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お気に入り登録45Minx Min12 BLK [Black 単品]のスペックをもっと見る
Minx Min12 BLK [Black 単品] 158位 5.00
(3件)
21件 2015/3/ 6  その他   86dB (2.83 Vrms input)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:150Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:78x78x85mm 重量:0.43kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 独自の57mm「BMR」(Blanced Mode Radiator)型フルレンジドライバーを採用したコンパクト・スピーカー。大振幅時のリニアリティもすぐれた設計。
  • 約8cmの超小型スピーカーながら、広い拡散性により、部屋のどの位置で聞いてもすぐれた再現性を発揮する。
  • スピーカー端子はバナナプラグ仕様のため、取り外しが可能。Yラグ端子、先バラなどのスピーカーケーブルにも対応し、簡単に交換ができる。
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5 小さいけどハイクオリティーで サラウンド用には最適

長年かけて充実させてきたホームシアターを6.1.2チャンネルで完成させるため、最後にトップに取り付けるスピーカーを何にするか考えておりました。和室の壁に設置するので重たいスピーカーはNGですが、しかしオーディオグレードでない安物では他のスピーカーとの釣り合いが取れないしと悩みました。極力小さいこと、価格はペアで2-3万円の条件で価格コムで検索し、この機種を見つけました。 【デザイン】ほぼ立方体の箱ですが、ありそうでなかなか他にないデザインで逆に新鮮。スピーカーグリルは取り外しできません。明るい和室の壁の色に合わせて白を選びましたが、ホームシアター専用ルームなら目立たない黒バージョンもあります。 【高音の音質】【中音の音質】イギリス製のスピーカーらしく、全く嫌味はなく素直な音質。小口径のシングルユニットなので音源の定位はいいです。小型スピーカーは能率が低いものが多く、その場合AVアンプの自動調整機構を使うと低能率のリアスピーカーに合わせてメインスピーカーの音圧レベルが音量が下げられてしまうことがままあり、メインスピーカーの能力が発揮できなくなります。このスピーカーは86d Bありメインスピーカー(88dB)に見劣りしませんでした。 インピーダンスも8Ωでアンプに負担がかからないのもgood。 【低音の音質】サラウンド用につき無評価 2.ch用で使用する場合はサブウーファーは必要でしょう。 【サイズ】78x78x85 mmの手のひらサイズ。小さいスピーカーの接続端子は裸線をプッシュ式端子に押し込む作りの場合が多いですが、 きちんとYラグが使えるスピーカー端子で抜かりなし。重さ0.43kgで壁の負担も最小限で済みました。 【総評】壁つけ用の専用マウントが用意されているのもありがたく、同時に購入しました。マウントを木ネジ4本で壁に取り付け、そこにスピーカー側のマウントをスライドさせはめ込むだけの簡単設置でした。

5デザインだけじゃなく音質も良いですよ(低音はサイズなり)

キッチンのカウンター上に、キッチン側に向けて上から吊り下げて、キッチンで音楽を聴いてます。 台所仕事をしながら、音楽を聴くことができるようにと、当初余っていたスピーカー(SONYのホームシアター用小型)を使っていましたが、こもった音質を改善したい&見た目も良くしたいため、デザインの良さにひかれていた本スピーカーを購入しました。 こもっている音質が改善し、見た目もすっきりしました。 ちなみに、設置前に同じアンプで、ブックシェルフスピーカー(SONY SS-HA3)と比較したところでは、サイズの通り低音が軽い印象でした。

お気に入り登録17DIAMOND 11.0 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 11.0 [ウォールナット ペア] 158位 4.66
(3件)
0件 2017/11/29  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:155x255x175mm 重量:3.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した2ウェイスピーカー。
  • 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
  • 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
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5デスクトップスピーカーとして

デスクトップで使いたいので、サイズからこの機種に絞り込みました。  デスクトップでは、横幅と奥行きが重要です。幅は160o以下、奥行きは最大200oまで。能率が低すぎない。この条件で探しました。  派手さのない音ですがバランス良く、デスクトップでは良すぎて仕事に差し支える心配がある良いスピーカーでした。ボーカルを主に聞きますがアーティストの声質がそれぞれ個性的に聞こえます。変な言い方ですが人の声が肉声に聞こえます。(楽器のように聞こえるスピーカーでは有りません。) 追記 噂通りエージングが必用です。 エージングプログラムを4回流して、30時間ぐらい使用したら音質が見違えて改善してきました。低音よりのバランスだったものが、中音と高音が出てきて、さらに良くなってきました。女性ボーカルが伴奏から浮かび上がり、声に色気を感じるようになってきました。  バスレフポートに吸音材を入れていたのですが、外しても低音が強く感じなくなりました。自分の耳の補正も効いてきたようです。  このスピーカーは高音がウェットで深みがあり、落ち着いているので、その他のスピーカーに切り替えた時は、高音がきつく感じます。(しばらくすると慣れるのですが・・・)  追記2 アンプのアラも見える性能で、アンプをもう少しよいDACとデジタルアンプに交換しました(合計3万円弱の中華アンプとDAC)。アンプの違いがはっきりと分ります。低域が締まりがなく膨らんで気になりましたがアンプ類で改善しました。しかし、もっと良いアンプやDACを欲しがっているように感じます。

5隠れた実力派

【デザイン】 11.1、11.2では側面ラウンドしているが、末弟の本機はノーマルの箱型。その点あまり目立った点はないが、全面ピアノ仕上げは綺麗。 【高音の音質】 刺さる感じは一切ないのにしっかり出ている。聴きやすい。 【中音の音質】 前に出る音質。ボーカルは埋もれず、主旋律はよく響く。聴いていて楽しくなる明るい音。 【低音の音質】 11シリーズ上位機では皆底面バスレフだが、末弟のみ普通のリアバスレフ。その点で設置を気にする必要が多少あるが、そもそもサイズが小さいので普通はニアフィールド用だろう。ニアであればそこまで後ろの壁面を気にする必要はない。 【サイズ】 非常にコンパクト。置き場にあまり困らないのは〇 【総評】 Diamond 11シリーズ末弟の本機。ラウンド加工、底面バスレフも省かれ、それだけ見ると取り柄のないエントリーブックシェルフと思われがち。実際レビューも口コミもなく人気の無さがうかがえる。どう考えてもマーケティングに失敗している。 実際に人気エントリー機種、DENON SC-M41、DALI SPEKTOR1、JBL A120を購入して比較。 SC-M41はとても前に出るタイプの音だがかなり篭った音。比較すると露骨にわかる。 SPEKTOR1も前に出るタイプだがM41より音の質は良い。こもり感も少ない。ただし能率が低いせいか暗い音。 A120は響きで聴かせるタイプ。音の質感はそこそこで、苦手ジャンルもなく万能型。ただし上位機と比べると明確にエントリーとわかる軽い音質。 これら3機種はレビューではそれぞれかなり評価が高いのだが、実際に購入して比較試聴するとそれぞれ粗がある。 これら機種と11.0を比較すると、一聴して分かるほど11.0が上。 こもり感のない音の広がりでSC-M41を軽く超え、前に出る明るい音質でSPEKTOR1をしのぐ。A120とでは勝負になるが、やはり質感で11.0が上回る。 私は11.0を購入後、その他の3機種は処分した。 Wharfedaleは10.1が非常に高評価で、その後の200シリーズ、直系の11シリーズも非常に出来が良い。もっと人気が出ていい機種。

お気に入り登録184NS-C700 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-C700 BP [単品]
  • ¥37,494
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
158位 4.60
(8件)
48件 2009/8/ 5  センター   89dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:500x170x170mm 重量:7kg カラー:ブラック系 
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5予想以上

フロントと同シリーズのNS-C500を使ってましたがセンターだけグレードUPしてみました。とはいえC500と金額差があまりないので期待してなかったんですが、音質も迫力も向上してびっくりしました。 サイズ的にC500はコンパクトなんですが、こちらはセンターSPとしてはほぼフルサイズ級なのでその関係が大きいのかもしれません。 ただ、収納できるTVラックも限定的だし、置き場所が確保されてないと設置は厳しいかもしれません・・・ ※しばらく使用したが、フロントとバランスが合わずやむなく売却

5コスパの良いセンタースピーカー

所有していたDENON SC-C7L2Kより、もっとセリフがハッキリと聴こえるスピーカーをと思い本機を購入 【デザイン】 サランネットがウーファーの形と同じく丸いのが気に入らないですが、外して使うのでとくに問題ないです。 重さがあり、高級感があります→最安価格に対して 【音質】 自然で飾りつけのないストレートな音です。 セリフが聴きやすく、細かい繊細な音も良く聴こえます。 低音はセンタースピーカーに求めてないので気にしていません。 スピーカーの角度を調整するスピーカースタンドが必要かなと思っていましたが、大きさがあるので不要でした。

お気に入り登録SUB6 SUB6VMB-A-JP [MATTE BLACK 単品]のスペックをもっと見る
SUB6 SUB6VMB-A-JP [MATTE BLACK 単品] 158位 -
(0件)
0件 2026/5/14  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:40Hz〜175Hz 幅x高さx奥行:220x241x220mm 重量:5kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録170DIAMOND 220 [Blackwood ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 220 [Blackwood ペア] 158位 4.58
(17件)
632件 2015/5/20  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz 重量:5.3kg カラー:ブラック系/木目系 
【特長】
  • 2ウェイ/バスレフタイプのブックシェルフ型スピーカー。
  • 低域再生にはケブラー製13cm径ウーハー、高域再生には2.5cm ソフトドームツイーターを搭載。
  • 低乱流と低周波歪みのために改良された「スロットロード分散ポート」を備えている。
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5タマアンプで使用

プリ管に東芝12AX7を使用のアンプにて視聴しています。 過去JBL4312MarkU等使用していましたが、最近のスピーカーは、ボーカルが伴奏(特に低域)に被りドンシャカ感が否めませんが、このスピーカーはメインを前にと昔ながらの前後表現力も程よく出ていると思います。どのジャンルに於いてもうるさく聞こえません。 現在は狭いアパート住まいの為、必要十分です。 これまで、カートリッジ:オルトフォン、B&O、トーンアーム:SME3010R、プリ:LAX 故金田幸之助 設計、製作LABORATORY1000、パワー:三栄無線:300B PPなど良きオーディオ時代の古臭い耳ですが。 スピーカーはアルテック604-8H、8Gなどアルニコ時代が大好きな1リスナーですが、アンプによっては価格以上のパフォーマンスが期待できると思います。

5小ボリュームでも聞き心地の良いサウンド

比較対象は、所有のDALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350を基準としてレビューさせていただきます。 (この価格帯のスピーカーでしか判断できませんのでご容赦願います) 【デザイン】 DALI ZENSOR 1からの買い替えです。 先行購入のZENSOR 1、Q350、今回購入したDIAMOND 220ともに ウォールナット系のカラーを選びました。 ZENSOR 1のみライトウォールナットですので、 それと比べますと若干暗めの(濃い)発色となります。 サランネット部分ですが、ZENSOR 1や一般的なスピーカーと異なり、 全面部分をすっぽりと覆うタイプではなく、ツイーターとウーハーそれぞれに 丸いカバー状のサランネットが被さっているタイプです。 これは好みが分かれるかと思いますが、個人的には、 サランネットを外した方が見た目が良いかな、と思います。 (評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350) 【高音の音質】 中音域が強く出て聴こえる分、私の耳では若干曇った感じ(柔らかく)に 聴こえますが、DALI ZENSOR 1よりも良い音質かな、と思います。 高音域のきめ細やかさでいうと、所有しているQ350に軍配が 上がる(トップシンバルの音色や、スネアのリムショットが 心地よいのは断然、Q350)かなと思いました。 (評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1) 【中音の音質】 比較しているスピーカーの中では、一番迫力が感じられました。 DALI ZENSOR 1の様に中音域が強調されすぎず、 Q350よりもダイナミックに聴き取れます。 ジャズ系の音楽も少々聴きますが、ピアノのサウンドも 非常に心地よく聴かせてくれます。 (評価:DIAMOND 220>Q350>ZENSOR 1) 【低音の音質】 ZENSOR 1、DIAMOND 220ともにウーハーは13cmの様ですが、 DIAMOND 220の方がエンクロージャのサイズが大きい事も ある為なのか、シッカリした太い低音域を感じられます。 (バスレフポート位置の違いにもよるのでしょうね) ただ、低音域のタイトさでは、Q350に軍配が上がるかなと思いました。 (Q350と比較するとDIAMOND 220の方がボワボワした低音ですかね…) 小音量時でも低音が鳴るので、深夜寝る前のボリュームを抑えた状態でも、 心地よいサウンドを聴かせてくれます。 (評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1) 【サイズ】 デスクトップ・オーディオには、ZENSOR 1位のサイズ迄が良いかなと思いますが、 ニアフィールドでの聴き心地はZENSOR 1と比較して良い(定位も良い)と 思いますので、スペース的に許されるのでしたらDIAMOND 220の方が 迫力のあるサウンドを得られるのかと思います。 (評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350) 【総評】 私が一番よく聴くジャンル(ロック)ですと、比較対象としました DALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350の中では、 断然DIAMOND 220が満足度が高いと感じました。 各音域でバランスが取れた迫力のある音を鳴らしてくれますので、 個人的には大満足しております。 ただ、DALI ZENSOR 1に比べると若干価格帯が上となり、 コストパフォーマンスの面から評価してしまうと DALI ZENSOR 1に軍配(3万円を切る価格帯で あのサウンドは本当に凄いと思います)が 上がってしまいますね…。 聴かれる音楽のジャンルや好みのサウンドによって、 評価は分かれてしまうかと思います。 (アニソンをガンガン聴かれるならZENSOR 1が気持ちよさそう!) 視聴が可能な方は、この様なレビュー等でご判断をなさらず、 事前にオーディオ店、量販店の視聴コーナー等で聴き比べて ご判断されることをお勧め致します。

