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お気に入り登録69SC-T37-K [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
SC-T37-K [ブラック 単品]
  • ¥27,333
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
197位 4.69
(7件)
75件 2016/10/ 3  ステレオ トールボーイ型 83dB(1W・1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):83dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:30Hz〜60KHz 幅x高さx奥行:224x942x248mm 重量:10kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のミドルクラス・シアタースピーカー。艶やかな音声を再生するソフトドームツイーターを搭載。
  • D.D.L.コーン・ウーハーユニットを採用し、広い帯域に渡って正確なピストンモーションを実現する。
  • スピーカーユニットはウーハー(10cmコーン形×2)、ツイーター(2cmソフトドーム形×1)を装備。再生周波数域は30Hz〜60kHz、入力インピーダンスは6Ω。
この製品をおすすめするレビュー
5艶ありピアノブラックの筐体がとても綺麗!

【デザイン】ピアノブラックの艶ありで、とても綺麗です! 【高音の音質】良く出てます! 【中音の音質】そこそこ出てます! 【低音の音質】音源によっては出過ぎなくらい出ますw 【サイズ】他のメーカーに比べると一回り小ぶりで邪魔にはならない。      見た目がシュッとスリムなのでカッコイイ!      小ぶりな筐体の割には締まった低音が出ますので凄いと思います! 【総評】バイワイヤリング接続が出来て高音と低音ががクッキリします。     シングルワイヤーは音は大きく出ますが籠って聞こえます。     使用のアンプにもよると思いますが、お勧めはバイワイヤリング接続です!     映画にはモッテコイなスピーカーですが軽快なK-popやロックもイケます!     

5買って良かった!

DENON AVR-X1300にPioneerのトールボーイ(フロント、リア4本)をつないでいました。 この組み合わせでも結構満足していたのですが 今回、このスピーカーに変えて大満足です。 映画のセリフもはっきり明瞭になって特に低音域は素晴らしい! スピーカーを変えるだけでこんなに変化するのだと驚きました。 今まで「音」として聞こえていたものが空気から体感で伝わる感じです。 外観もピアノブラックがとても綺麗で、サランネットを外してもかっこいい。 大きすぎず小さすぎず、部屋にベストフィットです。

お気に入り登録14STAGE 240B WHT [ラテ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 240B WHT [ラテ ペア] 197位 4.00
(2件)
0件 2024/9/12  ステレオ ブックシェルフ型 85dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz 重量:4.6kg カラー:木目系/ホワイト系 
【特長】
  • 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

 ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。 はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。 JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。

4ホームシアターの新しい仲間

このスピーカーは、映画や音楽を楽しむための最高の相棒です!豊かな音響体験を提供し、部屋全体にクリアでパワフルな音を届けます。特に低音がしっかりしているので、迫力あるサウンドが楽しめます。 シンプルでスタイリッシュなデザインがどんなインテリアにもマッチし、場所を取らずに設置できます。また、接続も簡単で、すぐに使用可能です。複数のデバイスとの互換性が高いので、様々なシチュエーションで大活躍します。 さらに、耐久性も優れており、長期間の使用にも耐える作りです。映画鑑賞や音楽リスニングを一段と楽しみたい方にはぴったりのアイテムです。 これは映画好きや音楽愛好者にとって、家庭でのエンターテインメント体験を格段に向上させる一品です。シンプルな操作性、高音質、スタイリッシュなデザインなど、あらゆる面で魅力満載のスピーカーです。

お気に入り登録123010i [Black ペア]のスペックをもっと見る
3010i [Black ペア]
  • ¥33,660
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
197位 4.55
(2件)
0件 2018/8/27  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:65Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:150x253x252mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5いいスピーカーなのに、あまり知られていないのが不思議

【デザイン】 丸みを帯びたカジュアルなスタイルです。 表面仕上げは樹脂シートですが、それほど安っぽくなく、 価格を考えれば妥当だと思います。 【高音の音質】 B&W CM1との比較になりますが、 金属音などは出にくく、シャープさを感じにくい音楽があります。 一方でアコースティックな音楽との相性はよいと感じました。 【中音の音質】 ボーカルもナチュラルで特に誇張されるところもありません。 音像は輪郭が柔らかく、定位はしっかりしています。 【低音の音質】 ポートが背面にあるため、設置状態によっては低音がぼんつきます。 専用スタンドを使って、壁から少し離した方がバランスがいいと思います。 【サイズ】 非常にコンパクトですが、持ってみると中が詰まったような密度感があります。 【総評】 価格を考えると驚きの音質です。 強調したようなところはなく、全体のバランスが取れたスピーカーです。

4費用対効果抜群です。

【デザイン】 丸みのあるかわいらしいデザインです。 【高音の音質】 煌びやかで伸びのあるいい音です。 【中音の音質】 シャープで分離の良い音です。 【低音の音質】 量感はありませんがしっかりと鳴らしてくれます。無理に重低音を鳴らしてない分質のより音になっているのではないでしょうか。 【サイズ】 サイズの割に奥行きが長いので注意が必要です。 【総評】 デスクトップオーディオ用に導入しましたが非常に満足しています。この価格帯でこの音質は見事という他ありません。デスクトップオーディオとして使用するには奥行きが少し長いので設置に注意が必要です。

お気に入り登録27Signature Elite ES15 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES15 [ブラック ペア] 197位 4.24
(7件)
35件 2021/8/30  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:192x306x259mm 重量:5.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したコンパクトなブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音を実現している。
  • 軽量かつ高剛性を実現した「ダイナミック・バランス・ポリプロピレン・ドライバー」を搭載。Hi-Res Audio認証を取得。
  • 特許技術「パワーポート」により、ポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5スイートスポットが広い

【デザイン】 見た目は悪くないが、近くで見るとビニールシートぽい質感が少々安っぽい。 【高音の音質】 十分出ているが、どこまでも伸びるタイプではない。少し頭打ち感もあるが、澄んだ高域が出ており必要十分。 【中音の音質】 ボーカルがしっかり前に出てきてリアル。 厚みがあり、実在感があってとてもいい。 【低音の音質】 このサイズで、しっかり量感と厚みのある低音が出るのが本機の魅力。 サイズを超えた迫力を感じる。 【サイズ】 背面にパワーポートがあるので、奥行が想像以上にあるなぁと感じる。 【総評】 音がしっかりと前に飛んでくるので、いかにもスピーカーから鳴ってる感が少ない。音場はあまり広くなく、左右に広がり奥行感は感じにくく思う。 あと、なんといっても魅力的なのがどのリスニングポジションで聴いても、音に対する印象が大きく変わらないところ。「部屋全体をスイートスポットに」というメーカーの謳い文句通りだと感じた。 これは何気にすごいことだと思う。

5サイズの割にしっかりと鳴らします。重厚な楽曲も問題なし

【デザイン】 同じポークオーディオのSignature Elite ES20も持っているので、その比較を含めてレビューします。 色はブラックにしました。精悍な雰囲気で格好良いですよ。ES20同様リアのパワーポートが格好良いです。 ES20と比較すると奥行きがだいぶ短いです。かなりコンパクトな印象です。 サランネットはマグネット式、取り外しも取り付けも簡単です。 スピーカー端子は、バナナプラグ対応です。 【高音の音質】 高音域はユニットが同じなので、ES20と変わりないです。女性ボーカルの高音がきれいに通る感じで良いですが、シンバルなどが強く感じる印象。でも耳にキンキンする感じもないです。 【中音の音質】 グロリアエステファンを聴いてみました。普通にきれいです。ボーカルの通りも良いですね。 【低音の音質】 ES20より口径が小さいので、比較すれば低音は弱いですが、最初からES15を聴いたら「タイトでしっかりと芯のある低音」と感じると思います。設置直後から良く出ます。エージングで大化けするより最初から出るタイプと思いました。 ES20は床や壁を震わす重低音も出ますが、ES15はそこまでではない感じ。比較すればの話で、自分的には十分ですね。 PC内のMP3ファイル → 中華デジタルアンプ → ES15で聴いてみましたが、十分満足できる音質でした。元の音源CDの録音年代にもよりますけど。 試しにつなぎ替えて、Topaz CD5 → CXA60 → ES15でCD音源(SHAKATAKとスクエア)を数枚聴いてみました。 全然違います。音の厚み、重厚感、高域の伸び、すべてがこんなに違うんだと思いました。 ES15のポテンシャルは高いと感じました。 【サイズ】 13cm口径ウーハーの機種の標準的な大きさと思いますけど、重さがありますね。サイス評価だけ減点。 5kg切ってくれれば満点でした。 デスクトップに置くことも可能かもしれませんけど、自分の机は大きくないので、断念しました。 スピーカースタンド設置が最適でしょう。メタルラックなどでも良いかもしれませんね。 【総評】 サイズ感良し、見た目デザインは自分の好み、音質も申し分ありません。良いスピーカーと評価します。 ほとんど欠点がないですよ。最近は自分的にはポークがお気に入り。コスパは最高です。価格コム売れ筋上位に出ることもありますね。 ES20はブックシェルフの範疇ですけどでかい。ES15はちょうど良い感じ。 人それぞれ聴く音楽のジャンルが違いますけど、どのジャンルでも不満にならないのではないでしょうか。 お勧めできるスピーカーと評価します。

お気に入り登録448010AP [単品]のスペックをもっと見る
8010AP [単品]
  • ¥39,600
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
197位 4.32
(4件)
33件 2014/8/25  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:121x195x116mm 重量:1.5kg カラー:グレー系 
【特長】
  • 高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W+低域25W )を実現した、2ウェイ3型パワードモニタースピーカー。コンパクトで持ち運びにも便利。
  • シンプルさを重視して作られ、ホテルの客室、中継車、小規模スタジオなどでも快適に使用でき、各用途に専用のマウントアクセサリーが用意されている。
  • アクティブ・モニターはバランスXLR入力、3型ウーハー、3/4型ツイーター、クラスDパワーアンプ2基を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5卓上モニターの定番

