プジョー 308SW 2014年モデルの価格・グレード一覧

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308SW 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
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駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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Allure2018年12月17日/マイナーチェンジ

308万円

129〜248万円   FF 5人   1,199cc   130ps
Allure Special Edition2018年7月18日/特別仕様車

308万円

209〜238万円   FF 5人 17.7km/L 1,199cc 1,340kg 130ps
Allure BlueHDi Special Edition2018年7月18日/特別仕様車

328万円

239〜278万円   FF 5人 19.9km/L 1,560cc 1,400kg 120ps
Allure BlueHDi2018年12月17日/マイナーチェンジ

329万円

200〜285万円   FF 5人 21.6km/L 1,498cc 1,380kg 130ps
Allure BlueHDi TECH PACK EDITION2018年8月30日/特別仕様車

333万円

298.0万円   FF 5人 19.9km/L 1,560cc 1,420kg 120ps
GT Line BlueHDi2018年12月17日/マイナーチェンジ

354万円

-

  FF 5人 21.6km/L 1,498cc 1,410kg 130ps
GT BlueHDi2018年7月18日/マイナーチェンジ

383万円

258〜423万円   FF 5人 18.2km/L 1,997cc 1,510kg 177ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
Allure2018年7月18日/マイナーチェンジ

304万円

129〜248万円   FF 5人 17.7km/L 1,199cc 1,340kg 130ps
Allure2017年10月28日/マイナーチェンジ

304万円

129〜248万円   FF 5人 17.7km/L 1,199cc 1,340kg 130ps
Allure2015年10月1日/マイナーチェンジ

303万円

129〜248万円   FF 5人 16.1km/L 1,199cc 1,340kg 130ps
Allure BlueHDi2018年7月18日/マイナーチェンジ

324万円

200〜285万円   FF 5人 21.0km/L 1,560cc 1,400kg 120ps
Allure BlueHDi2017年10月28日/マイナーチェンジ

324万円

200〜285万円   FF 5人 21.0km/L 1,560cc 1,400kg 120ps
Allure BlueHDi2016年7月12日/マイナーチェンジ

323万円

200〜285万円   FF 5人 21.0km/L 1,560cc 1,400kg 120ps
Allure BlueHDi Special Edition2018年1月5日/特別仕様車

328万円

239〜278万円   FF 5人 21.0km/L 1,560cc 1,400kg 120ps
Allure Special Edition2018年1月5日/特別仕様車

308万円

209〜238万円   FF 5人 17.7km/L 1,199cc 1,340kg 130ps
Premium2014年11月5日/フルモデルチェンジ

305万円

-

  FF 5人 16.1km/L 1,199cc 1,320kg 130ps
GT BlueHDi2017年10月28日/マイナーチェンジ

381万円

258〜423万円   FF 5人 20.1km/L 1,997cc 1,510kg 180ps
GT BlueHDi2016年7月12日/マイナーチェンジ

378万円

258〜423万円   FF 5人 20.1km/L 1,997cc 1,520kg 180ps
GT Line2015年7月10日/マイナーチェンジ

338万円

159〜238万円   FF 5人 17.7km/L 1,199cc 1,340kg 130ps
Cielo2014年11月5日/フルモデルチェンジ

345万円

145〜216万円   FF 5人 16.1km/L 1,199cc 1,360kg 130ps

308SW 2014年モデルのレビュー・評価

(27件)

308SW 2014年モデルの満足度

4.57

(カテゴリ平均:4.31)

    308SW 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 308SW 2014年モデル Cielo 2014年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した新型プジョー308は、プジョーとしては珍しく、モデルチェンジで名前を変えずに登場しました。日本では2014年11月に発売されており、直後に神奈川県箱根で試乗会が行われました。ボディはハッチバックと、SWと呼ばれるワゴンの2タイプ。そのうちSWのインプレッションを報告します。

      ボディはホイールベースが20mm長い2730mm、全長は70mm伸ばした4585mmとしつつ、全幅は1805mm、全高は1475mmで、それぞれ15/85mm縮小しています。背が低くなったのは、旧型の3列シート7人乗りを止め、ワゴンとしてオーソドックスな2列シー
      続きを読む ト5人乗りになったためもありそうですが、タワーパーキングに収まる高さになったことは歓迎すべきでしょう。

