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スペック情報
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お気に入り登録80STUDIO 698 [単品]のスペックをもっと見る
STUDIO 698 [単品]
  • ¥138,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
249位 4.67
(3件)
111件 2019/5/22  ステレオ トールボーイ型 90dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:36Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:300x1058x400mm 重量:35.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、3ウェイフロア型スピーカー。
  • PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
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5とてもバランスのいいスピーカー

この回このシリーズを揃えるため一番先に、JBL スピーカー STUDIO 698を購入しました。 このスピーカーは、とてもバランスがいいスピーカーだと思いました。ウーハーはダブルでスコーカーも有り、ホーンツイーターで申し分ないスピーカーでした。 ただし重低音は、スーパーウーハーが必要と思いましたので、JBL STUDIO 660Pもこの後購入しました。 現在は、5.1.2で主にドルビーアトモスのブルーレイソフトを見ています。 このスピーカーは、刺激的なサウンドではないものの、安定ある落ち着いたサウンドを聞かせてもらえると思います。

5コスパ最高のトールボーイ

【デザイン】割安なスピーカーなので、木目調の塩ビシート仕上げです。 とは言え、見た目の高級感はあります。 【高音の音質】J-POPを大音量で80時間くらい鳴らしたら、初期のシャカシャカと耳障りだった音が、大分収まってきました。 ホーンの振動板が金属なので時間が掛かっていますが、エージングだけで何とかコントロール出来そうです。  「現在のトーンコントロール:高音-1db」 【中音の音質】これは、最初から良い感じで鳴ってくれています。 質感もOK!で、音量を上げてもうるさくなりません。  【低音の音質】スピーカーの背面を壁に近づけて(壁からリアダクトの直径分くらい離して)、J-POPを大音量で60時間くらい鳴らしたら、J-POPのみならず大編成のオーケストラ曲でも十分な低音の伸びと量感を得られるようになりました。  「現在のトーンコントロール:低音フラット」  このスピーカー、箱が大きい割に出力音圧レベルが90dbと低めです。 これは、1つには、「低音を出すために、ウーハーの振動板を重いものにしてある」からなのでしょう。 僕は、それによって、「698が、トールボーイなのに十分な低音が出る」ようになっているのだと考えています。 【サイズ】価格の割にはかなり大柄で重いですが、設置面積が狭くて済むので、広くない部屋でも扱いやすいです。 【総評】近年、(小型ブックシェルフではない)大きめのスピーカーの数が出なくなったせいか、国産も含めて他のスピーカーが大幅に高くなりましたが、そんな中、このJBL698はコスパ最高です。 ピュアオーディオ用にも、AVフロント用にも、お薦めです。 サブウーファー無しで使えます。 (上記すべての感想は、アンプにピュアオーディオ用「ヤマハA-S1100(DACも無いアナログアンプ・税別定価20万円)」+ネットワークプレーヤー「マランツNA6006(税別定価7.5万円)」使用にて)

お気に入り登録19606 S3 [レッドチェリー ペア]のスペックをもっと見る
606 S3 [レッドチェリー ペア] 249位 4.50
(2件)
78件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
  • スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
  • 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
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5バランスの良い上質なサウンド

購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。

4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す

600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。 個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの 相似形デザインです。 並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm 奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。 高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると 違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。 Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり 低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。 聴こえていなかった領域も聴けます。 で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ 全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。

お気に入り登録27OPTICON6 MK2 SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON6 MK2 SB [サテンブラック 単品] 249位 4.73
(4件)
32件 2021/7/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:49Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:195x1001x330mm 重量:18.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したトールボーイスピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
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5クラシック音楽再生に適したスピーカーです。

本格的に5.1CHで音楽も聴きたくなり、SACDのマルチチャンネルで再生を行うことにして購入を決めました。リアはフロントで使用していたIKON1 Mk2を流用しました。 【デザイン】 昨年リフォームした家が白基調だったのでキャビネットもホワイトグロスに決定。受注生産とのことで自分の誕生日にセッティングを含めて購入しました。白いキャビネットは部屋によく合い、サランネットの色もモダンで部屋においても大きさを感じさせることなく溶け込みました。 【高音の音質】 ドーム+リボンTWでIKON1 Mk2も同じ構成で気に入っており、特に弦楽器の倍音などうまく再生していると思います。エージング時間が100時間とのことでテレビに接続しているため、あっという間にその時間は立ちましたが、マーラーやショスタコを再生するとヴァイオリンがとても美しく再生。満足しています。 【中音の音質】 中音は、ウーファーとスコーカーを兼ねており、チェロなどの弦楽器が活き活きと再生されます。直接的な響きではなく、ホールであることを意識させる温かい中音です。 【低音の音質】 16.5cmとそれほど大きくないウーファーですが、サブウーファーも使っていることにより不足はありません。ブーミーにならず、しかもしっかりと音を出します。大太鼓やティンパニーの音は、大口径ウーファーとは違い、量的には出ませんが、質感は高く皮の張り具合などよくわかります。 【サイズ】 高さは1m程度、幅も20p今日ですが、奥行きがあります。しかし部屋においても違和感がなく、ジャストサイズと思っていいます。 【総評】 ほとんどがクラシック音楽再生なのでOpticon6 Mk2は、最適でした。デンマーク本工場で生産される最低ラインですが、きちっとした音作りがされており、満足度は高いです。

5日々のBGM「湘南ビーチFM」が綺麗に聞けるスピーカーで大満足

【デザイン】高級感のあるデザインで満足 【高音の音質】文句なし。ハイブリッドトゥイーターにより、高音域でも明瞭観が感じられて満足感大。 【中音の音質】これはきれいです。特に女性ボーカルの澄んだ高音がすっきり伸びる。 【低音の音質】自然なよどみのない心地よい響きがいい 【サイズ】存在感がある 【総評】アンプはデノンのPMA-1700na ネットワークオーディオプレーヤーがデノンDNP-2000neでインターネットラジオの「湘南ビーチFM」のジャズ、ロックを綺麗な音で聞けてとても満足です。おしゃべりが少ない高音質の洋楽中心の「湘南ビーチFM」が日々のBGMです。アンプとネットワークプレーヤーとこのスピーカーが自分的にはマッチしました。スピーカーはOBERON3からのグレートアップ、買ったばかりでの個人的感想での投稿です。

お気に入り登録25Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア] 249位 4.58
(7件)
69件 2018/11/28  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:240x340x287mm 重量:9kg カラー:木目系 
【特長】
  • 前モデルから改良されたツイーターユニットとスケール感が増したウーハーユニットを搭載した、2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフタイプのスピーカー。
  • ウーハーユニットは165mmで、振動板にケブラーコーンを採用。コーン背面の自由度を高くすることで、低歪かつ均一なストロークを可能にした。
  • キャビネットはチップボードを異なる厚さのMDFで挟んだ3層サンドイッチ構造。キャビネットの共振で発生する内部干渉を低減させ音本来の質感を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの良い音。繊細でしなやか、立体感がありリアル。

クラッシク室内楽、ジャズボーカルを中心に聞いています。 音出し後、20時間程度のエージング中です。 【デザイン】 レトロな外観を好んで購入。前面のシンプルさが楽曲の雰囲気に合って、気に入っています。 マホガニーは思ったより落ち着いています。いいですね。 【高音の音質】 繊細でしなやか。刺さるような音は一切なし。マイルドというより、気品ある優雅さ、という感じ。 少しだけ硬さがあるかも?これは、エージングでよくなると思っています。 【中音の音質】 思ったより厚みがある。高音のしなやかさと上手くマッチ。 ボーカルはリアル。生々しく、艶がある。 【低音の音質】 適度に締まっている。思ったより出ますね。この口径にしては十分。 【サイズ】 少し大きめ。ブックシェルフとしては許容の範囲。 デザインが気に入っているのでGoodサイズ。 【総評】 バランスのよい音。全体的に整っています。ハミだし感がありません。 やわらかく優しい音なのに、分離が良い。見通しが素晴らしく、立体感がある。 好みの音です。聞き疲れしません。永く付き合えそう。 この価格帯のSPとしては、コストパフォーマンスがよいと思います。 音の好みが合うなら、検討の価値ありですよ。