アクティブモニターの定番中の定番Genelecの一番小さな製品。 今回は机のサイズ的にこの機種かiLoud Micro Monitor の2択だったので、こちらを選択。 Genelecなら視聴しなくても大丈夫だろうという信頼があるので視聴もせずに購入。 組み合わせるサウンドデバイスはADI-2 Pro FS R Black Edition 使用ケーブルはタチイTPS7182にノイトリックの「ふつう」のプラグをつけた自作ケーブル、なお、半田は鉛入りの千住工業のスパークル半田。 PC、サウンドデバイス、本器をとりあえずつないで音を出すと、「ん、なんかぶーみーだな」 8010には、インシュレーター兼簡易スタンドがついてるけど、これだけでは机との干渉を抑えることができないらしい、手で持ち上げるとGenelecらしい音がでる。急いで8010-320B/W 8010用L型テーブル・スタンドを購入、8010は背中にねじ穴が6個あって、ディスプレイマウントにも取り付けられるようになっているので卓上かつ高さが欲しい時にはAmazonあたりで購入できる安いモニターアームを流用してもいいかも。とにかく、あたりまえだけど、スタンドは必須。 スタンド自体はすごくよくできた製品でデザイン的にもこれがあった方がかっこいいw それでも若干ブーミーな感じがする。ほかの投稿者の方は「箱なりを感じる」と書いてたけど、箱なりなのか、バスレフポートの問題なのか、机天板による反射なのかはわからない、DSPで補正してもいいとは思うが、とりあえず、スタンドの足をとって、foqに変えてみるとすっきりする。 カタログスペック的には75hzまでしか低域がでないことになってるけど、正直充分。 近接で聞くにはいろいろな意味でちょうどよい感じで、使ってるYAMAHAのヘッドホンHPH-MT8と音色的にも似てるのでヘッドホンと8010を切り替えた時の違和感がめちゃくちゃ少ない。 オーディオ的には、癖がなく、きちんと分解能があり、空間表現にも優れているので悪くないが、癖のなさが物足りないかもしれない。なお、8畳程度の部屋ならこの機種でも充分音が回ります。 これだけで、スピーカーとパワーアンプがそろうのでコスパもよいと思います。

4小さくて置き場所に困っていてもいい音です

 普段、メールやWEBを見るなどの時、自作PCではスタインバーグ UR242経由でオンキョウのGX-D90で聞いていた。  DTM用としてはiMacを使用しているがスタインバーグ UR44経由でスピーカーをノイマンのKH 80 DSPにアップグレードし満足度アップしたので、自作PCでもアップグレードのために購入した。  設置場所の奥行きがあまり無いため、奥行きの小さくて済むIK-Multimedia iLoud Micro Monitorとこのgenelec 8010APくらいしか候補がなかったが、やはりモニターとして定評のあるgenelecを選択した。  以前は大音量にするとGX-D90のリミッターが働いて無音になることがしばしばあったが流石にパワーアンプの違いもありそのようなことは起こらない。  音質としてはモニター用そのままで高域・低域ともに特に強調されることなく良いと思う。 流石に重低音はそのサイズからむりなのでそこは最初から理解しているが、普段使いとしては全く問題なくグレードアップの効果は某オーディオメーカーでオーディオ機器の設計を生業としていた自分でなく、全く素人の妻でもいい音になったと言ってくれている。

お気に入り登録180D-308E [単品]のスペックをもっと見る
D-308E [単品] 197位 4.41
(22件)
211件 2006/7/31  ステレオ トールボーイ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:246x910x288mm 重量:8.9kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5バランス良し。

購入して4ヶ月ですが、感想を…。 最初に感じたといえば、高音域の表現力が素晴らしいと思いました。他のレビュアーさんも述べてたかもしれませんが、女性ボーカル、ピアノ、アコースティック等、非常に綺麗に鳴るので聴いていて心地良いです。 低音も十分に出ます。出ますがアンプによって左右されちゃうみたい。サブウーファーほど出ませんっ(笑)のは当たり前ですが、自分はあまり低音要らない方なので、大満足。 足りないようならサブウーファーに任せましょう。 あと、このスピーカーに変えてから低音が他の音域を濁してしまう事が無くなった気がします。それぞれの音一つ一つが綺麗かつ丁寧になっている感じです。 総合的に、凄くバランスの取れたスピーカーだと思います。 どの音も主張し過ぎず、心地良い音を奏でてくれています。 サイズもちょうど良いです。

5

パソコン室用に購入。 デザイン・大きさ・安さで決めました。 価格ケーズにて3万円です。 (あまり売れない商品なのかな・・・w) PC用ですので期待はしていませんでしたがこれはなかなかです。 まずデザイン。 他社の製品はどうも無骨。かっこ悪いかんじ。 でもこれはフロントが曲線でデザインされていてスタイリッシュ。 また、ウーハーコーンが光沢のある白色(銀かな?)で本体色に映えてGOOD。 308は特にウーハーの大きさと本体幅とのバランスが決まりすぎ。 音質 どうも高音より気味・・・エージングでどうにかなるレベルじゃない。 高音の質はキンキンする事はないが聴き疲れする音質。 でも「きれいな音してるな〜」が素直な感想。 ハリもあるし余韻もあるからあなどれない。 電気屋ではほとんどAVアンプに繋いで映画流してるから音質とかわかんないけど D112ELTD(所有)とそんなかわんないと思う。 逆に高さがある分低音出てるからこれはこれであり。臨場感でるし。 低音 でない・・・。 自分はアンプ側で無理やりだしてる。 でも6畳の部屋で聴くには十分。 D112ELTDでならしてるアンプはデジタルアンプなのではりのある低音でてるけど、 これはアナログアンプで鳴らしているので低音は出てないだけかもしれない。 デジアンで鳴らせばこれも同じくらいなりそう。 能率低いからアンプにパワーないと高音質PCスピーカーになりそう。 (下でだれかが言ってたけど) でもじぶんはまさにその目的で買ったため満足しちる・・。 だってD-112シリーズを同じような値段で買ってさらにスタンドも買ってたら 5万くらいいきそう。 だったら、B&WのCM1買った方がいいでしょ? D-112Eとかはぱっと見(ぱっと聴?)きれいだな〜って思うけど、 いざ家で聴くとあれ?ってなる。 D-112Eの評価が高いのは量販店によく置いてあるから誰でも聴けて うるさい環境では低音よりも高音が際立つし、それの質がいいと このSPいいな〜ってなるからだから。 もしオーディオに興味があってコストパフォーマンスのいいSPが ほしければ最低5万円は出さなきゃだめだね。 となると、好みはあるけど今おすすめはB&WのCM1(5万後半) ONKYOから選ぶならSP152から上にした方がいいね。 でも312?買うなら他も選択あるでしょ。 ONKYOは基本オーディオ界ではランク下の方だし。 テレビ見ながらレビューしてるからよくわかんなくなってきた・・・。 とにかく低音が出ない事以外なら住宅事情やコスト・大きさ・重さなど全体的にGOOD。 ちなみに俺はウーハーは必要とは思わなかった。 これが3万で買えるならいいかも。 ただしデジアン推奨。アナじゃまともに鳴らない。 それからイコライザーは125HZ付近はおとし気味の方が このSPにはあってるかも。

お気に入り登録5F303 [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
F303 [ブラックアッシュ ペア]
  • ¥39,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
197位 2.48
(2件)
0件 2019/3/14  ステレオ トールボーイ型 91dB (2.83 Volt @ 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:32Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:190x962x271mm 重量:14.6kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3ファイン・オーディオは、好みではないが頑張って欲しいメーカー

価格com上だと大変評価の高いファイン・オーディオですが、インターナショナルオーディオで国内で発表されて以来、ハイエンドモデルからエントリーモデルまで色々聞かせて貰いましたが、正直やや好みじゃないのかなと感じです。 全体的にどの帯域もバランス良く、聴きやすいサウンドですがやや没個性的な感じです。 音が前に飛んでくる感じで、響きが程よく豊かな感じです。 セッティングが悪いとやや籠り気味かなとは思いますが、低域の解像度がやや甘い気がしますが、価格を考えると大善戦していると思います。

お気に入り登録170NS-C700 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-C700 BP [単品] 197位 4.60
(8件)
48件 2009/8/ 5  センター   89dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:500x170x170mm 重量:7kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5予想以上

フロントと同シリーズのNS-C500を使ってましたがセンターだけグレードUPしてみました。とはいえC500と金額差があまりないので期待してなかったんですが、音質も迫力も向上してびっくりしました。 サイズ的にC500はコンパクトなんですが、こちらはセンターSPとしてはほぼフルサイズ級なのでその関係が大きいのかもしれません。 ただ、収納できるTVラックも限定的だし、置き場所が確保されてないと設置は厳しいかもしれません・・・ ※しばらく使用したが、フロントとバランスが合わずやむなく売却

5コスパの良いセンタースピーカー

所有していたDENON SC-C7L2Kより、もっとセリフがハッキリと聴こえるスピーカーをと思い本機を購入 【デザイン】 サランネットがウーファーの形と同じく丸いのが気に入らないですが、外して使うのでとくに問題ないです。 重さがあり、高級感があります→最安価格に対して 【音質】 自然で飾りつけのないストレートな音です。 セリフが聴きやすく、細かい繊細な音も良く聴こえます。 低音はセンタースピーカーに求めてないので気にしていません。 スピーカーの角度を調整するスピーカースタンドが必要かなと思っていましたが、大きさがあるので不要でした。

お気に入り登録143NS-PA41 [スピーカーx5、ウーファーx1]のスペックをもっと見る
NS-PA41 [スピーカーx5、ウーファーx1]
  • ¥40,450
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
197位 3.78
(3件)
38件 2018/8/ 8  5.1      
【スペック】
販売本数:6台1組 カラー:ブラック系 
【特長】
  • クリアでナチュラルなサウンドを再生するスピーカーパッケージ。映画や音楽などの音声を臨場感あふれる5.1chシアターサラウンドで楽しめる。
  • 2.5cmバランスドーム型ツイーター1個と7cmコーン型ウーハー2個を搭載した2ウェイ3スピーカー構成。低音から中高音までの高音質を再生。
  • クリアな重低音を生み出す独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用。ポート端部で発生する空気の乱れを低減し、映画の効果音などを忠実に再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパが非常に良いと思います。

何十年かぶりのサラウンドです。 組立が必要ですが、そんなに苦労は無いと思います。 同時にリアスピーカー用のスタンドを購入しました。

4初心者にはちょうど良いです

サラウンド初心者にちょうどいいです。少し値が高い。 音質は標準だと思います。

お気に入り登録8Reserve R300 [ブラウン 単品]のスペックをもっと見る
Reserve R300 [ブラウン 単品]
  • ¥41,877
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
197位 3.00
(1件)
0件 2021/6/14  センター   86.5dB (2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:45Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:483x172x227mm 重量:7.6kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
3ウーファーユニット口径133oでコーン表面にタービン模様

幅が483oなのでセンタースピーカーとしては少しコンパクト ウーファーユニット口径133oでコーン表面にタービン模様で 強度向上が図られている。 低音補強のためにウーファー2発構成だが、低音と言うより 中音域が強いのでセリフが飛び出して来る。 またボーカルも強力。 少し高めの低域かた高域へがメインのスピーカーである。

お気に入り登録22Signature Elite ES35 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES35 [ブラック 単品]
  • ¥45,082
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
197位 4.14
(3件)
0件 2021/9/ 6  センター   89dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:7 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:66Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:620x105x156mm 重量:6.4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • テレビの下や高さを抑えたラックにも収めやすいスリムなボディで、良質なスピーカーサウンドを提供するスリム・センター・スピーカー。
  • スピーカーを垂直に立てて使用することができ、壁掛けにも対応するため、自由度の高いセットアップが可能。
  • ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」がクリアで高精細な高音を実現。独自の「パワーポート」を背面に2基搭載し、豊かな低音再生ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5見た目の高級感とサイズがいい

音質、パワー、サイズ全てにおいて自分好みです。 見た目の高級感も気に入ってます。

5余り評価されてませんが素晴らしい!

