日産 セレナ 2016年モデルの価格・グレード一覧

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セレナ 2016年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
B2018年9月6日/マイナーチェンジ233万円 219.0万円   FF 8人 15.0km/L 1,997cc 1,620kg 150ps
B 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ261万円 215.0万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,730kg 153ps
S2018年9月6日/マイナーチェンジ244万円 168〜229万円   FF 8人 15.0km/L 1,997cc 1,630kg 150ps
X2018年9月6日/マイナーチェンジ250万円 149〜239万円   FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
X Vセレクション II2018年9月6日/マイナーチェンジ266万円 198〜276万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,680kg 153ps
X 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ274万円 189〜228万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
X Vセレクション II 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ290万円 229〜289万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
ハイウェイスター2018年9月6日/マイナーチェンジ268万円 159〜310万円   FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
ハイウェイスター Vセレクション II2018年9月6日/マイナーチェンジ287万円 209〜358万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,690kg 153ps
ハイウェイスター 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ297万円 189〜296万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
ハイウェイスターG2018年9月6日/マイナーチェンジ301万円 198〜298万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,700kg 153ps
ハイウェイスター Vセレクション II 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ313万円 249〜315万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
G2018年9月6日/マイナーチェンジ285万円 229〜285万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,680kg 153ps
G 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ314万円 267〜279万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
AUTECH2018年9月6日/マイナーチェンジ299万円

-

  FF 8人   1,997cc 1,700kg 150ps
AUTECH 4WD2018年9月6日/マイナーチェンジ322万円

-

  4WD 8人   1,997cc 1,780kg 150ps
AUTECH SPORTS SPEC2018年9月6日/マイナーチェンジ357万円 289〜329万円   FF 8人   1,997cc 1,740kg 150ps
NISMO2018年9月6日/マイナーチェンジ342万円 287〜358万円   FF 8人   1,997cc 1,720kg 150ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
B2016年8月24日/フルモデルチェンジ

231万円

219.0万円   FF 8人 15.0km/L 1,997cc 1,620kg 150ps
B 4WD2016年8月24日/フルモデルチェンジ

260万円

215.0万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,730kg 153ps
S2016年8月24日/フルモデルチェンジ

243万円

168〜229万円   FF 8人 15.0km/L 1,997cc 1,630kg 150ps
X2016年8月24日/フルモデルチェンジ

248万円

149〜239万円   FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
X 25th スペシャルセレクションA2016年11月30日/特別仕様車

284万円

199.0万円   FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
X 25th スペシャルセレクションA 4WD2016年11月30日/特別仕様車

305万円

-

  4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
X 25th スペシャルセレクションB2016年11月30日/特別仕様車

297万円

-

  FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
X 25th スペシャルセレクションB 4WD2016年11月30日/特別仕様車

318万円

-

  4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
X 4WD2016年8月24日/フルモデルチェンジ

273万円

189〜228万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
X Vセレクション2018年2月14日/マイナーチェンジ

267万円

142〜278万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,680kg 153ps
X Vセレクション2017年5月24日/特別仕様車

267万円

142〜278万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,680kg 153ps
X Vセレクション 4WD2018年2月14日/マイナーチェンジ

291万円

230〜290万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
X Vセレクション 4WD2017年5月24日/特別仕様車

291万円

230〜290万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
ハイウェイスター2016年8月24日/フルモデルチェンジ

267万円

159〜310万円   FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
ハイウェイスター 25th スペシャルセレクション A2016年11月30日/特別仕様車

311万円

-

  FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
ハイウェイスター 25th スペシャルセレクション A 4WD2016年11月30日/特別仕様車

333万円

-

  4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
ハイウェイスター 25th スペシャルセレクション B2016年11月30日/特別仕様車

324万円

279.8万円   FF 8人 17.2km/L 1,997cc 1,650kg 153ps
ハイウェイスター 25th スペシャルセレクション B 4WD2016年11月30日/特別仕様車

346万円

-

  4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
ハイウェイスター 4WD2016年8月24日/フルモデルチェンジ

296万円

189〜296万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,740kg 153ps
ハイウェイスター Vセレクション2018年2月14日/マイナーチェンジ

293万円

205〜348万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,690kg 153ps
ハイウェイスター Vセレクション2017年5月24日/特別仕様車

