スバル インプレッサ G4 2016年モデルの価格・グレード一覧

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インプレッサ G4 2016年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
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駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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1.6i-L EyeSight2018年11月2日/マイナーチェンジ194万円 152〜155万円   FF 5人 18.2km/L 1,599cc 1,300kg 115ps
1.6i-L EyeSight S-style2018年11月2日/特別仕様車210万円 180.4万円   FF 5人 18.2km/L 1,599cc 1,300kg 115ps
1.6i-L EyeSight 4WD2018年11月2日/マイナーチェンジ216万円

-

  4WD 5人 17.0km/L 1,599cc 1,360kg 115ps
1.6i-L EyeSight S-style 4WD2018年11月2日/特別仕様車232万円

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  4WD 5人 17.0km/L 1,599cc 1,360kg 115ps
2.0i-L EyeSight2018年11月2日/マイナーチェンジ218万円 169〜218万円   FF 5人 17.0km/L 1,995cc 1,320kg 154ps
2.0i-L EyeSight 4WD2018年11月2日/マイナーチェンジ239万円 129〜224万円   4WD 5人 16.8km/L 1,995cc 1,370kg 154ps
2.0i-S EyeSight2018年11月2日/マイナーチェンジ239万円 169〜221万円   FF 5人 16.0km/L 1,995cc 1,350kg 154ps
2.0i-S EyeSight 4WD2018年11月2日/マイナーチェンジ261万円 178〜273万円   4WD 5人 15.8km/L 1,995cc 1,400kg 154ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
1.6i-L EyeSight2017年10月5日/マイナーチェンジ

194万円

152〜155万円   FF 5人 18.2km/L 1,599cc 1,300kg 115ps
1.6i-L EyeSight2016年12月20日/フルモデルチェンジ

192万円

152〜155万円   FF 5人 18.2km/L 1,599cc 1,300kg 115ps
1.6i-L EyeSight 4WD2017年10月5日/マイナーチェンジ

216万円

-

  4WD 5人 17.0km/L 1,599cc 1,360kg 115ps
1.6i-L EyeSight 4WD2016年12月20日/フルモデルチェンジ

213万円

-

  4WD 5人 17.0km/L 1,599cc 1,360kg 115ps
1.6i-L EyeSight S-style2018年4月24日/特別仕様車

210万円

180.4万円   FF 5人 18.2km/L 1,599cc 1,300kg 115ps
1.6i-L EyeSight S-style 4WD2018年4月24日/特別仕様車

232万円

-

  4WD 5人 17.0km/L 1,599cc 1,360kg 115ps
2.0i-L EyeSight2017年10月5日/マイナーチェンジ

218万円

169〜218万円   FF 5人 17.0km/L 1,995cc 1,320kg 154ps
2.0i-L EyeSight2016年10月25日/フルモデルチェンジ

216万円

169〜218万円   FF 5人 17.0km/L 1,995cc 1,320kg 154ps
2.0i-L EyeSight 4WD2017年10月5日/マイナーチェンジ

239万円

129〜224万円   4WD 5人 16.8km/L 1,995cc 1,370kg 154ps
2.0i-L EyeSight 4WD2016年10月25日/フルモデルチェンジ

237万円

129〜224万円   4WD 5人 16.8km/L 1,995cc 1,370kg 154ps
2.0i-S EyeSight2017年10月5日/マイナーチェンジ

239万円

169〜221万円   FF 5人 16.0km/L 1,995cc 1,350kg 154ps
2.0i-S EyeSight2016年10月25日/フルモデルチェンジ

237万円

169〜221万円   FF 5人 16.0km/L 1,995cc 1,350kg 154ps
2.0i-S EyeSight 4WD2017年10月5日/マイナーチェンジ

261万円

178〜273万円   4WD 5人 15.8km/L 1,995cc 1,400kg 154ps
2.0i-S EyeSight 4WD2016年10月25日/フルモデルチェンジ

259万円

178〜273万円   4WD 5人 15.8km/L 1,995cc 1,400kg 154ps

インプレッサ G4 2016年モデルのレビュー・評価

(25件)

インプレッサ G4 2016年モデルの満足度

4.58

(カテゴリ平均:4.31)

    インプレッサ G4 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • インプレッサ G4 2016年モデル 今回のインプレッサも、スポーツと呼ぶ5ドアハッチバック車と、G4と呼ぶ4ドアセダンの2種類のモデルが設定されている。