5音の分離が良く、オールジャンルいい音で聞けます

【デザイン】 スピーカーを設置する部屋をチーク材のヴィンテージ家具で統一しているのですが、レッドマホガニーと色味はあっています。木目は違いますが、許容範囲と思えるくらいでした。 ヴィンテージ家具とデザインの相性もぴったりです。 スピーカー表面はビニールシートでなく、突板仕上げです。 スタンドはQAcoustics3030i用のものにしました。スピーカーとのデザイン的な相性はいいように思いました。価格が買いやすいのもありがたいです。ただ、天板の幅がスピーカーより小さいので、気になるなら地震対策をしたほうが良さそうです。 常に目に入るものなので好きと思えるデザインのものにこだわりました。 【高音の音質】 シャリシャリしなく、耳に刺さりません。 【中音の音質】 音の分離が良く、他のスピーカでは埋もれてしまって聞こえなかった音が聞こえます。 【低音の音質】 引き締まりすぎず、ブーミーでない低音です。 高音、中音、低音バランスよくでていますが、強いて言うなら低音、中音が少し強めの印象です。アンプをDENON(CEOL N10)にしていることもあるのかもしれません。 【サイズ】 設置している部屋(18畳のLDK)にはちょうどよいと思います。 【総評】 amazonmusicで打ち込み系の曲、アカペラに近い曲、ロック、クラシック、ジャズ、サントラなど聞きます。 ジャンルがバラバラですが、音の分離が良くいろんな音が正確に聞こえるので、どのジャンルもいい音だと感じます。 曲の良さが正確に伝わるので、音楽を改めて好きになりました。買って良かったです。 いろいろなところで言われていますが、ヴィンテージな見た目ですが、Hi-Fiサウンドです。 テレビにも接続していますが、ニュースやバラエティだと多少よくなったかなというくらいです。音楽がながれると、とてもよい音に聞こえます。 購入にあたり、首都圏の大型量販店のいろいろな店舗でいろいろなスピーカーを試聴しました。 新宿西口のヨドバシさんが本来のスピーカーの音を再現していたように思いました。セッティングがよいのかなと思います。 ヨドバシさんはどの店舗も熱心で親身な方が多かったです。 ただ、メーカー販売員の方は(当然ですが)自社グループのものをすすめます。

お気に入り登録42Denton 85th Anniversary Limited Edition [マホガニーレッド ペア]のスペックをもっと見る
Denton 85th Anniversary Limited Edition [マホガニーレッド ペア] 249位 4.58
(7件)
69件 2018/11/28  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:240x340x287mm 重量:9kg カラー:木目系 
【特長】
  • 前モデルから改良されたツイーターユニットとスケール感が増したウーハーユニットを搭載した、2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフタイプのスピーカー。
  • ウーハーユニットは165mmで、振動板にケブラーコーンを採用。コーン背面の自由度を高くすることで、低歪かつ均一なストロークを可能にした。
  • キャビネットはチップボードを異なる厚さのMDFで挟んだ3層サンドイッチ構造。キャビネットの共振で発生する内部干渉を低減させ音本来の質感を再現。
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5バランスの良い音。繊細でしなやか、立体感がありリアル。

クラッシク室内楽、ジャズボーカルを中心に聞いています。 音出し後、20時間程度のエージング中です。 【デザイン】 レトロな外観を好んで購入。前面のシンプルさが楽曲の雰囲気に合って、気に入っています。 マホガニーは思ったより落ち着いています。いいですね。 【高音の音質】 繊細でしなやか。刺さるような音は一切なし。マイルドというより、気品ある優雅さ、という感じ。 少しだけ硬さがあるかも?これは、エージングでよくなると思っています。 【中音の音質】 思ったより厚みがある。高音のしなやかさと上手くマッチ。 ボーカルはリアル。生々しく、艶がある。 【低音の音質】 適度に締まっている。思ったより出ますね。この口径にしては十分。 【サイズ】 少し大きめ。ブックシェルフとしては許容の範囲。 デザインが気に入っているのでGoodサイズ。 【総評】 バランスのよい音。全体的に整っています。ハミだし感がありません。 やわらかく優しい音なのに、分離が良い。見通しが素晴らしく、立体感がある。 好みの音です。聞き疲れしません。永く付き合えそう。 この価格帯のSPとしては、コストパフォーマンスがよいと思います。 音の好みが合うなら、検討の価値ありですよ。

5音の分離が良く、オールジャンルいい音で聞けます

【デザイン】 スピーカーを設置する部屋をチーク材のヴィンテージ家具で統一しているのですが、レッドマホガニーと色味はあっています。木目は違いますが、許容範囲と思えるくらいでした。 ヴィンテージ家具とデザインの相性もぴったりです。 スピーカー表面はビニールシートでなく、突板仕上げです。 スタンドはQAcoustics3030i用のものにしました。スピーカーとのデザイン的な相性はいいように思いました。価格が買いやすいのもありがたいです。ただ、天板の幅がスピーカーより小さいので、気になるなら地震対策をしたほうが良さそうです。 常に目に入るものなので好きと思えるデザインのものにこだわりました。 【高音の音質】 シャリシャリしなく、耳に刺さりません。 【中音の音質】 音の分離が良く、他のスピーカでは埋もれてしまって聞こえなかった音が聞こえます。 【低音の音質】 引き締まりすぎず、ブーミーでない低音です。 高音、中音、低音バランスよくでていますが、強いて言うなら低音、中音が少し強めの印象です。アンプをDENON(CEOL N10)にしていることもあるのかもしれません。 【サイズ】 設置している部屋(18畳のLDK)にはちょうどよいと思います。 【総評】 amazonmusicで打ち込み系の曲、アカペラに近い曲、ロック、クラシック、ジャズ、サントラなど聞きます。 ジャンルがバラバラですが、音の分離が良くいろんな音が正確に聞こえるので、どのジャンルもいい音だと感じます。 曲の良さが正確に伝わるので、音楽を改めて好きになりました。買って良かったです。 いろいろなところで言われていますが、ヴィンテージな見た目ですが、Hi-Fiサウンドです。 テレビにも接続していますが、ニュースやバラエティだと多少よくなったかなというくらいです。音楽がながれると、とてもよい音に聞こえます。 購入にあたり、首都圏の大型量販店のいろいろな店舗でいろいろなスピーカーを試聴しました。 新宿西口のヨドバシさんが本来のスピーカーの音を再現していたように思いました。セッティングがよいのかなと思います。 ヨドバシさんはどの店舗も熱心で親身な方が多かったです。 ただ、メーカー販売員の方は(当然ですが)自社グループのものをすすめます。

お気に入り登録90MENUET MH [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
MENUET MH [ウォールナット ペア]
  • ¥156,816
  • 玉川オーディオ
    (全1店舗)
249位 4.71
(30件)
788件 2015/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系 
【特長】
  • 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
  • 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
  • エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5評判通りであります

DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。 アンプはマランツNR1200です。 ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。 【デザイン】 ・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。 【高音の音質】 ・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。 【中音の音質】 ・同上で満足しました。 【低音の音質】 ・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。 【サイズ】 ・小さいです。置き場所に悩みません。 メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。 それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。 SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。 沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。

5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー

【デザイン】 MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います 【高音の音質】 刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません 【中音の音質】 バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます 【低音の音質】 小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です 【サイズ】 コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です 【総評】 狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。 MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。

お気に入り登録13Super DENTON [Walnut ペア]のスペックをもっと見る
Super DENTON [Walnut ペア] 249位 4.50
(2件)
0件 2024/3/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 87dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • 硬く強い合成繊維であるケプラーを採用し、鋳造シャーシにマウントされた6.5型低音ドライバーを搭載した3ウェイスタンドマウントスピーカー。
  • 40Hzまで低音を拡張するように調整されている。高音ドライバーはセラミックマグネットを備えた1型ソフトドームを採用。
  • ソフトドームを採用した2型の中音域のドライバーはベースユニットによって運ばれる基本音からより高い周波数の倍音へ音楽信号をスムーズに移行させる。
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5他にはないデザインと落ち着いた響き。

