ルノー メガーヌ R.S. 2018年モデルの価格・グレード一覧

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ルノー メガーヌ R.S. 2018年モデルの新型情報・試乗記・画像

メガーヌ R.S. 2018年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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ルノー スポール2021年3月4日/マイナーチェンジ

494万円

298〜378万円   FF 5人   1,798cc 1,480kg 300ps
ルノー・スポール トロフィー (MT)2021年3月4日/マイナーチェンジ

524万円

-

  FF 5人   1,798cc 1,460kg 300ps
ルノー・スポール トロフィー2021年3月4日/マイナーチェンジ

534万円

448〜524万円   FF 5人   1,798cc 1,480kg 300ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
ルノー スポール2018年8月30日/フルモデルチェンジ

448万円

298〜378万円   FF 5人 13.3km/L 1,798cc 1,480kg 279ps
ルノー・スポール トロフィー2019年10月31日/マイナーチェンジ

499万円

448〜524万円   FF 5人   1,798cc 1,470kg 300ps
ルノー・スポール トロフィー (MT)2019年10月31日/マイナーチェンジ

489万円

-

  FF 5人   1,798cc 1,450kg 300ps
トロフィーR2020年1月10日/特別仕様車

689万円

585.0万円   FF 2人 13.0km/L 1,798cc 1,330kg 300ps
トロフィーR カーボン・セラミックパック2020年1月10日/特別仕様車

949万円

応談   FF 2人 13.0km/L 1,798cc 1,320kg 300ps

メガーヌ R.S. 2018年モデルのレビュー・評価

(2件)

メガーヌ R.S. 2018年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.29)

  • メガーヌ R.S. 2018年モデル ルノー・スポール トロフィー これは、欲しいと強く感じたクルマが、メガーヌ R.S. トロフィー MTです。
    筆者も新型コロナウィルスの影響で八ヶ岳の別荘に妻と篭り、しばらく活動を控えておりましたが、久々のインプレッションが、絶滅危惧種のMTホットハッチの極みである同車。インポーターより借用しました。

    ステアリングを握って感じたことは、今後、われわれが本気で求めれば手に入れられる“本物”のスポーツカーを作ることが、どんどん厳しくなっていくのが現実なのですが、それを有しているクルマがメガーヌ R.S. トロフィーなのです。

    300PSの最高出力と、420Nmの最大トルクを発生する1798cc直列4気筒ガソリンタ
    続きを読む ーボ・エンジンを搭載し、6段マニュアル変速機を介して前輪を駆動します。ターボの応答性を高めるセラミックボールベアリングシステムを採用しています。

    ちょっと重めのクラッチペダルを操作して慎重にギアをつなぐと、蹴り出されたように前方へと飛び出すします。ノーマルモードでもやる気にさせるサウンドは、クルマに興味をもつ人は一発で虜になること間違いありません。

    300PSユニットは、トップエンドでの吹け上がりがさらに鋭くなった印象を受けます。RSトロフィーの0-100Km/h加速のタイムは5.7秒。特別驚く数字ではないですが、十分以上に速く、スロットルレスポンスもシャープ。メガーヌRSトロフィーの最大の魅力がその痛快なハンドリングにあることは疑問の余地もありません。特徴は後輪操舵システムの「4コントロール」です。このクラスのしかもFWD車に後輪操舵システムを搭載するのは他には例がありません。当然小回り性も向上していますが、もともとコンパクトなのだから、主目的はそれではなくハンドリングなのです。

    トロフィーのスプリングレートは、RSに比べて前後23/35%、フロントスタビライザーは7%、前後ダンパーの減衰力もそれぞれ25%引き上げられており、さらに4本のダンパーに内蔵されるルノー自慢のHCC(ハイドロリック・コンプレッション・コントロール)のセカンダリーダンパーのストロークも10%延長されています。

    低速では、逆位相に切れる後輪操舵システムの効果で、スパッと回り込む上に、そこからパワーを与えても前輪が外に逃げるどころか、グイグイとフロントが引っ張ってくれるという、まるでFWDらしからぬ、目から鱗が落ちるような痛快で気持ちのいいコーナリングを演じてくれます。

