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(40件)

208 2020年モデルの満足度

4.50

(カテゴリ平均:4.3)

    208 2020年モデルの満足度

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    • 208 2020年モデル 208 Allure 2020年7月に発売を開始したBセグメントの新型プジョー208。BEV(電気自動車)であるe-208の販売開始前に主力となるガソリン車、さらにその中核となる「アリュール(車両本体価格:259万9000円、オプション除く)」に試乗しました。

      世界的に大ヒットとなった205や206に続くこのシリーズですが、先代モデルも208。プジョー自体もモデルチェンジ毎に数字を変える方式は辞めたそうなので208は2代目ということになります。

      グループPSAの新世代プラットフォームであるCMPをベースに開発した208ですが、コンセプトのひとつに「パワー・オブ・チョイス」というものがあります。

      続きを読む 回の208はCMPを使うことで(正確にはEVは専用のeCMPを採用)ガソリン車でもEVでもキャビンやラゲージスペースに差を付けることなく、選べる点をポイントとしています。

      エクステリアの印象は鍛えられた美しいアスリート的。言いたいことは写真ではこの良さが伝わりづらい程、ダイナミックな造形を持つ点です。

      寸法的には全長と全幅が拡大、一方全高が下がったことでよりワイド感が強くなっています。特に旧型のフロントノーズは前方に大きく下がっているのに対し、新型は大型グリルと相まって良い意味での自己主張も強い。そして車幅も掴みやすいです。その点では視認性も優れているのですが、歩行者保護の観点から見てもこのボンネット形状は理にかなっているのではと感じました。

      ドアを開けて着座する瞬間、筆者的には地面からのヒップポイントが低いことを感じました。腰痛持ちなのでちょっとコツは必要ですが、最低地上高が旧型より25mm高くなっているので乗降性は向上しているのかと錯覚してしまったのが自分の判断ミスです。

      一方で特筆したいのはシートです。アリュールはファブリックとテップレザーで仕上げたコンビネーションシートですが、上位グレードのGT LINEでなくても身体の中心や臀部、腰の辺りをしっかりと支えてくれていることがわかります。それでいて固くなく、しっとりとした座り心地は長距離走行はもちろん「身体をクルマに預けられる」という安心感もプラスします。

      また前述したシートの柄に関しても同様です。筆者は比較的国産車派ですが、どこのクルマとは言いませんがシート表皮の幾何学模様などのデザインセンスにはガッカリすることがあります。もっとシンプルで上質感も含めて商品化すれば良いのに、と常々感じていますが、208のマテリアルデザインなどは触れる部分だけでなく、目に見える部分のセンスも上手いと感じました。

      今回の目玉のひとつにプジョーが提案する「i-Cockpit」の進化が挙げられます。特に「3Dヘッドアップインストルメントパネル」が注目されていますが、旧型がステアリングとメーターの干渉が気になっていたのに対し、新型は視認性、言い換えれば必要な情報を直感的に把握できる点は良いと感じました。

      ただ、このシステム自体、好みがあるのも事実。これに関しては実際のディーラーで確かめることをオススメします。

      また従来から展開する7インチのタッチスクリーンは基本UIの変化は少ないですが、画面の発色や照度、さらにタッチパネルを始めとする動作レスポンスが向上しています。

      基本はスマホ連携ですので、iPhoneであれば「Apple CarPlay」、Android携帯であれば「Google CarPlay」を使えますので使うアプリにもよりますが十分な性能と言えます。

      ただどうしても普通のカーナビが欲しいという人のためにも今回カロッツェリアのAVIC-RA801をベースにした商品がディーラーオプションで設定されていますのでそれを候補に入れても良いでしょう。但し、価格が高い(ガソリン車の場合、23万6500円)のがネックです。ディーラーオプションですから、まずはスマホナビで自分の利用にフィットするか、を確認してからでも遅くはありません。くどいようですが、スマホナビを試す際、所有のスマホとこのユニットとの接続情報を確認しておく必要もお忘れ無く。

      走りに関しては非常に好印象でした。昔のプジョーは「猫足」とか言われていましたが、ボディの剛性向上も含め、ロール感はしっかり出しながら接地性も十分、安定感もあり普段使いからちょっと走りを楽しみたい時でも十分応えてくれる仕立ての良さが魅力に感じました。