ヤマハNS-P350 センタースピーカーからの更新です。 ヤマハNS-F350 との繋がりも素晴らしく、ボーカルが聞きやすく、特に低音ボイスが素晴らしい。 映画一本観ているとセンタースピーカーの受け持ちが想像以上に多く、いかにセンターが大事か日頃から身に染みて感じていたが、映画の迫力と没入感が格段にアップしました。

お気に入り登録31GOLD 7 [単品]のスペックをもっと見る
GOLD 7 [単品]
  • ¥47,800
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
197位 5.00
(1件)
4件 2019/12/20         
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 重量:9.4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • なめらかなベース音とダイナミックなアタック音を演出する「デュアルコンセントリック300Wリファレンスモニター」技術を採用したモニタースピーカー。
  • 「デュアルコンセントリックドライバーテクノロジー」を搭載し、すぐれたフェーズコヒーレンスと解像度を提供する。
  • 独自の「フロント・フィリングバス」は壁付近でも重低音の演出が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5今の大ヒットも納得

現状の55000円で、これだけの内容のスピーカーが手に入るというのが有り難い。 これは実際に実物を手にして、音を出してみないと分からないでしょう。 本シリーズに関しては、やたらと外観のことが言及されているようですが、一番重要な「音質面」での優位性、優秀さが曖昧になってしまっては本末転倒です。 私は本機(Gold7)しか知りませんので、Gold5やGold8については他の方に任せますが、この6.5インチのモデルに関しては、伝統的な日本家屋における使用についてなら、ほぼ上限に近いスペックを満たす製品だろうと思います。これ以上のサイズやスペックの製品を使っても、一般家庭における環境ではオーバースペックで持て余すだけだと思います。 また、本シリーズでは同軸ゆえに「定位の良さ」ばかりがフィーチャーされますが、最近のキチンとしたモニタースピーカーで「定位が甘い」製品などは皆無でしょう。同軸であることの優位性は(多少は)あるでしょうが、他の一般的な(同軸ではない)2Wayモデルと比較して、「圧倒的な定位の良さ」だけに注目してアピールするのは、本機をお勧めする上では少々ピンボケ気味という気がします。 音の全体像、トータルバランスを見るには、本機で充分以上のパフォーマンスが得られると言いたい。 解像度を気にする方もいるでしょうが、この点についても(本機以上の解像度を誇るモデルは他にもありますが)、本機でもモニター用途として水準以上の解像度は備えており、全く不足はありません。 なにより、このスピーカーでは「音の鮮度」が抜群で、曇ったようなボヤけた印象がないのが特筆すべき美点です。楽器の音色も忠実に・正確に再現されており、モニター用として合格レベルを大きく上回る出来栄えと評することが出来るでしょう。 一般的にモニタースピーカーでは、やたらと解像度だとかワイドレンジという点のみ重視されがちで、音色の色彩感まで明瞭にチェックできるというのは存外軽視されがちな点だと思いますが、ここも非常に重要なポイントだと思います。 その点、本機は「音色の再現性」にも優れており、不満はありません。 使い勝手も良好ですが、ただ一点、3.5oのAUX接続端子には(使用しない際は)一切何も繋がないことが重要です。AUX端子にケーブルを接続したままの状態ですと相当なノイズが出ます。AUX端子は極力使わないようにするのがコツです。本機では、あくまでもフォン端子かXLR端子のどちらかを使うことが前提で、3.5oのAUX端子は「オマケ」という位置づけです。 3.5oのAUX端子を使わなければ、パワード・モニタースピーカーにありがちなホワイトノイズは「ほぼ気にならないレベル」です。このホワイトノイズは、スピーカーユニットに直接耳を近づけなければ聴こえないレベルですので、この点でも優秀と言って良いでしょう。 本機では、オートスタンバイ機能が搭載されていたり、電源インジゲータが通常では緑で点灯するものが入力過大の時に赤くなる等、どうでもいいことのように思える点ではありますが、これで存外なかなか便利な機能です。 本来のモニター用途ではもちろんのこと、通常のリスニング用途でも出番が大幅に増えそうな良機です。 これだけの音質と使い勝手の良さを備えた良質な6.5インチ同軸スピーカーが、わずか55000円。 格安を通り越して「激安」と評して良い逸品です。 最近では一時の品薄も解消されつつありますので、手頃な価格でできる限り良質な高品位モニターをお探しの方は、絶対に選択肢に加えるべきかと思います。 タンノイ・ブランドの期待を裏切らない、低価格パワード・モニターの新たな「定番モデル」の誕生です。

お気に入り登録6KUPID CB [チリー・ブルー ペア]のスペックをもっと見る
KUPID CB [チリー・ブルー ペア] 197位 4.00
(1件)
11件 2025/9/24  ステレオ ブックシェルフ型 83dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:ブルー系 
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4CPが高いです

JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、 30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。 最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。 残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。 KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。

お気に入り登録6KUPID GY [ゴールデン・イエロー ペア]のスペックをもっと見る
KUPID GY [ゴールデン・イエロー ペア] 197位 4.00
(1件)
11件 2025/9/24  ステレオ ブックシェルフ型 83dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:イエロー系 
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4CPが高いです

JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、 30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。 最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。 残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。 KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。

お気に入り登録30HS8S [単品]のスペックをもっと見る
HS8S [単品]
  • ¥51,500
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
197位 5.00
(2件)
0件 2013/4/11  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 再生周波数帯域:22Hz〜160Hz 幅x高さx奥行:300x350x389mm 重量:12.5kg カラー:ブラック系 
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5比較的安価なモニター用サブウーファーとしておすすめ

必要に応じて低音を再生するために購入しました。 【デザイン】 ややダサいかも?しれませんが、個人的には嫌いではないです。 【高音の音質】 再生されないので、無評価とします。 【中音の音質】 再生されないので、無評価とします。 【低音の音質】 5から6.5インチ程度のウーファーからは再生されない低音が、確実に再生されます。ただし、日本家屋では100Hz近辺の音が響きやすいと思います。自宅でも、音量は相当しぼらないと、大音量になりすぎてしまいます。その点に注意すれば、リスニング、モニタリングのいずれにおいても有効です。 【サイズ】 やや大きいですが、サブウーファーには必要なサイズであると思います。購入前に設置場所を確認しておくほうがよいと思われます。 【総評】 目的通りの用途に使用できているので、満足です。比較的安価で、音質は良好です。他社のサブウーファーをモニタースピーカーとセットで購入すると、ものすごく高価になってしまうことが多いです。そんなときの代替品としてHS8Sを考慮に入れても問題ないと思います。

5初めてサブウーファーを導入した感想

長らく放置していた趣味のDTMを再度始めようと思い、PCの音響周りを【MOTU m2→HS5+HS8S】に一新しました。 サブウーファーは、DTM用途としては、あまり必要無いと思っていましたが、ダンスミュージックをよく聞くので、リスニング目的で初めて購入しました。 ■実際使用してみてわかったこと リスニング用途としては最高で、まさに体に響く重低音が味わえます。過去いくつかブックシェルフ型スピーカーを使用していて、低音を出すには「スピーカーサイズを大きくするしかない、、でも7畳の部屋だし、、」なんて思っていましたが、この手の不満を持っている方は、サブウーファーの導入でほぼ解決するかと思います。 ■DTM用途として 過去のサブウーファー無しの環境で作った曲を聴いてみると、明らかに低音系の楽器の帯域がごちゃついるのがわかりました。また、他の人の曲でもサブウーファーの周波数帯域が考慮されてミックスされているかどうかもよくわかります。 今どきはサブウーファーありの環境で聞く人も多いと思われる事からチェック用機材として合った方が良いと思いました。 とはいえ、設置場所は必要ですし、それなりの音量を出すと壁や狭い部屋だと小物が振動したり、マンションやアパートなどの近隣問題もありますので、あくまで環境的に余裕のある方は導入がおすすめです。 【デザイン】 同HSシリーズのスピーカーとセットにすると統一感があり格好良いと思います。 【低音の音質】 他の製品と聞き比べたわけでは無いですが、体に響く良い良い重低音がでます。 ただ、出力がかなり高いので、自分の7畳程度の部屋では、最大ボリュームの10分の1くらいで十分な感じです。スピーカーHS5のサイズに合わせて、もうワンサイズ小さめのラインナップがあってもいいかなと思いました。 【サイズ】 事前に表記サイズをチェックして、置き場所を決めたうえで購入されることをおすすめします。 また、出力機器/スピーカーのケーブルは全てサブウーファーに繋げる必要があります。よって、サブウーファー裏の配線はかなりゴチャつきます。 設置位置は、真ん中が良いらしいですが中々環境的に左右に偏る場合が多いと思いますので、スピーカーケーブル類の長さも事前に想定しておいた方が良いと思います。 【総評】 気を付ける点としては、上記の記載通りスピーカーの音は一旦サブウーファーを通りますので、サブウーファーの電源を落とすとスピーカーの音も止まります。よって、付けたり切ったりしたい人には向いていません。あと電源ボタン、ボリュームは裏についているので頻繁に調整する事は想定されていないと思われます。 自分は、万年つけっぱなしは嫌だったので、【まごの手式フットスイッチ】購入し手元でスピーカー類をまとめてオンオフできるようにしています。今の所特に問題ありません。