      インプレッサG4は、スバルが新千歳モーターランドをベースに開催した雪上試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。G4に試乗したのは基本的に圧雪路を中心にした雪上であることをお断りしておく。オンロードでの走りに関してはインプレッサ・スポーツのレビューを参考にしてほしい。

      インプレッサG4には、2.0Lエンジンを搭載したAWD車だけでなく1.6Lエンジンを搭載したAWD車FF車にも試乗した。FF車は新千歳モーターランド内の特設コースでの走りだったが、1.6i-Lアイ
      続きを読む サイトのAWD車では一般道を含めて長い距離を走らせた。

      外観デザインはアップデートされてはいるものの、オーソドックスな4ドアセダンの域内にとどまっている。飛び抜けて印象的ではない上に、4ドアセダンというボディ形状がより保守的な印象を与えているようにも思う。インテリアも際立って特徴的とはいえず、スバルでは斬新さを強調するものの、全体としては保守的な印象である。

      雪道で走らせたFF車の走りは想像する以上に良かった。タイヤがブリヂストンのブリザックを履いていたこともあって、AWDを走らせているのとほとんど変わらない感覚で運転できた。もちろん低μ路での発進や、ミラーバーン状態の路面での停止などということになれば、AWDとFFの違いははっきりするのだろうが、圧雪路での走りはそう変わらない。インプレッサではFF車の走りもあなどれないと思った。

      逆にいえば、FF車がこれだけ走るならAWD車はもっと魅力的なクルマになる必要があるのではないかとも思った。AWD車は価格がざっと20万円ほど高くなる上に、燃費も悪化(1.6L車で18.2km/Lが17.0km/Lに、2.0i-Lアイサイトで17.0km/Lが16.8km/L)するからだ。

      一般道(大半が圧雪路)で走らせた1.6i-LアイサイトのAWD車も良いクルマに仕上がっていた。エンジンの動力性能は2.0Lが113kWであるのに対し、1.6Lは85kWと明確な違いがあるが、タウンユースを想定した一般道の走りでは特に不満を感じさせるシーンはなかった。

      ワインディングなどで元気良く走らせようとしたら、1.6Lと2.0Lの差は明確なものになるのだろうが、最高出力を使うような領域以外ではそれほど大きな違いは感じない。

      リニアトロニックCVTとの組み合わせも同様で、2.0Lエンジン搭載車ではもっとレスポンスの良さが欲しいと感じるが、1.6Lエンジン搭載車に乗ると、これくらいで十分だな、という感覚になるから不思議なもの。

      さらに1.6L車には、2.0L車に設定のあるSIドライブが設定されないが、2.0L車でもSIドライブのモード選択による走りの違いはそう大きなものではないので、それがないからといって特にネガティブな印象にはならない。余分な操作をすることなく走らせたら良いという感覚である。

      足回りを中心にしたシャシー性能の良さは、雪道で走らせると一段と際立つ感じだった。新開発のスバル・グローバル・プラットホーム(SGP)による走りの質感向上が著しい。これが今回のインプレッサの最も良い点である。

      1.6i-LアイサイトAWDと2.0i-LアイサイトAWDの価格を比べると、2.0L車のほうがざっと15万円くらい高い。この価格差はなかなか微妙で、人によって1.6L車を選ぶ人と2.0L車を選ぶ人がいるだろうと思う。本革巻きステアリングホイール&シフトノブやフルオートエアコンなどの装備差を考えたら、実質的な価格差はさらに小さくなるから、2.0L車を選ぶ人が案外多いかも知れない。

      実際に購入するときには、カーナビや安全装備のリヤビークルデテクションなどを追加する必要があるから、購入の総予算も影響してくる。個人的には1.6L車でも十分という印象が強いが、それぞれの予算と好みに合わせて選んだら良いだろう。

      安全装備については、最新バージョンのアイサイトや歩行者エアバッグなどが標準で装備される。アイサイトは現在の自動ブレーキの中でも極めて高い性能を持つものであり、これを全車標準にしたのは高く評価して良い。安全装備は常に最高のものを用意すべきであり、装着の有無の選択を安易にユーザーにゆだねるべきではないからだ。

      参考になった 47人
      2017年3月14日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 3
      価格 5
    • 【エクステリア】
      派手さはないが、落ち着いていていいと思います。