【デザイン】 ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、 視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。 グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。 ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。 【高音の音質】 ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。 【中音の音質】 大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。 クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。 【低音の音質】 16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。 【サイズ】 小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。 どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。 【総評】 グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。 バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。 とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。 あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。

4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成

小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。 幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで 3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。 ツィーター 25mmソフトドーム ミッドレンジ 50mmソフトドーム ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。 エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。 SP端子はシングルです。 中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると 低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり 小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。 ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。

お気に入り登録44Q950 [ヨーロピアンウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Q950 [ヨーロピアンウォールナット ペア] 249位 4.84
(4件)
78件 2018/2/ 2  ステレオ トールボーイ型 91dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:44Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:357x1116x328mm 重量:20.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するフロア型スピーカー。
  • ツイーター背面に配置された自然な減衰とヌケ感が得られる新開発ツイーターローディングチューブの追加により、高域性能が劇的に改善。
  • バスドライバーは大振幅を可能にするエッジとダンパーを備え、大音量でもクリアーで俊敏な低音を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5解像度高く、さわやかに広がる音空間が魅力です。

<アンプ交換しての再レビューです。> アンプがS-801だと透明感的なすがすがしさはあったのですが、力強さが無い感じがして、思い切ってアンプをLUXMAN L-505uXUに替えました。はっきり言って、高音域、中音域、低音域、スピード感とキレ、力強さ、解像度、生々しさ、全てが向上しましたし、それは値段が何倍にもなりましたので、当然なのかもしれませんが、Q950が、相応に応えてくれる質の高いスピーカーだとあらためて思いました。音像定位、音の広がり、音域バランス、解像度、低音の量と力強さ等、自分史上最高の音です。しばらくオーディオセットに文句言いません。新しい時代の音楽にも対応した、質の高い万能スピーカーで、大変満足しています。 (メインのプレーヤーはSONY HAP-Z1ESで変更ないですが、バランス接続できるようになり、バランスの方が音の抜けが上です。パソコンでの再生もできないと不便なので、DACはMarantz HD-DAC1を使っています。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 色々試行錯誤して、今後変わっていく気がしますが、今のところの組み合わせている機器は、  プレーヤー:SONY HAP-Z1ES(もしくはパソコンでアンプのDAC使用)  アンプ  :YAMAHA A-S801 です。 【デザイン】 箱は普通(というか他にラウンド付けるとかしかないだろうと思います。)ですが、 ユニットがメカニカルに美しく気に入っています。但し、白は美しく良いのですが、実は部屋の色が全体として暗めで、バランスとして白一色だと目立つので、普段はユニットの保護を兼ねて、サランネット付けています。 (サランネットが別売りというのはどうかと思ったりもしますが、5500円×2個をあとから買い足しました。) 【高音の音質】 パーンと気持ちよく広がる音が美しく気持ちいいですし、解像度も高いです。ブックシェルフ型を幾つか使っていましたが、KEFだからなのかタワー型(トールボーイ型)だからなのかどうかわかりませんが、本機種になって音の広がりが良くなりましたので、ここが一番気に入っています。 【中音の音質】 前述のとおり、YAMAHAのアンプとの組み合わせだからでしょうか、あまり主張しない感じで、解像度は高くきれいですが、押しが強くない印象もあります。 【低音の音質】 ポップスやロック系等、もともと多めに入っている音源は十分ですが、クラシックオーケストラやジャズ等で比較的フラットに低音が入っているものは、少し物足りなくなるものがあります。重低音が足りないというよりは、中音域に近い低音が課題ではと思っています。 多分、 木造家屋ですし、部屋の特性で、特定の音が抜けてしまっている可能性もあり、アンプのトーンコントロールでは、他の音をひきずってしまい、音色が変わってしまってうまくコントロールできないので、グラフィックイコライザーを間にはさんで調整してみたりしましたが、音域バランスは良くなり迫力はでるものの、多少音の抜け感が変わり、全体としておとなしくなったりしたので、AVアンプ(NR1711)側につないでいるサブウーハー(YAMAHA NAS-SW500)の方が良かったかしらと、まだまだいろいろ試行錯誤中です。 部屋は10畳強の洋室で、当初残響音がすごかったので、厚めのカーペット、4方にカーテン、入口に吸音材と、だいぶデッドにもってきましたが、一部の低音を吸音しすぎているかもしれません。部屋と機器の両方でバランスをとらないといけないので、オーディオの調整は難しいですね。。。 【サイズ】 今まで、小型のブックシェルフしか使ってこなかったので、はっきりいって巨大に見えます。 50インチのテレビの並びに置いてありますが、テレビが50インチ程度だと、このスピーカーの迫力の方が勝ります。また、1本20キロほどありますので、これが一人で安全に設置できる限界かなと思ったりもします。 【総評】 上記に記載した内容は、あくまで私の現在の部屋で、現在のアンプとの組み合わせでの評価です。 実は、 同じ部屋に現在本機が繋がっている2チャンネルピュアオーディオ系(アンプはA-S801)と、AVアンプ(Marantz NR1711)を中心とした5.1.2チャンネルが同居しているので、スピーカーを入れ替えたりして試していますが、さすがに本機をAVアンプ側に接続すると、音のバランスが良く、解像度の高さが際立つ印象でリアリティーが高くなり、2チャンネルアンプにつないだ時とはまた別の表情を見せます。 現在は、 アンプのピュアモードにした時の、オーケストラものやジャズ等の低音域の迫力不足が課題ですが、ポップスやロックは問題ないですし、ボーカルものやピアノは美しい音で奏でてくれるので不満はないです。何より、これまで使ってみた、いくつかのブックシェルフ型に比べ、音の広がりが断然良いので、KEFだからなのか何なのか、まだ経験不足で何とも言えませんが、まだまだ能力を引き出しきれていない気がしますので、音楽ソースは何でも気持ちよく聞けるよう、精進を続け調整していきたいと思います。

5音の余韻堪能できるスピーカー

デザイン】 インテリアとしても申し分無くデザインに優れています 【高音の音質】 綺麗に響きます 【中音の音質】 埋もれる事無く出てくれています 【低音の音質】 パッシブ効果もあり、不足する事もなく上品な低音が響きます 【サイズ】 Q350を伸ばした感じなのでそこまでかさばらないと思います 【総評】 PC→DA310USB→PM8006→Q950で聞いています 音に包まれる様に鳴り響いてくれます 個人的にはボーカルを聞いた時の余韻が素晴らしいと思います

お気に入り登録3Bronze 300-7G BRONZE300-7G BK [BLACK ペア]のスペックをもっと見る
Bronze 300-7G BRONZE300-7G BK [BLACK ペア]
  • ¥227,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
249位 -
(0件)
0件 2025/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:269x1005x392mm 重量:15.6kg カラー:ブラック系 
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Q7 Meta [サテンブラック ペア]
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249位 -
(0件)
10件 2024/9/30  ステレオ トールボーイ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:ブラック系 
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TD307THMK3WH [ホワイト スピーカーx5、ウーファーx1]
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249位 -
(0件)
0件 2021/3/15  5.1      
【スペック】
販売本数:6本1組 カラー:ホワイト系 
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OPTICON8 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品] 249位 -
(0件)
0件 2021/7/27  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:241x1141x450mm 重量:34kg カラー:木目系 
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NS-800A(BP) [ピアノブラック 単品]
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249位 4.00
(1件)
0件 2024/2/14  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:231x420x358mm 重量:13kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 統一した自然な音色と豊かな音場が魅力の16cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
  • 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
  • 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。