お気に入り登録7HF-SW800B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
直販HF-SW800B [ブラック 単品]
  • ¥55,000
  • ホームシアターファクトリー
    (全1店舗)
197位 5.00
(3件)
0件 2025/9/24  ウーハー   90±2db  
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:35Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:270x300x286mm 重量:8.9kg カラー:ブラック系 
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5小型でありながパワフルな重低音に満足

フォームシアターファクトリーのスピーカーHF-SP525シリーズで5.1.2chを構成。タイミングよくリリースされたばかりで店頭で体験。より小型タイプのHF-SW650Bとも比較しましたが迫力はこちらがパワフルでした。スペース的にも我が家ではラック内に収める必要が無い為こちらをチョイス。 設置スペース的に難し方は兄弟機のHF-SW650Bを検討してみてください。 どちらのモデルも入力端子が充実しており、「RCA端子」、「XLR端子」、「スピーカー端子」と 価格のわりに豪勢です。「XLR端子」なんて高級モデルでしか見たことないですから。(笑) 小型でありながパワフルな重低音に大変満足しています。

5見た目じゃわからないグッとくるヤツ

リビングの音響を揃えるため、同社のスピーカー類で揃えました。 リビングということもあり重低音に関しては少し悩みましたが、視聴したらやはり欲しくなり導入しました(笑)しかもひとまわり小さいサイズもあったのですが、こちらをチョイス(笑) こちらのサイズも十分にコンパクトでありながら、思った以上のパワー感。無駄な低音を鳴らさず、スマートな印象。何より、リビングと周りのスピーカーに合わせてホワイトを選べたのは大きかったです。家族も納得。 音ですが、わりと遠慮がちに鳴らしても質が後退することがなく大満足。皆が出かけているときにこっそり、いつもより大きく鳴らして楽しんでおります。

お気に入り登録33HOME SUBWOOFER [単品]のスペックをもっと見る
HOME SUBWOOFER [単品]
  • ¥55,872
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
197位 4.20
(3件)
0件 2022/3/30  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 幅x高さx奥行:330x374x330mm 重量:12.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ワイヤレス・サウンドシステム「Denon Homeシリーズ」専用のサブウーハー。「HEOS」を搭載しすべての「Denon Homeシリーズ」製品とペアリングできる。
  • 20cmの大口径ウーハーをストロンチウムフェライト・マグネット採用の強力な磁気回路と120Wのハイパワーアンプで駆動し、深くパワフルな低音を追加。
  • 壁の電源コンセントに電源コードを接続し、HEOSアプリを使って本機をシステムに追加するだけで、簡単にセットアップが可能。
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5素晴らしい

HOME150 2基でステレオを組んでいました。これはこれで素晴らしかったのですが本機を追加して激変!音が立体的になりました。音の粒立ちも非常に良くなりました。腹の底揺さぶられています。

4有線LAN接続で遅延発生。無線だとなぜか治ります。

DENON HOME SOUND BAR 550に追加しました。 DENONの公式も書いていますが、当然ながらDENON HOME専用であり、他のスピーカーとの組み合わせは考慮されていません。DENON HOMEの専用サブウーファーであり、HEOSアプリが無いと設定もできません。 接続はガイダンスに従えば簡単にできました。クロスオーバー周波数は手動でも選べますが、550の推奨設定がプリセットされており、それを選べばサブウーファーも550もどちらも自動的にローパス・ハイパスが設定されるようです。接続中も音楽を再生させていたところ突然550からの低音成分が無くなり、接続終了後はサブウーファーから低音が出始めました。またサブウーファーの出力レベルはアプリから変更可能となります。 「適切に」接続ができた後はド素人が聞いてもわかるレベルで音質が改善しました。サブウーファーはラックの下に入れているのですが、前方においてある550から低音が出ているかのように自然で心地よい低音成分の増強です。他の方が書かれているようにこのサブウーファーを追加することで550の担当音域が狭くなり、その分550の能力が上がっているように感じます。最初からセットで販売してもよさそうなくらい自然でした。 唯一の欠点というか、想定外で説明書にも書かれていないことだったのですが、「有線LANで2台とも接続するとサブウーファーからの音が遅延」します。550にも本サブウーファーにも、どちらにも有線LAN端子があり、有線LANで接続してもHEOSアプリから認識されるので、当初二つとも有線接続していましたが、音楽を鳴らした瞬間サブウーファーの音ズレが発生しました。ズレとしては100msecほど遅れるというもので、550の遅延設定を100msecにすると解決したのですが当初は明らかにずれていて気持ちが悪いと感じるほどのレベルでした。 「高価なサブウーファーを買ったのにしょせんはワイヤレス。遅延は仕方ないのか…」とがっかりしていましたが、説明書を見直すと550も本機もなぜか無線LAN接続が推奨されており、有線はオマケ感が否めません。そこで550含めて全てリセットし、無線で一から繋ぎ直したところ有線でつないでいた時の遅延が完全になくなりました。実際には内部設定で遅延させているのかもしれませんが、有線の時はアプリで100msecに設定していた550の遅延設定が、設定しなくても音ズレが完全に無くなりました。これは説明書にも記載されていません。いずれの機種にもLANポートはありますが組み合わせて使用するなら有線接続ではなく無線接続するようにご注意下さい。 HEOSアプリには無線で接続し、実際の音源は光デジタル端子から入力して使用しています。有線だと逆に不具合がでるという珍しい現象でした。

お気に入り登録109DIAMOND 225 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 225 [ウォールナット ペア]
  • ¥59,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
197位 4.50
(21件)
130件 2017/6/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:196x355x290mm 重量:6.5kg カラー:木目系 
【特長】
  • 分割振動の発生を抑えるKevlar織布コーンを採用した165mm径ウーハーを搭載し、豊かな音楽性を支える先進設計のドライバー・ユニットを備える。
  • キャビネットの設計は、独自のコンピューターソフトウェアと最新スペクトラルアナライザーの解析技術によって最適化されている。
  • 入力端子はバナナプラグに対応した2組のスピーカーターミナルを装備。付属のショートバーを取り外すことでバイワイヤ接続、バイアンプ駆動などに対応する。
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5ブリテッシュサウンドの面目躍如、うるさくない

イギリスにはブリテッシュサウンドと呼ばれる多くのSPメーカーが存在します。 タンノイ、B&W, Monitor Audio, KEF, Quad、スペンドールあたりが日本でも有名で、ロジャース、セレッション、ケンブリッジオーデオ、PMC, ATC等の中でWharfedaleは地味な存在ですが、その音から着実にフアンを拡大してると思われます。 前作Diamond10.1の大ヒットに続き、今回満を持して登場したのが225です。 220より少し大きな箱へウオーブンケブラーコーンの16.5cmのウーハーとソフトドームツイーターを収納しています。 バスレフとのことですが、前にも後ろにもポートは見当たりません、実は底面へベースが固定され、5mm程度の隙間があり、そこから 前方へ放出されます。 その効果は素晴らしく、ベースの最低音40Hzが出ます。 高さ75cmのチェスターへポン置きでは低域のかぶり(余計な再生レベル)があり、ATのインシュレータを入れて丁度よくなりました。 更に響きのいい中音、聞き疲れしなく、楽しめる高音と相まってさすがブリテッシュサウンドと思う音です。 バイワイアリングが出来ることもウリの一つで、きっちりした音に変わります。 一口に言って音は硬過ぎず、柔らか過ぎず、楽器や声も生々しく、特に男女ボーカルに特徴を感じます。 ライバルにMonitor Audio Bronze2やKEF Q350などありますが、225の40Hzにチューニングされたバスレフの効果は大きいと思います。 その後、アンプをPMA-2500NEに替えたところ、音は生々しさを増し、別のスピーカーかと思える変化をしました。

5長く付き合えるスピーカー

CDPをユニバーサルプレーヤーへ買い替えたついでにシステム全体を見直し、 音全体が纏まってきたのでレポートします。5年使用した感想です。 いかにスピーカーの存在を感じさせないで、 音楽を楽しませてくれるかが決め手でした。 225はそういった意味でもドンピシャで良く働いてくれています。 音のつなぎとまとまりがいいですね。世界の評価が高いのもこの部分だと思います。 ブックシェルフとしてのサイズもいいし、これより大きいとちょっと扱いにくい。 高解像度で中高域を持ち上げた所謂、美音系のスピーカーとは対極にあります。 パッと聴いただけでは良さは分かりにくいかもしれません。 音出しもやや時間かけた方がいいです。 SPケーブルはカナレの4芯がクリアで良かったが、 ベルデンの8460の方が低域の質が合っていた。 低域が緩めの傾向なら、機材間のケーブルで調整するとよいでしょう。 付属のジャンパーピンは音質劣化になるので SPケーブルで自作した方が音はいいです。 古めの機材やLPでシステム組んでも面白いかもしれません。 音源は、ジャズ、ロック、ポップス、中心ですが、ボサノバとハワイアンが ピカイチの相性でした。 あと意外にもアニメや、映画音楽にもいいです。 地味で素っ気ないけど、付き合うたびに深みが増していく良妻がワーフです。 分かる人にだけ分かって聴いてくれればいいスピーカーだと思います。 解像度とか音の分離ばかり聴いている人は、他をあたりましょう。 でも厚化粧の美人はすぐ飽きますよ。 高価格=高音質は間違いです。 まあ音は好みだけど、好みの音って追求すると散財して 浮気性になるだけなので程々に。 その点ワーフはとても良心的な価格です。

お気に入り登録126OBERON1 LO [ライトオーク ペア]のスペックをもっと見る
OBERON1 LO [ライトオーク ペア] 197位 4.54
(43件)
519件 2018/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
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5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー

購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。 探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。 海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...? ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。 印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です.. ○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな 人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました ○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない いくつか聴くうちわかった自分の好み。 カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。 実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。 聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。 最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり… 自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。 DALIに絞ったメモもコピペ ○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな ○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない ○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。 ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。 DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。 Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。 最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。