      1.2Lの3気筒ターボは確かに3気筒ならではの振動などは感じますが、国産の3気筒エンジンに比べると音質面でも角が尖ったような音の発生は上手くマスキングされていると思います。発生する最大トルクも1750回転と低く、何よりもATの変速フィーリングと相まって素直に運転が楽しいです。

      この他にもADAS(運転支援システム)も充実しています。ただ個体差なのかもしれませんが、搭載する「レーンキープアシスト」の認識が常に右側に寄せようとするのが気になりました。もちろん機能には限界がありますが、多くの高速道路を走った印象でも変わりがなかったので個体差やクセ、またはプログラム上の考え方なのかもしれません。

      正直、このクルマで筆者的に注目しているのはe-208です。ただガソリン車に乗って感じたのは「降りるのがイヤになるほど楽しいクルマ」「ずっと乗っていたいクルマ」だということです。

      同セグメントのライバル車などは見かけの車両価格は安いのですが、これに各種オプションを追加していくと支払総額が多くなってしまう点が見受けられます。しかし208の場合は有償ボディカラーを選ばなければ、車両本体価格259万9000円にディーラーオプションやメンテナンスパッケージ、諸経費だけで購入できます。

      筆者的には大型のパノラミックガラスルーフが欲しいところですが、この装備は上位のGT LINEにしか設定はありません。しかしそれをガマンしても現状においてはコスパの高い「アリュール」は208の中では一番オススメです。
      参考になった 5人
      2020年10月1日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 4
    • 先日、GT-lineに試乗してきました。
      外観はご覧のとおりです。非常に独特ですが、素直に格好いいと思えるデザインです。サイズはBセグですが、国産のコンパクトカーとは一線を画す抜群の存在感があります。

      内装も国産車とは全く異なるセンスでまとめられています。人によってはごちゃごちゃしていると感じるかもしれませんが、刺さる人には刺さるでしょう。私は座った瞬間にワクワクしてしまいました。

      特筆すべきは走行性能です。本国には1ランク上のエンジンもあるようですが、これでも十分すごいです。非常に軽やかにキビキビと走り、小径ハンドルは操作しやすくクイックに曲がります。これに乗ってしまうと、下手
      続きを読む したら国産のCセグですらピンぼけしたような乗り心地に感じてしまうかもしれません。

      安全・運転支援はほぼ全部盛りです、レーンキープからクルコンまで一通りのものを搭載しています。ブラインドスポットモニターのみGT専用となります。ブレーキホールドが無い点だけは残念です。

      乗り心地は少し硬めです、猫脚で有名なプジョーなのでもう少し柔らかい足回りを想像していました。ただ、シートが非常にいいので突き上げがあっても不快感はほぼありません。

      燃費は試乗車なので無評価としますが、ハイオク指定となる点は注意。輸入車は大抵そうですが…

      価格は少々お高めです。必要な装備をつければ実質的なベースグレードであるアリュールでも300万は下りません。ただ、サイズこそBセグですが対抗はおそらく他の国産Cセグになるでしょう、それだけの装備と能力を備えています。
    • 【エクステリア】
      508から受け継いだフロントマスクは丸く柔らかい印象なボディに切れ味を加わらせてると思う。
      お洒落にカッコ良さを程よく加えた感じのデザイン。

      【インテリア】
      質感には大変驚かされました。今回の試乗車はGTLineでしたが、黄緑と青色のステッチやカーボン、ピアノブラック、そして黒と灰色のツートンのシートいずれも質感が高い。
      下手なプレミアムカー以上です。

      後席のスペースはこのクラスの車の標準クラスで広いとは言えませんが、質感自体は前席同様。
      荷室容量も標準的。

      エアコンなどの操作をディスプレイで行うのが慣れがいると思う。

      立体感あるデジタルメー
      続きを読む ター、小径ハンドル、パドルシフトはやる気と先進感を感じさせてくれます。

      【エンジン性能】
      本国では130馬力仕様ですが、日本では100馬力へとダウン。
      が、しかし100馬力とは思えない程の加速性を発揮し、出足もスムーズでラグも少なめ。
      スポーツモードにすると音の演出も変わります。
      想像以上に元気の良い走りです。

