日産 リーフ 2010年モデルの価格・グレード一覧

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リーフ 2010年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
S2013年4月19日/マイナーチェンジ

273万円

49〜239万円   FF 5人     1,430kg 109ps
S2012年11月20日/マイナーチェンジ

334万円

49〜239万円   FF 5人     1,430kg 109ps
S エアロスタイル2014年1月8日/特別仕様車

304万円

75〜154万円   FF 5人     1,450kg 109ps
24G2015年12月24日/マイナーチェンジ

362万円

128〜148万円   FF 5人     1,460kg  
24G エアロスタイル2015年12月24日/マイナーチェンジ

389万円

89.8万円   FF 5人     1,460kg 109ps
24S2015年12月24日/マイナーチェンジ

280万円

103〜129万円   FF 5人     1,430kg  
24S エアロスタイル2015年12月24日/マイナーチェンジ

310万円

-

  FF 5人     1,450kg 109ps
24X2015年12月24日/マイナーチェンジ

325万円

69〜130万円   FF 5人     1,440kg  
24X エアロスタイル2015年12月24日/マイナーチェンジ

357万円

120.8万円   FF 5人     1,460kg 109ps
30G2015年12月24日/マイナーチェンジ

401万円

125〜167万円   FF 5人     1,480kg  
30G thanks edition2016年10月3日/特別仕様車

412万円

-

  FF 5人     1,500kg  
30G エアロスタイル2015年12月24日/マイナーチェンジ

428万円

-

  FF 5人     1,480kg 109ps
30G エアロスタイル thanks edition2016年10月3日/特別仕様車

456万円

-

  FF 5人       109ps
30S2015年12月24日/マイナーチェンジ

319万円

122〜158万円   FF 5人     1,450kg  
30S エアロスタイル2015年12月24日/マイナーチェンジ

350万円

-

  FF 5人     1,470kg 109ps
30X2015年12月24日/マイナーチェンジ

364万円

99〜187万円   FF 5人     1,460kg  
30X thanks edition2016年10月3日/特別仕様車

372万円

149〜169万円   FF 5人     1,480kg  
30X エアロスタイル2015年12月24日/マイナーチェンジ

397万円

129.9万円   FF 5人     1,480kg 109ps
30X エアロスタイル thanks edition2016年10月3日/特別仕様車

401万円

185.4万円   FF 5人       109ps
X2013年4月19日/マイナーチェンジ

325万円

25〜198万円   FF 5人     1,440kg 109ps
X2012年11月20日/マイナーチェンジ

375万円

25〜198万円   FF 5人     1,440kg 109ps
X2010年12月20日/ニューモデル

376万円

25〜198万円   FF 5人     1,520kg 109ps
X 80th Special Color Limited2014年5月15日/特別仕様車

345万円

64〜114万円   FF 5人     1,440kg 109ps
X エアロスタイル2014年1月8日/特別仕様車

346万円

77〜189万円   FF 5人     1,460kg 109ps
G2013年4月19日/マイナーチェンジ

362万円

34〜280万円   FF 5人     1,460kg 109ps
G2012年11月20日/マイナーチェンジ

413万円

34〜280万円   FF 5人     1,460kg 109ps
G2010年12月20日/ニューモデル

406万円

34〜280万円   FF 5人     1,520kg 109ps
G エアロスタイル2014年1月8日/特別仕様車

379万円

90〜128万円   FF 5人     1,460kg 109ps

リーフ 2010年モデルのレビュー・評価

(118件)

リーフ 2010年モデルの満足度

4.01

(カテゴリ平均:4.31)

    リーフ 2010年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • リーフ 2010年モデル 日産リーフは本格的に市販された初の電気自動車(EV)といっても良い。過去にEVのブームが盛り上がったときには誰もが買える形で市販されなかったし、リーフよりも1年先に登場したi-MiEVは街乗り限定のシティコミューターなので、リーフとは少し性格が異なる部分がある。

      ただ、ガソリン車やハイブリッド車など、普通のクルマに置き換えられるEVであるという日産の主張には簡単に同意するわけにはいかない。i-MiEVよりは長いにしても、普通のクルマに置き換えるにはまだまだ航続距離が短いからだ。

      デザインはフロントグリルがないなどEVらしく新しさを感じさせる部分と、これまでのクルマと変わらない感じを
      続きを読む 受ける部分の両方がある。EVなのだから既存のクルマにはないような斬新なデザインを期待したいところだったが、クルマに要求される居住性や衝突安全などさまざまな機能を考えると突拍子もないデザインにはでないのも分かる。

