ルノー ルーテシア R.S. 2013年モデルの価格・グレード一覧

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ルーテシア R.S. 2013年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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シャシー スポール2018年4月2日/マイナーチェンジ

287万円

69〜229万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 200ps
シャシー カップ2018年4月2日/マイナーチェンジ

315万円

118〜282万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 200ps
トロフィー2018年4月2日/マイナーチェンジ

334万円

179〜305万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 220ps
トロフィー アクラポヴィッチ2019年1月11日/特別仕様車

344万円

-

  FF 5人   1,618cc 1,290kg 220ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
シャシー カップ2017年7月6日/マイナーチェンジ

309万円

118〜282万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 200ps
シャシー カップ2013年10月14日/ニューモデル

317万円

118〜282万円   FF 5人   1,618cc 1,280kg 200ps
シャシー カップ ジョン シリウスM2013年10月14日/ニューモデル

324万円

-

  FF 5人   1,618cc 1,280kg 200ps
シャシー スポール2017年7月6日/マイナーチェンジ

284万円

69〜229万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 200ps
シャシー スポール2013年10月14日/ニューモデル

307万円

69〜229万円   FF 5人   1,618cc 1,280kg 200ps
トロフィー2017年7月6日/マイナーチェンジ

329万円

179〜305万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 220ps
トロフィー2015年11月12日/マイナーチェンジ

329万円

179〜305万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 220ps
トロフィー LS2016年7月7日/特別仕様車

349万円

199.8万円   FF 5人   1,618cc 1,290kg 220ps
モナコ GP2014年9月29日/特別仕様車

338万円

168〜188万円   FF 5人   1,618cc 1,280kg 200ps
ジョン プレミアム2014年9月29日/特別仕様車

348万円

-

  FF 5人   1,618cc 1,280kg 200ps

ルーテシア R.S. 2013年モデルのレビュー・評価

(10件)

ルーテシア R.S. 2013年モデルの満足度

4.26

(カテゴリ平均:4.31)

    ルーテシア R.S. 2013年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ルーテシア R.S. 2013年モデル ルノーのエントリーもであるルーテシアにルノースポール(R.S.)が追加された。ルノースポールは、ルノーのモータースポーツやスポーツモデルの製作を受け持つ部門で、そのチューニングによるルーテシアR.S.は走らせることの楽しさを教えてくれるクルマだ。

      ルーテシアR.S.には、ルノージャポンが箱根ターンパイクで開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、シャシーカップに試乗した。

      過去のルーテシアR.S.は、3ドアのボディでけっこうスパルタンなクルマに仕上げられていた。また現行モデルでもメガーヌのルノースポールは相当にスパルタンなクルマである。これに対してルーテシアR.S.はボディが5ドア
      続きを読む になり、ちょっとおとなしいと感じられるくらいの仕上がりとされている。

      これは日常ユースからロングドライブ、さらにはサーキットでのスポーツ走行まで、あらゆるシーンで走らせることが可能なクルマとしてルーテシアR.S.が作られているからだ。

      外観デザインはFIのウイングを模したフロントのバンパーやリヤのディフューザーなどが専用となる部分。タイヤも専用の18インチ(シャシースポールは17インチ)となり、赤いブレーキキャリパーがのぞいている。

      インテリアもシートやステアリングが赤ステッチの入った専用のものとされている。運転席に座るとけっこうその気になるコクピット感覚の空間だ。

      搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様となるM5M型で、これは日産ではジュークに搭載されるMR16DDT型であり、生産も日産の横浜工場製という。これに6速のEDC(エフィシェント・デュアル・クラッチ)が組み合わされている。

      動力性能は147kW/240N・mで、ジューク用とは微妙にチューニングが異なっている。より高回転まで回してパワーを伸ばし、より低回転で最大トルクを発生するようになっている。

      吹き上がりのスムーズさ、回したときのパワーの盛り上がりとも満足の行くもので、気持ち良く加速が伸びていく。それでいて、決してスパルタン過ぎるエンジンではなく、また2ペダルで乗れるので、目を三角にして走るようなクルマではない。箱根ターンパイクの登りでは、しっかりアクセルを踏める感じであるのが良い。

      ルーテシアR.S.は自動変速に任せたままでも十分に速いが、パドルを操作して積極的に変速させても良い。クロスしたギア比をうまくつなぐことで、意のままにクルマを操り、走らせている実感が得られる。この感覚はとても良い。

      またルーテシアR.S.にはローンチコントロールが装備されていて、発進時に思い切りアクセルを踏み込んでも、タイヤを空転させることなく、最適な発進を手助けしてくれる。ある意味でおせっかいな装備ともいえるが、こうした運転支援装備は基本的に歓迎していい。

      パドルは固定式でステアリングを操作してもパドルの位置は変わらない。ステアリングと一緒に回転したほうが操作しやすいように思う。

      足回りは硬めではあるものの、ガチガチの硬さではなく、サスペンションがしっかりストロークして仕事をしているのが分かる感じだ。これはHCCと呼ぶ新しい構造のサスペンションを採用していることにもよる。

