日産 リーフ 2025年モデルの価格・グレード一覧

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日産 リーフ 2025年モデルの新型情報・試乗記・画像

リーフ 2025年モデルのグレード一覧

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B5 S 2026年1月29日/マイナーチェンジ

438万円

FWD 5人     1,750kg 177ps
B5 X 2026年1月29日/マイナーチェンジ

473万円

399〜496万円 FWD 5人     1,770kg 177ps
B7 X 2025年10月17日/フルモデルチェンジ

518万円

400〜437万円 FWD 5人     1,880kg 218ps
B5 G 2026年1月29日/マイナーチェンジ

564万円

FWD 5人     1,820kg 177ps
B7 G 2025年10月17日/フルモデルチェンジ

599万円

514〜541万円 FWD 5人     1,920kg 218ps
NISMO B5 2026年7月22日/マイナーチェンジ

660万円

FWD 5人     1,820kg 177ps
NISMO B7 2026年7月22日/マイナーチェンジ

695万円

FWD 5人     1,920kg 218ps
NISMO B7 RECARO製スポーツシート装着車 2026年7月22日/マイナーチェンジ

722万円

FWD 5人     1,900kg 218ps

リーフ 2025年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:19件)

リーフ 2025年モデルの満足度

4.11

(カテゴリ平均:4.26)

    リーフ 2025年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • リーフ 2025年モデル B7 G  2025年10月8日に発表、同年10月17日から受注開始した3代目となる日産リーフ、最上位となる(2026年7月発表のNISMOは除く)「B7」のGグレードに試乗しました。

       まず最初にお伝えしたい事はこの手のフルモデルチェンジが行われると「旧型と比較してどの位進化したのか?」的な話が出てきますが、今回の新型に関しては後述するように車両カテゴリーやデザイン、バッテリー性能など全てにおいて進化しています。旧型のオーナーをないがしろにするつもりは全くありませんが、そもそもコンセプト自体が異なりますので、比較自体は無意味。それだけ新型リーフは時代に合わせた進化を遂げています。

       まずス
      続きを読む タイリングからして大きく変わりました。従来のハッチバックからクロスオーバーへと転身し、EV専用のCMF-EVプラットフォームを採用。ファストバック形状やフラットな床下など空力も徹底され、Cd値は0.26を実現しています。全長を抑えながらホイールベースは2690mmを確保しており、室内は見た目以上に広く、低重心化による安定感にもつながっています。

       B7は78kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はXで最大702km、Gで685km、今回のようなプロパイロット2.0装着車のGでも670km(いずれもWLTCモード)に達します。後発のB5は55kWhで日常用途を重視した位置づけですが、B7は明確に長距離移動まで視野に入れた仕様です。

       重要なのは容量だけではありません。エアコン、バッテリー、モーター、車載充電器の熱を統合制御し、さらにナビと連動してバッテリーの昇温や冷却を自動制御する「ナビリンクバッテリーコンディショニング」も採用。航続距離と充電性能を実使用で安定させる思想が盛り込まれています。

       走りも大きく洗練されました。モーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1電動パワートレインは最高出力160kW、最大トルク355N・mを発生しますが、アクセル操作に対する反応は唐突ではなく、力強さを扱いやすさにつなげています。高速道路への合流では余裕があり、街中では微小なアクセル操作にも自然に反応します。

       乗り心地も好印象です。19インチタイヤ装着車ながら路面からの入力は角が取れており、荒れた舗装でも姿勢変化は穏やか。リアに採用したマルチリンク式サスペンションと日本向けチューニングが効いているのでしょう。回生ブレーキコントロールパドルも新たに用意され、状況に応じて減速量を変えられるため、ワインディングでは速度を細かく整えながら走れるのも新型ならではです。

       静粛性の高さも「言わずもがな」と感じるほどです。実は新型リーフのサイドウインドウには、上位車種のアリアで採用される遮音(合わせ)ガラスは使われていません。それでもかなり高い静粛性を確保できている理由のひとつが、ガラス自体の厚みを0.5mm増していることです。BEV特有のパワートレイン由来の静かさに加え、風切り音や外部から侵入する音まで丁寧に抑え込んでいることが、高速道路でも分かります。

       そして今回、筆者が特に注目したのがインフォテインメントです。Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playに対応します。単なるスマートフォンのミラーリングではなく、クルマ自身がGoogleのサービスとつながる「車載ネイティブ型」である点が重要です。

