ミニ MINI 5 DOOR 2024年モデルの価格・グレード一覧

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ミニ MINI 5 DOOR 2024年モデルの新型情報・試乗記・画像

MINI 5 DOOR 2024年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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COOPER C SELECT2025年11月11日/マイナーチェンジ

377万円

  FWD 5人 17.5km/L 1,498cc 1,340kg 156ps
COOPER C LIGHT2025年9月1日/マイナーチェンジ

395万円

360.9万円   FWD 5人 17.5km/L 1,498cc 1,340kg 156ps
COOPER C2025年11月11日/マイナーチェンジ

414万円

319〜369万円   FWD 5人 17.5km/L 1,498cc 1,340kg 156ps
COOPER S2025年11月11日/マイナーチェンジ

487万円

372〜447万円   FWD 5人 16.6km/L 1,998cc 1,380kg 204ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
COOPER C2025年2月27日/マイナーチェンジ

411万円

319〜369万円   FWD 5人 17.5km/L 1,498cc 1,340kg 156ps
COOPER C2024年6月13日/フルモデルチェンジ

408万円

319〜369万円   FWD 5人 17.5km/L 1,498cc 1,340kg 156ps
COOPER S2025年2月27日/マイナーチェンジ

483万円

372〜447万円   FWD 5人 16.6km/L 1,998cc 1,380kg 204ps
COOPER S2024年6月13日/フルモデルチェンジ

477万円

372〜447万円   FWD 5人 16.6km/L 1,998cc 1,380kg 204ps

MINI 5 DOOR 2024年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:4件)

MINI 5 DOOR 2024年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.26)

    MINI 5 DOOR 2024年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    •  今まで乗っていた2020年製のミニクーパーD3ドアの5年目車検前の買換えで、2025年製のミニクーパーC5ドア、フェイバードトリム、Mパッケージ、純正17インチホイール、レジェンドグレーを購入しました。

      【エクステリア】
       メッキパーツ、サイドスカットル、フォグランプ、テールパイプエンドがなくなり、すっきりした外観になりました。ボンネットにプレスライン追加、ウィンカー機能のサイドミラーが大型化、テールランプが三角形のLEDに変更されました。カウルトップ、フロントグリル、ドアヒンジ、バックドアの形状が改良され、整備性が向上しました。フロントカメラ、ドアミラーカメラが追加され、駐車時の死
      続きを読む 角がなくなり、視認性が向上しました。

      【インテリア】
       トグルスイッチ、シフトレバーがなくなり、円形センターディスプレイに機能が集約され、センターコンソールが広くなりました。ヘッドアップディスプレイが標準装備になりました。フロントウィンドウの裏のカメラで、車内をリモート撮影できるようになり、セキュリティが向上しました。インフォテインメントシステムOS9は音声操作機能が向上し、画面タッチ操作が減りました。電動シートは合成皮革べスキンの肌触りがよく、セミバケット形状でホールド性が高く、運転席にマッサージ機能がついて快適性がアップしました。ダッシュボードとインナードアパネルがリサイクルプラスチック繊維の編み込みになり、環境負荷が低減しました。

      【エンジン性能】
       1.5L直列3気筒DOHCガソリンエンジンは、最大出力115KW(156PS)/5000rpm、最大トルク230Nm/1500〜4500rpmで、街乗りであれば十分力強く、低中速域で扱いやすい特性です。

      【走行性能】
       3ドアと比べてホイールベースが長く、前後サスペンションは固めのセッティングで、路面の段差や粗さの変化などの情報がわかりやすいです。加減速時の荷重変化が少なく、コーナーリングも安定してます。

      【乗り心地】
       パワーステアリングの性能向上により、ハンドル操作が軽くなりました。キャビン内の遮音性が向上し、風切り音やロードノイズが減少しました。

      【燃費】
       渋滞によるストップ&ゴーが多い東京都内の街乗りで、アイドリングストップを常にOFFにした条件で12.7km/Lでした。カタログ燃費がWLTCモード15.8km/L、市街地モードで11.4km/L、郊外モードで16.3km/L、高速道路モードで18.5km/Lなので、ほぼカタログ通りです。

