三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデルの価格・グレード一覧

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三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデルの新型情報・試乗記・画像

アウトランダーPHEV 2021年モデルのグレード一覧

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グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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M2021年12月16日/フルモデルチェンジ462万円

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  4WD 5人 19.0km/L 2,359cc 2,010kg  
G2021年12月16日/フルモデルチェンジ490万円

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  4WD 5人 17.8km/L 2,359cc 2,050kg  
G (7人乗り)2021年12月16日/フルモデルチェンジ499万円

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  4WD 7人 17.8km/L 2,359cc 2,090kg  
P2021年12月16日/フルモデルチェンジ532万円

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  4WD 7人 17.8km/L 2,359cc 2,110kg  

アウトランダーPHEV 2021年モデルのレビュー・評価

(7件)

アウトランダーPHEV 2021年モデルの満足度

4.43

(カテゴリ平均:4.29)

    アウトランダーPHEV 2021年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 試乗での感想です。
      私は12月に試乗もせずに購入してしまいました。その後試乗する機会があり、その感想を書きました。
      因みに、私はPのホワイトを購入しました。
      ところで、コーティングの件でお聞たいのですが、キーパーラボのダイヤモンドを考えあるのですが、まだ、迷っています。良きアドバイスがあればお願いします。
      【エクステリア】
      ダイナミックな全体像がSUVらしさを感じさせます。

      【インテリア】
      先進的なメーター類と上質なレザーシートが素敵です。

      【エンジン性能】
      モーターとエンジンがどちらも駆動力として働くが、場面によって使い分けられているのが良い。

      【走行性能】
      続きを読む
      瞬間的パワーはもう、若干期待よりも少なかった。
      四駆の出来は流石、三菱です。

      【乗り心地】
      20インチのタイヤの為か、下の凹凸が気になる時もありました。
      シートは座り心地がとても良いと感じました。

      【燃費】
      カタログでは、四駆のせいもあるのでしょうか、そこそこなのかな?
      と思います。

      【価格】
      600万は国産車ならほぼ買いますので、安くはないですね。
      【総評】
      トータルでとても良い車だと思います。
    • 【エクステリア】
      ・好き嫌いが分かれますが、初代GG2Wのカバっぽい顔に乗ったこともあるのでこんなものかと。

      ・初めてスターリングシルバーメタリックをチョイスしアウトランダーパッケージで、黒ロゴにしたが、思った以上に良い感じにまとまった。

      【インテリア】
      ・値段なりかなとは思いますが、GG2Wから比べれば格段の進化です。但し、車格や値段の割に運転席周りやその他の収納が少なく、その点は残念。

      【エンジン性能】
      ・エンジンがかかった際の静粛性はGG2Wなどに比べ進化している。

      ・まだ、5名乗車やキャンピングトレーラーけん引などの負荷状態試せていないのですが、モーター出
      続きを読む 力も含めて十分だと思う。

      【走行性能】
      ・高速での安定性や動力性能は非常に高く、サスペンション関連も個人的には柔らかすぎず、ある程度不快な振動は吸収してくれているので高評価。

      【残念な点】
      ・気温1度、バッテリー満充電、エアコンOn状態、Nomalモードで始動した際にエンジンが何度か掛かることがあった。ちょっとこの点はまだ色々条件を試せていないので、ヒートポンプエアコンなのにエンジン掛かってしまって残念。

      ・バッテリーがある程度の残量(9割くらい)状態でEVモード選択して走行中、GG2Wの癖でパドルシフトを使って減速しようとすると、強制的にEVモードが解除となりエンジンが始動する。
      GG2Wの時はB5に選択してもほとんど回生が発生しない形の制御だったが、今回のGN0Wから確実に回生(エンジンブレーキ)を一定発生させる為に制御が変更になった模様。
      今の点はある程度しょうがないと思えるが、その後エンジンが1分以上強制的に動き続けEVモードへの再選択などが行えずせっかくのPHEVとしてEVモードなのに残念。

      ・いろいろな方がすでに書いている難アリのディスプレイオーディオだが、充電の為に有線でiPhoneと接続すると強制的にCarPlayが走り、ディスプレイオーディオ標準の地図に切り替え出来ず、CarPlayでの地図のみ表示されたり、それを防ぐためにBT接続でのオーディオにしたいのに接続がうまくできなかったり、そう思っているの乗車後BT接続になって何故か最大音量で音楽が流れたり、不明な挙動やバグと思しきものが多い。

      ・上記に関連するが、クリアランスソナーが反応した際にアラウンドビューモニターモードの表示に切り替わるのが体感的に1拍遅い。また、セレナに搭載されていたアラウンドビューモニターに比べて明らかにフレームレートが遅くカクカクした動きだったり、幅寄せ時などのリアルタイム性に不安がある。

      ・Mitsubishi Connectについてはまだ使いこなせていないが、通知のタイミング、アップデートサーバーへの接続など色々不具合は潜んでいそう。

      【燃費】
      ・トヨタRAV4 PHVなどに比べればシステム総合やハイブリッドモード時のガソリン燃費、電費が悪いがある程度は許容範囲。

      【価格】
      ・高級車の域に近い価格帯だが、補正予算のCEV補助金や諸々考えると三菱自動車という事で安いかと。これをトヨタが出していれば後1〜2割高くても数倍は売れていそう。

      【総評】
      ・初代モデルのGG2Wを発売前予約で乗り出し、駆動用バッテリーの全台交換リコールなどを経験した身からすると、今回のGN0Wも致命的な不具合など出るのかと覚悟はしているが、走行性能、インテリアの仕上がり、7名乗車など格段の進化をしており、コスパという観点でかなり高いと思う。
      以前のGG2Wと同じくヒッチメンバーを付けてキャンピングトレーラーをけん引する予定なので、1500wの給電やアップグレードされたPHEVシステムの動力性能など含めて活躍してくれそう。
    • 良いところ
      ・車としての完成度が高い。特に走りに関しては、文句のつけどころが見つからない。
       雪の降る地域に住んでいる私として納車から3週間、ここ最近の大雪も体験し、安定度の高さを実感した。