お気に入り登録366NS-B330(B) [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
NS-B330(B) [ブラック ペア] 158位 4.52
(49件)
1425件 2015/9/29  ステレオ ブックシェルフ型 87dB
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ: 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:183x320x267mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
  • 「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
  • ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5爽やかで清々しく、あわせて深みのある音

大型のステレオ装置などを断捨離して、ベッドサイドで使っていた二昔前の高級CDレシーバーをメインにするために新しくブックシェルフスピーカーを探していました。恐らくスピーカー購入はこれが最後かもとか思いながら。。。 定価が10万円以内で大型量販店で試聴したりネットで評価を探したりしてましたが、私の音楽の好み(アコースティック系)からするとどうなんだろうとあれこれ悩んで悩んで。 一時は小型だけど評価の高いDALI Menuet系など試聴し、でももしやあの中高域の透明感、低音域の締まり方などを考えると正解はYAMAHAではないか? NS-B330を!これまでの経験から新品でも中古でもいいんじゃない? というわけで、ヤフオクにて非常に綺麗な中古品を格安で入手できましたので、報告させていただきます。 【デザイン】 人によればホーン型ツイッターが格好悪いとの評価もありますが、私はこれはこれで格好いいし、マイカ系の13cmウーハーと大変バランスが取れていると思います。 【高音の音質】 他の方々の評価と同様、刺さらないが透明感のあるどこまでも伸びていく感じの素晴らしい音だと思います。 【中音の音質】 高音域に続く、これも透明感があり自然な押し出し感があり良い音だと思います。 【低音の音質】 ドンドン、バンバンの量だけの低音ではなく、締まった低音が大変好ましく予想以上に感じられアコースティック系の音楽には充分です。 【サイズ】 机上に置くには少し大きめで奥行きもありますが、私の場合は大きい目のテレビ台(中央には40inchのテレビが)の両端においてますので問題ありません。むしろこのくらいの容量があった方が音には良いかなと考えられます。 【総評】 非常にかっちりと丈夫なエンクロージャーで、かつ側板も湾曲させており内部反射にも考慮されていてユニットも工夫されており、これが数万円で買えるスピーカーとは信じ難いコストパフォーマンスだと思います。 とにかく爽やかで清々しく、あわせて深みのある音を出してくれています。 数十年間海外製のスピーカーをいろいろ使ってきましたが猛省!

5コスパに優れたブックシェルフ型スピーカー

ガジェット好きなアラカンオヤジです。2025年末にリビングのオーディオを10年ぶりに一新した際に購入しました。当方オーディオマニアまでは至りませんが、ガジェット好きを標ぼうしておりかつ、高校時代から足掛け40年ほど、趣味的には追っかけているジャンルではあります(カーオーディオ含め)。視聴環境は、分譲マンション(3LDK)でリビング(20畳程度)で55インチテレビの両脇に設置しています。SWは、Polk Audio製PSW10を選びました。アンプは同社のR-N600Aで、主にPCやiphoneからWIFI経由でのストリーミング再生で音楽を楽しんでいます。(以前は25年前のSony製TA-V55ESで、スピーカーはYAMAHA製MS10MM×5+サブウーファーYST-SW90による一応5.1ch仕様でした) 【デザイン】 賛否あるところです。ヤマハのスピーカーと言えばどうしてもNSシリーズのデザインが想起されてしまいがちですが、私の場合ネットをかけて視聴するので音が良ければ良しとしました。 【高音の音質】 のびやかで透明感のある印象です。このスピーカーの一番よい所かも。 【中音の音質】 男性ヴォーカルもしっかり。高音域(ツイーター部)とのつながりもよいと思います。 【低音の音質】 当方20畳のリビングに設置しており、別途サブウーファーも使用していますが、このサイズとしてはよく鳴っているの方ではないでしょうか。 個人的には設置場所は、机やラックに直接置くよりも、スピーカースタンドを介した上でインシュレーター(スパイク)等で点設置とすると、解像度が上がる気がします。 総じてくせのない、のびやかな音に聞こえます。特異のジャンルは女性Voのロックやポップス、ビートの効いたフュージョンあたりではないかと思います。 【サイズ】 ブックシェルフサイズとして丁度よいサイズ感と思います。ただし奥行きが割とあるので、机等だと、設置に制限のある場所もあるかと思います。 【総評】 個人的に凡そ10年ぶりにステレオ(前機種はAVアンプによるサラウンド)を一新したので、とっかかりとして当製品を選び、視聴して半年ほどになりますが、第一段階は「成功」でした。最近のトレンドであるストリーミング再生による音響構築については勉強し始めたばかりなので、いろいろ分からないところばかりなのですが、少なくともアウトプット部分のスピーカーという点でいえば、このクラスこの価格帯は群雄割拠ですが、まずはこの製品から始めるのはありかと思います。

お気に入り登録201Signature Elite ES20 [ブラウン ペア]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES20 [ブラウン ペア] 158位 4.52
(21件)
257件 2021/8/30  ステレオ ブックシェルフ型 86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:41Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:216x375x354mm 重量:7.7kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターと6.5型のマイカ強化ポリプロピレンドライバーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • 40kHzに至る超高音域の再生が可能で、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
  • 独自の「Power Portテクノロジー」がポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
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5デスクトップオーディオ用に贅沢な利用

まだセッティング/エージングが十分ではありませんが 【デザイン】 丸みを帯びた箱。木目調のシートだが悪くはない。 【高音の音質】 十分にいい音。 【中音の音質】 十分にいい音。 【低音の音質】 高音と中音が ☆4なのは こちらが☆5だから相対で。 パワーポートの恩恵か、大変すばらしい。今までが非力ナコンポ/スピーカーだったせいもあるかもしれませんが、しっかりと聞かせてくれます。 【サイズ】 さすがに大きい。ES15のほうがよかったかな、とちょっとだけ後悔しています。 【総評】 R-K731のCD故障により、 一式まとめて買い替え。 PM6007/CD6007と組み合わせるにあたり、悩んだ結果、こちらにしました。 他にもいくつか比較・試聴しましたが(クリプシュ、ワーフデール、JBLなど)…コスパに負けましたが満足しています。(購入時、ヨドバシカメラデでオーディオフェア、2点5%・3点10%off + ポイント還元のセール) 今はAmazon Basicの16ゲージのケーブル(バナナプラグ付)ですが、ニアフィールドで聞くには十分です。

5MXT15を購入予定→ES15→ES20 豊かで厚みある低音に大満足

書斎PC のニアフィールドで DenonAVRX1800Hを4.1.2ch運用中 音楽鑑賞時は殆どUSB-DAC経由のES20だけの2.0ch PureDirect 臨場感のあるアップミックスサラウンドでも良好! 【デザイン】 角の丸い個性的で部屋に馴染むいいデザイン 木目がシックで良い感じ 丸みを帯びていて抱えにくく 底面積が見た目よりかなり小さいので インシュレーターの位置合わせが煩わしい サランネットを外すと露出する チープな”Polk”シールがちょっと残念 【高音の音質】 ちょっと足りない感じ アンプのせい? 気にするほどでもないのでエージング進めば解決しそう USB-DAC繋いだらハイハットのキレにハッとしたw 【中音の音質】 もともと良い音で満足していたが USB‐DACを繋いだら霞が晴れたような感じになり ヴォーカルの息遣いやアコギのピックの硬さ・弦への当たり具合も いい感じに聞こえる(ような気がする) 【低音の音質】 このスピーカーを購入した理由でもあり サイズがデカイだけのことはある余裕の低音と 奥行きを感じさせる響き ウッドベースの音色・響きが最高! USB-DACを繋いだら奥行きが増し更に空間が広がった 狭い環境で音楽鑑賞するなら、サブウーファー不要かも 【サイズ】 これがこのスピーカー唯一の弱点 絶対本棚に置けないミニタワーPC並のサイズ 250X350X25の天板、250X400X25の底板の 重くデカい頑丈な特製DIYスタンドに設置 【総評】 所有のAVアンプだけでは力不足だった様でUSB-DACを繋ぎ 背面と側面に吸音材を設置したら、ES20の本来の力を発揮しだした  ※吸音材:マニアのものだと思ってましたが、   お手軽安価なチューンアップできる優れもの! MXTシリーズで5.1.2chを構築する予定でしたが 急に3万円台まで下落したので’今がチャンス’とばかりに購入 MTX15+MTX30より費用が抑えられたので センタースピーカー購入費用を流用したw ファントムセンターでもセリフも以前よりよく聞こえ センターがなくなりスペースを有効に使える ES20をフロントに据えて 旧フロントスピーカーをサラウンドに回し 旧サラウンドスピーカーをフロントハイに設置して MTX10のド迫力の低音で立体音響に感動してます サラウンドとフロントハイもPolkAudioで揃えたいが 現時点、サラウンドの音響に満足しているので どうせなら、もっといいDACに投資したい

お気に入り登録29KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア] 158位 4.22
(5件)
12件 2025/9/24  ステレオ ブックシェルフ型 83dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5価格以上の音だと思います

これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。 Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。 正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。

5実物は見た方がいいですね

☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。 この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。 さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑 新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。 沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑 さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。 イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。 箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。 軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。 おいおい、この箱でこんだけ鳴るの? そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。 メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか? 最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。 実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。

お気に入り登録107NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]
  • ¥49,500
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
158位 4.86
(8件)
31件 2015/9/29  ステレオ トールボーイ型 89dB
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:202x950x299mm 重量:18.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発ユニットとウェーブガイドホーンを採用した、2ウェイ・3スピーカー構成のHiFi専用トールボーイスピーカー。
  • 小音量時にも音の躍動感が損なわれない俊敏なレスポンスを追求した、新開発の「13cm PMDコーンウーハー」を2本搭載している。
  • 直接音と間接音の比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する、「ウェーブガイドホーン」を搭載。歯切れのよい中高音を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5顧客対応が非常に良い添付です。

