日産 フェアレディZ 2002年モデルの価格・グレード一覧

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日産 フェアレディZ 2002年モデルの新型情報・試乗記・画像

フェアレディZ 2002年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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ベースグレード 2002年7月30日

325万円

55〜248万円 FR   3,498cc
ベースグレード (MT) 2002年7月30日

315万円

119〜267万円 FR   3,498cc
バージョン S 2004年9月8日

346万円

120〜395万円 FR 2人 3,498cc
バージョン S 2003年10月1日

346万円

120〜395万円 FR   3,498cc
バージョン S 2002年7月30日

346万円

120〜395万円 FR   3,498cc
バージョン ST 2003年10月1日

388万円

77〜161万円 FR   3,498cc
バージョン ST (MT) 2003年10月1日

378万円

83〜405万円 FR   3,498cc
バージョン ST (MT) 2002年7月30日

378万円

83〜405万円 FR   3,498cc
バージョン ST Type G 2006年1月12日

432万円

113.0万円 FR 2人 3,498cc
バージョン ST Type G (MT) 2006年1月12日

427万円

177.4万円 FR 2人 3,498cc
バージョン T 2003年10月1日

357万円

58〜240万円 FR   3,498cc
バージョン T 2002年7月30日

357万円

58〜240万円 FR   3,498cc
バージョン T (MT) 2002年7月30日

346万円

125〜175万円 FR   3,498cc
35th アニバーサリー 2005年1月13日

388万円

159〜273万円 FR 2人 3,498cc
タイプ E 2004年1月26日

682万円

FR   3,498cc
タイプ F 2008年1月10日

418万円

78〜279万円 FR 2人 3,498cc
タイプ F (MT) 2008年1月10日

409万円

FR 2人 3,498cc

フェアレディZ 2002年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:6件)

フェアレディZ 2002年モデルの満足度

4.14

(カテゴリ平均:4.26)

    フェアレディZ 2002年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 2003年 前期バージョンT 6MTモデルについてレビュー。

      【エクステリア】
      フェアレディZ系統の中で最もダサい気がしてならない。それなりにゴテゴテとエアロやらホイールを付けまくってようやくマトモに見える

      【インテリア】
      あまり良くない。この年式の日産車はどれもそうではあるが、内装全てがグレーの安っぽいプラスチック。
      変なところにあるハザードボタン、変なところにあるグローブボックス、変なところにあるシガーソケット、変なところにある(ry……不満を挙げだすとキリがない

      【エンジン性能】
      どうしてNAオンリーにした……?
      3.5Lは確かに他の車と比べればトルクがある。
      続きを読む パワーもある。が、280馬力のパワー感では決してない。
      平たく言うとモッタリして遅すぎる

      【走行性能】
      同上。スポーツカーを名乗るならせめてもうちょいパワー感あってくんねえかなとは思う。多分後期のHRエンジンならそれなりにマシなスポーツ走行も出来るんだろうが……
      車体もそれなりに重い(約1.6トン)ので、峠道をキビキビ走るといったようなことは難しいだろう

      【乗り心地】
      純正はそこそこ。グランドツーリングカーとしては普通に乗り心地はいい方。ただショックは抜けやすいと思う(現状、今手に入る中古車の純正ショックはほぼ抜けていると思われる)。
      ただ当方は車高調に激硬直巻バネを入れている故、完全に乗り心地は終わっている。トイレ我慢中に乗ってはいけない(2敗)

      【燃費】
      3500ccもあって燃費がマトモな訳ないだろ

      【価格】
      値段だけは気に入っている。自動車税額は全くもって気に入らないが

      【総評】
      安く大排気量のFRを試してみたいなら買う価値はある。が、スポーツカーだからといって別にわざわざMTモデルを買う必要はないと思われる。遅いし。
      逆に言えば、この車に対して妙な期待やら幻想をもって購入してしまうと悲惨なことになる。ただ単に安くて後輪駆動でそこそこ速いというだけのグランドツーリングカーである、ということをしっかり認識してから購入するべきである
      ちなみにぼくはこういう2000年代初頭のなんか垢抜けない芋っぽいスポーツカーが本当に好きです(諦観)
    • 【エクステリア】
      フロントバンパーは純正だとかわいい印象がぬぐえないので、お好みに応じてロングノーズ気味の社外エアロを巻きましょう。
      リップだけでも上品でいいかもしれません。

      【インテリア】
      はっきり言って最低です。Z33の内装は何から何かまでプラスチッキー。両サイドのエアコンルーバーがZ形の意匠があったり積載性も最低限はありますが、言葉通り最低クラス。
      新車価格を考えると内装を犠牲にして走りに振ったんだなと納得はできますが…

      【エンジン性能】
      DEエンジンとHRエンジンはスペックよりフィーリングが大きく異なります。
      過給機をつけない場合はHRがおすすめ。
      吹け上が
      続きを読む りもよく、オートマのECUチューンで実測240から260ほど出ます。