       Googleアカウントを同期すれば保存した目的地を呼び出せ、バッテリー残量に応じて充電を含むルートも提案。試乗ではスマートフォン側で設定した複数の経由地を車両へ送信でき、乗り込んですぐ出発できる便利さを体感しました。さらにNissanConnectアプリから乗る前エアコンなども操作でき、EV、ナビ、通信が一体化した使い勝手は、従来型との差を最も感じる部分のひとつです。

       ADASではプロパイロット2.0の完成度が強く印象に残りました。高速道路でのハンズオフ走行はもちろん、特に車線変更支援機能の出来が素晴らしいです。ポイントはレーンチェンジを終える瞬間、車両の動きに揺れがなくピタッと収まる点。制御が進化すればさらにその動きは滑らかになるはずですが、現状でもストレスなく車両を動かせる点には、ある種の“感動”を覚えました。こうした制御の緻密さは、ハンドリング性能そのものの進化とも言えます。

       一方で、新型リーフのプロパイロット2.0には、ナビで設定したルートに沿って必要な車線変更を提案する「ルート走行支援機能」やこれに付随する「ナビとリンクする出口誘導」が設定されていません。理由はGoogleをコアにしたとのことですが、新しいインフォテインメントとADASの融合は、今後さらに進化できる余地があるとも感じます。

       平均電費は一般道から高速も含め、約71.0km。その走りを十分堪能して8.0km/kWhでした。カタログ上の航続距離だけでなく、実走でも効率の高さを感じられた結果です。

       3代目リーフは、単にバッテリーを大きくして航続距離を伸ばしたEVではありません。走る、曲がる、止まるという基本性能に加え、充電、通信、ナビ、ADASまでを一つの体験としてまとめ上げています。初代が量産EVの扉を開き、2代目が普及を進めたとすれば、3代目はEVを特別な存在から「普通に選べるクルマ」へ引き上げたモデルです。

       完成度が非常に高く、これまで日産が培ってきたBEVの知見を高いレベルで仕上げた新型リーフ。だからこそ惜しいのが、「プロパイロット2.0」を選択すると全高が1565mmとなり、1550mmを上限とする立体駐車場への入庫が難しくなってしまう点です。素晴らしい機能だけに、この15mmは残念でなりません。
      参考になった 9人
      2026年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 4
    • 評価:3

      ■塗装品質:1 
      ゴミの塗装への混入が多すぎる。これでメーカー保証での修理出来ないってちょっとびっくり。0.5mm x 0.125mmの黒いゴミが入って目立っていても、ゴミの影響で凹みがあっても、メーカーの厳密な規定で問題なしとの回答です。

      ■加速:5 
      エンジンと比較して凄い加速。ecoモードで十分です。

      ■走行距離:4
      真夏、エアコン付けて街乗り500kmは確実に走る気がする、遠出なら600km近くいけるかも。前のトヨタ車より走る。

      ■充電:4
      急速は90kwhの充電で、30分で、36%入った。初めてのEVで感覚が分からないけど、十分許容範囲。
      続きを読む

      ■ナビ:2
      案内が不親切、ナビに頼れなくなりました。

      ■安全性:3
      eペダルだと、ブレーキの切替わり、反応にラグがある?ちょっとクセがある。オートサイドブレーキがシートベルトを先に外すと効かない、坂で駐車でサイドブレーキ忘れなど発生させる罠となりそう。
      ワイパーを立てたまま誤って動く事故が起きて、ボディに酷い傷がつく事象が起きている。もう少し注意喚起してほしい。

      ■乗り心地:3 
      静かだけど路面が悪いとフラフラと上下に振れる感覚、小さな道路の凹みなどの衝撃、その後の揺れが、前のトヨタ車と比べると酷い、息子がこの道こんなに凸凹してた?って言っていました。