      一方の全長は、同じ新型308のハッチバックでは逆に短くなっており、フロントノーズが共通なので、リアオーバーハングを伸ばしたことになります。おかげでこのクラスのワゴンとしては珍しく、リアがすらっと長い、ワゴンらしいプロポーションを実現していると感じました。落ち着いた雰囲気を取り戻したフロントマスクと合っています。

      インパネはステアリングを小径にして、遠くに置かれたメーターをリムの上から見るという、208や2008と同じスタイルになりました。センターのタッチパネルでエアコンやオーディオも操作し、スターターはボタン、パーキングブレーキは電動にした結果、滑らかな造形にもなっています。寒い時期には、上級グレードのシエロに標準装備されるガラスルーフからの柔らかい陽射しが心地良く感じられました。

      SWは旧型同様、ハッチバックよりホイールベースを長くしています。おかげで後席の足元はハッチバックより広いうえに、旧型では3分割のセパレートだったシートがベンチタイプになったので、かなり快適に過ごせます。一方の前席は固すぎず柔らかすぎず、サイドサポートはしっかりしていて、平面ではなく体にフィットした曲面でホールドしてくれるという、プジョーらしい作りでした。

      後方の荷室は全長拡大の効果もあり、容量は5名乗車時でも660L、後席を倒すと最大で1775Lにもなります。3列目シートがなくなったことで、巻き取り式トノカバーを床下に収納できることが可能になるなど、広さと使いやすさを高次元で両立した空間に仕上がっていました。

      新型308のプラットフォームは、PSAプジョー・シトロエン・グループが新開発したEMP2と呼ばれるタイプに切り替わっています。おかげで車両重量は1320/1360kgと、サイズを考えればかなり軽く仕上がっています。旧型は7人乗りだったこともあって約1500kgに達していましたから、かなりのダイエットです。

      それに対してエンジンは、旧型の1.6L直列4気筒ターボから、1.2L直列3気筒ターボにスイッチしていますが、箱根の山でも6速ATによる加速はまったく不満ありませんでした。 23.5kgmの最大トルクが、旧型の1.6Lターボと1kgmしか違わないことも大きそうです。しかも5000rpm以上まで回してもエンジンの存在が耳につかないなど、208以上の静粛性の高さも確認できました。

      サスペンションは、ハッチバックと比べるとリアがやや固めに感じましたが、その一方でホイールベースの長さが効果を発揮して、ショックを吸収するときのしぐさは、よりゆったりしていました。コーナーでは、ステアリングを切った瞬間にリアの重さを感じますが、その後は剛性感あふれるプラットフォームとプジョーならではのしなやかに動く足回りが、粘り腰を披露してくれます。

      試乗会後、ハッチバックを含めてさまざまなグレードの新型308に乗りましたが、ワゴンらしい伸びやかなスタイリングと、さまざまな用途に対応できるユーティリティを併せ持ち、キャビンを明るく演出してくれるガラスルーフを備えた308SWシエロが、個人的にはベストチョイスだと思いました。
      参考になった 10人
      2015年1月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 4
    • 【エクステリア】独特な流れるようなフォルムが気に入っています。顔つきも後ろ姿もまとまりが良いです。

      【インテリア】黒を基調としたシックでシンプルなデザインです。小径ステアリングも良いです。

      【エンジン性能】力強い加速です。スポーツモードも楽しいです。

      【走行性能】優れた直進安定性とコーナリングの良さが光ります。静粛性も高いです。

      【乗り心地】超偏平タイヤの割には、シートが良いのでかたすぎない乗り心地です。

      【燃費】リッター約14q(市街地多め)。

      【価格】国産の同等クラスと比べても意外と手ごろかも。

      【総評】ナビが標準装備だったらうれしかったのですが、
      続きを読む とにかく運転が楽しい車です。
    • 1日試乗させてもらい、さらに最新の1.5Lディーゼルも試させてもらいました。
      走りの良さや、乗り心地の良さ、ゆとりのトルク感、ワゴンの高い積載性とクルマの基本性能ではゴルフバリアントを超えたと言っても良いですね。

