アウディ Q7 2016年モデルの価格・グレード一覧

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Q7 2016年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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2.0 TFSI quattro2018年1月1日/マイナーチェンジ

812万円

398〜848万円   4WD 5人 12.6km/L 1,984cc 2,000kg 252ps
3.0 TFSI quattro2018年1月1日/マイナーチェンジ

938万円

498〜838万円   4WD 5人 11.7km/L 2,994cc 2,080kg 333ps
black styling2019年2月19日/特別仕様車

1019万円

-

  4WD 7人 12.2km/L 1,984cc 2,080kg 252ps
samurai edition2018年8月20日/特別仕様車

1093万円

-

  4WD 7人 11.4km/L 2,994cc 2,120kg 333ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2.0 TFSI quattro2017年8月10日/マイナーチェンジ

804万円

398〜848万円   4WD 5人 12.6km/L 1,984cc 2,000kg 252ps
2.0 TFSI quattro2016年3月16日/フルモデルチェンジ

804万円

398〜848万円   4WD 5人 12.6km/L 1,984cc 2,000kg 252ps
3.0 TFSI quattro2017年8月10日/マイナーチェンジ

929万円

498〜838万円   4WD 5人 11.7km/L 2,994cc 2,080kg 333ps
3.0 TFSI quattro2016年3月16日/フルモデルチェンジ

929万円

498〜838万円   4WD 5人 11.7km/L 2,994cc 2,080kg 333ps

Q7 2016年モデルのレビュー・評価

(7件)

Q7 2016年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.31)

    Q7 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • Q7 2016年モデル 3.0 TFSI quattro 現在、アウディのプレミアムSUVに位置付けられるのが「Q7」です。初代の登場が、欧州では2005年、日本国内での販売は、翌年ですから、10年のロングライフモデルでした。

      免許を取得して最初に乗ったクルマがアウディであった筆者ですので、色々とその変遷を興味深く観察してきましたが、先代「Q7」の丸みを帯びたどっしり重厚感のあるエクステリアも好みで、今だに多くのファンがおります。

      現行「Q7」は最近のアウディのデザイントレンドを浮き彫りにしたもので、先代に比べ、角のあるフロントグリル、サイドライン、リアの処理なども、エッジを効かせたものになりました。(知人には先代「Q7」のオーナーがいま
      続きを読む すが、現行のデザインより先代のほうがお気に入りだそうです。)

      1988年の「アウディ80」(B3)あたりから、しばらく続いていた、空力を謳った流れるようなボディラインとは方向性を変え、やや角ばったデザインが最近のアウディの特徴といえます。しかし、「Q7」の空力特性はSUVではトップレベルの0.31を記録。

      現行「Q7」は従来型より角ばり、締まって見えますが、視覚的なものはもとより、エクステリアサイズは先代よりダウンサイジングされています。全長が35mm短くなり、全幅が15mm狭くなってはいますが、それでもフルサイズSUVとしての存在感は十分で、全長5070×全幅1970×全高1735mm、ホイールベース2995mmという堂々たるサイズです。

      ボディの大幅な軽量化も達成しており、アウディのお家芸であるアルミと高強度スチールの組み合わせによる車体で71kg、ドライブトレーンで20kg、サスペンション、ステアリング、ブレーキなどのシャシー関係で合計100kg以上もの減量を達成したというから驚きです。

      エンジンは2リッター直4と3リッターV6の2種類とされ、初代のV8エンジンは廃止されました。

      メーカーの広報車両をお借りして3.0 TFSI クワトロに試乗しました。3リッターV6スーパーチャージャーエンジンは、最大出力333ps/5500-6500rpm最大トルク440Nm/2900-5300rpmを発生させます。トランスミッションは、トルクコンバーター式の8速ティプトロニックです。

      駆動力は通常走行時は、前輪40:後輪60の割合で配分されますが、路面状況によって前輪に最大70%、後輪に最大85%までの比率で配分を変えます。

      高速道路を中心に試乗を敢行しましたが、広大な運転席に身を収め走りだすと、重厚というより、軽快感があり、車体が軽いという印象を最初に受けました。
      3リッターV6スーパーチャージャーエンジンと8速ティプトロニックとの相性は非常に素晴らしいもので、無段変速のようなスムーズさで変速を行います。デュアルクラッチとは違った最新鋭のトルクコンバーターのすばらしさを実感できます。

      アクセルを深く踏み込むと333PSのパワーは、十分過ぎるもので、一気に速度を押し上げます。また、その時に聞こえるサウンドは絶品で、ドライバーを大いに刺激するものです。バーチャル式のメーターのレッドラインまで気持ちよく吹け上がるこのユニットに筆者は虜になってしまいました。

      乗り心地は「コンフォート」を選択してもしっかり芯のあるもので、インターチェンジの導入路でもロールは最小限に抑え込まれてします。「ダイナミックモード」では、すべてのレスポンスが人間が想像する以上に過剰に反応し最初はややギクシャクした走りになってしまいましたが、ワインディングロードなどでは、さらに安定した走りを提供してくれると思います。

