ダイハツ コペン ローブ 2014年モデルの価格・グレード一覧

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コペン ローブ 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
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ベースグレード2019年10月15日/マイナーチェンジ188万円 184.8万円   FF 2人   658cc 870kg 64ps
ベースグレード (MT)2019年10月15日/マイナーチェンジ190万円 89〜420万円   FF 2人   658cc 850kg 64ps
S2019年10月15日/マイナーチェンジ209万円 109〜188万円   FF 2人   658cc 870kg 64ps
S (MT)2019年10月15日/マイナーチェンジ211万円 109〜198万円   FF 2人   658cc 850kg 64ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ベースグレード2016年4月4日/マイナーチェンジ

188万円

184.8万円   FF 2人 25.2km/L 658cc 870kg 64ps
ベースグレード2014年6月19日/フルモデルチェンジ

179万円

184.8万円   FF 2人 25.2km/L 658cc 870kg 64ps
ベースグレード (MT)2016年4月4日/マイナーチェンジ

190万円

89〜420万円   FF 2人 22.2km/L 658cc 850kg 64ps
ベースグレード (MT)2014年6月19日/フルモデルチェンジ

181万円

89〜420万円   FF 2人 22.2km/L 658cc 850kg 64ps
S2016年4月4日/マイナーチェンジ

209万円

109〜188万円   FF 2人 25.2km/L 658cc 870kg 64ps
S2014年12月24日/マイナーチェンジ

199万円

109〜188万円   FF 2人 25.2km/L 658cc 870kg 64ps
S (MT)2016年4月4日/マイナーチェンジ

211万円

109〜198万円   FF 2人 22.2km/L 658cc 850kg 64ps
S (MT)2014年12月24日/マイナーチェンジ

201万円

109〜198万円   FF 2人 22.2km/L 658cc 850kg 64ps

コペン ローブ 2014年モデルのレビュー・評価

(39件)

コペン ローブ 2014年モデルの満足度

4.25

(カテゴリ平均:4.31)

    コペン ローブ 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • コペン ローブ 2014年モデル ダイハツのコペンは、軽自動車唯一のオープンスポーツとして長く生産されてきたが、2012年にいったん生産中止になっていた。新プラットホームを採用するなど、全く新しいクルマとして2014年6月に復活してきた。

      コペンにはダイハツがヒルトン小田原をベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。乗ったのはローブのCVT車と5速MT車だ。

      新型コペンも、軽自動車規格、FF方式、DOHCターボのエンジン、オープンボディ、電動開閉式のルーフ、2シーターなど、クルマとしての基本的な要素は従来のモデルをしっかり受け継いで作られている。

      ただ、クルマの中身というかボディは大きく変
      続きを読む わった。ミライース用のプラットホームをベースに、オープンボディのコペンのために特別に強化を図った新開発のプラットホームが大きなポイントで、ボディ骨格を含めてDフレームと呼ぶ新構造のボディがスポーツカーらしい走りにつながっている。

      際立って良くなったのが後輪の接地性で、これによって操縦安定性が高まり、コーナーでの姿勢が一段と安定したのが大きく変わった部分。ワインディングをとても気持ち良く走れるクルマに仕上がっている。

      従来のモデルではオープンにして走らせたときにボディの揺れを感じることもあったが、今回のモデルではそれがほとんど感じられなくなり、爽快なドライビングフィールが得られるようになった。

      ほかにもステアリングの手応えやレスポンス、あるいは操舵フィールなど、シャシー系の進化が著しいのが今回のモデルである。

      搭載エンジンは660ccのDOHCターボだから、これだけ見たら従来のモデルと変わらない。でも実際には新エンジンに変わっていて、従来は4気筒だったのが今回のモデルでは3気筒に変わっている。従来は特別のエンジンだったのが新型ではムーヴなどに搭載される一般的なエンジンに変わったと言っても良い。