5気が付けば3台目購入!聴けば聴くほどいいスピーカーです。

【デザイン】 サランネットを外して利用するとおなじみdaliの顔が覗けて安心できます。 【高音の音質】 聴き心地のよい高音で伸びがあります。 【中音の音質】 ボーカルがしっかりと聴き取れます。 【低音の音質】 長時間聴いていても疲れない程よい低音の響きです。 それまで使用していたサブウーファーを取り外しました。 【サイズ】 ブックシェルフ型としては標準的などんなスタンドにも合います。 【総評】 購入して3か月、仕事中のBGMとして1日8〜10時間聴いています。 そのため、エージング目安の100時間を達成、早くもその効果が顕れてきたのでレビューをしています。 これまで、10本以上のブックシェルフ型を使用してきた中で、コスパ的に最高の点数を付けてもいいスピーカーに出会えました。 (個人的評価は、2年半使用した同社メヌエットSEやわずか1年で手放したONKYO D-TK10を超えました) もっといい音で鳴らしたくて、アンプをteac ai-303に替えたくらい聴き惚れのするスピーカーです。 現在の最長記録はTANNOY Precision 6.1の8年です。さて、これを超えるか今から楽しみです。 追加投稿 仕事場で活躍してくれていたoberon1ですが、あまりの性質の良さに感激し自宅リビングテレビ用と自室PC用に3台目まで購入しました。自宅リビング用は7.1chをこれ2本のみで2chに変更しました。 アンプもマランツnr1711からティアックai303へ変更。これまでと違和感なく満足の音を堪能しています。 加えて自室

お気に入り登録36DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]
  • ¥60,100
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
197位 5.00
(2件)
0件 2021/8/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x312x278mm 重量:6.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 130mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用し、アルミニウムリングが駆動によって生成されるひずみと相互干渉によるエネルギーの抑制に貢献。
  • クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5B&W706より高音質!

【デザイン】 表面のグロスブラックが高級な感じです。 値段の割にはスピーカー端子もバイワイアー適応なのと質感が良いです。 【高音の音質】 これはビックリしました。 手持ちのB&W706は、もうちょっと解像度が高くて少し刺さる高音なのですが、これはとてもスッキリした 綺麗な高音です。シンバルの音が凄い出てくると言うか「えっこの価格で?」て感じです。 【中音の音質】 ボーカルが、前にきっちり出て来て正確な音です。 上手く高音とバランスが取れてて凄くイイです。 【低音の音質】 これはサイズに比例するので、そんなに期待して無かったんですが、結構出ます。 当初はサブウーハー使おうかと思ってたんですが、必要ないです。 706より出ています。 【サイズ】 706がブックシェルフとしては大きいんですが、一回りコンパクト。 「えっこのサイズでこんな音出るの?」と言う感じです。 【総評】 706の三分の一以下の価格なのに、ここまで鳴るかあ…と言うのが事実。 その他にもモニターオーディオのシルバー8も所有してるんですが、音質的には負けてません! ブックシェルフの音のまとまりがイイと言う点が凄くよく出来ていて、ブックシェルフでこれ以上の音となると ELACとかになるでしょうね。。 正直706が霞んでしまいました。。。 非常に満足!120点! お勧め出来るスピーカーです。

5音質、質感、デザイン、コスパが超優秀なブックシェルフ入門機

リビングのホームシアター用サラウンドSPとして本機を購入したが、当初あまり音が出ていなかったため、フロントメインSPとして入れ替えてエージング中。 なかなかに良い音が出始めたのでレビューすることにした。 因みに、当初フロントメインSPとして使っていたのは、DENONの25年以上前のモデルSC-E757。DENONでは名機とも言われ(当時の価格もペア14万円と名機級)、全身ピアノブラックの美しい躯体と、低域から広域まで厚みのある艶やかな音を奏でるため、ステレオSPとしては申し分ないが、AVアンプの導入を機に、5.1chのサラウンド用SPを追加することにした。 選定条件は、3〜6万円程度の価格帯で、高さ30cm前後のブックシェルフ型。 比較検討した候補は、DALI OBERON 1、同 SPEKTOR 2、JBL 4312M II、ELAC Debut B5.2、Polk Audio ES15、同 R100、KEF Q150、FYNE AUDIO F301等。 色々試聴等して最後まで悩んだのは、当初から第1候補だった DALI OBERON 1と本機の2つだったが、デザイン、質感、音質、価格のバランスを考慮して本機に決定した(ただし、購入時に本機自体の試聴はできておらず、音質に関してはワンサイズ上のモデル12.2の試聴からの推定に過ぎなかったのだが)。 【デザイン】 価格の割にはとても高級感のあるデザインで、個人的にかなりのお気に入り。 エンクロージャーは前面だけがピアノブラック塗装で、上面・側面等はブラックアッシュのとても綺麗な木目が出ており、全体として質感は非常に高い。ズッシリとした重さがあり、堅牢さも伺える。 ウーハーはパッと見は硬質なプラスチックのようなコーンだが、ポリプロピレンとマイカの複合素材とのことで、ある意味先進的な雰囲気さえ感じる。ツイーターとウーハーの周りの縁取りリングがクローム処理されているのも、上質感を演出している。 Wharfedaleでは DIAMOND 200 シリーズが丸型のサランネットなのがあまり好みではないが、12シリーズはフロント全体をカバーし、マグネットで着脱できるタイプで、スマートなロゴタイプを含めスッキリとしたデザインで非常に好ましい。 背面もバイワイヤリング対応のターミナルを備え、入門機ながらも上級機のような雰囲気さえ漂う。 【高音の音質】 全体としてきらびやかな印象はないが、解像感を感じる伸びやかな高音域。 最初は、サラウンドバック用として導入したこともあり、殆ど音が出ておらず、ハズレを引いてしまったのかと思ったが、フロントに配置替えした直後からその片鱗を伺わせ、エージングを重ねるうちにとても綺麗な音色を響かせるようになった。 再生周波数帯域の上限20kHzのスペック表記だけを見ると他の候補機に比べて見劣り感があるが、控え目に言っても、超優秀だ。ハイレゾ的スペックって意味あるのかと思わせる。 保有しているB&W 607 S2 AE と比較すると、607の方が更に解像感が高くきらびやかさを感じるが、静かな空間でゆったりと音楽を聴くのなら、本機の方が向いているかもしれない。 【中音の音質】 ここがとても大きな仕事をしていると感じる、艶やかさと深さとリアルさを感じる中音域。 ジャズや弦楽系クラシックはもちろんのこと、ボーカル曲等も音場感と音像定位をしっかりと表現していると感じる。 【低音の音質】 十分に音圧を感じ、ボワつきのない、スピード感のある低音域。 フロア型のような迫力までは期待できないのは当然だが、30cmコーンのサブウーファーがあるため、そこまでの重低音は求めていない。 【サイズ】 13cmコーンのウーハー搭載SPとしては標準的な大きさだが、少しだけ奥行があるため(278mm)、デスクトップオーディオ用としては大き過ぎるかもだが、リビング等のフロントSPとして設置する分には、申し分ないコンパクトさ。 12.2でも大き過ぎるということはなかったと思うが、配置替え前提なら(そもそもサラウンド用のはずだった)、12.1で丁度良かった。 【総評】 購入前には同シリーズのワンサイズ上のモデル DIAMOND 12.2 しか視聴できなかったが、その音質の良さ、デザインや質感の高さに惹かれ、我が家の設置条件に合うと考えた本機12.1を、試聴もせずにポチってしまったが、大正解だった。 上記のように、最初はサラウンド用として配置したが、まともにエージングもせずに音は出ないと思い、フロントSPと交代させたところ、激変! 暫くは、このままメインSPとして活躍してもらうこととした。 この音質と質感が新品5万円以下で買えるのは、コスパ最高としか言いようがない(販売店によって価格に大きな差があるので要確認)。 日本の代理店が弱いのか店頭ではあまり見かけないが、価格を考えれば、明らかに超優秀なブックシェルフスピーカーであり、もっと売れてもいい出来栄え。 なお、上記はあくまでもAVアンプ(DENON AVR-X2700H)につなげた 5.1ch のフロントSPとしてのレビューであり、ピュアオーディオ環境下での評価ではないが、ステレオ再生時の音質としても評価を下げる要素は見当たらないと感じた。 また、一部のネットレビュー等では、このシリーズのスピーカーは、エージングとセッティングをキチンとしないと音が出難いとの評価もあるので、念のため付記しておく。 エージングを重ねたら、またレビューしたい。

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TD508MK4BK [ブラック 単品]
  • ¥67,320
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
197位 4.51
(4件)
60件 2024/1/25  ステレオ ブックシェルフ型 82dB/W・m
【スペック】
販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
  • スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
  • デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)

初めてのEclipseです。 これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。 とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。 1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。 これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。 フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。 なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。

5イクリプスシリーズ出色のサウンド

【デザイン】 個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。 ある種、究極系と言っても良い。 【高音の音質】 高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。 もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。 艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。 【中音の音質】 イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。 ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。 厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。 正直、素晴らしい。 【低音の音質】 エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。 当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。 内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。 アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。 【サイズ】 小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。 【総評】 とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。 このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。 音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。 組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。 いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。

お気に入り登録23TD508MK4WH [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
TD508MK4WH [ホワイト 単品] 197位 4.51
(4件)
60件 2024/1/25  ステレオ ブックシェルフ型 82dB/W・m
【スペック】
販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
  • スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
  • デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)

初めてのEclipseです。 これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。 とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。 1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。 これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。 フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。 なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。

5イクリプスシリーズ出色のサウンド

【デザイン】 個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。 ある種、究極系と言っても良い。 【高音の音質】 高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。 もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。 艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。 【中音の音質】 イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。 ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。 厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。 正直、素晴らしい。 【低音の音質】 エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。 当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。 内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。 アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。 【サイズ】 小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。 【総評】 とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。 このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。 音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。 組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。 いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。

お気に入り登録8Reserve R900 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
Reserve R900 [ブラック ペア]
  • ¥69,300
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
197位 3.38
(3件)
1件 2021/6/14  イネーブルド   85.5dB SPL (2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85.5dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:50Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:166x159x320mm 重量:3kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4R500と組み合わせて使用中

