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![804 D4 [グロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001380669.jpg) |
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-位 |
134位 |
4.76 (4件) |
147件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:ブラック系
【特長】- 「リバースラップ・キャビネット」を採用した3ウェイバスレフ型トールボーイスピーカー。機械的な共振を防ぎバッフル効果を抑えて音の拡散性を向上。
- 「リバースラップ・キャビネット」はカーブした1枚の積層合板で作られ、エンクロージャーの後部には部品を挿入する最小限の隙間だけ設けられている。
- 不要な共振を制御するために設計された拘束層ダンピングシートを備えた堅牢なアルミニウム製の台座に、下向きのフローポートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上がりのスピーカー
納品され、1ヶ月弱ですが、音だし開始からこなれた感じのサウンドがしました。
誰かのブログ投稿で新品の香りがするとありましたが、納品されたものにはありませんでした。(残念)
スピーカーは楽器のようなものですから、音質も含めて個体差があるのでしょうね。
他の方も記載されていますが、ミドルクラスのアンプでもそこそこ鳴ってくれるようです。
大阪のオーディオショーでは、model 40nに接続されているのが印象的でした。
アンプの実力以上の表現で奏でてくれるようなイメージでした。
購入に至るまでの経緯ですが、
できればスピーカー選びの最後の機種にしたいと思い、
30万円クラスのスピーカーから中古を含めジックリと時間をかけ、かなりの数を試聴しました。
試聴を繰り返しているうちに、一生使うものを見つけるということで思い切って予算を100万円前後と考えるようになっていました。
そうこうしているうちに、いつのまにか805D4を基準にいろいろなスピーカーを試聴している自分に気がつきました。
そんなわけで、候補を絞り込んだのは、805D4か、中古の804D3でした。
ただ、両者で感じたのは次のイメージでした。
805D4は、低域の表現がバスレフに頼り、低域の空気で中音域が不明瞭になるなと感じました。
804D3は、低域の表現力があり楽器の分離感が良いが、高音の鋭さは楽しいと思う反面、聞き疲れしそうと思いました。
私は各楽器が何をしているのか手に取るようにわかりたいということから、
聞き疲れしても良いから、804D3をと考えていたのですが、
ふと、804D3と804D4を比較試聴できるお店に足を運ぶことになり、
その結果、804D4に飛び込むことにしました。
理由は、次のとおりです。
805D4の低域をそのまま伸ばしたようなバランスの良い音
サウンドステージが広い
各楽器の分離感が良く誰が何を演奏しているか手に取るようにわかる
高音が突出しておらず聞き疲れしない
低域に締まりがあり一般家庭のような部屋でも低域が暴れん坊になりにくそう
結果とても良かったと思っています。
これからスピーカーを鳴らし込んでいくことでどんどんと良くなることが楽しみですw。
5音楽に没入できるスピーカー
我が家に来てから約1か月経過し、50時間以上鳴らしてきての感想です。
【デザイン】
・804D3からデザインは大きく変わり、低音バスレフが底面に配置。
・そのためスピーカーの台(アルミ合金製)が装備される。
・それによりトールボーイならではの転倒するかのような見た目の危うさはなくなり、しっかりと据え付けられているような印象
・ダイアモンドツイーターのチューブが長くなっている
・背面はアルミ合金パネルが全面に貼られている
これが剛性アップに効いている。結構大きな音を出しても、ここはかすかに震えてはいるが、
それくらいで済むようになったということか
・フロント面は曲面に変更
804系列のデザインはそのままに大きく変更されてきた。
私はグロスブラックを選択。ただ他の色・表面処理より値段がアップされているのが残念。
傷がつきやすく、クレームにつながらりやすいからなのか。
重量は1本30s程度。据え付けには二人で作業がおすすめ。
ゴム足が標準で取り付けられているため、スパイクへ変更するときは一度寝かせて交換した。
【高音の音質】
・解像度が高く、非常に微細の音も描き出す
【中音の音質】
・しっかりとした音、押出しもよい
【低音の音質】
・このスピーカーにして一番驚いたのが低音。現在100時間未満の使用時間だが、十分な低音が
感じられる。
・サブウーファーでの低音とは異なり、締まっていてそれでいてボリュームがある低音。
音量を上げすぎると、ややもすると飽和するところまで出る。
・ドラム、バスドラ、低音楽器の音がストレスなく聞くことができる。
・ここでは高音、中音、低音と分けてレビューしていますが、音楽聴き始めるとそんなことはどうでもよく、没入できます。
【サイズ】
・ちょっと背が高め。私は座高が高く椅子も会議室ののような椅子を使っているため、耳の高さがツィータより少し下に来る。足下凝りだすと高くなる可能性があります。
・一人で動かしながら調整できる重量。
・9畳くらいの部屋だと存在感あります。
【総評】
・おもにクラシック、ビッグバンド、ボーカルものを中心に聴いています。
・ブックシェルフに比較すると定位感が甘くなるともいわれますが、804D4はそのようなことは
感じずらく、オケやボーカルの口もしっかり定位してきます。
・オーケストラはスピーカーの外まで広がるようなダイナミックさを感じられる。そこがまだまだ
見えない。センターの中抜けも感じられない。
・スピーカーの設置環境に非常に敏感に反応する。鈍感な私でも聞き分けられるほど。
スピーカーの周囲に置かれているものがあれば対策が必要。(私は5.1ch用スピーカーが近くに
配置されているため、真剣に聞くときはそのスピーカーにはカバー(ベルベット調のもの、ヤフオク
で調達)をかぶせています。
・部屋は約9畳の洋室、石井式設計に基づいて作った専用部屋で使用中。
・スピーカー(ツィーター)間の距離は約2300o、試聴位置までもほぼ同じで正三角形の頂点で
聴いています。
・足元はスパイク+Kanade、最初はKrynaのDpropにしようと思ったのですが、804のスパイクにあった太さのものはなくて、代わりにKaNaDeにしました。
・Esoteric K-03, Accuphase C-2400, A-45を使って聴いています。
アナログは GT-2000+DS03です。
・上には803、802などありますが、ここまで値上がりしてしまい、804が精いっぱいというところでした。ですが、今はこの音で十分満足しています。
私にとっては一生ものと思います。
これからいろいろaccessoryで楽しもうと思います。
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![VXS1MLW [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000942389.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.33 (7件) |
5件 |
2017/2/ 8 |
2017/6 |
その他 |
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79dB SPL(1W/1m) |
8Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):79dB 許容入力:10W 再生周波数帯域:180Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:62x62x82mm 重量:0.17kg カラー:ホワイト系
【特長】- 手のひらにのるコンパクトサイズのスピーカーシステム。壁面や天井へ取り付けられる金具が付属し、インテリアに応じたさまざまな設置方法に対応する。
- 高磁力ネオジムマグネットを使用した1.5型フルレンジユニットを搭載。コンパクトながらひずみが少なく均一な周波数特性が得られ高品位な音質を実現。
- 抜けが少なく広い指向角度の設計により、心地よい音で均一に空間を包み込むカバーエリアを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアやイネーブルドに使えるコンパクトスピーカー
サラウンド用として購入。
フリマでアンプがいると知らずに買った人が安く売りに出していたのを運良くGetしました。二台でギリ4桁に収まるくらいだったので激安です。
アンプは今は亡きONKYOのBASE-V60のセットでTX-L50を使用。
主にPCと接続しています。
PCを置いている狭い自室でのリア用で、跡の残らないフックを使って壁掛けしました。
ケーブルはAmazonBasicのもので、マスキングテープで壁に這わせて固定。
小径なのでパワーはありませんが、リア用なので十分な音が出ます。
軽く小さいのでアンプを強化して5.1.2にするときは同じのを買い足して天井のライティングレールにマウントしatmos対応環境にしたいと思います。
5追加用Atmosトップスピーカーの救世主
【デザイン】
埋め込みができない白い天井に、目立たず設置が可能。
小型軽量で、まさにお手軽なAtmosの追加スピーカーとしての救世主です。
【高音の音質】
【中音の音質】
AtmosでのTOPスピーカー目的の場合、あくまで効果音なので音質を強く求める必要はないのですが、普通に音楽を流した場合もフルレンジとして十分に鳴っています。
【低音の音質】
無評価。というよりも、この大きさなので低音は鳴りません(鳴らしません)。
映画の効果音の場合は、まずは音像が天井に表現されればOKなので、問題なし。
そのためのスモール設定でサブウーファーがある訳で。
もし、ラージ設定で低音成分も流したら、耐入力が低いのでコイルが焼けるかも。
【サイズ】
写真で想像するより、思いのほか小さいですよ。
本当に片手に乗ります。そして大きさから想像するよりもしっかり鳴ります。
【総評】
これまでイネーブルドを使っていましたが、しょせん反射音。
前にあるスピーカーの音は、いくら指向性が強くてもやはり前から聞こえてしまいます。
これを5.1.2chの天井用に設置してからは、Atmos収録のソースを再度観なおす日々です。
また、5.1ch音源でも雨音や雷鳴はドルビーサラウンドでうまく配分されて、イネーブルドでは感じられなかった、かなりリアルな包まれ感を味わえます。
ただし、我家はリビングシアターなので、そんなに大音量では鳴らせませんからこれで十分ですが、シアタールームで大音量を鳴らせる環境であれば、歯が立たないと思います。
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![STAGE 260C [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476699.jpg) |
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-位 |
164位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/9 |
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87dB(2.83V@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 重量:1.9kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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3同軸2way形態の天井埋め込みスピーカー
16pコーンウーファーのセンター部にツィーターを
置いた形の同軸2way形態の天井埋め込みスピーカー。
パワーを入れれば、それなりに大きく鳴るので設置場所の天井で
共振というか、天井板の振動が起きない様に周りの補強が必要。
ただ、ハイトスピーカーになるので、常に大きめの音量が
出ているわけではない。
埋め込み型はすっきりとした外観とコードの配線が隠れるので
リスリングルームがゴテゴテしないのが良い。
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![HS5 [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000818788.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.79 (9件) |
8件 |
2015/11/ 2 |
2013/6/下旬 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:54Hz〜30KHz 幅x高さx奥行:170x285x222mm 重量:5.3kg カラー:ブラック系
【特長】- DTMからスタジオ用途まであらゆる制作環境に対応するコンパクトな5インチモデルのパワードスタジオモニタースピーカー。
- LFに5インチウーハー、HFに1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレフタイプ。
- LF45W+HF25Wのバイアンプ仕様。トータル70W出力の高品位パワーアンプを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかくすばらしい!