293万円

205〜348万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,690kg 153ps
ハイウェイスター Vセレクション 4WD2018年2月14日/マイナーチェンジ

319万円

215〜334万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
ハイウェイスター Vセレクション 4WD2017年5月24日/特別仕様車

319万円

215〜334万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
ハイウェイスター プロパイロットエディション2016年8月24日/特別仕様車

291万円

199〜299万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,680kg 153ps
ハイウェイスター プロパイロットエディション 4WD2016年8月24日/特別仕様車

317万円

235〜334万円   4WD 8人 15.8km/L 1,997cc 1,760kg 153ps
ハイウェイスターG2016年8月24日/フルモデルチェンジ

301万円

198〜298万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,700kg 153ps
ハイウェイスターG プロパイロットエディション2016年8月24日/特別仕様車

318万円

223〜279万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,710kg 153ps
G2016年8月24日/フルモデルチェンジ

284万円

229〜285万円   FF 8人 16.6km/L 1,997cc 1,680kg 153ps
G 4WD2016年8月24日/フルモデルチェンジ

313万円

267〜279万円   4WD 8人 15.0km/L 1,997cc 1,770kg 153ps
ライダー2016年8月24日/マイナーチェンジ

294万円

209〜272万円   FF 8人   1,997cc 1,700kg 150ps
ライダー 4WD2016年8月24日/マイナーチェンジ

318万円

288.8万円   4WD 8人   1,997cc 1,790kg 150ps
ライダー Vセレクション2017年5月24日/特別仕様車

333万円

-

  FF 8人   1,997cc 1,710kg 150ps
ライダー Vセレクション 4WD2017年5月24日/特別仕様車

352万円

-

  4WD 8人   1,997cc 1,790kg 150ps
ライダー Vセレクション ブラックレザー2017年5月24日/特別仕様車

353万円

-

  FF 8人   1,997cc 1,730kg 150ps
ライダー Vセレクション ブラックレザー 4WD2017年5月24日/特別仕様車

372万円

-

  4WD 8人   1,997cc 1,800kg 150ps
ライダー オーテック30周年特別仕様車2016年8月24日/マイナーチェンジ

348万円

275〜288万円   FF 8人   1,997cc 1,720kg 150ps
ライダー オーテック30周年特別仕様車 4WD2016年8月24日/マイナーチェンジ

371万円

-

  4WD 8人   1,997cc 1,800kg 150ps
ライダー オーテック30周年特別仕様車 プロパイロットエディション2016年8月24日/マイナーチェンジ

361万円

279.8万円   FF 8人   1,997cc 1,730kg 150ps
ライダー オーテック30周年特別仕様車 プロパイロットエディション 4WD2016年8月24日/マイナーチェンジ

385万円

-

  4WD 8人   1,997cc 1,800kg 150ps
ライダー プロパイロットエディション2016年8月24日/マイナーチェンジ

309万円

199〜285万円   FF 8人   1,997cc 1,700kg 150ps
ライダー プロパイロットエディション 4WD2016年8月24日/マイナーチェンジ

332万円

275〜289万円   4WD 8人   1,997cc 1,790kg 150ps
AUTECH2018年2月1日/マイナーチェンジ

298万円

-

  FF 8人   1,997cc 1,700kg 150ps
AUTECH 4WD2018年2月1日/マイナーチェンジ

321万円

-

  4WD 8人   1,997cc 1,780kg 150ps
AUTECH Safety Package2018年2月1日/マイナーチェンジ

331万円

279〜313万円   FF 8人   1,997cc   150ps
AUTECH Safety Package 4WD2018年2月1日/マイナーチェンジ

351万円

-

  4WD 8人   1,997cc   150ps
AUTECH SPORTS SPEC2018年2月1日/マイナーチェンジ

356万円

289〜329万円   FF 8人   1,997cc 1,740kg 150ps
AUTECH V Package2018年2月1日/マイナーチェンジ

311万円

-

  FF 8人   1,997cc   150ps
AUTECH V Package 4WD2018年2月1日/マイナーチェンジ

334万円

-

  4WD 8人   1,997cc   150ps
NISMO2017年11月21日/マイナーチェンジ

341万円

287〜358万円   FF 8人   1,997cc 1,720kg 150ps

セレナ 2016年モデルのレビュー・評価

(162件)