      10年ぶりのフルモデルチェンジらしく、すべてが洗練された「Q7」。輸入車のプレミアムSUVはライバルがひしめき合う市場ですが、最新テクノロジー、安全性は、アウディの本気を感じさせてくれました。


      参考になった 4人
      2018年9月3日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 4
    • エクステリアや走行性能はプロの方々のレビューを見ればわかりますので、使用感を中心にレビューします。

      三列目まで余裕のある背の高くないSUVが欲しかったので、xc90とcx8との三択でしたが、見た目で決めました。
      コスパという面では大幅に負けてます。そのため、希少性が高いというか不人気というか、走っでいるのをほとんど見ません。
      白や黒はごく稀に見ることがありますが、私の買った青は他に一度も見たことがなく、まさに『唯一無二の愛車』といった感じがして嬉しく思います。
      見た目は好みがあるでしょうが、内装外装ともにとても気に入っています。
      細かい部分は日本車に負けている感は否めません。
      続きを読む 気になる部分を列挙します。

      外部からの静粛性は高いのですが、ナビ付近でキュルキュルとハードディスクの回るような小さな音がして不快です。音楽が流れている時は聞こえません。

      雪が降るとコーナーセンサーが鳴りっぱなしです。勘弁してほしいです。

      バックで駐車するときに衝突軽減ブレーキが誤作動して急ブレーキがかかることが何度かあります。
      ガンッ!と大きな音がするので、ぶつかったかと思いました。最近は慣れました。

      コーナーセンサーが海外仕様なのか、狭い駐車場に入れると鳴り続けてオオカミ少年状態です。無視して停めているので、アラームの意味がありません。

      車線維持支援機能は国産車と比べて性能が低く、信用できません。クルーズコントロールは優秀です。

      自動調節ヘッドライト(マトリクスLEDヘッドライト 35万円)全く使い物になりません。前車や対向車がいても平気でハイビームをブチかまします。

      ナビは当てになりません。道は事前に自分で調べましょう。バイパスがあるのに混んでる旧道を選ぶなんて日常茶飯事です。道幅1.5メートル程度のところを曲がれと指示された時には笑いました。

      コスパは極めて悪いです。スタッドレス47万とか自動調節LEDヘッドライト35万とか。オプションだけでカローラ買えます。自動車保険もかなり高いです。希少性とのトレードオフでしょうか。

      大きさは覚悟して買っているので文句はありません。
      駐車場は遠くても空いているところを選びます。
      狭い道のすれ違いと二輪車を追い越すときは気を使います。

      色々文句を連ねましたが、なんだかんだ言ってもとても気に入っています。
      なかなか手のかかる、かわいい愛車です。
    • A5からの乗換えです、当初発売の近いQ5を考えてましたが、A5の車検に間に合わずにQ7の中古を選択しました。
      中古ですが、走行は1千キロ程度の為それ程気にする材料にはなりませんでした。
      結果的にはQ5でなくQ7にして正解でした、1番の理由はゴルフバッグ4個が普通に詰めると言う事です、4バッグでゴルフに行く回数は年間2、3度ですがそれでも、余裕があり積載量の多さは格段に良いです。
      項目別では
      エクステリア
      個人の好みの問題ですがこのサイズのSUVではアウディが1番のスタイルが良いと思ってます。
      インテリア
      まあまあの高級感はあります、ベンツとかには敵わないです
      1番の不満はナビの
      続きを読む 使い勝手の悪さです国産の方がはるかに良いです、何とかして欲しい。
      エンジン性能、燃費
      年齢的に無茶な運転はしませんので、十分な馬力とトルクが感じられます、物足りない人は高速でS又はMシフトを選ぶとかなり走りが良くなります。
      燃費が想定以上に良かったのですが、週に2回程度で街乗りが2割程度、1万キロ走行で平均燃費は10キロキープしてます、半分弱は高速です。街乗りでも最低で7〜8はキープ出来ます。
      乗り心地
      車高もあり、多少のロール、フワフワ感はありますが、高速で不安な面は全く無いです個人の好みの問題かと。
      価格
      新車では高いと思いますが、中古で300万近く安く買えたので満足してます、全体的な満足度はかなり高い車です。
      でかいので、狭い道の取り回しは多少悪いですが差し引いても良かったですね。
    • vwゴルフ→BMW3ツーリング→アルファード→エルグランド→アウディQ7
      【エクステリア】
      落ち着いた感じでよいと思います。
      カーナビやAVは、国産が格段に使いやすいです。
      【インテリア】
      それなりに高級感もあり、悪くないです。
      【エンジン性能】
      2.0ですが、ターボがあるので、走りは気に入っています。
      【走行性能】
      ドイツ車っぽい感じです。私は好きですが、好みですかね。
      レーダークルーズは便利ですね。高速はらくちんです。
      車幅があるので、妻は車庫入れに苦戦しています。
      【乗り心地】
      好きです。
      【燃費】
      都内で街乗り6キロ、高速10キロです
      【価格】
      こんな
      続きを読む もんでしょう
      【総評】
      リアモニター、HDMI入力などAVは専門ショップで、後付しました。
      次は新型のGクラスを買いたいです。

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