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ソリオ バンディット ハイブリッドのモデル一覧

ソリオ バンディット ハイブリッドのレビュー・評価

(15件)

ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.31)

    ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデルの満足度

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    • ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデル HYBRID SV スズキのコンパクト・ハイトワゴンとして人気を集めるソリオバンディットにハイブリッド車が追加された。ソリオには、これまでもマイルドハイブリッドが設定されていたが、今回は本格的なフル(ストロング)ハイブリッドの設定である。

      フルハイブリッドといっても、トヨタがプリウスなどに搭載するTHSUほど高度なシステムではなく、コンパクトカーに適したシンプルで合理的なシステムとされている。

      ソリオバンディット・ハイブリッドには、スズキが静岡県裾野市で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはSVだ。なお、ほかにソリオハイブリッドのSZにも試乗していて、別
      続きを読む 掲で紹介しているので、そちらも参照して欲しい。

      旧型モデルの時代から、コンパクトクラスのハイトワゴンはスズキの独壇場ともいえるものだった。ここにきて、ダイハツ/トヨタ/スバルから、トール/ルーミー/タンク/ジャスティの4姉妹車が登場し、一気に混戦もようを見せてきた。スズキが、ソリオにマイルドハイブリッドに加えてハイブリッドを追加したのは、こうした競争に対応するためだろう。

      スズキがソリオとソリオバンディットという形でふたつの顔を持つクルマとしているのと同じように、トール系4姉妹車もそれぞれふたつの顔を持つクルマとしているのだから、スズキとしても穏やかではないはずだ。

      追加されたソリオハイブリッドは、エコイメージを強調して前後のデザインが変更されているが、変更点はそれほど多くはない。インテリアにしても小変更という感じである。

      今回のフルハイブリッドは追加で、マイルドハイブリッドは継続して設定されている。バンディットにはないが、ソリオにはガソリン車の設定もある。

      グレード名は、ガソリン車には“G”が付き、マイルドハイブリッドには“M”が付き、フル(ストロング)ハイブリッドには“Sが付くという形で、うまく整理されている。スズキはこうした点が分かりやすいのが良い。

      搭載エンジンは直列4気筒1.2LのK12C型だ。これはガソリン車からマイルドハイブリッド、フルハイブリッドの全車に同じエンジンが搭載されている。動力性能は67kW/118N・mで、各仕様とも同じ性能を発揮している。

      マイルドハイブリッドは、このエンジンにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)を組み合わせたのに対し、フルハイブリッドはトランスミッションの出力側にMGU(モーター・ジェネレーター・ユニット)を組み合わせている。

      モーターの出力もマイルドハイブリッドは2.3kW/50N・mにとどまるが、フルハイブリッドは10kW/30N・mとパワフルなものとなる。トルクの数値が低くなっているが、発生する回転数域が格段に幅広いのがフルハイブリッドの特徴だ。

      さらに異なるのがトランスミッションだ。マイルドハイブリッドでは副変速機付きのCVTを組み合わせていたが、フルハイブリッドではオートギアシフト(AGS)が採用されている。CVTを入れるにはスペースが足りなかったのでAGSを選んだとのことだ。シングルクラッチのAGSはトルク抜けが欠点だが、フルハイブリッドでは変速時にトルク抜けが発生するときにモーターがアシストするため、ほとんどトルク抜けを感じないスムーズな変速が可能である。

      これによってフルハイブリッドでは燃費も大きく向上した。マイルドハイブリッドが27.8km/Lだったのに対し、フルハイブリッドでは32.0km/Lに達しているからだ。ざっと15%ほどの向上幅である。ただし、フルハイブリッドはマイルドハイブリッドに対して価格も高く、その分を燃費の差でカバーするのは難しい。

      フルハイブリッドを追加したのにマイルドハイブリッドを残したのは、価格的に高くなることのほかに、駆動方式の問題もあるからだ。マイルドハイブリッドにはFFと4WDが設定されるが、フルハイブリッドにFFしか設定がない。後部にリチウムイオン電池を搭載するため、4WDにするにはスペースが足りないためだ。日本では雪国で4WD車が選ばれる比率が高く、FFだけに絞ったのでは商売が難しいため、マイルドハイブリッドも残されたのだ。

      なお、パワートレーンを中心にしたフルハイブリッドの走りのフィールについては、ソリオハイブリッドの項を参照して欲しい。

      ソリオバンディットは全車に先進緊急ブレーキのデュアルカメラブレーキサポートに代表される安全装備が設定されている。デュアルカメラブレーキサポートはスバルのアイサイトにも匹敵するくらいの優れた性能を持つ安全装備なので、購入時には必ず装着したい。

      参考になった 19人
      2017年2月18日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 5
      価格 3
    • 全てトヨタ車(かつHV車)と比較した場合のレビューです。