      でも実際に乗った印象はネガティブなものではなかった。新エンジンは吸気側に可変バルブタイミング機構のVVT-iが採用されたことなどによって低回転域でのトルクが向上していて、レスポンスに優れた走りやすいエンジンに仕上がっている。軽自動車のオープンスポーツにふさわしいエンジンといえる。

      とはいえ、絶対的な動力性能は軽自動車の自主規制枠の47kW(64ps)に抑えられているため、もう少しパワーが欲しいと感じるシーンが多いのもまた事実である。今回は箱根ターンパイクを中心に走らせたので、急な登り坂ではアクセルを全開にしたままで走るシーンも多かった。

      今回シャシー性能を大きく向上させたのだから、それに合わせて自主規制枠を突き破るくらいの意欲が欲しいというのは無茶な要求だろうか。

      トランスミッションは無段変速のCVTと5速MTが設定されている。スポーツカーなので5速MTで走りたいというユーザーも多いだろうが、爽快な走りはCVTでも楽しめる。パドルシフトがあればさらに良いが、7速のスーパーアクティブシフトによって、マニュアル車感覚の走りも楽しめる。シフトダウン時にブリッピングが入るのも良い。

      今後は、丸型ヘッドライトを採用したモデルや樹脂ボディの着せ替えを可能とするモデルなども登場してくる予定だ。

      価格は従来のモデル並みに抑えられたものの、軽自動車としてはかなり高めのクルマであるのも事実である。ただ、コペンは中古車になったときのリセールバリューが高い。新型車が従来のモデルほどのリセールバリューを維持できるかどうかは疑問の余地もあるが、大きな値落ちなしに代替できるのは確実だ。

      参考になった 18人
      2014年9月28日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 3
    • 生活環境が変わって荷物も人も乗せなくなったので、ここぞとばかりにコペンを購入しました。
      やはりS660と比較しましたが、S660は趣味カーに極振り状態でちょっとした買い物も困ることとや
      ルーフが電動で収納できるところに「大人の超合金変形ロボ」みたいなロマンを感じて決定しました。

      【エクステリア】
      オープン時のかっこよさが抜群ですが、屋根を付けていると潰れたミニカーのようなフォルムです。
      アンテナもピラーアンテナなので、全体的にツルッとした感じですね。
      ローブに前後ガーニッシュをつけると、独特のライト形状と相まってどこかトヨタの86みたいな雰囲気になりました。
      いろいろ社外エア
      続きを読む ロも考えましたが、オープン時とクローズ時でテイストの良さが変わるので、どちらを重視するのかバランスにすごく悩みます。

      【インテリア】
      パネルは速度、エンジンの回転数を中心としたパネルでブーストメーターなどはありません。
      MOMOステの標準採用も嬉しいところですが、それ以上にステアリングの操作ボタンがありがたい。
      外からの音やロードノイズが多いこの車は、とくにボリュームの変更をする機会が多いので、操作ボタンのありがたみが他の車種よりもかなり大きいです。
      Sは標準でレカロのヒートシーター付き。難点はヒーターがON/OFFなことです。つまみを回すとかで温度調整ができればなお良かったかも。

      難点は基本的に狭いことに起因します。
      超狭いコックピットで、収納場所もかなり無理矢理。サイドポケットも薄く細いので、ウェス代わりのハンドタオル1枚が限度。
      ドリンクホルダーも腰をツりそうな位置に「一応つけてみた」感じが半端ないので運転中には使用不能。ながらスマホよりも危険です。カー用品店で増設する必要があります。
      助手席にパートナーを載せて買い物・・・は基本的に工夫が必要な車ですね。

      【エンジン性能】
      軽ターボは初めてでしたが、業界の64ps自主規制がかかっている割に、文句なしの面白さです。軽いエンジンで軽い車体をクイクイ曲げていくのはとても気持ちがよく、よほどタイヤを滑らせる人間でなければ、とても楽しい領域ではないでしょうか。
      加速性能はリッターターボみたいな背中に感じるGはありませんが、軽自動車特有のもたつきがなく、とても走りやすいです。