MacBokkPro14インチのヘッドフォンジャックから、
極普通のフジパーツ オーディオケーブル ステレオミニプラグ-2ピン 1.5m FVC-323Aを使って
再生してます。
ツイーターは耳の高さに設定。
リスニング位置も60度になるように配置。
(頭とスピーカー2つの三角形がアバウト正三角形になるように)
スピーカーの正面は自身の顔に向けて。
【デザイン】
白を購入しました。斬新でgood!です。
【高音の音質】
色付けのない透明感ある、抜けの良い高音です。
ライブの臨場感の再現性はスゴイです。
【中音の音質】
解像度の違いを感じます。
【低音の音質】
小音量では音量不足?と感じますが、本来の姿だと思います。
音量を上げると、高音・中音と同じように比例して低音も大きくなり、
本来の音量の上がり方はこういうものなんだというのがわかります。
つまり音量を上げるとかなりの低音が響き渡ります。
小さいスピーカーと違って、音量を上げた分だけ低音も大きくなります。
【サイズ】
DELL U4025QWの両サイドに置いてます。
ちょうど良い大きさです。
将来は、HS8を。
【総評】
良い音楽を聴こうとして、色々なスピーカーを試してきましたが、
結局、スピーカーはそれなりの大きさがないと、”感動できる音”を再生できないと思います。
数年前までオンキョウをずっと使ってきました。
それに変わるものをと思っていたところ、このスピーカーに出会いました。
最初HS4を購入しましたが、あまりにも音質が良かったので、
ならば、もうひとランク上のHS5はどうなんだろうと買い替えてみました。
お金を出せばいくらでも良いスピーカーはあるのでしょうが、この値段にして、
原音に近い、解像度の高いスピーカーはないものと思います。
5素晴らしい!
【デザイン】
黒の箱に白のウーハーがそそります。
【高音の音質】
透明感があり、変に尖らない高品位な音です。
【中音の音質】
クリアです。ボーカルに艶が出ました。
【低音の音質】
小音量では音量不足ですが、これは当然のことであり、元から求めていません。
低音はサブウーハーに分担させる前提です。
不自然にドンドコと強調されるより良いです。
ただ音量を上げれば、十分な音量と音質です。
【サイズ】
PC机(幅1,200mm)に27インチ液晶なら良い感じに収まります。
【総評】
NS4を狙っていましたが、長く使うならと考え、サイズを1つ上げました。
ヤマハらしい音に好感が持てます。
イコライザーをフラットにして音楽を聴くと面白みがありませんが、それがスタジオモニターだと思います。
素性が良い分、イコライザーで好みの味付けをするのも一興です。
NS-SW050を組み合わせていますが、映画だと十分な迫力・高音質で楽しめます。
アンプ内蔵なので手軽に楽しめるのも良いです。
本格的なホームシアターは組まず、簡易的に楽しむなら、価格も含めて良い選択でした。
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![SS-CS3 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000641662.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.48 (48件) |
469件 |
2014/4/ 7 |
2014/5/20 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:45Hz〜50KHz 重量:11.5kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、フロアスタンディング型3ウェイスピーカー。
- 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
- 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ以上の商品と思います。
テレビで映画を見るときの音が今一なので、アンプと合わせて購入しました。低音は少し物足りなさを感じたので低音用にスピーカーを増やしました。とても良くなりました。
コスパ以上の商品と思います。
5コスパ最強
8年前に購入しましたが今も現役です。ほぼ毎日利用しています。
見た目も特に変化なく、サランネットも異常ありません。
スピーカーエッジにも異常ありません。
日中は照明不要の陽の光がある部屋ですが、見た目の劣化は感じていません。
自分はオーディオマニアではないけど、多少こだわりたい程度の人間ですが、音質も購入当初から満足しています。
価格帯高めのアンプ内蔵PC用スピーカーよりは全然高音質で感動していました。
自分にとっては大き過ぎず小さ過ぎずなのでサイズ感も満足しています。
当時は1本1万円くらいでしたが、コレは今トールボーイを買うとしてもコスパ最強クラスじゃないでしょうか。
今なお満足感があります。
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![M-1 [マット・ホワイト 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035049761.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.83 (12件) |
54件 |
2013/3/12 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB spl (2.83V、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ホワイト系
【特長】- コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
- スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
- センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。
これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。
【デザイン】
スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。
小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。
【高音の音質】
シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。
【中音の音質】
ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。
【低音の音質】
このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。
【サイズ】
スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。
私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。
【総評】
1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。
5サイズ以上の音とデザインの美しさ
サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。
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![3010i [Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
164位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2018/8/27 |
2018/7/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:65Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:150x253x252mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいスピーカーなのに、あまり知られていないのが不思議
【デザイン】
丸みを帯びたカジュアルなスタイルです。
表面仕上げは樹脂シートですが、それほど安っぽくなく、
価格を考えれば妥当だと思います。
【高音の音質】
B&W CM1との比較になりますが、
金属音などは出にくく、シャープさを感じにくい音楽があります。
一方でアコースティックな音楽との相性はよいと感じました。
【中音の音質】
ボーカルもナチュラルで特に誇張されるところもありません。
音像は輪郭が柔らかく、定位はしっかりしています。
【低音の音質】
ポートが背面にあるため、設置状態によっては低音がぼんつきます。
専用スタンドを使って、壁から少し離した方がバランスがいいと思います。
【サイズ】
非常にコンパクトですが、持ってみると中が詰まったような密度感があります。
【総評】
価格を考えると驚きの音質です。
強調したようなところはなく、全体のバランスが取れたスピーカーです。
4費用対効果抜群です。
【デザイン】
丸みのあるかわいらしいデザインです。
【高音の音質】
煌びやかで伸びのあるいい音です。
【中音の音質】
シャープで分離の良い音です。
【低音の音質】
量感はありませんがしっかりと鳴らしてくれます。無理に重低音を鳴らしてない分質のより音になっているのではないでしょうか。
【サイズ】
サイズの割に奥行きが長いので注意が必要です。
【総評】
デスクトップオーディオ用に導入しましたが非常に満足しています。この価格帯でこの音質は見事という他ありません。デスクトップオーディオとして使用するには奥行きが少し長いので設置に注意が必要です。
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![Signature Elite ES55 [ホワイト 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/074719/074719213/0747192134303/IMG_PATH_M/pc/0747192134303_A01.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.52 (4件) |
59件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1053x319mm 重量:20kg カラー:ホワイト系
【特長】- 16.5cmマイカ強化ポリプロピレンドライバーを2基搭載したフロアスタンディング・スピーカー。「Hi-Res Audio」に認証されている。
- ハイレゾ対応「テリレン・ドーム・トゥイーター」で40kHzにいたる超高音域を再生可能。サウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 特許技術「Power Port」を採用し、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑えることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とってもコストパフォーマンスの良いスピーカーだと思います
20年近く聴いてきたQUADのトールボーイスピーカーからの買い替えです。
家電量販店に行って、聴き慣れたクラシック音楽のCDを持参して、いくつかのスピーカーで聴き比べてみました。
オーケストラのそれぞれの楽器の音色が、とても綺麗にそして自然に聴こえたので、このスピーカーに決めました。
同時に買い替えたSACDプレイヤーを繋いで、マーラーの交響曲を聴いてみたら、痺れるほど良い音が聴こえてきました。
テレビの音も、すごくクリアに聴こえるようになりました。
4明るい軽やかな音です。
ヨドバシで試聴して40年ほど使い続けたスピーカーと入れ替えで購入。
ペアでも10万以下で購入出来コスパが高いです。
明るい乾いた響きで今風なのでしょう。
売りの低音はビンテージのダイヤトーンに軍配が上がります。
もう少し聴き込んでみます。
スピーカーケーブルが貰えるキャンペーン前に購入したのが残念でした。
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![SUB 100P [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779779.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.50 (2件) |
13件 |
2015/5/26 |
2015/5/29 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:41Hz〜 幅x高さx奥行:368x364x406mm 重量:10.9kg カラー:ブラック
【特長】- プロ用モニタースピーカーのために開発した最新のホーン技術を採用した、アクティブサブウーハー。高い音響性能を実現する。
- 低域ユニットには、入力信号に対してきわめて正確に反応し、ひずみ感も少ない、「ファイバーコンポジット・パルプコーン・ウーハー」を搭載している。
- 本格的なAVマルチチャンネルシステムも組むことができ、リスニング環境やリスニングスタイルに合わせたアレンジが行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ガルパン向きな面白いSWです!
