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お気に入り登録14ASW610/MW [マット・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
ASW610/MW [マット・ホワイト 単品]
  • ¥86,562
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
114位 5.00
(4件)
27件 2018/9/20  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:20Hz〜140Hz 幅x高さx奥行:310x310x375mm 重量:12.5kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • ロングスロー250mmドライバーを搭載したサブウーハー。高品質な低周波数出力に必要な大量の空気を振動させる。
  • コンパクトで狭いところにも置くことができ、本機を2基使用してバスコントロールを増やすこともできる。
  • 密閉されたエンクロージャーが締まった切れのいい低音を実現。
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5マルチな運用に耐える高品質サブウーファー

アナログアンプの古いサブウーファーからの買い替えです。 映画やミュージックのサラウンド、2chソースの低音補完等、マルチに使っています。 合わせているSPもB&W製ですが、ウーファー単体として評価しても使い易い製品だと思いました。 何にでも合わせられるデザインですし、自動パワーオンも素早いので不満ありません。 クラスDなので軽いのも良かったです(開梱の時ぐらいの恩恵ですが)。 多少価格差があるので608も考えましたが、試聴したら音の深さがすぐに分かる差だったので迷わず610でした。 大きさも大きな差が無いので、予算が許せば此方の方がお薦めです。 サウンドは省スペースなサイズ感からは想像出来ない沈み込みとスケールの大きさを出します。 密閉型と言う事もあって派手さより質、と言うイメージですが、お陰でソースを問わずにパフォーマンスを出してくれていると思います。

5必ず買う時悩む610と608比較

【デザイン】 スクエアの形がとても良い。 【高音の音質】 評価なし 【中音の音質】 評価なし 【低音の音質】 とても品の良い低音を奏でてくれます。 当方のフロントスピーカー703S2は低音がかなりでますのでウーファーを50hz以下で鳴らしています。 縁の下の力持ち、映画やライブ音源はあるなしでは音の厚みが大違い。 迫力が違います。 【サイズ】 店の計らいで610と608を家で両方試させてもらいました。 設置をしてみた感想ですが、余程部屋が狭くなければ610が圧倒的にベストです。 写真は、610と608を置いた時の写真です。 店では対して変わらないように見えますが家ではだいぶ違います。 バフレスがない密閉式なので、壁などそこまで置く場所に困らない所がより良いと思います。 【総評】 シアターを組むなら、サブウーファーは必須です。 今回、610と608を両方試して1日ずつ使用しました。 結果、音の厚み・低音の響は断然610が素晴らしいです。 608もサイズが小さいながら、なかなか強い低音を奏でますが、レスポンスが良い歯切れの良い低音と言った感じで映画やミュージックビデオではいまいちでした。 スピーカーサイズが20cmと25cmで違いますのでやはりウーファーとしてはサイズが大きい方が圧倒的に良い音を奏でます。 狭い部屋で鳴らすなら608でもありかなと思います。 懸念として、610の方が近所迷惑になるのではとも考えましたが、その点はどっちもかわりません一緒です。 基本、聞こえるか聞こえないかくらい音量でしか鳴らさないので、金額(数万)とサイズに困らななければ音質で選ぶ610一択で間違いないと思います。 追記:付属のスパイクを使用をした方が音質は良いと個人的に思います。 ちゃんとしたスパイクベースを使用すれば余計な床に逃げるビビり音がなくなり、とてもピュアなまとまりのある低音がでます。 電源ケーブルもオヤイデのケーブルに変更して音の張りが増しました。 是非皆様の参考になればと思います。

お気に入り登録11GS103A-VB [ペア]のスペックをもっと見る
GS103A-VB [ペア] 114位 -
(0件)
0件 2024/12/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/W(1m)
【スペック】
販売本数:1ペア WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):87dB 再生周波数帯域:58Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:204x288x194.5mm 重量:3kg カラー:木目系 
お気に入り登録33606 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
606 S3 [ブラック ペア] 114位 4.50
(2件)
78件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
  • スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
  • 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
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5バランスの良い上質なサウンド

購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。

4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す

600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。 個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの 相似形デザインです。 並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm 奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。 高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると 違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。 Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり 低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。 聴こえていなかった領域も聴けます。 で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ 全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。

お気に入り登録3LS50 Meta [モス・グリーン ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [モス・グリーン ペア] 114位 4.88
(8件)
89件 2025/8/13  ステレオ ブックシェルフ型 85dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:グリーン系 
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5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。

お気に入り登録20RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品] 114位 5.00
(1件)
0件 2024/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:木目系 
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5新世代DALI

前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。 【デザイン】 近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。 【高音の音質】 最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。 でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。 一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。 【中音の音質】 音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。 Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。 【低音の音質】 前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。 しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。 【サイズ】 中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。 【総評】 前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。 RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。 前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。 もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。 その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。 価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。

お気に入り登録3Q7 Meta [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Q7 Meta [ウォールナット ペア]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
114位 -
(0件)
10件 2024/9/30  ステレオ トールボーイ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x950x315mm 重量:18.4kg カラー:木目系 
お気に入り登録7L82 Classic BG [グロスブラック ペア]のスペックをもっと見る
L82 Classic BG [グロスブラック ペア]
  • ¥239,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
114位 3.00
(1件)
0件 2023/2/24  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:281x473x316mm カラー:ブラック系 
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3音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにある

ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。 JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm 以上欲しい所、本機は200mm口径。 おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう 低域にパンチ力が無い。 ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの 使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。 音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが ある低緯度の再生音量が必要。

お気に入り登録35ELEGANT BS 312.2 [ペア]のスペックをもっと見る
ELEGANT BS 312.2 [ペア]
  • ¥317,907
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
114位 4.00
(1件)
0件 2023/12/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB/2.83V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:42Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:123x208x282mm 重量:7.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「JET6」ツイーターを搭載した2ウェイ・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。すぐれた周波数特性と高いパワーハンドリング、低ひずみを実現。
  • 「JET6」に対応するハイスピード・レスポンスを得るために磁気回路の強化が図られた「115mm AS XR Coneウーハー」を採用している。
  • クロスオーバー周波数は3200Hz、周波数特性は42Hz〜50kHz、入力は定格75W、最大100W。
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4広がりのある重厚なサウンドを奏でる製品

サイズ的には決して大きなエンクロージャーでなありません。 どちらかと言えば小型に分類されるサイズですが 厚みのあるサウンドでサイズ感を間違えそうです。 さすがに低音域は大型ユニット搭載品と同等とは言えませんが。 それでもこのサイズで広がりのある重厚なサウンドを奏でるのは 凄い事と思います。 JETツィーターとクリスタルラインのコーンを持った外観は ELAKらしさがあふれています。 幅123mm 奥行270mm 高さ208mm 重さ7.2kg

お気に入り登録32R3 Meta [ブラックグロス ペア]のスペックをもっと見る
R3 Meta [ブラックグロス ペア] 114位 4.25
(4件)
91件 2023/2/17  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:38Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:200x422x336mm 重量:12.4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 最上位機種「R11 Meta」と同じドライバーを搭載した3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。
  • 「MAT」を搭載した第12世代「Uni-Qドライバー・アレイ」と「6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバー」を備え、パフォーマンスが向上。
  • 「マイクロファイバーグリル」を採用し、各ドライバーに1801個の精密にカットされた穴があり、ドライバーがカバーされている場合でも性能を確保できる。
この製品をおすすめするレビュー
5洗練された上位機

LS50metaを使用してましたが更に上を目指したくこちらを購入 スタンドは純正を砂入りで使用。 LS50metaでも素晴らしいと感じていたS/N比が更に向上、透明感が増しました。解像度も更に良く。一番のポイントは追加されたウーファーです。解像度・沈み込み十分な低音が出ます。  そしてKEFらしく広い音のスイートスポット・良好な定位・フラットバランスは健在。そして音楽ジャンルも問いません。       一方、LS50metaと比して少し大人しめの音です。LS50metaは高音と低音が前に張り出してくる印象で、こちらの方が派手です。prefarence scoreが高いためこの音が原音に近いのだと思います。 本体サイズは大きく、重いため運搬・設置は大変でした。ピアノブラックを所持してますが、仕上げに高級感があり、デザインも他KEF製品同様のUNI‐Qのフロントは見ごたえありです。本製品にはマグネット式のグリルが付属し、ユニットを傷つける可能性が減りますし、グリルを付けても音の違いがほぼ判らないのは素晴らしい点です。 LS50meta同様エージングが必要です。バイワイヤ対応ですが若干分離が良くなったと感じる一方で低音の迫力が下がります。一長一短ですね。現在HF‐LF間はジャンパー線で繋いでしまってますがこれが一番良い気がします。 LS50metaの時ほどコスパは良くなりませんが十分な向上が感じられます。 アンプやケーブル等に相応の物を使用すればより性能を引き出せると思います。 アンプ:soulnoteA2 出力:soulnoteRSC DAC:soulnoteD1N   出力:88760(XLR)    上流:PC USB:AIM UA3

