ればよいと思っていましたが、実売価格2万円台でこれほどにも鳴るものかと驚きました。

5ペアで安いしハイレゾでSONYだし、お勧め!

【デザイン】スーパートゥイーター部分なんか繊細なデザインでカッコいい! 【高音の音質】まあ良く出てる! 【中音の音質】まあ良く出てる! 【低音の音質】まあ良く出てる! 【サイズ】コンパクトで良い感じ!小さいくせにまあまあ重い 【総評】7.1chのサラウンドで購入しました。メインで使っても良いぐらい音が出ますね! と思い少しの時間メインで使用しましたが筐体が小さいから低音が擬音で説明するとドンドンでなくスコドンスコドンと言う感じwまあ大きい筐体のスピーカーにはやはり敵わないwでも小さいくせに健闘してまっせ!サラウンド使用なら充分だしメインでもイケます! ペアで安いしSONYだし、お勧め!

お気に入り登録143NS-PA41 [スピーカーx5、ウーファーx1]のスペックをもっと見る
NS-PA41 [スピーカーx5、ウーファーx1]
  • ¥40,450
  • ヤマダウェブコム
    (全23店舗)
97位 3.78
(3件)
38件 2018/8/ 8  5.1      
【スペック】
販売本数:6台1組 カラー:ブラック系 
【特長】
  • クリアでナチュラルなサウンドを再生するスピーカーパッケージ。映画や音楽などの音声を臨場感あふれる5.1chシアターサラウンドで楽しめる。
  • 2.5cmバランスドーム型ツイーター1個と7cmコーン型ウーハー2個を搭載した2ウェイ3スピーカー構成。低音から中高音までの高音質を再生。
  • クリアな重低音を生み出す独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用。ポート端部で発生する空気の乱れを低減し、映画の効果音などを忠実に再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパが非常に良いと思います。

何十年かぶりのサラウンドです。 組立が必要ですが、そんなに苦労は無いと思います。 同時にリアスピーカー用のスタンドを購入しました。

4初心者にはちょうど良いです

サラウンド初心者にちょうどいいです。少し値が高い。 音質は標準だと思います。

お気に入り登録250NS-F350(MB) [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
NS-F350(MB) [ウォルナット 単品] 97位 4.30
(20件)
537件 2015/10/28  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:100W ハイレゾ: 再生周波数帯域:35Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:220x1157x339mm 重量:25.9kg カラー:木目系 
【特長】
  • スケール感あふれるシアターサウンドを実現する、3ウェイ・4スピーカー構成のフロア型メインスピーカー。
  • ハイレゾ音源に対応する、新開発の3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを採用。リアルで厚みのある高音再生を実現する。
  • 中音域のリアリティと透明感を追求した新開発13cm PMDコーンミッドレンジを搭載。小音量時にも音の躍動感が損なわれない、俊敏なレスポンスを実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5デカい!重い!低音凄い!

120インチホームシアター用にYAMAHAのAVアンプ、RX-A1080を購入したので同時に使用するメインスピーカーとして何が良いか悩んだ結果、やはりDSPシステムを生かすならせめてメインスピーカーは同メーカーが良かろうと思い購入。 もう一つ上のクラスのNS-F500も選択肢にあったのですが、デザインのアクの強さが好みでなく、スタンダードなトールボーイのこちらを選択しました。 結果的に大正解、大満足です。 本格的なトールボーイサイズは結構大きいので 120インチスクリーンを部屋サイズぎりぎりで配置してる我がシアターではちょうどぴったりサイズでした。 しかし購入後驚いたのはその重さ。尋常じゃないです。息子が手伝ってくれなかったら腰を壊してます。 センター、リアスピーカーもヤマハで揃えて「スターウォーズ」上映開始。 物凄い低音振動、これこそがかつて劇場で体感したロードショー当時の空気感です!! (専用ルームなので全ての低音が視聴者に集中するせいもありますが) 映画用システムのスピーカーとしてはクオリティ、コスパともに完璧だと感じました。 …やはりスピーカーは重さが正義? 追記:2023年12月15日 何しろ重量があるので配置換え等は苦労しますが トールボーイであるにも関わらず安定感は 抜群です。年末大掃除程度では石の塊のごとく 微動だにしません。 自分は一度購入した大型スピーカーはメインで 使う場合15年は軽く使用しますのであまり 動かすことも無いですが引っ越しや売却をお考え の方はこの商品の重量を頭に入れておいた方が いいと思います。 音についてはやはり自宅映画館用としてはまさに ベストチョイスと言えます。 ただある程度音量を上げられる環境の方でないと 本当の魅力は引き出せないかも知れません。 自分の環境は半地下の専用シアタールームで アンプをRX-A1080、メインのボリュームを最低 -45 ほどで鳴らしています。-40以上にしている こともしばしばです。 音楽を聴くのには不向き、とおっしゃる方も 見かけますが自分には全く問題なく実在感あって ノイズの無い良い音が聴けています。 (正直オーディオマニアの方の言う音の違いは 自分には感じられた事がありません、 宗教みたいな物のように思えます…) ひとつだけ注意を書き添えておきますと最初に 購入したものは外装木部キャビネットが凹んで 破損していました。 重いので梱包時に事故が起きやすいのではと 思いますが交換に当たって玄関まで運び上げる のがまた一苦労でしたので、 新品でも購入時は玄関で開梱して外装チェックを おすすめします。

5音楽鑑賞にも十分な高音質

最近急に高くなってしまいましたが購入した2019年当時は1本26000円程度で売られており、ポイントを考慮すると実質2万円ちょっとで買えました。素晴らしいコストパフォーマンスでした。同じくヤマハの、センタースピーカー、サラウンドスピーカーがセットになったNS-P350と組み合わせて使っています。映画にはもったいないくらいの高音質です。サブウーハーは要りません。音楽鑑賞(ロックやクラシック)にも十分な高音質だと思います。私にはこれ以上の高音質のスピーカーは不要です。

お気に入り登録72Signature Elite ES60 [ブラウン 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES60 [ブラウン 単品]
  • ¥64,593
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
97位 5.00
(6件)
4件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
  • 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
  • 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5B&Wからの買い替えです

【デザイン】 白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。 決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。 ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。 【高音の音質】 ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。 【中音の音質】 こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。 同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。 【低音の音質】 必要十分、キレがあり、響きも豊かです。 【サイズ】 奥行きは意外とありますが幅はスリムです。 【総評】 ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。 どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。 オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。

5ホームシアターにおすすめ

ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!