セレナ 2016年モデルの満足度

4.02

(カテゴリ平均:4.31)

    セレナ 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • セレナ 2016年モデル ハイウェイスターG セレナがフルモデルチェンジを受けた。前のモデルは2010年11月に発売されたので、ほぼ6年振りのフルモデルチェンジになる。

      新型セレナには、日産が横浜のグローバル本社をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。また日産が九州地区で開催した試乗会にも出席し、福岡市から門司港経由で大分県にある九州工場まで長距離の試乗も試している。試乗グレードはいずれもハイウェイスターGだった。

      外観デザインはミニバンらしさを継承したものだ。セレナのデザインは背の高さや窓の面積の大きさなどが室内空間の広さを連想させ、それが人気につながっている。ハイウェイスターはフロ
      続きを読む ントグリルのメッキを増やすなど、より迫力のある外観デザインを採用して人気を集めている。

      運転席に座ると、視界の良さが一段と増している。インパネ上面の高さを抑え、左右の見晴らしを良くし、三角窓の部分も死角を少なくする工夫がなされている。横長になったメーターパネルは、前のモデルと同様にステアリングホイールの上から見る方式を採用する。

      インテリアカラーはグレードやボディカラーによって5種類から選択することが可能だ。室内空間は3列目シートにスライド機能を備えることで、3列のシートすべてに大人が乗ることも可能。3列目シートを後ろに下げた状態ではラゲッジスペースがほとんどなくなるが、結果として室内長は旧型モデルに比べて180mmも広がり、競合するライバル車より広い空間を持つようになった。

      室内では2列目シートのシートベルトが格納部分をシート内蔵タイプにした。日産ではこれによって2列目シートに乗員がいるときでも3列目シートの乗員が乗り降りできることをメリットとして強調している。でもそれ以上に、シートベルトをシート格納にすることで、乗員の体型に合わせやすくなり、安全性が高まることのメリットのほうが大きいと思う。豊富なシートアレンジが用意されているのはミニバンとして当然の設定である。

      クルマへのアクセスが向上したのもポイントだ。スライドドアの開閉が押しボタンだけすむほか、キーを持っていれば片足のキック操作だけで開閉できるハンズフリーオートスライドドアや、半分だけ開くこともできて小さな荷物の積み下ろしに便利なデュアルバックドアなどを備えている。

      デュアルバックドアはなかなか良いアイデアだ。樹脂製のバックドアは狭い場所でも軽い操作力で簡単に開け閉めできる。いろいろなノウハウを詰め込んだ使い勝手の良いドアだ。

      このあたりの小技が利いたというか、それよりちょっと上の中技が利いたような感じが、セレナの長所となる部分である。

      パワートレーンは従来と変わらないSハイブリッドだ。パワートレーンが同じで車両重量も従来とほとんど変わらないが、効率の追求によって燃費は向上した。ハイウェイスターG同士で比較すると、旧型モデルの15.4km/Lから16.km/Lへと向上した。

      ただ、燃費を追求するために走りがやや鈍くなったのは難点。じんわり発進するような設定になっているため、高速道路の料金所を通過した直後のように加速が欲しいシーンで思うように加速しない。ついついアクセルを踏みすぎになりがちで、踏むとエンジン音はうるさくなるし、当然ながら燃費が悪くなる。

      足回りについても似たようなことがいえ、家族を乗せて走らせているようなときには普通の走りが可能ながら、ちょっと元気良く走らせようとすると物足りないし、ブレーキにもややプアな印象がある。

      乗り心地も特に悪くはないものの、2列目シートに座ると常に振動しているのを感じる。本来なら、ミニバンの2列目シートというのは特等席であるべきものなのに、そこで振動を感じさせるのは何とも物足りない。

      話題のプロパイロットは、ごく限定的な状況で一定の効果が得られる程度。ステアリングホイールに設けられたメインスイッチと、セットスイッチを押すという2回の操作で簡単に作動を開始し、それがインパネ内に緑色のハンドルや車線で表示されるので、作動の様子も分かりやすい。

      しかしながら車線認識ができるときとできないときの差が大きく、思ったほどには作動してくれない感じだった。高速道路で渋滞してしまったときなど、ごく限られた条件でしか使えない機能と考えたほうが良い。極めて限定的な運転支援技術にとどまっている。