コーナー部分が角ばって無くて丸みを帯びたデザインのスピーカー製品です。 こう言っては何ですがかなり地味な外観に見えました。 フロントバッフルに装着されたユニットもすごくアッサリと見えます。 目を引く様なポイントがないなと思いましたらユニット取り付け用の ネジやボルト等が表面には一切ありませんでした。 ツィーターは30mmドーム型でユニット後方(エンクロージャー内)に R.S.チャンバーを搭載しているとの事ですがもちろん外からは見えません。 ウーファーは160mmコーン型ですがセンターキャップが無いので これもアッサリとした印象を強くしています。 エンクロージャー外観サイズは高さ420mm 幅231mm 奥行358mm 幅より奥行の方が大きいスタイルです。 重さは13kgあって中型のブックシェルフタイプと言って良さそうです。 音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。 心地よさが気持ち良いです。

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prodigy1 [シルクブラック仕上げ ペア]
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249位 -
(0件)
0件 2025/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB SPL(1W 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87.5dB 再生周波数帯域:50Hz〜25KHz 幅x高さx奥行:165x320x237mm 重量:4.5kg カラー:ブラック系 
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L100 Classic MkII [ブラック 単品]
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249位 4.00
(1件)
0件 2023/6/22  ステレオ ブックシェルフ型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:390x643x365mm 重量:28.6kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4音の良いスピーカなだけにちょっと残念

【デザイン】上下と左右面はウォールナット突板仕上げで、価格相応の高級感がある。ただ、フロントバッフルにあるバスレフポートが大きめでよく目立つ。サランネットのカラーは先代と同じくブラック・オレンジ・ブルーの3色をラインナップ。 【音質】同社の最新の技術を使ったユニットやネットワークが搭載されているだけあって、原音の再現性と音楽性を高いレベルで両立させている。 【サイズ】先代より重量アップしておりサイズも若干変更されている。また、本モデルではバイワイヤリングにも対応する金メッキターミナルが採用されている。 【総評】「L100classic」の後継機の登場ということだったので、今回は同社4312シリーズのように左側用と右側用の2種類の筐体が用意されることを期待していたが、残念ながら先代と同様に筐体は兼用の1種類のみであった。やはり、オーディオ機器、特にスピーカーは、音だけでなく左右対称で均等の取れた見た目やデザインも選択時の重要な要素である。もし4312シリーズが左右用の2種類の筐体が用意されておらず、左右兼用の1種類の筐体しか選択できなければ、果たして現在のようなロングセラーモデルになっていただろうか。良い伝統は大事に残していくべきであるが、改良が必要な部分は過去のしがらみに囚われずに積極的に変えていくべきだろう。

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705 S3 [ローズナット ペア]
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249位 4.45
(7件)
123件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系 
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5705s2 signatureからの入れ替え

今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。 サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。 700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。

5最新技術が魅せるスピーカー

これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。 組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。 オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。 箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。 今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。 【スタンドとセッティング】 ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。 転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。 スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。 セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。 【システムと環境】 部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。 レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。 小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。 電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。 これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。 機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。 コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。 【音質の傾向】 B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。 本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。 このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。 また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。 強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。 【総評】 B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。 勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。 全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。 苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。 総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。 ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。 《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》

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Silver 300-7G SILVER300-7G BO [BLACK OAK ペア]
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249位 3.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:31Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:274x1045x389mm 重量:19.3kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3できれば一つ上の機種を狙いたい所です。

ツィーター C-CAM 25mm  Mid C-CAM RST U 76mm Bass C-CAM RST U 150mm ×2発 ツィーターとMidユニットは上位機種と同じ構成。 Bassユニット口径が小さくなったことと 併せてエンクロージャーサイズが少し小さくなって 少し軽くなっている。 上位機種の迫力がこじんまりとなってしまっていて 口径の差は思った以上に大きく感じた。 その割に価格差が少ないと思えるので どうせなら少し足して上位機種を選びたい。

お気に入り登録2RUBIKORE6 MH [ナチュラル・ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE6 MH [ナチュラル・ウォルナット 単品] 249位 -
(0件)
0件 2024/8/27  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:200x990x380mm 重量:23kg カラー:木目系 
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805 D4 [サテン・ホワイト 単品] 249位 5.00
(5件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ホワイト系 
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品

2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。

5ブックシェルフの最高峰

【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。

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805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]
  • ¥831,600
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    (全4店舗)
249位 4.89
(5件)
0件 2023/7/11  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
  • 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
この製品をおすすめするレビュー
5聴いたらもう戻れない

focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。 これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑) もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。 特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。 部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。 とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)

5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す

2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。 【高音の音質】 ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html 音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。 【中音の音質】 ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。 【サイズ】 ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。 【総評】 ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。 ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。 (購入後4か月 2025年12月追記) SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。

お気に入り登録2EPIKORE3 B [ハイグロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
EPIKORE3 B [ハイグロス・ブラック 単品]
  • ¥940,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
249位 -
(0件)
0件 2025/2/27  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:250x470x420mm 重量:22kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録15804 D4 [ウォールナット 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [ウォールナット 単品] 249位 5.00
(4件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系 
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5最高のスピーカー

最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。

5D3 -> D4の大きな進歩

先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。 D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。 縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。 想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。 D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。 重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。

お気に入り登録14Kensington/GR [単品]のスペックをもっと見る
Kensington/GR [単品] 249位 5.00
(1件)
54件 2013/10/10  ステレオ フロア型 93dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27KHz 幅x高さx奥行:408x1100x338mm 重量:37kg カラー:木目系 
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5買って良かったKensington/GR黒

購入後約1年を過ぎましたのでレビューを 【デザイン】 ホームシアター用にも使用していますので、黒で正解でした。 【高音の音質】 アルニコ同軸ホーンによる高音域の切れの良さはピカイチです。 【中音の音質】 音の出し始め30分は、音量バランスが足りませんが30分後以降はバランス良く奏ではじめます。 購入直後は1時間以上掛かっていましたが、今後さらにバランスよくなる時間が短くなりますように。 【低音の音質】 25cmですが充分な低域を再生します。 【サイズ】 Canterburyより小さいです。我が家に置ける最大サイズ 【総評】 このスピーカーを購入するにあたり約40種のスピーカーを試聴いたしました。 AURUM  VULKAN[-R WOTAN[ MEGAN[ B&W  CM9 CM10 683S2 684S2 685S2 604D 602D BRODMANN  F1 F2 FS Dali  Epicon8 Epicon6 HELICON800MK2 Rubicon8 ELAC   FS249BE FS407 FOCAL  1028Be 1008Be DOME FOSTEX  G2000A GX250MG FrancoSerblin  Ktema Accordo REVEL  PERFORMA3 F208 SonusFaber  Elipsa OLYMPICAIII Sony  SS-NA2ESPE Spendor  SP100R2 Tannoy  Canterbury/GR Kensington/GR TAD  CE1 ViennaAcoustics  TheMUSIC LISZT BeethovenConcertGrand MozartGrandSymphonyEdition Yamaha  NS-F901 いろいろなスピーカーを試聴していく中で、気に入ったのはTannoy、FrancoSerblin、SonusFaber でした。 私の好みはモニター調ではなく箱鳴り調が良いのだと気づきました。 スピーカーサイズ・お値段等現実的な問題から この Kensington/GR にたどり着きました。 この1年 Kensington/GR には大変満足をしています。これからも末永くお付き合いすることになるでしょう。

お気に入り登録38CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア] 308位 4.00
(6件)
8件 2018/8/ 2  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(1W・1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:153x233x200mm 重量:2.4kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
  • ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
  • スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパは良いです。

台所で食器棚の下に横向きに設置 してます PanasonicのSC-PMX90のCDレシ ーバーに接続して聴いてます 価格からしたら高音はクリアで耳 当りが良く中音は前に出て来て低 音は引き締まって量感は充分です これで3万円以上なら不満も出ま すが私は1万5千円で買ったので 何も不満は有りません レシーバーは食器棚の上に置いて 特注のボードと大理石とオーディ オテクニカのスペーサーを設置し てます あとスピーカーケーブルはオーデ ィオテクニカに変えました。

5予想をずっと超えた良いスピーカー

デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。  まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。  さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)  セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。  アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。