5最初は「なんだかなあ。」でしたが・・・

【使用機器環境】  リビングでKEF純正スタンド設置。スピーカー後ろ80cm、スピーカー間約300cm。 DNP-2000NE→アナログRCA→PMA-A110 PD-301→同軸デジタル→PMA-A110 よく聴くのは、amazon music HDや tune inで60〜80年代の洋楽、ボーカルもの。CD、FMを少々。 田舎の一軒家で、volにほぼ制限がないが、それでも常識的なvolで楽しんでいる。 【購入動機】  FOSTEX GX100BJ+CW200D×2は、楽しく音楽を聴かせ、オーディオ的な満足度(高解像度&高S/N高スピード、そして国産)はかなり高かったが、高解像度志向故か聴覚老化のせいかamazon musicではどうもボーカルのサ行、タ行にまとわりつく人工的なが耳についてしまう。(amazon自体の傾向もあると思うが、ほんとそこだけ改善すれば、添い遂げていいくらい気に入ったシステムなのだが)それでネット情報などからmeta技術により中高域の付帯音が少なく嫌な音がしないらしいという本機種を選んだ。絶賛するyoutube動画やネット記事も、試聴せず買ってしまう(失敗することも多いが)自分の背中を強力に押してくれたと思う。 【高域の音質】⇒自然体でずっと聴き続けられる 評価5  空間にスカッと溶け出し広がっていくような自然体の高域が素敵。情報量も多く、余韻、響きが上質さを醸し出している。しかしこれはあくまで実態感優先で、これ見よがしのゾクゾクっとした突き抜けるようなハイスピードな高域ではない。 【中域の音質】⇒情報量しっかりよく歌い聴かせ上手 評価5  ここが本機において支配的なのだが、情報量もあり厚み十分で鳴りっぷりの良さを感じさせる。ギターやピアノや効果音などリアルで美しい。ボーカルも適度な肉声感で楽しめる。音の広がりだけでなく、奥行きも十分で楽曲の楽しさ,美しさ、面白さ、透明感ある心地よい雰囲気づくりや情緒的な表現も得意である。残念ながら、サ行、タ行の歯擦音は感じるがそれに付帯する人工的な音が圧倒的に気にならない。しかし、シャウトするロックボーカルなどは単調になり、歪みっぽく煩く感じたりこもった様に感じることもある。もう一息ここのクォリティ(S/N)が高いといいと思うが、そこは上位機に望むことなのだろう。 【低域の音質】⇒出すぎなほど分厚く量感豊か締りはほどほど 評価4   ブックシェルフとしては口径も大きく、GX100BJの約3容積があるので、これはやややりすぎるくらい(アンプのせいかもしれない)に出る。(スポンジも用意されている)意識して楽曲の迫力を増す演出感も感じる。それにより楽曲によってはややブーミーになる。それを強調したネットラジオのCMや楽曲など量感が圧を感じるほどで、びっくりすることがある。音量絞ってもサブウーハー持って来ようなどとは思わない。低音がすっきりしたデジアンの方が相性いいのではないかなと思う。 【総評】  価格的にはB&W705S3とタメを張ろうかという大き目ブックシェルフ。KEFというメーカーは、ずっと以前(昔か)から注目していたが、縁が無かった。オーディオ機器の性能にこだわるマニアなら、アッと驚く高解像度、ハッとする高S/Nはたまた、ビンテージな雰囲気などに投資する訳だが、このKEF R3 metaは何もかもが至って中庸である。凡庸、無個性、面白みがないという評価もあるだろう。 実際、B&WやParadigm推しのショップに話を聞くと、「なんでKEF?。」という反応が多かった。自分的には日々聴き込むにつけ、初めは「なんだかなあ。」だったが「嫌な音が出ない。」性能はネットレビュー通りで、じわじわ満足度が上がってきて再レビューしたいと思った次第。ネットラジオや無料spotifyの圧縮音源の音がいいのも思わぬ発見。  B&Wは高性能スポーツカー、これはやや上質なサルーン。もう若くもなく、チューニングなどせずまったりノーマルが一番いいのである。緊張感もってシビアに高性能求めるならB&W。優しく抱擁感がありどんな音源も意識することなく安定していい音楽浸れるのがR3 meta。

お気に入り登録Super LINTON [Mahogany Red ペア]のスペックをもっと見る
Super LINTON [Mahogany Red ペア]
  • ¥338,580
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
114位 -
(0件)
0件 2025/11/12  ステレオ ブックシェルフ型 90dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x605x360mm 重量:19.8kg カラー:木目系 
お気に入り登録32KX-5PX [ペア]のスペックをもっと見る
KX-5PX [ペア]
  • ¥508,229
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
114位 4.68
(3件)
8件 2019/11/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/W・m
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:11kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • アルニコ・マグネットを採用した2ウェイ密閉型ブックシェルフスピーカー。内部配線に「マグネシウム/PC-Triple Cケーブル」を使用し高音質を実現。
  • ハイレゾに対応する、50kHzまで再生できる砲弾型イコライザー付き「35mm口径ピュアシルクリングダイアフラム・ツイーター」を搭載している。
  • 能率を高め、大きな駆動力と大振幅時の磁気回路外れに対応し、ひずみの少ない仕上がりの「170mmクルトミューラーコーン・ウーハー」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5一生物のスピーカーです

【デザイン】ピアノ塗装がとても綺麗です。 【高音の音質】海外製品のリボンツイーターとは次元を異にします。シンバルの中心部を叩く音が生々しい。 【中音の音質】ボーカルのほぼ全域をウーファーでカバーしているようで、センターでの定位感はバツグン。 【低音の音質】これぞ、密閉型。バスレフ型のように小さいスピーカーで無理に低音を強調することはなく、あくまでも自然な鳴りです。鳴り過ぎて中高音を邪魔することはありません。 【サイズ】最近のスピーカーとしてはちょうど良い大きさです。 【総評】特にアコギやピアノの音は逸品ですが、エレキのような歪み系もなかなかです。このスピーカーにはスピーカー台とバイワイヤケーブルは必須アイテムで、三角点の頂点ではなく。少し開き気味に間接音も聞こえるようにセッティングするのがコツです。昔のダイヤトーンDS-1000シリーズを超高解像度にしたような音色傾向なので、密閉型が好きな方に特にお勧めします。  追記します。  購入する数年前にオーディオ専門店で視聴したことがあります。その時は音がスカスカで低音が聞こえず、雑誌などでかなり評判が良いのに?正直「ただでもいらない」と感じました。昨年、知人が購入したので聴かせてもらったところ、全く違う音で心から理想の音と思いました。広い店内でスピーカーの間隔をかなり空けていたので「中抜け」現象になったようです。広い店内では密閉型ということもあり、視聴には注意が必要かもしれませんね。  それと年末にメーカーで推奨しているクリプトンのSC-HR2020というスピーカーケーブルを購入しました。今までは汎用品のケーブルを使用していましたが、音の分解度や低音の鳴りなど、差は歴然としていました。(画像参照) 以上、参考までに。

5素晴らしい逸品です。

【デザイン】  小型のブックシェルフスピーカーですので特筆した点は感じられません。  ピアノブラック塗装はキレイですし、黒の筐体に金のロゴも下品にならず  うまく収まっていると思います。 【高音の音質】  すっきりと伸びる高音とその解像度がこのスピーカーの魅力です。  耳をそばだてると驚くほど色々な音が出ている事に気づかされます。 【中音の音質】  このスピーカーは音の繋がりが自然なことが売りだと思います。  美しい高音を引き出すために中音もでしゃばらずにしっかり出ています。 【低音の音質】  バスレフ全盛の時代ですが、密閉型の引き締まった低音はそれなりの  魅力があります。 【サイズ】  可もなく不可もなくです。  隣にSONY SSNA5ESを置いていますが、若干大きい位です。 【総評】  ヤマハのAVセパレートアンプにSONY ESシリーズを中核とした  11.2ChでAVシステムを構築して楽しんでいます。このシステム  は音楽も行けるのですが、音楽専用のニアフィールドスピーカーで  じっくりステレオを味わいたいとの気持ちが募り、選定に入りました。  女声ヴォーカルを中心にDALI やELAC等とも聞き比べ、この  クリプトンの購入に至りました。  現在フロントの2ES駆動用としてAVセパレートに追加で購入した  ヤマハAS2100のBスピーカー端子につないでいます。全体の印象  は素直で綺麗で繊細、豊富な音の種類に気づかされますがまとまっており、  うるささとは無縁です。心地よい音楽を楽しんでいるうちに時が過ぎて  いきます。ヤマハのNS690から始まった私のオーディオ歴ですが、  対抗馬であったビクターのSX3がここまで生き残り完成度を上げて  いたことに感涙です。過去は音感に優れていた自慢の両耳も一年中蝉が  鳴く歳ではありますが、KX5PXの奏でる美しい音を聞いて癒されて  います。  ちなみに先日大手量販店に勤めた経験を持つ知り合いが来ましたが、  このスピーカーの音を聞いて、凄くいいと感動していました。店頭で  見かける事は少ないので、選択の際巷で評判の品ももちろん良いもの  ですが、こういった隠れた名品も是非味わってほしいなと思います。

