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レガシィ ツーリングワゴンのレビュー・評価

(106件)

レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデルの満足度

4.49

(カテゴリ平均:4.29)

    レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • 【エクステリア】5ナンバーサイズかつ直線主体で死角など皆無でありながら、それでいて質感が高く感じるデザインでした。

      【インテリア】運転席ではスイッチ類の機能的な配置と質感の高さを感じ、後席は足元と頭上空間が広大で快適そのもの。ドア内側グリップの自然に握れるデザインと機能性は特筆もので、後席着座時はコーナリングでの姿勢維持に有り難い装備でした。

      【エンジン性能】ツインターボEJ20H型BOXERの最高出力は2000ccの排気量で250ps、高回転まで回さずとも大きな低速トルクを感じ、いかなる速度領域にも適合可能、それなりにエンジン音は賑やかでしたが、回した時のエンジン音は耳に心地良い
      続きを読む ものでした。燃料消費量が多かったので、ガソリンが高価な今だと、維持が厳しいですね。。。

      【走行性能】走る曲がる止まる、いかなる道路環境でも何ら不都合はなく、どれだけ運転しても疲れ知らずでした。

      【乗り心地】足廻りの性能が高いこと、今のように大きなタイヤサイズではないこともあるでしょうが、車体の剛性は高く不快な突き上げなど皆無でした。

      【総評】国産5ナンバーステーションワゴンというカテゴリーの中では、これ以上の性能は無い、と言えるくらいの車両だったと思っています。部品点数が多く、長期間の所有には音や振動に対する意識の高さ、メンテナンス意識の高さは求められました。今のようにネット内に共有される情報が多いと、もっと長持ちさせられたでしょう。

      環境性能の高いステーションワゴンが登場して、選択肢が増えることを期待したいです。
    • 【エクステリア】5ナンバーでありながら存在感がありエレガントに感じたのを覚えています。特にテールランプのデザインが気に入っていました。

      【インテリア】GT-VDCでしたのでブラウンのインパネ周りも少し大人っぽさを感じさせる落ち着いた雰囲気でした。

      【エンジン性能】ATで260馬力でしたが、AWDも相まってアクセル全開でカミソリのような加速をしていました。7500rpmまで一気に吹き上がります。でもシーケンシャルツインターボで途中若干ターボラグを感じました。

      【走行性能】AWDなのでアクセル全開でもタイヤが空転せず、あっという間に法定速度まで行きました。ハンドルの重さも丁度良く
      続きを読む 長距離を運転しても疲れにくく、最高1週間で3千キロ走破しました。

      【乗り心地】固くもなくしっとりとした乗り心地は家族みんなが気に入っていました。それでもコーナーでは踏ん張ってくれてしっかりハンドリングを路面に伝えてくれます。車内も静かで乗り心地は良かったです。

      【燃費】悪いです。街中だと7km/L切ってました。

      【価格】当時はそれなりの価格だと思いますが、今から考えると安全装備もABSくらいしかなく安かったですね。

      【総評】所有した車の中では最も長く楽しく乗っていました。本当はもっと長く乗っていたかったのですが、14年14万キロを過ぎた辺りから年季を感じ家族からもいつ故障してもおかしくないからそろそろ買い替えたらと言われていた矢先、走行中にラジエーターの樹脂が割れエンジンルームから煙をモクモク吐きながら路肩に停止してしまいました。その後、レッカーを呼び持ち込んだディーラーで、BRMの最終型レガシィツーリングワゴンを契約し、それもそろそろ10年目を迎えます。まだまだレガシィ乗り続けます。
    • 軽で片道25km通勤するのが嫌になって、GTカーとしての適性を見出しBPレガシィツーリングワゴンのアプライドE型、2.5iアーバンセレクションを購入。
      当初はB4の予定だったが、仕事の都合上車内で仮眠を取るので、それなら荷室で寝られるワゴンにしようと切り替えた次第。
      私が車を選ぶ絶対条件は「全高が低い」(着座位置はドライビングにおいて重要)、「AT」(CVTは論外、2ペダルはギクシャクする)、「大きすぎない」(家の周りの道路が細いので)。