【デザイン】
店頭で見たときは正直驚きました
ウーハーはどれもサイコロみたいな物と思っていたんですが
この商品は後ろがすぼんでいるのでユニークです!
【低音の音質】
とてもうれしいです!
迫力重視のズッバーーーーンとかの低音かと思ってましたが
コントロールするX7200WAの能力かもしれませんが実に自然な
重低音!
ガルパン劇場版BDを実に立川シネマシティ的な低音にしてくれています
大洗ホテル・大洗シーサイドホテルた観覧者先輩のシーンでは迫力と
説得力のある低音を響かせてくれます!
【サイズ】
奥行きが結構あるので設置する場合はフロントスピーカーなどとの位置
調整が必要になります
【総評】
トールボーイタイプのスピーカーを購入してから低音はかなり出ていたので
スーパーウーハーは不要?かと思ってましたが
実際に使ってみたら実に効果テキメン!
コンサートのliveや映画にアニメ作品にもスーパーウーハーは必要ですね〜
しかも、近所迷惑?を心配する必要はほぼありませんね
4映像強化の為
【デザイン】黒いサブウーファーが欲しかったのでこちらを選びました。
箱が四角く無いのが特徴あるデザインだと思います。
【低音の音質】テストで映画を何本か見て見ましたが、十分な低音が得られました。
音楽はエミット20単体で十分な環境ですので、こちらには使用しないと思います。
【サイズ】25cmのウーファーですのでこんな物では無いでしょうか。
可もなく不可もなしですね。
【総評】やはりサブウーファーが付くと、爆撃や地鳴りのシーンなどは空気感が全然違いますね。
23800円で購入しましたけど十分な低音効果が得られました。
良い買い物をしたと思います。
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![KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712300.jpg) |
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15位 |
164位 |
4.22 (5件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の音だと思います
これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。
Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。
正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。
5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
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![NS-PA41 [スピーカーx5、ウーファーx1]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001079141.jpg) |
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-位 |
164位 |
3.78 (3件) |
38件 |
2018/8/ 8 |
2018/9/中旬 |
5.1 |
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【スペック】 販売本数:6台1組 カラー:ブラック系
【特長】- クリアでナチュラルなサウンドを再生するスピーカーパッケージ。映画や音楽などの音声を臨場感あふれる5.1chシアターサラウンドで楽しめる。
- 2.5cmバランスドーム型ツイーター1個と7cmコーン型ウーハー2個を搭載した2ウェイ3スピーカー構成。低音から中高音までの高音質を再生。
- クリアな重低音を生み出す独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用。ポート端部で発生する空気の乱れを低減し、映画の効果音などを忠実に再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパが非常に良いと思います。
何十年かぶりのサラウンドです。
組立が必要ですが、そんなに苦労は無いと思います。
同時にリアスピーカー用のスタンドを購入しました。
4初心者にはちょうど良いです
サラウンド初心者にちょうどいいです。少し値が高い。 音質は標準だと思います。
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![Sonos Sub Mini [ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/219CHgkMHUL._SL160_.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2023/5/ 2 |
2022/10/ 6 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
- サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
- 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい
【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる
【高音の音質】無評価
【中音の音質】無評価
【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。
【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない
【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。
5Sonosサウンドバーには必須!
【デザイン】
一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。
【低音の音質】
サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。
【サイズ】
もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。
【総評】
Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。
というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。
また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。
Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。
ただ、もう少し安かったら良かった…
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![DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/11528/00000013846775_a01.jpg?_ex=128x128) |
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-位 |
164位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/12 |
2021/2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x312x278mm 重量:6.8kg カラー:木目系
【特長】- 130mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
- 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用し、アルミニウムリングが駆動によって生成されるひずみと相互干渉によるエネルギーの抑制に貢献。
- クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&W706より高音質!
【デザイン】
表面のグロスブラックが高級な感じです。
値段の割にはスピーカー端子もバイワイアー適応なのと質感が良いです。
【高音の音質】
これはビックリしました。
手持ちのB&W706は、もうちょっと解像度が高くて少し刺さる高音なのですが、これはとてもスッキリした
綺麗な高音です。シンバルの音が凄い出てくると言うか「えっこの価格で?」て感じです。
【中音の音質】
ボーカルが、前にきっちり出て来て正確な音です。
上手く高音とバランスが取れてて凄くイイです。
【低音の音質】
これはサイズに比例するので、そんなに期待して無かったんですが、結構出ます。
当初はサブウーハー使おうかと思ってたんですが、必要ないです。
706より出ています。
【サイズ】
706がブックシェルフとしては大きいんですが、一回りコンパクト。
「えっこのサイズでこんな音出るの?」と言う感じです。
【総評】
706の三分の一以下の価格なのに、ここまで鳴るかあ…と言うのが事実。
その他にもモニターオーディオのシルバー8も所有してるんですが、音質的には負けてません!
ブックシェルフの音のまとまりがイイと言う点が凄くよく出来ていて、ブックシェルフでこれ以上の音となると
ELACとかになるでしょうね。。
正直706が霞んでしまいました。。。
非常に満足!120点!
お勧め出来るスピーカーです。
5音質、質感、デザイン、コスパが超優秀なブックシェルフ入門機
リビングのホームシアター用サラウンドSPとして本機を購入したが、当初あまり音が出ていなかったため、フロントメインSPとして入れ替えてエージング中。
なかなかに良い音が出始めたのでレビューすることにした。
因みに、当初フロントメインSPとして使っていたのは、DENONの25年以上前のモデルSC-E757。DENONでは名機とも言われ(当時の価格もペア14万円と名機級)、全身ピアノブラックの美しい躯体と、低域から広域まで厚みのある艶やかな音を奏でるため、ステレオSPとしては申し分ないが、AVアンプの導入を機に、5.1chのサラウンド用SPを追加することにした。
選定条件は、3〜6万円程度の価格帯で、高さ30cm前後のブックシェルフ型。
比較検討した候補は、DALI OBERON 1、同 SPEKTOR 2、JBL 4312M II、ELAC Debut B5.2、Polk Audio ES15、同 R100、KEF Q150、FYNE AUDIO F301等。
色々試聴等して最後まで悩んだのは、当初から第1候補だった DALI OBERON 1と本機の2つだったが、デザイン、質感、音質、価格のバランスを考慮して本機に決定した(ただし、購入時に本機自体の試聴はできておらず、音質に関してはワンサイズ上のモデル12.2の試聴からの推定に過ぎなかったのだが)。
【デザイン】
価格の割にはとても高級感のあるデザインで、個人的にかなりのお気に入り。
エンクロージャーは前面だけがピアノブラック塗装で、上面・側面等はブラックアッシュのとても綺麗な木目が出ており、全体として質感は非常に高い。ズッシリとした重さがあり、堅牢さも伺える。
ウーハーはパッと見は硬質なプラスチックのようなコーンだが、ポリプロピレンとマイカの複合素材とのことで、ある意味先進的な雰囲気さえ感じる。ツイーターとウーハーの周りの縁取りリングがクローム処理されているのも、上質感を演出している。
Wharfedaleでは DIAMOND 200 シリーズが丸型のサランネットなのがあまり好みではないが、12シリーズはフロント全体をカバーし、マグネットで着脱できるタイプで、スマートなロゴタイプを含めスッキリとしたデザインで非常に好ましい。
背面もバイワイヤリング対応のターミナルを備え、入門機ながらも上級機のような雰囲気さえ漂う。
【高音の音質】
全体としてきらびやかな印象はないが、解像感を感じる伸びやかな高音域。
最初は、サラウンドバック用として導入したこともあり、殆ど音が出ておらず、ハズレを引いてしまったのかと思ったが、フロントに配置替えした直後からその片鱗を伺わせ、エージングを重ねるうちにとても綺麗な音色を響かせるようになった。
再生周波数帯域の上限20kHzのスペック表記だけを見ると他の候補機に比べて見劣り感があるが、控え目に言っても、超優秀だ。ハイレゾ的スペックって意味あるのかと思わせる。
保有しているB&W 607 S2 AE と比較すると、607の方が更に解像感が高くきらびやかさを感じるが、静かな空間でゆったりと音楽を聴くのなら、本機の方が向いているかもしれない。
【中音の音質】
ここがとても大きな仕事をしていると感じる、艶やかさと深さとリアルさを感じる中音域。
ジャズや弦楽系クラシックはもちろんのこと、ボーカル曲等も音場感と音像定位をしっかりと表現していると感じる。
【低音の音質】
十分に音圧を感じ、ボワつきのない、スピード感のある低音域。
フロア型のような迫力までは期待できないのは当然だが、30cmコーンのサブウーファーがあるため、そこまでの重低音は求めていない。
【サイズ】
13cmコーンのウーハー搭載SPとしては標準的な大きさだが、少しだけ奥行があるため(278mm)、デスクトップオーディオ用としては大き過ぎるかもだが、リビング等のフロントSPとして設置する分には、申し分ないコンパクトさ。
12.2でも大き過ぎるということはなかったと思うが、配置替え前提なら(そもそもサラウンド用のはずだった)、12.1で丁度良かった。
【総評】
購入前には同シリーズのワンサイズ上のモデル DIAMOND 12.2 しか視聴できなかったが、その音質の良さ、デザインや質感の高さに惹かれ、我が家の設置条件に合うと考えた本機12.1を、試聴もせずにポチってしまったが、大正解だった。
上記のように、最初はサラウンド用として配置したが、まともにエージングもせずに音は出ないと思い、フロントSPと交代させたところ、激変! 暫くは、このままメインSPとして活躍してもらうこととした。
この音質と質感が新品5万円以下で買えるのは、コスパ最高としか言いようがない(販売店によって価格に大きな差があるので要確認)。
日本の代理店が弱いのか店頭ではあまり見かけないが、価格を考えれば、明らかに超優秀なブックシェルフスピーカーであり、もっと売れてもいい出来栄え。
なお、上記はあくまでもAVアンプ(DENON AVR-X2700H)につなげた 5.1ch のフロントSPとしてのレビューであり、ピュアオーディオ環境下での評価ではないが、ステレオ再生時の音質としても評価を下げる要素は見当たらないと感じた。
また、一部のネットレビュー等では、このシリーズのスピーカーは、エージングとセッティングをキチンとしないと音が出難いとの評価もあるので、念のため付記しておく。
エージングを重ねたら、またレビューしたい。
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![Reference R-51M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001240522.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.78 (12件) |