お気に入り登録31VS4W [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
VS4W [ホワイト ペア]
  • ¥17,600
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
308位 4.00
(1件)
0件 2014/10/ 6  ステレオ   88dB SPL(1W 1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:100Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:152x243x172mm 重量:1.9kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
4サラウンドのリアスピーカーとして。

【デザイン】 天井に上手く収まりました。色が白で手頃な価格の物というとこれになりました。 【高音の音質】いい 【中音の音質】いい 【低音の音質】サラウンド用なので分かりません。 【サイズ】思っていたより大きい。 【総評】天井に付ける時に少し重たいかと心配しましたが、付属の取り付け金具が優秀で、しっかりととまりました。

お気に入り登録35NS-AW392W [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
NS-AW392W [ホワイト ペア]
  • ¥18,700
  • サウンドハウス
    (全14店舗)
308位 4.24
(4件)
1件 2013/5/10  ステレオ   85dB SPL(1W 1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:80Hz〜25KHz 幅x高さx奥行:170x273x136mm 重量:1.8kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5フロントプレゼンス&サラウンドバック用

ホームシアターのフロントプレゼンス、サラウンドバック用に2ペア購入。 【デザイン】 店舗用を想定しているからか頑丈な感じの作りです。簡易防水らしいです。 角度調整ができるブラケット一体型なのはありがたいです。 【高音の音質】 もともとは店舗などでBGMを流すことを想定した商品ですので 全域普通に鳴ります。サラウンド用途なので全然問題なしです。 【中音の音質】 中音の解像度は良いと思います。サラウンド用途なので全然問題なしです。 【低音の音質】 低音も普通に鳴ります。サラウンド用途なので全然問題なしです。 【サイズ】 室内だと少し大きく感じました。ですが慣れれば問題ありません。 小さすぎても効果が弱く感じますし、大きすぎても圧迫感あるのですが 存在感あって、丁度良いと思いました。 【総評】 買って良かったです。個人宅には目立たない白色の方が良いかもしれません。 改めてブルーレイソフトで試聴しておりますが、このスピーカーは店舗や屋外利用を 想定しているため広く音が照射される特性があるようです。 サラウンドバック、ATMOSやDTS:Xのプレゼンススピーカー用として 非常に適しているように思います。 リビングが音に包まれたり、音が降ってくる感じが味わえて素晴らしいです。

4全く主張しないので良し、今後音場再生に徹してくれる・・・か?

書斎ホームシアターのフロントハイト・スピーカー用として購入・設置しました。去年までは、YAMAHA TSS-10 で映画などを20年ほど楽しんできましたが、とうとう壊れてしまい、書斎を南側の別部屋へ移設した際にPC以外を買い替えることにしました。 【デザイン】 部屋の壁面(というか梁側面)が白っぽいクロスですので、違和感なくすんなり納まっています。本機独特のフォルムも天井回り縁直下の梁側面につけると、スピーカーがちょうど斜め下を向いてgoodです。業務用ということなのか、サランネットも金属製のため頑丈で取扱いが楽です。 【音質】 私のフロントスピーカーは JBL STAGE A130 で、小型とは言え、かなり気にいっております。本機を当該位置に設置する前に、できる限り条件を揃えて鳴らしてみました。しかし本機は、素人耳の私が聞いても、全然比較の対象にさえなりませんでした。A130 は購入当初から、サイズから考えられないような、遙かにきれいな透明感のある高音・分厚い中低音・迫力のある低音を鳴らしました。 今後エイジングや、いろいろなソースを鳴らしこんでいくことで、プレゼンス(音場再生用)として本来の機能を発揮してくれることを期待しています。Amazon Prime Video の Dolby Atmos 映画も早く観たいものです。 【サイズ】 うちの設置場所にちょうど良い大きさです。厚みのないのが良いですね。 【総評】 これから使い込んでいって、長い目で期待しております。

お気に入り登録14MSP3A [単品]のスペックをもっと見る
MSP3A [単品] 308位 5.00
(1件)
0件 2021/3/25         
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:67Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:144x236x166mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5MSP3から見事に生まれ変わりました

MSP3から乗り換えました。 高音の癖(耳が痛いような音、あるいは平面的な音、特にシンバル等がスピーカーに張り付いて聞こえるような感じ)がなくなり、とてもすっきりした音になりました。MSP5に近い音ともいえます。 これはウーファーにLPF(ローパスフィルター)が追加されたためと思われます。 MSP3はなんとウーファーにLPFがなく、全ての高音がウーファーからも鳴っていました。これが独特の癖につながっていたと思われます。MSP3の発売当時はまだパッシブスピーカーやらラジカセが主流で、小型のパッシブスピーカーはこういう音の物が多かったように記憶しています。ある意味では時代に合った音だったといえるでしょう。 一方で、MSP3Aはイヤホン/ヘッドホン/アクティブスピーカーが主流になった現代に合った音に生まれ変わったといえます。 低音の出方はサイズ相応なので、サブウーファー等で補う必要があります。ただし、MSP3にあった「サブウーファーがないと全体的に音が小さく感じる」という現象はほぼ解消されています。 バスレフポートが後ろ側に移動しましたが、大きな空間を設けなくても問題なく鳴ってくれます。手元ではスピーカーの5cmほど奥に防音カーテンがある状態で使っています。 トーンコントロールも効き方が変わったようです。 LOWは200Hz付近まで影響があり、部屋の反射、およびサブウーファー併用時のバランスを取りやすくなっています。 HIGHは下げると明確に音が曇ります。MSP3とは異なり、耳に痛い感じを抑えるために思いきり下げたりする必要はありません。

お気に入り登録79REVEAL 402 [単品]のスペックをもっと見る
REVEAL 402 [単品]
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
308位 4.68
(9件)
16件 2014/8/25  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):101dB 再生周波数帯域:56Hz〜48kHz 幅x高さx奥行:147x240x212mm 重量:5.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトなフォルムに、独自のサウンドとパーソナル・スタジオ向けに利便性を高める機能を搭載したスタジオモニター。
  • 高能率な4インチ・ウーハーと高精度の3/4インチ・ツイーター、カスタムチューニングされたアクティブ・クロスオーバーフィルターを搭載。
  • スイートスポットが広くミックスのステレオイメージを損なわずに作業スペース内を移動でき、ミックスダウン中の同席者にもすぐれたサウンドを届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5タンノイの音の小型モニター。

何年も前に元音響事業関係の知人が絶賛していたので、ようやくサウンドハウス社より購入。 仕事場の机の正面・両サイドに置きました。聴くジャンルは90%以上がクラシックです。 入力は@CDプレーヤーのRCAから、Aミニフォン端子でPCやiPadから、ボリューム付きのセレクター(Mackie, Big Knob)経由で繋いでいます。 【デザイン】 あっさりとしていてよいです。 【高音の音質】 弦楽器が綺麗に聞こえる。さすが小さくてもタンノイ。 但し、内臓アンプの特性なのか常時微かに「サー」と音がする。 【中音の音質】 高音・低音とよくつながる。歌手の口が大きくならない。 【低音の音質】 このサイズでこの低音は立派だと思う。 【サイズ】 電源コードを差すと更に奥行きが必要。でも音のため我慢。 【総評】 使い勝手としては多少のマイナスがあります。 ・入力端子の選択肢が少ない。 ・電源スイッチが後ろなので毎回奥に手を回すか、スイッチ付きのタップから電源を取るしかない。 そうは言ってもタンノイの音のスピーカーがこの価格帯で手に入ったのは嬉しいです。

5「小さいけど良い音」ではなく「本物の良い音」!