お気に入り登録18SS-AR2 [単品]のスペックをもっと見る
SS-AR2 [単品] 114位 5.00
(4件)
150件 2008/11/ 5  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:42Hz〜60KHz 幅x高さx奥行:280x980x410mm 重量:38kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5SS-NA2ESpeと全く違う

SS-NA2ESpeを2年前に新品購入し、その素直な音とコストパフォーマンスの高さからずっと気になっていました。プリとDAC変更の結果、次元の異なる音になりました。 ナチュラルかつ高忠実な音でずっと聞いていたくなります。繊細な音の重なりや響きの再現が素晴らしいです。オーディオショーで聞く定価数倍のSPと比較しても良い勝負をしており、終売前に思い切って新品で購入し心から良かったと思いました。 【使用環境】 パワーアンプ:ESOTERIC A-03 プリ:ESOTERIC C-02X DAC:ESOTERIC N-05/N-05XD CLOCK:CYBERSHAFT OP14 是非、各社セパレートシステムのミッドレンジ以上の機材と組み合わせてください。次元の違う音に感動するはずです。

5使い潰す覚悟があればお勧めのスピーカー

【デザイン】 とてもいいと思う。 仕上げは丁寧でソニーが自慢するだけのことはあります。 画像などでは茶色に見えますが、実物は限りなく黒に近いこげ茶色。 もう少し明るい色の方が好みですが、これはこれで高級感があって良いですね。 【高音の音質】 きつい感じはほとんどせず、聞き疲れすることは皆無に近いです。 まあまあキレイな音色を出してくれます。 【中音の音質】 優秀です。 女性ボーカルもよく通ります。 【低音の音質】 上質です。 重低音はあまり期待できませんが、全体的な音のバランスは良好。 【サイズ】 11畳ほどのリビングでジャスト。 サイズはほぼベストです。 短所 誰でも手の届く価格帯ではありません。 インピーダンスが4Ωなのでやや扱いにくいです。 (アンプのボリュームに敏感です) 悪く言えば無個性で退屈な音です。 2008年発売ということで、そのことが買取査定に悪影響を与えているようです。 試しに見積もりを出してもらったら、えっ!!って金額でした。 長所 仕上げ、デザイン。 SONYブランドの安心感。 無難な高音質。 ちょうどいいサイズ感、ですかね。 プレーヤー デノン DCD-SX11 アンプ ヤマハ A-S3200 との組み合わせでの評価です。 【総評】 発売からだいぶ月日が経過しているので、買取査定は厳しいようです。 ただ、セッティングを煮詰めていけばまだまだいい音を出しますし、使い潰す覚悟とお金があればおすすめできるスピーカーです。 追伸 オーディオケーブルとスピーカーケーブルを良いもの(SAEC製)に変えたら音が激変しました。 そこら辺は購入してからのお楽しみですかね。

お気に入り登録14805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]のスペックをもっと見る
805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥831,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
114位 4.89
(5件)
0件 2023/7/11  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
  • 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
この製品をおすすめするレビュー
5聴いたらもう戻れない

focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。 これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑) もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。 特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。 部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。 とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)

5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す

2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。 【高音の音質】 ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html 音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。 【中音の音質】 ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。 【サイズ】 ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。 【総評】 ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。 ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。 (購入後4か月 2025年12月追記) SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。

お気に入り登録64Monitor XT MXT90 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT90 [ペア] 135位 4.35
(3件)
0件 2021/11/18  イネーブルド   89dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:94Hz〜22kHz 重量:2.8kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 天井にスピーカーを設置せずに立体的なイマーシブサウンド体験を可能にするハイト・モジュール。映画やゲームの中の音が現実世界同様に聞こえる。
  • ブックシェルフ・スピーカー「MXT20」およびフロアスタンディングスピーカー「MXT60」、「MXT70」の上に乗せて使用可能。
  • サラウンドシステムのハイトチャンネルとして使うには、7ch以上のパワーアンプを備え、イマーシブオーディオのデコードに対応するAVアンプが必要。
この製品をおすすめするレビュー
5ちゃんと天井からヘリコプターの音が聞こえる!

【デザイン】 実売価格が2万円を切ってるとは思えない外観で、所有欲はしっかり満たしてくれます。 【音質】 イネーブルドスピーカーという立ち位置なので評価無し 【サイズ】 スピーカーサイズは10pですが、筐体はかなり大きめに設計されています。そのためある程度重量もあり、しっかり音が出そうな外観。 【総評】 巷で言われているよりもしっかりと天井からの音の移動を感じることができました。 当方の条件は4.1.2で以下の構成です。 ・AVアンプ:DENON AVR-X1700H ・フロントスピーカー: Monitor Audio Bronze 100-6G ・サラウンドスピーカー:DENON SC-E202 ・サブウーファー:Polk PSW10+YAMAHA SW010 この構成で007の「No Time To Die」(ブルーレイディスク)を視聴したところ、マドレーヌと娘が森から連れ去られる場面で、2人が乗せられたヘリコプターが 空を飛び去るときに上方向からヘリコプターが移動するのを感じることが出来ました。 但しMXT90の出力をAudysseyのセッティングから+3.5dB上げてます。今後もいろいろな映画を観ながら出力の調整をして、自分好みに近づけて行きたいと考えています。

5小さいくせに重い!良い音しそう!POLKロゴがカッコイイ!

【デザイン】斬新でカッコいい! 【高音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【中音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【低音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【サイズ】なぜかMXT60の上にちょうど良いサイズ!ちゃんと寸法を測って作ったのかなw 小さいくせに重い! 【総評】イネーブルドスピーカーのアトモスなので単体での音質は微妙ですが9.1chでアトモスにすると効果を発揮しているような気がしますw 単体で聴くと鳴ってるなwと言う程度w ちゃんと音が天井で跳ね返ってるのだろうかw?視覚的に音が見えないから未だに疑ってますw POLKでそろえるならコレですなw

お気に入り登録233P802-S [ペア]のスペックをもっと見る
P802-S [ペア] 135位 4.17
(15件)
42件 2015/9/ 2  ステレオ ブックシェルフ型 80dB/W(1m)
【スペック】
販売本数:1ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:150Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:100x195x120mm 重量:1.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • コンパクトで上質な「小音量オーディオ」をコンセプトにした2ウェイバスレフ型スピーカー。
  • ツイーターには、UFLCソフトドーム振動板を採用し、周波数特性は40kHzの高域まで充分に伸びたハイレゾ対応仕様となっている。
  • ウーハー用コーン紙には適度な剛性と内部損失を保有する木材パルプを、エッジにはウレタンフォーム材を使用している。
この製品をおすすめするレビュー
5良い買い物をしました。

このサイズがサラウンドスピーカーにはとてもいいです。 8畳ほどのリビングですが、目立たず置き場所に困りません。 ツィーターもついた2ウェイなので、高域も聞けて嬉しいです。 他のメーカーのものには、フルレンジのものが多くて選択に迷いましたが、 このスピーカーに出会えてよかったです・ 音はサラウンドスピーカーとしての役割は発揮できているのはないでしょうか。 良い買い物をしました。

5さすがフォステクス

音源によっては中高音( クロスオーバー付近か)のエネルギーが強めに感じられ、それがアクセントになっていてメリハリを強めている印象もありました。 中高音を強めて解像感を演出する向きかと思っていたのですが、ハイレゾのジャズとクラシックをかけてみたら、中高音の強めのエネルギーはすっかり鳴りを潜め、レンジ感のある厚手のサウンドになりました。 低音の量はスペック通り。音源によっては物足りない場合もありました。 音場はミニチュア的に展開し、Youtubeを見ているときに、音が映像の邪魔をするという事なく動画が楽しめましたが、一つ難点を言えば、Youtubeはあまり音質が良くない動画が結構あるので、そういうのはその粗さが耳につきました。 (追記) あらためて買い直し、再レビュー 比較的大きめの小型ブックシェルフをモニター脇に置いてPCオーディオしていました。 しかし視聴距離60cmでは視覚的にも聴感的にも大きすぎました。 視聴距離60cmではゆったりした低音がいまいち僕の耳に馴染まず、また、音像も大きく感じられていました。 低音は無いものの、奥の方にミニチュア的に音場展開する当スピーカーの記憶がよみがえり、あらためて入手した次第です。 結果、正解と思っています。 視聴距離60cmですと、当スピーカーの低音の量、ボーカルのサイズ、やや後方に展開する音場などが丁度よく、音と見た目の点で「適」であると再確認しました。 以前のレビュー時に感じていた中高域のキツさも今回入手した個体では感じられず、素直に高音側に伸びています。 他の音質部分にも何も不可を感じるところが無く、当時8000円位だったと記憶しますが、その値段が信じられません。 だいぶ値段上がってしまいましたが、末永く販売して欲しいモデルですね。