お気に入り登録33Signature Elite ES60 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES60 [ブラック 単品] 97位 5.00
(6件)
4件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
  • 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
  • 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5B&Wからの買い替えです

【デザイン】 白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。 決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。 ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。 【高音の音質】 ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。 【中音の音質】 こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。 同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。 【低音の音質】 必要十分、キレがあり、響きも豊かです。 【サイズ】 奥行きは意外とありますが幅はスリムです。 【総評】 ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。 どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。 オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。

5ホームシアターにおすすめ

ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!

お気に入り登録54STUDIO 620 [ペア]のスペックをもっと見る
STUDIO 620 [ペア]
  • ¥79,334
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
97位 4.40
(5件)
31件 2019/5/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:50Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:190x312x240mm 重量:6.9kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、2ウェイフロア型スピーカー。
  • PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
この製品をおすすめするレビュー
5見た目は家庭用、中身はしっかり「JBL」

【デザイン】 綺麗な木目と丸みを帯びた筐体で、リビングにも馴染むと思います。高級感もあります。 【音質】 伝統のコンプレッションドライバー&ホーンによる鮮明で生々しい、飛び込んでくるような中高域と、ウーファーサイズなりではありますが、リビング全体に必要十分に伸びて広がる低域で、全体的には乾いたハリのあるJBLらしい音を鳴らしてくれます。 JBLのスピーカーはスタジオモニターの4305H以来ですが、家庭用の製品でもJBLらしさは存分に感じられると思いました。JAZZやクラシックなROCKにはやはり相性がいいです。 【サイズ】 小さい割にはかなりの重量があり、大変しっかりとした作りです。この点も音質に大きく影響しているかと思います。 【総評】 “ホームエンターテイメントスピーカー”というSTUDIO6シリーズのコンセプトの通り、サイズやデザインはリビングに置いて違和感ないものとなっていますが、サウンドにはJBLの特徴をしっかりと感じられます。リビングに導入して良かったと思っています。

5コストパフォーマンス良し

【デザイン】 質感も良く、シルバーのウーファーは高級感もある。 【高音の音質】 キンキンせず、耳障りではない。ホーンの採用により、解像度が良く、部屋全体に響き渡るきれいな高音。 【中音の音質】 エージングがすすみ当初から比べるとよく出てきた。解像度や音の分離感はそれ程ないが、力強く迫力がある。 【低音の音質】 サイズから考えれば充分。JBL A120よりは少なく感じるが、もこもこした感じもなく、量よりも伸びがいい感じ。人によっては物足りなく感じるかも。 【サイズ】 6畳洋間の私にはベストサイズ。 【総評】 5.1chのフロントスピーカーとして使用。サラウンドはJBL A120を使用。アンプはDENON 580BT。 全体的に、A120をグレードアップした音質。元気が良い音。 高音が特に綺麗に響き、乾いた中音と相まって全体的にはクセはなくどんなジャンルにも合う音質。コストパフォーマンスはいいと思う。

お気に入り登録107Bass Module 700 [ボーズブラック 単品]のスペックをもっと見る
Bass Module 700 [ボーズブラック 単品]
  • ¥91,630
  • 楽天ビックカメラ
    (全15店舗)
97位 4.22
(7件)
64件 2020/6/18  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 幅x高さx奥行:295x325x295mm 重量:13.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • サウンドバー「BOSE SOUNDBAR 700」とマッチする設計のホームシアターシステム用ベースモジュール。
  • ゆがみを大幅に低減する「QuietPortテクノロジー」を搭載。パワフルなドライバーと大きなポートにより、ダイナミックな重低音を実現している。
  • サラウンドスピーカーのワイヤレス通信範囲は最長約9m。
この製品をおすすめするレビュー
5縁の下の力持ち的存在

AVアンプといくつからなるスピーカーで構築したシアターシステムを止め、BOSE SOUNDBAR 900を購入しサラウンドバー単体で運用しようと心に決めていたのですが、もっと音に包まれる感じと映画鑑賞で臨場感を味わい欲求が出てきた為、まずはBOSE SURROUND SPEAKERSを追加しました。 そうなると全て揃えたらどのような体験になるのだろうという欲求が出てきてしまいこちらのBass Module 700を購入するに至りました。 500と迷ったのですが、評判と音のつながり・ガラス天板のサウンドバー900との統一感が700の方が遥かに勝り、こちらにしました。見た目が高級でプレミアムな存在感があります。 購入前はサラウンドスピーカーは無線なのでサブウーファーも無線なら今っぽくていいなぁと思っていましたが、シアターボードの脇に置きテレビやサウンドバーとの距離も近い環境の為有線接続でも全く気にならないです。サブウーファーとサウンドバーが遠い配置の環境ですと無線が望まれるところです。 購入時はは8万前後(高付与のポイントキャンペーンを利用して実質6万円台)で買えましたが、いつ値上げされてもいい状況の為急いで買いました。本当は900への名称変更か仕様の変更がもしあるならばそれを待ちたかったのですが、もし値上げして流石に10万が見えてくるとなると待てませんでした。 購入前に様々なところのレビューを拝見しましたが、付属音声ケーブルだとケーブルに触れるとノイズが入るとの事で別途良いケーブルを購入しました。至って問題ないです。 購入し配置してみて本当にこのガラス天板は綺麗だなと関心しております。スピーカーのデザインを越えています。またサイズも思ったより大きくはありませんでした。部屋を圧迫するような感じはありません。設置もアプリで簡単です。 サウンドバーからサテライトスピーカー・サブウーファーと一通り揃えましたが、BOSEはホームシアターとしての完成度はやはり高いなぁといったを改めて感じました。 昔BOSEで組んでいましたがまた組んでみて映画やTV番組を見るホームオーディオとしてはやはり他のオーディオメーカーとは一線を画しているなといった印象です。音楽を納得行くまで聞きたい方はピュアオーディオに適したメーカーがもちろんいいと思います。映画をみるなら私はBOSEかなと思いました。 今はアプリで自分好みの設定に出来ます。今のところ不具合は発生しておらず快適に使用しております。 サウンドバーを含めたセットは進化が早いです。こちらも壊れないことを願って5年以上は使用するつもりです。サラウンドバー等を含め全て揃えるのにポイントを考慮すると実質18万程度で揃えましたが、値段に対しての満足度が非常に高いです。購入して本当に良かったです。

5さすがBOSE

【デザイン】 天板がカラスで高級感がありサウンドバー900と併用してるのでええ感じです。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 テレビを観てる時は効果無いですが、映画、音楽の時の重低音はさすがBOSE素晴らしい 【サイズ】 思っていたより一回り大きめでした。 【総評】 Bluetoothで音楽聞くのには最高です、買って良かったです。

お気に入り登録14iLoud MTM MKII Pair [ペア]のスペックをもっと見る
iLoud MTM MKII Pair [ペア] 97位 4.00
(2件)
0件 2024/6/20      94 dBSPL  
【スペック】
販売本数:2本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 幅x高さx奥行:130x264x160mm 重量:2.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 低音域は36Hzまで再生可能、ミッドレンジの明瞭度とアーティキュレーションを向上させ、より正確なミキシングを実現したコンパクトモニタースピーカー。
  • 2倍の処理能力にアップデートされた、96kHz動作の内蔵DSPを搭載。
  • ARCキャリブレーション機能を内蔵し、スピーカー単体で、どのような部屋でも最適な音響補正を提供できる。
この製品をおすすめするレビュー
4これは相当イイ!