      【エクステリア】

      後期純正顔は前期に比べファニー面。
      何より流石にデザインが古いので、ダムドのアウディ風バンパーに交換。
      今でも案外走っ
      続きを読む ているBPレガシィの中で、差別化出来て満足している。
      車に詳しくない人はアウディだと思うだろうし、レガシィだと気付いた人は「何だあれ!」と驚くかと。
      顔はともかく、BPレガシィのボディライン自体は割とこだわっていて、ルーフがなだらかに下っていく様や、フロントがわずかにシェイプされていたりと、ワゴン=箱のイメージを覆している。
      それが逆に、実用面でとある弊害を生んでいるのだが(後述)。

      【インテリア】

      BP最大の弱点である、ダッシュボードのベタつきは中古ならどうしても発生するので、ダッシュボードマットで隠すのが手っ取り早い。
      内装の建付けもイマイチで、ボディ剛性は高いのに内装はきしむというオチだが気にしなければよい。
      ミニバンやSUVに比べ、アイポイントが低くスポーティで大満足。
      ドアグリップがある為乗降性もそれほど悪くない。
      後席は荷室優先のため、最低限のスペースだがこれは当然と言える。
      アーバンセレクションは本革+アルカンターラコンビシートで高級感があるものの、アルカンターラが暑いので夏はややしんどい。
      シートはBHレガシィよりイマイチという評価が多く、実際腰のサポートが今ひとつなのでランバーサポート必須。
      エアコンはしっかり効き、風量もあるので合格点。
      購入した個体はスピーカーが音割れしていたので、社外に交換。
      純正ナビ(パナソニック)はドルビープロロジック及び2に対応しているため、マッキンでなくてもなかなかの音質。
      むしろマッキン付きを選ぶと、汎用性がなさすぎてスピーカー等、社外品に交換しにくいので注意。
      最近の車に比べて、困るのが収納の少なさ。
      グローブボックスの容量が少なすぎるし、シガーソケットが無理矢理な場所にあるわで散々な状態。

      【エンジン性能】

      親が乗っている現行インプのFBエンジンに比べ、EJエンジンは官能性が別物。
      FBはあまりにも実用的で盛り上がりもなく、CVTのブーンというハエみたいな音と相まってつまらなさすぎるが、EJ25はグワッと加速してその気にさせてくれるタイプ。
      フラットエンジンということを考えると、十分すぎるトルクなのだが、それでも回転数が落ちるともたつく場面があるため、ワインディングはいいけれど交差点は案外得意ではなかったりする。
      とはいえ、普段ペダルを浮かせ気味に踏まないとあっけなく100km/hくらい出てしまうので、却って足が疲れるのが難点。
      燃費はリッター7kmと悪く(フラットエンジン2.5リッターならマシと言えるか)、気になるのでなかなか思いっきり踏み込めない。

      【走行性能】

      MTならもっといいというのはさておき、やはりATはCVTより走行性能が優れている。
      語弊があると言う人もいるだろうが、ストップ&ゴーの多い日本では、CVTの鈍臭い出足や低速でのギクシャク感、遅れてくる加速は致命的だと考える。
      BPレガシィならATのため、素早くダイレクトに加速出来る。
      スポーツモードはかなり高回転志向で、ATでありながら数千回転まで引っ張ることも可能になっている(なかなかそれを発揮する場所がないのが難点)。
      MTモードはシフトアップなら問題ないが、シフトダウンが遅く実際のMTとは程遠い出来。
      それでもエンジンブレーキとして重宝はするが。
      BHではプワンプワンだったハンドルも重めになり、自然で違和感のないハンドリングが優れている。
      GTインプはBPレガシィより速くバキッと曲がれるけれども、加工しすぎなハンドリングのため、違和感が凄くて面白みはない。
      そういう意味で、BPレガシィはBHの雰囲気をまだまだ継いでいるモデルと言える。
      SGPには負けるがボディ剛性も高く、軽の40km/hがレガシィの80km/hくらいの感覚。
      遮音性も比較的あるものの、GTインプよりは外音を通すし、ロードノイズも大きめというところ。
      シンメトリカル4WDの安定感は抜群で、FFと比べリアの追従性が高く、四輪で踏ん張って走行出来るので素晴らしい。
      FFだと滑っていたマンホールの上を走行する時、レガシィなら全く滑ることはない。
      ブレーキも良く効き、安心していられる(軽をやめたのはブレーキがとにかく弱く、片道25km通勤では危険な状況に出くわす確率が結構あった為でもある)。