63件 |
2020/3/ 9 |
2020/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
93dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:62Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x338x215mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 独自技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカー。高音を的確に届け、人工的なリバーブやフィルタリングを低減。
- 独自の「LTSアルミニウムツイーター」は繊細な音のゆがみを最小限に抑え、サスペンションには「カプトン」を使い能率を高め解像度や細部の音を向上。
- 軽量さと高い硬度を兼ね備えた「IMGウーファー」は力強い低音を再生し、ひずみを最小限に抑え、可能なかぎりディープでクリーンな低音を届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格破壊と言える、ほぼパーフェクトなハイエンドサウンド
【デザイン】
好みは分かれると思うが、個人的にはカッコ良い。
以前使用していた、JBL S3100MkII を彷彿させられる。
【高音の音質】
非常にきめ細かく、音抜けが抜群で透明感もすこぶる高い。
サ行のキツさも皆無。明瞭にして極めて鮮明。
シンバルの音は過去最高レベル。
【中音の音質】
滑らかで柔らかく、艶っぽさもある。鮮度抜群の音。
【低音の音質】
少し緩めでフワッと広がる方向の音。
もう少し締まりのある音が好きなのと、
当方の環境下では低域過多の為、
バスレフポートにスポンジを詰めている。
【サイズ】
手持ちのスピーカースタンドにジャストフィットであった。
【総評】
スピーカーは、フルレンジから、JBLの大型ホーンまで、
100組以上は聴いてきました。
今も、10組ほど所有しています。
まず、本機は能率が、93dbとの事ですが、
アンプのボリュームが同じ位置での比較で、
公称値が、8Ω 88.5db の、FOSTEX FE103NV よりも
音圧も低く、明らかに音量が小さいです。
なので実質 87.5db もしくは、88db くらいかと思われます。
93db と言うのはあり得ないかと思います。
現行品の R-50M も、実質 87db くらいでしょう。
さて、本機の使用環境は、
約3WのシングルA級真空管アンプで鳴らし、
ニアフィールドリスニングでの使用となります。
最初はもう手放そうか?と思うくらい、
かなり酷い音でしたが、
約100時間のエージング後に激変しました。
全体的に、音が柔らかく、聴き疲れしません。
柔らかいのですが、鋭い音も表現します。
ホーン臭さは皆無で、極めてナチュラルで
定位も良く、極めてバランスが良い音です。
ジャズ、ロック、クラシック、ボーカルもの、
何を聴いても、非常に高いレベルで再生してくれます。
癖らしい癖も特になく、個性的な音ではなく、
あらゆる項目で偏差値の高い音、と言った印象です。
極めて音抜けが良く、こもり感等は皆無です。
非常に見通しの良い音場を展開し、
ソースに含まれる全ての音がハッキリと見通せるような、
極めて情報量が多く、音の分離も最高レベルです。
オーディオ的には、殆ど非の打ち所がない、
極めて優秀なプレイバック振りですが、
いわゆる優等生的な生真面目で、
つまらない、無味乾燥な音では決してなく、
適度に艶やかで、ノリも良く、
あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。
ウェットでもドライでもなく、
暖色でも寒色でもなく、中庸ですが、
強いて言えば、僅かに暖かい方向でしょうか。
殆どハイエンドと言ってもよいような、
非常にハイレベルな音を聴かせてくれますが、
後は好みの問題かと思います。
FOSTEX FE103NV と比較すると、
レンジの広さ、音場の広さ、音の粒子のきめ細かさ、
情報量や音の分離感、音の滑らかさ等、
オーディオ的には、あらゆる点で本機が勝りますが、
FE103NV の方がボーカルが前に出て来て、
密度感や厚みがあり、ボーカルの存在感がより主張されますので、
曲によっては、FE103NV の方が聞き応えがあります。
好みを別とすれば、ほぼパーフェクトな
CP抜群のお買い得機かと思います。
本機は、良い音の一つの理想型と言える、
非常に優れたブックシェルフスピーカーではないでしょうか。
5一度聴いてみて下さい!
【デザイン】
高級感はサランネットを外さないと余り感じません。外すとカッコいいです。
【高音の音質】
エージング途中なので本領発揮してませんが、耳に刺さらない高音です。
【中音の音質】
気持ちの良い前に出て来る様な感じがします。
【低音の音質】
超低音は厳しいですけど、高能率の割に良く出ていると思います。リスニング環境がニアフィールドなので気になりません。広い部屋でガンガン鳴らすならサブウーファー必須です。
【サイズ】
自分には丁度良いですが、一般的にはやや大き目かもしれません。
【総評】
現物の試聴をせずにYouTubeの試聴動画を見比べて決めました。同じクラスのスピーカーとは明らか違う音を出してたので購入して正解でした。
2024年10月 追記
狭い部屋なのにサブウーファーを追加しました。バスレフポートを金魚用ろ過マットで塞ぎ鳴らしてみたところ、小音量でも迫力の低音!全体のバランスも格段に上がりました。もっと早く購入すればよかったと、反省しきりです。受け持つ周波数は無理をさせず分けるべきですね。
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![Reserve R100 [ブラウン ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31DY8+Y8fIL._SL160_.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.50 (7件) |
37件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB SPL (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:44Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:166x324x260mm 重量:5.5kg カラー:木目系
【特長】- 高性能で汎用性の高いコンパクトなブックシェルフスピーカー。高精細「ピナクル・リングラジエーター」を採用し、クリアで鮮明な高音域が特徴。
- 細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現する、5.25型「タービンコーン」を搭載。
- 特許取得済みの「X-Port」により、中低域と中域のひずみを取り除き、スムーズで高解像度なサウンドを実現。Hi-Res Audio認証を取得。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高です
解像度が高くくっきりした音の割には聴き疲れしにくいのが素晴らしいです。
低音もきちんと出ていますし、よほど低音重視の人以外なら満足できるでしょう。
音の方向性が好みに合うならこの価格帯でここまでいいスピーカーを買うのはなかなか難しいと思います。
もし低音が足りないと感じるならR200を選択するといいと思いますが、個人的には音のバランスはR100のほうが優れているように感じます。
5聴き疲れしない柔かい音質でボーカルは圧倒的に良い
サブシステム用に導入してBGM的に鳴らしています。主にアマゾンミュージックを聴いています。
【デザイン】
ブラウンにしましたが、サランネットもマグネット式で良いです。
【高音の音質】
刺激的でなくて刺さらない高音です。ハット驚くような美音系ではありませんが、透明感があって滑らかに綺麗に伸びていますので、音場感が広がります。
【中音の音質】
柔かくてマイルドな音質と思います。奥まった音場ではないのでボーカルも気持ちよく聴けます。高音や低音とつながりが良いと感じますし、ボーカルでは艶やかさも感じます。
【低音の音質】
背面ダクト部が工夫されている効果なのか、量感がありますがバスレフらしくない歯切れの良い弾む低音は質が良い低音と思います。
【サイズ】
置き場所などから、標準的な大きさと重さのR100にしました。
【総評】
柔かな音質で刺激的で無いのが良いです。BOX構造や内部のネットワークもしっかりつくられているようです。長時間聴いて疲れないので、PCオーディオや狭い部屋には最適なスピーカーと思います。
【追加】
エージング後の感想ですが、マランツのアナログアンプと比較しましたが、R100はデジタルアンプ(D級アンプ)で鳴らした方が低音が弾むようで良さが発揮できるように思いました。
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![TD508MK4WH [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601234.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.51 (4件) |
60件 |
2024/1/25 |
2024/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
82dB/W・m |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ホワイト系
【特長】- 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
- スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
- デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)
初めてのEclipseです。
これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。
とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。
1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。
これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。
フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。
なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。
5イクリプスシリーズ出色のサウンド
【デザイン】
個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。
ある種、究極系と言っても良い。
【高音の音質】
高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。
もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。
艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。
【中音の音質】
イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。
ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。
厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。
正直、素晴らしい。
【低音の音質】
エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。
当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。
内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。
アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。
【サイズ】
小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。
【総評】
とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。
このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。
音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。
組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。
いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。
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![Debut B5.3 [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31-EYtERadL._SL160_.jpg) |
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23位 |
164位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/10/ 8 |
2024/10/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5db @2.83v/1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:48Hz〜38kHz 幅x高さx奥行:172x311x267mm 重量:6.05kg カラー:ブラック系
【特長】- 剛性と応答特性にすぐれる新開発の25mmアルミドーム・ツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。
- 135mm口径アラミド・ファイバーを振動板に採用したウーハーは、冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うためのベント構造ポールピースを採用。
- 大型化された磁気回路と38mm口径ボイスコイル・エンジンの採用により、正確でインパクトのある低音再生を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5なぜ、日本では人気が無いのかが不思議!