      【走行性能】
      今回は純正LSDを搭載して納車しました。スペック的に中途半端かな?と思ったのですが、普段遣いで感じる遠心力が段違いにスッと収まります。
      ただ、オープンカー特有のボディ剛性の弱さがあります。先代のL800コペンにくらべて良くなったとのことですが、一般車と比べるとヨレる。
      特にオープン時にヨレる感じが強いので、数年乗って劣化してくると、天井などのジョイント部分に異音がするという報告も「この車種特有の持病」くらいに考えています。
      このヨレはサードメーカーのモーションコントロールビーム(タワーバーみたいなもの)とアンダーバーを入れることでかなり軽減されたので、まだ納得できなければもう少し補強してみようと思います。

      【乗り心地】
      【ゴリッゴリに硬い】です。タイヤも薄く、サスも固め・・・というかガッチガチ。
      地面の小石すら、階段を登るかのような衝撃で、靴底ペラッペラの運動靴で岩場を走ってるというか、とにかく路面状況が尻を突き抜けて伝わってきます。
      これを読んでから試乗される方は、ディーラーの選んだ試乗コースだけでなく、わざと砂利道や凸凹した道を通ってみてください。その後、普通の軽自動車なりで走行すると、同じ道でもぜんぜん違う道のように感じると思います。
      そのうち夏冬タイヤの使い分けにホイールを1セット購入するので、そのときはインチを下げて(タイヤのショック吸収力をあげて)乗り心地を改善しようと考えています。
      本当に、名実ともに「軽スポーツ」な車なので、ラグジュアリー性能はゼロに近いと考えて正解です。

      【燃費】
      街乗りの満タン方でだいたい「17〜18km/リットル」です。
      まだ発進時のロスなども大きいので、クラッチの感覚に慣れて腕が上がったら19前後まで行くかな?と期待しています。

      【価格】
      買っておいてなんですが、安くない・・・というか、機能の割に高いでしょう。
      オートライトもディーラーオプションで汎用の後付製品っぽいセンサー、もちろんアッパーライトのオート切り替えもありません。
      シートヒーターもON/OFF。カップホルダーも実際無いし、ガソリンの蓋はセンターコンソールボックス内に開閉スイッチ(ここに作るならなぜプッシュ式にしないのか)
      安全機能もエアバッグ以外は非搭載。ディーラーの人が「安全性能は万能ではない」の同意書を持ってきて「あっ」というほど、珍しくなにもないのです。

      なので、この価格はロマン価格だと考えています。
      空っぽの天井や、スッカスカのバックボードとトランクの仕切りの間には、目いっぱいのロマンが詰まっています。
      ロマン満載で日常走行を楽しめるのだから、そういった意味では「安い」かもしれませんね。
      ・・・・と言い出したら、立派な信者だと思いますが、ブチ抜けて趣味カーなので、それでいいのだと思います。

      【総評】
      不便で高くて機能もない。
      ボロクソに書いてますが、それでもこれを新車で購入したのはひとこと「楽しい」からです。
      N-BOXやタントカスタムも売れていますが、乗ることが楽しい車ではないと思います。

      私のような車好きには、たまらない日常の贅沢を与えてくれる、唯一無二の軽オープン。
      だから、私はコペンを買いました。
    • S660と比較する人が居ますが、目的が全く違う車と思っていいでしょう。
      S660は、屋根ありのゴーカート、オートバイみたいなもん。すなわち、サーキットか峠のみ楽しむ車。
      コペンは、純粋にオープンカーとして楽しむ車。
      さて、どちらで楽しみたいですか?