以前から気になって価格をワッチしていたが、black friday 商戦で実質9万円ちょっとと安くなっていたので購入に踏み切った。で、ファーストインプレッションです。 本日届いて設置&キャリブレーション後に聴いてみた。 超低音域は当然無理なのだが一言で言うとイイ! 当たり! 後悔の無い買い物だった。(→ 誤解を生じそうなので追記します。低域スカスカの意味では無く、このサイズとしては不思議なくらい低域が出ています。) 知らない人にブライドテストして見たら、多くの方がワンサイズ大きいスピーカーと言うだろう。 音質についてもモニターとして利用される事が多いというのも納得した。 なのに、コンパクトなのだ。IK Multimediaがまるで「日本の住宅環境を知っていて、多くの日本人が欲している?」であろうサイズだ。 手持ちのサブウーファーを仮設して超低域を加えてみたら、相当イイ!! サブウーファー接続を考慮してローカットフィルタの機能も持っている。 つい先最近発表されたばかりの”iLoud Sub”が欲しくなってしまった。これはまだ11.55万円(定価?)の様なので価格をワッチしていくつもりだ。

4メジャーな使い方ではないが、簡易PAセットとして

アコースティックユニットのライブ用に購入しました。 一発100Vでサイズが小さく、携帯性がよい点が決め手でした。 ただ、路上ライブするには 水平指向性(Horizontal Dispersion):100° 垂直指向性(Vertical Dispersion):70° と上下の指向性がせまいので ほかのスピーカーで補っています。 メーカーページにもあるように、PCにつないだりして 家などで座ってゆっくり楽しむ用なのかなと思います。 ライブでは、マイクスタンド(ストレートタイプ)に挿して お客さんの耳の高さにセッティングするつもりです。 音量も室内ではじゅうぶん。席数20席のカフェではかなり余力があります。 屋外では、向きや他のスピーカーで補うなど 工夫しながら使っています。

お気に入り登録18Sonos Sub 4 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Sonos Sub 4 [ブラック 単品] 97位 -
(0件)
0件 2024/10/17  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:402x389x158mm 重量:11.79kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録28606 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
606 S3 [ブラック ペア] 97位 4.00
(1件)
78件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
  • スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
  • 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
この製品をおすすめするレビュー
4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す

600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。 個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの 相似形デザインです。 並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm 奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。 高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると 違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。 Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり 低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。 聴こえていなかった領域も聴けます。 で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ 全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。

お気に入り登録35SC-A7L2 [単品]のスペックをもっと見る
SC-A7L2 [単品] 110位 4.41
(6件)
36件 2007/7/20  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:80Hz〜90KHz 幅x高さx奥行:85x180x179mm 重量:1.3kg カラー:木目系/ブラック系/ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5PCオーディオ用では最強クラス!?

約1年使用したので,再レビューします。 一体型サラウンドシステム「SONY SRC-VS5」からの買い替えで,2.1chサラウンドシステム「SONY HT-FS30」を柱としたメインスピーカーとして使用しています。 PC用途のため,スピーカーまでの距離は60cm前後。 デファクトスタンダードなリファレンスケーブル「BELDEN 8460」で繋いでいます。 また,セッティング(設置位置)を追い込めるユニバーサルマウンタを採用しています。 接地させています。電源系統は何も行っていません。 【構成】 ・PC-AMP間:BELDEN 1506A(同軸ケーブル) ・AMP:SONY HT-FS30 ・AMP-SP間:BELDEN 8460 ・SP:DENON SC-A7L2(K) ← 【デザイン】 最近流行りの「ピアノ調」は取り扱いに気を使うので,昔ながらの「マット・ブラック」のほうが好み。 「ウッド」も好きなんですが,今回は ネットを外すと固定ピンが目立つところが少し残念。 【高音の音質】 超高音域(10KHz?)はハイエンドまで減衰すること無くキンキンです。そのままハイエンドまで伸びている感じです。 ユニバーサルマウンタで宙に浮かせて耳の高さにセッティングした効果もあって,「さしすせそちつ」発音やトランス系等の打ち込み系楽曲は鼓膜がイタイときがよく有ります。この強力な高音を抑える意味でもネット装着は必須です。 サイン波発生ソフトにて17KHzまでは識別できましたが,それ以上は部屋の微弱雑音(エアコン・PC・シーリングライトなど)が邪魔で無理でした。 【中音の音質】 メリハリ感・スピード感のある音です。小径ゆえ,ツィーターとの同調率が高い(=時間ズレが少ない)のかもしれません。 波長の谷が深い印象で,高級オーディオシステムのように大音量で鳴らしてもウルサクなりません。 【低音の音質】 Offにできないサブウーファーが鳴っているため,実際どこまで出ているのかよく分かりません(^_^;) 周波数特性を計測したところ,クロスオーバー周波数帯と思われる125〜145Hzが凹んでいますので,カタログスペック90Hzまで出ていないと思います。 【サイズ】 PCデスク上に斜め置き設置のためスペースがありませんでした。できる限り幅の狭い2wayのものが欲しくて当製品を選択。 特に,後ろ側が尖っているため,部屋の隅など斜めに設置したい場合に有利です。 密閉型のため,壁からの距離を調整する必要が有りません。 標準規格?のマウンター(M5ネジ,6cm間隔)にも適合します。 とにかく設置の自由度は非常に高いです。 【総評】 2014/4月初旬の購入ですが,当時の流通在庫にはまだブラックが残っていました。 モデル末期なのか,お買い得感は高いです。@11,410円 このサイズで重量1.3kgは重いです。エンクロージャーがしっかりしている証拠。小型スピーカーに有りがちな「箱鳴り」は皆無です。ウーファーが小さくツィーターと近いせいか一体感のある「速い音」が出てきます。音の輪郭がしっかり出ていますので大音量でもウルサクなりません。また,頭の位置を上下に変えても殆ど音質変化が起きません。ニアフィールドにおいては,大きめスピーカーでは,同軸ユニット以外には絶対無理な芸当です。 サイズの割には高額ですのでコスパは悪いですが,それだけの性能は秘めていると感じました。 カタログスペックではエンクロージャー幅8.5cmなので,ウーファー径8cmは間違い? エッジ外周で実寸6.7cmくらいでした。 音に関しましては,他のレビュアーさんや一部のクチコミさんと正反対の感想になりましたが,アンプ・スピーカーケーブル・設置状態・外耳形状など様々な条件が異なりますので,不思議ではないと思います。 余談ですが, 「SONY HT-FS30」との組み合わせでは,クロスオーバー周波数帯(135Hz前後)がやや凹む「超ドンシャリ系」になりました。 ウーファー径が8〜10cm程度でシンクロすると見積もっていましたので「6.7cm」と表記されていたら購入しなかったかもしれません。 E.Baseの特定の音階ががやや後退した感じになりますが,相対的にバスドラが強調され,そのリズムの響きはRock・Popsに悪くない感じです(*^-^*)♪ しかし,サブウーファーがプアなので,W.Baseはダメダメです(^_^;) このような廉価2.1システムとして組む場合は,小型のサブウーファーとの組み合わせのほうがよりマッチするかもしれません。 クロスオーバー周波数を調整できる高速タイプのサブウーファー,例えば「Fostex PM-SUBmini」なら合わせ易いと思います。しかもツインで。 「コンパクトさ最優先で,なるべく高音質なもの」として選定しましたが,PC用途などのニアフィールドにおいては最強クラスの製品と感じました。宙に浮かすことが可能なスピーカーでは唯一択です。今後システムを組み替えることがあっても,このスピーカーユニットは外せません。(*^^)v

