スズキ ソリオ 2015年モデルの価格・グレード一覧

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ソリオ 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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G2018年7月20日/マイナーチェンジ145万円 73〜144万円   FF 5人 24.8km/L 1,242cc 930kg 91ps
G 4WD2018年7月20日/マイナーチェンジ158万円 105〜165万円   4WD 5人 22.0km/L 1,242cc 970kg 91ps
HYBRID MX2018年7月20日/マイナーチェンジ170万円 75〜189万円   FF 5人 27.8km/L 1,242cc 950kg 94ps
HYBRID MX 4WD2018年7月20日/マイナーチェンジ182万円 118〜210万円   4WD 5人 23.8km/L 1,242cc 990kg 94ps
HYBRID MZ2018年7月20日/マイナーチェンジ195万円 108〜209万円   FF 5人 27.8km/L 1,242cc 950kg 94ps
HYBRID MZ 4WD2018年7月20日/マイナーチェンジ208万円 119〜215万円   4WD 5人 23.8km/L 1,242cc 990kg 94ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
G2015年8月26日/フルモデルチェンジ

145万円

73〜144万円   FF 5人 24.8km/L 1,242cc 930kg 91ps
G 4WD2015年8月26日/フルモデルチェンジ

158万円

105〜165万円   4WD 5人 22.0km/L 1,242cc 970kg 91ps
S セレクション2017年12月7日/特別仕様車

165万円

125〜154万円   FF 5人 24.8km/L 1,242cc 930kg 91ps
S セレクション 4WD2017年12月7日/特別仕様車

178万円

-

  4WD 5人 22.0km/L 1,242cc 970kg 91ps
HYBRID MX2015年8月26日/フルモデルチェンジ

169万円

75〜189万円   FF 5人 27.8km/L 1,242cc 950kg 94ps
HYBRID MX 4WD2015年8月26日/フルモデルチェンジ

182万円

118〜210万円   4WD 5人 23.8km/L 1,242cc 990kg 94ps
HYBRID MX デュアルカメラブレーキサポート装着車2015年8月26日/フルモデルチェンジ

175万円

-

  FF 5人 27.8km/L 1,242cc 950kg 91ps
HYBRID MX デュアルカメラブレーキサポート装着車 4WD2015年8月26日/フルモデルチェンジ

188万円

-

  4WD 5人 23.8km/L 1,242cc 990kg 91ps
HYBRID MZ2015年8月26日/フルモデルチェンジ

184万円

108〜209万円   FF 5人 27.8km/L 1,242cc 950kg 94ps
HYBRID MZ 4WD2015年8月26日/フルモデルチェンジ

196万円

119〜215万円   4WD 5人 23.8km/L 1,242cc 990kg 94ps
HYBRID MZ デュアルカメラブレーキサポート装着車2015年8月26日/フルモデルチェンジ

190万円

175.0万円   FF 5人 27.8km/L 1,242cc 950kg 91ps
HYBRID MZ デュアルカメラブレーキサポート装着車 4WD2015年8月26日/フルモデルチェンジ

202万円

-

  4WD 5人 23.8km/L 1,242cc 990kg 91ps

ソリオ 2015年モデルのレビュー・評価

(71件)

ソリオ 2015年モデルの満足度

4.24

(カテゴリ平均:4.31)

    ソリオ 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ソリオ 2015年モデル HYBRID MZ デュアルカメラブレーキサポート装着車 ソリオはスズキの小型登録車として一定の存在感を示すモデルである。月によってはスイフトを超える販売台数をマークすることもあり、スズキの主力モデルのひとつとして成長したクルマでもある。

      フルモデルチェンジを受けたソリオには、スズキがホテルオークラ東京ベイをベース開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはハイブリッドMZだ。(ソリオバンディットが別項目として設定されているので、そちらも参照して欲しい)

      新型ソリオには、軽自動車に採用しているS-エネチャージを登録車用に改良した仕様をマイルドハイブリッドと呼んで搭載している。また、ほかにベースグレ
      続きを読む ードとしてガソリン車のGの設定もある。

