プジョー 508 セダン 2018年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

プジョー 508 セダン 2018年モデルの新型情報・試乗記・画像

508 セダン 2018年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
GT2022年7月1日/マイナーチェンジ

559万円

409〜579万円   FF 5人 16.9km/L 1,598cc 1,510kg 180ps
GT BlueHDi2022年7月1日/マイナーチェンジ

596万円

268〜478万円   FF 5人 19.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT HYBRID2022年7月1日/マイナーチェンジ

662万円

468〜569万円   FF 5人   1,598cc 1,790kg 225ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
Allure2020年8月1日/マイナーチェンジ

430万円

288.0万円   FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,500kg 180ps
Allure2018年11月19日/フルモデルチェンジ

424万円

288.0万円   FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,500kg 180ps
GT2022年4月1日/マイナーチェンジ

540万円

409〜579万円   FF 5人 16.9km/L 1,598cc 1,510kg 180ps
GT2022年1月1日/マイナーチェンジ

530万円

409〜579万円   FF 5人 16.9km/L 1,598cc 1,510kg 180ps
GT2021年6月2日/マイナーチェンジ

513万円

409〜579万円   FF 5人 16.9km/L 1,598cc 1,510kg 180ps
GT BlueHDi2022年4月1日/マイナーチェンジ

576万円

268〜478万円   FF 5人 19.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT BlueHDi2022年1月1日/マイナーチェンジ

565万円

268〜478万円   FF 5人 19.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT BlueHDi2021年6月2日/マイナーチェンジ

547万円

268〜478万円   FF 5人 19.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT BlueHDi2020年8月1日/マイナーチェンジ

507万円

268〜478万円   FF 5人 18.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT BlueHDi2018年11月19日/フルモデルチェンジ

501万円

268〜478万円   FF 5人 18.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT BlueHDi Premium Leather Edition2020年10月16日/特別仕様車

540万円

362〜463万円   FF 5人 18.3km/L 1,997cc 1,630kg 177ps
GT HYBRID2022年4月1日/マイナーチェンジ

640万円

468〜569万円   FF 5人   1,598cc 1,790kg 225ps
GT HYBRID2022年1月1日/マイナーチェンジ

628万円

468〜569万円   FF 5人   1,598cc 1,790kg 225ps
GT HYBRID2021年6月2日/マイナーチェンジ

607万円

468〜569万円   FF 5人   1,598cc 1,790kg 225ps
GT Line2020年8月1日/マイナーチェンジ

473万円

260〜448万円   FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,510kg 180ps
GT Line2018年11月19日/フルモデルチェンジ

467万円

260〜448万円   FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,510kg 180ps
GT Line Premium Leather Edition2020年10月16日/特別仕様車

506万円

309〜398万円   FF 5人 14.7km/L 1,598cc 1,510kg 180ps

508 セダン 2018年モデルのレビュー・評価

(9件)

508 セダン 2018年モデルの満足度

4.63

(カテゴリ平均:4.29)

    508 セダン 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 【エクステリア】
      前面の騎馬をイメージしたポジションランプ・ウィンカーもカッコよいですが、
      ファストバックの後ろから見たテールランプはとてもかっこよいです。

      【インテリア】
      内装は黒で統一されていて、おしゃれだと思います。
      ハンドルが小さくて低い位置にありますが、最初から違和感なく運転することが
      できました。
      後方視界が狭いですが、運転していると少しずつ慣れてはきました。
      ただし、これまでは全部の車にリアワイパーがついていたのですが、初めてない形の
      車になりました。思ったよりリアガラスの水滴が残って視界を遮るので、時々撥水の
      スプレーなどで拭いています。

      【エンジ
      続きを読む ン性能・走行性能】
      前者のレガシィアウトバックの2.5L NAに比べると、電気もエンジンも俊敏だと思います。
      高速道路のエンジンを使った加速感はエンジン音も気持ちよく高回転までスムーズに回り、
      本気を出せば早いという感じは見せつけてくれます。
      また、車高が低くて安定性が高いと思いますし、欧州車らしくブレーキも良く効きます。

      【乗り心地】
      ゆったりとした高級感は前車のアウトバックの方があったと思いますが、その分しっかりした
      足回りなので、車高の低さも相まってアスファルトの凹凸の吸収は前車のアウトバックと
      比べて早いと思います。

      【燃費】
      家で充電をしつつなので、単純なガソリン燃費を見ても仕方はい所ではありますが、
      2500Km通算で給油は2回のみ。通算燃費は30Km/Lを超えています。
      また、バッテリーが切れる200Km程度の中距離でも、渋滞時は電気・高速はガソリンなど、
      うまく使い分ければ20Km/Lを超える燃費を出してくれます。