      【価格】
       @本体価格が411万円、オプションのフェイバードトリムが32.2万円、Mパッケージが24.6万円、レジェンドグレー色が8.2万円でした。(小計@476万円) Aメンテナンス費用の前払いでMINI CARE GOLD(TLC standard 6万km)加入が30.3万円、純正ドライブレコーダー(ADVANCED CAREYE3.0)が10.8万円、純正ポリマーコーティング(CareMe!More)が8.3万円、低ダストパッド交換が10.6万円でした。(小計A60万円) B税金(重量税)・保険料(自賠責)が17.2万円、諸経費(検査登録・車庫証明など)が19.2万円でした。(小計B36.4万円) C値引き▲20万円 総計(@+A+B+C)552.4万円でした。
       欧州(英国)での本体価格は26,265GBP(VAT20%込み)から、1GBP=211.45円(’25年末TTS)として、日本円で約555.4万円なので、日本国内の販売価格は相対的に安く設定されているようです。

      【総評】
       2024年モデルから安全性能・運転支援の機能が大幅にアップデートされ、ドライビングの快適性が向上し、高級車としての最新装備が充実しました。OS9のサードパーティー製アプリにYoutubeがリリースされ、駐停車中のみですが視聴できます。2014年式F55(Cooper5ドア)、2020年式F56(CooperD3ドア)、2025年式F65(CooperC5ドア)と乗り継いでいますが、見た目の愛らしさと小回りの良さは変わりません。
    • ドライビングポジションが自分に合うように電動シートをセットしてメモリー。ランバーサポートも調節。

      後ろに乗せた子供が「ジェットコースターみたいにシューッと走るね」と言いました。1Lあたり100馬力を越えている高性能エンジンでトルクも十分だし、7速DCTも変速ショックを感じさせないからでしょう。

      ミニクーパーのサスペンションの動きが好きです。私がミニクーパーCを購入した大きな理由はこの独特の「サスペンション」の性能です。

      初代BMWミニやコンバーチブルの購入時に、そして今回も私たちの心は躍りました。今も歴代のミニを愛する皆様の思いは同じでしょう。
    • 【エクステリア】
      見た目もサイズもほぼ旧型と同じなのは良い点です。

      【インテリア】
      ハンドルの前にあるはずの丸形のメーターが、なんと消滅してフロントガラスに投影される方式に。先代までのミニユーザの中でこのスタイルをOKする方はほとんどいないのでは?
      私ももちろんNGです。

      【エンジン性能】
      試乗車のガソリン仕様のクーパーは3気筒の1500エンジンで、二名乗車程度ではゆとりのパワーでした。このあたりは先代の5ドアの末期とほぼ同じと感じました。

      【走行性能】
      世代を追うごとにつまらなくなっていく感じがしますね。
      レンタカーや代車などで一日以上など、もっと長時間乗らない
      続きを読む と結論は出ませんが。

      【乗り心地】
      先代同様、ギャップには弱いですね。ゆすられ感があります。

      【燃費】

      【価格】
      高いとも感じますが、実態としてはプレミアムカーのBMWなんでこんなものかとも。

      【総評】
      先代5ドアはほぼ最終バージョンのガソリンクーパーを約一週間、代車として乗りました。
      それと比べると、ハンドル前にあるはずの液晶パネルのメーターが消滅して、ヘッドアップディスプレイに表示するという、古さを求めたレトロチックな車両として、今回のモデルで許容できるのはセンターメーターの薄っぺらな液晶までなのでは感じましたね。
      このレトロチックなミニというクルマにヘッドアップディスプレイほど似合わない装備は無いと感じますね。
      それと比較すると、先代5ドアは個人的には、液晶化は仕方ないことなので許容範囲でしたが。

      もしも視認性のためにヘッドアップディスプレイだと説明するのであれば、たとえばプジョーのようにメーターをハンドルの上から見る方式にすればよいだけのこと。そのレイアウトなら半円型にするとかして、視認性とオリジナリティとミニらしさを追求してほしかったですね。
      第三世代のメーター前のメーターの位置でも、特に低すぎるとは感じませんでした。

      折角、ミニの3世代である旧型のウイークポイントだった単眼カメラによる先進安全機能が大幅に進化したのに、とても残念なところで、マイナーチェンジでの正常進化を期待したいですね。

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    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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