      日産はこれを“自動運転技術”と呼んでいるが、これは非常に誤解を生みやすい表現である。買った人は、この程度かというのがすぐに分かるが、知らない人は丸で自動運転の時代が到来したのかと思ってしまう。

      自動運転は、間違いなく今後のクルマが進化していく方向なのだから、その初期段階でユーザーに誤解を生じさせいよう、運転支援技術であることをしっかりと説明するか、あるいは自動運転には段階があり、その段階によってクルマとドライバーの受け持つな内容が変わり、同時に責任の分担も変わる。

      運転支援技術であるうちは、ドライバーがクルマをしっかり監視し、万一のときには全面的に責任を負う必要があることをしっかり伝えるべきだと思う。

      セレナは価格も大幅に高くなった。試乗したハイウェイスターGの車両本体価格は300万円強だが、セーフティパックBが24万3000円とかなり高めの価格が設定されているほか、ボディカラーやオーエアコンなどのメーカーオプションを合わせて約42万円も装着されていた。

      これに価格の高さを分かりにくくするためにメーカーオプションではなくディーラーオプションの設定にしたと思われるカーナビにカーペットを合わせて約45万円を足すと、合計で390万円弱の仕様になっていた。税金や諸費用を考えたら400万円を超える予算が必要なクルマである。ユーザーがミニバンの購入時に想定する予算からはかなりかけ離れたクルマになってしまった感がある。

      参考になった 140人
      2016年11月25日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 2
    • 2006年式マツダMPV23T(ターボ)の足回りがくたびれてきたので13年目の車検を前に買い替えを決意。
      対抗は走りの良いホンダ、ステップワゴンでしたが、大家族なのでスマートマルチセンターシートが便利そうなのと、3列目シートがしっかりしていることからセレナに、さらに大人数に耐えられるようにボディ補強がしてあるモデルを希望し、NISMOと迷ったあげく、より落ち着いた印象のオーテックスポーツスペックに決定しました。

      【エクステリア】
      Mクラス箱型ミニバンなんてどれも似たシルエットで、せいぜいフロントマスクで差をつけるしかないのでしょうが、オーテックのメッシュ風グリルは気にいっています。
      続きを読む
      リアゲートのハーフバックドアは秀逸だと評価しています。

      【インテリア】
      全体の造作に違和感はありませんが、内装の樹脂類にもう少し硬質で重量感のある材質を使ってほしかったです。
      サイドシル部のステップ、グローブボックスなどのコンソールの下半分、3列目シートの脚などの安っぽさが気になります。
      購入の決め手となったスマートマルチセンターシートなどののシートアレンジやシート材質には文句ありません。
      何気に2列目シートのシートベルトがバックレストの上から出ているのは評価します。
      ステップワゴンはこれができていませんでした。

      【エンジン性能】
      7人乗車の坂道発進でもグイグイ登ったターボ付きの前車とは比較になりませんが、これは納得ずくで購入しているので何も言いません。

      【走行性能】
      箱型ミニバンに加給なしの2000ccエンジンを積んで、CVTで駆動すればこんなものなのだと思うというレベルです。

      【乗り心地】
      初めての箱型ミニバンでボディ補強あり&足回り固めのスポーツ仕様という部分が関係しているのでしょうが、1)ステアリングを握る右手やシフトレバーに置きがちな左手に小さなバイブレーションをしばしば感じる、2)路面の凹凸を拾った振動に車体が共振するのか低周波音を感じて耳が詰まるような気持ち悪さを感じる、など路面の凹凸のいなし方が不快です。
      1)に関しては、ホイールバランスを見てもらったところ不良なしとのことで、仕様なのだろうと諦めました。
      2)に関しては、季節もいい頃なので、窓を開けて音の発生を防いだりして工夫しています。
      そのうち、タイヤが一皮むけたり、足回りがこなれてきたりして感じが変わってくることに期待しています。