      【価格】
      PHEVとしてはそんなに高くないと思います。(安くもないです)
      ただし、高級車という感じではありませんので、その辺はあまり期待しすぎないほうが
      良いかもしれません。

      【総評】
      燃費とパワーとかっこよさを兼ね備えた希少なクルマかなと思います。
      渋滞時にエンジンが止まってくれるので、ガソリン消費の罪悪感を感じることがなくなりました。
      また、高速道路走行や遠距離などのEVが苦手なところでも、PHEVの特性を生かして、
      充電切れを強く気にしなくても良いのは精神衛生上とても良いと思います。

      いくつかの課題に感じていたことは、機器を追加したり自作対応などでだいぶ解消できています。
      よろしければブログをご参照ください。
      http://tabineko8.com/blog/
    • 【エクステリア】
      フロントはすごくいいですね。リアは正直微妙ですが許容範囲です。全体として良いと思います。
      ただ、幅が広いです。日本の狭い道路や駐車場を想定しているのでしょうか。
      購入を考える人は自分の生活圏をよく考える必要があるでしょう。
      【インテリア】
      可もなく不可もなくです。
      【エンジン性能 走行性能 乗り心地】
      パワーも問題なく、小径ステアリングに違和感はありませんでした。
      何より驚いたのはハンドルの軽さです。右折左折全くストレスなくまがります。
      沢山試乗してきましたが、これは大きな評価ポイント。
      【総評】
      物を考えると安いと思います。
      サンルーフがついて、レザ
      続きを読む ーシートで、マッサージ機能までついてこの金額には驚きました。
      セダンタイプは後部座席が狭いらしいですが、後部座席に人をのぜることが少ないならオーケー。
      ウィンカーの音が安っぽいと言うんでしょうか。あまり好みではありませんでしたが個人的に気になるのはそれと車体の大きさくらいです。
      生活圏次第でデザイン、性能、価格、申し分ないのではないでしょうか。
    • プジョーのフラッグシップサルーンである「508」。全3グレードのうち、ガソリン仕様の上位モデルにあたる「508GT Line」に試乗しました。

      今回のモデルは2代目となりますが、初代と比べるとかなりスポーティな路線に切り替えてきたことがエクステリアデザインからも読み取れます。

      特に508はカテゴリー上は4ドアですが、正確にはリアゲートを持つ5ドア(ハッチバック)です。これを4ドアファストバックと呼ぶことでクーペ的なイメージを持たせることにも成功しています。

      ゆえにフラッグシップモデルと言っても、他の欧州車などと比較しても重厚というよりはエッジの利いたオシャレ感も持ったデザイン
      続きを読む 、性別年齢を問わず同カテゴリーのライバル車と“差別化”も行える雰囲気をまとっています。

      インテリアも現在プジョーが採用する「i-Cockpit」、ひと目見ただけで先進感が伝わってきます。

      この「i-Cockpit」ですが、12.3インチのデジタルヘッドアップインストルメントパネルと8インチのタッチスクリーン、そしてその下に配置された7つのトグルスイッチを操作することで各機能を効率良く表示、操作することができます。

      ただ最初は少し慣れが必要でしょう。特に小径のステアリングホイールの上に配置される12.3インチのディスプレイは多くのクルマに採用される「ステアリングの間から覗く」という配置ではなく、「上から見る」ような感覚です。もちろんステアリング自体は干渉しづらいので感覚さえ掴めば視認性自体は高いと感じました。

      また8インチのタッチスクリーンは昨今のプジョー車やシトロエン車を始め、国産車でも採用が拡大している「ディスプレイオーディオ」タイプです。プジョーでは「Peugeotミラースクリーン」と呼んでいますがスマホの画面自体を表示する「ミラーリンク機構」のほか、「Apple CarPlay」や「Android Auto」にも対応しています。

      ユニット自体はスマホなどを接続するためのUSB端子のほか、Bluetoothも搭載しているのでハンズフリー通話にも対応します。正直に言えば、過去プジョー車にディーラーオプションで対応していたカーナビは価格が高く、自車位置の精度も含め、もう少しレベルアップを期待したかった部分もありました。

      その点でも実は508にはこのタッチスクリーンにプラスしてSDカーナビゲーション自体も標準装備されています。ユニットとしてはカロッツェリア(パイオニア)のものと推測できますが、このほかにもETC2.0やTVチューナーも装着されます。自車位置精度に優れたSDカーナビが標準装備化されることでユーザーの好みに応じてインフォテインメントシステムを活用できる点は非常に優れていると感じました。

      また前述したトグルスイッチは特に好感を持ちました。昨今ではUI(ユーザーインターフェース)の革新とばかりにタッチパネルや音声認識、さらに独自の操作デバイスを各社が採用していますが、508の場合はタッチパネルも採用しつつ、カーナビやAV機能、さらにハンズフリー通話などをダイレクトにキーを押すことで使うことができます。これが慣れてくると非常に快適で「右から3番目のキーは電話」と覚えておけば、キー自体を目視することなく手元で操作が可能、さらに言えば「押した」という節度感も安心に繋がります。