【デザイン】 特別に優れている訳ではないですが、デザインが悪いということはありません。 自分的には問題ない、との★5つです。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 「音が良い」と聞いて購入しました。設置して再生をしてびっくり!このサイズと価格のスピーカーにある「小さいけれど音が良い」のではありません。高級機に勝るとも劣らない本当に「音が良い」のです。これはもう驚異的としか言えません。スピーカー1台1台にアンプを内蔵していて左右のチャンネル干渉がないのも、定位や解像度に貢献していると思います。(あまりに音が良いので、DALIのMENTOR MENUET とアンプを手放しました) デフォルトでは低音域が多すぎるので、ボディに貼ってあったウレタン?シートを剥がし、スパイクを着けて御影石のスピーカー台に設置しています。それでも低域が多いので、下部のバスレフポートの2/5に黒い布をつめて調整しました。そうするとしまったタイトな低音になりました! 唯一音質で問題を挙げると、高域にわずかに「サー」というヒスノイズが常に出ていることです。私の設置とリスニングポジションは1辺60cmの正三角形でスピーカーと近いので、最初はノイズが気になりましたが、今は気にならなくなりました(これを書いている今も小さくサーとなっています笑) この小さなヒスノイズが気になる(全くの無音を求める)方は購入しない方が良いでしょう。多少のヒスノイズはOKの方は、驚きの低価格で素晴らしい音質の再生装置が手に入ります!! 【サイズ】 PCモニターの両端におけるサイズがちょうどいいです。奥行きはある程度ありますが、DALIもそうだったので気になりません。 【総評】 この価格でこの音質!は本当に驚異的で、自分のオーディオの常識を覆されました! 先ほども書きましたが、無音時の高域のヒスノイズが気になるかならないか、で評価が分かれると思います。心配な方は一度試聴されると良いでしょう。 背面の入力端子が、XLRのバランスジャックと標準プラグのアンバランスジャックしかありません。 再生装置ではRCAピンプラグを使っている方は、RCAピンプラグ→標準プラグの変換プラグが必要になります。

お気に入り登録22Minx Min22 BLK [Black 単品]のスペックをもっと見る
Minx Min22 BLK [Black 単品] 308位 5.00
(2件)
0件 2015/3/ 6  その他   88dB (2.83 Vrms input)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:120Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:78x154x85mm 重量:0.43kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5デザイン、大きさともに満足です

白基調でコンパクトなデザインのスピーカーを探していてこれにたどり着きました、モニターオーディオのMass-2G-SATも検討しましたが取り付け金具でスピーカーに角度を付けられないため(上下のみは可だが3段階固定、左右不可、MIN12、22は無段階で上下左右とも可)、こちらをMINX400Mウォールマウントキットと同時に購入しました。結果満足です。 【デザイン】  小ささが秀でています。ABS樹脂なので重厚感はないですが安っぽさはありません。 【高音の音質】  非常に良いクリアな音質です 【中音の音質】  2Wayの下部分でしょうが、強い押し出しはないですが明瞭さは秀でています 【低音の音質】  出ないです。がそれはカタログスペック上も自明ですので素直にサブウーファーとクロスオーバーさせましょう。120hzあたりでクロスさせると2chの視聴にも耐えるかと 【サイズ】  ベストです。部屋の中で主張しないこれが欲しかった。 【総評】  バランスモードラジエーターの効果なのか、サイズ感からは想像できない繊細な音です。中音から高音までは破綻なく伸びやかな音が聞けます。低音はこの大きさから期待するのは酷。サブウーファーは必須です。

5ピュアオーディオにも遜色ないサラウンドスピーカー

本来は、サラウンド用のスピーカーだと思いますが、2chのオーディオで試聴して見ました。 驚かされるのは、価格を考えても中々の情報量が多く、価格以上の能力がある所ですね。 サイズもコンパクトでディスクトップオーディオに十分以上のクオリティーがあるかと思います。 ニュートラルなサウンドで上から下までバランスが良い音だと思います。 下位のMin11と横幅が一緒で2ウェイになったが、音調は一緒だがこちらの方が明瞭感が増して、クリアなサウンドが楽しめると思います。

お気に入り登録73SC-T37-K [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
SC-T37-K [ブラック 単品]
  • ¥27,333
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
308位 4.69
(7件)
75件 2016/10/ 3  ステレオ トールボーイ型 83dB(1W・1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):83dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:30Hz〜60KHz 幅x高さx奥行:224x942x248mm 重量:10kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のミドルクラス・シアタースピーカー。艶やかな音声を再生するソフトドームツイーターを搭載。
  • D.D.L.コーン・ウーハーユニットを採用し、広い帯域に渡って正確なピストンモーションを実現する。
  • スピーカーユニットはウーハー(10cmコーン形×2)、ツイーター(2cmソフトドーム形×1)を装備。再生周波数域は30Hz〜60kHz、入力インピーダンスは6Ω。
この製品をおすすめするレビュー
5艶ありピアノブラックの筐体がとても綺麗!

【デザイン】ピアノブラックの艶ありで、とても綺麗です! 【高音の音質】良く出てます! 【中音の音質】そこそこ出てます! 【低音の音質】音源によっては出過ぎなくらい出ますw 【サイズ】他のメーカーに比べると一回り小ぶりで邪魔にはならない。      見た目がシュッとスリムなのでカッコイイ!      小ぶりな筐体の割には締まった低音が出ますので凄いと思います! 【総評】バイワイヤリング接続が出来て高音と低音ががクッキリします。     シングルワイヤーは音は大きく出ますが籠って聞こえます。     使用のアンプにもよると思いますが、お勧めはバイワイヤリング接続です!     映画にはモッテコイなスピーカーですが軽快なK-popやロックもイケます!     

5買って良かった!

DENON AVR-X1300にPioneerのトールボーイ(フロント、リア4本)をつないでいました。 この組み合わせでも結構満足していたのですが 今回、このスピーカーに変えて大満足です。 映画のセリフもはっきり明瞭になって特に低音域は素晴らしい! スピーカーを変えるだけでこんなに変化するのだと驚きました。 今まで「音」として聞こえていたものが空気から体感で伝わる感じです。 外観もピアノブラックがとても綺麗で、サランネットを外してもかっこいい。 大きすぎず小さすぎず、部屋にベストフィットです。

お気に入り登録55TD307MK3BK [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
TD307MK3BK [ブラック 単品] 308位 3.98
(10件)
36件 2021/3/15  ステレオ ブックシェルフ型 80dB/W・m
【スペック】
販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:12.5W 再生周波数帯域:80Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:135x212x184mm 重量:2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトサイズながらクリアでリアルな音を再生するスピーカー。「TD307MK2A」と比べ、明瞭性、空間再現力、スピード感、中域・低域再生が向上。
  • 直接、天井や壁への取り付けができる。角度調整範囲も大きく、ステレオ、ホームシアター、店舗でのBGMなど、さまざまなシーンでの利用が可能。
  • 振動板にグラスファイバー(従来モデルでは紙)を採用するなど12部品を刷新し、インパルス応答の収束性が向上している。
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5音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じ

ホームシアターの7.4.4chの天井の4本として使用しています。デザインも気に入っています。リビングに溶け込み良い感じです。 音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じです。サラウンドスピーカーとしての使用なので必要十分で満足しています。

5外観がイイ

【デザイン】 他のスピーカーとはまったく違うデザインで非常にユニークです。 【高音の音質】 きれいに鳴ります 【中音の音質】 きれいに鳴ります 【低音の音質】 口径の割にはよく鳴ります 【サイズ】 他のブックシェルフスピーカー類とで比較すると小さいほうです 【総評】 Sonos AMP と接続しています 他のスピーカーをいろいろ試したわけではないですが、とてもはっきりした音です 音楽は気持ちいいですし、映画でもセリフを聞きやすいです デザインが尖っていて(ホワイトなのでスタートレック・USSエンタープライズのエンジンみたいです)、間にあるテレビがただの四角い黒い物体なのが残念です

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TD307MK3WH [ホワイト 単品] 308位 3.98
(10件)
36件 2021/3/15  ステレオ ブックシェルフ型 80dB/W・m
【スペック】
販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:12.5W 再生周波数帯域:80Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:135x212x184mm 重量:2kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • コンパクトサイズながらクリアでリアルな音を再生するスピーカー。「TD307MK2A」と比べ、明瞭性、空間再現力、スピード感、中域・低域再生が向上。
  • 直接、天井や壁への取り付けができる。角度調整範囲も大きく、ステレオ、ホームシアター、店舗でのBGMなど、さまざまなシーンでの利用が可能。
  • 振動板にグラスファイバー(従来モデルでは紙)を採用するなど12部品を刷新し、インパルス応答の収束性が向上している。
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5音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じ