      【乗り心地】

      旧エコスなのでタイヤは固め。
      17インチということもあり、継ぎ目をコツコツ拾うのは仕方ないが、ダンピング自体は効いているのと高いボディ剛性で上下に揺すられたりガタガタしたりということは少ない。
      着座位置が低いので、身体に振動が来るのは当然だがロードインフォメーションがしっかり分かるとも言う。

      【燃費】

      リッター7。
      2.5リッターなのにレギュラーなのがせめてもの救い。

      【価格】

      13年落ち中古45000kmを40万で買えてしまう圧倒的価値。
      燃費が多少悪かろうが余裕で元を取れる金額。
      アウディバンパー+社外ホイールで25万かかったが。

      【総評】

      BPレガシィはボディがシェイプしていて平行ではないことと、インパネも自分側に傾いているのでバックカメラがない限り、真っ直ぐ駐車しているようでも斜めになってしまいやすい。
      2000年代の車作りは現代の車が忘れてしまった、走行性能を重視した車がまだまだあった時代で、レガシィもその一つであり現行モデルが失ったものを数多く持っている。
      自分にとってレガシィがあまりにも理想的であり、反面現代は選ぶべき車が少なすぎて厳しい時代になってしまったと痛感した。

    レガシィ ツーリングワゴンのクチコミ

    (8609件 / 1018スレッド)

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      • ナイスクチコミ20
      • 返信数8
      • 2022年4月28日 更新
      5代目レガシィツーリングワゴンSパケPLSに乗って、先月9年目の車検を受けました。現在、12万K走行しそろそろ、最後のタイヤ交換かな?と思っています。
       ポテンザRE050から、スーパーアルテッツァさんのアドバイスを参考にして、PILOT SPORT 4 Sから現在、POTENZA S001を装着しています。私は、どれも、概ね満足しています。妻はPILOT SPORT 4 S
      続きを読むが良かったと言ってますが、最後はまた違ったタイヤでも良いかなと思っていますので、詳しい方にアドバイス頂ければ幸せます。サイズは225/45R18です。予算はできれば1本、20,000円以下(通販可)ならと思っています。
       素人ながら調べた候補は、PRIMACY4 、YOKOHAMA BluEarth-GT AE51、POTENZA RE004らが予算内のようですが、他にお勧め等があれば、ご教授よろしくお願いしますm(__)m。
      • ナイスクチコミ21
      • 返信数11
      • 2022年4月26日 更新
      2013年式のBRMのSパケに乗っていて、最近乗り心地に違和感を感じて安価で乗り心地を良く出来ればと思いダウンサスの交換を考えています。
      同車種に乗られている方でオススメの製品がありましたら教えて頂きたいので宜しくお願いします。
      • ナイスクチコミ207
      • 返信数36
      • 2022年2月2日 更新
      車検のための点検にてヘッドライトの光量不足を指摘され、光源の劣化以外にレンズの内側や反射板の曇り、劣化もあるため左右ともヘッドライトの部分の全交換の必要アリと言われました。 費用は+20万円程です。寝耳に水で買い替えの検討も間に合いません。
       購入から9年で走行距離は8万km、基本的に通勤での使用で劣悪な環境での走行はなく、駐車場は自宅・職場共に基本的に屋根ありか屋内でした。
      続きを読む運が悪いだけなら両方というのはおかしいしので納得がいきません。
       こういったじれいについてお聞きになったことはありますでしょうか? 時々あることで仕方がないのでしょうか?
       この車種で特に多いという話はないでのでしょうか?
       何かお分かりのこと、アドバイスがありましたら是非お願いします。

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