      昨年のマイナーチェンジで残念だと指摘した点はすべて2019モデルでは改良されて出てきました。

      2018モデルとの比較で改良点を書きます。

      【復活したACC】
      ゼロからから追従する一般的なACCに改良された上、標準装備となりました。
      マイナー前は前車に追従しないクラシカルなクルーズコントロールしか装備されていませんでした。
      これはイマドキ当然の改良点ですね。
      続きを読む

      【やっとスマホに対応】
      フォルクスワーゲンゴルフもルノーメガーヌもこのクラスの最新モデルはすべてスマホのミラーリングに標準対応しています。
      この308は昨年のマイナーチェンジで欧州仕様はcarplayをはじめ三つのミラーリング技術に対応したのに、日本仕様では、高価なオプションで使い勝手の悪いパナソニックのナビを売りたかったのか?この機能が削除されていました。

      今回は全モデルでスマホ対応しており、最新のiOS12だとcarplayでイマイチ残念は純正のmapではなく、Google mapをセンターディスプレイに表示させて実用レベルのナビとしてスマホが機能させることが出来、パナソニックナビのオプション購入は不要となりました。

      【復活したパドルシフト】
      はAllureという基本グレードにもパドルシフトが標準装備となり、初期モデルと同等になりました。
      積極的にクルマを走らせようとすると、便利なものですが前回のマイナーチェンジで廃止されていました。

      しかもアイシンAGの設計した最新のトルコン8速ATとの組み合わせとなり、もはやゴルフの7速DSGをすべての面で凌駕してしまいました。

      【まとめ】
      もともと現行308はヨーロッパのカーオブザイヤーとったほどの出来の良い車です。
      基本はとても良い車ですが、日本仕様のマイナーチェンジは見た目にとどまり、いくつもの問題点を残した2018モデルとなっていましたが、その問題点を全てクリアした2019モデルとなって昨年行われた本国でのマイナーチェンジの内容が、日本仕様にもやっと全てが反映されました。

      もはや走行性能、機能、居住性、積載性の全ての面でゴルフバリアントを凌ぐモデルに正常進化しました。

      また、マイナーチェンジ後のモデルは有償でスマホ対応が出来るようになっていますので、すでに購入したユーザーに対する配慮もあるメーカーですね。

      今後はゴルフバリアントにもディーゼルが加わるようですが、個人的な意見ではありますが、もはやコルフバリアンントはこの308SWの2019モデルに対して優位性はほとんど無くなってしまいました。

      少ないとはいえ輸入車のありがちなマイナートラブルの可能性は否定できませんが、Cセグメントのスタイリッシュでかつ実用性の高いワゴンとしておすすめのモデルです。
    • MC後の特別仕様車に試乗しました。

      【エクステリア】
      個人的にはフェイスリフト後の威厳を備えた顔つきがとても好きです。
      シンプルなラインで描かれた肉感的で流麗な、これぞワゴンという伸びやかなプロポーションは、どの角度から眺めても美しく時間の経つのを忘れて見惚れる程です。興味のある方は是非実物を見られることをお勧めします。高い美意識を感じます。

      【インテリア】
      スッキリとまとめられたデザインで、華美ではありませんが上質感があります。

      期待はずれだったのがシートで、腰痛持ちの私にはやや硬かったです。もう少ししなやかで安楽なシートであったらと残念です。リアシートは、レッグスペ
      続きを読む ースが割にタイトで背もたれも直立気味、座面も短めなので、全体として窮屈な印象を受けました。ラゲッジは広過ぎるくらいなので、ファミリーユースなども考慮してもっとリアシートにスペースを振り向けても良いのではないかと思いました。

      機能面では、MC後になぜかACCが削除、Car Play非対応、ブレーキホールド機能がない、など、残念な部分が散見されます。あと、エアコンの風の音がかなり大き目です。