      【燃費】 
      街乗りで9q/L;、高速で13.5km/Lくらいです。


      【総評】
      乗り心地という最も車で重要な部分に不満があるのでとても礼賛する気持ちになれませんが、シートなどからセレナ一択だったので後悔はありません。
      そのうち自分も慣れてくるであろうと楽観しています。
    • 車体本体価格 2,914,920
      メーカーオプション 329,400
      車体本体値引 ▲378,254
      ディーラオプション 900,186
      付属品値引 ▲270.000
      合計 3,496,252
      諸経費 335,748(車検メンテ付)
      総合計 3,832,000

      セーフティパックB
      前席クイックコンフォートヒーター付シート
      ナビコレツインモニターパック
      ALPINE X170S セ
      続きを読む パレートスピーカー
      セキュリティ&セーフティパック エントリー
      フロントプロテクター
      リヤバンパープロテクター
      NISMOドアハンドルプロテクター
      ナンバープレートリム&ナンバープレートロック
      グリルイルミネーション
      LEDフォグランプ
      UV&IRカットフィルム
      CPCプレミアムコーティング ダブルG
      ウィンドウ撥水12ヶ月
      室内抗菌防臭チタニア

      4年間乗ったフォレスターが185万円と予想外の高値で売れ、年度末&ゴーンショックで約65万円値引きしていただいたので、オプションてんこ盛りです。
      本当は次もSUVを狙っていたのですが、家族が増えることもあり、妻の同意が得られず、ミニバンを選択することになりました。

      【エクステリア】
      ステップワゴンのアイアンマンのようなマスクは好みではなく、アルベルのようなオラオラ系は品がない、c26セレナではちょっと古臭い、ノア&ボクシーほど走っていない、なかなかバランスの取れたいいデザイン。
      フロントバンパープロテクターはメッキの部分だけでなく、バンパー下部も変わるため、他車と差別化を図りたい人には一押しアイテム。
      グリルイルミネーションは、当初購入する予定はなかったのですが、夜の街中で装着しているセレナを妻が見て気に入ったため、装着。
      LEDフォグランプは前車も装着していましたが、ベッドライトがLEDなのに、フォグだけハロゲンって統一性がなくなるため、装着。
      グリルイルミネーション&LEDフォグランプを点灯させると、もしかしたら前を走っている車が眩しく感じたり、うざく感じるかもしれませんが、目立つため事故防止に繋がると勝手に解釈。
      S-HYBRIDハイウェイスターG及びVセレ2のみ195/60R16のタイヤを装着していますが、前車が18インチだったせいか、16インチでは少し物足りない。サマータイヤ付きの17インチ若しくは18インチのホイールが10万?15万円で購入可能で、純正の16インチが6万円程度でオークションで取引されており、新車で履き替えも検討しても良いかも。ただし、純正ホイールがないと、中古車査定が落ちるという情報があるので売却する際は要注意。

      【インテリア】
      革巻きハンドルとフロントパネルの一部に合皮が使用されていますが、シンプルで高級感の感じられなかった前車に比べても質は落ちます。シフトノブは革巻きではないし、ウィンドウ操作パネルやドアステップが安く見えるプラスチック。運転席&助手席ボックス等は可もなく不可もなく、エアコン吹き出し孔は良い仕上がり。
      シートは前車が合皮&電動調整だったので、グレードダウン。プレミアムシートにすると合皮だが、色が茶色しかないのが痛い。ジャガード織物のシートの触り心地は、可もなく不可もなく。オプションで電動シートあっても良かったかも。

      【エンジン性能】
      試乗した時よりも加速の物足りなさは感じなくなったが、やはり加速は鈍い。これ以上もっさりしてどうするの?と思うのだが、何故かエコドライブモードが付いている。エンジンだけなら試乗した1500ccターボのステップワゴンが数段上。前車はエコモードとスポーツモードがあったが、スポーツモードの存在を忘れるくらい、エコモードで十分な加速性能がありました。同じ2000ccのエンジンで、200kgしか車重が変わらないのに、この差は何?e-power購入に誘導するための戦略か?と思ってしまいます。ミニバンに走行性能は求めないと泣く泣く割り切り、最新装備と外見で選択しました。