最高の商品です。店舗の対応もこれ迄の利用でもベストです。又機会があれば是非利用したいです。 購入製品も予想通りの音で満足しています。

5YAMAHA NS-F330 レビュー

購入して2ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯】 プリメインアンプの入れ替え時期に差し掛かり、メーター付きアンプが欲しいと言う事でYAMAHA A-S1200・LAXMAN L-505Z・Accuphase E-280と候補上がり、最終的にYAMAHA A-S1200を購入しました。自宅に設置しA-S1200の音質が素晴らしかったので「現在のYAMAHAスピーカーはどんな音だろう?」と興味が湧き、比較的入手しやすい価格帯のNS-F330を購入しました。 【デザイン】 自分が選択したのブラックです。前面の塗装は光沢のあるピアノ仕上げで非常に美しいです。自分はサランネットを付けた状態で使用していますが白色のPMDコーンウーファーも高級感を演出してくれます。 サランネットを付けても外しても見た目が良く価格帯を考えれば十分なデザインでどの様な部屋にもマッチすると思います。 【音質】 YAMAHAさんのスピーカーを本格的に聴くのはNS-1000M(センモニ)以来でYAMAHAさんの音質=センモニと言う印象でした。個人的には中高音重視のスピーカーが好きなタイプではあるのですが、流石にセンモニの低音は不足しているイメージで他社のスピーカーを愛用していました。 ※現在の自分ならもう少し上手く鳴らして上げられるかなと思います笑。 今回NS-F330を購入して驚いたのがその低音の出方です。かなりよく出ています。自分と同じ様にセンモニのイメージがある方は驚かれるかと思います。ローエンドまでしっかりと伸びて厚みがありますので良い意味でYAMAHAさんらしく無いです笑。13cmのウーファー2発でここまでの低音を出すのは流石技術力のあるYAMAHAさんだなと感心しました。 また中音高音も非常に良く、厚みのある低音に負けないしっかりとした再生能力があります。中高音にのイメージがあるYAMAHAさんですがここはしっかり生きていますので安心して下さい。 中音は低音と同じ様に厚みがありボーカルや音楽のメインとなる帯域をしっかりとリードしてくれます。いわゆるドンシャリと言われるスピーカーはハマると非常に楽しいのですが、美味しい所を外してしまうと薄く感じてしまいますがその様な事がありません。 高音もしっかり伸びていて抜けが良いので、籠った音になる事はありません。倍音成分を美しく再生してくれます。 上手く伝えるが難しいのですが、まとめて言うとドンシャリのスピーカーに上手い事中音を足したスピーカーと言うのが個人的な印象です。 スピーカーを評価する際「低中高」の出方・厚み・伸びで評価される事が多いかと思いますがNS-F330は「ピアノの音はこうだよね」「ギターの音はこうだよね」「バイオリンの音はこうだよね」と思わせてくれるスピーカーです。流石楽器メーカーが作るスピーカーだけあって楽器の音の再現性が非常に高いです。YAMAHAさん自身も楽器の音の再現性には非常にこだわっている様でその部分に関して間違い無くセンモニ時代のYAMAHAさんより進化しているなと思いました。 またその様な音を再生するスピーカーが1本定格4.4万円なのも驚きです。購入して良かったなと思います。 【使いこなし】 以下は自分の環境下ですので皆さんには当てはまらない可能性もある事をご了承の上お読み頂けたらと思います。 エージングにはそれなりに時間のかかるスピーカーです。最初は低音主体で中高音が篭って聴こえますが鳴らして行く内に中高音もしっかり出る様になりますので慌て無い様にして下さい。自分の感覚では5時間くらいから良くなり始め50時間くらいで安定する印象です。じっくり育てて下さい。 鳴らすアンプについてはどのアンプでも大丈夫なくらい鳴らしやすいスピーカーです。自分はYAMAHA A-S1200とスピーカーに対してかなり上位のアンプと組み合わせていますが、試しにミニコンポの ONKYO CR-555 定格出力22W(4Ω) ダンピングファクター22 と組み合わせてみましたが十分に鳴ってくれました。これはスピーカーユニットの軽さが生きていると思います。ダンピングファクター22はかなり低い数値で流石に低音の制動は効かないかなと思いましたがその様な事もあまりありませんでした。 ※流石にA-S1200には負けます。 海外製の鳴らしにくいスピーカーよりこの点は遥かに優れています。ただし、よりYAMAHAさんらしい音にするのであれば、同じ方向性を持つ同社のアンプと組み合わせるのがベストだと感じました。A-S301・501・801と組み合わせればYAMAHAサウンドを気軽に楽しめるのでは無いでしょうか?。A-S3桁シリーズも非常に良いアンプです(^_^) 【総評】 海外製スピーカーが人気な時代になりましたが国内メーカーのYAMAHAさんが頑張ってくれている事に非常に感謝です。そしてスピーカーの技術は益々向上しているなと感じさせて頂きました。久々にオーディオが楽しい毎日です。 皆さんの参考になれば幸いです。

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NS-F350(B) [ブラック 単品]
  • ¥51,271
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
158位 4.30
(20件)
557件 2015/10/28  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:100W ハイレゾ: 再生周波数帯域:35Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:220x1157x339mm 重量:25.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • スケール感あふれるシアターサウンドを実現する、3ウェイ・4スピーカー構成のフロア型メインスピーカー。
  • ハイレゾ音源に対応する、新開発の3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを採用。リアルで厚みのある高音再生を実現する。
  • 中音域のリアリティと透明感を追求した新開発13cm PMDコーンミッドレンジを搭載。小音量時にも音の躍動感が損なわれない、俊敏なレスポンスを実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5デカい!重い!低音凄い!

120インチホームシアター用にYAMAHAのAVアンプ、RX-A1080を購入したので同時に使用するメインスピーカーとして何が良いか悩んだ結果、やはりDSPシステムを生かすならせめてメインスピーカーは同メーカーが良かろうと思い購入。 もう一つ上のクラスのNS-F500も選択肢にあったのですが、デザインのアクの強さが好みでなく、スタンダードなトールボーイのこちらを選択しました。 結果的に大正解、大満足です。 本格的なトールボーイサイズは結構大きいので 120インチスクリーンを部屋サイズぎりぎりで配置してる我がシアターではちょうどぴったりサイズでした。 しかし購入後驚いたのはその重さ。尋常じゃないです。息子が手伝ってくれなかったら腰を壊してます。 センター、リアスピーカーもヤマハで揃えて「スターウォーズ」上映開始。 物凄い低音振動、これこそがかつて劇場で体感したロードショー当時の空気感です!! (専用ルームなので全ての低音が視聴者に集中するせいもありますが) 映画用システムのスピーカーとしてはクオリティ、コスパともに完璧だと感じました。 …やはりスピーカーは重さが正義? 追記:2023年12月15日 何しろ重量があるので配置換え等は苦労しますが トールボーイであるにも関わらず安定感は 抜群です。年末大掃除程度では石の塊のごとく 微動だにしません。 自分は一度購入した大型スピーカーはメインで 使う場合15年は軽く使用しますのであまり 動かすことも無いですが引っ越しや売却をお考え の方はこの商品の重量を頭に入れておいた方が いいと思います。 音についてはやはり自宅映画館用としてはまさに ベストチョイスと言えます。 ただある程度音量を上げられる環境の方でないと 本当の魅力は引き出せないかも知れません。 自分の環境は半地下の専用シアタールームで アンプをRX-A1080、メインのボリュームを最低 -45 ほどで鳴らしています。-40以上にしている こともしばしばです。 音楽を聴くのには不向き、とおっしゃる方も 見かけますが自分には全く問題なく実在感あって ノイズの無い良い音が聴けています。 (正直オーディオマニアの方の言う音の違いは 自分には感じられた事がありません、 宗教みたいな物のように思えます…) ひとつだけ注意を書き添えておきますと最初に 購入したものは外装木部キャビネットが凹んで 破損していました。 重いので梱包時に事故が起きやすいのではと 思いますが交換に当たって玄関まで運び上げる のがまた一苦労でしたので、 新品でも購入時は玄関で開梱して外装チェックを おすすめします。

5音楽鑑賞にも十分な高音質

最近急に高くなってしまいましたが購入した2019年当時は1本26000円程度で売られており、ポイントを考慮すると実質2万円ちょっとで買えました。素晴らしいコストパフォーマンスでした。同じくヤマハの、センタースピーカー、サラウンドスピーカーがセットになったNS-P350と組み合わせて使っています。映画にはもったいないくらいの高音質です。サブウーハーは要りません。音楽鑑賞(ロックやクラシック)にも十分な高音質だと思います。私にはこれ以上の高音質のスピーカーは不要です。

お気に入り登録22OBERON/VOKAL LO [ライトオーク 単品]のスペックをもっと見る
OBERON/VOKAL LO [ライトオーク 単品]
  • ¥53,900
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
158位 4.46
(7件)
0件 2018/9/14  センター   89.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89.5dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:441x161x295mm 重量:7.45kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5白色なので購入

フロントスピーカー白色のOBERON5と組み合わせて、7.1chで使用しております。 色とメーカーを統一するためにこちらを購入しました。 音質は素人なので、デザイン等を重視しました。 【デザイン】 ・こちらのメーカーがお気に入りなので満足です。 【音質】 ・不満全くありません。上には上があるでしょうからこの評価としました。 【サイズ】 ・所有しているラックにジャストサイズです。もちろん事前にサイズ調べていましたので当然なのでしょうが。 【満足度】 ・選んだ理由から他の商品は選択肢になかったので満点評価とさせて頂きます。 昔はオーディオ機器は高額な趣味と偏見を持っていましたが、 それなりの各機器を選べばそこまでの金額にはならないのかなと最近思っています。 ブルーレイやらDVD、アマプラやらネットフリックス、PS5やらswitchと使用する機会も多く、 ランニングコストでは考えようによってはコスパ高いです。 所有欲も満たされますしおすすめします。

5OPTICONと最後まで迷ってOBERON購入

購入直前は、フロントに12inウーハ+コンプレッションドライバのPA用、センターは液晶上下に1本ずつ小型のものを使っていました。1年ちょっと気に入って使っていましたが、マルチチャンネルの映画で音が移動するときの音質差に違和感を感じるようになり、センターのみを交換しようと考えたのですが、家庭には異質なPA用に合わせるセンターにいいものが見つからず、フロント周り3本を新調することにしました。 フロントにはOBERON3を選定しました。センターは最後までOPTICON VOKALと迷いましたが、今の小型のものよりはランクアップですし、シリーズもので無難かなと思ってOBERON VOKALにしました。 良い音なのですが、ちょっとざらついたというかかさかさしたというか、そんな感じがするときがあります。 あと2万円投入してOPTICON VOKALにしておくべきだったのかなー、とか思ったりしています。 使い始めてまだ3週間ですし、これからの成長に期待して、セッティングなど工夫して行こうと思っています。 OPTICON VOKAL MK2が発売されて値段が落ち着いてその頃にもざらつき感が気になっていたら視聴に行こうと思います。 追加レビューです。 2ヶ月以上が経過、いい感じです。気に入って使っています。後悔感はなくなりました。フロント3本以外もoberon に変更しようか思案中です。 二回目の追加レビューです。Oberon Vokal特有ではないのかなとは思いますが、記録です。 色々セッティングを変更していました。 他にも色々あるとは思うのですが、センターから距離を取ることで色々な違和感が解消することを経験しました。 1.8mほどの試聴距離では、このスピーカーから出ている音を感じます。視覚もあるとは思うのですが、そこから出ている感が結構強く、ヤマハのダイアログリフトでセリフを上げていくことはできるのですが、それでも時々ここから出ているなと感じてしまいます。 試しに自分の位置を変えて、2.3mほどまで離れてみたところ、かなり大きく印象が変化しました。 ダイアログリフトは使わないでも、センター音源の違和感がほぼなくなりました。もっと離れればさらに良さそう。 三回目の追加レビューです。 現在写真の設置位置です。台が自作で接近すると見栄えが悪い...前面に突板でも貼るかな。 視聴位置から見て画面下部ギリギリの位置で前上がり5度、距離2m。 違和感なく映画に集中できています。 色々落ち着きました。 四回目の追加。 違和感なくなったと思ったのですが、たまーに気になるようになり、難しいですね。 フロントがOpticon5になり、センター無しも暫くトライしました。もちろんこれもありで、非常に自然です。最初からこれならなんとも思わないでしょう。でもセンターつながっているので、センター有無を切り替えると、その差は私には非常に大きくセンター有が好みと確信。 FAZON MIKRO VOKALを買ってしまいました。液晶の上にさりげなく設置。デュアルセンター?否定的意見を多く見かけます。実のところ、私は以前もデュアルでした。結局そこに戻った感じですが、非常に良好。

お気に入り登録98OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア] 158位 4.54
(45件)
519件 2018/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5長時間BGM用に購入

当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。 主に女性ボーカルのJAZZです。 コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。 いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。 今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。 聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。 情報を聴きに行こうとする音ではありません。 が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。 脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。 当方なりのBGM用の高音質とは・・・。 まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。 その音量で ・高音質 ・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。 BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。 当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。 それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。 DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。 アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。 この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。 ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。 これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。 そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。 音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。 スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。 このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。 8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。 決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。 当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。 OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。 過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。 買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。 レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。

5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー

購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。 探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。 海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...? ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。 印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です.. ○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな 人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました ○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない いくつか聴くうちわかった自分の好み。 カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。 実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。 聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。 最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり… 自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。 DALIに絞ったメモもコピペ ○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな ○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない ○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。 ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。 DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。 Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。 最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。

お気に入り登録33HS8S [単品]のスペックをもっと見る
HS8S [単品]
  • ¥64,840
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
158位 5.00
(2件)
0件 2013/4/11  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 再生周波数帯域:22Hz〜160Hz 幅x高さx奥行:300x350x389mm 重量:12.5kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5比較的安価なモニター用サブウーファーとしておすすめ

必要に応じて低音を再生するために購入しました。 【デザイン】 ややダサいかも?しれませんが、個人的には嫌いではないです。 【高音の音質】 再生されないので、無評価とします。 【中音の音質】 再生されないので、無評価とします。 【低音の音質】 5から6.5インチ程度のウーファーからは再生されない低音が、確実に再生されます。ただし、日本家屋では100Hz近辺の音が響きやすいと思います。自宅でも、音量は相当しぼらないと、大音量になりすぎてしまいます。その点に注意すれば、リスニング、モニタリングのいずれにおいても有効です。 【サイズ】 やや大きいですが、サブウーファーには必要なサイズであると思います。購入前に設置場所を確認しておくほうがよいと思われます。 【総評】 目的通りの用途に使用できているので、満足です。比較的安価で、音質は良好です。他社のサブウーファーをモニタースピーカーとセットで購入すると、ものすごく高価になってしまうことが多いです。そんなときの代替品としてHS8Sを考慮に入れても問題ないと思います。

