ダイハツ ミラ イースの価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

ダイハツ ミラ イースの新型情報・試乗記・画像

ミラ イースの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

ミラ イースのモデル一覧

ミラ イースのレビュー・評価

(125件)

ミラ イース 2017年モデルの満足度

4.08

(カテゴリ平均:4.3)

    ミラ イース 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ミラ イース 2017年モデル G SA III 2017年5月にフルモデルチェンジを行った2代目となるダイハツ ミラ・イースに試乗しました。

      初代の登場は2011年9月、「第3のエコカー」のふれこみで軽自動車の原点とも言える「低燃費」「低価格」などを前面に押し出し新しい市場を開拓しました。

      今回、新型に開発するにあたって取材をするとは社会環境も変わってきており、環境(燃費)性能などは当たり前、それよりも「安全・安心」などを含めた装備などが求められていることがわかったそうです。

      そのために新型ではステレオカメラを使った先進安全装備である「スマアシ(スマートアシスト)V」を積極的に展開、さらに旧型より80kgの軽量化やエンジン
      続きを読む やトランスミッションの制御を見直すことで低燃費だけでなく走りの質感も向上させました。

      試乗したのは最上級グレードのG“SAV”のFF車(CVT)で価格は120万9600円となります。

      最上級ゆえに装備もかなり充実しており、このグレードであれば登録車からのダウンサイザー(大きめのクルマからの乗り換え)にも十分対応できます。

      実際、新型ミラ・イースとしてはスマアシVが装着され、十分な装備を持つ、ひとつ下のX“SAV”(FF、108万円)が最もお買い得だと思います。

      さらにこの下にはスマアシVを装着しながら93万9600円という価格を実現したL“SAV”も設定されていますが、こちらはあまりオススメできません。

      その理由はタイヤにあります。GとLには14インチ、L以下はより軽量化のために新開発した13インチタイヤが装着されていますが、足回り自体のセッティングも異なります。

      普段使いであれば問題ないかもしれませんが、少しスピードが出た状態での車両の安定感などはやはり14インチ仕様が優れているからです。

      GとLとの価格差は12万9600円ありますが、ここにはフルオートエアコン、アルミホイール、イモビライザー付きのキーフリーシステム(鞄の中などにキーを入れた状態でもドアの解錠/施錠ができる)、プッシュ式エンジンスタートボタン、シートヒーターなどが含まれます。

      前述したように登録車など装備がしっかり装着されているクルマからの乗り換えであればGがオススメですが、普段の“足クルマ”なのであればLで十分、またLにも消費電力を抑えて低燃費にも寄与するLEDヘッドランプが標準装備されているので、この点でもLのコスパは高いと考えます。

      室内に乗り込んでみると旧型に比べ、品質が非常に上がったことがわかります。

      ダッシュボードのシボ(表面の模様)の仕上げや旧型には無かった前席両側のカップホルダーなど使い勝手が向上しています。

      またシート自体の作りもアップしていますし、何よりも後席の座り心地が大きく向上しています。

      正直に言えば、このクルマで4名乗車という使い方は少ないと考えます。だからというわけではありませんが、旧型はこのリアシートで大幅なコストダウンを行っていました。もちろんムーヴやタントに比べれば使い勝手や着座感は劣りますが、旧型よりは確実に良くなったと言えるでしょう。

      さらに気に入ったのはパーキングブレーキに「手引き式」を採用した点です。ご存じのように現在のクルマでは「足踏み式」が主流、電動パーキングブレーキなどはまだまだコスト面からも採用車種は少ないのが現状です。

      なぜこの時代に足踏み式?答えは非常にスッキリしていました。ダイハツの調査によれば高齢者などを中心に足踏み式だとペダルが増えることで踏み間違いが怖い、という意見があったそうです。

      もちろんベンチシートを採用しているムーヴなどでは現実に装着は難しいのですが、手引き式は視覚的&触覚的にもブレーキをかけた(引いた)状態がわかることもあり、旧型からの継続採用を決めたとのことです。

      走りの部分では36kW(49ps)、57N・m(5.8kg-m)という控え目なスペックですが前述した80kgの軽量化や制御の効率化により普段使いとしては十分、特に街中などでの中間加速の際に旧型がもたつき気味だったのに対し、新型はスムーズさが向上しています。