      Gはハイブリッドでなくなるだけでなく、スズキの強みである安全装備のデュアルカメラブレーキサポートがオプション設定すらされていないので、このようなグレードは用意しないほうが良いと思う。安いだけのグレードを求めるユーザーがいると思うのはメーカーの勘違いで、メーカーがそんなグレードを設定するから買うユーザーが出たりするのだ。ユーザーは安全装備も充実した良いクルマを安く買いたいと考えている。

      話を本題に戻そう。今回のソリオはプラットホームから一新された。軽自動車用に開発したプラットホームと同じ発想で開発された新世代のプラットホームで、これによる大幅な軽量化を特徴とする。軽自動車のアルトでも大幅な軽量がが達成されていたが、ソリオでもざっと100kgくらいの軽量化が図られ、バリエーションの中で最も重い4WD車でも990kgと1tを切る重量に抑えられている。

      この軽さは燃費の良さにつながり、FF車で27.8km/L、4WD車でも23.8km/Lという低燃費を実現している。ストロングハイブリッドのアクアなどには及ばないが、この数値は大したものだ。

      ボディの大きさは従来のモデルとほとんど変わらない。全長の3710mmは先代モデルと同じで、全高は20mm低くなった。全幅は5mm拡幅したものの5ナンバー車枠を使い切らない1625mmに抑えている。室内空間のことを考えたら、全幅は5ナンバー枠をいっぱいに使ったほうが良いようにも思うが、このサイズ感がソリオの特徴であり、これを求めるユーザーもいるのであえて5ナンバー枠を使い切らない設定にしているという。

      この全幅であっても高めの全高による室内空間の広さは驚くほど(まあ最近は軽自動車でもこれに近い広さはあるが)だ。ホイールベースが30mm延長された2480mmになったことで前後シート間の距離は55mm延長されて1080mmになり、室内長に至っては400mmも拡大されて2515mmに達している。荷室長も25mm広い410mmである。全高が低くなったのに室内高は15mm高い1360mmになっている。パッケージング技術の進化はとどまるところを知らない。

      左右のリヤドアをスライド式にしていることによる乗降性の良さもソリオの特徴となる部分だ。駐車場事情や子供の乗り降りの便利さなどを考えると、スライドドアを必須条件にしているユーザーは案外多い。ソリオはそうしたニーズに応えるクルマでもある。

      ついでに書いておくと、最小回転半径は5mから4.8mに縮小されて取り回しが良くなった。また前席のシート間の距離が10mm拡大して前席から後席へのウォークスルーがしやすくなっている。

      搭載エンジンは1.2Lのデュアルジェットエンジンであるのは変わらない。ただ、いろいろと細かな改良が加えられ、エンジン型式もKC12B型からKC12C型に変わっている。動力性能は従来と同じ67kW/118N・mだ。ただ、今回のソリオはマイルドハイブリッドで、2.3kW/50N・mを発生する電気モーターがこれに加わる。モーターがエンジンにプラスして働くのは、電池の容量が十分なときに最大で30秒間という制約はあるものの、走りの性能は確実に向上している。副変速機付きのCVTとの組み合わせもまずまずで、アクセルを踏めばすっと走り出す感じである。

      それだけではない。前述の100kgに達する車両の軽量化も走りに貢献する要素であり、これまでのソリオに比べると確実に良く走るようになっている。走行中にアクセルペダルから足を離すと、すぐにエネルギー回生モードに入ってリチウムイオン電池に充電し、一定以上の充電量があれば、加速時にモーターアシストする。これがインパネ内の小さなモニターに表示されるので、それを見ながら上手に走らせれば燃費も走りも良くなる。

      さらにいえば、S-エネチャージに含まれるISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)の働きによって、アイドリングストップから再始動が実にスムーズだ。これも大きなポイントである。

      気になったのは走りの質感の部分だ。ボディの軽量化を徹底しすぎたためか、ドアの開閉音は安っぽい感じだし、またエンジン透過音やロードノイズなどの騒音はやや大きめだ。正直なところ、長く乗っていたいと感じさせるようなクルマではなかった。

      全高が高い分だけ重心高が高めになることは、操縦安定性に影響する要素だ。コーナーを走らせると走りが破綻するようなことはなく、この全高のボディでうまく安定性を確保したともいえるのだが、低全高・低重心のクルマならはるかに優れた安定性が得られるわけで、これで満足するのかどうかということでもある。

