スズキ アルト ターボRSの価格・新型情報・グレード諸元

アルト ターボRS

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スズキ アルト ターボRS 2015年モデル 新車画像
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スズキ アルト ターボRSの新型情報・試乗記・画像

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アルト ターボRSのレビュー・評価

(49件)

アルト ターボRS 2015年モデルの満足度

4.49

(カテゴリ平均:4.31)

    アルト ターボRS 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • アルト ターボRS 2015年モデル ターボRS 発売は2015年3月11日で、これまでも数回試乗してきたスズキ アルトのターボRSに改めて市街地から高速道路まで含め、約600kmを試乗しました。

      新型アルトはプラットフォームやデザインまですべてを刷新した意欲作です。プラットフォームは軽量化はもちろん剛性を大幅に向上、デザインもこれまではやや“カワイイ系”だったものから脱却、男女を問わず選べる“ユニセックス”的なものとなっています。

      さて、これまでもスズキはベース車をチューンして数多くのモデルをリリースしてきましたが、この後発表された“アルトワークス”との比較は後日に譲るとして、このモデル自体はベース車の素性の良さを生かしながら、
      続きを読む 色々な意味でバリュー(価値)が極めて高い一台に仕上がっています。

      何よりも驚くのはその車重です。試乗車はFFでしたがわずか670kg!4WDモデルでも720kgしかありません。これ自体はベース車が達成した実力ではありますが、ターボRSの場合、スポット溶接の増し打ちなどボディ剛性をさらに高めることでハードな走りにも耐えられる能力を身につけています。

      エンジン自体も専用チューニングされており、後述する5速AGSとの組み合わせにより、とにかくフットワークが軽い印象です。

      発売当初からやや厳しい評価だった5速AGSですが、正直に言えばこれは「慣れの問題」です。素早く奥までアクセルを踏み込んだ際は確かにひと呼吸遅れたような動作はしますが、シフトアップする直前に少しアクセルを緩めてコントロールするだけでその辺は解消されますし、逆に言えばドライバーはこの位はできないといけません。

      このクセさえつかんでしまえば、元々がマニュアルベースのトランスミッションなのでダイレクト感はCVTの比ではありません。標準装備されるパドルシフトをうまく使うことでワインディングに限らず街中でも高速道路でも十分スムーズに走ることができます。

      また足回りも単に固めたというよりは思った以上にしなやかで乗り心地も優秀です。一番好印象だったのは高速走行時の路面からの入力をいなしながら、それでいて優れた直進安定性を実現しています。正直、このクルマのハンドリングには驚かされる部分が多いです。

      一方で5速AGSによる80km/h時のエンジン回転数は約2500回転、100km/h時は3000回転を少し超えます。どのギアもつながりは非常に良いのですが、5速を燃費向上のためのオーバードライブギアと考えた場合、もう少し回転数を落とせるギア比にしてもらえると燃費や静粛性にも効いてくるのではないかと思いました。まあ、この部分はスズキ側も十分テストして導き出したものですから我々がどうこう言う話でもないのですが、技術者には伝えてさせていただきました。

      室内も車高および室内高はアルトの場合、ハイト系ワゴンより劣るのは当たり前です。しかしホイールベースの拡大などもあり、後席の足元には十分な余裕があります。フロントシートにはしっかりお金をかけて作ってありますが、逆にリアシートは分割可倒機構がなく、シート全体の厚みもやや少なく、後席で長時間のドライブはきついかもしれません。ただ、そもそもアルトというクルマの性格を考えるとあくまでも主役はドライバーとせいぜい助手席までですから、割り切りも納得できるレベルです。

      そしてこのクルマが何よりも魅力的なのではズバリ、その価格です。基準をどこに置くかにもよりますが、試乗車のFFモデルで129万3840円。その内容を考えたら「バーゲンプライス」と言ってもいい位です。

      一例ですが、スズキのクルマはディスチャージヘッドランプをメーカーオプションとして設定しているケースが多いです。大体その価格は6万円強、これもターボRSでは標準装備されています。さらに専用タイヤやアルミホイール、内外装の専用意匠など。いくらベース車が低価格とはいえ、昨今の軽自動車の高価格化からみれば、よくこの価格で実現できたな、と関心します。

      先進安全装備はハスラーのような最新型ではなく、これまで使われてきた「レーダーブレーキサポート(追突障害軽減ブレーキ)になりますが、誤発進抑制機能なども装着されているのでなんとか及第点には届いています。ただこれは早く最新型にアップデートしてほしいところです。