5初めてサブウーファーを導入した感想

長らく放置していた趣味のDTMを再度始めようと思い、PCの音響周りを【MOTU m2→HS5+HS8S】に一新しました。 サブウーファーは、DTM用途としては、あまり必要無いと思っていましたが、ダンスミュージックをよく聞くので、リスニング目的で初めて購入しました。 ■実際使用してみてわかったこと リスニング用途としては最高で、まさに体に響く重低音が味わえます。過去いくつかブックシェルフ型スピーカーを使用していて、低音を出すには「スピーカーサイズを大きくするしかない、、でも7畳の部屋だし、、」なんて思っていましたが、この手の不満を持っている方は、サブウーファーの導入でほぼ解決するかと思います。 ■DTM用途として 過去のサブウーファー無しの環境で作った曲を聴いてみると、明らかに低音系の楽器の帯域がごちゃついるのがわかりました。また、他の人の曲でもサブウーファーの周波数帯域が考慮されてミックスされているかどうかもよくわかります。 今どきはサブウーファーありの環境で聞く人も多いと思われる事からチェック用機材として合った方が良いと思いました。 とはいえ、設置場所は必要ですし、それなりの音量を出すと壁や狭い部屋だと小物が振動したり、マンションやアパートなどの近隣問題もありますので、あくまで環境的に余裕のある方は導入がおすすめです。 【デザイン】 同HSシリーズのスピーカーとセットにすると統一感があり格好良いと思います。 【低音の音質】 他の製品と聞き比べたわけでは無いですが、体に響く良い良い重低音がでます。 ただ、出力がかなり高いので、自分の7畳程度の部屋では、最大ボリュームの10分の1くらいで十分な感じです。スピーカーHS5のサイズに合わせて、もうワンサイズ小さめのラインナップがあってもいいかなと思いました。 【サイズ】 事前に表記サイズをチェックして、置き場所を決めたうえで購入されることをおすすめします。 また、出力機器/スピーカーのケーブルは全てサブウーファーに繋げる必要があります。よって、サブウーファー裏の配線はかなりゴチャつきます。 設置位置は、真ん中が良いらしいですが中々環境的に左右に偏る場合が多いと思いますので、スピーカーケーブル類の長さも事前に想定しておいた方が良いと思います。 【総評】 気を付ける点としては、上記の記載通りスピーカーの音は一旦サブウーファーを通りますので、サブウーファーの電源を落とすとスピーカーの音も止まります。よって、付けたり切ったりしたい人には向いていません。あと電源ボタン、ボリュームは裏についているので頻繁に調整する事は想定されていないと思われます。 自分は、万年つけっぱなしは嫌だったので、【まごの手式フットスイッチ】購入し手元でスピーカー類をまとめてオンオフできるようにしています。今の所特に問題ありません。

お気に入り登録95Signature Elite ES60 [ブラウン 単品]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES60 [ブラウン 単品] 158位 5.00
(6件)
4件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
  • 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
  • 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5B&Wからの買い替えです

【デザイン】 白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。 決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。 ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。 【高音の音質】 ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。 【中音の音質】 こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。 同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。 【低音の音質】 必要十分、キレがあり、響きも豊かです。 【サイズ】 奥行きは意外とありますが幅はスリムです。 【総評】 ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。 どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。 オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。

5ホームシアターにおすすめ

ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!

お気に入り登録HF-SP250FW [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
直販HF-SP250FW [ホワイト ペア]
  • ¥69,800
  • ホームシアターファクトリー
    (全1店舗)
158位 -
(0件)
0件 2026/7/31  ステレオ トールボーイ型 82±2db
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:60W 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:208x1000x235mm 重量:6kg カラー:ホワイト系 
お気に入り登録21OBERON3 WH [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
OBERON3 WH [ホワイト ペア]
  • ¥70,400
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
158位 4.55
(27件)
257件 2018/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:200x350x315mm 重量:6.3kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。スピーカーながら大型のウーハーも備える良いとこ取りのモデル。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動特性によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5DS-251mk2の後継機として

40年以上愛用してきたダイヤトーンDS-251mk2がいよいよ寿命となり、デスクトップタイプを探していて出会ったもの。JBLのL52 Classicで決まりかけてましたが、ビックカメラ店舗で実物を見る機会があり、こちらに決めました。 Amazonでペア7万円台で購入。100時間以上の慣らし運転を経て、だいぶ音がこなれてきました。特に低音の広がりが心地よく、北欧メーカーならではの雰囲気を味わっています。 書斎の机上に、少し前に買ったスピーカースタンド(HAMILeX NX-B300S)を置いた上に設置してますが、見た目も音質的にもマッチしています。パソコンの音源としてDAC経由でアンプを通し、radikoの音楽番組も「ながら」で聴いています。これから長いお付き合いになりそうです。

5オベロン3とオベロン7

当方はオベロン7を2chオーディオ専用に、オベロン3とオベロン ヴォーカル、センソール1の組合せで7.2.4chのホームシアター専用の2系統で構築しています。 今回は2chは同じダリのレクトール8からの入れ替え、7.2.4chはフロント2chとセンタースピーカーの入れ替えでそれぞれセッティングして2か月のエージング後のレビューです。  最初にホームシアターでオベロン3を入れ替えてその鳴りっぷりに思わずこのサイズでこんな音が出るのかと驚きました。ちなみに、オーディオ用のシステムに繋ぎ替えて聴いても低音の低いところの空気感以外は何の文句もなく、高音から中音の響きのクリアーで心地よい音に感動しました、ホームシアターには重低音はサブウーファーがあるのでほぼ狙い通りの音質です(プレーヤーOPPO UDP-205、AVアンプはヤマハRX-8A8、フロント2chは単体パワーアンプ出力仕様で7.2.4ch)、ホームシアターでのsacd マルチch、Blu-rayオーディオのマルチチャンネル、勿論映画の再生の全てがかなりの高音質での再生が出来ていると感じています。特にsacdのマルチチャンネルはピュアーダイレクト設定で良いです。  オベロン3の音に惚れ込んで、2chオーディオシステムも入れ替えを検討し、オベロン9かオベロン7で迷いましたが、スペースの問題とオベロン3と同じユニット構成のオベロン7に決めました。結果的に最初のセッティングでは思わずこの音は失敗かと焦りましたが、先ずはエージングでかなり鳴り始め、オーディオ用のサブウーファーのクロスオーバーを少し調整した結果、見違えるほど良い低音の質となり、中高音はオベロン3と同じユニット構成通り非常にクリアーで心地よい響きプラス全体の空気感も出て現時点では文句ありません。もう少し大きな躯体ならもっと大きな音場がでるのだろうなと思いますがスペースが限られており16畳リビングでの限界と納得しています。

お気に入り登録170NS-F700 [単品]のスペックをもっと見る
NS-F700 [単品] 158位 4.60
(24件)
135件 2008/9/ 1  ステレオ トールボーイ型 89dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:45Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:354x1012x374mm 重量:25kg カラー:木目系 
【特長】
  • ピュアオーディオからシアターまでオールラウンドに使用できる、3ウェイ構成のフロア型スピーカー。
  • A-PMD振動板を採用した16cmウーハ−、13cmミッドレンジスピーカー、DC-ダイヤフラム方式ドームツイーターを搭載。
  • キャビネットは、すべての角部分を楔(くさび)の原理で結合する、メーカー伝統の「総三方留め構造」による高剛性仕様。
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5思ったより・・・・

今まで自作で音楽を楽しんできましたが、故障し修理しようとばらしましたが加齢により細かいところが見えず断念。 AMPは場所をとらないレシーバタイプとしてオンキョーのCR-N755(但し吉田苑)、スピーカはどうしようかと各レビューを見て決めました。 NS-F700(BP)でみると「低音が出ない」とのコメントが多く少々迷いましたが購入。但しBPではなく部屋に併せて決めました。 早速音だし。コメント通り「低音が出ない」 熱い最中、一人で汗だくになりつつ音を聞きながらセッティング実行。数p単位で25sを動かしました。 3時間経過頑張ったせいか、低音が意外と聞こえるではないですか。 流石に重低音は無理ですが、16pウーハーの低音はしっかり出ていたので、早速パイプオルガンを聞いてみました。 生できくような重装な低音は無理ですが、十分満足できるものでした。 このときのVRの位置は20(サッシを開けていたのでこの音量です)。 エージング完了後にVR30の位置でゆっくり聞きたいものです。 再レビューです。 購入して10日たち、音出しも約20時間経ちました。そろそろVRを30の位置でと思い指揮カラヤン演奏ウィーンフィル「新世界」「モルダウ」1985年録音をかけました。 VR29でとても満足に聞けない低音が出始めたので直ぐ止め、対策に走りました。 リビングの構造に難があり、床はフローリングで響くのが原因です。 どこかのレビューにダイソーの防振マット(洗濯機とかスピーカ)を使用した事が書かれていたので、直ぐ購入。 このマットには裏表があるようで(どちらが裏でどちらが表かわかりません。)音に若干に違いがありました。 私の場合は、小さな凹凸がある方を下にしております。 これでさらに私の場合は、エージングが進み「満足できる低音。」になりつつあります。 再々レビューです。 低音に不満がある方へ。 壁の状態によりますが、背面は壁から最低15p離してください。併せて横壁からも足がぶつからない程度離してください。 私はそれで低音がよくなりました。 再々際レビューです。 音がグレードアップしました。 ソルボセイン5o厚を購入し、2枚重ねでレシーバAMPの下(当方タイルをカットし、その下に敷きました。9o厚合板でも良いかと思います。)に敷きました。それとスピーカの下に9o厚合板と、その下にソルボセイン5o厚を敷きました。床の振動は体感上変わりませんが、更に音が良くなりました。

5これは良いです!綺麗な音で気持ちいい!

初心者のレビューなので参考程度にお願いします。今までシステム フロント NS-F500 センター NS-C700 サラウンド NS-C750 ウーファー NS-SW500 シアターの5.1chにて使用。サラウンドが強いのか、フロントが弱いのか中域あたりが目立たないような前に出てこない感覚があり、たまたま安く譲ってもらえることになった、こちらの700に変更しました。 今までも高域もキレイに出てる気がしてましたが、さらにランクアップして中域も出る感覚で、全体的にフラットでバランスが良くなった感覚です。  その前のシステムがセンターが弱かったので今回はセンターをワンランク上げて組んでみましたが、やはりメーカーにより違うものだと実感しました。 ちなみにサラウンドスピーカーのNS-B750は少し出過ぎるようで、このフロントならNS-B700でも十分のようです。

お気に入り登録15Kube 8 MIE [単品]のスペックをもっと見る
Kube 8 MIE [単品] 158位 3.43
(2件)
4件 2024/2/26  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:34Hz〜140Hz 幅x高さx奥行:293x293x310mm 重量:9.4kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4音質は最高ですが、大きなホームシアターには不向き

密閉型は効率が悪いが音質がいい!と聞き、これを買ってみました。 4畳半の仕事部屋の低音増強が目的です。 確かにバスレフの普通のサブウーファーより低音がクリアです。 ただ、効率は相当悪い。音量MAXでもバスレフの古いサブウーファーのほうが音量が出ます。 ニアフィールドには十分な音量ですが、ホームシアター導入は慎重になったほうがいいです。

3シリーズの中では最小だがパワフルな体感できる低音です。

Kubeシリーズサブウーファー製品の中では最も 小さいサイズの製品です。 小さいと言っても幅293mm 奥行310mm 高さ293mmあって 重量も9.4kgなので同社のシリーズ写真を見て受けるイメージ通り ではありません。 他の製品が大きいので比較で見ると小さく見えるだけですね。 搭載ユニットは8インチ(200mm) f特性では34Hz始まり 搭載アンプは300W出力と強力なものです。 機能面で見ると クロスオーバー周波数は40Hzから140Hzまでの設定 単独でのボリューム調整 位相切り替えは正相と逆相可能 便利な置き場所によるEQがあり部屋の中、ラック等に入れている場合、 壁近くの設置等が選べる事と、入力信号を検出すると自動電源オンする オートモードは特に便利です。 シリーズの中では最小だがパワフルな体感できる低音を響かせてくれる サブウーファー製品です。

お気に入り登録25Bass Module 700 [アークティックホワイト 単品]のスペックをもっと見る
Bass Module 700 [アークティックホワイト 単品]
  • ¥79,950
  • ヤマダウェブコム
    (全5店舗)
158位 4.22
(7件)
64件 2020/6/18  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 幅x高さx奥行:295x325x295mm 重量:13.6kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • サウンドバー「BOSE SOUNDBAR 700」とマッチする設計のホームシアターシステム用ベースモジュール。
  • ゆがみを大幅に低減する「QuietPortテクノロジー」を搭載。パワフルなドライバーと大きなポートにより、ダイナミックな重低音を実現している。
  • サラウンドスピーカーのワイヤレス通信範囲は最長約9m。
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5縁の下の力持ち的存在