      試乗したハイブリッドMZの価格は184万1400円で、デュアルカメラブレーキサポート装着車は5万9400円高くなり、さらにオプションの全方位モニター付きメモリーナビゲーションが装着されていて、これが12万7440円だから、車両価格ベースで200万円を超えている。マイルドハイブリッド車ながら、1.2Lエンジンを搭載するコンパクトカーとして考えると、かなり高めの印象である。

      参考になった 49人
      2016年2月14日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 3
    • ソリオのグレードでG、M=マイルドハイブリッド、S=ストロングハイブリッドという略号を用います。

      【視界・取り回し】★★★★

       スクエアなボディで車両感覚は掴みやすい。室内は広いのに狭い所での乗降やすれ違いが苦にならない1,625mmという絶妙なサイズがソリオ最大の長所です。

      【操作性】★★★

       ODO・TRIP、パワースライドドア、安全装置のOFFなど、ハンドルに隠れた操作ボタンが多すぎ。
       セレクトレバーの解除ボタンが邪魔でスポーツモードスイッチが押しにくい。
       ブレーキペダルがタンクやスイフトより左にオフセット。
       運転席リクライニングレバーの大きさと位置に
      続きを読む 不満。これら以外は良好。

      【後席について】★★★

      ● 座る。

       ソリオもタンクも後席を最前部にスライドしても十分に座れますが、タンクの方が前席の座面下にまっすぐと足が伸ばせます。ソリオは前後席がわずかにオフセットしています。車窓の広さもタンクの勝ち。

       ソリオもタンクも硬めのクッションで、ホールド感というものが無いですが、強いて言うならソリオの方が座り心地は良いです。走行中の静粛性はソリオの方がマシですが、エンジン以外のすべてのノイズが後席でボリュームアップしますので快適とは言い難いです。タンクに至ってはリアにもエンジンを積んでいるのかと思うほど騒々しくて不快です。

       ソリオはM/Sを選択すると左右独立アームレストが用意されますが、タンクはカスタムG-Tを選んでも後席アームレストがないので、峠道で激しく揺さぶられるでしょう。

       後席の分割比率はタンクが6:4でソリオが5:5。これはソリオが正解。なぜならタンクの6部分に2人座ることは寸法的にも構造的にも(タンクの画像参照)できないからです。

      ● 寝る。

       フルフラットモードでの寝心地は後席の可倒角度が強い(56度<70度)タンクが有利ですが、本格的な車中泊にはどちらも向きません。いっそのことN-VANみたいな仕様があれば面白くなると。

      ● 積む。

       ソリオの後席は前席に当たらない限りどの位置でも畳むことができます。しかも軽い操作で座面と背もたれが同時に動きます。M/Sは荷室からも後席をスライドできるノブが付きます。

       荷室床下の空間は容積の広い順に G、M、タンク、S。(2WD車比較)

       Sの荷室床下は単なる車載工具置き場とお考え下さい。タンクも後発のくせにスペアタイヤ1個分ぐらいの深さしかなく、下回りもスッカスカです。

      【運動性能】★★★

       ソリオは比較的手ごたえのあるハンドリングです。速度が上がるにつれてアシストも減って適度な重みが出てきます。乗り味は誉め言葉で表現すれば、“重心の高いスイフト”です。高速道路では向かい風の影響は問題ないですが、横からの風には結構反応します。高速走行中に大型車に横を通過されると、ぐらっと来ますがハンドルですぐに回復できます。

      【エンジン】★★★

       GのK12Cはタンクの1KR-FEより静かに滑らかに力強く回転します。その一方でMやSを選んでも大して速くならないので、飛ばしたいならタンクのターボをどうぞ。

       Gの静粛性は、私のスイフトRStより落ちます。ハイブリッドRSはRStより静かだったのに、ボディ形状の差ですかね。

       Gはベタ踏みすればソコソコ力強く加速しますが、どちらかと言うと巡航向きの大人しいエンジンとCVTだと思います。100km/h巡航はわずか1,800回転です。低中速域や再加速時に若干モタつく事があるのは主変速機と副変速機で逆の動きをする瞬間があるからではないでしょうか?