お気に入り登録102NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]
  • ¥37,410
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
135位 4.86
(8件)
31件 2015/9/29  ステレオ トールボーイ型 89dB
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:202x950x299mm 重量:18.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発ユニットとウェーブガイドホーンを採用した、2ウェイ・3スピーカー構成のHiFi専用トールボーイスピーカー。
  • 小音量時にも音の躍動感が損なわれない俊敏なレスポンスを追求した、新開発の「13cm PMDコーンウーハー」を2本搭載している。
  • 直接音と間接音の比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する、「ウェーブガイドホーン」を搭載。歯切れのよい中高音を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5顧客対応が非常に良い添付です。

最高の商品です。店舗の対応もこれ迄の利用でもベストです。又機会があれば是非利用したいです。 購入製品も予想通りの音で満足しています。

5YAMAHA NS-F330 レビュー

購入して2ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯】 プリメインアンプの入れ替え時期に差し掛かり、メーター付きアンプが欲しいと言う事でYAMAHA A-S1200・LAXMAN L-505Z・Accuphase E-280と候補上がり、最終的にYAMAHA A-S1200を購入しました。自宅に設置しA-S1200の音質が素晴らしかったので「現在のYAMAHAスピーカーはどんな音だろう?」と興味が湧き、比較的入手しやすい価格帯のNS-F330を購入しました。 【デザイン】 自分が選択したのブラックです。前面の塗装は光沢のあるピアノ仕上げで非常に美しいです。自分はサランネットを付けた状態で使用していますが白色のPMDコーンウーファーも高級感を演出してくれます。 サランネットを付けても外しても見た目が良く価格帯を考えれば十分なデザインでどの様な部屋にもマッチすると思います。 【音質】 YAMAHAさんのスピーカーを本格的に聴くのはNS-1000M(センモニ)以来でYAMAHAさんの音質=センモニと言う印象でした。個人的には中高音重視のスピーカーが好きなタイプではあるのですが、流石にセンモニの低音は不足しているイメージで他社のスピーカーを愛用していました。 ※現在の自分ならもう少し上手く鳴らして上げられるかなと思います笑。 今回NS-F330を購入して驚いたのがその低音の出方です。かなりよく出ています。自分と同じ様にセンモニのイメージがある方は驚かれるかと思います。ローエンドまでしっかりと伸びて厚みがありますので良い意味でYAMAHAさんらしく無いです笑。13cmのウーファー2発でここまでの低音を出すのは流石技術力のあるYAMAHAさんだなと感心しました。 また中音高音も非常に良く、厚みのある低音に負けないしっかりとした再生能力があります。中高音にのイメージがあるYAMAHAさんですがここはしっかり生きていますので安心して下さい。 中音は低音と同じ様に厚みがありボーカルや音楽のメインとなる帯域をしっかりとリードしてくれます。いわゆるドンシャリと言われるスピーカーはハマると非常に楽しいのですが、美味しい所を外してしまうと薄く感じてしまいますがその様な事がありません。 高音もしっかり伸びていて抜けが良いので、籠った音になる事はありません。倍音成分を美しく再生してくれます。 上手く伝えるが難しいのですが、まとめて言うとドンシャリのスピーカーに上手い事中音を足したスピーカーと言うのが個人的な印象です。 スピーカーを評価する際「低中高」の出方・厚み・伸びで評価される事が多いかと思いますがNS-F330は「ピアノの音はこうだよね」「ギターの音はこうだよね」「バイオリンの音はこうだよね」と思わせてくれるスピーカーです。流石楽器メーカーが作るスピーカーだけあって楽器の音の再現性が非常に高いです。YAMAHAさん自身も楽器の音の再現性には非常にこだわっている様でその部分に関して間違い無くセンモニ時代のYAMAHAさんより進化しているなと思いました。 またその様な音を再生するスピーカーが1本定格4.4万円なのも驚きです。購入して良かったなと思います。 【使いこなし】 以下は自分の環境下ですので皆さんには当てはまらない可能性もある事をご了承の上お読み頂けたらと思います。 エージングにはそれなりに時間のかかるスピーカーです。最初は低音主体で中高音が篭って聴こえますが鳴らして行く内に中高音もしっかり出る様になりますので慌て無い様にして下さい。自分の感覚では5時間くらいから良くなり始め50時間くらいで安定する印象です。じっくり育てて下さい。 鳴らすアンプについてはどのアンプでも大丈夫なくらい鳴らしやすいスピーカーです。自分はYAMAHA A-S1200とスピーカーに対してかなり上位のアンプと組み合わせていますが、試しにミニコンポの ONKYO CR-555 定格出力22W(4Ω) ダンピングファクター22 と組み合わせてみましたが十分に鳴ってくれました。これはスピーカーユニットの軽さが生きていると思います。ダンピングファクター22はかなり低い数値で流石に低音の制動は効かないかなと思いましたがその様な事もあまりありませんでした。 ※流石にA-S1200には負けます。 海外製の鳴らしにくいスピーカーよりこの点は遥かに優れています。ただし、よりYAMAHAさんらしい音にするのであれば、同じ方向性を持つ同社のアンプと組み合わせるのがベストだと感じました。A-S301・501・801と組み合わせればYAMAHAサウンドを気軽に楽しめるのでは無いでしょうか?。A-S3桁シリーズも非常に良いアンプです(^_^) 【総評】 海外製スピーカーが人気な時代になりましたが国内メーカーのYAMAHAさんが頑張ってくれている事に非常に感謝です。そしてスピーカーの技術は益々向上しているなと感じさせて頂きました。久々にオーディオが楽しい毎日です。 皆さんの参考になれば幸いです。

お気に入り登録24KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア] 135位 4.04
(3件)
12件 2025/9/24  ステレオ ブックシェルフ型 83dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5実物は見た方がいいですね

☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。 この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。 さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑 新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。 沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑 さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。 イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。 箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。 軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。 おいおい、この箱でこんだけ鳴るの? そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。 メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか? 最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。 実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。

4CPが高いです

JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、 30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。 最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。 残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。 KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。

お気に入り登録25STUDIO 625C [単品]のスペックをもっと見る
STUDIO 625C [単品]
  • ¥58,887
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
135位 3.00
(1件)
2件 2019/5/22  センター   85dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:64Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:440x190x190mm 重量:8.6kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
3JBL STUDIOシリーズとの組み合わせが前提

【デザイン】 見た目のとおり。 好みの問題なので無評価。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 133o PolyPlasウーファー x 2 25mm HDIホーン搭載コンプレッションドライバー センタースピーカー単体で音を出すことはないので無評価。 【サイズ】 寸法(W x D x H):440 × 190 × 190mm 重量:8.6 kg 【総評】 本機は、JBL STUDIOシリーズと組み合わせることが前提。 置き場所を確保できない場合や、フロントスピーカーと同じシリーズのセンタースピーカーを用意できない場合は、無理にセンタースピーカーを導入する必要はないと思う。 センタースピーカーはフロント左右のスピーカー間の音の繋がり、移動感を自然なものにする目的があるが、一般家庭でテレビを挟んでフロントスピーカーを配置するスケールなら、センタースピーカーの必要性は低い。 一方で、センタースピーカーには、セリフの定位、解像度を明瞭にする役割もある。 例えば、STUDIO 698や680の低音が被るなどしてセリフが聴き取りにくいと感じるような場合は、本機を積極的に採用する意味はあると思う。

お気に入り登録93OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア] 135位 4.55
(44件)
519件 2018/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5長時間BGM用に購入

当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。 主に女性ボーカルのJAZZです。 コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。 いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。 今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。 聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。 情報を聴きに行こうとする音ではありません。 が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。 脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。 当方なりのBGM用の高音質とは・・・。 まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。 その音量で ・高音質 ・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。 BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。 当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。 それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。 DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。 アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。 この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。 ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。 これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。 そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。 音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。 スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。 このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。 8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。 決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。 当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。 OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。 過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。 買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。 レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。

5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー

購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。 探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。 海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...? ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。 印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です.. ○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな 人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました ○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない いくつか聴くうちわかった自分の好み。 カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。 実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。 聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。 最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり… 自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。 DALIに絞ったメモもコピペ ○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな ○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない ○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。 ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。 DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。 Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。 最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。

お気に入り登録125SPEKTOR2 [ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
SPEKTOR2 [ウォルナット ペア] 135位 4.34
(15件)
65件 2018/5/17  ステレオ ブックシェルフ型 84.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84.5dB 再生周波数帯域:54Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:170x292x238mm 重量:4.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • 130mm径のウーハードライバーを搭載したブックシェルフタイプの2ウェイスピーカー。
  • SPEKTORシリーズ用に専用設計された「ウッド・ファイバー・コーン」を搭載。コーン自体からの不要な共振を最小限に抑え、良好な低域特性を実現。
  • 質量0.056mg/mm2の超軽量シルク繊維をベースにした「シルク・ドーム・ツィーター」を搭載。高精度の高音域を表現できる。
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5エージング必須