      実用燃費はそれほど長い距離が走れなかったので概ね20km/Lといったレベルです。ただ当日は炎天下でエアコンはフル回転、渋滞もかなり多かったことは付記しておきます。ライバルのスズキ・アルトと比較すると悩む部分は多いのですが、先進安全装備の能力の高さなどからも現状はミラ・イースを選ぶ理由は十分にありそうです。
      参考になった 60人
      2017年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 4
    • 【エクステリア】

      まさに ミラ を代表したような外観です。至ってシンプルを求めるならミラ・イースがいいと思います。

      【インテリア】

      特に求めてないなら満足です。ペンやスマホを置く位置でがベスト。しかし、横に長い部分があるのでカーブに移動するかもしれない。滑り止め必須。

      小洒落たオーディオや色付きのハンドルカバーで十分です。


      【エンジン性能】【走行性能】

      アルトよりかなり加速が良いです。アルトも台車としてレビューしましたが、加速が弱く初速がガクンとCVTの悪いところが有著に出ていましたが、ミラ・イースは加速が良いですね。不安材料の初速もミラ・イースはガクン
      続きを読む という物なく特に平地ではなおいいでしょう。今日は坂道は登っていません。

      【乗り心地】

      身長は168cmで座席を前にやりすぎると右膝が角に当たりました。例えば、一番うしろを1としたら、3.5〜4がちょうど良かったです。

      そんなに空間を求めてないならOKです。個人的には狭いほうが落ち着きます。ミラ・イースはギリかちょっと余裕があるくらいです。

      【燃費】

      満タン給油で686`走行可能と表紙されています。多く見積もってマイナス50`はみても630`は持つでしょう。アルトは可能距離は510`でした。

      【価格】
      価格は満足です。本体は888844円 付属品で25916円

      合計914760円です。決算値引きに端数切捨てで交渉しました。

      【総評】
      軽自動車として十分に満足の車です。


      ・ハンドル周りですが。ハンドルがかるすぎるところがマイナス点。ハンドルはやや小さめです(36cm)。女性にとっては良いですが、カバーをつけたほうが良いかもしれません。

      ・サイドブレーキは、やや緩いので固く締めください。

      ・開時のドアはかなり軽いのでドアパンチに気をつけてください。強く閉めると音がひどいです。

      ・給油口は、運転席の右下にあります。
    • 社用車として導入され、HA25Sのアルトバンからの乗り換えです。

      【エクステリア】
      シンプルで邪魔になる要素や、見切りの良さはとても実用的で使いやすいと思います。
      バンパーの他にバックパネルやフロントフェンダーも樹脂パーツを多用しているので、バックパネルの閉めやすさや全体的な安っちさに一役買っていると思います。
      窓を開けている時は顕著ですが、ドアの開け閉めの際の「べぁん!!」って音が、とっっっても安っちぃのが軽自動車に乗っているんだという惨めさにも繋がります。

      【インテリア】
      シートの座り心地はアルトよりはるかにいいと思います。
      Bグレードはハンドルのチルトもテレスコも一
      続きを読む 切ないので、前後のシート位置と座面角度のみでの調整となりますが、まあコストなりで致し方なしといったところでしょう。
      ドリンクホルダーはフロント左右のエアコン吹き出し口からの2口のみで、もうちょっとなんとかして欲しかったです。
      また、左側がウォークスルーできる機構を搭載した影響で、コーナリング時に左腿の踏ん張りが効かないのも個人的にはマイナスです。
      広告のわりに性能は…なスマアシは図体ばかり目立つなとは思いますが、不思議と邪魔には感じません。

      収納?何のことですかね?

      【エンジン性能】
      スズキのエンジンが低回転〜高回転まで気持ちいのとは対照的に、ダイハツのエンジンは全然回しても気持ち良くないですね。
      どの回転域もスッカスカで、下記のCVT性能と合わさって全くもって酷い出来ですが、燃費はいいかもしれません。
      多分、NAのN BOXの方がエンジン性能いいと思います。

      【走行性能】
      遅い、ハンドルだるい、停止直前のブレーキ挙動怪しいの三点盛りです。
      CVTはウワーンとなるばかりでスピードがいつまでも出ないまま、ずるずる加速します。
      CVTヘイトの原因だなーって思います。

      ハンドルですが、なんか位置きまらないんですよね。
      長い緩やかなコーナリングでもいまいち切り直しが必要で、自分の運転が下手になったのかなーっとも思います…。

      アイドリングストップ機構が搭載されているのですが、停止時のブレーキをかけている途中でアイドリングストップが乗ると、ガクーンと停止して嫌な乗り心地です。
      ここはスズキのマイルドハイブリッドをプライドかなぐり捨てて搭載するべきだと思います。