5デザインの魅力で入手

 液晶テレビ32ZP2(TOSHIBA)を壁面の凹部に収め、その下にSC-5.5(DENON; 12cmウーファー、セラミックドーム形ツィーターの2ウェイ)を配置し、サブウーファーSW-37HT(KENWOOD)と組合せてAVレシーバーAVR-550SD(DENON;「フロントスピーカー2本とサブウーハーで5.1chサラウンドに迫る音響効果を発揮」とされるドルビーバーチャルスピーカー回路内蔵)を中心にテレビ、DVD、FM放送などの音環境を構築しています。SC-5.5は20年選手で「小型でデザインのよいものを・・」で後継として本スピーカーを選びました。 【デザイン】  SC-A7L(DENON)のデザインは気になっていたのですが、付き板仕上げのものは希望小売価格30,000円/台で購入には至りませんでした。そしてSC-A7Lと同じデザインでスピーカーユニットを変更し、付き板仕上げの価格を見直されて他の仕上げと同価格の、後継となる本スピーカーSC-A7L2が登場し、実売価格も手頃になったことから購入に至りました。  手持ち機材にブラケットASG-10があり、これと組合わせて壁面の凹部の側面にSC-A7L2を取り付けができるのも選択のポイントとなりました。 【高音の音質】、【中音の音質】、【低音の音質】  手持ちのSC-E717(DENON; 12cmコーン形ウーハー(ツインドライブ), 2.5cmドーム形ツィータ)と本スピーカーを興味半分で女性ジャズボーカルのCDで比較試聴しました。DENONサウンドというか、音は同傾向の馴染んだものであることが確認できました。一方、数値(SC-E717:89dB、SC-A7L2:84dB)から明らかなようにボリュームを上げないと同程度の音量が得られないこと、また、小口径の8cmコーン型ウーハーと密閉型のエンクロージャーの組合せてで低域の音量は予想どおり、低くなることが確認できました。再生帯域のバランスを考えるとサブウーハーとの組合せは不可欠といえます。 【サイズ】  本スピーカーについては「サイズもデザインのうち」といえます。上記のようにテレビを置いている凹部の側面の壁面にブラケットを使ってスピーカーを自己主張しない雰囲気でセッティングできるサイズも気に入っています。 【総評】  「テレビ単体では得られない音を、質感の高い目立たない大きさのスピーカーで楽しむ」というレビュー者の目的にサブウーハーとの組合せが前提になりますが、本スピーカーはうまく応えてくれています。  このような製品を手頃な価格で入手できたことにとても満足しています。

お気に入り登録29SX50-MATT [ペア]のスペックをもっと見る
SX50-MATT [ペア] 110位 4.67
(3件)
4件 2021/6/ 1  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:2本1組 カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトサイズのブックシェルフ型スピーカー。PCデスクの横にも設置できる小型サイズながら、すぐれたサウンドを奏でる。
  • ソフトでスムーズなサウンドと細かなディテールまで描き出す、すぐれた特性を持つシルクドームツイーターを採用。
  • スムーズなレスポンスを実現するペーパーコーンとアンプにストレスをかけない高効率・ハイパワーを両立させたマグネットシステムを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTの比較

先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTを比較された方がいて ずっと気になっていました。 自分も先代のSX-50の音が気にっていてこの方のレビュー通りでしたら さらに素晴らしい音楽が聞けると思い今回SX50-MATTを購入しました。 ちなみにこの2年間で先代のSX-50と自宅で比較したのは下記の機種です。 JBL STAGE A120 JBL STAGE A130 JBL L52 Classic YAMAHA NS-B330 Polk ES15 これらの機種と比べても先代のSX-50は音楽的な解像度の面で一歩リードしている気がしました。 アンプは デジタルアンプ(Fosi Audio TB10D アンプ)を使用しています。 <デザイン> ロゴが「Cambridge Audio」の1段表記から 「Cambridge  Audio」の2段表記に変更され洗練されました。 <高音の音質> 透き通った伸びのある音になりより生音に近づきました。 特にピアノの音の臨場感にはハットします。 <中音の音質> ラジオの女性アナウンサーの声や年配の男性アナウンサーの声も 聞き取り易くなりました。 <低音の音質> 先代のSX-50もよく低音が出ていましたが 比較すると膨らみが少なくなり引き締まった低音が出ています。 <サイズ> 先代のSX-50と同じサイズで高さを抑えて奥行で容量を稼いでいます。