【デザイン】 控えめなデザインかと思います。サランネットは付けたままのほうがいいかな。 【高音の音質】 ハイハットの刻みがしっかり聴こえます。 【中音の音質】 あまり特徴がないと言えるかもしれません。 【低音の音質】 エージングを20時間ほどすると、明らかに豊かに出るようになりました。 【サイズ】 可も不可もなく。 【総評】 オーディオ初心者です。ダリのスピーカーを買おうと決めていて、行きつけのお店で在庫処分価格で買えました。 エージングで明らかに音質が変わっていくので、今後さらに楽しみです。

5レビューはあてにならない。

今はLS50(KEF)を楽しんでいますが、SPEKTOR 2を視聴して、衝動買いしました。大晦日の某視聴室で、今流行りの約200万クラス〜最安のSPEKTOR1まで貸切状態での視聴感想です。スピーカーポジションなのか、ジャンル別に凄くバランス良くSPEKTOR2が響いていました。何か良い低音も垣間見れて、自宅(リビング約18畳)に届いてからも、裏切らない音調です。私は高齢のオーディオ評論家や価格コムのレビュー等はあまり信用していません。スピーカーはある意味、楽器と一緒ですから、ある程度、ノウハウがなければ、普通に鳴らせません。まあ、PC専用のデスクトップなら、SPEKTOR1ですが、何かMENUETよりも非常にナチュラルな響きでした。俗に言う、オーディオ的ではなく、自然なサウンドを今、楽しんでいます。

お気に入り登録24TD508MK4WH [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
TD508MK4WH [ホワイト 単品] 135位 4.51
(4件)
60件 2024/1/25  ステレオ ブックシェルフ型 82dB/W・m
【スペック】
販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
  • スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
  • デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
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5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)

初めてのEclipseです。 これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。 とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。 1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。 これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。 フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。 なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。

5イクリプスシリーズ出色のサウンド

【デザイン】 個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。 ある種、究極系と言っても良い。 【高音の音質】 高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。 もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。 艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。 【中音の音質】 イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。 ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。 厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。 正直、素晴らしい。 【低音の音質】 エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。 当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。 内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。 アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。 【サイズ】 小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。 【総評】 とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。 このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。 音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。 組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。 いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。

お気に入り登録3SONIK CINEMA WA [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
SONIK CINEMA WA [ウォルナット 単品] 135位 -
(0件)
0件 2026/2/25  センター   89.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89.5dB 再生周波数帯域:46Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:571x170x214mm 重量:7.9kg カラー:木目系 
お気に入り登録45OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品] 135位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
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5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録1SONIK3 NO [ナチュラル・オーク ペア]のスペックをもっと見る
SONIK3 NO [ナチュラル・オーク ペア] 135位 -
(0件)
0件 2026/2/25  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:200x350x306mm 重量:6.5kg カラー:木目系 
お気に入り登録79Reserve R700 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Reserve R700 [ブラック 単品] 135位 4.89
(9件)
154件 2021/6/14  ステレオ フロア型 88dB SPL (2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz 重量:35.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 8型のアルミニウム/ポリプロピレンコーン・ウーハーを2基搭載した、フロアスタンディング型スピーカーのプレミアムモデル。
  • 独自の「Power Port 2.0」との組み合わせにより、ポートノイズや共振を抑えながら深く豊かでクリーンな低音再生を実現している。
  • 「ピナクル・リングラジエーター」が不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。IMAX Enhanced認証/Hi-Res Audio認証を取得。
この製品をおすすめするレビュー
5重さに意義ありです。

【デザイン】とても上品で良い 【高音の音質】ピーキーでもなく割と自然に伸びてる感じ;ハイハットの瞬発力もOK 【中音の音質】厚みがあるが押しつけがましさはなく。でもパンチはある感じ。 【低音の音質】これが売りでしょう、下まで無理なく伸びていきます。 【サイズ】後方には長いけど横幅はそれほどでもないです、ただ台座がかなりの面積を 占めるのでそれなりのスペースは必要です。 【総評】10年以上使い込んだJBLスタジオ290からの買い替えです。 改めて思うのは290は良いスピーカーだったなあって思います。 R700は290を少しスケールアップした感じです、中音から高音にかけては 290より伸びており細かい分解能は勝ってます。 下のほうはパンチはほぼ互角ですがゆったりとした伸び具合はR700が上ですね。 購入にあたってはポークのR700,シグネチャー600、JBL280Fで悩みました。 AVシステムではセンターにJBL245Cを使ってるので繋がりで言えば280F なんでしょうけどあえてR700に決めました。 ピュアではアキュフェーズE405を30年以上3度のオーバーホールを経て 使用中でソースは専らCECST-930を使いアナログレコードで70年代80年代 のジャズ、フュージョン、ロックを聴いてます。 かってJBLの4343を所有していたこともあり現状のJBLは4343の頃とは 別のものだと思うのでポークに決めました。 290はJBLらしくはなく大人しくてダイヤトーンをスケールアップした感じでした ポークのMST20をサラウンドで使ってますがピュアできいても中々良かったので ポークにしました、JBLのコントロールもサラウンドに使ってますがヤマハとさほど 変わらない感じで、JBLらしさは薄いですね。 R700はまだエージング中なんですけど低域は感動もんです、しっかり出てます。 JBLの245−Cですけど前任の125−Cのほうがエネルギー感はありますよ、 245−Cはずいぶん大人しくJBLらしくなくヤマハのようだったのでそれもあって R700に決定しました。 昨今スピーカーの作りがだんだん手抜きになり板厚とか作りのわりに価格だけ高くて 内容を見てもポークは買いだと思います。 高価格であれば選択肢は多いですが20万前後では限られますよね。

5買って満足しています。AVスピーカーとしては最高です。

【デザイン】サランネットは下まであるのが好きですが些細なことです。音楽用であれば家具のような作りがいいと思いますが私は映画用なのでこんな感じのものがデザインとして好きです。テレビにマッチします 【高音の音質】 映画用ですが素晴らしいと思います 【中音の音質】 映画やアニメで大事なのは声。声がダイアログエンハンサーなど使わずとも埋もれません。センタースピーカー無しでも問題ありません。 【低音の音質】 壁に近いですがボワボワせずに聴けます。下向きに出るからでしょうか 【サイズ】 重いですので二階へ運ぶ時は2人必要です 【総評】 一本10万円はオーディオのスピーカーとしてはやすいかもしれませんが、一般的な感覚では高級品です。ですがその価値はあると思います。映画好きならサブウーファーはLFE音用としてもあった方がいいと思います。爆発や大地震などの迫力はサブウーファーが必要です。 音楽に関してもいわゆる最近の音源を聴くのは良いと思います。ジャズやクラシックメインでプリメインアンプで聴く人がどう思うかは分かりません。 トールボーイ型ではセリフが埋もれがちですが、迫力を保ったままとにかく映画のセリフが良くなったので満足です。

お気に入り登録106MENUET B [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
MENUET B [ブラック ペア]
  • ¥117,620
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
135位 4.71
(30件)
788件 2015/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
  • 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
  • エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5評判通りであります

DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。 アンプはマランツNR1200です。 ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。 【デザイン】 ・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。 【高音の音質】 ・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。 【中音の音質】 ・同上で満足しました。 【低音の音質】 ・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。 【サイズ】 ・小さいです。置き場所に悩みません。 メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。 それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。 SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。 沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。

5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー

【デザイン】 MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います 【高音の音質】 刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません 【中音の音質】 バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます 【低音の音質】 小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です 【サイズ】 コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です 【総評】 狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。 MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。

お気に入り登録404312GBLKR [単品]のスペックをもっと見る
4312GBLKR [単品] 135位 3.00
(1件)
336件 2018/11/26  ステレオ ブックシェルフ型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:362x597x305mm 重量:25.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した12型(300mm)径ウーハー「JW300SW」を搭載した3ウェイスタジオモニタースピーカー。
  • さらなる低ひずみとフラットレスポンスを目的に開発された5型(125mm)径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
  • 高品位素子を用いた3ウェイネットワークを内蔵。HF/UHF連続可変アッテネータも装備している。
この製品をおすすめするレビュー
3解像度の高さが引き立つ

あまりJBLは聞いたことないので、イマイチ各モデルの違いは分からないのですが、思った以上に解像度が高く、クラシックも卒なくこなせるのは意外でした。 男性ボーカルは、声に張りと厚みがありベストマッチ。 しかし、女性ボーカル関しては情感が今一つで物足りなかったですが、同じサイズのL100 Classicと比べてみると、価格差の違いから情感豊かな音色には驚かされました。 音場は、L100 Classicの方が広がりますが、 4312Gの方が密度感がありますが、やや平面的な気が。 価格差とセッティングが棚置きだったので、4312Gには不利な環境でしたが、以前参加した試聴会ではオールジャンルを熟せるスピーカーだった印象はあります。