    スポーツモードでは、60 q/hを境に後輪ステアが逆位相から同位相に切り替わりますが、レースモードではその境界線が100q/hに引き上げられます。ならば敏捷に山道を駆けまわる時はレースモードにしておけば済むと思うかもしれませんが、レースモードでは、ESCも自動的にカットされてしまうために、ひと筋縄ではいきません。公道では、スポーツモードで十分です。

    トルセンLSDが備わるおかげで、タイトコーナー立ち上がりでフルスロットルを与えても安定志向ですが、路面によってはジリジリッと外側にふくらんでいくのをコントロールしなければなりません。結果的には速いかもしれませんが、マージンを残して鋭くS字コーナーをクリアするには、スポーツモードが適しているように感じました。

    「アクティブバルブ付きスポーツエキゾースト」は、このクルマを買うような層にとっては大歓迎の装備でしょう。ステアリングホイールの左横にあるエンジンスタートボタンを押した途端、脈動感のある重低音サウンドに心を奪われます。

    MULTI-SENSE(マルチセンス)のメニューを呼び出し、Sportモードに切り換えると、エキゾーストサウンドはさらに刺激的。スロットルオフ時にはバラバラバラと、打ち上げ花火の余韻のような後燃え燃焼音的なサウンドを発してドライバーのアドレナリンを全開にさせてくれます。

    今回のステージは、一般公道ということもあり、たとえばそのダンパーに仕込まれるセカンダリーダンパーの効果や、4コントロールによる回頭性を存分に確認することはできませんでした。しかし、間違いなくこれは手に入れる価値のあるスポーツカーである。 というのが筆者の感想です。



    参考になった 9人
    2021年10月31日 投稿
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 4
    燃費 4
    価格 4
  • 【エクステリア】
    GTよりも更に低くワイドに。ただ者ではない雰囲気が漂ってます。
    【インテリア】
    シートのホールドと感触は文句なし。モニターが7インチなところはマイナス
    【エンジン性能】
    レスポンス最高!
    1.8Lでもトルクも十分
    【走行性能】
    コーナーリングの際には車が勝手に上手く荷重を移動してくれている感じ。車幅を感じさせない素晴らしい一体感。ブレーキも全く文句ない。
    【乗り心地】
    なぜ245/35/19インチのポテンザでこの乗り心地?足回りの煮詰め方が素晴らしい。シートによる恩恵もあるか。
    【燃費】
    試乗なので不明
    【価格】
    乗る前は1.8LのFFハッチバック
    続きを読む 440万円?と思っていましたが、この価格でメーカーが本当に魂込めて作った本物の車を買えるなら安い。
    【総評】
    走りに対して一切妥協ない本物の車がこの価格で買えます・・・感謝!
    満足度 5
    エクステリア 4
    インテリア 4
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 無評価
    価格 5

メガーヌ R.S. 2018年モデルのクチコミ

(67件 / 9スレッド)
    • ナイスクチコミ24
    • 返信数4
    • 2021年11月19日 更新
    仮に今、契約して納期はどれほどでしょうか?
    世界的に自動車業界では納期遅延となっているようですが、年末、年明け以降改善傾向でしょうか。
    日本におけルノーの納期について最新の情報をご存の方、ご教示ください。
    • ナイスクチコミ73
    • 返信数13
    • 2020年5月16日 更新
    ニュルブルクリンクで FF車 最速は ルノー メガーヌR.S.「トロフィーR」と昨日知りましたが ターボの
    シビック タイプRよりも どの位速いのですか? またエンジン、シャーシはどちらのが いいのですか?
    同じドライバーが乗ってもシビック タイプRよりも速いですか? 

    https://www.youtube.com/watch?v=HhsGRKrPh-g

    h
    続きを読むttps://www.youtube.com/watch?v=YkMWjsZfgyY

    https://www.renault.jp/car_lineup/megane_rs/trophy-r/index.html?utm...
    • ナイスクチコミ5
    • 返信数5
    • 2020年2月24日 更新
    2018年式ルノーメガーヌスポールを調べていたら新車カタログ表示の燃費に誤りがあったのでお知らせします。
    JC08モード7.5km/Lとなっていますが実際のカタログ数値はJC08モード13.3km/Lです。一応ご参考まで。

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