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ザ・ビートルのレビュー・評価

(16件)

ザ・ビートル 2012年モデルの満足度

3.96

(カテゴリ平均:4.3)

    ザ・ビートル 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ザ・ビートル 2012年モデル Design Meister 2019年9月25日、VWの「ザ・ビートル」の最終モデルが愛知県の明海埠頭第1号岸壁に陸揚げ、日本では2012年5月に輸入が開始されたザ・ビートルですが、7年4ヶ月でカブリオレも含め累計で4万4681台が輸入されました。

      そうです。すでにVGJ(フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン)から正式発表されていますが、ザ・ビートルは2019年7月にメキシコにあるプエブラ工場での生産を終え、日本での販売も2019年に終了します。

      デザイン哲学も含め、日本はもちろん世界でも常に注目を集めてきたザ・ビートル、本当に残念ですが新車で購入する時間は少なくなってきています。

      とはいえ、まだ購入
      続きを読む することが可能だからこそ、今回特別仕様車として設定されている「デザイン・マイスター」に試乗しました。

      昨今は非常にデザインにこだわりのあるクルマが数多く販売されています。しかしザ・ビートルのデザインは生活の中に浸透しながらそれでいてしっかりとした主張も持ったものです。言い換えれば飽きの来ない「タイムレスデザイン」と言えるものです。

      ドアを開けて乗り込むとやはりそこはザ・ビートルの世界、試乗車にはメーカーオプションの「レザーシートパッケージ」が装着されていましたが、過去試乗した標準シートでも十分な着座感、あまり奇をてらわずにしっかりと腰やお尻を支える出来の良さはこれまた不変とも言えるものです。

      搭載する1.2L直4ターボエンジンは7速DSGとの組み合わせにより低中速で十分なトルクも発生させるのでキビキビとした走りを可能にします。逆に言えば高回転まで回す必要が無い点、扱いやすいと言えます。もちろん最新のVW車に比べればエンジン単体から少しだけ「ブルブル」と感じる振動も「ザ・ビートルだから許せる!」という気にさせるほど十分なパフォーマンス。また装備されるパドルシフトを活用すればよりスポーティな走りも味わうことができます。

      先進安全装備も現在の最高水準を搭載するゴルフやパサート、そしてポロなどと比べれば正直機能自体は少ないのですが、それでもポストコリジョンブレーキやリアトラフィックアラート、さらにドライバー疲労検知システムなどは装備、そして何より「ザ・ビートルを選びたい」と思えるだけの「引きの強さ」は十分にあります。それがデザインだけでなく、充実した装備にあります。

      10月1日からの消費増税により、今回試乗した「デザイン・マイスター」も残念ながら303万円から309万5000円に値上がりしました。それでもベースとなった「デザイン」と比べるとエクステリアでは専用デザインの17インチアルミホイール、バイキセノンランプ。インテリアでは純正ナビゲーションシステムである「716SDCW(ETC付き)」の他、パドルシフト付マルチファンクションステアリングホイールや2ゾーンフルオートエアコンを標準装備します。この他にも過去、限定車に設定されていたリアエンブレム内蔵のリアビューカメラも装備します。

      ベースとなった「デザイン」との価格差は増税後で25万6000円ですが、価格上昇分と装備内容を比較すると圧倒的にお買い得であることがわかります。

      ボディカラーやグレードなど、商談時には一部制限があるかもしれません。また次の「ビートル」が世の中に出るかどうかも全く予想がつきません。タイミングを逃せばあとは中古車でしか購入することができなくなります。

      だからこそ、今こそが「買いのタイミング」と言えるのです。
      参考になった 6人
      2019年9月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 3
      エンジン 3
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 4
    • 【エクステリア】
      これがこの車の全ての価値と言ってもいいと個人的に思います。

      ルーフからリアに流れるラインと犬が伏せしてる様なリアタイヤハウス付近の盛り上がりが特に最高です。


      【インテリア】
      正直かなりショボいです。
      デザイン性は無く、単にボディと同じカラーにしてます!と言うインパネでフィアット500と比較にならない位にデザイン性は無いです。

      肘掛けはあるだけマシだが長さが不足してるし、ハンドブレーキに接触する構造的な問題が?