      【走行性能】
      地を這うような走りではないものの、安定感は抜群です。後発のZ34と比べるとZ33の方がヒョコヒョコしてないのでよくいえばゆったり感があります。悪く言えばシャープさでは34に軍配。
      しかし安定感からか気がつけばとんでもない速度が出るような車です。高速では速度の出しすぎに気をつけましょう。
      もし手に入るならnismoのパフォーマンスダンパーを前後につけてみてください。
      後輪2駆とは思えないほど安定し、限界走行での走安性が格段にアップします。


      【乗り心地】
      よほど硬いサスセッティングにしない限りは跳ねずに普通車並に落ち着いて乗れます。

      【燃費】
      思ったよりは悪くない、されど悪い…
      大体街乗りは6~7、高速で9~11です。
      楽しくてお出かけの頻度が増えると月末はヒーヒー言うことになります。

      【価格】
      当時の新車価格として考えたらかなりのバーゲン価格。現在はZ33もMT相場が上がってしまったのでMT中古はコスパ○
      AT中古は未だに数十万から100万あれば買えるのでコスパ◎です。

      【総評】
      排気量の多い車ってどんな加速感なんだろう?とか後輪駆動の車ってどんな車なんだろう?2人乗りのクーペってどんな感じなんだろう?という方々には入門編としておすすめします。これから中古で買うならATをおすすめします。 両方乗りましたが、前時代的な5速トルコンとはいえ一定の腕がなければこの車はベタ踏みATの方が快適で速くて楽しい。
      レリーズの持病もオートマは大丈夫だし。
      日常使いでは燃費、タイヤ代や冬季の諸問題等はありますが自制心さえ持って乗れば視界もそれほど悪くなく小回りも効いて本当に楽しい車ですよ。迷っている人はぜひ買おう。

    • 【エクステリア】
      2007年式後期型バージョンNISMOでのの評価になります。
      S耐久仕様のエアロで他のグレードより群を抜いてカッコいいです。大型のFリップにリアはウイングタイプのスポイラー、特にリアの大型ディフューザーはS耐仕様そのものです。スタイルに惚れて購入した様な物です。F18-9j/245、R19-10j-275 レイズの専用鍛造アルミはブラックのボディに溶け込んで大変よいです。

      【インテリア】
      これは打って変わって最悪という言葉を使わせて頂きます。グレーのハーフレザーの内装は汚れてるのかなと言う程、色質感が悪い。座面もヘタリが速くすぐにたわみが出ます。インパネ及びメータ
      続きを読む ー周りやステアリングも造りと言うかデザインが古臭くテンションが下がります。ダッシュもなく、シートの真後ろに車検証を入れるボックスがあります。まあその辺りはスポーツカーなのでやむを得ないが何とかダッシュは確保して欲しかった。私はレカロのフルバケRS-Gに交換してドライビング性の向上と見た目も良くなりました。

      【エンジン性能】
      後期型の35HRは高回転型になり期待しましたが、全開テストしたらトルクは割とあるがエンジンレスポンスと高域のピックアップがイマイチ伸びが悪く速く感じない、6000で早々にパワーは頭打ちになり7500まで回るが惰性で回っているだけという3.5Lとしてはまあ普通かなと思い手をいれました。CPU換装、チタンマフラー、Y字型チタンフロントパイプ、純正入れ替えタイプのエアクリと、CPUと吸排気チューンを奢りました。これにより全く別物の車になり驚きました。シャシダイですが330馬力位出て中々にパワーアップしました。純正の封印箇所が多いのかかなりフィーリングがかわります。CPUが要になりますが、お金を掛けた分の性能は十分出てくれます。

      【走行性能】
      NISMOの足が純正で入っていますが、足を社外品に変えた様なフィーリングがノーマルなのに感じられる足です。ブレンボのブレーキはまあまあ効きますが、パッドの減りが速くダストが凄いのでエンドレスのパッドに交換しました。安定した良いブレーキになりました。結構良い足ですが車高調よりはロールが出るのでそこがうまくいけば路面の吸収も良く、割と良い足だと思います。あとビスカスLSDはいただけないです。純正でも機械式のトルセンLSDが欲しいところです。

      【乗り心地】
      上記にある様に硬めですが、NISMOのサスペンションは車高はノーマルより10mm程度しか落としていないので、ストロークは十分確保されているので路面の吸収が良く乗り心地はスポーツカーとしては丁度良いと思います。

      【燃費】
      25kmの通勤距離で、一般道、高速、バイパスと走行するのでトータル燃費になります。上記のエンジン仕様でリッター8km位なので、3.5Lのスポーツカーとしては悪くは無いと思います。

      【価格】
      Z33はグレードにより差異はありますが、全体的には車格から考えても安いと思います。特に中古はスポーツカーのなかでも割と安いと思います。前期型の中古は安いので、予算が少ない場合はお勧めです。

      【総評】
      個人的な好みもありますが、日産の内装は昔から悪いです。走りはトルクがあり中々速い車ではあります。チューニングベース車としてもお勧めの一台です。価格を考えると良い車だと思えます。

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    フェアレディZとよく比較される車種

    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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