ホームシアターの7.4.4chの天井の4本として使用しています。デザインも気に入っています。リビングに溶け込み良い感じです。 音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じです。サラウンドスピーカーとしての使用なので必要十分で満足しています。

5外観がイイ

【デザイン】 他のスピーカーとはまったく違うデザインで非常にユニークです。 【高音の音質】 きれいに鳴ります 【中音の音質】 きれいに鳴ります 【低音の音質】 口径の割にはよく鳴ります 【サイズ】 他のブックシェルフスピーカー類とで比較すると小さいほうです 【総評】 Sonos AMP と接続しています 他のスピーカーをいろいろ試したわけではないですが、とてもはっきりした音です 音楽は気持ちいいですし、映画でもセリフを聞きやすいです デザインが尖っていて(ホワイトなのでスタートレック・USSエンタープライズのエンジンみたいです)、間にあるテレビがただの四角い黒い物体なのが残念です

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直販HF-SP525IC [単品]
  • ¥29,480
  • ホームシアターファクトリー
    (全1店舗)
308位 5.00
(3件)
0件 2025/9/24  その他   86dB(1w/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:60W 再生周波数帯域:110〜20kHz 幅x高さx奥行:204x204x86mm 重量:1.15kg カラー:ブラック系 
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5トップスピーカーにすすすめ

ドルビーアトモス用トップスピーカーとして使用。店舗でトップスピーカー4chと6chで比較。 体験後はどうしても6chのスムーズな空間表現が忘れれずAVアンプのグレードも上位機種にしなくてはならなくなりましたが結果7.1.6chサラウンドにして大変満足いく環境となりました。 今回は高域のツイーターはそのまま真下を向けての設置でしたが、角度を振れるのでサラウンドスピーカーやサラウンドバックを埋め込みで使用する際に使い勝手も良さそうです。

5スピーカーラインナップが凄い

5.1chの置き型スピーカーから、壁掛けスピーカーやトップ用天吊りスピーカーがラインナップされていて埋込スピーカーまである。本当に自由自在でスピーカーシステムの計画が組めるのは良い。

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VXS10S [ブラック 単品]
  • ¥32,500
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
308位 4.00
(1件)
0件 2014/10/ 6  ウーハー   96dB SPL(1W 1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):96dB 再生周波数帯域:45Hz〜250Hz 幅x高さx奥行:260x500x389mm 重量:16.5kg カラー:ブラック系 
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4低音補強が手軽にできる

安価なサブウーファーではあるが、結構低い所まで ちゃんと出してくれる製品でメインスピーカーが 小型ブックシェルフスピーカーなどの場合の 低音補強が手軽にできるのは良い。 25cm口径ユニットを使っており、重低音もだが 小型スピーカーでは不足がちな150Hz以下も 十分補ってくれる。

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3010i [Black ペア]
  • ¥33,660
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
308位 4.55
(2件)
0件 2018/8/27  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:65Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:150x253x252mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系 
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5いいスピーカーなのに、あまり知られていないのが不思議

【デザイン】 丸みを帯びたカジュアルなスタイルです。 表面仕上げは樹脂シートですが、それほど安っぽくなく、 価格を考えれば妥当だと思います。 【高音の音質】 B&W CM1との比較になりますが、 金属音などは出にくく、シャープさを感じにくい音楽があります。 一方でアコースティックな音楽との相性はよいと感じました。 【中音の音質】 ボーカルもナチュラルで特に誇張されるところもありません。 音像は輪郭が柔らかく、定位はしっかりしています。 【低音の音質】 ポートが背面にあるため、設置状態によっては低音がぼんつきます。 専用スタンドを使って、壁から少し離した方がバランスがいいと思います。 【サイズ】 非常にコンパクトですが、持ってみると中が詰まったような密度感があります。 【総評】 価格を考えると驚きの音質です。 強調したようなところはなく、全体のバランスが取れたスピーカーです。

4費用対効果抜群です。

【デザイン】 丸みのあるかわいらしいデザインです。 【高音の音質】 煌びやかで伸びのあるいい音です。 【中音の音質】 シャープで分離の良い音です。 【低音の音質】 量感はありませんがしっかりと鳴らしてくれます。無理に重低音を鳴らしてない分質のより音になっているのではないでしょうか。 【サイズ】 サイズの割に奥行きが長いので注意が必要です。 【総評】 デスクトップオーディオ用に導入しましたが非常に満足しています。この価格帯でこの音質は見事という他ありません。デスクトップオーディオとして使用するには奥行きが少し長いので設置に注意が必要です。

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VXS5 [ブラック ペア]
  • ¥35,800
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
308位 -
(0件)
5件 2014/10/ 6  ステレオ   89dB SPL(1W 1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:62Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:176x280x163mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系 
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Signature Elite ES50 [ブラック 単品]
  • ¥37,520
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
308位 4.76
(4件)
38件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
  • ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
  • 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
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5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?

2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正 同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。 その際のES50の印象です。 【デザイン】 ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが) 試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。 塩ビシート貼りですが高質感がありました。 ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。 【高音の音質】 ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。 かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。 【中音の音質】 ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。 ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。 【低音の音質】 ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。 ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。 【サイズ】 トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。 幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。 実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。 【総評】 このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在) この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。 これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。 Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。 内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。 そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。 ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。 それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。 日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。 【2024.09.11追記】 音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。 環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機 PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。 高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。 私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。 改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。 ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。

5映画やテレビ視聴にはピッタリ

【デザイン】 角が丸みを帯びた形で良いかと思います サランネット着脱もマグネットでしやすい 【高音の音質】 良く伸びていると思いますが 耳に刺さることはありませんので聞きやすい 【中音の音質】 すっきりとした癖のない出音かと思います 【低音の音質】 2発の13cmの小さなユニットですが フロア型である箱の大きさを使用し 程よく出ていると思います。 【サイズ】 幅262mm高さ950mm 圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので 一人で設置可能です。 【総評】 AVシステムのフロントに採用 購入し1年程経過しました。 入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので 比較すると中低温の厚みがあり 全体的にゆとりのある音で包んでくれます。 音の傾向としては精密な音と言うより エネルギッシュな元気な音と言った方向で 映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。 値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。

お気に入り登録2Monitor 50 MONITOR50B/BK [Black ペア]のスペックをもっと見る
Monitor 50 MONITOR50B/BK [Black ペア]
  • ¥38,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
308位 4.00
(1件)
0件 2021/6/29  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:55Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:206x206x237.8mm 重量:3.56kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
42Wayツィーターが対角線上の隅に配置しバッフル隙間なく使用。

2Wayツィーターが対角線上の隅に配置しバッフル隙間なく使用。 高さ206mm×幅206mm×奥行238mmサイズ。 サイコロデザインでかわいい。 小型なのでリアサラウンド用途とかハイトスピーカーとかに 使い易い製品となっている。 サイズ的に低音域は寂しいが、高音域はクリア。 バスレフポートは背面にあるので設置時に注意。 音色はコンパクトなので纏まったサウンド Mid/Bassユニット 140mmコーン Highユニット 25mmC-CAMドーム

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8010AP [単品]
  • ¥39,600
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
308位 4.32
(4件)
33件 2014/8/25  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:121x195x116mm 重量:1.5kg カラー:グレー系 
【特長】
  • 高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W+低域25W )を実現した、2ウェイ3型パワードモニタースピーカー。コンパクトで持ち運びにも便利。
  • シンプルさを重視して作られ、ホテルの客室、中継車、小規模スタジオなどでも快適に使用でき、各用途に専用のマウントアクセサリーが用意されている。
  • アクティブ・モニターはバランスXLR入力、3型ウーハー、3/4型ツイーター、クラスDパワーアンプ2基を搭載。
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5卓上モニターの定番