      質感も正直日本の軽自動車や小型車と変わりないです。

      ただし、シートの造りとテレスコ付のドラポジ、オルガンペダル等のペダル配置は良
      続きを読む かった。

      でも、視界はそんなに良く無いです。
      ベルトラインもインパネも少し位置が高く、自分が沈み込んでるかの様な感じがして、女性ならフロントノーズが何処まであるのか分かりにくいかも。


      【エンジン性能】
      この車格で1.2Lとは少しビックリですが、ターボ付いてるのでソコソコ。
      出足は少しノンビリしてますが、走り出せば必要十分なパワー感でした。


      【走行性能】
      腐ってもドイツ車なので直進安定性はソコソコ良かった。
      ただ、横方向のロールは結構大きめに感じた。


      【乗り心地】
      カーブ以外では比較的にフラットな乗り心地でした。


      【燃費】
      街乗り14走ってたので良い方かと、ただハイオク燃料なのが少し痛い。


      【総評】
      外のデザインは良いので期待しましたがインテリアは地味で、フィアット500の様に走らずに座ってるだけで雰囲気が楽しい事は全く無くて、走りもパワーも十分にあるし、ドイツ車なので安定してるし、シングルクラッチATもスムーズなので運転して楽しくは無かった。

      フィアット500の方が非力だけど癖のあるセミオートマの感覚、気分がワクワクするインテリア、キビキビ走るあの感じ。
      運転しててとても楽しかったので、ザ・ビートルに同じような感覚を期待してただけに少し残念な結果になりました。
    • 今回御縁があって、2016年式のザ・ビートル 2.0ターボを中古購入しました。
      走行距離も2000キロ前後ですので、消耗関係もまだまだという事で、レビューさせて頂きます。
      参考までに当方のグレードは現在展開されているグレードですと、2.0 R−Lineに相当するグレードになります。

      【エクステリア】
      実車ですが、実物を見ると相当大きく見えます。数字で見ても、全幅は1800mmを超えてますので日本の交通事情にマッチしていない場面も少なからずあります。
      2016年にフェイスリフトが行われていまして、前期はどちらかと言うとファニーな笑い顔、後期はスポーティーな男前顔と言った印象です。
      続きを読む
      見比べると印象が全く違います。
      ザビートルは様々な特別仕様の限定車が存在しました。
      新車では現在展開されているグレードのみですが、中古購入検討の際はそれぞれ個性がありますので、購入にあたりそれらを調べるのも楽しみの一つかもしれません。

      【インテリア】
      ダッシュボードや各トリムにはソフトパッドの類は使用されておらず、お世辞にも質感の高いインテリアとは言えませんが、各スイッチ類はフォルクスワーゲン特有の質感でまとまっていまして、この辺りは実質剛健なドイツ車だなと感じます。
      インテリアパネルは、(デザイン)グレードを選択するとボディ同色のグロス塗装となり、遊び心と共に室内が華やかになります。
      シートは大柄で深い包まれ感があり、コシも強いと感じます。

      【使い勝手】
      ここは割切る部分だと思います。
      ドアは大きく重いです。
      全幅1800mm越えも手伝って、駐車場で隣に車がいると気を使います。
      そんな大きなボディですが、室内に入りいざ運転をすると不思議と大きさを感じません。
      それもそのはず、室内寸法は5ナンバーサイズの車と同程度なので大きさをあまり感じないです。
      後席は2人掛けとなっていて、ザビートルの乗車定員は4人です。
      当方身長165センチですが、後席に座った場合、普通に座れます。
      前席の肩部レバーを引くと簡単にシートスライドが出来て、戻す時も元の調整値に戻りますので後席へのアクセスは比較的苦になりません。
      トランクは予想以上に広く、フラットにはなりませんが後席も倒れますので積載量はある方です。

      【動力性能・乗り心地】
      当方のモデルは2リッターターボで200馬力越えのスペックですので、動力性能に不満は有りません。
      低回転の2000回転付近で最大トルクを発揮するセッティングですので、街乗りでは非常に扱いやすいエンジンです。
      その分、高回転域での感動は気薄に感じます。
      パワーは充分で、マニュアルモードで積極的に回すとかなり運転が楽しめます。
      フォルクスワーゲンの代名詞と言われるDSGミッションですが、優秀です。
      6速湿式ですが、タコメーターを見ていないといつシフトチェンジをしたのか分からない位ショックも感じません。
      良く言われる低速域でのギクシャク感も今のところ感じる事は無く、マニュアルでのシフトダウンの際はブリッピングもしてくれたりと、気持ちの良い走りをサポートしてくれます。
      乗り心地について、当方の2.0ターボはスポーツサスペンションで、235/45−18サイズのタイヤを履いていますので、荒れた路面ではゴツゴツと凸凹を拾います。
      収束は早いのですが、しなやかに粘る脚と言うより踏ん張る脚と言った印象です。
      高速道路でも安定志向で、前所有車はスバルの4輪駆動車でしたが、遜色のない安定志向です。
      また、遮音性ですがロードノイズは結構目立ちます。
      バルクヘッドなどにも吸音材がしっかり入っていて、決して遮音性の低い車ではないと思うのですが。
      その証に、エンジンのメカノイズや風切り音のような比較的高周域のノイズは良く抑えられています。
      その結果として、遮音が難しいと言われる、ロードノイズ等の低周域が目立ってしまっていると思います。

      【燃費】
      車載のディスプレイにて、街乗り7〜8、高速では11〜13位です。乗り方・環境にて変わる部分ですが、平均するとをリッター10キロ少し切る位の認識でいます。