AVアンプといくつからなるスピーカーで構築したシアターシステムを止め、BOSE SOUNDBAR 900を購入しサラウンドバー単体で運用しようと心に決めていたのですが、もっと音に包まれる感じと映画鑑賞で臨場感を味わい欲求が出てきた為、まずはBOSE SURROUND SPEAKERSを追加しました。 そうなると全て揃えたらどのような体験になるのだろうという欲求が出てきてしまいこちらのBass Module 700を購入するに至りました。 500と迷ったのですが、評判と音のつながり・ガラス天板のサウンドバー900との統一感が700の方が遥かに勝り、こちらにしました。見た目が高級でプレミアムな存在感があります。 購入前はサラウンドスピーカーは無線なのでサブウーファーも無線なら今っぽくていいなぁと思っていましたが、シアターボードの脇に置きテレビやサウンドバーとの距離も近い環境の為有線接続でも全く気にならないです。サブウーファーとサウンドバーが遠い配置の環境ですと無線が望まれるところです。 購入時はは8万前後(高付与のポイントキャンペーンを利用して実質6万円台)で買えましたが、いつ値上げされてもいい状況の為急いで買いました。本当は900への名称変更か仕様の変更がもしあるならばそれを待ちたかったのですが、もし値上げして流石に10万が見えてくるとなると待てませんでした。 購入前に様々なところのレビューを拝見しましたが、付属音声ケーブルだとケーブルに触れるとノイズが入るとの事で別途良いケーブルを購入しました。至って問題ないです。 購入し配置してみて本当にこのガラス天板は綺麗だなと関心しております。スピーカーのデザインを越えています。またサイズも思ったより大きくはありませんでした。部屋を圧迫するような感じはありません。設置もアプリで簡単です。 サウンドバーからサテライトスピーカー・サブウーファーと一通り揃えましたが、BOSEはホームシアターとしての完成度はやはり高いなぁといったを改めて感じました。 昔BOSEで組んでいましたがまた組んでみて映画やTV番組を見るホームオーディオとしてはやはり他のオーディオメーカーとは一線を画しているなといった印象です。音楽を納得行くまで聞きたい方はピュアオーディオに適したメーカーがもちろんいいと思います。映画をみるなら私はBOSEかなと思いました。 今はアプリで自分好みの設定に出来ます。今のところ不具合は発生しておらず快適に使用しております。 サウンドバーを含めたセットは進化が早いです。こちらも壊れないことを願って5年以上は使用するつもりです。サラウンドバー等を含め全て揃えるのにポイントを考慮すると実質18万程度で揃えましたが、値段に対しての満足度が非常に高いです。購入して本当に良かったです。

5さすがBOSE

【デザイン】 天板がカラスで高級感がありサウンドバー900と併用してるのでええ感じです。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 テレビを観てる時は効果無いですが、映画、音楽の時の重低音はさすがBOSE素晴らしい 【サイズ】 思っていたより一回り大きめでした。 【総評】 Bluetoothで音楽聞くのには最高です、買って良かったです。

お気に入り登録59SUBE-9N SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
SUBE-9N SB [サテンブラック 単品]
  • ¥81,106
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
158位 4.70
(3件)
72件 2021/2/22  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:37Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:288x307x311mm 重量:11kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • アルミ・ダイアフラムを備えたドライバーを装備したサブウーハー。グリルはオプション(別売り)となっている。
  • パワーインジケーターも底部に配置したことで、暗いシアタールームでも映画鑑賞などのじゃまにならない。
  • DALIのスピーカー「OBERON」、「SPEKTOR」シリーズとの組み合わせに適している。
この製品をおすすめするレビュー
5重低音が心地よい◎

初めてのハイエンドオーディオ(マランツNR1200,ダリOberon7)ですが、低音の迫力がもっと欲しい気持ちになり、本品レビューも参考にして思い切って購入しましたが正解です。音の響きに広がりがあります。

5買うか迷いましたが

【デザイン】 普通におしゃれです。EQUALSの壁寄せテレビスタンドの足の部分に乗せてます。 【高音の音質】 テレビスピーカーの音がクリアになりました。 【中音の音質】 【低音の音質】 ウーハーがついているテレビなんですが、より音場が広がりました。 【サイズ】 大きすぎず、ちょうどいいと思います。 【総評】 テレビにウーハーがついているので、クロスオーバー設定は80hzで設定してしっくりきました。音量は40%です。映画はもちろん、コマーシャルやドラマなどの音質も上がり、買ってよかったと思います。 2万円くらいのサブウーハーをいくつか聴き比べましたが、ボワーっとしていなかったので個人的に奮発してしまいました。

お気に入り登録11HDI-1600 [単品]のスペックをもっと見る
HDI-1600 [単品] 158位 4.00
(1件)
1件 2021/4/22  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:230x384x293mm 重量:10kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「HDIホーン技術」と「コンプレッションドライバー」を採用した165mm径2ウェイブックシェルフ型スピーカー。
  • 低域ユニットには「アルミ・マトリックスコーン」を採用した165mm径のウーハーを搭載。キレのあるダイナミックな低音域再生を実現している。
  • 音響特性にすぐれたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、明瞭な定位感や立体感を再現。
この製品をおすすめするレビュー
4音は合格、カラーは?

【デザイン】同社伝統のコンプレッションドライバー+ホーンを採用したデザインが、個性を主張している。また、筐体はリアルウッドで独特の色合いを持つグレイオークというカラーが採用されており、白やアイボリー系の壁色にマッチする。 【音 質】本機は音に余計な色付けをせず音楽ソースの音質や品質をそのまま反映するタイプであり、聞き心地優先のしっとりした音ではなく、解像度優先で軽快でハイスピードな、まさに同社特有のモニター的な音質と言える。 【サイズ】サイズは、高さ37cm・幅23cm・奥行29cm、重量は約10kg。 【総 評】本モデルの「グレイオーク」という独特な筐体のカラーは好き嫌いが分かれると思われるが、同社には色がブラウンでほぼ同等のサイズと音質の特徴を持つ「STUDIO630」もラインアップされているので、ユーザーの色の好みでどちらかを選択すればよいと思う。

お気に入り登録13Chora 826 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Chora 826 B [ブラック 単品] 158位 5.00
(1件)
101件 2019/11/18  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:48Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:303x1053x388mm 重量:21.15kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Slatefibercone」搭載の3ウェイ・バスレフ型フロアスタンディングスピーカー。ミッドレンジはバランス特性にすぐれ、ウーハーは豊かな低域を再現。
  • 高域には特許技術「M字型ツイーター」を搭載し、軽量・高剛性・すぐれた減衰特性を兼ね備え、2000〜3000Hz帯域におけるひずみを大幅に改善。
  • 専用のアンダーベースが付属し、傾斜角を設けることで高品位な音場感と正確な音像定位を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカル物はお勧め

Ariaと比較試聴すると、ボーカルがAriaより前に出て張りがある点は、ボーカル物を聞く場合は好ポイント。 奥行き感の再現はかなり上手く出来てると思います。 密度感的には、Ariaより譲りますが清涼感や明るさや爽やかさはこちらの方があり、スピーカーのビジュアル的な外観も相まって、感じるかも知れません。 音場は広いのも特徴的でAriaと比較しても遜色ないですが、低域は軽めな気がします。 下位のChora816と聴覚上では量感に違いは感じないですが、密度感はやはり826の方に軍配が上がります。

お気に入り登録15L10cs [単品]のスペックをもっと見る
L10cs [単品]
  • ¥86,130
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
158位 4.00
(1件)
0件 2023/4/21  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:32Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:335.4x390x395.2mm 重量:14.1kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4床面に向かってスピーカーユニットがマウントされたタイプの製品

床面に向かってスピーカーユニットがマウントされた サブウーファー製品なので置き場所の床面状況に 影響を受けるのでその点は注意が必要で分厚いじゅうたんや カーペットが敷いてあるならば本機は選ばない方が良い。 使用しているユニットは250mm外径のコーンタイプ バスレフポートは操作パネル面に2穴仕様 内蔵アンプ出力は250W RMSと強力なのでボリュームの 上げすぎには注意しておかないと低周波騒音になる。 完全一戸建てなら大丈夫かもしれないが。 クロスオーバー周波数は50Hz〜150Hzで調整が可能

お気に入り登録7Lifestyle Ultra Subwoofer [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Lifestyle Ultra Subwoofer [ブラック 単品] 158位 -
(0件)
0件 2026/5/ 7  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 幅x高さx奥行:294.7x326.8x294.7mm 重量:15.3kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録67L52 Classic [オレンジ ペア]のスペックをもっと見る
L52 Classic [オレンジ ペア]
  • ¥91,209
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
158位 4.29
(8件)
219件 2021/9/16  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:197x331x216mm 重量:5kg カラー:オレンジ系 
【特長】
  • 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
  • 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
  • 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5聴き疲れ無くダラダラ聴くに最適

メインはJBL4349とYAMAHANS1000 音楽に応じ使い分けしているが小音量で低域がサッパリした音が聴きたくて購入。深夜にシッポリ聴くと聴き疲れ無く長くダラダラ聴くに良いなぁ。 スピード感、リアル感、解像度は4349、NS1000に敵う訳無いが。 でも意外にパワーを突っ込むと俄然JBLらしさに豹変する。メータ読みで10w?100wまで振れると心地良く音が飛び出して来る。

5音像の描写が非常に細密なスピーカーです

STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。 そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。 スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。 ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html

お気に入り登録51SUBE-12N SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
SUBE-12N SB [サテンブラック 単品]
  • ¥108,655
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
158位 4.34
(3件)
0件 2021/2/22  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:28Hz〜190Hz 幅x高さx奥行:340x370x380mm 重量:14.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • アルミ・ダイアフラムを備えた大口径ロングストローク・タイプのドライバーを搭載したサブウーハー。
  • DALIのどのシリーズとも組み合わせが可能。
  • パワーインジケーターを底部に配置したことで、暗いシアタールームでも映画鑑賞などのじゃまにならない。グリルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5ホームシアターには不可欠! 音楽用途にも好適なサブウーハー

リビングにAVアンプを導入したので、5.1ch ホームシアター構築のため、ウーハー径が25〜30cmのものの中から本機を選定した。 サブウーハーは、単体で使うものではないので、それ自体の音質等を聞き分けるのは難しいが、購入から1ヶ月ほど経過したのでレビューしてみたい。 【デザイン】 全体的な質感は、かなり良い。 他メーカーのサブウーハーの中と比べても、本体の質感やシッカリ感は一番良いかもしれない。 できればサランネットは丸型ではなく前面フルカバー形状のものが良いと思っていたが、見慣れればこれも悪くない。サランネットは少しざっくりしたデニム調にも見える素材だが、意外とシックで質感も良く、どんなインテリアにも馴染むと思われる。 床面放射型バスレフのためアルミフレームで浮かしたデザインも、思いのほかゴテゴテ感はなく、むしろ洗練されたデザインにも感じる。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価(ただし、低音強化の相乗効果か、中音域もより深みを感じる) 【低音の音質】 音源にもよるが、総じて引き締まった重低音が強化されている。 良質な音源の音楽ではアタック感のある歯切れのよい低音域を再現し、映画やライブでは地響きのような大迫力の重低音を響かせる。 密閉型ではないが、バスレフだからといって音が一歩ズレるような遅延は感じられない。 導入当初は、ごくたまにパコンパコン抜けるような鳴り方をする場合があり、音源の問題でもあると思われるが、エージングが進むにつれ、そのような鳴り方もなくなった。 サブウーハー自体の存在はほとんど感じない(ウーハーから音が出ていることをあまり感じない)が、あるのとないのとでは大きな違いがあり、中高音域も含めた全体の音質レベルが上がったように感じさせてくれる。 例えば、高音質なイヤホンで音楽を聴いてから、同じ音源を通常のステレオスピーカー再生で聞くと何か物足りなさを感じてしまうが、本機が入ることで、高音質イヤホンで聞いているのと同じような期待どおりの高音質な音源再生ができるように感じる。これは低音域成分が多い音楽だけでなく、音楽全般において同様の効果があると感じる。 【サイズ】 大きいと言われれば大きいが、ウーハー径30cmにしては、比較的コンパクトな部類だと思う。 しかも床面放射型バスレフなので、側面や後方スペース等をそれ程気にする必要がなく、バスレフ型の中でも設置性は優れていると思う。 40cm角のオーディオボードにスパイク受けを置いて載せているが、WALLスタンド+65インチテレビの足元で、WALLスタンドの台座には被らず、テレビの横幅より内側に丁度収まる大きさだ。 【総評】 総合的な評価・満足度は、星5。 購入時に比較検討し、最後まで悩んだのは、B&W ASW610 と FOSTEX CW250D を含めた3機種。 他の2機種はどちらも密閉型で音楽用に適しているとされ、より高音質なのではと悩んだが(他の候補機が最低20Hzからの再生周波数帯域なのに対し、本機は28Hzからで、スペックだけを見れば少し見劣り感がある。この差がどの程度なのかも知りたいところだ。)、ホームシアター構築を大前提としているので、大迫力の重低音が期待できそうなバスレフタイプも捨てきれなかった。 映画鑑賞と音楽鑑賞のどちらの割合が多いのか、どちらが優先なのかと悩み抜き、最終的に映画鑑賞を優先し本機を選んだが、結果的に、本機はどちらの用途にも対応できているのではないかと思える。 それが下面バスレフだからなのかは不明だが、明らかに音楽鑑賞における低音強化とそれによる中高音の明瞭性の向上にも大きく貢献していると感じる。 本機は安い買い物ではないが、効果は絶大。ホームシアターの構築には欠かせない存在で、もうこれなしには物足りなさを感じてしまうのが玉にキズだ。 一度使ったら、元には戻れません。

