アウディ RS3 スポーツバック 2022年モデルの価格・グレード一覧

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アウディ RS3 スポーツバック 2022年モデルの新型情報・試乗記・画像

RS3 スポーツバック 2022年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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ベースグレード 2025年9月25日/マイナーチェンジ

933万円

657〜1118万円 4WD 5人 11.6km/L 2,480cc 1,580kg 400ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
ベースグレード 2025年2月19日/マイナーチェンジ

906万円

657〜1118万円 4WD 5人 11.6km/L 2,480cc 1,580kg 400ps
ベースグレード 2023年8月22日

830万円

657〜1118万円 4WD 5人 2,480cc
ベースグレード 2023年4月1日

828万円

657〜1118万円 4WD 5人 2,480cc
ベースグレード 2022年8月23日

820万円

657〜1118万円 4WD 5人 2,480cc
ベースグレード 2021年11月27日

799万円

657〜1118万円 4WD 5人 2,480cc
1st edition 2021年11月27日

907万円

4WD 5人 2,480cc

RS3 スポーツバック 2022年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:1件)

RS3 スポーツバック 2022年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.26)

ユーザーレビュー募集中

  • 先日結婚した娘にAudi Q3をプレゼントしたが(娘は運転初心者)、私には全然物足りない車だったので、すぐにAudi Sport店を探してRS 3を試乗した。RS Q3の2025モデルは廃止されたらしい。ともあれ試乗して気に入ったら買う覚悟で試乗に臨んだ。

    【エクステリア】
    小ぶりなボディに強力な5気筒エンジンを積んだ稀代のハッチバック。Q3に比べるとずいぶん小さなボディに見えるが細部にRSパーツを組み込んだ姿はやはりただものではない。A3との見た目の差は大きくないが嫌味がなく非常に上品。まさに羊の皮を被った狼。さすがこれぞAudi。

    【インテリア】
    ほぼA3と共通らしいが、シ
    続きを読む ンプルながら先日購入したQ3に比べるとめちゃくちゃ高級感がある。レイアウトは同じだが高級感がさすが。プラスチックの安物さは皆無でシンプルでエレガント。重要な操作系は基本すべてアナログスイッチでの操作になるが、このスイッチ類をクリックする質感がまた素晴らしい。後部座席の広さも身長170cm以下であれば十分に広い。コンパクトカーのクワトロ4WDのくせにトランクもやたら広い。4人乗車で荷物を積んで泊り旅行に余裕でいける内装に感動した。レザーとダイナミカ生地の前席バケットシートは秀逸。

    【エンジン性能】
    A3の小さなボディに400馬力だから動力性能は驚異的。不自然に特性を盛られてない5気筒エンジンの咆哮を放ちながら0-100km/h加速を3.8秒でこなす。なんとスーパーカー並みの加速。ただし今時にしてはターボラグが存在し中間加速は若干マイルド。しかしターボブーストが高まれば激しいダッシュが始まる。僅かなタメがあるおかげで実際以上に速く感じられる。ちなみにステアリングの一番押しやすい場所にRSボタンがあるのは個人的に好き。普段は【Auto】で走行していて、高速の合流時にRSボタンを押すと【RS INDIVIDUAL】もしくは【RS PERFORMANCE】にいきなり走行モードが変わってまるで大型バイクのような凄まじい加速が得られる。これは個人的に好きな機能。
    ちなみに用意された走行モードは7種【Efficiency】【Comfort】【Auto】【Dynamic】【RSINDIVIDUAL】【RS PERFORMANCE】【RS TORQUE REAR】の 7 種類のモード。最後のモードでドリフト走行もできるはず。さすがに試乗車で試してはないです。

    【走行性能】
    有料オプションで速度リミッターを解除すれば最高速度289km/hと、とんでもないコンパクトハッチ。ニュルブリンクリンクのコンパクトクラス最速の称号は伊達ではない。日本で思いっきり走れる場所はサーキットしかない。足回りは高度なトルクベクタリング機能を備えた、四輪駆動のホットハッチらしいマナーでもある。従来以上に身のこなしはシャープで、フロントのグリップが目覚ましいことは間違いない。なお、家族を乗せるときは【Efficiency】【Comfort】【Auto】のいずれのモードでとても平和な走り。

    【乗り心地】
    オプションのアダプティブ・スポーツサスは市街地で快適な乗り心地。穏やかなドライブモード時はステアリングホイールも軽く切り始めからリニアに反応し扱いやすい。激しい性格を宿しつつアウディらしい上品さも忘れていない。一般道でのダイナミックさ。長く続く高速コーナーでのバランスは向上し、スポーティなドライブモード時は、手のひらへ明瞭なフィーリングが伝わる。路面状況がすごくよくわかるステアリングはとてもお気に入り。

    【燃費】
    カタログ値で11.1km/L。今回の平均は、10.0km/L以下の8km/Lくらい。高速道路を淡々と走ればもう少し伸びるか?

    【価格】
    RS専用オプション類を付けて一千万円をわずかに超える。価格としてはBMWのM2とほぼ同じである。性格が全く違う2台なのでどちらがいいかは決められないが好みでしょう。ただしRS3は生産台数が少ないらしく希少価値が高い。買うなら早くオーダーして次の生産ロットに押し込まないと2025年モデルの新車は買えないかも。う〜ん悩む。

    【総評】
    ◯:個性豊かな5気筒エンジン、日常的な乗りやすさ、比較的控えめなルックス
    △:ホットハッチとしては高額、数字ほど速くは感じられないかも、通常のA3と大きく違わないインテリア
    満足度 4
    エクステリア 4
    インテリア 4
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 4
    燃費 3
    価格 3

RS3 スポーツバック 2022年モデルのクチコミ

(4件 / 1スレッド)
    • ナイスクチコミ9
    • 返信数3
    • 2022年11月7日 更新
    こんにちは。
    私は今年の3月に契約し、RS3を納車待ちの身なのですが、現在のステータスは生産待ちの状態です。
    納期が長くなる要因となる、サンルーフ等のオプションは選択せず、その他の必須オプションは付けて、1000万ちょっとの仕様です。

    あまり情報がないため、共有できればと思います。
    @契約月A分かれば現在のステータスBサンルーフ等の納期に関わるオプションの有無を教え
    続きを読むて頂けると幸いです。

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