      試乗したのがシャシー・カップだったので、シャシー・スポールに比べると車高が30mmほど低く、バネレートもやや高められているのだが、乗り心地に不快感はなく、快適で安定して速く走れる感じの足回りとされている。

      ルーテシアR.S.はシャシースポールが299万円で、シャシーカップは309万円の設定。ベース車が約200万〜240万円であることを考えると、この性能でこの価格差はというのは十分に納得できると思う。

      参考になった 6人
      2014年1月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 2
      価格 3
    • 【エクステリア】
      低く構えたエクステリアはなかなか秀逸
      【インテリア】
      非常に簡素です。シートは人によってはサイドが立ちすぎか。
      【エンジン性能】
      2000rpm以下は普通の車
      【走行性能】
      高いスピード域あるいは山道で真価を発揮します。
      【乗り心地】
      街乗りはヒドイです。ファミリーカーとしては絶対に成立しないレベル。速度が高まるほどフラットになり、一人で元気よく走る分には最高です。
      【燃費】
      試乗なので不明
      【価格】
      走りのみにこの価格分の価値を見出だせる人にしかフィットしない。
      【総評】
      走りに特化した車。一人で運転を楽しむには最高です。
      続きを読む 5ドアですが、決してファミリーカーではありません。
    • 追記2

      雪道は本当に駄目です!!

      走るためのクルマのくせに、安全装置が邪魔で怖い。

      具体的には、1番危険なのは雪のある高速道路です。

      4輪のどれかが少しでも滑ると、それを制御しようと機械が介入しますが、これが人の意思に反するのです。

      滑るならカウンターを当てたり、荷重移動したり、アクセルコントロールしたり、体制が収まるのを待ったりするのが「走れる人」ですが、このクルマはそれのどれも許しません。

      可及的速やかに、「一般人の最低レベルの人への安全」を提供しようとします。
      電気がタイヤを制御し、かえってあらぬ動きをします。
      これは、クルマを意のままに扱うという
      続きを読む 世界の対極にある存在なのです。

      しかも、サイドを引いてドリフトするとタイヤはロック・エンジンスローダウン、滑らかで静かな雪ドリなんて絶対に不可能。

      なんてツマラナイ・見せかけだけの・危険なクルマなのでしょうか!

      一般車相手に夏の直線番長をしたいならどうぞ。
      私はこの冬で愛想が付きました。
      春になったらデミオ15Bでも買います。


      (以下初期レビュー)

      走行性能には文句なし。
      パワーはある、シフトは早い、足は良い。

      ただし、日常ユースには不満だらけ。

      1、ドアの閉まりが悪い。結構力をいれないと半ドアになり、そのまま走るとピーピーうるさい。トランクも閉まりが悪い。

      2、ベルトをしないとすぐピーピー。

      3、見切りが悪い。

      4、ボディラインが「ボンキュッボン」なため、サイドミラーを見ながらのバック時の感覚が狂う。狭い車庫入れは困難を極める。

      5、足が良すぎるからか内輪差が凄い。インをデッドに攻めるとリアタイヤをやっつける。

      6、ただでさえやっつけやすいリアタイヤ、純正だと鬼のように引っ張っててリムガードが無力化されている。ガリキズの嵐は必至。

      7、しかも偏平が40ときている。街中にあるL字溝が全てトラップと化す。(すぐに社外の17インチに変えました)

      8、社外ホイールにすると純正ハブボルトは短くて使い物にならない。スタッドボルトを打ち込んだ方が良い。

      9、ボンネットを開けるには助手席側に回らないといけない。

      10、純正ナビは使い物になりません。社外をつけるにはコンソールだけで20万円コース。

      11、何故かフロントが浮き気味。カッコ悪い!

      12、何故かフロントガラスが曇る。デフロスターも効かないときがある。とてもうっとうしい。

      13、小回りはきかないほう。

      14、シートを倒すのが面倒(レカロみたいなダイヤル式)


      次はデミオスポルトでも買います。
      もしくは595かプント。


      (追加)

      冬道やサーキットでサイドを引くことがある人はガッカリするはず。
      なぜなら、サイドを引きながら曲がろうとすると、電子制御がでしゃばって来てホイールをロックします。

      「安全」ってのは、「止まるから」じゃなくて「高度な制御に対応する」ことじゃないのか?
      一般使用だけのクルマじゃなかろうに…。


      (追加その2)

      路面が雨や溶けかけの雪等の場合、サイドがとても汚れます。
      マッドガードの有無とかの問題ではなく、デザイン上の問題ですね。
      サイドシルが絞られているので、国産車よりフロントタイヤが「雨や泥をサイドにはね上げやすい」のです。