5先代と音が違う印象、手元にずっと残しておきます。

以前、先代のウォールナット色のSX-50を持っていました。レビューの評判が良かったで購入してみましたが、自分的には満足できる音質ではなかったです。特に低音域。「このサイズからは信じられないほどの〜」と良い評価が多かったですが、たいしたことなかったです。 でも、サイズ感とデザインは気に入っていたので、マットブラックをダメ元で購入してみました。なぜかビビっと感じたので。 【デザイン】 上記の通り、デザインは好きです。色味は良いですね。質感も十分です。 手触りは少しザラッと鮫肌っぽい感じ。ピアノブラックと違い指紋が付きにくく、傷も目立たないと思います。 端子はバナナプラグ対応、保護ピンは抜きやすかったです。 サランネットは、マグネット式ではなく、突起を差し込むタイプ。 本体がメス、サランネットがオスです。 サランネットを外して聴いています。前面デザインが良いので、この方が素敵ですね。 【高音の音質】 各種ジャンルの楽曲を聴きました。机上用なので、すべてMP3型式ファイル(192kbps,CBR)PC再生です。 一般人の耳で聞こえる範囲の高音域は十分出ていると思います。 作業中に座って聴いていても、少し離れて音量を上げても、キンキンする感じはなく、十分と評価します。 【中音の音質】 ボーカル域の音質も普通に良かったです。女性男性とも声の通り方は問題ないと思いました。 【低音の音質】 開梱設置直後から良く出てましたね。エージング前にこれなら十分だと思いました。 毎日聴いているので、現在は100時間を余裕で超えてます。芯のあるしっかりとした低音を再生します。 タイトでパンチのある音質と感じました。サイズの割にかなり下まで出ている感じがします。 【サイズ】 高さを抑え、横幅を少し広く、重くないし申し分ないです。 PCオーディオ用として机上に設置してます。高さ15cm位のスチール製スタンドに載せて聴いています。 圧迫感は感じませんでした。 【総評】 ウォールナットの先代の時は少しがっかり。既に売却済み。 でも、このマットブラックモデルはなんか音の印象が違います。手元に置いておこうと思っている位です。 何か改良したのでしょうかね。理由はわかりませんが音が違う。何でだろう。 お勧めするか否かで言うと、お勧めします。良いスピーカーだと思いますよ。

お気に入り登録97NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]
  • ¥33,669
  • アバックWEB-SHOP
    (全15店舗)
110位 4.86
(8件)
31件 2015/9/29  ステレオ トールボーイ型 89dB
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:202x950x299mm 重量:18.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発ユニットとウェーブガイドホーンを採用した、2ウェイ・3スピーカー構成のHiFi専用トールボーイスピーカー。
  • 小音量時にも音の躍動感が損なわれない俊敏なレスポンスを追求した、新開発の「13cm PMDコーンウーハー」を2本搭載している。
  • 直接音と間接音の比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する、「ウェーブガイドホーン」を搭載。歯切れのよい中高音を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5顧客対応が非常に良い添付です。

最高の商品です。店舗の対応もこれ迄の利用でもベストです。又機会があれば是非利用したいです。 購入製品も予想通りの音で満足しています。

5YAMAHA NS-F330 レビュー

購入して2ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯】 プリメインアンプの入れ替え時期に差し掛かり、メーター付きアンプが欲しいと言う事でYAMAHA A-S1200・LAXMAN L-505Z・Accuphase E-280と候補上がり、最終的にYAMAHA A-S1200を購入しました。自宅に設置しA-S1200の音質が素晴らしかったので「現在のYAMAHAスピーカーはどんな音だろう?」と興味が湧き、比較的入手しやすい価格帯のNS-F330を購入しました。 【デザイン】 自分が選択したのブラックです。前面の塗装は光沢のあるピアノ仕上げで非常に美しいです。自分はサランネットを付けた状態で使用していますが白色のPMDコーンウーファーも高級感を演出してくれます。 サランネットを付けても外しても見た目が良く価格帯を考えれば十分なデザインでどの様な部屋にもマッチすると思います。 【音質】 YAMAHAさんのスピーカーを本格的に聴くのはNS-1000M(センモニ)以来でYAMAHAさんの音質=センモニと言う印象でした。個人的には中高音重視のスピーカーが好きなタイプではあるのですが、流石にセンモニの低音は不足しているイメージで他社のスピーカーを愛用していました。 ※現在の自分ならもう少し上手く鳴らして上げられるかなと思います笑。 今回NS-F330を購入して驚いたのがその低音の出方です。かなりよく出ています。自分と同じ様にセンモニのイメージがある方は驚かれるかと思います。ローエンドまでしっかりと伸びて厚みがありますので良い意味でYAMAHAさんらしく無いです笑。13cmのウーファー2発でここまでの低音を出すのは流石技術力のあるYAMAHAさんだなと感心しました。 また中音高音も非常に良く、厚みのある低音に負けないしっかりとした再生能力があります。中高音にのイメージがあるYAMAHAさんですがここはしっかり生きていますので安心して下さい。 中音は低音と同じ様に厚みがありボーカルや音楽のメインとなる帯域をしっかりとリードしてくれます。いわゆるドンシャリと言われるスピーカーはハマると非常に楽しいのですが、美味しい所を外してしまうと薄く感じてしまいますがその様な事がありません。 高音もしっかり伸びていて抜けが良いので、籠った音になる事はありません。倍音成分を美しく再生してくれます。 上手く伝えるが難しいのですが、まとめて言うとドンシャリのスピーカーに上手い事中音を足したスピーカーと言うのが個人的な印象です。 スピーカーを評価する際「低中高」の出方・厚み・伸びで評価される事が多いかと思いますがNS-F330は「ピアノの音はこうだよね」「ギターの音はこうだよね」「バイオリンの音はこうだよね」と思わせてくれるスピーカーです。流石楽器メーカーが作るスピーカーだけあって楽器の音の再現性が非常に高いです。YAMAHAさん自身も楽器の音の再現性には非常にこだわっている様でその部分に関して間違い無くセンモニ時代のYAMAHAさんより進化しているなと思いました。 またその様な音を再生するスピーカーが1本定格4.4万円なのも驚きです。購入して良かったなと思います。 【使いこなし】 以下は自分の環境下ですので皆さんには当てはまらない可能性もある事をご了承の上お読み頂けたらと思います。 エージングにはそれなりに時間のかかるスピーカーです。最初は低音主体で中高音が篭って聴こえますが鳴らして行く内に中高音もしっかり出る様になりますので慌て無い様にして下さい。自分の感覚では5時間くらいから良くなり始め50時間くらいで安定する印象です。じっくり育てて下さい。 鳴らすアンプについてはどのアンプでも大丈夫なくらい鳴らしやすいスピーカーです。自分はYAMAHA A-S1200とスピーカーに対してかなり上位のアンプと組み合わせていますが、試しにミニコンポの ONKYO CR-555 定格出力22W(4Ω) ダンピングファクター22 と組み合わせてみましたが十分に鳴ってくれました。これはスピーカーユニットの軽さが生きていると思います。ダンピングファクター22はかなり低い数値で流石に低音の制動は効かないかなと思いましたがその様な事もあまりありませんでした。 ※流石にA-S1200には負けます。 海外製の鳴らしにくいスピーカーよりこの点は遥かに優れています。ただし、よりYAMAHAさんらしい音にするのであれば、同じ方向性を持つ同社のアンプと組み合わせるのがベストだと感じました。A-S301・501・801と組み合わせればYAMAHAサウンドを気軽に楽しめるのでは無いでしょうか?。A-S3桁シリーズも非常に良いアンプです(^_^) 【総評】 海外製スピーカーが人気な時代になりましたが国内メーカーのYAMAHAさんが頑張ってくれている事に非常に感謝です。そしてスピーカーの技術は益々向上しているなと感じさせて頂きました。久々にオーディオが楽しい毎日です。 皆さんの参考になれば幸いです。