お気に入り登録25603 S3 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [ブラック 単品] 135位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

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NS-600A(BP) [ピアノブラック 単品]
  • ¥171,000
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    (全7店舗)
135位 5.00
(1件)
10件 2024/2/14  ステレオ ブックシェルフ型 85.5dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:207x383x329mm 重量:9.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 統一した自然な音色と正確な音場再現を実現した、13cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
  • 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
  • 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
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5口径小さいけどその分スムーズ。ふわっとしてて疲れない。

オーディオフェスタで聴いてきました。アンプはYAMAHAのIntegrated。 ユニットは自社開発。ツイーターとウーファーは共にZYLON。振動板を同一の素材で統一することには苦労をしたようです。素材が統一されるとなにがメリットなの?という感じですが音色が美しく感じるし、繊細な耳が違和感を感知しにくいことに繋がると思いました。 NS-600A、NS-800A、NS-2000A、それぞれ口径などが異なります。同じユニットを使いまわせば良いものでもなく、カットオフする周波数が異なるので、個別にカットアンドトライで練り上げたようです。そういう指示に応えてくれるのが自社開発のメリットとのこと。3機種は階級分けしているわけではなく、それぞれに持ち味があるとのこと。NS-600Aは口径の小ささからくるメリットがあります。 http://www.tukipie.net/audio/NS-600A.mp4 録画 独自の共鳴管「アコースティックアブソーバー」(コの字の部品)を使って定在波を打ち消す。吸音材が使われていないことが衝撃であった。 ムンドルフ社製のコンデンサーは市販で1万円するものだけれど、投資にたいするリターンが得られたとのこと。 見えないところに物量が投入されている。 YAMAHAのアンプで鳴らすとやや機械的に思えるところがあるけれど、魅力も引き出していて、ふわっとした音を出すスピーカーだと思いました。KEFのR METAのふわっと感に近いです。 YAMAHAのブースは個人的にはインパクト大きかったです。家電量販店にも置いてあるような地味なシステムだけど、もっと注目を浴びても良いと思いました。

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MENUET SE MH [ナチュラル・ウォルナット ペア] 135位 4.79
(17件)
177件 2025/11/25  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5このサイズ感で、上質な音が行きたい向きには最高だと覆います。

アコースティック系のインストやボーカルを主に聴いています。特にスラッキーギターはいい感じです。小音量でも、バランスの良い再生だと思います。ノーマルも聞きましたが、SEの方が断然に解像度が高いです。

5上位次第です

【総評】 店頭で聴いていて惚れ込んで1年前の7月に購入しました。アンプはマランツのNR1200で繋いでいたのですが低音もこもり気味で位相もこじんまりしており失敗したなあと思ってました。 メインにはB&W706S2を使っており、メヌエットの出番はなかったのです。 最近アンプをヤマハas800に替えました。するとどうでしょう、あの店頭で聴いたメヌエットが目の前に蘇るじゃありませんか。 上流でこんなにも変わるのですね。

お気に入り登録56705 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
705 S3 [モカ ペア]
  • ¥364,320
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135位 4.45
(7件)
123件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系 
【特長】
  • カーボンドーム・ツイーターを採用したスタンドマウント・スピーカー。音楽に秘められた繊細なニュアンスまで描き出す。
  • 延長されたフォルムには、より長いチューブローディング・システムが組み込まれ、高音域をさらに自由で開放的なものにする。
  • 専用に設計されたカーボンドーム・ツイーターは従来のアルミニウム・ダブルドーム・ツイーターに改良を加え、共振周波数を47kHzまで引き上げている。
この製品をおすすめするレビュー
5705s2 signatureからの入れ替え

今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。 サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。 700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。

5最新技術が魅せるスピーカー

これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。 組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。 オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。 箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。 今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。 【スタンドとセッティング】 ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。 転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。 スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。 セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。 【システムと環境】 部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。 レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。 小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。 電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。 これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。 機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。 コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。 【音質の傾向】 B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。 本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。 このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。 また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。 強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。 【総評】 B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。 勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。 全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。 苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。 総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。 ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。 《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》

お気に入り登録25702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥483,653
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    (全6店舗)
135位 4.41
(3件)
279件 2024/3/28  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
  • 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
  • スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし、価格的に当たり前

素晴らしいスピーカーです。 Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと 品質の良さは、わからないと思います。 アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。 ステレオの分解性能が良すぎです。 左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、 目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。 ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、 オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、 たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。 ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。 良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。

4コスパがよいとは思わないが感動できる

707S2からの買い替えです。 CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。 鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。 TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。 当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。 大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。 「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。 購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。 細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。 ・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。 ・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。 ・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。 ・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。 ・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。 ・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。 試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。 不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。 二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。 「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。 発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。 運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。 バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。 設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。 特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。 1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。 長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。 エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。 そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。 TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。 もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。 設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。 この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり 704S3:43万円 703S3:62万円 702S3:73万円 702S3Sig:96万円 くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。 個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。 さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。 厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。 ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。 ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。 ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。 眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。

お気に入り登録78VXS1MLW [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
VXS1MLW [ホワイト 単品]
  • ¥8,780
  • サウンドハウス
    (全11店舗)
154位 4.33
(7件)
5件 2017/2/ 8  その他   79dB SPL(1W/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):79dB 許容入力:10W 再生周波数帯域:180Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:62x62x82mm 重量:0.17kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 手のひらにのるコンパクトサイズのスピーカーシステム。壁面や天井へ取り付けられる金具が付属し、インテリアに応じたさまざまな設置方法に対応する。
  • 高磁力ネオジムマグネットを使用した1.5型フルレンジユニットを搭載。コンパクトながらひずみが少なく均一な周波数特性が得られ高品位な音質を実現。
  • 抜けが少なく広い指向角度の設計により、心地よい音で均一に空間を包み込むカバーエリアを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5リアやイネーブルドに使えるコンパクトスピーカー

サラウンド用として購入。 フリマでアンプがいると知らずに買った人が安く売りに出していたのを運良くGetしました。二台でギリ4桁に収まるくらいだったので激安です。 アンプは今は亡きONKYOのBASE-V60のセットでTX-L50を使用。 主にPCと接続しています。 PCを置いている狭い自室でのリア用で、跡の残らないフックを使って壁掛けしました。 ケーブルはAmazonBasicのもので、マスキングテープで壁に這わせて固定。 小径なのでパワーはありませんが、リア用なので十分な音が出ます。 軽く小さいのでアンプを強化して5.1.2にするときは同じのを買い足して天井のライティングレールにマウントしatmos対応環境にしたいと思います。

5追加用Atmosトップスピーカーの救世主

【デザイン】 埋め込みができない白い天井に、目立たず設置が可能。 小型軽量で、まさにお手軽なAtmosの追加スピーカーとしての救世主です。 【高音の音質】 【中音の音質】 AtmosでのTOPスピーカー目的の場合、あくまで効果音なので音質を強く求める必要はないのですが、普通に音楽を流した場合もフルレンジとして十分に鳴っています。 【低音の音質】 無評価。というよりも、この大きさなので低音は鳴りません(鳴らしません)。 映画の効果音の場合は、まずは音像が天井に表現されればOKなので、問題なし。 そのためのスモール設定でサブウーファーがある訳で。 もし、ラージ設定で低音成分も流したら、耐入力が低いのでコイルが焼けるかも。 【サイズ】 写真で想像するより、思いのほか小さいですよ。 本当に片手に乗ります。そして大きさから想像するよりもしっかり鳴ります。 【総評】 これまでイネーブルドを使っていましたが、しょせん反射音。 前にあるスピーカーの音は、いくら指向性が強くてもやはり前から聞こえてしまいます。 これを5.1.2chの天井用に設置してからは、Atmos収録のソースを再度観なおす日々です。 また、5.1ch音源でも雨音や雷鳴はドルビーサラウンドでうまく配分されて、イネーブルドでは感じられなかった、かなりリアルな包まれ感を味わえます。 ただし、我家はリビングシアターなので、そんなに大音量では鳴らせませんからこれで十分ですが、シアタールームで大音量を鳴らせる環境であれば、歯が立たないと思います。