      【インテリア】
      エクステリア同様、堅実で好感がもてます。

      【エンジン性能】
      街乗り中心ですが、まったく不満は感じません。

      【走行性能】
      右左折(及びコーナリング)の際の安定感がとても高く、これがこの車に対する信頼感を高めています。

      【乗り心地】
      これがこの車の最大の特徴で、「秀逸」の一言です。今まで自分が乗ってきた車(9台)のなかでもいちばんの部類に属します。

      【燃費】
      意外に悪かったです。街乗り中心ですが、リッター12km前後で、この車で唯一不満な点です。

      続きを読む
      【価格】
      タイトルにも書きましたが、この完成度にして「本当にこの価格でいいのだろうか」と驚きます。久々のお買い得商品です。

      【総評】
      年金生活者の日常生活には十分すぎる車です。「スタイリングが地味すぎる」という意見もありますが、スタイリングのために何かを犠牲にしているような他社の車に比べれば、使い勝手優先のコンセプトにむしろ好感がもてます。自分にとってはこれが最後の車になるでしょうが、免許返納まで大切に乗っていきたいと思っています。強烈なインパクトはないかもしれないが、乗るほどに愛着が増してくる車です。
    • 定年後の転職を機に6年愛用した1.2LPoloの乗り換えとして 維持費最優先で国産のコンパクトカーを以前から検討をしていました。候補として、パワーのスイスポかデミオディーゼルターボ、あるいは見た目可愛さのクロスビーが候補でしたが、加齢による運転技術の衰えを感じ始めていたため、安全性能で抜きんでているスバル車も気になっていました。

      新年特別セールのチラシで目に付いた60周年記念車の1.6LS-styleの高級感はなかなかのもので、実物を見て一目で気に入りました。ただ車重1300Kg超で1.6LのNAでは非力ではないかと思いましたが、試乗した瞬間、車体剛性がしっかりしており、加速や坂道でも気
      続きを読む になることはなく杞憂に終わりました。(もちろん旧車のPolo7速DSGターボの加速感とは比較になりませんが)

      【エクステリア】
      売れ筋のスポーツにするかG4(セダン)にするか最後まで悩みましたが、SUV、ワゴン全盛時代に逆らいあえてG4にして正解でした。何しろ街で見かけないので、目立つことがポイント。妻もリアのデザインが気に入ったようです。少し気になるのはマフラー周りのデザインが少し惜しい気がします。両隣がBMWなので、肩を並べないまでもまあまあといったところです。
      再投稿ですか、フロントとサイドの写真を載せました。日が経つにつれパールホワイトのボディと切削加工のホイールのオシャレ感が気に入っています。

      【インテリア】
      これまで2台がドイツのVW続きだったので、シンプルに見えません。最近の車の傾向でしょうがボタンだのスイッチが多くて落ち着かないのが正直なところ。慣れが必要ですね。
      (追加投稿)アイドリングストップが嫌いなので、毎回切りたいのですが、スイッチの位置と大きさが小さいのは不満です。

      【エンジン性能】
      流行りのハイブリッドでもなく、ダウンサイジングターボでもありませんが、車全体の性能を引き出す最適なチューニングがなされております。前述のとおり非力さを感じることはありません。

      【乗り心地・燃費】
      山梨県に遊びに行く機会が多く、起伏とコーナーリングのくねくね道が特長の「どうしみち」(国道413号)を何度もドライブしております。 予想以上にコーナーリングの安定感は素晴らしく、運転が苦になるどころか、躍動感のあるドライブを満喫しました。敢えて難点をあげるとすれば、下り坂のエンジンブレーキですかね。マニュアルモードでシフトダウンしても、あまり効いているとは感じません。
      [その点、POLOのエンジンブレーキは最高でした]

      (追加投稿)購入後6か月になろうとしていますが、休日のみの使用にもかかわらず、走行距離1,800qに達しました。 前者のPOLOは6年で15,000q程度でしたので、自分でも驚きです。
      POLOもターボチャージャーでの軽快な走りでそれなりに楽しめましたが、如何にせよ運転席や後席が狭いため長距離ドライブはさすがに疲れました。
      それに比べ、インプレッサは走りも乗り心地も不足はないし、居住空間に余裕があるので、運転が楽しいのは確かです。
      燃費ですが、リッターあたり平均12〜13km程度でしょうか。重量を考えると致し方なしと思っていますが、慣らしが終われば伸びるだろうと期待をしています。
      世の中、燃費をライバル社比較対象の上位にランク付けしていますが、安全性能を重視した分を差し引いてもおつりがくるほどコストパフォーマンスの優れた車です。