      外観に比べると内装は斬新というか近未来感覚のデザインでまとめられていて、見た目だけでなく操作系も含めて新鮮な印象を受ける。前席のシートはサイズ座り心地ともまずまず。後席は中央席に3点式シートベルトはあるがヘッドレストレイントがない。

      試乗時にはスマートフォンも一緒に貸してもらい、取り敢えず遠隔操作で充電状態を確認してエアコンをセットした。充電コードがつながった状態で車内の温度を適正にしておけば、走るための電気をエアコンずロスしないですむ。

      車内に乗り込んでシートベルトを締めてスイッチを押すと、パソコンの起動音のような音がして走り出せる状態になったことが分かる。プリウスなどのハイブリッド車はインパネ内に“READY”と表示されるだけなので、走れる状態にあることが分かりにくい。エンジン音はしないしタコメーターもないので音で知らせるのは良いと思う。

      しんとした静かさの中でゆるゆると走り出す感じは、ハイブリッド車のEVモード走行と変わらないが、リーフはアクセルを踏み込んでもこの状態がずっと続く。正に新しい感覚の走りだ。

      信号待ちから発進するときなど、アクセルを強く踏み込めばスムーズで力強い加速が得られる。ガソリン車にはついてこれないような加速感だ。280N・mのトルクがあるのだからそれも当然だ。とはいえそんな走り方をしているとどんどん電池の残量が減っていくので、リーフに乗るときにはエコモードを選択してエコ運転に徹するのが基本である。

      登録上は3ナンバー車ながら横幅が広いだけで、ボディの基本はコンパクトカーのもの。その割に重量が1500kgを超えてけっこう重いのは電池が重いためだ。プラットホームから専用に設計したボディの中央付近の低い位置に電池が搭載されているので、走りには安定感がある。カーブを曲がるときのどっしりした感じはガソリン車とは違い、リーフならではという印象がある。乗り心地はちょっと硬めの印象だった。

      首都高と浜須賀道路を走って横須賀までの往復を試したが、復路の横須賀PAの時点で残り航続距離は70kmほどの表示。横浜までは十分に帰れる距離だが、充電の経験もしたかったので急速充電器を使って充電。30分ほどの充電で航続距離はかなり回復した。

      ただ、常に電気の残量を気にしながら走られなければならない上に、充電ポイントがいつも空いているきは限らない。往路の横須賀PAでも充電しようとしたが、ほかのクルマが充電していた上に、迷っているうちに別のクルマが順番待ちを始めたので諦めるしかなかった。

      公称200km(JC08モード)というのがリーフの航続距離だが、そこまで電気を満タンにするのが難しい上に、エアコンのスイッチを入れただけで10%〜20%くらいはダウンする。さらに高速道路を走るとどんどん航続距離は短くなるので、目安としては100kmくらいと考えるしかない。東京から100kmほど先の箱根まで行くためには、途中で最低でも1回、安心して走るには2回の充電が必要になる。なので高速で長距離を走る機会の多い人がリーフ1台で間に合わせるのは無理だ。

      そうでなくてもリーフは、庭付きの一戸建て住宅に住んでいる人でないと買うのが難しい。自宅に充電設備を設けることができないからだ。その上で自宅での充電だけで間に合わせようと思ったら、走れる範囲はかなり限られる。

      電気代はガソリン代に比べたらタダみたいに安いし、あちこちに設置され始めた急速充電器は本当にタダで充電できるところも多いから、ランニングコストは大幅に安上がりになる。ただ、補助金を含めても購入時にかかる車両代は相当に高い。国のほか、神奈川県や横浜市からも補助金を貰える横浜在住の人ならともかく、地方レベル補助金がない地区の人にはかなり高い買い物になる。

      走るときにクルマから直接排出するC02などの有害排気ガスがゼロという素晴らしい特徴を持つEVだが、今すぐガソリン車に置き換えるのはちょっと無理。いろいろな意味で条件の合う人にしか勧められない。
      参考になった 134人
      2011年7月18日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 3
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 5
      価格 2
    • 急速充電のこんざつがひどい。
      加速感と経済性は二重丸ですが、同時に充電空きストレスも与えてくれる車です。

      中古で旧型を買う方は要注意。

      定額ホーダイとか日産の愚策がダメなんだと思う。
    • リーフXに5年乗りましたが、そろそろ限界です。
      買い替えようかと思いますのでレビューします。