      最後にクルマの性格もありますが、同社お得意の「エネチャージ」は搭載されていません。これは少し残念ですが、600km走った後の燃費は満タン法でピッタリ(偶然ですが)20.0km/Lと走りを楽しんだ後としては十分満足のできるものでした。

      4WD車になると装備の追加もあり価格は高くなりますが、FF車ならば群を抜くハイバリュー。某家具メーカーではありませんが「お値段以上!」、趣味性の強いクルマでありながら、実用性もしっかり仕上げた魅力的な一台としてオススメします。
      参考になった 118人
      2016年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 5
    • 31年車です
      ここで生産終了をしり飛込みで最終車両予約しました
      ディーラーすら知らなかったので大慌てでした
      値引き7万オプション2万の9万です

      【エクステリア】
      ややクラシカルでブサ可愛いやんちゃな雰囲気に一目惚れ、今となるとルーフが低い車両は逆に貴重な存在です
      普通のアルトとは違いそれなりにがんばった外観も好きです

      【インテリア】
      良く言えばシンプルですっきり、簡素ともいえますが必要十分です
      プラスチックの質感のせいかキズがつきやすい
      友人がN-BOXカスタムと比べてチープと言いましたが1.5倍の価格差の高い車両と比べるのは愚の骨頂です

      【エンジン性能】
      続きを読む 慣らし中ですが文句はありません
      これに乗るとどの軽のエンジン物足りません
      昔の軽はとか言っていた自分が恥ずかしいです
      味付けのうまさはさすがスズキです!

      【走行性能】
      峠にも行きましたが全く不安無く走れましたので必要十分です
      AGSのワークスと乗り比べましたが違いがわかりません
      高剛性感と軽さが全てのバランスの元だと感じます
      横に乗せた友人たちもニコニコです

      【乗り心地】
      まだまだ硬いですがもう少し走り込むと良くなりそうです
      今でAGSのワークス程度なのですがワークスの硬さも昔のホンダスポーツと比べると硬くは感じないので問題なしです

      【燃費】
      まだ慣らし中ですので20km/l程度の表示です
      乗り方で変わりますがこれで十分です

      【AGS】
      どうしても書きたかったのはAGSの話
      賛否があるのはわかりますが乗っていると慣れるのと癖を覚えてくれる様子です
      仕事の車両でずっと乗っていたCVTにどうしても慣れなかった私にはマニュアルの走りが出来るAGSはベストです
      今後両方あっても私はAGSを選ぶでしょう
      交差点の途中での自動のチェンジだけはいただけませんがそれ以外は好きです

      【価格】
      129万円は安い!これからもこの値段でターボ車は出ないでしょう
      売れなかったのが本当に不思議ですが今の世の中で求められてないんでしょうかね

      【総評】
      スズキの良心といわれていたターボRS
      生産終了は残念ですが入手出来て最高です
      最終型だけあり不安要素がない状況で購入決めて正解でした
      スポーツカーからファミリーカーを乗り継いでそろそろスポーツでもと思い買った車両です
      オーナーさん達の満足度の高さには驚きます
      実際手に入れて満足する車両って中々出会えないんですがこれなら大満足ですね
      ワークスと迷って試乗して決めましたが私にはターボRSで十分だと思いました

      実際差が無い

      これが結論で決めました
      質実剛健な1台ですね
    • 【エクステリア】 スポーティな加飾がされていて良いと思います。白色に赤耳,赤ステッカー,赤リアスポイラーは派手で初めは少し恥ずかしかったですが慣れてきました。

      【インテリア】 質素ですが価格からいうと十分です。

      【エンジン性能】 下からトルクが出ていて坂道もグイグイ加速します。上は64馬力規制で抑えられてるのかな。総評としてはたった0,66Lでこの性能はある意味世界一でしょう。

      【走行性能】 中間加速がよく速度が維持しやすい。直進安定性もレーン維持もよいと思います。高速道路の走行で制限速度+αでも楽に維持できます。合流も合格。長距離運転でも疲れないのには少し驚きました。150
      続きを読む 0キロを過ぎて走行音も角が取れてサスペンションも動きがよくなったように思います。
       AGSですが,私は試乗して気に入り,購入して使ってみても気に入っています。1速2速間はアクセル踏みっぱなしはダメですが,発進後アクセルを踏んでスッと抜いてやるとスムースに2速に入ります。そこから上も同じようにするととてもスムーズです。この踏み加減が私は楽しいと思います。Mモードはレバーでも変則できますしパドルまでついていますから言うことなしです。

      【乗り心地】 通常は,十分しなやかです。スピードを上げて段差がある少し痛んでいる路面を通過するとガツンときます。そこは軽自動車を感じます。後部座席は飛ばすとつらいと思いますが前席は,ロングドライブもいけますよ。