【デザイン】
エントリーモデルなので、シンプルで飾り気のないデザイン。ツィーターのところにある金具がアクセントになっている。
【高音の音質】
ELACお家芸のジェットツィーターではく、ハードドームツィーターを採用。さ行が刺さることなく、粒立ちよくよく伸びる!これはB&Wのように、耳につく高音でないことが凄い。
【中音の音質】
女性ヴォーカルを聴いても、定位は秀逸。音場はさほど広くないけれど、十分だと思う。もう少し艶があったら満点。
【低音の音質】
これは、もう最高です。この口径でちゃんとタイトな低音がでる。アンドリュージョーンズ時代に開発されたアラミドコーンの出来は素晴らしい。
【サイズ】
コンパクト。デスクトップでもいけそう。
【総評】
B&W607S3と比較試聴し、最
終的にこちらを選んだ。音質はまちがなくELACの方が上。最近のB&Wは買収されてから、価格が上がりドンシャリ具合がより高くなってしまった。
コスパでみればELACは最もお買い得だと思う。
日本人は自分の耳より、ネット口コミを重要視する傾向がある。できれば、試聴して自分の耳で判断してみてはどうだろうか?
4同社エントリーシリーズの最新モデル
【デザイン】全面つや消しブラックの筐体の中で、ツイーター上を縦に貫くように配置されたフェイズプラグのシルバーがアクセントになっており、ウーファー表面のアラミドファイバーも独特の反射光を放っている。
【高音の音質】ハードドームツイーター特有の高音域の伸び・解像度の高さを持ち、リアルな金属感も感じられる。
【中音の音質】ボーカルは、前に出過ぎて強調されることも無く、くっきりとした輪郭もあり、丁度よい聴き心地になっている。
【低音の音質】低音域の分解能がしっかりしているため、楽器の音が混ざり合ってしまうことはなく、適度な厚みと音場感もある。
【サイズ】縦311×横172×奥行267cm、重量は約6kg。
【総評】同社のエントリーモデルではあるが、出音は同社らしくしっかりとまとめられている。価格も10万円以内に抑えられており、ハイコスパモデルとしておススメできる一品である。
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![SUBE-9N SW [サテンホワイト 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31Uh7bSulZL._SL160_.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.70 (3件) |
72件 |
2021/2/22 |
2021/3/下旬 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:37Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:288x307x311mm 重量:11kg カラー:ホワイト系
【特長】- アルミ・ダイアフラムを備えたドライバーを装備したサブウーハー。グリルはオプション(別売り)となっている。
- パワーインジケーターも底部に配置したことで、暗いシアタールームでも映画鑑賞などのじゃまにならない。
- DALIのスピーカー「OBERON」、「SPEKTOR」シリーズとの組み合わせに適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5重低音が心地よい◎
初めてのハイエンドオーディオ(マランツNR1200,ダリOberon7)ですが、低音の迫力がもっと欲しい気持ちになり、本品レビューも参考にして思い切って購入しましたが正解です。音の響きに広がりがあります。
5買うか迷いましたが
【デザイン】
普通におしゃれです。EQUALSの壁寄せテレビスタンドの足の部分に乗せてます。
【高音の音質】
テレビスピーカーの音がクリアになりました。
【中音の音質】
【低音の音質】
ウーハーがついているテレビなんですが、より音場が広がりました。
【サイズ】
大きすぎず、ちょうどいいと思います。
【総評】
テレビにウーハーがついているので、クロスオーバー設定は80hzで設定してしっくりきました。音量は40%です。映画はもちろん、コマーシャルやドラマなどの音質も上がり、買ってよかったと思います。
2万円くらいのサブウーハーをいくつか聴き比べましたが、ボワーっとしていなかったので個人的に奮発してしまいました。
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![SUBE-9N SB [サテンブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334058.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.70 (3件) |
72件 |
2021/2/22 |
2021/3/下旬 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:37Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:288x307x311mm 重量:11kg カラー:ブラック系
【特長】- アルミ・ダイアフラムを備えたドライバーを装備したサブウーハー。グリルはオプション(別売り)となっている。
- パワーインジケーターも底部に配置したことで、暗いシアタールームでも映画鑑賞などのじゃまにならない。
- DALIのスピーカー「OBERON」、「SPEKTOR」シリーズとの組み合わせに適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5重低音が心地よい◎
初めてのハイエンドオーディオ(マランツNR1200,ダリOberon7)ですが、低音の迫力がもっと欲しい気持ちになり、本品レビューも参考にして思い切って購入しましたが正解です。音の響きに広がりがあります。
5買うか迷いましたが
【デザイン】
普通におしゃれです。EQUALSの壁寄せテレビスタンドの足の部分に乗せてます。
【高音の音質】
テレビスピーカーの音がクリアになりました。
【中音の音質】
【低音の音質】
ウーハーがついているテレビなんですが、より音場が広がりました。
【サイズ】
大きすぎず、ちょうどいいと思います。
【総評】
テレビにウーハーがついているので、クロスオーバー設定は80hzで設定してしっくりきました。音量は40%です。映画はもちろん、コマーシャルやドラマなどの音質も上がり、買ってよかったと思います。
2万円くらいのサブウーハーをいくつか聴き比べましたが、ボワーっとしていなかったので個人的に奮発してしまいました。
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![Reserve R200 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361741.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.59 (12件) |
272件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB SPL (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x359x354mm 重量:8.7kg カラー:ブラック系
【特長】- フルボディのサウンドとクリーンでタイトな低音を実現するブックシェルフスピーカー。Hi-Res Audio認証を取得している。
- 6.5型タービンコーン・ミッド/ウーハー、1型ピナクル・リングラジエーター・ツイーター、「X-Port」を搭載し、明瞭なアメリカンHi-Fiサウンドを再現。
- 独自の「X-Port」は、固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい音。だがセッティングがシビア
※2026年 3月追記
ブックシェルフ型スピーカーの購入を検討していた際、他の機種と比較し、悩みに悩んだ末にこちらのPolk audio r200を購入させて頂きました。
【デザイン】
私はこのデザインを好んでいます。ですが秀でて素晴らしいとは感じません。画像で見ていた限りでは少し安っぽく感じましたが、実際見てみると高級感があります。
たまに「Polkのロゴ部分がシールになってる」とのコメント等が見られましたが、ただ単に筐体に刻まれたロゴに透明な保護シールが貼られていただけでした。剥がせます
【高音の音質】
刺さることなく綺麗に伸びています。
【中音の音質】
あまり前に出てくる様には感じません。ですが埋もれることもなく上手い具合に調整されていると感じます。
【低音の音質】
このスピーカーでは1番目立ってきこえます。ウーファー口径は大きくはありませんが、深みのある、荒くない艶のある低音が出ます。低音の使い分けがしっかりしている。ですが他の方の意見同様、セッティングは少し難しく感じます。壁、床や机との距離はある程度必要です。近いとボワつきます
【サイズ】
このスピーカーの大きな欠点はここだと思います。かなり大きく、重いです。かなりスペースを取ります。ですがいい音を鳴らすには仕方がないでしょう。
【総評】
低音がやや主張強めではあるものの、バランスの取れたスピーカーだと思います。全ての音域において隙がなく、品の高い良い音が出ます。これといった特徴はあまりないですが、だからこそ多くのジャンルの曲を心地よく聞くことができます。
大きな筐体で尚且つ重いので、移動や定位の調整などは難しいですが上手くやれば素晴らしい音がなります。
※それなりに使い込んで、エージングもある程度終わらせました。最初の頃のボワ付きやこもった感じが無くなりました。エージングは必須だと思います。いい音にするための努力が他のものスピーカーより必要ですが、ぴったしハマれば素晴らしい音がなります。
8万円で購入できるスピーカーの中ではかなりコスパのいいものだと思います。おすすめします。
5非常に良いスピーカーですがアンプで印象がコロコロ変わります
組み合わせのアンプで印象がかなり変わります。
マランツ40n何を聴いてもマランツ的
マランツstereo70s煌びやかだが中低域パンチ無し
DENON A110 全てにバランス良し オススメ
ラックス570色濃い中域ずーっと聴いてもイイ
YAMAHA 801乾いた分析的なモニター調
【デザイン】
高級機とは違い突板ではないが嫌いではないレベル
【高音の音質】
自然
【中音の音質】
聴きやすい
【低音の音質】
ボンつきが少なくすぅ〜と伸びている
【サイズ】
ややデカイ
【総評】
R700を購入して良かったので購入。同じくイイですね!