      【購入した理由】
      販売店員経済性のPRと電池の交換保証


      【走行性能】
      良い。加速は不満はない。
      だが、加速重視で走ると電気が大きく減るのでストレスが貯まる。

      【乗り心地・静粛性】
      とても静か。 揺れも少ない。
      人によってはモーターのフィーン音が不快な人もいる可能性はある。

      【燃費(電費)】
      かなりネックな問題。
      車格の割に高価な車の為、初期投資の回収が困難。
      差額の回収に通常の年間1〜2万キロの人だと10年ぐらいは掛かると思う。
      その前に電池がダメになる
      続きを読む 。交換費用も高価。
      さらに充電頻度が多く、時間もかかる為、自分の時間給に直すと差額回収はほぼ不可能。
      急速充電をせず、自宅だけで充電し、長距離旅行も行かず、忍耐で耐え抜ける人は購入してもいいかも。
      ZESP2の2000円充電し放題はそれを宛てにして自宅外充電をする人が増えて、
      結構な待ち時間がかかるので、自分の時給に直すとむしろ損をする。
      急いでいる時に充電待ちがあるとかなり困る。
      ランニングコストで元を取りたいなら、暇過ぎて時間が有り余っている人で年間3万キロ走る人なら取れるかも。

      【不具合】
      とにかく電池の性能低下が酷い。
      5年も乗ると走れる距離はカタログの3分の一がやっと。
      冬は暖房もあるので4分の一くらい。
      もともと買った当初からカタログの50から60パーセントくらいの距離しか走れなかった。
      これは旧型も現行型も変わらないらしい。


      【総評】
      EVを実用化するにはまだ早い。
      充電時間の問題。充電待ちの問題。
      電池劣化の問題。
      今買うとリスクが大きい。
      全個体電池搭載後に購入することを薦めます。
    • 現在4年経過し7万キロを走行。
      現存する車でこれ以上の選択肢がないので乗っている。
      乗り心地や快適性等を上げれば当然他にもいい車はあるが、これほど自由に動き回って移動費がタダ同然。
      日産に心から感謝したい。

      ただ、雪国での使用は本当に人を選ぶ。
      寒さが酷いときは急速充電で30分で20%しか充電されない。
      暖房つけなきゃ窓は真っ白、暖房つければ急速充電無しではどこもにもいけない。
      走行可能距離200なんてのは嘘です。
      満充電でも走りません。
      前に乗っていたレガシーに比べたら足もなんだか不安定。


      悪いところは色々あります。

      でも、それを差し引いても魅力的な車で
      続きを読む す。
      間違いなくラインナップが今と変わらないなら次もリーフに乗ります。
      それかeNV-200。

      現行のリーフ試乗しましたが最高ですね。
      自分のリーフの欠点がほぼ消えている感じ。

      ただ、人を選ぶ車なのは間違いないので自分のライフスタイルとよく照らし合わせることが大事です。

    リーフ 2010年モデルのクチコミ

    (5730件 / 298スレッド)
      • ナイスクチコミ72
      • 返信数12
      • 2019年6月6日 更新
      30kwリーフです。
      購入からちょうど二年が経ちますが、これぐらいの表示距離です。電費は8.2です。
      リーフスパイは使ったことがないので、SOHなどの数値が分かりません。

      写真の数値を単純に倍掛けすると、フル充電で260q以上となりますが、劣化はほとんどないと考えてよいでしょうか?電費は8.2です。

      30kwリーフにお乗りの皆様、現在のバッテリー状態や航続距離は
      続きを読むどんなものでしょうか?
      お教えいただければ幸いです。
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数8
      • 2019年5月17日 更新
      現在、旧モデル末期のリーフ30Kを所有しております。

      災害停電時にリーフの電力を使うためには、最低限、何を購入すると可能になりますか?

      リーフ to ホームは、考えておりませんが、最低限の物を購入した場合、リーフ to ホームもできるのでしょうか?

      また、その最低限の商品は、最低いくらくらいするものですか?補助金はありますか?

      質問ばかりで、恐縮です。
      続きを読む

      よろしくお願いします。

      安かったら、万一の南海トラフ地震などの為にだけ準備しようかと思いますが'・・・
      • ナイスクチコミ33
      • 返信数10
      • 2019年5月17日 更新
      初代リーフ(24kw)、バッテリーは残8メモリです。
      横浜方面を出発し、箱根への旅行をしました。東名で海老名SAから足柄SAまでがほぼ登りで厳しいです。

      ゴールデンウィークに海老名SAを80%の充電で出発し、エアコン無し、オートクルーズで時速80kmで走行。足柄SAに着いた時は残り10%でした。

      真夏や真冬にエアコンを使うと、途中で高速を降りないとこのSA間は走行
      続きを読む出来ないように思いますが、同じように困っている方はいませんか?こういう対策をしている、こういう対策はどう?など意見があれば頂きたいです。

      箱根自体はいくつか充電スポットがあるので困ることはありませんが、上記の高速区間が厳しいです。

      小さい子どもがいるので、チャイルドシートの載せ替えがあり、レンタカーでというのも手間がかかり困っています。

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