      【価格】
      とにかく、オプションはナビを含めほとんどつけて、3年サービス延長等含めると予算を若干オーバー。
      候補であった他のコンパクトカーより15万円程度UPしましたたが、一度試乗した妻がインプレッサ以外は買い替えをしたくないということで営業の方に頑張っていただきました。

      【安全性能(追加投稿)】
      すでに3回ほど車の破損危機を脱することができました。 いずれもバック時の自動ブレーキが隠れていたポールや障害物を感知しすばやく反応してくれました。
      また、サイドミラーにある(死角の車や歩行者・自転車検知)ランプも素晴らしく、事情により前方駐車をしている自宅からの車出しも苦になりません。

      【総合評価】
      ほとんどの安全機能が装備され、外観もセダンとしてまとまりがあり大変気に入っております。トランクのサイズも十分すぎるほどでピクニック用チェア2脚を常備してもかなりの余裕があります。ACC機能も秀逸なの長距離ドライブに挑んでみたいと考えております。

      (追加投稿)1か月点検時、ディーラーのサロンでスバルの技報を目にしました。インプレッサ開発の狙いは、(うろ覚えですが)社会や人のために貢献するユーザーを対象にしたとのこと。 自分自身それほどの人間ではありませんが、老齢に達した今、まさに正しい車を選んで本当に良かったと思います。
    • コンパクトセダンの中でも静寂性と走行安定性ではダントツだと思います。
      レアな車種という意味でも所有満足度を高めます♪

    インプレッサ G4 2016年モデルのクチコミ

    (203件 / 21スレッド)
      • ナイスクチコミ148
      • 返信数30
      • 2019年5月26日 更新
      スバル60周年記念車(2018年4月発売)のインプレッサ(形式DBA-GT2)でも船漕現象(カクカク前後に揺れる)があります。

      特に低速(20〜40キロ)でアクセルを離して再度アクセルを踏んだ時に顕著に現れます。

      先日、新車1か月点検でディーラーに伝えましたが、今のところ打つ手なしとの回答だったので、様子見の状態です。

      当方、トヨタ、ホンダ、マツダと乗ってきま
      続きを読むしたが、初めての現象で、かなり違和感がある為、改善策を勉強中です。

      同じ現象を感じた方で、改善方法などご存知の方いましたらご教授頂けると幸いです。
      • ナイスクチコミ31
      • 返信数17
      • 2019年3月23日 更新
      2.0i-S B型乗りです。

      運転席側、雨が降ると水抜け穴からではなく、ドアパネルと内張りの間から雨水が滴ります。今日は日中は大雨で夕方には雨が上がり、ドアを開けたらビシャーっと水が流れ落ちてきました。

      症状は去年4月位からでディーラーでも見てもらいその時の原因は「ディーラーオプションで付けたドアミラーオートシステムの部品を取り付ける際、納整センターでの作業のやり方
      続きを読むが悪くドアパネルとビニールの間のブチルとの隙間があった為そこからの水漏れだった」との説明がありディーラーでブチルを貼り直しをしてもらい解決しました。

      ところがその後もドアパネルと内張りの間から水滴が垂れたりと三回位ディーラーで見てもらいました。その時もブチルの一部がくっついていなかったみたいでブチルを貼り直してもらいました。二週間前にも水が垂れていて見てもらいましたが内張りを剥がした状態で、営業担当と一緒に確認「ブチルの剥がれは無いんですよねぇ」と。「少なからず水は出ます」と言われて対策は無しでした。

      写真添付します。雨が降ると水がドアパネルの中を通り水抜け穴から抜けるのは分かります。水が内張りとドアパネルの間から出てくることは普通な事なんでしょうか?
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数3
      • 2019年3月17日 更新
      1月下旬に1.6-L S-styleを購入しました。
      キーレスアクセス&プッシュスタートのMOPをつけなかったのですがエンジンスターターの装着は可能でしょうか?
      調べてみましたがプッシュスタート専用の物しか見当たらず…。
      もしプッシュスタートじゃないけどエンジンスターターつけてるよ、という方いましたらどのようなスターターつけてるか教えていただきたいです。

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    インプレッサ G4とよく比較される車種

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