      このクルマにしたきっかけは、
      @ハイト系コンパクトカー
      AストロングHV車
      B対人まで対応の自動ブレーキ付き
      という全ての条件を満たしているクルマが、購入した当時はソリオしかなかったことで、購入しました。

      我が家のクルマ歴史で、初スズキ車です。

      主に親が使うため、親自身は大きな不満は無いみたいです。

      が、自分は「やっぱり価格相応だったか」と、トヨタのHVに慣れている
      =それを基準に考えてしまうと、このクルマに対し、不満があります。


      不満@
      ストロングHVなのに、アイドリングストップ機能があり
      続きを読む 、その度にライト等が一瞬消える。

      トヨタのHVは、一度READY状態になれば、ガソリン車のような信号待ち等で
      エンジンストップ→エンジンONしてもライトが消えることはありません。
      トヨタのHVシステムは、READY後は、オーディオやライト等の電気はHVバッテリから供給のため、
      エンジンのON・OFF状況に左右されず、使えます。


      不満A
      ストロングHVなのに、CVTじゃないため変速ショックがある&燃費が稼げない。

      トヨタのHVはミッションがCVTのため、加速は非常に滑らかです。
      それに比べ、ソリオは5速ATのため、変速ショックがあり、乗り心地が良くない。
      さらに、このせいで、惰性で走りたいときもギアが下がりエンブレが効き→速度低下→再度アクセルON
      =燃費が良くない(我が家のソリオHVの燃費は18〜19キロ/Lくらいです)
      CVTならエンブレ効かずに燃費が稼げるのに、なぜ5速ATの設定なのか?


      不満B
      コンパクトカー=軽じゃないのに作りが安っぽい

      自分でソリオにナビやバックカメラ、スピーカー等を取付したので、内張りを外したところ、
      軽自動車並みの鉄板の薄さで、ガッカリ。
      別に、デザインや高級感はこの価格帯のクルマに求めていませんが、この鉄板の薄さには驚きました。
      事故時の安全性や生存確率に直結するからです。
      鉄板を薄くすれば、簡単に軽量化か出来、燃費は改善します。
      スズキのクルマ造りの姿勢を垣間見たような気がしました。(鉄板がペラペラというのはホンダと同じ手法ですね。)
      しかも、ボディと内張りはそれぞれペラペラなのに、留めているクリップだけが、やたら硬い!
      力づくに引っ張ると、ボディか内張りが折れたり曲がったりすると思います。
      トヨタ車なら、コンパクトカーでも、ある程度は鉄板に厚みがあり、内張りもシッカリしているため、
      力づくで簡単に外すことができます。また、それが、事故時の車内空間確保や、走行時の静粛性に寄与します。
      逆に、ソリオは軽並みの鉄板のため、走行中のエンジン音などうるさいです。


      不満C
      フラ付いて乗り心地が悪い
      ハイト系だからフラ付くのはしょうがないですが、同じハイト系の他車(ルーミーやポルテなど)と比較すると
      ハイト系だからという理由では片付けられない、スズキのレベルと思わざる終えない部分だと思っています。
      ソリオの前の車が初代ポルテを乗っていましたが、ポルテの方が古い設計にもかかわらず、フラ付きもなく、
      また段差等のショックも抑えられた、快適な乗り心地でしたので、それよりも新しいハズのソリオが、
      こんなにもフラ付き、段差等のショックが来るとは思っていませんでしたので、
      やはり、これがスズキのレベルなのでしょう。


      これは評価できると思ったところ

      最近の車は、複雑な曲線デザインや、やたら網目状のグリルデザインとかが流行っていますが、
      そういったデザインだと、洗車の拭きあげや、コーティング剤の塗りこみをする時に非常に面倒です。
      それがソリオはシンプルなデザインで洗車がしやすいです。

      その他は、自動ブレーキ性能が良かったり、オートリトラクタブルミラーやシートヒーター、LEDライトなどが標準装備な所は良いと思います。


      総評
      この装備=スペックだけ見た場合は、安いなと思いましたが、いざトヨタ(のHV車)からの乗り換えの場合は、
      「え?」って思う部分が結構あるため、注意が必要です。
      それを知ってしまうと、「安い」というイメージから「値段相応」というイメージに変わりました。

      サイズ的にはルーミーがライバル車になると思いますが、ダイハツ主体の造りの為、今はHV設定がないので、
      ソリオの優位性が維持できていますが、トヨタ式のHVシステムを積んだルーミーが出れば、乗り換えすると思います。
      少なくとも、現状のルーミーでも、(ソリオの後出しなので当然といえば当然ですが)
      フラ付きを抑えた乗り心地の良さや、シッカリとしたボディの作りなど、ソリオを上回る出来ですから。