4おすすめできるバスレフ型ウーファー

dsw37からの買い替えで大幅にアップグレードしました。 主にゲームをメインとして使うのでバスレフ型を選択。 37も重低音には好評でコスパのいい製品ですが、値段も何もかも違うので 比較にはならないと思うが37で感じていた不満点がほぼなくなりました。 ゲームで同じ音量、シーン、動きで比べると部屋に響くような音圧に圧倒されます。 37だとボワボワと重低音が鳴るシーンでもこちらだとメリハリがあります。 例を挙げるとウィッチャー3で衝撃波を打つ魔法があるが、37だとボンなるだけだが こちらだと、ドン!とまさにゲーム内の衝撃波がこちらまで伝わる重低音を感じます。 値段もそれにしますがそれに見合った効果を得られると思います ただ当たり前ですが小さい音量になるとその良さを全く生かせなくなるので 自分の環境次第で宝の持ち腐れになる製品でしょう それに密閉ではないの切れのいい重低音は求めてはいけません

お気に入り登録11Kube 10 MIE [単品]のスペックをもっと見る
Kube 10 MIE [単品] 158位 4.55
(2件)
0件 2024/2/26  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:〜140Hz 幅x高さx奥行:353x370x370mm 重量:15.4kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5上質でクリアな低音

密閉タイプの25cmウーファー。 バスレフタイプの20cmサブウーファーからの変更だったが、非常に満足。 18畳のリビングでの使用だが、映画をみても音楽を聞いても音場自体が広く感じられ、上質な低音に満たされる感覚は、とても上質な音響体験に感じられます。 特に音楽を聞いていると低音自体が非常にクリアで明瞭で、その心地よさと没入感が素晴らしいです。ピタッと止まるような締まりとスピード感ある低音がたまらないです。 映画もその場にいるような雰囲気の低音で、これもたまらないです。 自分からすると高額な買い物だったが、とても満足しています。

4周波数特性は24Hz〜で十分な重低音を響かせてくれます

サイズとユニットと価格で考えるとバランスが良いサブウーファー製品 搭載ユニットは品名の通り10インチ(250mm)が載せられています。 サイズは幅353mm 奥行370mm 高さ370mmで扱い易いものです。 重量も17.4kgですので一人でもレイアウト可能です。 周波数特性は24Hz〜で十分な重低音を響かせてくれます。 AVシステムに組み込むと音場の厚みがワンランク上昇するものです。 内蔵アンプは300W出力 8畳から12畳くらいのAVルームに一番合うサイズと思います。 これ以上狭いと逆に大きすぎるものになると思われます。

お気に入り登録115OBERON5 DW [ダークウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
OBERON5 DW [ダークウォルナット ペア]
  • ¥112,629
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
158位 4.44
(7件)
311件 2018/9/14  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:39Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x830x283mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のフロアスタンディング・スピーカー。深みのある低域とクリアな中域、広がりある高域が楽しめる。
  • ウーハーの振動板はウッドファイバー・コーン2基を使用。均等な振動性能で偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5少し良いアンプと組み合わせると幸せになれます

アンプをPMA-390REからPMA-900HNE、そして 最終的にPMA1700NEへ変更したので再レビュ−します。 所有して5年以上になりますがリビング用の セカンドシステムとして使っています。 AMP:PMA-390RE→追記:現在はPMA-1700NEへ変更 CDP:DCD-900NE SP:OBERON5 【デザイン】 もともとOBERON1にスピ−カ−スタンドを付けて 使っていましたが同じスぺ−スを取るならOBERON5で いいじゃんということでOBERON1から入れ替えしました。 OBERON1と同じ幅なのとスタンドと一体型となることで 見た目も良くリビングに馴染みます。 追記: 今もデザインは気に入っています。 大きすぎず小さすぎずちょうどよい大きさでリビングを 圧迫しないサイズが本当にちょうどよいです。 【高音の音質】 【中音の音質】 高解像度というわけではありませんがそこそこクリアで 柔らかい音を出すので聞き疲れしません。 DCD-755REからDCD-900NEに入れ替えて 更に音質が向上して高域がクリアになりピアノの 音が心地良いです。 ト−ルボ−イらしく音場が広く広いリビングで 聞くと心地よい音に包まれてリラックスできます。 追記:PMA-900HNEに変更した際には 多少の音質向上があったのですがやはり音離れ感と いうか”もや”っとした感じが払拭されないため PMA-1700NEに変更しましたがこれでかなり 良くなりました。 OBERON5自体が温かみのある音で解像度の高い スピ−カ−ではないのですがアンプのグレ−ドが 上がったことで音の輪郭がハッキリ、スッキリとして PMA-900HNEに比べると分離感や定位感、ボーカルの 艶感が向上し、ピュアオ−ディオの領域に入って きていると感じました。 PMA-900HNEはネットワ−クが使えるという点から 価格は高いのですが中身は正直エントリ−クラスの 仕様なのでOBERON5と組み合わせても役不足感が 否めません。OBERON5の良さを引き出すためにも 頑張ってPMA-1700NEと組み合わせた方が幸せになれます。 【低音の音質】 OBERON1に比べて低域が非常に良いです。 小型なト−ルボ−イということもあり欲張りすぎていない ことで安いスピ−カ−によくある低域のボワつきもなく 軽やかな低域で中高域が潰れずバランスが良いです。 エントリ−モデルのPMA-390REとの相性も良いです。 できればスパイクを履かせて聞くのが最適かと思います。 追記:低域の締りが良くなります。 PMA-900HNEでは低域がコントロ−ルできていないと いうかPMA-1700NEと比べると低域が緩くぼやけた 感じになりますがこれが改善されます。 【サイズ】 リビングで使うには場所を取り過ぎないジャストなサイズです。 【総評】 リビングで使うスピ−カ−としては非常にバランスが良いです。 メイン機と比べると解像度や分離感では劣りますがそういうのが 気にならない心地よい音です。 特にエントリ−機器との組み合わせが絶妙でリビングいっぱいに 広がる音がほんとに心地良くソファ−に座ってリラックスして 音楽が楽しめます。 お金をかけず気持ちよく音楽を聞きたい方にお勧めです。 追記:OBERON5自体の素性は良いので限られたスペ−スと 予算で選ぶスピ−カ−としてはオススメですがアンプは少し 良いアンプと組み合わせるほうがOBERON5の良さを十二分に 引き出せるのでエントリ−グレ−ドのアンプを使用されて いるのであればぜひミドルグレ−ドのアンプへ変更して みることをお勧めいたします。

5初めてのDALIのスピーカーです。

中古で使用年数が短めの個体をかなりお買い得な値段で買いました。 用途はテレビアニメや音楽再生(アニソンやサントラメイン)です。アンプはDENONのAVR-X1800Hで鳴らしており、初心者なのでまともなレビューは出来ないかもしれませんが思ったことを書きます。 【デザイン】 サランネットを取った時の顔、サイズもコンパクトで可愛いらしいデザインです。 【高音の音質】 全体的に綺麗な音です。キラキラした感じがあり音源によっては刺さると感じることもありますが、「美音」と言った印象です。 Uruさんなどの女性ボーカルはとても良いです。 【中音の音質】 女性声優の声がとても良いです。 【低音の音質】 重低音の迫力的なものはほどほど、と言った印象です。音楽を再生しても低音が不足すると言ったことはなく個人的にはちょうど良いです。 ただ、8畳の正方形の部屋(専用部屋ではなく生活空間)で使用しており定在波の影響かAVアンプの補正なし(pure direct)だと 低音の調整が少し難しいかなと思いました。 今後は、スピーカーの足場をしっかり固めたり吸音材にお金をかけたいと思います。 【サイズ】 本体の大きさ自体は小さめですがスピーカーの周囲の空間はそれなりにいると思うので、占有スペースとしてはある程度確保していた方がいいかもしれません。 【総評】 映像作品における音の印象としては、 声の質感とサントラの音楽性、雰囲気で聴かせてくる感じが独特の味があって良いと思います。 サントラを音単体で聴いても楽しく (音源によりますが) 音楽を楽しく聴けるスピーカーです。 ジャンルで言うと非アクション系の雰囲気や音楽を重視したい作品向きです。 映画的な迫力が欲しいと言う用途には音色的にはあまり向いてませんが、 (それなりのサブウーファーを追加すると印象が変わるかも?) 元々、声優さんの声とサントラを綺麗に聴きたいという目的でDALIのスピーカーを選んでみたので満足感あります。

お気に入り登録53OBERON5 LO [ライトオーク ペア]のスペックをもっと見る
OBERON5 LO [ライトオーク ペア]
  • ¥118,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
158位 4.44
(7件)
311件 2018/9/14  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:39Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x830x283mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のフロアスタンディング・スピーカー。深みのある低域とクリアな中域、広がりある高域が楽しめる。
  • ウーハーの振動板はウッドファイバー・コーン2基を使用。均等な振動性能で偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5少し良いアンプと組み合わせると幸せになれます

アンプをPMA-390REからPMA-900HNE、そして 最終的にPMA1700NEへ変更したので再レビュ−します。 所有して5年以上になりますがリビング用の セカンドシステムとして使っています。 AMP:PMA-390RE→追記:現在はPMA-1700NEへ変更 CDP:DCD-900NE SP:OBERON5 【デザイン】 もともとOBERON1にスピ−カ−スタンドを付けて 使っていましたが同じスぺ−スを取るならOBERON5で いいじゃんということでOBERON1から入れ替えしました。 OBERON1と同じ幅なのとスタンドと一体型となることで 見た目も良くリビングに馴染みます。 追記: 今もデザインは気に入っています。 大きすぎず小さすぎずちょうどよい大きさでリビングを 圧迫しないサイズが本当にちょうどよいです。 【高音の音質】 【中音の音質】 高解像度というわけではありませんがそこそこクリアで 柔らかい音を出すので聞き疲れしません。 DCD-755REからDCD-900NEに入れ替えて 更に音質が向上して高域がクリアになりピアノの 音が心地良いです。 ト−ルボ−イらしく音場が広く広いリビングで 聞くと心地よい音に包まれてリラックスできます。 追記:PMA-900HNEに変更した際には 多少の音質向上があったのですがやはり音離れ感と いうか”もや”っとした感じが払拭されないため PMA-1700NEに変更しましたがこれでかなり 良くなりました。 OBERON5自体が温かみのある音で解像度の高い スピ−カ−ではないのですがアンプのグレ−ドが 上がったことで音の輪郭がハッキリ、スッキリとして PMA-900HNEに比べると分離感や定位感、ボーカルの 艶感が向上し、ピュアオ−ディオの領域に入って きていると感じました。 PMA-900HNEはネットワ−クが使えるという点から 価格は高いのですが中身は正直エントリ−クラスの 仕様なのでOBERON5と組み合わせても役不足感が 否めません。OBERON5の良さを引き出すためにも 頑張ってPMA-1700NEと組み合わせた方が幸せになれます。 【低音の音質】 OBERON1に比べて低域が非常に良いです。 小型なト−ルボ−イということもあり欲張りすぎていない ことで安いスピ−カ−によくある低域のボワつきもなく 軽やかな低域で中高域が潰れずバランスが良いです。 エントリ−モデルのPMA-390REとの相性も良いです。 できればスパイクを履かせて聞くのが最適かと思います。 追記:低域の締りが良くなります。 PMA-900HNEでは低域がコントロ−ルできていないと いうかPMA-1700NEと比べると低域が緩くぼやけた 感じになりますがこれが改善されます。 【サイズ】 リビングで使うには場所を取り過ぎないジャストなサイズです。 【総評】 リビングで使うスピ−カ−としては非常にバランスが良いです。 メイン機と比べると解像度や分離感では劣りますがそういうのが 気にならない心地よい音です。 特にエントリ−機器との組み合わせが絶妙でリビングいっぱいに 広がる音がほんとに心地良くソファ−に座ってリラックスして 音楽が楽しめます。 お金をかけず気持ちよく音楽を聞きたい方にお勧めです。 追記:OBERON5自体の素性は良いので限られたスペ−スと 予算で選ぶスピ−カ−としてはオススメですがアンプは少し 良いアンプと組み合わせるほうがOBERON5の良さを十二分に 引き出せるのでエントリ−グレ−ドのアンプを使用されて いるのであればぜひミドルグレ−ドのアンプへ変更して みることをお勧めいたします。

5初めてのDALIのスピーカーです。

中古で使用年数が短めの個体をかなりお買い得な値段で買いました。 用途はテレビアニメや音楽再生(アニソンやサントラメイン)です。アンプはDENONのAVR-X1800Hで鳴らしており、初心者なのでまともなレビューは出来ないかもしれませんが思ったことを書きます。 【デザイン】 サランネットを取った時の顔、サイズもコンパクトで可愛いらしいデザインです。 【高音の音質】 全体的に綺麗な音です。キラキラした感じがあり音源によっては刺さると感じることもありますが、「美音」と言った印象です。 Uruさんなどの女性ボーカルはとても良いです。 【中音の音質】 女性声優の声がとても良いです。 【低音の音質】 重低音の迫力的なものはほどほど、と言った印象です。音楽を再生しても低音が不足すると言ったことはなく個人的にはちょうど良いです。 ただ、8畳の正方形の部屋(専用部屋ではなく生活空間)で使用しており定在波の影響かAVアンプの補正なし(pure direct)だと 低音の調整が少し難しいかなと思いました。 今後は、スピーカーの足場をしっかり固めたり吸音材にお金をかけたいと思います。 【サイズ】 本体の大きさ自体は小さめですがスピーカーの周囲の空間はそれなりにいると思うので、占有スペースとしてはある程度確保していた方がいいかもしれません。 【総評】 映像作品における音の印象としては、 声の質感とサントラの音楽性、雰囲気で聴かせてくる感じが独特の味があって良いと思います。 サントラを音単体で聴いても楽しく (音源によりますが) 音楽を楽しく聴けるスピーカーです。 ジャンルで言うと非アクション系の雰囲気や音楽を重視したい作品向きです。 映画的な迫力が欲しいと言う用途には音色的にはあまり向いてませんが、 (それなりのサブウーファーを追加すると印象が変わるかも?) 元々、声優さんの声とサントラを綺麗に聴きたいという目的でDALIのスピーカーを選んでみたので満足感あります。