      【燃費】★★★★

       標高差800mの高速道路を100km/hペースで80km登ったら平均燃費計は17.1km/L、実燃費は満タン法で18.7km/Lでした。
       標高差700mの高速道路を80km/hペースで66km下り、そのまま市街地52kmを流れに合わせて走行した約118kmでは平均燃費計は29.0km/L、実燃費は満タン法で31.0km/Lでした。トータル198kmで実燃費は24.5km/Lでした。

       アイドリングストップしないGでこの燃費はすごい。

      【総括 G/M/Sどれにする?】★★★

       Mの実態は最大30秒間のモーターアシストです。むしろ応答性と静粛性に優れたアイドリングストップ機能に注目したいです。Mを選ぶと助手席下をリチウム電池に占拠されます。

       Sの実態は5MTを自動変速させる際のトルク抜けを補うモーターアシストです。出力を向上させたもののEV走行できる条件は非常に限られるそうです。むしろ半クラッチ制御の上手さに注目したいです。初期のAGSとは雲泥の差で、CVT並みにスムーズに加速します。ハンドルを大きく切った状態で後退・坂道発進してもAMTトラックようにガクガクしません。変速はスムーズなのにキュイーン♪(モーター)、カコン♪(アクチュエーター)とかいろんな音が後席で聞けるので、メカ好きな方にお勧めしたいです。Sを選ぶと助手席下に加え荷室床下もパワーパックに占拠されます。

       Gは収納空間の制約がないし、思いのほか燃費も良いので実はベストバイグレードかもしれませんが、サイド・カーテンシールドエアバッグを装着できないので、長生きしたい高齢者は誰も買いません(笑)。

       クルマ(運動体)としても生活の道具としてもソリオが勝るのにタンクが増殖するのはなぜでしょう?
       トヨタは痒いところに手が届くきめ細かなオプションで財布を握る奥様の心を掴むのが上手いのです。サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグ、シートバックテーブル、助手席シートヒーター、ミラーヒーター、IRカット機能付きガラス(前席三面)、この辺りはGにも設定して欲しいです。

       これらの装備、タンクの最低グレードXでも税抜88,000円で追加できます。それとスズキはバンパーにすっぽり隠れる電動伸縮式フェンダーポールを設定して欲しいですね。技術の出し惜しみはしていませんが、装備の出し惜しみをしているようではどんどんタンクに差を付けられますよ。
    • 【エクステリア】
      シンプルで良いです。Gグレードは見た目が貧相ですが、アルミホイール(Brook NT8)に変えただけで、かなりグレードあっぷしました。エアロが無いぶん、返ってスッキリしてると思います。

      【インテリア】
      高級感は無いですが、かと言って安っぽくもないです。自分はセンターメーターに中々慣れません。ただ、とにかく広々しているので、居住空間的には大満足です。見た目からは想像できない広さですね。

      【エンジン性能】
      で出しが非力です。3千回転ぐらいからパワーが盛り上がりますが、結構アクセルを踏み込まないとなりません。加速したい時はsモードを多用します。sモードは若干回転数
      続きを読む が上がりますので、そこそこ加速します。上り坂では必須ですね。シフトレバーの横にボタンがあるので、使いやすいです。

      【走行性能】
      ステアリングが曖昧で、かなり神経を使います。セルフセンタリングも若干弱く、少し補正しないとならない感じです。とにかく、ステアリングが軽すぎて、ちょっとおもちゃっぽいです。この辺りが軽自動車っぽいところですね。

      【乗り心地】
      前座席は悪くないですが、後座席はショックの当りがキツイと不評です。対策品(ダンパー)が出ているそうなので、ディーラーに問い合わせています。

      【燃費】
      まだ買ったばかりなので何とも言えませんが、街乗りで15キロぐらいかと思います。

      【価格】
      新古車で100万円程度でしたので、コスパは相当に高いです。但し、自動ブレーキ等の安全装備は無い(オプション)ので、価格と実用性のみ重視される方には良いと思います。

      【総評】
      普通車から乗り換えると、あまりのおもちゃっぽさに驚きますが、5人乗りのワイドな軽自動車と思えばしっくりきます。実用性はとても高く、装備にも何ら不満はありません。街乗り重視で、高速道路をあまり使わないのであればお薦めです。室内空間の広さは感動ものですし、トランクもそこそこ広いです。買って損はないと思います。
    • 先月新車で納車しました。
      1,500kmほど乗りましたのでレビューします。