      大開口のサンルーフは開放感抜群でとても魅力的でした。

      【エンジン性能】
      市街地のみの試乗なのでせいぜい60km/h程度までの速度域での評価となりますが、走り出しのトルクはたっぷりしている印象で、やや遅れてターボの加給が掛かり必要十分と感じました。特筆すべきはディーゼルエンジンの静粛性と滑らかさで、車内ではエンジン音そのものが聞こえないレベルで、アイドリング時の車外音も近所迷惑を心配しなくても良いレベルで驚かされました。

      【走行性能】
      ハンドリングは、低速域でのフロントの重さを感じさせるような鈍重さが気になりました。ただし、巡航時のコーナリングでは、剛性の高さと滑らかさが同居した目の詰まったトルク感があって、以心伝心で意図したラインを一発で描き出してくれるのが秀逸でした。ロングツーリング向きのセッティングと感じられました。

      【乗り心地】
      快適です。足回りは全体的に引き締まっているものの、サスはとてもよく動いておりフラットライドで、あらゆるショックの角が大きく丸められている印象で、乗員に不快さを徹底的に感じさせないという、エンジニアの強い意志を感じさせられる仕上がりでした。リアシートにも乗せて頂きましたが、大きな入力でも突き上げ感がなく感心しました。試乗車は17インチを履いており、私にはバネ下がやや過重で路面の凹凸を拾う印象がありました。不快という程ではないので気にならない方には問題ないレベルだと思いますが、私は16インチを選びたいです。ロードノイズ等は静かで静粛性は高いです。

      【燃費】
      短時間の試乗のため省きます。

      【価格】
      機能面の不足をどう捉えるかに掛かっていると思いました。次期型ではACCの再装備など充実してくるでしょうから、それまで待つ方も多いのではないかなと感じました。

      【総評】
      個人的には上述した通りニーズに合わない部分が幾つかあって購入リストからは外れてしまいましたが、総合的には、美しいスタイリングと充実した基本性能を併せ持つ、後ろ髪惹かれるような魅力を備えたステーションワゴンだと思います。

    308SW 2014年モデルのクチコミ

    (196件 / 29スレッド)
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数3
      • 2018年7月18日 更新
      あちこちで語り尽くされてそうな話すみません。センターに一個あるドリンクホルダー、コンビニやマクドナルドのコーヒーカップとの相性はどうなのでしょうか。レギュラーないしエスサイズ、ホットorアイス、気になります。よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ4
      • 返信数0
      • 2018年4月19日 更新
      やっと、スピーカー交換が終わりました。

      ディーラーに入荷したのが17日、サービスピットの関係で取替えは本日になりました。

      例のナビソフトバージョンアップとレーダー探知機の移設も同時に終了です。

      さて音質の変化ですが、少しの変化しか期待していませんでしたが予想以上に変わりました。

      聴力には個人差もあり一概に違いを述べるのは控えますが商品はパイオニアTS−C
      続きを読む1730です。

      標準のツィーターはそのまま活きています。興味があるならTS−C1730をネットで仕様確認してください。

      まず、あたりまえに高音の切れはかなりアップします。
      中音域ですが引っ込んでいたいたボーカルは前にでてきます。
      100ヘルツから10Kヘルツを中音域とみた場合、かなり楽器の表現力はアップしてると思います。

      ディーラーでは定価通り21,000(本体)でした。ご自分でネット仕入れすれば安くなります。

      標準で問題ないと思うなら交換の必要はありませんが、わたしのように中音域、高音域がこもって聴こえ、かつ
      音に厚み、つやが不足してると思われるなら交換の意義もあると思います。

      ヘッドユニット自体の性能に不安を持っていましたが、とりあえず問題ないレベルでした。


      • ナイスクチコミ4
      • 返信数4
      • 2018年4月15日 更新
      いえ、バンパーを擦ったとかじゃありませんよ。

      さりげなく、さりげなくフランスを・・・・。アルミ製のエンブレムです。

      そのかわりボディには他のシールとかは一切貼ってありません。

      先週発注のオプションスピーカーの入荷連絡がまだありませんがスピーカーごとき
      パーツセンターにないのか?まさか、これもフランスから空輸か?    ・・・・冗談ですよ。

      ぜひみなさん
      続きを読むの新しいコメントも拝見したいです   お願いします。


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