艶やかさはさほど無いですがアンプで結構変わります。
音楽ジャンルを選ばないスピーカー
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![L52 Classic [オレンジ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385941.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.29 (8件) |
219件 |
2021/9/16 |
2021/10/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:197x331x216mm 重量:5kg カラー:オレンジ系
【特長】- 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
- 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
- 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴き疲れ無くダラダラ聴くに最適
メインはJBL4349とYAMAHANS1000 音楽に応じ使い分けしているが小音量で低域がサッパリした音が聴きたくて購入。深夜にシッポリ聴くと聴き疲れ無く長くダラダラ聴くに良いなぁ。
スピード感、リアル感、解像度は4349、NS1000に敵う訳無いが。
でも意外にパワーを突っ込むと俄然JBLらしさに豹変する。メータ読みで10w?100wまで振れると心地良く音が飛び出して来る。
5音像の描写が非常に細密なスピーカーです
STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。
そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います
また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。
スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。
ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html
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![STUDIO 630 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001158725.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.65 (3件) |
158件 |
2019/5/22 |
2019/6/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:230x372x280mm 重量:9kg カラー:木目系
【特長】- 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した2ウェイブックシェルフ型スピーカー。鮮明にサウンドを再現する。
- 高品質な「PolyPlasコーン」を採用し、自宅のホームステレオやホームシアターにコンサートグレードの正確さと音響効果を求める人に最適。
- 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンプレッションドライバーの音離れ最高です。
【デザイン】落ち着いたデザインでとてもシックで中々いいです。
【高音の音質】ホーンの特徴である音の張り出しは最高です。
【中音の音質】ボーカルの張り出しはホーンのおかげでとても良いです。
【低音の音質】このサイズではよく出るほうです。(30cmウーハーにはかないませんが)
【サイズ】少しおおきめで、とても重い(9kg)ですが、この音を出すためには
なるほどと思います。
【総評】MARANTZ MCR-612にベルデンの8470スピーカケーブルで接続して
SONY サブウーハーSA-W3000×2台のシステム構成で聞くと
とてもスケールの大きな音がして感動ものです。
ジャズ、クラシック、POPS等聞きましたが、オールラウンドにこなす
音がします。
コンプレッションドライバーのホーンの音はドーム型ツイーターの音とは
まったく異なり、音が耳に飛び込んでくる感じです。
価格は少し高いが価格以上の価値があります。
5ホーンツイーターの見た目に反して繊細な表現も可能
【デザイン】
落ち着いた木目調で良い。箱から出すと片方の上部角に保護フィルムが抉れるほどの傷があり、化粧ボードが割れてたので☆1マイナス。正面から見えないし本質的な部分ではないですが。このあたりはアメリカンクオリティかなと。
【高音の音質】
ホーンツイーターの見た目からすると繊細には見えないが、意外と繊細な表現もできている。ジャズギターやスチール弦ギターの高音が心地よく鳴ってくれてます。金管楽器は期待通り迫力があって良い。キャビネットのサイズ的に、箱鳴り系の楽器の「鳴り感」がちょうどよく再現できているように聞こえます。
【中音の音質】
比較対象のスピーカーがウッドコーンや、コアキシャルスピーカー等の中音寄りのスピーカですが、特段悪い点はないと思う。ホーンツイーターの増幅効果で、16cmウーハーとバランスが良いのかもですね。
【低音の音質】
16インチウーハーなのでパンチが効いた低音が出ます。都内マンションの6畳部屋にはちとオーバースペックと思う。ただし音を小さくしても、極端に音が貧相になるということはない。
【サイズ】
都内マンションの6畳部屋にはでかい。セッティングで後ろに手を回して配線するのも一苦労だった。音質とサイズはトレードオフと思います。逆に、本製品の16cmウーハーのサイズと比べて、Victorのウッドコーンはこのサイズで良くなるなぁという感想。サイズによる箱鳴り感は好みがあると思います。箱鳴りを「余計な音成分」と受け取って嫌いな人もいるでしょう。
【総評】
JBLというと大音量でやかましく「音を前に押し出す」という偏見的な印象があるが、実際に聞くとそうでもなかった。スチール弦ギターやウッドベースという弦楽器の繊細な表現もできている。ボーカル物は普通かな。クロスオーバー周波数が1.9kHzとやや低めでホーンツイーターのカバー域が広めに取ってあるのも特徴でしょうか。
【視聴曲例】
ドミニク・ミラー サイレント・ライト 24bit/96khz音源
アート・ファーマー interaction 16bit/44.1khz音源
Friday Night Plans Plastic Love 24bit/96khz音源
Earl Klugh Living Inside Your Love 16bit/44.1khz音源
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![SONIK3 BA [ブラック・アッシュ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770885.jpg) |
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55位 |
164位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/3/ 3 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:200x350x306mm 重量:6.5kg カラー:ブラック系
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![603 S3 [レッドチェリー 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001569142.jpg) |
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-位 |
164位 |
5.00 (2件) |
110件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。
【デザイン】
上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用
していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。
【高音の音質】
新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。
【中音の音質】
メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。
【低音の音質】
スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。
【サイズ】
高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の
トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。
【総評】
このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、
設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足
しています。
5上流で大きく変わる
始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。
L-505zとの組合せでの評価です。
上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。
イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。
音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。
全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…)
中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。
もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。
ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。
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![MENUET MH [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000812046.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.71 (30件) |
788件 |
2015/9/14 |
2015/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系
【特長】- 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
- 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
- エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判通りであります
DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。
アンプはマランツNR1200です。
ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。
【デザイン】
・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。
【高音の音質】
・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。
【中音の音質】
・同上で満足しました。
【低音の音質】
・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。
【サイズ】
・小さいです。置き場所に悩みません。
メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。
それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。
SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。
沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。
5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー
【デザイン】
MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います
【高音の音質】
刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません
【中音の音質】
バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます
ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます
【低音の音質】
小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です
【サイズ】
コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です
【総評】
狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。
MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。
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![SONIK9 BA [ブラック・アッシュ 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770873.jpg) |
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102位 |
164位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/3/ 3 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:214x1100x376mm 重量:24.6kg カラー:ブラック系
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![KX-1.5 [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31hD7xvBrwL._SL160_.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/11/25 |
2020/11/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB/W・m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:50W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:9kg カラー:木目系
【特長】- ハイレゾ対応の2ウェイ密閉型ブックシェルフスピーカーシステム(ペア)。170mm口径カーボンポリプロピレンコーン型ウーハーを搭載。
- ハイレゾ高音質音源に最適な砲弾型イコライザー付きリングダイアフラム・ツイーターを採用。50kHzまでの帯域を確保している。
- ウーハー(Low)とツイーター(High)端子は、デバイディングネットワークで分割したバイワイヤリング方式を採用し、高音質再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音の硬度が上昇印象を受けた。
ユニット構成や口径はKX-1から変化無し。
ただしウーファーコーン素材がクルトミューラーコーンから
カーボンポリプロピレンに変化、またシングルスピーカー端子から
バイワイヤリング対応端子(今回はシングルで聴いた)へも変った。
この変化による私の好きな紙臭さ(良い意味で)の柔らかさと言うか
ボーカルの色気的なものが減少し硬くなった印象を受ける。
ただ音のキレやスピード感は増した様に感じられドラムのアタック音
等は直撃してくるような気がした。
値段的には3万円UP。
あくまでも個人的な好みならばKX-1であり、あえてKX-1.5を買おうと言う
気は起きなかった。
バイワイヤで聴くと変化するのかも。
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![KC62 [カーボン・ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/06/37203/0637203047251.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.27 (7件) |
34件 |
2021/1/25 |
2021/2/上旬 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Uni-Core システム」を採用したサブウーハー。コンパクトサイズのキャビネットからディープなベースサウンドを提供する。
- 独自のプリーツデザインを採用した「P-Flexエッジ」により、音質に悪影響を及ぼすことのないように、キャビネット内の空気圧を適正にコントロール。
- 「スマート・ディストーション・コントロール・テクノロジー」が、最大75%まで全高調波ひずみ率(THD)を抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで低音の質も良し
LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます
サイズが小さいのも選択した理由のひとつです
サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね
入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです
けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした
5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス
小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。
KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。
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![SS-NA5ESpe [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000468410.jpg) |
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-位 |
164位 |
5.00 (3件) |
212件 |
2013/2/12 |
2013/3/ 9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V、1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz 幅x高さx奥行:205x355x325mm 重量:10kg カラー:木目系
【特長】- 従来機「SS-NA5ES」にピアノ塗装を施したプレミアムエディションの2ウェイ・スピーカーシステム。
- 北欧産のバーチ合板と適切なブレース(補強板)でエンクロージャーの微小な音を美しい響きにコントロールしている。
- 25mmのメインツイーターと、それをアシストする2個の19mmツイーターの3つのユニットを縦配列することで、自然で広い指向特性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした上質なスピーカー
ディスコンになってしまった商品ですが、購入後2年ほど経過したところでのレビューです。
モニター調を基軸にしながらも、澄んだような音の高い質感を感じるスピーカーです。三つ目ツィーター(I-ARRAY System)、見た目の美しく強固なエンクロージャー、反応の小気味良い13cmウーファーなど、吟味と調整を重ねた恩恵か、スピーカー面から後方にかけて前後上下左右によく整った広い音場の中で、音数の多い精緻な点音源を描く感触です。この特性の良さのおかげで、大音量はもちろんのこと、小音量でも十分に良い音楽を楽しむことができるのが大きな美点です。クラシック音楽には相性抜群です。50HzあたりからF特(音の大きさ)が急降下し、ベースの最低域は再現できるわけではないのですが、後述するアンプなどの自動音場補正機能の活用と組み合わせ、整った音場感のおかげでまったく不満が出てきません。コンサートホールの響きを原寸大…ではなく、精巧なミニチュアサイズで愛でたい方には間違いなくおすすめのスピーカーだと思います。
このサイズの小型ブックシェルフスピーカーとしては、50Hzあたりまでしっかりと低域が出る珍しいタイプ(このサイズだと100Hzから下はなだらかに減衰するパターンが多い)ですので、部屋の定在波対策には注意を要するのと、その影響で部屋の大きさ次第で定在波によるベース音域のF特(音の大きさ)の凹凸が気になることがあります。本来はリビングスペース程度の大きさの部屋でリスニングすることが前提の製品かもしれません。私の場合は、部屋容積の小さい自室(6畳ほど)で聴く関係上、テクニクス・プリメインアンプSU-GX70の自動音場補正機能を活用して聴感上の凹凸を均すようにしています。尚、測定上の周波数特性*はハイエンド音域で多少持ち上がっていますが、I-ARRAY System(三つ目ツィーター)は音圧を稼いで音のアタック感が腰砕けにならないこと・音場感の広さに貢献している印象で、高音域の出る楽器だけ前に出て大きく聞こえるといった音場の歪みが感じるものではないです。
*Stereophile誌(オンライン)で確認できるデータになります。
モデル末期、コロナ禍影響で値上げがされたあとの価格でも、出てくる音の良さに対してまだ割安感を感じる数少ないモデルでした。私が購入した時点では実勢価格が2本1ペアで20万円ほどで、当時の20万円クラスのモデルと横並び比較されるのが不遇だと感じたほどです。北米での当時希望小売価格は$6,000(当時)だったことに鑑みても、ソニーとしては何とか頑張って買える、ハイエンドに届きそうな商品(ミドルエンドの完成形)を目指したことが伺えます。
取り止めのない書き振りになってしまいました。我ながら買ってよかったと思える大切なスピーカーです。これからも大事に使っていきたいと思います。
(追記)スピーカーの底面は横20cm×奥行25cmです。また、もとから四隅に簡単にはがせなさそうなゴム(ウレタン?)足がついているのがスピーカースタンド選択上の制約となります。スピーカー底面とスタンド天板サイズがぴったりなのはTAOCのHST-60HB(天面サイズがスピーカー底面サイズと全く同じ)でした。値が張りますが、このスピーカーの持つ高いSN感やホログラフィックな高解像度といった本領発揮の上で効果絶大なスタンドですのでご参考まで。
5フロントハイに追加
フロントハイにこのスピーカーを追加しました。
現在環境
アンプ TA DA 5800es
フロントスピーカー ss na2espe 2台
センタースピーカー ss na5espe 1台
サラウンドスピーカー ss na5espe 2台
ウーハー sa na9espe 1台
フロントハイスピーカー ss na5espe 2台
とうとう念願の7.1chになりました。
音楽聴いてると上からの音量が増えて身体を音楽が包む感じになりました。
フロントハイに追加できてよかったと思います。
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![D-TK10 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20445510835.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.75 (18件) |
290件 |
2005/10/19 |
2005/12/ 5 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
80dB/W/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:50Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:133x276x220mm 重量:2.9kg カラー:木目系
【特長】- 高峰楽器製作所とのコラボレーションで作られたギターアコースティックスピーカー。キャビネットにはマホガニー材を使用。
- アコースティックギターならではの技法を随所に採用。内面の適所にはギター工法独特の「力木」を配置し、綿密なチューニングを施している。
- バッフルを含むほかの面は、1枚の積層板を大きくラウンドさせることで、キャビネット内部・外部での有害な定在波や回折波を根本的に排除する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5歴史に残る小型スピーカーの傑作!!
これはすごい。2005年にこんなにすごいスピーカーが出ていたなんて!
オンキョーがこれを作り続けている理由がわかります。ある意味これ越えられません(笑)
最近になってようやくこのスピーカーの存在に気が付きました。小型スピーカーでは
いまだにディナのコンター1.1を上回るスピーカーとは出会っていませんが、
このスピーカーも衝撃的です。コンターも奥行きがかなりあり、小型というには小型に入らない
ようなスピーカーですが、このスピーカーは兎に角小さい!ウーハーが10p。
サイズが幅133×高さ276×奥行き220mmです。(おまけに軽い!1本2.9kg)側面を叩くと「コンコン」と
音を立てます。フォークギターの「コンコン」と同じです。こんな薄い板で、
しかもこのサイズからこの音が出てくる事態驚きです。
(ただ、コンター1.1より低音が出ているわけでもなく、音場が広いわけでもありません)
10年以上前に出たスピーカーに今更何を言ってるのか?とお思いでしょうが、今までこれに出会えなかった。
縁がなかったのか?
弦楽器とヴォーカルが絶品です(ヴォーカルとギターの組み合わせがベスト)決してオールマイティではありません。それだけでも買う価値あります。
作りを考えれば、バーゲンプライスです。受注生産の為、無くなる前にぜひ試聴していただきたいスピーカーですね。
追記
無くなりはしませんでしたが、いつの間にか価格が倍になっていますね。
驚きました。が、これが作りから考えられた正規の値段だと思います。
この価格の上昇はコロナの影響でしょうか?
追記
会社がなくなりました。壊れるまで使ってあげるつもりです。オンキョーさんいいスピーカーをありがとうございました。
5個性の塊
【デザイン】
ギターような個性的なデザイン。軽い。
【高音の音質】
805D3と比べるとクリアな感じはありませんが、価格以上の高音なのではないでしょうか。
【中音の音質】
いいと思います。
【低音の音質】
この小さくて軽い筐体から想像以上に低音は出ます。しかし、筐体がかなり振動しているので、締まった低音ではないです。
聴く音楽は選びますね。
【サイズ】
小さい、軽い。筐体を叩くとコンコンと軽い音がします。
【総評】
弦楽器を聴くととてもいい音ですね。聴く曲は選ぶので、複数のスピーカーの中の一台としての所有をお勧めします。
音質は日本のオーディオメーカーには珍しく、かなり個性的。値段以上の価値があるスピーカーだと思います。
4本のスピーカーを変えながら使ってますが、たまに無性に聴きたくなる音です。
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![RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648287.jpg) |
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26位 |
164位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5新世代DALI
前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。
【デザイン】
近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。
【高音の音質】
最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。
でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。
一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。
【中音の音質】
音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。
Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。
【低音の音質】
前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。
しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。
【サイズ】
中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。
【総評】
前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。
RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。
前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。
もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。
その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。
価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。
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![R3 Meta [ブラックグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515229.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.25 (4件) |
91件 |
2023/2/17 |
2023/2/ 7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ブラック系
【特長】- 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
- 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
- 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練された上位機
LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入
スタンドは純正を砂入りで使用。
LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。
そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。
一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。
本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。
LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。
LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。
アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。
アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N 出力:88760(XLR) 上流:PC USB:AIM UA3
5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・
【使用機器環境】
リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。
DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110
よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。
田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。
【購入動機】
FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。
【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5
空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。
【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5
ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。
【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4
ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。
【総評】
価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。
実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。
B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。
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![703 S3 [グロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473298.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.00 (1件) |
28件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー
B&W トールボーイスタイルのスピーカーで
トゥーターがオン・トップ・ハウジングとなって乗っかている
パターン製品。
別ハウジングの効果なのだろうけどもエンクロージャー内に
あるスピーカーと結構変化する。
高音域の澄み方とでもいうのだろうか、ベールが取れた様な
サウンドになっている。
ミッド用のユニットから出てくる中音域も素晴らしく
いろいろ技術が詰め込まれているがどれがどうなのかは
出て来る音がすべてなのでおいておく。
低音域はダブルウーファーから出る重い重心の低いサウンドで
体に響く本来の重低音である。
総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー。
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![705 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616098.jpg) |
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-位 |
164位 |
5.00 (4件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:ブルー系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました
口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。
苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。
まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな?