R500と組み合わせてイネーブルドスピーカーとして使用中です。 【デザイン】 R500と組み合わせる分には面積ピッタリで収まりスッキリ。ただ、R600、R700の方は一回り小さくなるハズです。重くてズレないとは思いますが一応地震の時を考えて耐震ジェルマットを入れています。全体のシルエットとしては高さが抑えられており薄い箱型の印象です。 【高音の音質】 音はスピーカー端子の部分にイネーブルドと壁掛けの切り替えスイッチがついています。壁掛けは試していませんので何とも言えませんが。端子の接続部分は底面にスペースがあって配線を隠せるようになっていて良いのですが少し狭くかさばるプラグなどは辛いかもです。 ツィーターはフロアスピーカーの1インチではなく0.75インチの物ですがあまり再生音に違いは感じません。高音もキレイに出ています。 【中音&低音の音質】 こちらも4インチ(10cm)のタービンコーンとなっています。イネーブルドだけ繋ぐような実験はしていませんがR500に準じた音が出ていると思います。前述のように比較的薄型な形ですがイネーブルドスピーカーなのでそもそも低音は求められていないでしょう。 【イネーブルドスピーカーについて】 これの前はSONYのSS-CSEを繋いでいました。現在はリヤスピーカーに載せていますがアンプが7chの為飾りになっています。いつか9chアンプにした時の為に残しています。R500と統一感が欲しかったので買いましたが正直ハイトスピーカーはあまり活躍するコンテンツが少なくコストパフォーマンスが良くありません。これはスピーカーのせいではなくコンテンツ不足の問題です。個人的には5.1.2chも7.1chも試しましたが5.1chが一番コスパよくサラウンド感が味わえるという結論になりました。壁掛けや天井付けが出来れば違う感想なのかもしれませんがイネーブルドではあまり効果はありません。AVアンプでマルチチャンネル(全てのスピーカーから音を出す)に切り替えると確かに音場が上方に動きイベント会場のような雰囲気の音になるので効果はあるのですが、ATOMOSでそれを活かしたコンテンツが少な過ぎです。映画も音楽も空間オーディオであっても上下を活かせる物がそもそもないからかもしれません。あくまで個人の感想です。 【サイズ】 R500とはピッタリサイズで統一感バッチリなのでR500使いでATMOS環境が欲しい人にはおススメ。 【総評】 イネーブルドスピーカーはそもそも選択肢が少ない商品です。フロア/トールボーイスピーカーのシリーズにラインナップがあれば自動的にそれを買うかどうかの話でしょう。その中でPOLK AUDIOは3シリーズ全てにイネーブルドスピーカーを用意していてとてもユーザーフレンドリーだと思います。別のスピーカーを使用の方でもデザイン、サイズがOKなら音質は良いと思います。

3R500の上に載せると、サイズ的にピッタリと一体化する感じ

当面、イネーブルスピーカーは必要としていないのですが、同じシリーズでまとめておきたいのと、値上がりする前に購入しておこうと、4台購入しました。 しかし、購入後しばらくして、値下がりしていたので、ガッカリです。 普段はステレオ音声でも、マルチチャンネル出力で4台とも音を出しています。いつか、このスピーカーが威力を発揮するようなソフトを見た時に再度投稿したいと思います。

お気に入り登録37OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品] 197位 5.00
(6件)
0件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

5インシュレーターは大事でした

一聴して上品な音だ!と思った 楽器と楽器の音がきれいに絡み合い見通しが良い サウンドステージが広くオーケストラにはピッタリだ 生音だけで無くシンセサイザーの交響曲も改めてささやかに感動した こんなものもBGMで流してもなんの違和感もないから驚く 弦楽器、ヴォーカルも得意だがピアノは格段に良い リアルな低音のおかげだろう これはどんなジャンルの音楽にも強みだと感じた サテンブラックの直方体の筐体はサランネットを着けて静かに鎮座する様子が控え目で印象が良い

お気に入り登録22Bass Module 700 [アークティックホワイト 単品]のスペックをもっと見る
Bass Module 700 [アークティックホワイト 単品] 197位 4.22
(7件)
64件 2020/6/18  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 幅x高さx奥行:295x325x295mm 重量:13.6kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • サウンドバー「BOSE SOUNDBAR 700」とマッチする設計のホームシアターシステム用ベースモジュール。
  • ゆがみを大幅に低減する「QuietPortテクノロジー」を搭載。パワフルなドライバーと大きなポートにより、ダイナミックな重低音を実現している。
  • サラウンドスピーカーのワイヤレス通信範囲は最長約9m。
この製品をおすすめするレビュー
5縁の下の力持ち的存在

AVアンプといくつからなるスピーカーで構築したシアターシステムを止め、BOSE SOUNDBAR 900を購入しサラウンドバー単体で運用しようと心に決めていたのですが、もっと音に包まれる感じと映画鑑賞で臨場感を味わい欲求が出てきた為、まずはBOSE SURROUND SPEAKERSを追加しました。 そうなると全て揃えたらどのような体験になるのだろうという欲求が出てきてしまいこちらのBass Module 700を購入するに至りました。 500と迷ったのですが、評判と音のつながり・ガラス天板のサウンドバー900との統一感が700の方が遥かに勝り、こちらにしました。見た目が高級でプレミアムな存在感があります。 購入前はサラウンドスピーカーは無線なのでサブウーファーも無線なら今っぽくていいなぁと思っていましたが、シアターボードの脇に置きテレビやサウンドバーとの距離も近い環境の為有線接続でも全く気にならないです。サブウーファーとサウンドバーが遠い配置の環境ですと無線が望まれるところです。 購入時はは8万前後(高付与のポイントキャンペーンを利用して実質6万円台)で買えましたが、いつ値上げされてもいい状況の為急いで買いました。本当は900への名称変更か仕様の変更がもしあるならばそれを待ちたかったのですが、もし値上げして流石に10万が見えてくるとなると待てませんでした。 購入前に様々なところのレビューを拝見しましたが、付属音声ケーブルだとケーブルに触れるとノイズが入るとの事で別途良いケーブルを購入しました。至って問題ないです。 購入し配置してみて本当にこのガラス天板は綺麗だなと関心しております。スピーカーのデザインを越えています。またサイズも思ったより大きくはありませんでした。部屋を圧迫するような感じはありません。設置もアプリで簡単です。 サウンドバーからサテライトスピーカー・サブウーファーと一通り揃えましたが、BOSEはホームシアターとしての完成度はやはり高いなぁといったを改めて感じました。 昔BOSEで組んでいましたがまた組んでみて映画やTV番組を見るホームオーディオとしてはやはり他のオーディオメーカーとは一線を画しているなといった印象です。音楽を納得行くまで聞きたい方はピュアオーディオに適したメーカーがもちろんいいと思います。映画をみるなら私はBOSEかなと思いました。 今はアプリで自分好みの設定に出来ます。今のところ不具合は発生しておらず快適に使用しております。 サウンドバーを含めたセットは進化が早いです。こちらも壊れないことを願って5年以上は使用するつもりです。サラウンドバー等を含め全て揃えるのにポイントを考慮すると実質18万程度で揃えましたが、値段に対しての満足度が非常に高いです。購入して本当に良かったです。

5さすがBOSE

【デザイン】 天板がカラスで高級感がありサウンドバー900と併用してるのでええ感じです。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 テレビを観てる時は効果無いですが、映画、音楽の時の重低音はさすがBOSE素晴らしい 【サイズ】 思っていたより一回り大きめでした。 【総評】 Bluetoothで音楽聞くのには最高です、買って良かったです。

お気に入り登録8Sonos Sub 4 [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
Sonos Sub 4 [ホワイト 単品]
  • ¥98,830
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
197位 -
(0件)
0件 2024/10/17  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:402x389x158mm 重量:11.79kg カラー:ホワイト系 
お気に入り登録32TD510MK2WH [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
TD510MK2WH [ホワイト 単品] 197位 4.86
(10件)
73件 2012/1/12  ステレオ ブックシェルフ型 84dB/W・m
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:42Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:255x391x381mm 重量:9.5kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5そんなに期待していなかったのですが...

【デザイン】 一度見たら忘れない存在感。 この形で商品化したメーカには拍手。 日本のメーカが企画したとは思えない形。 かっこいいと思うかは人それぞれとは思いますが... 【高音の音質】 過不足なく普通。 少し大人しいかと思う程度。 【中音の音質】 この形とフルレンジの魅力満載。 他メーカとは違った切り口での生々しさを味わえる。 倍以上の価格のスピーカーと勝負しても色あせないと思う。 【低音の音質】 過不足なく普通。 508では必須のサブウーファーは必要ない。 使用したとしても最低域を薄っすらと付け足す程度で十分。 【サイズ】 下手なトールボーイよりも大きく感じられる。 508ではキュート?だった目玉の存在感が... 暫くすれば慣れるのだろうか? 【総評】 この世界観に魅力を感じるのであれば超お買い得。 超微粒子感を感じる様な解像度や音色(色気/艶)を魅力とするスピーカー等も あるけれど、音の構造が見える様な本機も非常に面白い。 508に低域を足した程度かと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた形。 長い付き合いになりそうです。

5よかったです。

TD508MK3からステップアップしました。 低域も豊かで素晴らしいスピーカーです。

お気に入り登録11SUB 2030 ESP SB[サテン・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
SUB 2030 ESP SB[サテン・ブラック 単品]
  • ¥107,523
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
197位 4.00
(1件)
0件 2012/1/24  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 許容入力:350W 再生周波数帯域:20Hz〜180Hz 幅x高さx奥行:300x356x315mm 重量:14kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4予想以上の素晴らしさ。

【デザイン】 25cmユニットが下向きに取り付けられています、かなりコンパクトです。 このサイズなら上のクラスの30pユニット搭載の物が欲しかった。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 無茶な使用かも知れませんが、LチャンネルはJVCの名機SX-DW75 RチャンネルはDW75が中々入手出来ないので代用としてSUB 2030 ESP 音質、音量、位相のバランスは低音だけを出力して耳で合わせました。 似た様な低音ですので、違和感はほぼ無い感じです。 SUB 2030 ESPのウーファはかなりロングストロークですし、アンプも かなりの実力持ち、意外でした。30p同士ならもっとマッチングするでしょう。 【サイズ】 かなりコンパクト、見た目に品が有り、キャビネットの角の処理も丸みを帯びており DW75の様に角を打つとケガする危険な感じは有りません。 【総評】 自作SPシステムで、パイオニアPW-A31x2発とPAX-A16に超高域はAIRBOWのCLT-3の組み合わせ BOXは150L位のバスレフに組み合わせています、約不足にはなりません。 表現音域が広がり、似つかわしくない透明感の中で、相当な美音と迫力。 現代の高級SPに負けてない様な気がします。 是非、SUB 2030 ESPの2基使いをお勧めします。