アクティブモニターの定番中の定番Genelecの一番小さな製品。 今回は机のサイズ的にこの機種かiLoud Micro Monitor の2択だったので、こちらを選択。 Genelecなら視聴しなくても大丈夫だろうという信頼があるので視聴もせずに購入。 組み合わせるサウンドデバイスはADI-2 Pro FS R Black Edition 使用ケーブルはタチイTPS7182にノイトリックの「ふつう」のプラグをつけた自作ケーブル、なお、半田は鉛入りの千住工業のスパークル半田。 PC、サウンドデバイス、本器をとりあえずつないで音を出すと、「ん、なんかぶーみーだな」 8010には、インシュレーター兼簡易スタンドがついてるけど、これだけでは机との干渉を抑えることができないらしい、手で持ち上げるとGenelecらしい音がでる。急いで8010-320B/W 8010用L型テーブル・スタンドを購入、8010は背中にねじ穴が6個あって、ディスプレイマウントにも取り付けられるようになっているので卓上かつ高さが欲しい時にはAmazonあたりで購入できる安いモニターアームを流用してもいいかも。とにかく、あたりまえだけど、スタンドは必須。 スタンド自体はすごくよくできた製品でデザイン的にもこれがあった方がかっこいいw それでも若干ブーミーな感じがする。ほかの投稿者の方は「箱なりを感じる」と書いてたけど、箱なりなのか、バスレフポートの問題なのか、机天板による反射なのかはわからない、DSPで補正してもいいとは思うが、とりあえず、スタンドの足をとって、foqに変えてみるとすっきりする。 カタログスペック的には75hzまでしか低域がでないことになってるけど、正直充分。 近接で聞くにはいろいろな意味でちょうどよい感じで、使ってるYAMAHAのヘッドホンHPH-MT8と音色的にも似てるのでヘッドホンと8010を切り替えた時の違和感がめちゃくちゃ少ない。 オーディオ的には、癖がなく、きちんと分解能があり、空間表現にも優れているので悪くないが、癖のなさが物足りないかもしれない。なお、8畳程度の部屋ならこの機種でも充分音が回ります。 これだけで、スピーカーとパワーアンプがそろうのでコスパもよいと思います。

4小さくて置き場所に困っていてもいい音です

 普段、メールやWEBを見るなどの時、自作PCではスタインバーグ UR242経由でオンキョウのGX-D90で聞いていた。  DTM用としてはiMacを使用しているがスタインバーグ UR44経由でスピーカーをノイマンのKH 80 DSPにアップグレードし満足度アップしたので、自作PCでもアップグレードのために購入した。  設置場所の奥行きがあまり無いため、奥行きの小さくて済むIK-Multimedia iLoud Micro Monitorとこのgenelec 8010APくらいしか候補がなかったが、やはりモニターとして定評のあるgenelecを選択した。  以前は大音量にするとGX-D90のリミッターが働いて無音になることがしばしばあったが流石にパワーアンプの違いもありそのようなことは起こらない。  音質としてはモニター用そのままで高域・低域ともに特に強調されることなく良いと思う。 流石に重低音はそのサイズからむりなのでそこは最初から理解しているが、普段使いとしては全く問題なくグレードアップの効果は某オーディオメーカーでオーディオ機器の設計を生業としていた自分でなく、全く素人の妻でもいい音になったと言ってくれている。

お気に入り登録165DIAMOND 220 [Blackwood ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 220 [Blackwood ペア] 308位 4.62
(16件)
632件 2015/5/20  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz 重量:5.3kg カラー:ブラック系/木目系 
【特長】
  • 2ウェイ/バスレフタイプのブックシェルフ型スピーカー。
  • 低域再生にはケブラー製13cm径ウーハー、高域再生には2.5cm ソフトドームツイーターを搭載。
  • 低乱流と低周波歪みのために改良された「スロットロード分散ポート」を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5タマアンプで使用

プリ管に東芝12AX7を使用のアンプにて視聴しています。 過去JBL4312MarkU等使用していましたが、最近のスピーカーは、ボーカルが伴奏(特に低域)に被りドンシャカ感が否めませんが、このスピーカーはメインを前にと昔ながらの前後表現力も程よく出ていると思います。どのジャンルに於いてもうるさく聞こえません。 現在は狭いアパート住まいの為、必要十分です。 これまで、カートリッジ:オルトフォン、B&O、トーンアーム:SME3010R、プリ:LAX 故金田幸之助 設計、製作LABORATORY1000、パワー:三栄無線:300B PPなど良きオーディオ時代の古臭い耳ですが。 スピーカーはアルテック604-8H、8Gなどアルニコ時代が大好きな1リスナーですが、アンプによっては価格以上のパフォーマンスが期待できると思います。

5小ボリュームでも聞き心地の良いサウンド

比較対象は、所有のDALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350を基準としてレビューさせていただきます。 (この価格帯のスピーカーでしか判断できませんのでご容赦願います) 【デザイン】 DALI ZENSOR 1からの買い替えです。 先行購入のZENSOR 1、Q350、今回購入したDIAMOND 220ともに ウォールナット系のカラーを選びました。 ZENSOR 1のみライトウォールナットですので、 それと比べますと若干暗めの(濃い)発色となります。 サランネット部分ですが、ZENSOR 1や一般的なスピーカーと異なり、 全面部分をすっぽりと覆うタイプではなく、ツイーターとウーハーそれぞれに 丸いカバー状のサランネットが被さっているタイプです。 これは好みが分かれるかと思いますが、個人的には、 サランネットを外した方が見た目が良いかな、と思います。 (評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350) 【高音の音質】 中音域が強く出て聴こえる分、私の耳では若干曇った感じ(柔らかく)に 聴こえますが、DALI ZENSOR 1よりも良い音質かな、と思います。 高音域のきめ細やかさでいうと、所有しているQ350に軍配が 上がる(トップシンバルの音色や、スネアのリムショットが 心地よいのは断然、Q350)かなと思いました。 (評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1) 【中音の音質】 比較しているスピーカーの中では、一番迫力が感じられました。 DALI ZENSOR 1の様に中音域が強調されすぎず、 Q350よりもダイナミックに聴き取れます。 ジャズ系の音楽も少々聴きますが、ピアノのサウンドも 非常に心地よく聴かせてくれます。 (評価:DIAMOND 220>Q350>ZENSOR 1) 【低音の音質】 ZENSOR 1、DIAMOND 220ともにウーハーは13cmの様ですが、 DIAMOND 220の方がエンクロージャのサイズが大きい事も ある為なのか、シッカリした太い低音域を感じられます。 (バスレフポート位置の違いにもよるのでしょうね) ただ、低音域のタイトさでは、Q350に軍配が上がるかなと思いました。 (Q350と比較するとDIAMOND 220の方がボワボワした低音ですかね…) 小音量時でも低音が鳴るので、深夜寝る前のボリュームを抑えた状態でも、 心地よいサウンドを聴かせてくれます。 (評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1) 【サイズ】 デスクトップ・オーディオには、ZENSOR 1位のサイズ迄が良いかなと思いますが、 ニアフィールドでの聴き心地はZENSOR 1と比較して良い(定位も良い)と 思いますので、スペース的に許されるのでしたらDIAMOND 220の方が 迫力のあるサウンドを得られるのかと思います。 (評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350) 【総評】 私が一番よく聴くジャンル(ロック)ですと、比較対象としました DALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350の中では、 断然DIAMOND 220が満足度が高いと感じました。 各音域でバランスが取れた迫力のある音を鳴らしてくれますので、 個人的には大満足しております。 ただ、DALI ZENSOR 1に比べると若干価格帯が上となり、 コストパフォーマンスの面から評価してしまうと DALI ZENSOR 1に軍配(3万円を切る価格帯で あのサウンドは本当に凄いと思います)が 上がってしまいますね…。 聴かれる音楽のジャンルや好みのサウンドによって、 評価は分かれてしまうかと思います。 (アニソンをガンガン聴かれるならZENSOR 1が気持ちよさそう!) 視聴が可能な方は、この様なレビュー等でご判断をなさらず、 事前にオーディオ店、量販店の視聴コーナー等で聴き比べて ご判断されることをお勧め致します。

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