      車種選びにあたり検討事項として、
      ・家族が乗るので広いこと
      ・普通車であること
      ・安全装備が充実していること
      ・予算(あまり多くない)

      購入した内容は、
      ・グレード:G
      ・ナビは不要なので、パイオニアのオーディオ(99000-79BM7)を選択
      ・ETC
      ・バックカメラ
      など

      迷ったのは、
      ・ルーミー
      ・タンク
      ・トール
      など
      →価格面、外装、内装など考慮して、ソリオにしました。

      購入前に乗っていた車は、軽自動車なので、結論から言えばソリオはとても快適になり、満足し
      続きを読む ています。


      【エクステリア】

      外観は個人的には好みでカッコいいです。


      【インテリア】

      センターメーターは初めてでしたが、とても良いです。
      それによりハンドル前がインパネアッパーボックスになっており、そこにスマホをおいてナビアプリを使用しています。
      ちなみにセーフティーサポートをつけると、Gでもメータが自発光メータになり、カッコいいです。

      その他、後部座席の広さ、頭上の広さ、ウォークスルーなど、とても広く快適です。

      スライドドアは子供もいるので、とても楽です。
      隣の車にぶつける心配もないですしね。

      内装の高級感はないですが、個人的には問題なしです。
      (その分価格が抑えられれば良いので)


      【ナビ】

      個人的には、ナビは遠出にしか使わないので、今回はオーディオにしました。
      ただバックカメラは欲しかったので、パイオニアのオーディオ(99000-79BM7)にしました。

      ナビはiPhoneのヤフーカーナビを使用しています。
      無料ですし、地図も新しくなりますしね。
      →個人的な意見ですが、カーナビは高額であり、地図の更新費用も高いので、通信量はかかりますがアプリで十分です。

      CarPlayについて
      実はこのパイオニアのオーディオ、CarPlayに対応しています。(Android Autoも)
      iPhoneをつなぐと、音楽を聞いたり、電話やメッセージ、またGoogleマップが表示でき、簡易的なナビにもなります。
      ただ、Googleマップは変な道を選択したり、ハイウェイモード(高速のSA表示)がないなど、まだまだ実用的には程遠いです。
      ヤフーカーナビがCarPlayに対応してくれたらなと思っています。


      【エンジン性能】

      もともと軽に乗っていましたので、格段に良くなっています。
      高速を走りましたが、あまり踏み込まずともパワーがでます。
      CVTのせいか分かりませんが、ヌルっとした加速が最初は違和感がありました。

      軽自動車の時は、坂道はベタ踏み、エンジン音がうるさいなどありましたが、ソリオは余裕があります。


      【走行性能】

      特に不満はないです。
      強いて言えば、高速での風があると走りづらかったです。


      【乗り心地】

      特に不満はないです。


      【燃費】

      普通。まぁこんなもんでしょう。


      【価格】

      非常にお手頃でした。
      オプション10万引きでした。
      ナビや不要なオプションは付けなかったので、まずまずの価格でした。


      【セーフティーサポート】

      10万切る価格で追加できますので、絶対に付けたほうが良いと思います。
      また、買うならマイナーチェンジ後の方が良いです。

      私は新古車や中古車も探していましたが、マイナーチェンジ前と後ではセーフティーサポートに違いがあります。
      結果、価格差が大きいわけでもないので、新車にしました。

      Gの場合、自発光メーターになりますし、自動ブレーキ、踏み間違い防止、アダプティブクルーズコントロール他、たくさん安全装備がつきます。

      高速でクルコン使いましたが、マイナーチェンジ後のクルコンは追従型なので、前に遅い車がいてもついていきます。
      最大で115kmまで設定できました。
      車間距離は3段階に設定できますが、もうちょい広げられると良いと思いました。
      →マニュアル抜粋:時速80kmで55mの車間距離。
      クルコンは初めて使いましたが、感動しました。ハンドルの手元で操作できるのが便利です。

      自動ブレーキについては、Youtubeで検証動画がありますが、素晴らしいと思います。
      →この辺含め、ソリオが良かったです。
      自動ブレーキの誤作動は一回だけです。
      ブレーキが掛かったわけではありませんが、何もないところで警報音が鳴った程度です。