      どっちも楽しみたい。50:50で。は無理な要望。
      でも、それぞれの車で、どちらの目的も、ほどよく楽しみたいなら、コペンになるでしょう。
      660は、オープンの開放感はほぼないですからね。

      さて、ここから専門的な話にならないように、コペンの感想を述べます。
      まずをもって、買って良かった!
      とても頼もしい車です。ダイハツさん感心
      続きを読む します。

      軽で、屋根の自動開閉は無双!
      開放感は言うまでもなく、小雨がパラついた時、20秒足らずで閉まるのが最高!
      荷物もよく入る。シートヒーター設定も親切でありがたく。走りもSモードならキビキビ走る。旋回性も充分で、なんせ排気音がいい!

      660みたく硬派では無いが、前述のようにサーキットや峠で走る以外なら、ミーハー的なところが程よく心地よい。
      サウンドのせいか、よく振り向かれます。
      もちろん、屋根の開閉時もトランスフォーマーみたいで子供が喜びます(笑)

      これだけの価値は、多少の使いにくさなどは許せますよ。価格に対する満足度は、充分すぎる。
      660に比べてデザインも、飽きがこないと思う。
      それも、ミーハーなとこですな(笑)





    • 前から乗れるのかどうか気になっていたので、試乗してきました。
      私の体格は身長180センチの長身細身です。

      無事にシートに身体は収まったものの、やはり天井がギリギリ。頭は完全につかないものの、髪の毛が常にルーフについている状況でした。正直、長距離運転できるレベルではなかったです。残念…。

      良い点としては、とてもアクセルのレスポンスが早いこと。時速60キロ程度でも十分に走りを楽しめる車だと感じました。意外とトランクも広いので、実用性がないわけではないと思います。やはりルーフが電動式なのもとても楽です。

      私の身体がもう一回り小さければ、遊びに使える最高の車だと思います。

    コペン ローブ 2014年モデルのクチコミ

    (685件 / 71スレッド)
      • ナイスクチコミ19
      • 返信数3
      • 2019年12月28日 更新
      コペンローブ ヘッドライト光軸が少し低いので、少し上げたいのですが、左右のヘッドライトに斜め上下にドライバーを入れるところがありますが、どちらのをどのように回すと光軸が調整出来るのでしょうか。
      ご存じの方教えていただけたらありがたいです。
      • ナイスクチコミ15
      • 返信数11
      • 2019年12月27日 更新
      先月、ローブSを納車しました。
      あまり知識がないのですが、車が好きなので5MTを選択しました。MTは教習車以来、ブランク5年です。ATでは6万キロ超運転しています。

      久々のMTで分からぬところが多々あり、経験豊富な皆様方に質問したいのですが、1速から2速へのシフトアップはおおよそ何回転を目安にされていますか?
      教習車では大体2500回転目安にシフトアップしていた記憶な
      続きを読むのですが、コペンではどうもシフトショックが大きく出てしまいます。1速で引っ張ってみるのも手かなぁと思い実践してみても、唸り音&周りからの出遅れで我慢できず2速にいれてシフトショックが…という具合です。

      もちろん教習車とは、性能や大きさによる相違があるとは思うのですが、ここまで不愉快さがあったかなぁと試行錯誤を繰り返しております(明らかに私のドライブスキルが低いだけですが)。

      YouTubeなどいろいろ一通り見てみましたが、コペンでの映像はなかなかなく、ここの板に書かせてもらった次第です。ご教授いただければ幸いに思います。よろしくお願いします。


      • ナイスクチコミ33
      • 返信数9
      • 2019年11月16日 更新
      コペンローブの購入を検討していますが、屋根をオープンにしないで運転する時に
      斜め後方とかの確認がしずらいようですが、サイドミラーでの後方確認はいかほどでしょうか
      その他狭い以外にこんなところが不便とか、見えづらいから気をつけたほうがいいとか
      何でもいいですので参考の為に教えていただけますか。

    コペン ローブの中古車

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    コペン ローブとよく比較される車種

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