      どれが優れているというのではなく、UI自体はユーザーごと使う機能の好みや差も発生します。その中でタッチパネルやハードキーを並列して使うことができるこのシステムはユーザーの間口を拡げる仕掛けとしても優れています。

      室内に関してはフロントシートのできの良さにすっかり魅了されました。シート自体は少し硬めの印象ですが、流行りの“体幹”風に言うと座骨や背骨の部分をしっかりとサポートしてくれることがわかります。またリアシートはフロントに比べるとやや平板な印象を持ちましたが、着座感は良好です。ヘッドクリアランスに関してはやはりデザイン上の制約から圧迫感を感じる人もいるかもしれませんが、クルマの外から見た印象よりは空間としての余裕を感じました。

      走りに関しては搭載する1.6L直4ターボの性能はもちろんですが、新たに搭載されるアイシンエイダブリュ製の8速ATが非常にいい仕事をしています。特に変速のショックが少なく、加速&減速時のフィーリングも上々、プジョー初となるアクティブサスペンションの切り替えにより4種類のドライビングモードを選択できますが、個人的は“コンフォート”が軽快さと路面からの入力をスムーズにいなしてくれる点など、上級サルーンとしての味付けも上手いと思います。

      冒頭に書いたように508はガソリン車が2つ、クリーンディーゼルが1つというグレード構成となっています。

      今回試乗した508GT Lineは467万5000円、クリーンディーゼルを搭載する「508GT BlueHDi」は501万1000円です。その価格差は33万6000円ですが、長距離を乗る頻度が低い人であればガソリンで十分(以上)と考えます。

      特に両グレードに設定されているメーカーオプションの「フルパッケージ」は66万2200円と高額、ナッパレザーシートやパノラミックサンルーフ、そして夜間運転時には非常に心強いプジョー初の「ナイトビジョン」などが装着されます。内容から考えると非常に買い得感もあるのですが、単体で選択できないことで結果として乗り出し時の価格が上昇してしまいます。

      あくまでも予算に余裕があれば、という注釈付きですが、やはりこのオプションを選んだ方が将来のリセールバリューもプラスに働くはずです。ガソリンとディーゼルの価格差をこのオプション代に充当することで少し出費も抑えられます。

      もちろんこの手のクルマを購入する人はその辺の予算は含んでいるとは思いますが、メルセデスやBMWなど日本でも多く流通するクルマではなく、自己主張も含め、人とはちょっと違ったカーライフを送りたい人には魅力的な1台としてオススメできます。

    508 セダン 2018年モデルのクチコミ

    (10件 / 2スレッド)
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数7
      • 2021年4月24日 更新
      508乗りの方にお聞きしたく投稿しました

      燃料計の表示なのですが先日給油した際、給油前の表示は3/4と半分の所を針が表示してるタイミングで給油しました

      給油量は約30L、ディーゼルなのでタンク容量は55L

      これだと表示の針は半分より下を指していてよさそうな気がするのですが皆さんの車はどんな感じですか?

      508あるあるならディーラーに持って行くこともないか
      続きを読むなと思い質問させて頂きました
      • ナイスクチコミ8
      • 返信数1
      • 2019年11月25日 更新
      はじめまして。
      同じような症状のあるかたいらっしゃいませんか?
      また、どのような対応をうけられましたでしょうか?
      アドバイス下さい

      508購入→納車引き取り、帰り道からカーナビの電波が受信されません。
      カーナビを使用すると、必ずルートから外れ、20分くらい走行しないと自車位置が戻りません。
      販売店に相談しましたが、
      何台かは症状が出ている、その場合はこのように
      続きを読む対処していると、ナビのセンサーをメーカー出荷時ではない場所に移動してきました。(ダッシュボード右端から左端)
      「これでしばらく様子を見てくれ」との事ですが、新車である事、また、なぜ出荷状態では受信しないのかの理由が明確ではない為、ナビもしくはセンサーの故障ではないか?と伝え交換を希望してます。
      ※納得がいかず、車両引き受けしておりません。

      同じ経験されたかた、また、このような件詳しい方アドバイスをお願いいたします。

    508 セダンの中古車

    508 セダンの中古車相場表を見る

    愛車の買取査定額をオンラインで比較

    複数の買取店が愛車を査定!WEB上で買取査定額を比較して最高額で売却しよう!

    • Point01
      営業電話
      メール一切なし
    • Point02
      一回の入力で複数の
      買取店に依頼
    • Point03
      査定額を
      オンラインで比較

    508 セダンとよく比較される車種

    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止