      お陰で最近は毎日洗車してます。
      めんどくさいです。



    • 【エクステリア】
      〇:
      ・「量産することを考えていないんじゃない?」と思うくらいに凝ったデザインが素敵
      ・リアドアのハンドルが目立たないように配置してあることにより、2ドアのように見える

      ×:
      ・立った目線で見ると、フロント部分が少しボテっとして見える

      【インテリア】
      〇:
      ・色使い、造形共にスポーティー
      ・ペダルレイアウト(左右の位置)が適切
      ・ハンドルはチルト&テレスコピックステアリング、シートバックの角度調整はダイヤル式となっており、ドライビングポジションを細かく調整できる
      ・シートの座り心地、ホールド性はかなり良い

      ×:
      ・PE(ポリエチレン)が多
      続きを読む 用してあり、傷が付きやすい
      ・アクセルペダルの踏み込みに合わせてシートを調整するとブレーキペダルが少し手前すぎる。逆に、ブレーキペダルの踏み込みに合わせるとアクセルペダルが奥まで踏み込めない。結果、どちらもしっかりと踏み込めるよう、アクセルペダルに合わせると右足首を曲げる角度が少し大きくなって負担が掛かる。最近、右足首が少し痛い。
      ・ハンドルの径が少し大きい
      ・個人的にはステアリングが少しスローに感じる。トロフィーのクイックさが好み。
      ・左斜め後ろに死角がある
      ・私の体型だと、シートと腰の間がもう少しタイトであってほしい

      【エンジン及びトランスミッション性能】
      〇:
      ・低い回転数(1750rpm)から240Nmもの最大トルクを発生するため、運転が楽
      ・レースモードでの変速スピードはまずまず
      ・クラッチのキレやつながりの良さはデュアルクラッチならでは

      ×:
      ・回転数が1750rpm未満の状態ではレスポンスが悪く、かったるく感じる
      ・トランスミッションが標準モデル(1.2L)と同じで1.6Lに適正化されていない。日常の走行にはあまり問題ないが、サーキットを走行しているときに「1と2の間が欲しい!」とか、「2と3の間が欲しい!」と思う。
      ・デュアルクラッチであるがゆえ、変速時のショックが多少ある。特に、1から2に上がるときは少し大き目。

      【走行性能】
      〇:
      ・一般道や高速道路において、これ以上の性能は不要
      ・ハンドルを切ったときの反応が非常に良く、リアリティが高い
      ・直進安定性が抜群に良い

      ×:
      ・普通に走行していても、少し弱いアンダーステアがある。1.2Lの標準モデルでは感じないので、エンジンの重さが原因?
      ・サーキットを走行するにはバネが柔らかすぎる。このため、ロールやピッチの量が多くて無理ができない。

      【乗り心地】
      〇:
      ・シート(座面)のクッションが十分にあって乗り心地が良い

      ×:
      ・路面の段差や継ぎ目を超える時、リアから硬質なショックが伝わってくる

      【燃費】
      ・過去の平均で11km/L弱、いい時で15km/L位。エンジンのパフォーマンスを考えれば、まぁまぁ?

      【価格】
      ・割安だと思う

      【総評】
      車の性格を考慮し、走りに重点を置いて評価してみました。
      はっきり言って、自動ブレーキや内装の高級感、燃費などに拘る人が選ぶ車ではないです。

      走りが好きな人にお勧めしたい車です。

      また、サーキット走行をする方はカップやトロフィーを選びましょう。

      交通違反しそうな車種に見えるのでしょうか?
      パトカーが憑いてきたり、ネズミ取りのレーダーを当てられたりすることが多いと感じます。
      変な運転や捕まるような違反行為はしていないのに、ルーテシアR.S.をそんな偏見で見るのは止めてほしいなぁ…。

    ルーテシア R.S. 2013年モデルのクチコミ

    (17件 / 3スレッド)
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数9
      • 2014年4月6日 更新
      シャシーカップの18インチホイールについてです。
      非常にかっこいいのですが、タイヤサイズがほとんどありません。
      幅205が標準で、タイヤスペースもほとんどなく215が履けると多少履けるタイヤがあるのですが、215も微妙とのこと。

      スタッドレス履くのに17インチの汎用アルミを買いました。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数3
      • 2014年1月14日 更新
      純正ナビは日本の地図には対応していないと聞きました。
      では、あのモニタは何が出来るのでしょうか?
      ナビはスマホで代用しますが、子供乗車時用にTVやDVDを見たいのですが、OPナビを購入すべきでしょうか?

      その他オススメのOPありましたらご教授下さい。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数2
      • 2013年12月25日 更新
      標準のカーナビ(NaviはデフォルトOFFのモニター)がLGのMediaNavというやつらしいのですが、
      日本地図は対応されていないのですが、こちらって日本地図の対応する気はないのでしょうか?

      TOMTOMなんかは日本地図対応予定はないとハッキリとコメントがあるようですが、
      LGの情報ある方いらっしゃいますか?

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    ルーテシア R.S.とよく比較される車種

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