お気に入り登録13Cobre AHT-100F [ペア]のスペックをもっと見る
Cobre AHT-100F [ペア]
  • ¥9,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
154位 4.09
(3件)
6件 2020/3/16  ステレオ トールボーイ型 86dB
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:151x768x154mm 重量:5.7kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 25mmブラックダイアモンド・シルクドーム型ツイーターを搭載した背面バスレフ型トールボーイスピーカー。
  • インピーダンスは4Ω、出力音圧レベルは86db、クロスオーバー周波数は3000Hz、再生周波数帯域は80Hz〜20kHz。
  • 本体寸法は151(幅)×768(高さ)×154(奥行き)mm。
この製品をおすすめするレビュー
5設置面積に比しての内部容量の大きさ

avacが横浜のアバックシアターで使用していたメーカー。 可もなく不可もなくという評判。 トールボーイスピーカーはサイズ的に抵抗がありますが、このUNISONIC Cobre AHT-100Fの重量は5.7kgです。個人的にはスピーカースタンドに2WAYを載せるより、布団があたって落下などの危険がなくて、小型のトールボーイの方が安心できます。内部容量が大きい分音にも余裕が出てきて。狭い一人暮らしならこれが理想だと思います。設置面積が小さいです。 このメーカーは金型(ゲージ)が他社の中古を購入して設計したようで、その分のコストが浮いています。新しいユニットを採用しているので新しい音が出ます。ナローレンジなチューニングで内部容積が大きいゆえにか、嫌な音が出てこないところが良いです。魅力は乏しいけど飽きも疲れもない具合。

4試しに買ってみた

なんかアホみたいに安い。 いつも買ってるアバックで扱ってるので不安はあまり無かった。 メインで使うには少々物足りない。高音は出るが低音が薄っぺらい。値段を考えると頑張ってる方だと思います。 コスパも良く上位クラスのスピーカーのサラウンドに使うなら不満はないと思います。 一番の不満は重さ。接地面積が狭いのもあってぶつかると簡単に動いてしまう。 プラスチックの足が付属されてるがフローリングだと余計に滑ってしまうのが残念。

お気に入り登録62イネーブルドスピーカー SC-EN10-M [木目 単品]のスペックをもっと見る
イネーブルドスピーカー SC-EN10-M [木目 単品] 154位 4.48
(2件)
38件 2016/10/ 3  イネーブルド   84dB(1W・1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):84dB 再生周波数帯域:100Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:110x154x130mm 重量:1kg カラー:木目系 
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5明確な効果あり。手軽にAtmos。非Atomosにも。コスパ最高。

本機でAtmosデビューです。 【デザイン】 好みによると思いますが、個人的には、本機のボッテリとした佇まいにはスマートさを感じません。. デザイン的には、  ELAC Debut A4、  KEF R50、  Onkyo D-309H 辺りがスタイリッシュで好みでしたが、如何せん高額すぎて、導入したはいいが効果が無かったら目も当てられないので、まずはお試しとして本機を導入しました。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 特に不満はありません。 ただ、本機単体で音を聴くわけではないため無評価とさせていただきます。 【サイズ】 トールボーイSPの上にチョコンと置けるサイズで、圧迫感もなく全く邪魔になりません。 【総評】 イネーブルドスピーカーについては購入前に色々と調べましたが、設置環境によって効果が多種多様なようでした。 高額モデルを買って効果がなかったら目も当てられないので、まずはお試しということでリーズナブルな本機を購入しました。 本機は、フロントプレゼンスとしてフロントSPの上に設置。 本機以外の構成は、以下のとおりで、5.1.2となりました。 ・AVアンプ YAMAHA RX-A2060 ・フロント B&W 684S2 ・センター B&W HTM62S2 ・リア YAMAHA NS-90 ・サブウーファー YAMAHA YST-SW45 レーザー距離計で計測したところ、 ・床から天井までは2.357m、 ・本機底面(接地面)から天井までは1.214mで、 天井は石膏ボードにビニールクロス張りです。 さて、本機導入の効果が気になるところでしたが、設置後は明らかに音の広がりが増しました。 設置前と比べて、上下方向の立体感というか、3次元の空間の広がりが感じられ、本機導入の効果を明確に実感できました。 私の設置環境においては、明確にイネーブルドスピーカー導入の効果ありでした。 但しDolbyによると、元々、Atmosは天井へのトップスピーカー設置を前提としたシステムであり、イネーブルドスピーカーは天井にスピーカーを設置できない家庭のための“代替手段”に過ぎないようです。 天井にトップスピーカーを設置した場合は、イネーブルドSP以上の「頭上から音が降り注ぐ」という効果を得られるのか、知るよしもありません。 ところで、リーズナブルなモデルとしては、デザインもスペックもさほど変わらない  Onkyo SKH-410 がほぼ半値で買えます。 そんな中で本機を選んだのは、発売日が新しい点、木目モデルがある点、価格面でチョコッと見栄を張ってみた点です。 ペア2万円以内の投資でAtmosを体験できることを考えれば、コストパフォーマンス抜群です。 フォーマットがAtmosでなくても、AVアンプのDSPを使うと、本機により音の立体感を感じることができます。 音楽鑑賞も、DSPを掛けると音場の立体感が生まれ、コンサートホールで鑑賞しているかのような感覚をより感じられるようになりました。 このように音源が非Atmosでも音の広がりを楽しめます。 以上のとおり、本機を買って大満足な結果でした。 なお、最後に、本機はMade in Chinaであることを付言しておきます。

4アトモス良いです。

DENONの4300Hを中心に7.0.2chを組んでます。イネーブルドスピーカーの効果は、評価まちまちのようですが、私の環境では、音の定位が確実に上がったと感じています。確かに頭の上から音が降ってくるという感じは薄いですが、以前7.0chだった時に比べると、何段階も迫力が増したと言う印象です。先日「PAN」と言うピーターパンの映画をUHDブルーレイで見ましたがイギリス軍の戦闘機と海賊船のドッグファイトでの音響効果は抜群でした。一方、アメイジングスパイダーマンでは、効果があまり感じられませんでした。同じアトモスでもコンテンツによってその効果は、かなり違うと思います。効果をはっきりさせるために、マイクで設定したレベルから2dBだけ上げています。設置は、ケーブル繋げてフロントスピーカーの上にちょんと置いてセッティングするだけ。一本1万円以下でここまで気軽にアトモスが楽しめれば、コストパフォーマンスは抜群だと思います。スピーカーの天井設置はハードル高いです。

お気に入り登録118NS-B500(B) [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
NS-B500(B) [ブラック 単品] 154位 3.84
(8件)
22件 2010/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 84dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:50Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:190x284x177mm 重量:3.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 専用の新型A-PMDウーハー、DC-ダイヤフラム方式ドームツイーターを採用した、サラウンド/プレゼンス用コンパクト・ブックシェルフスピーカー。
  • 情感豊かな中域と質感の高い低域、100kHz(-30dB)までの伸びやかな高域再生を実現している。
  • 伝統の木工技法を駆使し、音の響きを巧みにコントロールする高剛性キャビネットを採用。
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5密閉型は良い。デザインも変わっていて良い。

【使用目的】 デスクトップ、ニアフィールドで使うリスニング用として購入しました。 【選考過程】 PioneerピュアモルトS-A4SPT-VPからの入れ替えです。 後壁面からスピーカーまでの距離が約10pという制約があり、同じような環境で聞かれている方も多いと思います。 ピュアモルトはウイスキー樽板を響かせ芳醇な味わいを出す音設計ですが、後バスレフ故に壁から近いと影響をもろ受けてしまい、低音が全体の音を濁すという悪影響がありました。 様々な定在波対策をやりましたがコントロールが難しく、結論として後バスレフはデスクトップオーディオには不向きであるとの結論に至り、密閉型を探すことにしました。 ところが密閉型はサラウンド用ばかりで、迷った末ヤマハに絞り、ns-b700がウーハー口径10p、500は12cm、この2pの差がリスニング用としてかなり大きいと思え、さらに500は木工の曲げ技術で独特の形状によりエンクロージャ内の定在波対策をしているとわかり、500はリスニング用に振っているなと思いました。 【音質】 ヤマハは中高音に定評があり、清楚で美しい音、特にピアノは響きが美しいですね。 しかしこの中高音が曲者で、響きが強いため、かなりのイコライザー処理を強いられます。 低音は密閉型故にスピード感がバスレフとは段違いです。高中低音が同時に鳴る音源を聞くと、バスレフだと低音が遅れがちになるのですが、これは同時に鳴ります。量感はありませんがニアフィールドで聞く分には十分と思います。 しかし小音量で再生すると、録音にもよりますがドラムが「ドス、ドス」と鳴るところ、「ぱす、ぱす」と鳴る時もあります。 「ぱす、ぱす」と鳴るのは小音量で聞く場合だけで、音量を上げれば音を濁してしまうバスレフより密閉型の方がメリットが多いように思えます。この製品はピュアモルトの半分以下の価格でしたがニアフィールドで聞く分には上だと思います。 【以下独り言】 後壁から距離を取れない場合、後バスレフより前バスレフの方が壁面の影響を受けにくいと思うが、小型スピーカーでは前バスレフは作りにくいのかもしれない。 実際、別室に前バスレフのJBL4306、KEFIQ3を設置しているが、定在波をコントロールできると素晴らしい音が鳴る。 JBLに至ってはジャズライブを間近で聞くようなキレキレのドラムが鳴る。 定在波対策は部屋のコーナーは絶対にやるべきで、低音の拡散(低音の吸音は難しいが結論)に重点をおくと、途端にスピーカーは生き生きしてくる。ヘルムホルツ共鳴管もかなり効果があり、お洒落な空き瓶を使うと見た目も悪くないし数百円で買える。 ケーブルやインシュレーターに万円を使うのは無駄だと思う。 音色が変わるのは認めるが、音源によりどれも一長一短となり、共通・万能選手ではない。 ケーブルはノイズの乗らない安価なもの、インシュレーターは振動を抑え地震対策になるソルボセンイで必要十分だろう。 音の色付けはデジタルイコライザー処理をすればよい。 アナログ機器(今やCDもアナログ)ならともかく、パソコンを音源(私はtuneBrowserのMP3)とするなら高性能VST3プラグインを導入すればケーブルやインシュレーターなど無意味だとわかる。 アクセサリー交換で起きる微々たる変化などイコライザー処理には到底及ばない。 以上うんちく話をしましたが、バスレフと密閉型ではまるで音の性格が違い、密閉型は量感が少ないもののバスレフのように途中で低音がカットされるようなこともなく、低音の動きが良くわかる。 このスピーカーはサラウンド用としての評価がほとんどで、リスニング用として使うには低音より中高音の響きが強いため、使いにくいのだろう。 私のように鼻から中高音はイコライザー処理でどうにでもできると思っている者からすると、この強い響きはとても美しい音色を響かせる素質があり、最高のパートナーとなる。