      【走行性能】
      前車のアイサイトver2とプロパイロットを比較すると、前車は4年前のシステムにもかかわらず、プロパイロットよりも優秀でした。まず、車間を一番短い設定ににすると、前車は余程のことがない限り割り込む車がないくらいのスペースでしたが、今回は、車間を一番短い設定にらしても、強引なトラックだと割り込めるくらいのスペースが空きます。ブレーキを踏むタイミングは前車より少しおそいくらい。前車は坂道だろうが設定した速度を下回ることはありませんでしたが、今回は坂道だと設定した速度を下回ることがしばしば。坂道での追い越しはアクセルを踏む必要があります。レーンキープは首都高の急カーブでは、設定が解除されるため、自分でハンドルを操作する必要がありますが、通常の高速では、車内の落し物を探せるくらいの安心感を与えてくれるほど優秀です。前車はアイサイトver2だったため、レーンキープがついておらず、過剰評価かもしれませんが。

      【乗り心地】
      前車は18インチタイヤだったため、少しゴツゴツしていましたが、そのゴツゴツ加減がハンドルに伝わり路面の状況が分かる絶妙なバランスでした。今回は、タイヤが厚くなったせいか、ゴツゴツ感がハンドルに伝わらず、ふわっとした乗り心地です。同乗者には今回の方がもしかしたら好評かもしれませんが。17インチにアップしても、問題ないと感じました。

      【燃費】
      高速12キロ、一般道10キロを下回る程度でしょうか。前車とあまり変わらないため、不満はありません。

      【価格】
      何でもオプションにする設定はいかがなものかと。前車と同じような仕様にすると、前車よりも40万円ほど高額になってしまいました。これでe-powerにすると40万円強高額になります。ファミリーミニバンとしては高額すぎるでしょ。でも売れているらしい。40万円を回収するのに、何万キロ走らないと元が取れないのかを考えると、S-HYBRID一択でした。ただ、e-powerを見ると負けた気がします。

      【総評】
      スマートマルチシートと16インチアルミホイールが装備されていたら、頑張ってe-powerにしたかもしれませんが、その値段なら、アルフ
    • 【エクステリア】過激でもなく、野暮ったくもなく。落ち着いた人が乗るには国産メーカーでは選択肢が少なすぎます。セレナのエクステリアが大好き!と言う訳ではありません。消去法でセレナが一番マシでした。初老のオッサンがフロントグリルギラギラのミニバンから降りてきたら滑稽だとメーカーは思わないのでしょうか?もっと客層を掘り起こしてみてはどうでしょうか。 [一年間子供たちとあちこち遠征へ出掛けました。スポーツ少年団の保護者のミニバン保有率は駐車場をざっと見る限り7割程度、その中でもセレナ率は4割程度でC27セレナとなれば更にその7割ぐらいでした。ただ、インペリアルアンバーはどの試合会場でも我が家の愛車のみ 続きを読む 。]

      【インテリア】プレミアムインテリアにしました。子供の送迎用の車ですから白の選択はありません。黒は趣味では無い何より夏場が恐ろしい。オプションでお金を掛けただけのことはありました、出回っている画像よりもはるかに落ち着いた渋い雰囲気です。 [一年前に渋いと書いたのですが、なぜか子供たちに好評でした。恐らく周りの保護者さんの車の内装が黒ばかりだからかな?と推測します。]

      【エンジン性能】巷で言われているほど音は煩く感じません、用途柄急発進急加速はしませんからそれほど酷使しなければそこまで音を不快に感じることは無いのでしょう。 [理由は分かりませんが踏んでもレスポンスが悪い瞬間があり、焦って更に踏み込むと急発進または急加速に近い状態になります。]

      【走行性能】踏めばワンテンポ遅れて発進・加速します。コーナーを攻めることもありませんのでロール云々も気になりません。ただ、停止の際には今まで乗っていた軽よりもワンテンポ早めにブレーキを踏まないと思わぬ制動距離に慌てることになります。これはやはり性能よりも車重の関係でしょう。 [一年乗った感覚で言えば「ゆったり乗るためのクルマ」です。慌てない、急がない、安全に運転し家族や大切な人を目的地へ送り届ける為の道具だと考えれば満足感があります。]

      【乗り心地】素晴らしい。無理無茶をしなければ充分静粛性を楽しめます。安定感もあり後部座席の家族が安心して居眠り出来ます。 [私は後部座席に乗る機会がほとんど無いのですが、我が家の車で酔ったという子は未だ一人も居ません。]