お気に入り登録42Signature Elite ES50 [ブラウン 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES50 [ブラウン 単品] 110位 4.76
(4件)
38件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
  • ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
  • 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?

2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正 同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。 その際のES50の印象です。 【デザイン】 ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが) 試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。 塩ビシート貼りですが高質感がありました。 ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。 【高音の音質】 ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。 かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。 【中音の音質】 ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。 ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。 【低音の音質】 ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。 ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。 【サイズ】 トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。 幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。 実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。 【総評】 このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在) この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。 これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。 Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。 内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。 そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。 ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。 それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。 日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。 【2024.09.11追記】 音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。 環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機 PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。 高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。 私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。 改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。 ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。

5映画やテレビ視聴にはピッタリ

【デザイン】 角が丸みを帯びた形で良いかと思います サランネット着脱もマグネットでしやすい 【高音の音質】 良く伸びていると思いますが 耳に刺さることはありませんので聞きやすい 【中音の音質】 すっきりとした癖のない出音かと思います 【低音の音質】 2発の13cmの小さなユニットですが フロア型である箱の大きさを使用し 程よく出ていると思います。 【サイズ】 幅262mm高さ950mm 圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので 一人で設置可能です。 【総評】 AVシステムのフロントに採用 購入し1年程経過しました。 入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので 比較すると中低温の厚みがあり 全体的にゆとりのある音で包んでくれます。 音の傾向としては精密な音と言うより エネルギッシュな元気な音と言った方向で 映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。 値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。

お気に入り登録9HF-SP525FB [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
直販HF-SP525FB [ブラック 単品]
  • ¥49,800
  • ホームシアターファクトリー
    (全1店舗)
110位 5.00
(3件)
0件 2025/9/19  ステレオ トールボーイ型 89±2db
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:150W 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:175x1000x245mm 重量:12.8kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5満足度とコストパフォーマンス最強!

アバックさんにて視聴体験し導入いたしました。 ホームシアターサラウンドシステム一式導入を考えておりある程度の出費は覚悟しておりましたので段階的にスピーカーの数を増やすつもりで訪れました。視聴ルームにて体験した立体音響に圧倒され感動しました。最終目標の指針ができたとサラウンド体験後お高いスピーカーで鳴っていたのか尋ねるとペア10万円を切る価格に驚きました。 フォームシアターファクトリーのスピーカーHF-SP525シリーズでセッティングされたドルビーアトモス環境の立体音響に完全に魅了されてしまいました。音楽もよく聴くのでステレオ再生でリクエストの楽曲を再生していただき他スピーカーとの比較など時間をかけて対応いただきました。 最終的にこれでいい、いやこれが良いと5.1.2ch一式を一気に導入に至りました。満足度とコストパフォーマンス最強では無いかと。 見た目もピアノブラック仕上げでカッコいいしフロントスピーカー、センタースピーカー、サラウンドスピーカー、トップスピーカー全て共通のユニットとの事で音の繋がりがスムーズで素晴らしいと思います。 最後まで悩んだのがブラックにするのかホワイトにするのかが一番時間がかかりました。店頭でフロントにホワイト、センターにブラックで展示されており白壁にホワイトがオシャレかつ、ダーク色のTVラックに収められたセンタースピーカーはブラックでAVアンプやBDレコーダーとのマッチングもGOOD! 色違いで導入も有りだとだいぶ悩みましたがブラックにしました。 毎日が楽しく導入して良かった、友人にも勧めてます。

5スマートでシンプル、リビングにピッタリのトールボーイ

自分の趣味が高じて、リビングルームにも音響周りも揃えて家族で映画を楽しみたいと考えておりました。 良い音であることはもちろん、空間のイメージを行いながら様々な商品を検討しましたが、今一つ納得と価格が合わなかったところこの商品に出会いました。 スペースの都合やデザインを見て、家族の同意を一発で得ることが出来ました。 全体の音のバランスが良く、ブランド商品にありがちなクセもない。 どんな映画や音楽もフラットに鳴らしてくれる優れものです。ペアで10万円切ることから、コストパフォーマンスはまずバッチリと言って良いでしょう。 サラウンドスピーカーも同社の商品で揃えた次第です。 皆でリビングルームに集まってワイワイする楽しみが増えました。 大満足です。

お気に入り登録35Sonos Sub Mini [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Sonos Sub Mini [ブラック 単品] 110位 4.86
(6件)
0件 2023/5/ 2  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
  • サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
  • 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
この製品をおすすめするレビュー
5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい

【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる 【高音の音質】無評価 【中音の音質】無評価 【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。 【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない 【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。

5Sonosサウンドバーには必須!

【デザイン】 一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。 【低音の音質】 サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。 【サイズ】 もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。 【総評】 Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。 というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。 また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。 Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。 ただ、もう少し安かったら良かった…

お気に入り登録16Debut B5.3 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut B5.3 [ペア]
  • ¥70,128
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
110位 4.50
(2件)
0件 2024/10/ 8  ステレオ ブックシェルフ型 86.5db @2.83v/1m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:48Hz〜38kHz 幅x高さx奥行:172x311x267mm 重量:6.05kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 剛性と応答特性にすぐれる新開発の25mmアルミドーム・ツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。
  • 135mm口径アラミド・ファイバーを振動板に採用したウーハーは、冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うためのベント構造ポールピースを採用。
  • 大型化された磁気回路と38mm口径ボイスコイル・エンジンの採用により、正確でインパクトのある低音再生を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5なぜ、日本では人気が無いのかが不思議!