お気に入り登録10MENUET W [グロスホワイト ペア]のスペックをもっと見る
MENUET W [グロスホワイト ペア]
  • ¥119,790
  • オーディオコア
    (全2店舗)
158位 4.71
(30件)
816件 2023/7/ 6  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:ホワイト系 
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5評判通りであります

DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。 アンプはマランツNR1200です。 ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。 【デザイン】 ・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。 【高音の音質】 ・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。 【中音の音質】 ・同上で満足しました。 【低音の音質】 ・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。 【サイズ】 ・小さいです。置き場所に悩みません。 メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。 それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。 SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。 沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。

5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー

【デザイン】 MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います 【高音の音質】 刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません 【中音の音質】 バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます 【低音の音質】 小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です 【サイズ】 コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です 【総評】 狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。 MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。

お気に入り登録66Technics SB-C600 [ペア]のスペックをもっと見る
Technics SB-C600 [ペア]
  • ¥129,800
  • ショップスルー
    (全1店舗)
158位 4.50
(2件)
27件 2022/1/18  ステレオ ブックシェルフ型 83dB/2.83V(m)、80dB/W(m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:60W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜100kHz 幅x高さx奥行:173x293x283mm 重量:6.3kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2ウェイ2スピーカー構成のブックシェルフ型のスピーカーシステム。同軸ユニットを採用し、明瞭な音像定位と広いサウンドステージを実現。
  • 「重心マウント構造」を採用し、振動解析技術や筐体最適化設計により、不要な振動を抑制し、粒立ちのよい音・立体的な音場が特徴。
  • 流体解析に基づき設計したポートを採用し、低ノイズでレスポンスのよい低域再生を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5硬派なSP

同軸ユニットでフロントバスレス、購入の決め手です。 勿論試聴の上、音にも納得してです。 箱だし後数時間は、中高音が伸びないばかりかザラついた音、低音は量はあるけど締まりなくブヨブヨした音、かつ全体的にキレが無く暗い音。 「えっ」と思いつつ鳴らし続け50時間過ぎからは時々ハッとする音が出るも安定せず。 100時間を越えたあたりから安定して良い音になりました。こんなにエージングで変化した製品は初めてです。 メインの805diaに音の厚みとツヤ感、レンジは若干及ばないけど、解像度や空間表現は同等です。スッキリしている分、定位は少しC600がいいです。 箱なりを一切させない硬派な作りです。 店舗販売のみで試聴も難しいため、購入候補とならない不人気な機種と思いますが、コスパに優れた良いスピーカーです。 再生環境は以下の通りです。 CD及びDAC : DCD-A110(他多数) アンプ : PM-11S3 ケーブル : 電源自作、line mogami 2534、SP QED XT40

4非常に質感の良い低音、声が聞き取りやすく映画向きです。

まず一聴して感じるのは、量感豊かで上質な低音が魅力ですね。定位が良く音場も広くセッティングが楽です。特徴的なのは非常に声が聞き取りやすいです。高域は艶感などはなく中域もフラットです、非常に映画向きだと思います。デスクトップ環境でも定位が良く声が聞き取りやすいので仕事や、動画鑑賞にも良いです。   正直サブウーハーの必要が感じないほど量感のある上質な低音が出ます。低音と声の聞き取りやすさ、定位の良さに特化した特徴的な音作りだと思います。

お気に入り登録52OPTICON6 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON6 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]
  • ¥143,550
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
158位 4.73
(4件)
32件 2021/7/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:木目系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。

本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。 【デザイン】 昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。 【高音の音質】 ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。 【中音の音質】 中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。 【低音の音質】 16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。 【サイズ】 高さは1m程度、幅も20p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。 【総評】 ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。

5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足

【デザイン】高級感のあるデザインで満足 【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。 【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。 【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい 【サイズ】存在感がある 【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。

お気に入り登録47707 S3 [グロス・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
707 S3 [グロス・ブラック ペア]
  • ¥172,260
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
158位 4.06
(3件)
69件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトで扱いやすくデザインされ、限られたスペースにも簡単に設置できるブックシェルフ型スタンドマウント・スピーカー。
  • 「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
  • 声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる「Continuumコーン」を採用している。
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540年経てオーディオ熱再燃 スピーカー編

コレは頭撃ち抜かれました 20年ぶりに買ったオンキョーミニコンポに満足できず、DALI OBERON1でほぼ決めていました かみさんをその気にさせようと好きな音楽をかけさせたらnct127のFACT CHECK出してきた 聞いた瞬間、OBERON1ぶっ飛びました マランツM-CR612でもコメントした通り、店員さんが相当いいアンプを組み合わせてきましたが、目の前に飛び出してくるLIVE感 それまでの視聴では、コレがb&wかー澄んだ音だな程度で値段を考えれば完全圏外だったのに… もういい音にしか聞こない かみさんの説得交渉に多少骨を折るも、価格ドットコム諸先輩のご助言頂き、特に『歳をとるといい音も聞こえなくなってくる』のアドバイスが決定打となり購入しました このスピーカーの特徴と思われますが、中低音と言いますか、もう少し音の重み・厚み・押し出しがと思うことはあります ただ、評価項目は中音・低音の音質とあり、音質が悪いわけではなく、スピーカーの色と思います 残念なことにキャンペーンであった、AudioQuest「Rocketシリーズ」の「Rocket 11」が3ヶ月過ぎても未だ届きません このケーブルで早くこのスピーカー本来の音を聞いてみたい 価格ドットコム諸先輩のコメントはこちら 沢山の温かいご助言頂きました あらためてお礼申し上げます https://s.kakaku.com/bbs/K0001473314/SortID=25642686/

4ミニマムなシステムの選択肢に

707PEにもレビューを長々書きましたので、評価につきましてはそちらをお読みください。 レビューとしましては重なりますので。 あちらでも書き込みましたが、私はPE新品の最安価格より10万ほど安く当機種を新品で入手できました。 購入を本気でお考えの方は通常の新品の最安でも5万程の差、この価格差に価値を見いだせるかどうかはぜひご試聴頂きたい。 私は707S3を聞いて、サイズと値段からはコスパ抜群と感じました。 また、カラバリが選べるところも利点です。 設置するお部屋が広ければ706や705、予算が許せば702まで行くとレベルが違います。 8シリーズもたしかに音のレベルが違いますが価格が青天井ですね笑 金額的にもはや707からは脱線しておりますが、100万出せるなら個人的には8シリーズよりは702Sigの方が欲しいと感じました。 現実的に10〜20万で検討すると、かなり選択肢がありますので、関東エリアの方はヨドアキバやヨド横浜などの展示が豊富なお店に交通費出してでも行く価値はあります。 ただし、デノンの販売員さんの説明は話半分くらいの参考にして実際の自分の耳で選びましょう笑

お気に入り登録46Q950 [ヨーロピアンウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Q950 [ヨーロピアンウォールナット ペア] 158位 4.84
(4件)
78件 2018/2/ 2  ステレオ トールボーイ型 91dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:44Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:357x1116x328mm 重量:20.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するフロア型スピーカー。
  • ツイーター背面に配置された自然な減衰とヌケ感が得られる新開発ツイーターローディングチューブの追加により、高域性能が劇的に改善。
  • バスドライバーは大振幅を可能にするエッジとダンパーを備え、大音量でもクリアーで俊敏な低音を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5解像度高く、さわやかに広がる音空間が魅力です。

<アンプ交換しての再レビューです。> アンプがS-801だと透明感的なすがすがしさはあったのですが、力強さが無い感じがして、思い切ってアンプをLUXMAN L-505uXUに替えました。はっきり言って、高音域、中音域、低音域、スピード感とキレ、力強さ、解像度、生々しさ、全てが向上しましたし、それは値段が何倍にもなりましたので、当然なのかもしれませんが、Q950が、相応に応えてくれる質の高いスピーカーだとあらためて思いました。音像定位、音の広がり、音域バランス、解像度、低音の量と力強さ等、自分史上最高の音です。しばらくオーディオセットに文句言いません。新しい時代の音楽にも対応した、質の高い万能スピーカーで、大変満足しています。 (メインのプレーヤーはSONY HAP-Z1ESで変更ないですが、バランス接続できるようになり、バランスの方が音の抜けが上です。パソコンでの再生もできないと不便なので、DACはMarantz HD-DAC1を使っています。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 色々試行錯誤して、今後変わっていく気がしますが、今のところの組み合わせている機器は、  プレーヤー:SONY HAP-Z1ES(もしくはパソコンでアンプのDAC使用)  アンプ  :YAMAHA A-S801 です。 【デザイン】 箱は普通(というか他にラウンド付けるとかしかないだろうと思います。)ですが、 ユニットがメカニカルに美しく気に入っています。但し、白は美しく良いのですが、実は部屋の色が全体として暗めで、バランスとして白一色だと目立つので、普段はユニットの保護を兼ねて、サランネット付けています。 (サランネットが別売りというのはどうかと思ったりもしますが、5500円×2個をあとから買い足しました。) 【高音の音質】 パーンと気持ちよく広がる音が美しく気持ちいいですし、解像度も高いです。ブックシェルフ型を幾つか使っていましたが、KEFだからなのかタワー型(トールボーイ型)だからなのかどうかわかりませんが、本機種になって音の広がりが良くなりましたので、ここが一番気に入っています。 【中音の音質】 前述のとおり、YAMAHAのアンプとの組み合わせだからでしょうか、あまり主張しない感じで、解像度は高くきれいですが、押しが強くない印象もあります。 【低音の音質】 ポップスやロック系等、もともと多めに入っている音源は十分ですが、クラシックオーケストラやジャズ等で比較的フラットに低音が入っているものは、少し物足りなくなるものがあります。重低音が足りないというよりは、中音域に近い低音が課題ではと思っています。 多分、 木造家屋ですし、部屋の特性で、特定の音が抜けてしまっている可能性もあり、アンプのトーンコントロールでは、他の音をひきずってしまい、音色が変わってしまってうまくコントロールできないので、グラフィックイコライザーを間にはさんで調整してみたりしましたが、音域バランスは良くなり迫力はでるものの、多少音の抜け感が変わり、全体としておとなしくなったりしたので、AVアンプ(NR1711)側につないでいるサブウーハー(YAMAHA NAS-SW500)の方が良かったかしらと、まだまだいろいろ試行錯誤中です。 部屋は10畳強の洋室で、当初残響音がすごかったので、厚めのカーペット、4方にカーテン、入口に吸音材と、だいぶデッドにもってきましたが、一部の低音を吸音しすぎているかもしれません。部屋と機器の両方でバランスをとらないといけないので、オーディオの調整は難しいですね。。。 【サイズ】 今まで、小型のブックシェルフしか使ってこなかったので、はっきりいって巨大に見えます。 50インチのテレビの並びに置いてありますが、テレビが50インチ程度だと、このスピーカーの迫力の方が勝ります。また、1本20キロほどありますので、これが一人で安全に設置できる限界かなと思ったりもします。 【総評】 上記に記載した内容は、あくまで私の現在の部屋で、現在のアンプとの組み合わせでの評価です。 実は、 同じ部屋に現在本機が繋がっている2チャンネルピュアオーディオ系(アンプはA-S801)と、AVアンプ(Marantz NR1711)を中心とした5.1.2チャンネルが同居しているので、スピーカーを入れ替えたりして試していますが、さすがに本機をAVアンプ側に接続すると、音のバランスが良く、解像度の高さが際立つ印象でリアリティーが高くなり、2チャンネルアンプにつないだ時とはまた別の表情を見せます。 現在は、 アンプのピュアモードにした時の、オーケストラものやジャズ等の低音域の迫力不足が課題ですが、ポップスやロックは問題ないですし、ボーカルものやピアノは美しい音で奏でてくれるので不満はないです。何より、これまで使ってみた、いくつかのブックシェルフ型に比べ、音の広がりが断然良いので、KEFだからなのか何なのか、まだ経験不足で何とも言えませんが、まだまだ能力を引き出しきれていない気がしますので、音楽ソースは何でも気持ちよく聞けるよう、精進を続け調整していきたいと思います。