      ここで一つアルトよりよいと感じたのは、高速道路などで強風に煽られたときの安定性はアルトより上だと感じました。
      ここはリアのエアロが効いていると思います。

      【乗り心地】
      サスペンションムッチャ硬い!
      段差は全部シートを伝わってくるし、道路の凹凸でぴょこぴょこします。
      これから馴染んでくるのかな〜とも思わなくはないですが、嗚呼、軽自動車って感じです。

      アイドリングストップが解除される間の一瞬のタイムラグがムッチャ乗り心地悪いですね。
      いちいちセルモーターを盛大に回してエンジンがかかるので、すごく目障りな低燃費機構です。
      早くマイルドハイブリッド載せちまえよ!って感じです。

      【燃費】
      大体リッター18〜20kmをコンスタントに出してきます。
      乗り心地や走行性能を色々犠牲にしてますし、もうちょっと伸びてもいいのになと思います。

      【価格】
      安いですね。
      アルトバンの競合なので、そりゃそうですが、スマアシついてこの価格は安いと思います。

      【総評】
      ネガティブな内容ばかり書きましたが、この価格でまあまあ合格な車を出してきたのがすごいですね。
      ただ、最新のアルトの方が個人的には好感が持てます。
      社用車で使用するなら、ワンランクアップしてワゴンRやムーブの安価なグレードの方が色々収納面で役に立つと思います。
    • 2002年モデルのミラからの乗り換えです.安全装備目当てで乗り換えました.

      5ドア,オートマチック,Lグレード,スマアシ無し,税抜きで比較すると17年間で1万円ほどの値段アップのようです.当時オプションだったABSが付いているので,実質は値下げと言えそうです.しかも,保安基準の改正によるものでしょうがVSC&TRC, ヘッドライトのマニュアルレベライザも追加され,アイドルストップも.コストダウンご苦労さまです.

      購入時に一番不満を感じたのは,サイドエアバッグが最上位グレードのみなことと,カーテンエアバッグは設定もないこと(トコットは全車標準).駐車場の高さ制限でミライースかトコット
      続きを読む しかなく,トコットのデザインを受け入れられずミライースになったので,選ばせて欲しかったです.(しかし,アルトにもこの装備はないので,このクラスの限界でしょうか)

      買ってみてからでは,シートや純正フロアマットの色が黒のため,砂ぼこり汚れが目立つことです.実用車は汚れが目立たない明るい色が良いのでは.シフトレバーも操作方向がほぼ上下であるためでしょうが,節度が不足していて操作が曖昧になるので,PRNDS表示を確認する必要があります.実際に乗っていて,オートライトは欲しかったです.アルトLにもありますし,もうすぐ法制化で全車標準になるはず.

      全体として,17年前の車に比べてグッと静かに走り,パワーは市街地なら坂道も含めて十分,ハンドルは軽く,小回りも効くように感じるなど,良い点が多いです.ただし,小排気量+CVTの特性でしょうか速度が定まりにくいですね.(どうしても加速か減速になる)

      ワイパーの払拭範囲は狭めで古典的.スマアシのステレオカメラがギリギリです.ドライブレコーダーの設置位置には注意が必要です.

      オートハイビーム(Lグレードなのでハロゲン)はアグレッシブにハイビームになります.もう少し控えた方が良いように感じました.

      メーターパネルの表示切り替え(トリップや外気温などなど)はメーターパネルから生えている棒ですが,極めて使いにくいです.もう機械式トリップメータでもないのでもっと右に寄せるべきだと思います.

      良くなったところ
      ・何と言ってもスマアシIII関連
      ・エンジンが静かになった
      ・インパネが実用的になり,カップホルダーが使いやすく,2DINナビも適切な位置に装着可能
      ・運転席のパワーウィンドウスイッチも使い易い位置に
      ・タイヤが日本製に

      一方で悪くなったところが,トノカバーがオプション,アシストグリップが3箇所から1箇所に,シートバックポケットが無くなった,リアシートを倒す操作部が分かりにくくなった,運転席以外のパワーウィンドウスイッチ照明が無くなった,前席ヘッドレストが一体になった,です.ただ,実際の不便はほとんど感じません.妥当なコストダウンかも.