      【走行性能】
      GTLineでの試乗でしたが、ハンドリングから加減速までレスポンスよくキビキビ動いてくれます。
      活発ながらも走行安定性は高く、街乗りでも郊外でも楽しく快適に走れそうです。

      【乗り心地】
      GTLineという事もあってか508のような路面のいなし性能や静粛性までには及ばず、シーンによってはショックも拾う事もある。
      しかしながら非常に座り心地の良いシートのお陰で乗り心地は良好な部類。
      Bセグとしてはかなり質の良いシートだと思う。
      ただ乗り心地重視ならアリュールの方が良いのかもしれない。

      【燃費】
      試乗なので無評価。WLTCで17km/Lなので可もなく、不可もなくと言った感じかな。

      【価格】
      アリュールから考えると乗り出し価格は300万前後〜350万前後くらい。

      ヤリスハイブリッドやマツダ2、フィットハイブリッドなどライバルと比べると少し高く、マツダ3あたりが近い価格となる。

      ただ走らせてみれば価格以上のものは期待できるし、Bセグではトップクラスの出来であるとは思うので不当というわけでもなさそう。

      ブレーキホールドやパワーシート、シートヒーターはないものの安全装備はしっかりついてるし、寧ろ質感なども考慮すれば頑張った価格設定にも感じる。


      【総評】
      コンパクトカーの中では名車と言えるのではないかと思うくらい、出来が良いと思う。

      デザインはもとより走りの楽しさ、活発さはかなりのものがあります。
      A1やポロを検討している人は候補に入れておいた方が良いと感じました。
    • Peugeot 208GT Line試乗してきました。


      【エクステリア】
      全長 4095mm
      全幅 1745mm
      全高 1465mm
      車両重量 1170kg
      日本に適したサイズ感です。

      大きく開いたトレンドのフロントグリル。
      牙の様なデザインのフルLEDのヘッドライト。
      LEDのリアコンビネーションライト。
      ブラック塗装の電動格納ドアミラー。
      17インチのアロイホイール。
      どの角度から見てもイケてます。
      Bセグメントの車とは思えない。

      最上級グレードのGT Lineにだけオプションで付けられる10万円のパノラミックガラスルーフも良さげ。

      ボディ
      続きを読む ーカラーは黄色がかなり格好良い。
      これくらいお洒落な車だと、青、赤、黄色等の派手なカラーリングが似合いますね。

      【インテリア】
      ステアリングはプジョーお得意の小径(本革)。
      ステアリングの上から見下ろす形の3Dのデジタルディスプレイ。
      フレームレスなミラー。
      ナビは7インチのタッチスクリーン。
      miniを意識しているかの様なトグルスイッチ。
      運転席側にUSBポート×1、助手席側にはUSB Type-Cポート×1、後席にUSBポート×2、センターコンソールにQi規格のワイヤレススマートフォンホルダーがあり、充電環境はかなり充実している。
      このクラスでアルカンターラとテップレザーを用いたシートは圧巻です。
      全体的に高級感があり、お洒落なインテリアだと思いました。

      【エンジン性能】
      1.2Lターボの3気筒。
      最高出力は、74kw(100ps)/5500rpm。
      最大トルクは205Nm/1750rpm。
      輸入車なのでこのクラスでも当然ハイオク仕様です。

      10分程度の試乗でしたけど、かなり楽しかったです。
      元気があるエンジンです。
      街乗りなら十分過ぎるくらい。
      PoloのR-Line(1.5Lターボ)の方が加速感は強く感じました。エンジンの音だけなら208GT Lineが上ですね。

      【走行性能】
      最小回転半径が5.4mと数字上はやや大きいです。
      試乗した時の狭い道での旋回時には気になりませんでした。
      ブレーキの利きも良い印象でした。

      【乗り心地】
      シートの適度なホールド感もあり、良かったです。

      【燃費】
      燃費は、WLTCモードで、17.0km/l。
      市街地モードで13.0km/l。
      郊外モードで、17.3km/l。
      高速走行モードで、19.3km/l。
      試乗車は衝撃の6.5km/lでした。