5音の余韻堪能できるスピーカー

デザイン】 インテリアとしても申し分無くデザインに優れています 【高音の音質】 綺麗に響きます 【中音の音質】 埋もれる事無く出てくれています 【低音の音質】 パッシブ効果もあり、不足する事もなく上品な低音が響きます 【サイズ】 Q350を伸ばした感じなのでそこまでかさばらないと思います 【総評】 PC→DA310USB→PM8006→Q950で聞いています 音に包まれる様に鳴り響いてくれます 個人的にはボーカルを聞いた時の余韻が素晴らしいと思います

お気に入り登録1prodigy1 [シルクブラック仕上げ ペア]のスペックをもっと見る
prodigy1 [シルクブラック仕上げ ペア]
  • ¥275,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
158位 -
(0件)
0件 2025/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB SPL(1W 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87.5dB 再生周波数帯域:50Hz〜25KHz 幅x高さx奥行:165x320x237mm 重量:4.5kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録7KX-1X [ペア]のスペックをもっと見る
KX-1X [ペア] 158位 4.00
(1件)
0件 2024/11/15  ステレオ ブックシェルフ型 88dB/W・m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:9.1kg カラー:木目系 
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4全体的にスッキリとした濁りの無い音調

保守的なデザインで昔ながらの2Wayで「密閉型」製品。 ぱっと見では旧モデルとの差が判らない製品でほぼ同じデザインと スタンスを貫いている。 今では数少なくなった密閉型でカチッとした低音で小音量では 低音製品が物足りなくい感じる。 それなりの音量…やややかましいくらいに感じるを出すとちゃんと 低音成分もある。 なので狭い部屋では使いずらい。 音的には全体的にスッキリとした濁りの無い音調です。

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NS-2000A [単品] 158位 4.64
(3件)
80件 2022/11/21  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:60W 幅x高さx奥行:330x1124x459mm 重量:34.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ZYLON」を使用した「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用した3ウェイフロアスタンディングスピーカー。
  • 中高域の不要共振を打ち消す特許技術「R.S.チャンバー」を採用。「アコースティックアブソーバー」が吸音材を最小限にして音楽本来の臨場感を蘇らせる。
  • レーザー測定、FEM解析を用いたキャビネット設計を採用している。ポートノイズを低減し、S/N感を向上させる「ツイステッドフレアポート」を装備。
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5楽器ごとに音がはっきり聞える

ピアノブラック、すごく良いです。オーディオは初心者ですが楽器別に音がはっきり聞こえてくる感じです。曲によっては、ボーカルが目の前で歌っている印象を受けます。不思議です。それと、今までのスピーカーでは聞こえなかった音が聞こえます。金額が金額ですが迷っている方は購入して損はないと思います。

5小さな音で聴くなら最高のスピーカー

B&W804D3 からの買い替え。 【前提】 @ 35dbから60db、小さな音で聴く環境のレビューです。 A テレビを「入力1」等にしたとき(画面真っ暗で何も映っていない状態)、普段視聴している音量で、テレビ内蔵スピーカーから発せられるノイズ音が聴こえますか? ほとんどの人は聴こえないらしいのですが、その音が聴こえる人によるレビューです。 【音】 大きな音で再生した場合、小さな音で再生した場合、同じスピーカーでも異なる印象になるもので。 専門店で色々と試聴しましたところ、このスピーカーは小さな音で聴く場合、背景が静かで、原曲が浮かび上がっておりました。 ボリュームを絞っていくと、高音や低音の要素減衰なく、そのまま再生音が忠実に小さくなってくれます。 よろしいです。 小音に適性のある、とてもよろしいスピーカーです。 能率が悪く、高い電力を流せるため、SN比が取れてノイズに負けないからでしょうか。ザイロン素材には小音再生に強い物理特性でもあるのでしょうか?(知らんけど) 【デザイン】 ピアノブラック塗装がウザい。 映り込んで無駄に反射して、とてもウザいです。 所有欲を満たすため等、音に無関係な製品設計は必要ありません。 ピアノブラックは元々、見栄えの悪い木目を誤魔化すための塗装だったはずで、音は関係あるのかな疑問です。 その予算を音の追求にこそ充てるべきです。 【納期】 ヨーロッパで大人気らしく、生産が追いつかなくて納期2ヶ月らしいです。 たまたま発注キャンセルの在庫があってラッキーでしたが、この納期は残念ポイント。 【総評】 大きな音で再生するなら、他に良いスピーカーはあるでしょう。 しかし、小さな音となれば話は変わってきます。 B&W804D3より断然、こちらがオススメです。

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KX-3SX [ペア] 158位 3.00
(1件)
0件 2022/9/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/W・m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • ウーハー、ツイーターに「オールアルニコマグネット磁気回路」を採用した、2ウェイ2スピーカー密閉方式ブックシェルフ型スピーカー。
  • 小型サイズと「密閉型エンクロージャー」により、熟成したトランジェントのよい低域再生を実現。「バイワイヤリング接続端子」を装備。
  • 50kHz以上の超高域再生用「砲弾型イコライザー付リングダイアフラム(直径33mm)」を採用し、倍音豊かなハイレゾ音源にも対応する。
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3小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型

小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型をかたくなに維持 使用ユニット 2Way 35mmピュアシルク・リングダイアフラム型ツィーター 170mmクルトミューラーコーン型ウーファー マグネットはアルニコを贅沢に使用。 サウンドは同型サイズの小型ブックシェルフ比較では少し低音成分が 少なく感じるが、その代わり引き締まったスピード感がある低音。 下位モデルがクルトミュラーコーンを採用しない様になったので 本機以上のクラスでは無いと楽しめなくなった。

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Turnberry/GR [単品] 158位 5.00
(5件)
90件 2013/10/10  ステレオ フロア型 93dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:400W 再生周波数帯域:34Hz〜44KHz 幅x高さx奥行:456x950x336mm 重量:30kg カラー:木目系 
【特長】
  • すぐれたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、どんな音楽ジャンルもあますところなく再現するスピーカー。
  • 音楽再現を担う「10インチ・デュアルコンセントリックドライバー」には、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。
  • ホーン開口部の「TWツイーター」は、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上させている。
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5レコードからハイレゾまで、心地よい音色で鳴ってくれます。

B&W 704s2からの買い替えになります。 804D4が候補でショップへ試聴に行き、Turnberry/GR もあったので聴き比べをし、購入しました。 804D4は、個々のパートがしっかり聞こえ、リスニングポジションに座り、じっくり構えて分析的に音を聴くといった感じ。 長時間試聴ですと、聴き疲れしそうです。 Turnberry/GRは、音楽全体を音場や音色を楽しむといった感じがしました。長時間聴いていても疲れない音で、寝転がったり左右のどちらかに寄っても心地よい音色で聴けます。 非常に自然で柔らかく深みのある音色がし、癒されます。あと、映画観賞でも非常にリアルな音がします。 120インチのスクリーンを挟んで設置しています。 現代的且つ木の温もり(弾力)の音色がします。 イージーリスニングやロック、ポップスも聴きますが、もたつく事もないです。 (シングルワイヤ接続で、ネットは装着のまま、トーン変更のピンもデフォルト位置です)。 一生物のつもりで購入しましたが、とても気に入ってます。 参考までに使用機材は、 LUXMAN 550AXU soulnote D-2 soulnote E-2 マランツ SR8012 などで、ケーブル類も拘っています。

5まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR

【最初の音】   音に力感が出ていなく張のない音で、ノイズッぽくて音楽全体がうるさい音。 【7年8か月後の今の音】    購入して7年と8か月経過の掛け値なしの評価です。   いまさらですが最初は正直言って期待通りの音ではありませんでした。   理由はいろいろありました、改善してやっと今日を迎えました。  【定位】いうまでもありません同軸スピーカーだけ感じられるステレオ空間です。  【低音】ブックシェルフタイプにはない音で自然な低域が部屋に広がります。  【高音】ホーン型ツイータの性格上少し開放感と響く感じがあります。      スピーカケーブルとの組み合わせではエコーの感じが強調され好き嫌いが      出るかと思います。  【中音】最後まで手こずりました、色々散らかったデットな部屋なのでボーカルの      艶感が弱く、今はエイジング(時間による)効果とアンプの点検で格段に      良くなってきました。  【太鼓音】乾いたドラムの音が再現できています。往年の4333には負けます十分      現実的な乾いた音が再現されています。  【ビブラフォンやピアノや鐘の音】ある意味このスピーカーの意味得意な音です。      合奏部の娘に言わせるとピアノのペダルを踏んだ時の音がして気持ち悪い      と言われた事もあります。  【弦楽器の音】最初はダメでした。原因の一つは多分アンプの非力が原因と思      います。最初のレビューではA級アンプよりAB級アンプとの組み合わせ      をお勧めしました。今はとても良いですが、まだまだいわゆる箱鳴りする      レベルでは無いですので10年過ぎが楽しみです。  【さ行の音】これは好き嫌いがありますがヨーロッパやアメリカでは、ボーカルの     「さしすせそ」が多少割れていないとダメな音と言われる地域もあり、曲に     よっては割れた音に近い実際の発音に似た表現になっています。     (日本人の好みは多分割れない音を求めている方が多いと思います)  【ダイナミックレンジ】大満足で以前使用していたものと比較し1〜2クラス上、     以前のDAIATONの1000Zとレベルが違いました。  【ベース音とバスドラ音】以前のシステムでは似たような表現でしたが、明らかに     別物に聞こえます。こんなに音域の違いがあるのかとわかる状態です。  【片貝町の花火大会録音】エイジングを兼ねて聞き込みましたが花火の音お祭り     のはやしの音やコオロギの鳴き声と尺玉等空気感がとても良くいです。  【大編成楽曲】フルオーケストラの大編成の交響曲などの曲は音や楽器の分離が     悪く混ざって聞こえて、塊のように聞こえ、聞くに堪えませんでしたが、     3年目ころから表現が豊かになりうるさくなくなりました。 【総評】   買って損のないスピーカー。どうぞ同軸2ウエイスピーカーの定位と新素材のクル  トミューラー製コーン紙の音をお楽しみください。(ユニットは Stirlingと別物)   持論ですが、GRシリーズにはTurnberry/GR LEというスペシャルモデルもありま  すが、おすすめはノーマルモデルです。私はギターも趣味で000-28にあこがれて  10年前にやっと購入しました。その時、同様にスペシャルモデル000-28ECがあり  弾き比べましたがノーマルタイプを購入しました。決めては楽器店の方がスべシャ  ルモデルは今をベストな音でピークに仕上げてある  商品と言われました。   ノーマルタイプは未開発の音で、宝石を磨くのと同じで長く保有する目的でエイジ  ングが楽しみで時間とともに変化し10〜20年でピークが来てそこから枯れる音も  楽しみです。 【セッティング】  拙宅では難しいセッティングは必要ありませんでした。  1)スピーカーの上にサラウンド用の別系統システムの10Mとセンター用の小さな   スピーカーが乗っています。  2)フローリングの床で部屋で床がきしむので、床下の大引きに鋼製束   (突っ張り棒)を追加30cm間隔で各2本追加しました。 スピーカーボードは    高いので床補強。1本800円〜1000円位の「束」。 ◎対策詳細 【スピーカーケーブル】ベストマッチングはEX-4Sに落ち着きました。 【電源ケーブル】ソース側機材のケーブルを相性に合わせて変えた。   BLACK MAMBA V2+(自作)+IECコネクター 力強い   TUNAMI V2+(自作)+IECコネクター   更に力強い   AT-PC1000/2.0 キラキラ音(相性あり)   POWER REFERENCE アンプ用 【電源ボックス】ノイズ対策   KRIPTON PB-100    ノイズは減った感じはしますが効果は小です   FURUTECH ADL E-TP60  音は明快になりますなぜかノイズが減ります 【ノイズ対策】   1)アース棒を地面に埋め込みオーディオ専用にする。   2)エアコン室外機の間にステンレスメッシュの網を設置しアースを地面に    落とす。   3)電源系を分離、TV、HDD、PC電源とオーディオ系を、配電盤の200Vから分配    している100Vと100Vの2系統の電源を出来るだけ別系統にする。全部を分け    るのは不可能※注意:電気工事師の資格が必要です。小生はこの為に取得   4)デジタル機器とアナログ機器の電源をできるだけ別にする。   5)各機器の下か上に放熱に影響がないように鉛板を敷いたり載せる。   ここまで音が育ったのは、エイジングと定期的な接点の掃除が一番と思います。  今後クリーン電源など検討中ですが資金面と置き場所の点で未定。   90年代のレコードをSANSUIのアンプなどで聞いた過去の記憶の音を超える  事は、これからもないと思います。新譜の楽曲も結局録音方法が悪いのでステレ  オ感がなく音は加工されていて音場が存在しない音楽なので、昔の録音の音楽を  聴いています。皆様のご参考になればと思います、ステレオ アナログブームが  来てほしいですね。   まずはワンマイクなどステレオ感のある録音の楽曲が欲しいですね.

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805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥831,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
158位 4.89
(5件)
0件 2023/7/11  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
  • 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
この製品をおすすめするレビュー
5聴いたらもう戻れない

focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。 これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑) もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。 特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。 部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。 とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)

5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す

2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。 【高音の音質】 ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html 音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。 【中音の音質】 ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。 【サイズ】 ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。 【総評】 ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。 ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。 (購入後4か月 2025年12月追記) SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。

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