      車線はみ出し警告は、結構敏感です笑

      ハイビームアシストは、若干微妙。
      切り替えが遅かったりする場合がありました。


      【セレクトビュー バックアイカメラ 運転支援機能付】

      普通のバックカメラよりプラス数千円で付けられますが、色々と喋ってくれるのがお気に入りです。
      「お車へようこそ」とか、「急ブレーキ危険です」とか笑

      後方確認の警告もありますが、あまり実用的ではないです。 
      →ウィンカー出す前に自分で後方確認しますしね。

      最近の車ってよく喋るなぁと思ったら、このオプションでした。


      【総評】

      非常に満足でした。家族も気に入っています。
      軽自動車に乗っていましたが、特段、車体が大きい感じもせず、乗りやすいです。

      不満というほどでもないんですが、ちょっとだけ言わせてもらえば、
      ・Gでも、後部座席のテーブルとか、リアのロールサンシェードくらいは付けてほしかった。
      ・全方位カメラも選べるようにしてほしかった。
      →まぁGは安いのもあるので、しょうがないんですけどね

      価格面でも性能面でも素晴らしいです。
      大切に乗りたいと思います。
      ありがとうスズキ、ありがとうソリオ!

    ソリオ 2015年モデルのクチコミ

    (1929件 / 182スレッド)
      • ナイスクチコミ14
      • 返信数0
      • 2019年5月26日 更新
      今日セルフのガソリンスタンドで給油後に給油ノズルが引っかかって抜けなくなってしまい、スタッフを呼んでグリグリ動かしてもらい、なんとか外れました。

      そのスタッフさんは「入れすぎですね〜」と引っかき傷?を見せてきました。いつも通りセットしたつもりだったのですが、災難でした。

      炎天下、長引かないか焦りましたが、割とすぐ外れたので良かったです。

      皆様もお気をつけくださ
      続きを読むいませ。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数1
      • 2019年5月5日 更新
      車台番号が MA26S-150200から150250 あたりの方シートベルトの製造年月をお知らせください。
      また シートベルトの製造年月が2016年11月の方 購入された年月をお知らせください。
      スズキはユーザー様には車両の製造年月は教えられないとのこと。
      ディーラーは2017年2月ごろ展示した以外お答えできないとのこと。
      車に詳しい方が買ってから3年たってないので今か
      続きを読むらでも確認したほうがいいとアドバイス頂いたのでご協力お願いします。

      ---------   --------  ------------

      車に詳しい方は中古を買ったと思っていたようです。この方もシートベルト車検シールを確認し腑に落ちないと言ってました。それで製造年月確認したほうがいいと言ってました。
      私は日本車なので性能は問題ないと思って乗ってますが不安になりました。

      新車をみて
      知り合い、近所の人、スタンド店員の反応等
      @車替えましたか                     
      @スズキなのになんで三菱のスッテカー
      Bそれ新車 新車ですか 
      Cつやないね 光沢ないね
      D4駆にした
      某shop店員サン(複数)の反応等
      @新車ですか
      @ちょと中確認させていただいていいですか(車検シールとシートベルト)
      @おかしいな こんなのあるんだ 変だな 
      @他にも水垢ありますね屋根もざらついてますね
      @スズキなのになんで三菱のスッテカー
      @お客様ご自身の車ですよ他人事みたいですね
      Fこれらは納車前のものですね
      Fお客様のいうとおりですね すみません嘘だと思いました
      F展示車でもどうなんですかね
      以下省略
      • ナイスクチコミ23
      • 返信数5
      • 2019年4月22日 更新
      完成車試験に関するリコールが出てますね。

      車検みたいな試験を指定工場でするんでしょうけれど、運良く車検時期に当たる車両は、車検の費用が事実上少し浮いたりするんだろうか?
      車検済みの車両は、リコール対象外になるんだろうか?
      もしそうなら、自費で車検通したのはなんか微妙に納得いかない感があるなぁ。(3月に車検済み)
      かといって、また無意味に車検みたいなことするために、し
      続きを読むばらく検査入院ってのも…。

      車載コンピュータのアップデートもしてもらいたいし、なにか別の車を代車として貸してもらえる機会と捉えて、前向きに考えるしかないかなぁ。

      リコール制度自体は肯定的に捉えているけれど、
      今回のリコールに関しては、前向きに受け止められないでいます。

    ソリオの中古車

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