      【まとめ】
      購入される方のほぼ全てが、まず第一にデザインって考えるほど、エクステリアデザインに特化した車だと思います。
      その分、実用域での犠牲はやむを得ない部分かと思いますがそれも所有感が打ち消してくれるのではないでしょうか?
      輸入車を購入するに辺り、一番心配する部分である故障についてですが、当方はDSGミッションの不具合にてパドルでシフトアップをしてもダウンしてしまうという不具合が出ています。
      また、右側ヘッドライト内部の結露、現在はそれぐらいです。
      いずれも後日、ディーラーにて確認してもらう予定です。
      全ての輸入車に当てはまる訳ではないと思いますが、信頼性は国産車と比べると劣る部分なのかなと個人的に思っています。
      ですので、新車購入を検討中の方は延長保証を付ける、中古車ですと保証が継続・延長出来る認定中古車での購入が良いと思います。
      認定中古車になれる条件も年数で限られてくるので、販売終了したザビートルの認定中古車は減少する事はあっても増える事は無いと思います。
      新車でも2019年で販売終了、現在2019年2月ですが、既にオーダーストップをしているディーラーもあるとの事。
      次期モデルのウワサも無い事から、欲しい方にとっては貴重な車になるのではないでしょうか?
      駐車場で間違って他人の車に乗り込んでしまう位、車に全く興味が無く、車は色が同じなら全部一緒と言っているペーパードライバーの妻も、何故かビートルだけは初代も含め、ニュービートル、ザビートルの存在を以前から知っていました。
      車に興味がない人でも存在を知っている、そんな車だと思います。
      実用性が低くても、ビートルだからって理由で許される。
      そんな車だと個人的には思っているのですが。
      とにかく所有感を満たしてくれる唯一無二の車だと思います。
      ザ・ビートルが欲しい!と言う方の参考になれば幸いです。
    • 「エクステリア」
      なかなかスポーティなデザインで、斜め前からの角度が、気に入っています。

      「インテリア」
      ボディと同色なのがマッチして、おしゃれですし、
      思ったより広く4人乗車も問題ありませんでした。

      「エンジン性能」
      良く回り、静かで、パワフルです。

      「走行性能」
      とても気持ち良く曲がり、しっかりと止まる感じは
      国産車には無い感じです。
      今乗っている国産車も良く走りますが、キビキビ感は
      こちらが上です。

      「乗り心地」
      とにかく走っていて心地よいです。
      安心感もありますし、スーと道に沿って走る感じは
      ずっと乗っていたいと思います。

      「燃費」
      続きを読む
      街中で12km. 高速で17kmぐらいでした。
      思った以上の燃費でした。

      「価格」
      購入満足度からすると適正な価格と思います。



    ザ・ビートルのクチコミ

    (286件 / 41スレッド)

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      • ナイスクチコミ20
      • 返信数21
      • 2020年6月15日 更新
      【使いたい環境や用途】
      主に通勤。現在は1日往復5キロほど。
      月に250キロほどしか乗りません。

      【重視するポイント】
      車体カラーと内装

      【予算】
      250万ほど

      【比較している製品型番やサービス】
      @ザビートル デニムブルー(初年度登録2015年
      走行距離12,000`)
      ネットで見る限り180万と250万ほどが在庫ありのようです。
      Aザビート
      続きを読むル ホワイト(初年度登録2019年)
      こちらは走行距離がそれぞれ在庫数も多かったです。
      大体250万ほど。
      【質問内容、その他コメント】
      初めての外車購入を検討しております。
      デニムブルーのザビートルが可愛くて、こちらの方が欲しいなとは感じるのですが、@の5年落ちの方だとすぐに高額な修繕費や部品交換代(7~80万ほどかかるとネットで見かけました)がかかってしまいますでしょうか?

      どちらを購入した方がよいでしょうか?
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数5
      • 2020年6月7日 更新
      ザ・ビートルの中古車の購入を検討しています。
      フォルクスワーゲンのDSGは故障が多いと言われますが、リコールで対応してもらえば心配ないのでしょうか?
      この車でDSG以外で故障に気をつける箇所はありますか?
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数0
      • 2020年4月9日 更新
      初めて質問させていただきます。
      今回フロントUSサイドマーカーを板金屋さんにつけてもらったのですが、配線で困っています。
      ACCやフォグ連動、ヘッドライト連動であれば簡単なのですが、できるだけ現地と同じ仕様にしたいので、ポジション連動にしたいです。
      ポジションはデイライトコーディングもしてあるうえ、恐らく5Vなので12Vリレーが使えません。
      USマーカーをつけている方は
      続きを読むどこから電源をとっているのでしょうか?
      最悪テールランプから電源を取ろうかと考えていますが、配線が長くなりすぎてしまうのでできれば避けたいです。
      ご教示お願いします。

    ザ・ビートルの中古車

    ザ・ビートルの中古車相場表を見る

    ザ・ビートルとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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