      【安全装備】
      電動パーキング、ヒルスタートアシスト。
      全速度域で、ステアリングを補正して車線内のポジションを一定に保ってくれる、レーンポジションアシスト。
      ウインカーを出さずに車線からはみ出しそうになると、自動的にステアリングを戻そうとするレーンキープアシスト。
      フロント、サイド、バックソナー。
      インテリジェントハイビーム。
      斜め後方の死角の車を超音波センサーで感知して、ドアミラー内に警告灯を点灯させる、アクティブブラインドスポットモニターシステム。
      0〜180kmの速度域で作動するアダプティブクルーズコントロール。(3秒以内は自動追随)
      キーを持って車両に近付くだけで自動的にロックが解除されるキーレス。
      ここまでやりますか!?と言うくらいの充実度。

      【価格】
      装備の質感や充実度を考えると、十分お買い得と言えるのではないでしょうか。

      【総評】
      もう買うしかないでしょ。
      絶対売れる車だと確信しました。
      僕は買わなかったけど。
      グレード的には真ん中のAllureが売れるでしょうけど、装備の充実度で見ると絶対的にGT Lineがオススメ。
      車両本体価格は税込で、
      Style 2.399.000(円)
      Allure 2.599.000(円)
      GT Line 2.930.000(円)

      ライバルは、Poloの1LターボかR-Line(1.5L)。
      アウディA1、mini one、Cooper、シトロエンC3、ルノールーテシア。
      国産だと、FIT、ヤリス、MAZDA2辺りになるんですかね。

      ここまで褒めちぎっていましたが、残念な点もいくつか。
      先ずは7インチのナビ(ディスプレイ)。
      カロッツェリア製と聞きましたが、地図表示が粗く、一昔前のナビの様に感じました。
      Apple CarPlayやAndoroid Auto対応だから許してってところでしょうか。
      このディスプレイにバックカメラや上から見た様な映像が表示されますが、7インチと小さいのでかなり見辛く感じました。
      これは勿体ない。

      電動パーキングは付いている物の、オートホールドが付いていないのは個人的にはかなりの減点です。

      1.2Lターボなので、高速域での加速感や巡航の快適さは期待できないかも知れません。
      GT Lineだけでも排気量を1.4Lにするとか、馬力を上げるとか、ダンパーを変えるとかして欲しかったです。
      因みに海外仕様のGT Lineは130psらしいです。
      でもその内、GTIが出そうですけどね。

      今なら年内納車も間に合う可能性があるので、購入を検討されている方はお早めに。

    208のクチコミ

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      • ナイスクチコミ0
      • 返信数0
      • 2020年10月1日 更新
      付随モニターについて質問です
      今月中古でアイスエディションが納車される予定です。
      英語版のモニターが付いているようで、できれば追加の設備をつけずに、現在ついているものをナビ機能含め最大限活用したいと考えております。
      現在分かっている情報は以下ですが、こちらをナビとして活用されている方、どのように使われているのかご教示頂けないでしょうか。
      ・Android AutoやAp
      続きを読むple carplayには非対応
      ・純正ナビは旧型のため手に入らずディーラー取付できない
      ・USBもしくはBluetoothで車と接続して車の状態をスマホに表示するアプリがある
      ・UKサイトによるとTomTomのナビが対応している(?)
      ・TomTomは日本でも利用可能(?)
      ・ディーラーで何かしらのアップデートが可能(?)

      このあたりについて情報お持ちの方、ご教示頂けますと幸いです。
      どうぞ宜しくお願い致します。
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数3
      • 2020年10月1日 更新
      結局、スイスポを購入したところから紆余曲折を経て208GTIのオーナーになりました。
      どうしても、もうちょっとパワーが欲しかったのが手に入りました。
      全く問題ない、あこがれの車を手に入れることが出来ました。

      そこでですが、リアカメラは皆さんどうされていますか?
      タッチスクリーンに潜り込ますことはできるのでしょうか?
      バックミラーにドラレコ、リアカメラ付きのものがあ
      続きを読むるのですが、それで済まそうか、タッチスクリーンをandroidの208用のものをインストールしようか悩んでいるのですが、相談に乗っていただけませんか?
      バックミラー https://www.amazon.co.jp/dp/B07VLXTQGX/
      android https://www.amazon.co.jp/dp/B07PCQ9WJQ/ こっちはやばそうですが。。。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数4
      • 2020年10月1日 更新
      スタッドレスが必要な環境に住んでいます。オフセットが旧型と違うらしいのですが、なかなかマッチしそうなホイールが見つかりません。どなたかフィットするホイール教えていただけませんか?16インチでも構いません。

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