      ■メーカー対応:1
      沢山塗装不具合があると相談したら、メーカー顧客窓口が冷たく関係ないと言う雰囲気でした。

      ■ディーラー対応:4 
      メーカーと顧客の板挟み、
      低品質への対応で大変そう。
    • ホンダのフィットからの乗り換えです。車体が大きい割に内部はやや狭く感じます(特に後部座席)。安全性のためシャーシが厚いとか、バッテリーや様々な機器が搭載されているためかと思います。また運転席からの視認性はフィットと比べるとかなり悪いですが、これは最近の車のトレンドかもしれません。基本的にはセンサーやモニターを頼りに運転する車なのだと思います。
      プロパイロット2.0は試乗の時は感動しました。購入後に奥多摩までドライブした時も非常に楽だったため、京都までリーフで行く計画を立てました。ところが高速に乗ってプロパイロットを起動したところ、起動しません。そのまま京都まで運転して現地の日産で見てもらった
      続きを読む ところ、運転手を認識するカメラの不具合があり、カメラ自体を交換する必要があると言われ、結局プロパイロット無しで東京まで戻り販売店で交換することになりました。納車から1ヶ月もたっておらず、肝心なところで起動せずがっかりしました。初期不良と言って良いのでしょうか(結局販売店に持ち込んだところ、中1日で修理して1ヶ月点検までしていただいたので満足です)。
      プロパイロットが無くても乗り心地は良いと思います(ただ、疲れました)。東名には高速充電器が多く整備されており充電には困りませんが、1回30分かかるので休憩を取るタイミングと充電のタイミングを合わせる必要があります。また地方に行くと都内ほどは充電箇所がないので、それも考えて計画を立てる必要があります。
      ナビはGoogleマップを利用していますが、国産のナビのような痒いところに手が届く親切さはありません。
      面白い車だと思いますが、やはりガソリン車と違う点には慣れが必要です。
    • 【エクステリア】  日本刀をイメージしたというサイドビューが気に入ってます。
                リアエッジ17度の跳ね上がりが絶妙。
                クーペSUVという名にふさわしいデザイン
                一見するとARIYA これも「アリや」なんちゃって?

      【インテリア】    全体的にすっきりしている。
                 フロントは足元が広い。
                 後席はやや窮屈か。
                 やたら指紋が付くパネル周りは困りもの。
                 シートベルトの色がおしゃれ
      続きを読む (以下 追記です  6.23時点)
                  ワイヤレス充電は意味なし 
                 時間がかかるしスマホが熱くなるので怖い
                  USBポートで充電ケーブルを使ったほうが安全だと思いました。
                 オーディオにこだわる人はがっかりするでしょう
                 この価格でDSPなし、イコライザーなし
                 スピーカー交換しましたが元がよくないので過度な期待は・・・
                 せめてXグレードでもBOSEオプションの設定があればとは思う
                 二三ホイールは冬用にして、CROSSSPEED CR7に交換
                 

      【モーター性能]    羊の皮を被った狼?

      【走行性能】    スポーツモードにすると楽しいです。0-100 7秒切ります。
                 人に近づいてもエンジン音が聞こえないので運転要注意!
                 雪国なので四駆が欲しかった。来年あたり出るのかな?

      【乗り心地】     しなやかに段差も乗り越えます。
                 室内に響くのはロードノイズだけ。
           
      【電費】       家電品なので「節電」に努めねば。
                  自宅充電できるのはありがたい。
                 無料充電スポットも結構あるし。。。。さらば ガソスタ

      【価格】    補助金はありがたい。長い目で見ればコスパ良し。

      【総評】    初めてのBEVなのでこれからいろいろなことに気づくかもしれませんが
              ガソリン車やHV車とは一味違った運転の楽しさがありますね。

    リーフ 2025年モデルのクチコミ

    (656件 / 46スレッド)
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数0
      • 2026年9月21日 更新
      B7Gの走行データーですが、今のところベスト電費はスタンダード回生レベル4が
      一番電費が9.4kw/kwh(エアコンなし)街乗りです。
      エコでE-ペダル試しましたが走行で7kw/kwhで(エアコンなし)街乗り。
      しかも回生ブレーキが1km増えて、電費が悪かったんです。

      電費は運転技術にもよりますが、皆様はどのように設定されてますか?
      • ナイスクチコミ0
      • 返信数3
      • 2026年9月20日 更新
      最近epedalで走行していると、アクセルオフ状態から踏み込むと、ギシッという音がするようになりました。

      epedalじゃないときは音はしないので、ペダルのグリース切れとも違いそう。

      元々そうだったのか、他の方はどうなんでしょう?
      • ナイスクチコミ158
      • 返信数34
      • 2026年9月14日 更新
      GグレードのBOSEサウンドにも魅力があるのですが、Xグレードのオーディオがまあまあであれば価格差を考えてXにしようかと
      考えています。すでにXを購入された方、オーディオの音質についてお聞かせください。
      またスピーカーの変更、サブウーファーの取り付けなど可能なのかについても教えてください。

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