      Lグレードで後席に人を乗せる方は,メーカーオプションのリアヘッドレストを忘れずに.(アルトのLでは選べません)

      古いカーナビを自分で移設しましたが,純正部品のナビオーディオ取付キット(800円+税)と適切なキボシ変換ケーブル類(エーモン2085と2225)で簡単でした.GPSアンテナやバックカメラまで揃っているリミテッドへの純正ナビの取り付けはより簡単で開梱後15分のレベルでしょう.標準工賃高すぎ.トラブル・クレーム対応費か値引き代でしょうね.

    ミラ イースのクチコミ

    (2887件 / 285スレッド)

    クチコミ募集中

    ミラ イースのクチコミ対象製品を選択してください。(全3件)

    ミラ イース 2017年モデル

    ミラ イース 2017年モデル

    ミラ イース 2017年モデルのクチコミを書く
    ミラ イース 2011年モデル

    ミラ イース 2011年モデル

    ミラ イース 2011年モデルのクチコミを書く
    ミラ イース

    ミラ イース

    ミラ イースのクチコミを書く

    閉じる

    ミラ イースのクチコミ対象製品を選択してください。(全3件)

    ミラ イース 2017年モデル

    ミラ イース 2017年モデル

    ミラ イース 2017年モデルのクチコミを書く
    ミラ イース 2011年モデル

    ミラ イース 2011年モデル

    ミラ イース 2011年モデルのクチコミを書く
    ミラ イース

    ミラ イース

    ミラ イースのクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ60
      • 返信数13
      • 2020年4月7日 更新
      題名の通りです。ちなみにフロントリップは中央に長いもの一カ所、小さいものが左右にそれぞれ一カ所ずつ、計3つついています。全てはずしても問題ないでしょうか?
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数13
      • 2020年3月16日 更新
      お世話になります。
      表題の件ですが、夏場はガソリン満タン時600kオーバーを
      表示していましたが、冬場になってきた頃から徐々に、
      表示する距離が短くなってきました。
      へたすれば400kちょいしか表示されない時もあります。
      これって普通でしょうか?
      こんなもんでしょうか。
      確かに冬場は燃費が下がるのは仕方ないんですが、
      なんかあまり極端に落ちてるんで。
      走り方な
      続きを読むんて夏場とそんなに変わっていないと思いますが、
      少しの暖機運転だけが追加されたくらいかな。
      でも暖気運転だけでそんなに距離が落ちるとも考えにくいですけど。
      どうでしょうか。
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数3
      • 2020年2月28日 更新
      2011年型をほぼ発売直後に購入、まるっと8年、11万キロ乗りましたが、さすがに車検にお金がかかりはじめたのと、スタッドレスタイヤの寿命が来たのを機に乗り換えることになりました。
      この8年間全く故障もなく、街乗りで18キロ、遠乗りで25キロ(エアコンつけててもほぼ同じ)という抜群の燃費。ノンターボにも関わらず高速でも飛ばさなければ合流、追い越しも問題なく走行し、東京から伊勢志
      続きを読む摩や会津の方まで遠乗りもしました。普段は1〜2人乗車で、年に2回くらいは大人4人が乗って旅行に行くこともありましたが、高速含め特に問題もありませんでした。購入してすぐは4人だと狭いかなとレンタカーでヴィッツを借りたのですが、「ミライースの方が後ろが広い」と言われて以来、レンタカー借りるのやめました(笑)
      坂道ではさすがにパワー不足を感じるものの、のんびり走る分には問題なく、後続車が来れば譲ってしまえばストレスフリー。ただ一つ、高速での騒音はさすがに大きく、2時間程度なら問題ないものの、休憩を挟みながらでも4時間くらいが限界だなと思うことはありましたが、このクラスの車でそれ以上を望むのは酷というものでしょう。高速でも90キロ前後なら何の問題もありませんが、100キロ超えると怖いです。100キロ以上で常に走りたい方には向きません。そういう車ではありません。また、前席から振り向いて後部座席に荷物を置くなどする時に横幅の狭さも感じましたが、これも軽自動車なら仕方のないことです。
      コミコミでも100万ちょっとの車としては申し分のない車で、本当によく走ってくれました。我が家では「みーちゃん」と呼んで、大事な大事な相棒でした。仕方がないこととはいえ、お別れがとても寂しいです。
      今回他の車種に乗り換えますが、また乗り換える頃には完全に高齢者の域に入るので、またミライースに戻ってくるかもしれません。それまでにエクステリアが初代のようなもう少し可愛い感じに戻ってくれるといいのですが(笑)
      本当に、長い間ありがとう、みーちゃん。

    ミラ イースの中古車

    ミラ イースの中古車相場表を見る

    ミラ イースとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止