お気に入り登録43S-2 [マットマホガニー ペア]のスペックをもっと見る
S-2 [マットマホガニー ペア] 197位 4.74
(4件)
31件 2016/4/13  ステレオ ブックシェルフ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜22KHz 幅x高さx奥行:180x330x290mm 重量:6.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • 12×45mmリボンツイーターに、125mmケブラーコーンウーハーを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型のブックシェルフスピーカー。
  • クロスオーバー周波数は3kHz、周波数特性(±3dB)は48Hz-22kHz、定格インピーダンスは8Ω。
  • キャビネットはパネル反響を減らすためにMDFサンドイッチ構造となっている。
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5重厚感のある音です

【デザイン】 色合も渋く、落ち着いたイメージです 【高音の音質】 驚愕の美しさで、広い音場が澄み渡って聴こえます 【中音の音質】 QUAD独特の重厚感ある音です 【低音の音質】 所有しているスピーカーの中では、MonitorAudioのSilverに次ぐ音量です。 こちらの方がバスドラムがタイトに聴こえます 【サイズ】 私には丁度いいサイズです 【総評】 私の中では、所有するスピーカーの中でベスト3に入っています。 聴く時の気分やジャンルによって使い分けています。 ジャンル問わすじっくり聴くのはQUAD ソウル、ポップス等を気軽に聴くにはDALI クラシックをじっくり聞くときはスペンドール 主にこんな感じで使い分けていますが、QUADだけはアンプも選ばない気がします。 DALIなどはMarantzとの組み合わせがお気に入りですが、QUADはTEAC、ONKYOと合わせて聴いていますが完全にQUADカラーの音色で出てきます。 この音色自体に好みは分かれるかもしれませんが、今買えるこのサイズで庶民が買えるスピーカーではベストと言えるのではないかと思います。

5この価格帯ではベストな選択肢のひとつ

【デザイン】 ひと目見た瞬間から買うならブラックしか眼中にないほど味がある仕上げです。見た目がチャーミングでわくわくできます。 【高音の音質】 クセのない自然で暖かめな音です。 【中音の音質】 味付けされすぎない程度のしっとりとしたヴォーカルが聴けます。 【低音の音質】 セッティング次第ですが、このサイズのブックシェルフとしては十分な力量。キレもあります。 【サイズ】 自分にとってはジャストサイズでとても扱いやすいです。 【総評】 Quadの11Lあたりと比べると、解像度も高くやはり上のランクだと感じます。先の方もレビューしていますが、6畳ほどの部屋で小さな音でもメリハリがあり不足感はなし。大きめな音にしても、そのメリハリが過大になるということもないです。陰に隠れ気味ですが、この価格帯ではベストなスピーカーのひとつと言えると思います。

お気に入り登録13BRONZE500-6G BK [BLACK ペア]のスペックをもっと見る
BRONZE500-6G BK [BLACK ペア]
  • ¥151,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
197位 4.00
(1件)
66件 2020/8/ 4  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:32Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:294x974x364mm 重量:18kg カラー:ブラック系 
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4相変わらずコストパフォーマンス良機

Bronze500-6Gになり、先代Bronze6(この機種の後継機種と思うので)から Bassドライバー口径 165mm→200mmになって低音域がどうなったのか 興味あり。 結果から言うと低音域のボリューム&押し出し感は個人的に同等レベルと 感じた。 確かに口径は大きくなったものの、Bassドライバーの数としては2発から 1発に減少しているからではと思う。 なぜにドライバー口径200mmにしたのかは判らないが、ドライバー数を 減らしたい意図があって、165mmのまま減らすと低音域の減少を招くので その補填として200mm化したのかもしれない。 確かに先代との比較で低音域の増量は感じなかったが、十分にその総量は あり、先代と同様にサブウーファーの必要性は感じさせない。 今回低音域に注目して聴いたので中高音域に大きな気づき無かったのだが メーカーページ仕様は、Bass/Midドライバー×2との記載がありそして クロスオーバー周波数は、550Hz/2,700Hzとある。 2,700Hz以上担当はC-CAMツィーターだろうから、Bass/Midドライバーで 2,700Hz以下550Hzまでと550Hz以下 2帯域分割担当は出来ないはず? たぶんBass/Midドライバー×1 Bassドライバー×1の誤りの様な気がする。 ただ200mm径のドライバーでMid帯域担当は厳しい気もするが、そこは エンクロージャー形状&ドライバー設計技術でカバーしているのかも。 色々書いたが、モデルチェンジ後もキャビネットやドライバー大型化してなお 価格は1.5万円UPに収めて出てくるサウンドと価格比較でコストパフォーマンス が良い製品には変わりない。

お気に入り登録22Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア] 197位 4.67
(6件)
69件 2018/11/28  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:240x340x287mm 重量:9kg カラー:木目系 
【特長】
  • 前モデルから改良されたツイーターユニットとスケール感が増したウーハーユニットを搭載した、2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフタイプのスピーカー。
  • ウーハーユニットは165mmで、振動板にケブラーコーンを採用。コーン背面の自由度を高くすることで、低歪かつ均一なストロークを可能にした。
  • キャビネットはチップボードを異なる厚さのMDFで挟んだ3層サンドイッチ構造。キャビネットの共振で発生する内部干渉を低減させ音本来の質感を再現。
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5バランスの良い音。繊細でしなやか、立体感がありリアル。

クラッシク室内楽、ジャズボーカルを中心に聞いています。 音出し後、20時間程度のエージング中です。 【デザイン】 レトロな外観を好んで購入。前面のシンプルさが楽曲の雰囲気に合って、気に入っています。 マホガニーは思ったより落ち着いています。いいですね。 【高音の音質】 繊細でしなやか。刺さるような音は一切なし。マイルドというより、気品ある優雅さ、という感じ。 少しだけ硬さがあるかも?これは、エージングでよくなると思っています。 【中音の音質】 思ったより厚みがある。高音のしなやかさと上手くマッチ。 ボーカルはリアル。生々しく、艶がある。 【低音の音質】 適度に締まっている。思ったより出ますね。この口径にしては十分。 【サイズ】 少し大きめ。ブックシェルフとしては許容の範囲。 デザインが気に入っているのでGoodサイズ。 【総評】 バランスのよい音。全体的に整っています。ハミだし感がありません。 やわらかく優しい音なのに、分離が良い。見通しが素晴らしく、立体感がある。 好みの音です。聞き疲れしません。永く付き合えそう。 この価格帯のSPとしては、コストパフォーマンスがよいと思います。 音の好みが合うなら、検討の価値ありですよ。

5音の分離が良く、オールジャンルいい音で聞けます

【デザイン】 スピーカーを設置する部屋をチーク材のヴィンテージ家具で統一しているのですが、レッドマホガニーと色味はあっています。木目は違いますが、許容範囲と思えるくらいでした。 ヴィンテージ家具とデザインの相性もぴったりです。 スピーカー表面はビニールシートでなく、突板仕上げです。 スタンドはQAcoustics3030i用のものにしました。スピーカーとのデザイン的な相性はいいように思いました。価格が買いやすいのもありがたいです。ただ、天板の幅がスピーカーより小さいので、気になるなら地震対策をしたほうが良さそうです。 常に目に入るものなので好きと思えるデザインのものにこだわりました。 【高音の音質】 シャリシャリしなく、耳に刺さりません。 【中音の音質】 音の分離が良く、他のスピーカでは埋もれてしまって聞こえなかった音が聞こえます。 【低音の音質】 引き締まりすぎず、ブーミーでない低音です。 高音、中音、低音バランスよくでていますが、強いて言うなら低音、中音が少し強めの印象です。アンプをDENON(CEOL N10)にしていることもあるのかもしれません。 【サイズ】 設置している部屋(18畳のLDK)にはちょうどよいと思います。 【総評】 amazonmusicで打ち込み系の曲、アカペラに近い曲、ロック、クラシック、ジャズ、サントラなど聞きます。 ジャンルがバラバラですが、音の分離が良くいろんな音が正確に聞こえるので、どのジャンルもいい音だと感じます。 曲の良さが正確に伝わるので、音楽を改めて好きになりました。買って良かったです。 いろいろなところで言われていますが、ヴィンテージな見た目ですが、Hi-Fiサウンドです。 テレビにも接続していますが、ニュースやバラエティだと多少よくなったかなというくらいです。音楽がながれると、とてもよい音に聞こえます。 購入にあたり、首都圏の大型量販店のいろいろな店舗でいろいろなスピーカーを試聴しました。 新宿西口のヨドバシさんが本来のスピーカーの音を再現していたように思いました。セッティングがよいのかなと思います。 ヨドバシさんはどの店舗も熱心で親身な方が多かったです。 ただ、メーカー販売員の方は(当然ですが)自社グループのものをすすめます。

お気に入り登録23603 S3 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [ブラック 単品] 197位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:ブラック系 
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56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

お気に入り登録3LS50 Meta [モス・グリーン ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [モス・グリーン ペア] 197位 4.88
(8件)
74件 2025/8/13  ステレオ ブックシェルフ型 85dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:グリーン系 
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5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。

お気に入り登録12F500S(WN) [ナチュラル・ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
F500S(WN) [ナチュラル・ウォールナット ペア]
  • ¥176,220
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
197位 5.00
(3件)
6件 2025/3/19  ステレオ ブックシェルフ型 89dB(2.83 Volt @ 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:45Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:204x325x317mm 重量:9kg カラー:木目系 
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5いい感じのスピーカーですね