5サラウンドで使用しています。

NS−F500のところで、書き込みしましたが、 500シリーズで5.0chシアターを構成しました。 単品で聴いてはいないので、全体からの評価になります。 低音も、サブウーファーなしで不満はありません。 500シリーズは、やはりデザインが、グッドです! この台形と全面ピアノブラックでないところが、素晴らしい! もっと、人気になっても良いシリーズだと思います。

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SS-CS5 [ペア]
  • ¥23,750
  • エディオンネットショップ
    (全2店舗)
154位 4.38
(40件)
289件 2014/4/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:53Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:178x335x220mm 重量:4.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、ブックシェルフ型3ウェイスピーカー。
  • 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
  • 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
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5DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせです

【デザイン】 シンプルで良いと思います。 【高音の音質】 綺麗になります。 【中音の音質】 DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせで良く鳴るようになりました。 【低音の音質】 中音同様、良く鳴るようになりました。 【サイズ】 軽量なので設置が楽です。 【総評】 音は普通に鳴ればよいと思っていましたが、実売価格2万円台でこれほどにも鳴るものかと驚きました。

5ペアで安いしハイレゾでSONYだし、お勧め!

【デザイン】スーパートゥイーター部分なんか繊細なデザインでカッコいい! 【高音の音質】まあ良く出てる! 【中音の音質】まあ良く出てる! 【低音の音質】まあ良く出てる! 【サイズ】コンパクトで良い感じ!小さいくせにまあまあ重い 【総評】7.1chのサラウンドで購入しました。メインで使っても良いぐらい音が出ますね! と思い少しの時間メインで使用しましたが筐体が小さいから低音が擬音で説明するとドンドンでなくスコドンスコドンと言う感じwまあ大きい筐体のスピーカーにはやはり敵わないwでも小さいくせに健闘してまっせ!サラウンド使用なら充分だしメインでもイケます! ペアで安いしSONYだし、お勧め!

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Signature Elite ES10 [ブラウン ペア] 154位 4.26
(12件)
20件 2021/9/ 6  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:78Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:137x213x157mm 重量:2.7kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイトチャンネルに適した壁掛け対応ブックシェルフ型サラウンドスピーカー。
  • ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」、4型のマイカ強化ポリプロピレンドライバー、独自の「Power Portテクノロジー」を搭載。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
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5サラウンドバックスピーカーとして購入

【デザイン】  このサイズが購入の決め手となりました。  色も白色があり、壁紙と溶け込んで違和感が無いです。  (サラウンド用途にピッタリはまりました) 【高音の音質】  サラウンド構築途中で、現在フロントスピーカーの位置  にいます。  このサイズでは、充分な音質です。  スピーカー角度が少しずれていると位置がずれる感じです。  (バックスピーカー用ですから、当たり前ですが) 【中音の音質】  ボーカルの音質は明瞭に出ました、ついフォーク全集を  エイジングとして流していました。 【低音の音質】  テレビの音声としては、レグザよりきれいに出ます。  (レグザは後ろですから、当たり前ですが!)  音量を少なくした時に、一気に聞こえなくなります。  (低音はサブウーファーの出番ですね、PSW10を注文中です)   【サイズ】  これが売りのスピーカーですから、気に入っています。 【総評】  最小サイズのスピーカー群では、必要な点を押さえていると  思います。  初めてのpolkdですが、良く出来てます。  つい、欲が出てフロントスピーカーも吉田苑のR100に  交換予定です。  (zensor1も長年使用して愛着があるんですけどね!!!)  

5ヌケの良い音が最高です。

PCスピーカーとして2年ほどdali spektor1を使用してきました。 とてもいいスピーカーでしたが高音がこもっていました。 そこで評判を聞きこの商品を1ヶ月ほど前に購入しました。 エージングを終えての感想です。 高音の伸びがとても気持ちいいです。 人の声がハッキリ聴こえるようになりました。 低音はミニサブウーファーが活躍してますので問題ありません。 価格が2万円くらいだと尚ベストでしたね。

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Signature Elite ES55 [ホワイト 単品]
  • ¥38,210
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
154位 4.52
(4件)
59件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 89dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1053x319mm 重量:20kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 16.5cmマイカ強化ポリプロピレンドライバーを2基搭載したフロアスタンディング・スピーカー。「Hi-Res Audio」に認証されている。
  • ハイレゾ対応「テリレン・ドーム・トゥイーター」で40kHzにいたる超高音域を再生可能。サウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
  • 特許技術「Power Port」を採用し、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑えることができる。
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5とってもコストパフォーマンスの良いスピーカーだと思います

20年近く聴いてきたQUADのトールボーイスピーカーからの買い替えです。 家電量販店に行って、聴き慣れたクラシック音楽のCDを持参して、いくつかのスピーカーで聴き比べてみました。 オーケストラのそれぞれの楽器の音色が、とても綺麗にそして自然に聴こえたので、このスピーカーに決めました。 同時に買い替えたSACDプレイヤーを繋いで、マーラーの交響曲を聴いてみたら、痺れるほど良い音が聴こえてきました。 テレビの音も、すごくクリアに聴こえるようになりました。

4明るい軽やかな音です。

ヨドバシで試聴して40年ほど使い続けたスピーカーと入れ替えで購入。 ペアでも10万以下で購入出来コスパが高いです。 明るい乾いた響きで今風なのでしょう。 売りの低音はビンテージのダイヤトーンに軍配が上がります。 もう少し聴き込んでみます。 スピーカーケーブルが貰えるキャンペーン前に購入したのが残念でした。

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D-309E(D) [単品] 154位 4.58
(14件)
203件 2012/3/ 7  ステレオ トールボーイ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:65Hz〜100kHz 幅x高さx奥行:270x952x300mm 重量:10.7kg カラー:木目系 
【特長】
  • 量感豊かな低音再生を可能にするN-OMF振動板を採用した2ウェイスピーカー。
  • 周波数特性の乱れを防いで、サウンドの滑らかさや中音域のクリアさを向上させる砲弾型イコライザーを備える。
  • 音の濁りの原因となる分割振動を抑えるため、リング型振動板採用のツイーターユニットを搭載。
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5大きいが素晴らしい

【デザイン】 今は無きONKYO時代のスピーカー 木製独特の肌で落ち着いたデザイン このD309シリーズが最後でスピーカーの生産販売から撤退したのは残念 【高音の音質】 【中音の音質】 【サイズ】 高さ1mあまりあるのでTVラックも上下左右余裕あるもの使用しないと乗らない 【総評】 10年?くらい前に購入したレビューが今頃 しかし長い年月使っても全く衰えない素晴らしい設計と耐久性 スピーカー等音響部門から撤退したのが残念

5ミドルクラススピーカーセット

狭い自室のシアター環境構築の為、AVアンプにNR1606を選択しました。 環境は、D-309シリーズで5.1ch+D-309HDolby Atmosスピーカー+サブウーファーSL-T300です。 【デザイン】 シンプルだが、造りはしっかりしており長く愛用できそう。 【高音の音質】 かなり良いですね。クリアに聴こえます。 【中音の音質】 これも良いですね。ポップスも安定して聴けます。 【低音の音質】 ドラマのセリフなどを聞くと、割と好みの音で聞こえます。 【サイズ】 決して小さくはないが本格的なセットに比べれば、やや小型です。 【総評】 ミドルクラスのAVアンプに繋ぐにはコストに優れた良品です。好みの音をいろいろ選んで組む方には不向きでしょうが、安定の一般層には外れのない一式です。

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