      この車に乗り換え検討している(特にトヨタのHV車からの)方は、それらを知った上での購入をお勧めします。
      試乗も加速性能だけでなく、変速や段差ショック、フラ付きなど、よく体感=知っておいた方が良いと思います。
    •  契約後にマイナーチェンジが入り、納期が1ケ月伸びてしまいました。一番の心配事はAGSに対するレビューコメントが賛否わかれていたこと。結論から言うと、全く問題ないです。スムース゛に発進し、加速、変速してくれます。坂道ではたしかにスピードがおちてしまいますが、パドルでシフトダウンしてやればスムーズに走りました。初日、自宅車庫にそこそこのスピードで入れようとすると、早速に自動ブレーキが作動しビックリしました。
       全般的には満足の車ですが、あえて欠点を挙げると、頻繁にEV走行するので、この時期暑いです。また、オートライトの切り替えも、嫁の車と比較してハイビームになりにくいです。
    • 走行距離4600kmの実績、感想。(下記燃費は車載メーター。エコモード、エアコンオフ、風はほとんど無し。実燃費はだいたい車載の1km/L強落ちです)
      ほとんど高低差のない高速道路、100km/hクルコン巡航で22から23km/L。同80で23から24。100km/h巡航は3000回転でノイジー(クロスビーは2000回転)。高速道路ではほぼEVモードには入らない。
      平地の郊外を50から60km/hで走ると信号で止まる回数にもよるが27km/L前後。EVモードも良く入る。
      近所のお買い物(1から4kmくらい)メインだと、16km/L。
      エコモードを切ると上記より2km/Lくらい悪化
      続きを読む します。
      燃費自体は他車に比べいいのだが、高速巡航でカタログ燃費が出ないのはかなりショックで不満。

      5AGSのエコモードは町中では周りよりもたつき、アクセルレスポンスも悪いのでストレス溜まる。
      登りは排気量が小さい事、変速タイミングが悪い事でオートクルーズでも定速走行ができず、スピードがどんどん落ちて来て急にシフトダウンし猛烈に加速、前後に激しく揺れて不快。勘弁して欲しい。山道に行くとこれはもう耐えられない。パドルシフトください。

      車体剛性は乗換前に乗っていたNBOXカスタムターボより低く、ドライバーとしての乗り心地はソリオの負け。
      エコモードを使わない時の5AGSはダイレクト感が気持ちいいものの、変速プログラムが感覚といまいち合わない事がある(山道はブチ切れるほど合わない)。エコモードでは5AGSよりCVTのほうが絶対いい。

      積載能力はNBOXと変わらないものの、シートアレンジはNBOXの方が多彩なので荷物により不便と感じる事も。
      後席乗り心地、広さは、当然だかNBOXより圧倒的にいいので家族受けはいい。
      しかし、ドライバーの私はもういいです。

    ソリオ バンディット ハイブリッドのクチコミ

    (187件 / 27スレッド)

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      • ナイスクチコミ2
      • 返信数9
      • 2019年2月27日 更新
      現在連休前後の納車待ちです。
      純正の全方位モニター付ナビに対応するETC2.0車載器を取り付けたいのですが、アクセサリーカタログでは型番C9NLで \41,958 と高価なのでネットで購入しようと考えています。
      純正の全方位モニター付ナビに対応するETC2.0車載器、または型番C9NLの具体名(メーカー、型番)が判れば教えてください。
      メーカーの担当者に聞くのが早いかもし
      続きを読むれませんが、よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数3
      • 2019年2月17日 更新
      こんにちは。

      昨年、20年近く乗り継いだ車からソリオバンディットハイブリッドへ乗り替えました。

      土日に近所へ買い物に行く程度しか普段車を使わないため前車は冬になると鉛バッテリーの電圧が低下しエンジンがかかりにくくなることが良くありました。そこで定期的に充電器で補充をしていました。

      バンディットに乗って初の冬です。今のところ鉛バッテリーの電圧低下の兆候はありませ
      続きを読むんが、せっかく充電器を保有していることと自動スライドドアやイモビライザーなどでエンジンをかけないときにも電力を消費しているようでバッテリー上がりが不安なので充電したいと思っています。

      ハイブリッドでも鉛バッテリーの充電を車から外さずに行っても問題ないものなのでしょうか。

      ボンネットを開けて鉛バッテリーを見ると前車よりも配線が多いので充電を躊躇しています。

      ご存じの方ご回答をお願いいたします。
      • ナイスクチコミ4
      • 返信数2
      • 2018年12月14日 更新
      この度、ソリオ バンディットのハイブリッドを購入させていただきました。

      近々、納車なのでイエローハットにてドラレコとウーファーを買おうと思っています。

      シート下に置けるウーファーのおすすめと前後ドラレコのおすすめを教えて欲しいです!

      ナビはメーカーオプションのcarrozzeriaの7インチになります。
      出来れば連動がいいのですが…

    ソリオ バンディット ハイブリッドの中古車

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    ソリオ バンディット ハイブリッドとよく比較される車種

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