本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。
その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。
本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。
高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。
Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。
低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。
当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。
Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。
エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。
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![805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552001.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![JBL 4367 [単品]](https://contents.kaago.com/contents/shop/tamagawaaudio/commodity/1000000001393_common.jpg) |
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-位 |
164位 |
4.61 (5件) |
83件 |
2021/1/20 |
2015/12 |
ステレオ |
フロア型 |
94dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:560x941x425mm 重量:61.2kg カラー:木目系
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5パワーアンプをA-200に変更
DP-720-C-3850-A-200-4367WX(iPhoneやUSBメモリをSA11S3からDP-720に光デジタルケーブルで接続). 壁コンセントをフルテックに交換。 スピーカーボードやオーディオラック自作。パワーアンプをステレオアンプのA-70からモノラルアンプのA-200に変更。プリアンプの低音のブースターをプラスIから0に戻して。パワーアンプのゲインを-12dbをMAXに戻して(ゲインを-12dbの方が少しクリアだがJBLの音の迫力が少し低下する為JBLらしい音にする為音が大きすぎる場合はプリアンプのボリュームをしぼる)音場が広くボーカルの声が力強くなり楽器の定位と楽器の音の力強さも出て、全体的に音の表現力等が上がりました。
5JBL伝統の38cm ドライバーホーンは憧れでした
【デザイン】
ロケットのエンジン部品と同じ素材の生き物のようなホーン 38cmウーハーは伝統の安心感あるデザイン 伝統のブルーバック 木目の上品な箱
【高音の音質】
表現力が高い 上までよく伸びる高音 指向性が広い
【中音の音質】
前に音像が出てくる
【低音の音質】
音量の強弱に関わらず音楽的な低音を出します。瞬発力が高い。
【サイズ】
38cmのウーハーを持つのでこのくらいのサイズでないと逆に不安
【総評】
レコードプレーヤー プリアンプ パワーアンプはYAMAHA 5000シリーズ カートリッジDENON DL-103
での再生ですが、4367の再生音はオーケストラが目の前に浮かび上がらせます。横に広がり、奥行き感も感じらせてくれます。次元が違う音が出ます。リアル感がすごい。
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![4369 [Walnut 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779371.jpg) |
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9位 |
164位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/春 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 再生周波数帯域:28Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:630x1120x470mm 重量:63.5kg カラー:木目系/ブルー系
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4伝統と現代の融合
【デザイン】
前作と大きな違いはなく、一目でJBLとわかる伝統的スタイルで安心感がある。
【高音の音質】
スタジオモニターらしい高い解像度を備え、繊細なニュアンスも描き出す。
派手さは抑えつつも、しっかりとしたエネルギー感があり、伸びにも不足はない。
全体的にナチュラルな表現で聴き疲れしにくい高域に仕上がっている。
【中音の音質】
JBLらしい厚みのある音像が、リアルにこちらに向かってくる様は素晴らしい。
男性ヴォーカルは力強く、女性ヴォーカルもニュアンス豊かで表現力の高さが伺える。
【低音の音質】
最新モデルだけあって遅れを感じさせない反応の良い低音で、キレ・解像度・透明感いずれも高水準。現代的なソースも難なくこなす。
圧巻なのは、やはり38cmユニットの持つ雄大なスケール感溢れる力強いサウンド。これは小口径ユニットをいくら積んでも得られない感覚だろう。包み込まれるような心地良さがたまらない。
【サイズ】
前作よりサイズアップしているが、内部容積の確保とエンクロージャーの強化が目的であろう。
高さ方向にも拡張させたことでウーファーユニットの位置が若干上がり、床面への影響が抑えられてる点も好印象。さらに、IsoAcousticsのインシュレーターが標準装備されたことで低音の輪郭や明瞭感の向上に寄与していることは間違いない。
【総評】
眼前にステージが浮かび上がる実体感あるサウンドは紛れもなくJBLだが、単に力強いだけではなく、広がりや奥行きを感じさせ、柔らかく繊細な表現も兼ね備えている。ジャンル・ソース問わず何でも楽しませてくれる、まさに"新生JBL"と言っても良い仕上がりだ。
大型スピーカーゆえに設置や扱いが難しいところはあるが、苦労を超えた先には豊かな音楽体験が待っているだろう。
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![WT-7015 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725321.jpg) |
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171位 |
200位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2004/12/ 7 |
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99dB(1W/1m) |
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【スペック】 販売本数:1本 出力音圧レベル(W/m):99dB 許容入力:15W 再生周波数帯域:150Hz〜15KHz 幅x高さx奥行:300x284x300mm 重量:2.7kg カラー:ホワイト系
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![ED-T5-BK [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001602687.jpg) |
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-位 |
200位 |
4.52 (2件) |
2件 |
2024/1/31 |
2024/2/ 2 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:38Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:278x300x336mm 重量:11.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 定格出力70Wでパワフルに低音を響かせ、ホームシアターやオーディオシステムなどに組み込むことで音響体験を向上させる高出力サブウーハー。
- 大口径8型(20.3cm)のロングストロークスピーカーを搭載し、迫力のある低音表現が可能。RCAのLine/inとLine/Outを搭載している。
- 21mm厚のMDF木目調のエンクロージャーを採用し、振動を制御、効果的に低音を発生させる。低音域のみ抽出するローパスフィルターを搭載。
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5足回りを固めることで、真の「重低音」が覚醒する一品
【デザイン】
可もなく不可もなし。よくあるキューブ型の筐体です。無駄な装飾がなく、ブラックの落ち着いた外観なので、どんな部屋にも置きやすいです。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
本機自体から中音は出ませんが、このサブウーファーを導入し、メインスピーカー(MR3など)の低域負担をアプリ等で減らすことで、メイン側の「中音の透明感」が劇的に向上します。特にチェロの豊かな響きや、ピアノの打鍵の明瞭さが引き立ち、システム全体の中音域を間接的に底上げしてくれます。
【低音の音質】
設置次第で化けます。当初は「ボンボン」と曇った感じがありましたが、土台を「天然木板 + 3点支持インシュレーター」で固めることで、輪郭のハッキリした力強い重低音に変わりました。ジャズのウッドベースのぬくもりや、クラシックでのコントラバスの地を這うような響きまで、濁りなく忠実に再現してくれます。背面つまみでカットオフ周波数を微調整できるため、音源に合わせた追い込みが可能です。ドヴォルザークチェロ協奏曲が心地良く鳴ります。
【サイズ】
サブウーファーとしては比較的コンパクトですが、8インチのドライバーを搭載しているため、しっかりとした存在感があります。30cm角のオーディオボードにちょうど収まるサイズ感です。
【総評】
低価格ながら、基本性能が非常に高いサブウーファーです。ポン置きではその真価を発揮しにくいですが、足回りをしっかり固め、メインスピーカーとの役割分担を適切に行うことで、数倍の価格のシステムに匹敵する「ハイファイな重低音」を鳴らしてくれます。特にクラシックやジャズを深く味わいたい方、音の輪郭を重視する方に、自信を持っておすすめできる名機です。
4本機を追加すると体を揺さぶる音が追加されます
コストパフォーマンスに優れたパワードサブウーファー製品
搭載ユニットは口径8インチ(約20cm)あり超重低音とまでは
再生出来ませんが小口径では出せない低い音の響きを加えてくれます。
もともとサブウーファーの音の領域は目立つようなものでは無くて
あると音の厚みが増えた様に感じるものであり耳で聴くのではなく
体に感じるものだと思っています。
そういう意味で本機を追加すると体を揺さぶる音が追加されます。
価格的に見てコストパフォーマンスは大変優れた製品と思います。
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![イネーブルドスピーカー SS-CSE [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001045122.jpg) |
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-位 |
200位 |
4.42 (10件) |
28件 |
2018/4/ 4 |
2018/4/21 |
イネーブルド |
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86dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:70Hz〜32kHz 幅x高さx奥行:178x145x180mm 重量:3kg カラー:ブラック系
【特長】- オブジェクトオーディオを手軽に楽しめる、Dolby Atmosイネーブルドスピーカー。
- フロントスピーカーの上に設置して、天井反射を利用してトップスピーカーを設置したときのような高さ方向の音を再現できる。
- 音響的にすぐれたMDF材をエンクロージャーに、独自の「MRC(発泡マイカ)」素材を振動板に採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5イネーブルドなアトモススピーカーです!
【デザイン】斬新でカッコいい!
【高音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw
【中音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw
【低音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw
【サイズ】なぜかSS-CS5の上にちょうど良いサイズ!ちゃんと寸法を測って作ったのかなw
【総評】イネーブルドスピーカーのアトモスなので単体での音質は微妙ですが7.1chでアトモスにすると効果を発揮しているような気がしますw
単体で聴くと鳴ってるなwと言う程度w
ちゃんと音が天井で跳ね返ってるのだろうかw?視覚的に音が見えないから未だに疑ってますw
SONYでそろえるならコレ以外買わんやろw
5ソニーなので
5.1システムに追加するため購入しました。
ポイント還元等考慮すればお買い得な買い物だったかと思います。
フロント、センター、リア全てDALIで統一しており相性は微妙ですが。
【デザイン】
・主張し過ぎず無難なデザインで自分的には満足です。
【音質】
・役割的に問題ない音質かと思います。
【サイズ】
・コンパクトでフロントスピーカーの上に置いても違和感ありません。
【総合評価】
・事前に色々調べた結果購入した品なので満点評価です。
素人耳なので導入効果があったのかはやや微妙ですが、
一種のインテリアと割り切っておりますので。
ただ、色についてはブラック以外にホワイト系があれば嬉しかったです。
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