JBL4312MUを15年くらいかな?(アンプはONKYOのA-5VL)で聞いてましたが、なにかオーディオ熱が湧いてきたのかスピーカーが欲しくなりました。 色々調べて店舗で幾つか試聴して、このF500S(BO)に決めました。 そして届きましたので、早速つなげての新鮮な感想になります。 とりあえずシングルワイヤ接続にての音出し1発目は「えーロクに音が出ないじゃん!」でした。 まぁエージング時間ゼロですからね(笑) でも5時間くらいかけて、僅かにこなれて?来たのか良い感じの音が感じられるようになりました。 うん間違いない!スピーカー交換は成功でした。 【デザイン】 気に入ってます。外装はブラックオークで目立たず落ち着いた雰囲気です。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 以前のスピーカーより、音が明瞭に聞き分けられるように感じます。 定位が良いという事なんでしょうかね。 また聞き疲れなく長く聴いていられる音ですね。イイ感じです。 【サイズ】 机上に置いてますが圧迫感は無いです。まあ大きい机ですから大丈夫でした。 【その他】 下部はスリット状になっていて空間がありますが、この中に白い埃?見えました。 布を差し入れて軽く払うと除去出来ましたが、ここに埃が積もった際の清掃が面倒かもです。 でもこのスリットがあるので持ち運びは楽でした。 【付記】 せっかくスピーカーを新調したので、更にアンプもスピーカーケーブルも新調したくなりました。 でもよく考えて決めないと無駄なお金が消えていきますからね。 ここはエージングの進み具合を見ながら考える事にしましょう(笑)

5従来のF500から着実に進化しています

以前のFyne Audio F500だとホーンとウーファーの繋がりが悪く、なかなかうまく鳴ってくれなかった。ずいぶん試行錯誤した結果、QEDのGenesis Silverのジャンパー線を入手して、ようやく聴感の上下がつながった記憶がある。ウーファーの音も重さがあった。 それからすると、今回のF500Sはホーンとウーファーがフルレンジみたいにうまく繋がっていて違和感がない。中高音もホーンならではのキレと浸透力があり、すばらしい。音量の出せるスピーカーではないが、6畳の我が家で使うには過不足ない。能率も89dBと高くて、鳴りもいい。以前KEFのQ350を使っていたころ、その完成度の高さに驚嘆したものだったが、今回のF500Sは価格が倍以上のこともあって、Q350を凌駕している。さすがはメーカー製、完成度は半端ない。今後ベストバイ機として人気が出ると思う。 前回Fyne Audio F500を使っていた経験からしても、付属のジャンパープレートは早々に撤去して、適当なジャンパーケーブルに入れ替える必要がある。市販のジャンパーケーブルはバカ高いので、何とか自作できないか考えたところ、手元にAUDIO CRAFTのSLX(上)というケーブルの切れ端が30pあるのを思い出した。これが大当たりだった。やや残っていたホーンのキツさが取れて、ドーム型のような音色に変わった。わずかに金属質だったのが、木質になった感じだが、ホーン型の切れ味はそのままで、まさに欲しかった再生音に変身した。ジャンパーケーブルはいろいろ試してみることをおススメします。

お気に入り登録9HDI-3800 [単品]のスペックをもっと見る
HDI-3800 [単品]
  • ¥200,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
197位 4.48
(2件)
5件 2021/4/22  ステレオ フロア型 92dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 再生周波数帯域:37Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:300x1138x418mm 重量:38kg カラー:木目系 
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5ちょっと驚きの完成度

購入してまだ2週間程度ですが、それほどエージングが必要な感じはしません。今のホーンって最初からすんなり鳴るんですね。それも少し拍子抜けな感じでした。 最初はSoulnote A-0で鳴らしましたが、バランスは悪くないものの低音が重く引きずる感じです。JBLにレンジの広さは求めてはいませんが、帯域の広いスピーカーのようで、中音域の充実だけでは物足りなさが残ります。 アンプをSoulnote A-2に変えると低域が引き締まり、鳴らし始めにしては今まで経験がないほどにすんなりと満足できるレベルになりました。 構成はSforzato Lacerta-> Soulnote D-1n -> Soulnote A-2で、アコースティックなジャズ、室内楽、フルオーケストラまで不満なく鳴ります。 大げさな言い方かもしれませんが、B&W 804D4を聴いていてもそれほど不満を覚えることがないレベルです。 ユニット構成は似ていますが、クリプシュ RP-8000FII とは、全くレベルが違います。クリプシュも悪くないけど、あくまで普及品の域を出ません。HDI-3800は格段にレベルが上です。 一部で安売りされていて、新品がStudio 698より安くなっていますが、このシリーズは恐るべき完成度です。天然突き板仕上げでリビングでも違和感がありません。 ただ、38kgの重さは一人でセットできる限界ですね……スパイクをセットした時手に刺さりそうになりました…………

4JBLの大型トールボーイスピーカー

【デザイン】筐体表面にはグレイオーク色が採用されており、白壁でも木目壁でも違和感なくフィットする。JBL特有のコンプレッションドライバー&ホーンのデザインが、存在感を放っている。 【音質】ウーファーユニットが3基も搭載されているが、高音域から低音域までしっかりと出ており、バラつくこともなく上手にまとめられている。また、大きなウェーブガイドを使ったHDIシステムにより、リスニングエリアも左右上下に拡張されている。 【サイズ】高さ110cm・幅30cm・奥行42cm、重量は38kg。バスレフポートは、リアに2穴となっている。 【総評】このトールボーイモデルは、JBLのモニター系スピーカーの特徴とは異なりオールジャンルに対応する能力を持っている。音質は十分良いので、デザインが好みであれば超お買得なモデルである。

お気に入り登録17KC62  [ミネラル・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
KC62  [ミネラル・ホワイト 単品] 197位 4.27
(7件)
34件 2021/1/25  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 「Uni-Core システム」を採用したサブウーハー。コンパクトサイズのキャビネットからディープなベースサウンドを提供する。
  • 独自のプリーツデザインを採用した「P-Flexエッジ」により、音質に悪影響を及ぼすことのないように、キャビネット内の空気圧を適正にコントロール。
  • 「スマート・ディストーション・コントロール・テクノロジー」が、最大75%まで全高調波ひずみ率(THD)を抑制。
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5コンパクトで低音の質も良し

LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます サイズが小さいのも選択した理由のひとつです サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね 入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした

5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス

小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。 KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。

お気に入り登録12RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品]
  • ¥225,720
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
197位 5.00
(1件)
0件 2024/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:木目系 
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5新世代DALI

前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。 【デザイン】 近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。 【高音の音質】 最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。 でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。 一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。 【中音の音質】 音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。 Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。 【低音の音質】 前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。 しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。 【サイズ】 中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。 【総評】 前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。 RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。 前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。 もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。 その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。 価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。

お気に入り登録11DIAMOND 250 [ローズウッド ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 250 [ローズウッド ペア] 197位 5.00
(1件)
20件 2016/4/26  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:35Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:250x1128x424mm 重量:29.4kg カラー:木目系 
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5玄人向けのスピーカー

少し古いスピーカーではあるが、200mm×2のユニットに魅かれて購入。 ・第一印象  大きい、存在感ある。前面は鏡面仕上げ。高級感ある。  側面は安っぽく見えず。4つのスピーカーの存在感は大きい。所有感もある。 ・試聴環境  PMA−2500NE、DCD−2500、CP−1050、2MRED   サランネット外し、シングルワイヤ接続。  各種ケーブル CD SUNSHINE SAC REFERENCE1.8、  アンプ ZONETONE 6NSP-Granster 2200α、ラインSL-1801、  スピーカー MOGAMI モガミ 3082  寝室 10畳+6畳 ・試聴  @スッペ/軽騎兵序曲 バースタインCD   初めのトランペット柔らかく拡がる。他のSPでは、途中高域がきつく刺さる部分があるが、   それ程でもなく自然に収まる。   広がりも十分シンフォニーらしい。  Aウィリアムテル序曲/カラヤンCD   最後の行進も躍動感あって心地よい。すっと心の中に入って来る。ダイナミックレンジ広く感じ  る。  B'79ニューイヤーコンサート/ウィリー・ボスコフスキー ロンドンレコード   ポルカ「狩り」のピストルが生々しく、床を鳴らす音も臨場感たっぷり。ホールに居るような感  じに聞こえる。  Cカリフォルニアシャワー/渡辺貞夫 レコード   はじめのソロ。明るさの中にも渋さがあり、クラシックポップスように上品な味わい。文字通り  「いいなあれ、あれ」である。  Dみずいろの雨/八神純子   声にも艶があり、透明感もある。メロディーも明るい。  Eグットナイトベイビー/キングトーンズ CD   ボーカルが自然に聞こえる。コーラスの分離がよく、きつく感じるところもなく高音〜低音繋が  りもよく滑らか。   上記のように何を聞いてもバランスよく、軟かく心地よい。レンジは上のほうはあまり伸ばして ない印象。音像は、スピーカーの配置通り、団子になることはなく、上から高域、中域と適度に分 離されて 聞こえる。あまり、人気のないスピーカーようではあるが、実力はかなりのものだと思 う。カラヤン、バーンスタイン、ロストローボービッチ、'70年〜80年代のポップスを聞くのに は、最適なスピーカーではないか。店頭で試聴すると、タンノイ、ダリ、ファインオーディオ、B  &W等に押されてあまり目立つ存在ではないが、音楽を本当に知っている玄人向けのスピーカー   だと思う。 ・これからのスピーカー選び   コロナ対策で実機試聴できなくても自分の好みのスピーカーは選択できる。 @メーカーのスピーカー作りの思想を探る。   タンノイはコンサートホール、ワーフェデールは楽器、KEFは原音再生、JBLはスタジオモニ  ターなど Aその機種のコンセプトを探る。   “DIAMOND 200シリーズ”は、スムーズで安定感のある低域レスポンス と伸びやかな高域による自 然でバランスの整った・・・など B評価を探る   実機を聞いたレポート確認する。 CYOUTUBEで音色を確認 上記を確認できればそんなに外れはないと思う。多少違っていても、スピーカーケーブル、セッティングで何とかなるレベルである。これぞと決めて違う機種を進められ、失敗するのも防げるかもしれない。最後はあくまでも自分の決断である。考えてみれば'70年代のオーディオブーム時代には、実機置いてる店もあまりなかった。それでも自分の好みのオーディオに仕上げていったものであった。 いずれにしても趣味の世界、自分が楽しめれば最高である。

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Q7 Meta [ウォールナット ペア]
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197位 -
(0件)
10件 2024/9/30  ステレオ トールボーイ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:木目系 
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L82 Classic BG [グロスブラック ペア]
  • ¥239,800
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197位 3.00
(1件)
0件 2023/2/24  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:281x473x316mm カラー:ブラック系 
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3音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにある

ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。 JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm 以上欲しい所、本機は200mm口径。 おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう 低域にパンチ力が無い。 ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの 使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。 音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが ある低緯度の再生音量が必要。

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