      【燃費】下道で平均10キロ行かない程度。高速なら13キロ以上は行きます。上手く走ればカタログスペック通りの燃費をマークすることも可能です。ただ、本当はe-powerが欲しかったのですが初期費用とランニングコストの比較で諦めた経緯から☆は3つと致しました。 [最高燃費が16.3 気候の良い時期に高速を利用し100キロ程走った際にマークしました。全平均が9程度、当たり前ですが全席エアコンをフルパワーで入れる冬場は燃費が悪化します。]

      【価格】高価ですが先進技術と安全性を考えれば妥当な値段だと思います。XVセレクション セーフティB オプションはバイザー、フロアマット、後席モニターです。座って値引き30の総額360でした。下取り無しディーラーが知人であることで、逆にそれ以上は押せませんでした。


      【総評】子供達を預かり、送迎する用途ですので安全性を高く評価して購入しました。チームが今よりもっと強くなれば高速を使って遠征することもあるはずです。プロパイロットは確かに発展途上の技術かも知れませんが、事故の際の責任の所在など法的整備が成されていない現在では今の技術以上を望むのはまだ無理かと判断します。
      その他、外観から内観まで全体的に良くまとまった車だと感じます。デュアルバックドア、USBの配置、簡易テーブル等々そこかしこに細かい気配りがとてもなされていて感心しています。 
      [最初に書いたようにどこへ行ってもスポ少保護者のセレナ率は非常に高く、それが全てを物語っています。現在唯一使えないと思った機能は「パーキングアシスト」で、駐車するためにハンドルとアクセルを操作した行き先に障害物が有っても機能始動時には検知してくれません。それ以外は文句のつけようのない乗り物で、むやみやたらと子供とドライブに行きたくなるのが最大の欠点でしょうか。]

    セレナ 2016年モデルのクチコミ

    (13597件 / 971スレッド)
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数2
      • 2019年5月17日 更新
      純正のフロアマットを敷いても2列、3列目にはスライドレールむき出しですよね
      ゴミが入りそうですしかっこ悪いので上からなにか敷きたいと思っているのですが
      ピッタリ合うような物も市販されていますがシート変更が大変そうですし
      汎用のマットなどを敷いてもいいかなと思っていますが皆様はどうされていますでしょうか?
      どのようなサイズのどこの製品を使われているのかアドバイスいtだけな
      続きを読むいでしょうか
      2列目は長方形でいけそうですが3列目は難しそうですね、よろしくおねがいします。
      • ナイスクチコミ95
      • 返信数28
      • 2019年5月16日 更新
      今年の3月末にガソリン車セレナを購入した者です。
      やっと1000km走行した程度で、使いこなせているとまではいかないのですが、期待していたプロパイロットが自分の使用状況ではほとんどと言って良いほど恩恵となりません。
      首都圏など都市部でのユーザーの方々に伺いたいのですが、
      1)首都高速のような、道路が絶えず曲がっていて、合流分岐が多くて割り込みもしょっちゅう、車速をこまめに
      続きを読む変えて車間距離を調節しなければならない道路でプロパイロットは使えていますか?
      2)(一般道路は目的外使用でしょうが)戦災を免れた古い町並みで、道端の歩行者を抜くのにソロリソロリと徐行する一方通行道路が多いような環境だと、周囲の歩行者や物にセンサーが反応し、ピーっと高い音が鳴りガガッと一瞬制動がかかることがありますが、似たような環境にお住い方もこんな感じなのでしょうか?
      3)都内環状8号線のようなまっすぐですが渋滞や信号待ちが多く、そこそこ車線変更もある幹線道路で、プロパイロットは活用できますか?

      せっかくのプロパイロットが宝の持ち腐れにならないよう、なんとか活かせないか思案中です。
      先輩がたのご意見を伺えれば幸いです。

      追補:プロパイロット稼働時やブレーキオートホールド時の右足置き場として、小さなフットレストを通販で販売しているのを見つけました。
      大変好評なようですが、これを装着している方のご意見も伺えれば幸いです。
      小さな会社がお作りのようなので、くれぐれもご批判はご容赦願います。
      • ナイスクチコミ47
      • 返信数13
      • 2019年5月15日 更新
      アラウンドビューモニター画面を、ナビ画面に映す方法を教えて下さい。ディラーでは、不可でした。

    セレナの中古車

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