      【燃費】 今年10月に購入して走行1600キロですが燃費計が通算で19,5キロです。良いと思います。

      【価格】 ここに書かれている方がバーゲンプライスと言われている意味が,私もよくわかりました。12月からなくなってしまいましたね。この性能に対して税込130万は安かったと思います。

      【総評】 購入してまもなく廃番になりましたが不思議と残念な感じはなくて,買えてよかった(間に合ってよかった)と思える車です。走行性能が優れていて日常的な実用性もあります。外見はちゃらいけど実は真面目な車だと思います。ただ心配な点は安全性です。軽自動車は小っちゃいしドアも薄いので安全運転に気を付けて大事に乗っていきたいと思います。スズキさん買いやすい値段で良い車を作ってくれてありがとうございます。
    • 【エクステリア】
      メガネ部分の色がイマイチと思っていましたが、見慣れると「これはこれでいいかも」と思い始めました
      全体的なフォルムを含めて好きなスタイルです

      【インテリア】
      かなり酷いですね・・・
      収納スペースが全くなく、以前はドア部分の小物入れ?にスマホを置いてましたが、それすらできない
      財布を置いておくスペースもないし・・・そもそも物を置くスペースが存在しない!と言うぐらい収納がない

      【エンジン性能】
      車体の軽さも相まって、必要十分な馬力があります
      ただ、AGSの問題もあり急加速は苦手な印象
      高速で追い越すとき以外、それほど急加速が必要な場面が存在しないので問題
      続きを読む にはならないかも

      【走行性能】
      前述の軽さもあって、快適に走ります
      ただ、物凄い期待をすると「所詮、軽自動車」なので、そこまでの性能はありません

      【乗り心地】
      今のところ、2名乗車までしか試していませんが、乗り心地に不満はありません
      助手席の妻もシートヒーターでニコニコしてます

      【燃費】
      気にしてませんが、それなりに走れる印象
      燃料計の1メモリで80キロ以上は走行できました

      【価格】
      メーカーに申し訳ない程に安いと思います
      あと10万は高くても良かったのでは?と思えるほどにコスパ最高です

      【総評】
      週末ドライバー&13年乗った前の車ですら5万キロを下回っていましたが暇さえあれば車で出かけたい気持ちにさせてくれます
      静粛性やAGSで色々言われてはいましたが
      街乗り、高速共に「うるさい」とは感じませんでした
      高速乗ってても、音楽掛けながら普通に会話はできますし、走行音も大きいとは感じません
      (高級車と比べたら当然音が入ってきます)

      AGSに関しては、妻に運転させて気づきましたが
      「アクセルを常に踏んでいる」タイプの人には合わないかと

      「アクセルは加速のために踏む」と思っているので(高速以外)、加速したらアクセル放している事が多く踏みっぱなしではありません
      それもあって、シフトチェンジのタイミングではアクセルを放している事が多く、変速ショックも感じませんが
      常にアクセルを踏んで、踏む量でコントロールしている人だが「ガックン」となりますね

      それにしても、コスパは最高に良い車だと思います

    アルト ターボRSのクチコミ

    (333件 / 35スレッド)

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      • ナイスクチコミ8
      • 返信数4
      • 2019年2月21日 更新
      早い、軽い・・・。
      のリスクを持ったツーペダルスポーツ・・・。
      ドライバーは、
      1・コンロッドへの負荷
      2・エンジン温度抑制
      3・5AGSアクチュエーター
      について配慮してドライブする必要あります。
      1は運転で、2はパーツ交換で、3発生時の状況判断は
      メーカーに任すべきです。

      • ナイスクチコミ20
      • 返信数6
      • 2019年2月2日 更新
      このグラフは
      納車3年後〜4.5年後の故障率です
      アルトはレクサスよりも低いですな(笑)

      欧州車→悩みながらも毎回契約に至らないのは
      金持ちじゃない(これが大きいけど、笑)
      1人1台所有の上に駅が徒歩3分なので50km以上の距離は車を使わない
      故障率、下取りの安さ、維持費、ディーラーが少ない、ウインカーレバーとワイパーが逆、日本のインフラに車両サイズが合ってない
      続きを読む、などですが
      グラフを見たらやはり恐くて買えません
      • ナイスクチコミ259
      • 返信数25
      • 2019年1月23日 更新
      11月で生産中止するという噂があります

      駆け込みでディーラー行って見積もりと真相を確認する予定ですが
      マイナーチェンジも行われずに消えてゆくなら、車検云々言わずに乗り換える予定です

      ・・・マイナーチェンジして欲しかった

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