【デザイン】 エントリーモデルなので、シンプルで飾り気のないデザイン。ツィーターのところにある金具がアクセントになっている。 【高音の音質】 ELACお家芸のジェットツィーターではく、ハードドームツィーターを採用。さ行が刺さることなく、粒立ちよくよく伸びる!これはB&Wのように、耳につく高音でないことが凄い。 【中音の音質】 女性ヴォーカルを聴いても、定位は秀逸。音場はさほど広くないけれど、十分だと思う。もう少し艶があったら満点。 【低音の音質】 これは、もう最高です。この口径でちゃんとタイトな低音がでる。アンドリュージョーンズ時代に開発されたアラミドコーンの出来は素晴らしい。 【サイズ】 コンパクト。デスクトップでもいけそう。 【総評】 B&W607S3と比較試聴し、最 終的にこちらを選んだ。音質はまちがなくELACの方が上。最近のB&Wは買収されてから、価格が上がりドンシャリ具合がより高くなってしまった。 コスパでみればELACは最もお買い得だと思う。 日本人は自分の耳より、ネット口コミを重要視する傾向がある。できれば、試聴して自分の耳で判断してみてはどうだろうか?

4同社エントリーシリーズの最新モデル

【デザイン】全面つや消しブラックの筐体の中で、ツイーター上を縦に貫くように配置されたフェイズプラグのシルバーがアクセントになっており、ウーファー表面のアラミドファイバーも独特の反射光を放っている。 【高音の音質】ハードドームツイーター特有の高音域の伸び・解像度の高さを持ち、リアルな金属感も感じられる。 【中音の音質】ボーカルは、前に出過ぎて強調されることも無く、くっきりとした輪郭もあり、丁度よい聴き心地になっている。 【低音の音質】低音域の分解能がしっかりしているため、楽器の音が混ざり合ってしまうことはなく、適度な厚みと音場感もある。 【サイズ】縦311×横172×奥行267cm、重量は約6kg。 【総評】同社のエントリーモデルではあるが、出音は同社らしくしっかりとまとめられている。価格も10万円以内に抑えられており、ハイコスパモデルとしておススメできる一品である。

お気に入り登録51SUBE-9N SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
SUBE-9N SB [サテンブラック 単品] 110位 4.70
(3件)
72件 2021/2/22  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:37Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:288x307x311mm 重量:11kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • アルミ・ダイアフラムを備えたドライバーを装備したサブウーハー。グリルはオプション(別売り)となっている。
  • パワーインジケーターも底部に配置したことで、暗いシアタールームでも映画鑑賞などのじゃまにならない。
  • DALIのスピーカー「OBERON」、「SPEKTOR」シリーズとの組み合わせに適している。
この製品をおすすめするレビュー
5重低音が心地よい◎

初めてのハイエンドオーディオ(マランツNR1200,ダリOberon7)ですが、低音の迫力がもっと欲しい気持ちになり、本品レビューも参考にして思い切って購入しましたが正解です。音の響きに広がりがあります。

5買うか迷いましたが

【デザイン】 普通におしゃれです。EQUALSの壁寄せテレビスタンドの足の部分に乗せてます。 【高音の音質】 テレビスピーカーの音がクリアになりました。 【中音の音質】 【低音の音質】 ウーハーがついているテレビなんですが、より音場が広がりました。 【サイズ】 大きすぎず、ちょうどいいと思います。 【総評】 テレビにウーハーがついているので、クロスオーバー設定は80hzで設定してしっくりきました。音量は40%です。映画はもちろん、コマーシャルやドラマなどの音質も上がり、買ってよかったと思います。 2万円くらいのサブウーハーをいくつか聴き比べましたが、ボワーっとしていなかったので個人的に奮発してしまいました。

お気に入り登録87MENUET MH [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
MENUET MH [ウォールナット ペア] 110位 4.71
(30件)
788件 2015/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系 
【特長】
  • 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
  • 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
  • エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5評判通りであります

DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。 アンプはマランツNR1200です。 ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。 【デザイン】 ・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。 【高音の音質】 ・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。 【中音の音質】 ・同上で満足しました。 【低音の音質】 ・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。 【サイズ】 ・小さいです。置き場所に悩みません。 メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。 それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。 SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。 沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。

5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー

【デザイン】 MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います 【高音の音質】 刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません 【中音の音質】 バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます 【低音の音質】 小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です 【サイズ】 コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です 【総評】 狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。 MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。

お気に入り登録129OBERON5 BA [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
OBERON5 BA [ブラックアッシュ ペア] 110位 4.36
(6件)
310件 2018/9/14  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:39Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x830x283mm 重量:10.8kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のフロアスタンディング・スピーカー。深みのある低域とクリアな中域、広がりある高域が楽しめる。
  • ウーハーの振動板はウッドファイバー・コーン2基を使用。均等な振動性能で偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5初心者におススメです。

詳しくは購入した厚木市のオーディオ店のサイトに書きましたが、 部屋に置けて、ある程度の音量が出せるならかなりオススメです。 価格も下がりましたしね。 みんなAV用だと思ってますが、ピュアオーディオに充分使えます。 駆動するアンプやケーブル類、スパイク受け等に工夫してみて下さい。 僕はサブシステムに使ってますが、メインより使用頻度は高いです。笑 色は真っ白が気持ちいいので良いですよ。 ちゃんと鳴らせばあなたに清らかな幸せをもたらしてくれます。

5欲張りすぎない音質でバランスが良いです。

所有して5年以上になりますがリビング用の セカンドシステムとして使っています。 AMP:PMA-390RE CDP:DCD-900NE SP:OBERON5 【デザイン】 もともとOBERON1にスピ−カ−スタンドを付けて 使っていましたが同じスぺ−スを取るならOBERON5で いいじゃんということでOBERON1から入れ替えしました。 OBERON1と同じ幅なのとスタンドと一体型となることで 見た目も良くリビングに馴染みます。 【高音の音質】 【中音の音質】 高解像度というわけではありませんがそこそこクリアで 柔らかい音を出すので聞き疲れしません。 DCD-755REからDCD-900NEに入れ替えて 更に音質が向上して高域がクリアになりピアノの 音が心地良いです。 ト−ルボ−イらしく音場が広く広いリビングで 聞くと心地よい音に包まれてリラックスできます。 【低音の音質】 OBERON1に比べて低域が非常に良いです。 小型なト−ルボ−イということもあり欲張りすぎていない ことで安いスピ−カ−によくある低域のボワつきもなく 軽やかな低域で中高域が潰れずバランスが良いです。 エントリ−モデルのPMA-390REとの相性も良いです。 できればスパイクを履かせて聞くのが最適かと思います。 【サイズ】 リビングで使うには場所を取り過ぎないジャストなサイズです。 【総評】 リビングで使うスピ−カ−としては非常にバランスが良いです。 メイン機と比べると解像度や分離感では劣りますがそういうのが 気にならない心地よい音です。 特にエントリ−機器との組み合わせが絶妙でリビングいっぱいに 広がる音がほんとに心地良くソファ−に座ってリラックスして 音楽が楽しめます。 お金をかけず気持ちよく音楽を聞きたい方にお勧めです。