      ・ALHの完成度の高さ。先行車はもちろん、対向車を照らすことはない。
       オート系のライトで苦手とする高低差のある場所でも、瞬時に必要な部分のみ減光される。先行車の発見も早く、テールランプが見えると素早く減光されるのを確認できた。また、対向車に対しては、それ以上に俊敏に反応している。ライト自体もかなり明るく感じる。

      ・ヒートポンプ式のヒーターは、一晩、完全にエンジン停止状態から概ね5分程度
      続きを読む で暖かい風が吹き出し、10分もあればフロントウインドの雪が溶ける。体感的にもシートヒーター、ハンドルヒーターと併せて寒さを感じることはない。

      ・エレクトリックテールゲートの使用頻度が高く、買い物などに行くたび後席ではなく、ラゲッジに物を積むようになる。

      ・ウオッシャーがワイパーに付いていることと、フロントガラスのサイドが水受けになっているので、窓を開けてウオッシャーを使っても車内に入り込むことはない。

      気に入らないところ
      ・MITSUBISHIコネクトの使いづらさ。
       リモートでエアコンをかけようとしても、反応しない時がある。
       対処としては、一度スマートキーでドアロックを開閉すると反応する。
       また、操作状態をメールで知らせる機能について、朝6時に充電完了しているお知らせメールが
       10時過ぎくらいに4〜5通くることがある。さらに、車側の送受信にどこの携帯会社を使っているのかわかりませんが、山間部などに行くと反応しなくなることが多い。
      私のスマホは「docomo」で電波があるのに、車側からの反応が全くないことがあった。

      ・ドアハンドルを握って、ドアロックを解除直後に扉を開けるとセキュリティーアラーム(車のホーン)が鳴ることがある。対処法は、解除後、一呼吸置いてから開けること。

      ・私は降りるときにシートを一番後ろに下げて降りているためシートポジションメモリの2に下げたポジションをメモリし、1に運転時のポジションをメモリしているが、エンジンをかける前に1を押してシートが動いている最中に、スタートボタンを押すと自動的に「2」のポジションに戻そうとする。

      ・スマートフォン連携ナビ(マルチモニター)の不具合が多すぎ
      (1) スタートボタンを押し、「Ready」がついた直後に発進させるとマルチモニターがブラックアウトすることがある。
      (2) リバースに入れたとき、画面がブラックアウトするときがある。

      ・MITSUBISHIコネクトを使ってエアコンを作動させた状態で扉を開けても、エアコンはすぐに切れない。エアコンが切れていない状態でエンジンを始動させると、「Ready」は点灯するし、車も走れるがエンジンがかからない。(電気で走行)対処法は、一度エンジンを切るしかない。

      ・スノーモードの時は、MI Pilotが動作範囲外となりクルーズコントロールも使えない。

      ・気温がマイナスの環境で洗車をした場合、充電口が凍り何をしても開かない。対処法はドライヤーなどで温めて開けるしかない。

      ・ブレーキの踏み幅が広く、回生ブレーキやMI Pilotで減速する場合、ブレーキペダル自体が動き奥に入っていく。それは良いとして、ペダルがノーマル状態で踏み込むと、あるところから急にブレーキが強くかかるため、慣れるまでは急ブレーキのような止まり方になる。(まだ慣れません…)

      ・天井部が低いのか、サンバイザーを下げるときに視界を奪う。

      ・なぜ???シートポジションメモリは夜間光らないので全く見えない。結局、ルームランプをつけることになる。

      総評
      機械的な部分は完全に次世代であると感じます。走りの良さ、運転の楽さ、楽しさは文句のつけようがありません。
      しかし、電子的な部分、新しい技術の部分はこれからの熟成待ちで、特にスマートフォン連携ナビについては、どのメーカーにもある不具合ではあるものの、500万円もする車にはお粗末としか言いようがない。100歩譲って、スマホ連携はスマホのOSに依存する部分があるとしても、リバースに入れて画面がブラックアウトするとか、エンジンReadyにも関わらず、エンジンがかからないとかは安全面を考えても改良の余地ありと感じました。いい車なんですけどね…

    アウトランダーPHEV 2021年モデルのクチコミ

    (878件 / 54スレッド)
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数10
      • 2022年1月19日 更新
      私が契約したお店では、先週2台の新型が!!今週は白P、白P、白黒Pの3台が…。いったい自分の納期はいつなのか??(笑)10月末契約で、納期は未定。

      未だに納車されないみなさんは、納車されたら、何がしたいですか?ちなみに自分は、ドライブに行って、愛車の写真を撮りまくりたいです。

      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2022年1月18日 更新
      G納車待ちの者ですが、純正のホイールのナットの種類を教えて下さい。平座金のタイプになるでしょうか?
      実は19インチのホイールがあるのですが、これをスタッドレス専用にして履かせたいと思っているのですが、そのホイールはテーパータイプのナットの為、もし純正が平座金タイプなら、テーパーの袋ナットを購入しないといけない為です。誰かご教授願います。
      • ナイスクチコミ18
      • 返信数11
      • 2022年1月18日 更新
      ボディーや窓ガラスのコーティング ディーラー、専門店どちらが良いでしょうか。ボディーや窓ガラス、車内のコーティング 良いコーティングご存じの方 教えて下さい。

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    アウトランダーPHEVとよく比較される車種

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