お気に入り登録99OBERON5 DW [ダークウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
OBERON5 DW [ダークウォルナット ペア] 110位 4.36
(6件)
310件 2018/9/14  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:39Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x830x283mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のフロアスタンディング・スピーカー。深みのある低域とクリアな中域、広がりある高域が楽しめる。
  • ウーハーの振動板はウッドファイバー・コーン2基を使用。均等な振動性能で偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5初心者におススメです。

詳しくは購入した厚木市のオーディオ店のサイトに書きましたが、 部屋に置けて、ある程度の音量が出せるならかなりオススメです。 価格も下がりましたしね。 みんなAV用だと思ってますが、ピュアオーディオに充分使えます。 駆動するアンプやケーブル類、スパイク受け等に工夫してみて下さい。 僕はサブシステムに使ってますが、メインより使用頻度は高いです。笑 色は真っ白が気持ちいいので良いですよ。 ちゃんと鳴らせばあなたに清らかな幸せをもたらしてくれます。

5欲張りすぎない音質でバランスが良いです。

所有して5年以上になりますがリビング用の セカンドシステムとして使っています。 AMP:PMA-390RE CDP:DCD-900NE SP:OBERON5 【デザイン】 もともとOBERON1にスピ−カ−スタンドを付けて 使っていましたが同じスぺ−スを取るならOBERON5で いいじゃんということでOBERON1から入れ替えしました。 OBERON1と同じ幅なのとスタンドと一体型となることで 見た目も良くリビングに馴染みます。 【高音の音質】 【中音の音質】 高解像度というわけではありませんがそこそこクリアで 柔らかい音を出すので聞き疲れしません。 DCD-755REからDCD-900NEに入れ替えて 更に音質が向上して高域がクリアになりピアノの 音が心地良いです。 ト−ルボ−イらしく音場が広く広いリビングで 聞くと心地よい音に包まれてリラックスできます。 【低音の音質】 OBERON1に比べて低域が非常に良いです。 小型なト−ルボ−イということもあり欲張りすぎていない ことで安いスピ−カ−によくある低域のボワつきもなく 軽やかな低域で中高域が潰れずバランスが良いです。 エントリ−モデルのPMA-390REとの相性も良いです。 できればスパイクを履かせて聞くのが最適かと思います。 【サイズ】 リビングで使うには場所を取り過ぎないジャストなサイズです。 【総評】 リビングで使うスピ−カ−としては非常にバランスが良いです。 メイン機と比べると解像度や分離感では劣りますがそういうのが 気にならない心地よい音です。 特にエントリ−機器との組み合わせが絶妙でリビングいっぱいに 広がる音がほんとに心地良くソファ−に座ってリラックスして 音楽が楽しめます。 お金をかけず気持ちよく音楽を聞きたい方にお勧めです。

お気に入り登録24OPTICON6 MK2 SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON6 MK2 SB [サテンブラック 単品] 110位 4.73
(4件)
27件 2021/7/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。

本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。 【デザイン】 昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。 【高音の音質】 ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。 【中音の音質】 中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。 【低音の音質】 16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。 【サイズ】 高さは1m程度、幅も20p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。 【総評】 ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。

5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足

【デザイン】高級感のあるデザインで満足 【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。 【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。 【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい 【サイズ】存在感がある 【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。

お気に入り登録82S3900 [単品]のスペックをもっと見る
S3900 [単品]
  • ¥348,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
110位 4.56
(10件)
230件 2012/8/22  ステレオ フロア型 92dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:33Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:370x1007x368mm 重量:39kg カラー:木目系 
【特長】
  • 25cmウーハーを2基搭載した3ウェイホーンモデルのフロアスタンディング・スピーカー。高さ約1m、幅40cm弱のトールボーイデザイン。
  • 中域には50mm、高域には19mmのピュアチタンダイアフラムとネオジウムマグネットを採用した本格的なコンプレッションドライバーを搭載。
  • 大型ホーンスピーカーの味わいをミニマムのスペースで実現する。周波数特性は33Hz〜40kHz(-6dB)。
この製品をおすすめするレビュー
5スピーカーケーブルをアコリバ単線で大化け!

さらにケーブルインシュレーターで ケーブルを床面より浮かす事で音質アップです。 ACOUSTIC REVIVE RCI3H TAD - ZZ021 ケーブルインシュレーターをかましてます。 おススメです。 ------------------------------------------------------------- もう3年もこのスピーカーを使ってますが、 単線の電源ケーブルにハマっていて スピーカーケーブルも単線にと思い、 ACOUSTIC REVIVE のEE/F-2.6 TripleCに変更しました。 最初は2本のみの購入でバイワイヤの低音側に繋ぎました。 導体経 Φ2.6mmの極太導体で電流の流れが増したみたいで 低音がググッと増し迫力が出て好印象でした。 これは高域側にも導入せねばと先日追加注文し購入。 土曜に届いて今はエージング中ですが、 繋いだとたん、中音に厚みが有り、目が丸くなるぐらいの変わり様です! バラードの女性ボーカルなどは色気満載、 テナーサックスもリアルな響きで酒が進みます。 このACOUSTIC REVIVE の屋内配線用のEE/F-2.6 TripleCは、 タダモノでは有りませんね。凄いです。 S3900がやっと100%実力発揮という所でしょうか・・・。 今は音を鳴らすのが楽しみな毎日です。

5シアターのリアサラウンド用に使用

【デザイン】 JBLらしくて◯ 【高音の音質】 【中音の音質】 【低音の音質】 シアタールームのリアサラウンドスピーカーとして使用してます。 フロントに比べてパワーはありませんが、 リアもブリッジしてますので問題有りません。 【サイズ】 問題有りません。 【総評】 今回、リアサラウンド用に1組導入しました。 映画を見る時にはサラウンドなので目立ってはなりませんが、 アーティストライブ映像などを観る際には良い感じですね。 JBL好きにはたまらないです。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。