日産 リーフ 2025年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

日産 リーフ 2025年モデルの新型情報・試乗記・画像

リーフ 2025年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
B5 S 2026年1月29日/マイナーチェンジ

438万円

FWD 5人     1,750kg 177ps
B5 X 2026年1月29日/マイナーチェンジ

473万円

FWD 5人     1,770kg 177ps
B7 X 2025年10月17日/フルモデルチェンジ

518万円

FWD 5人     1,880kg 218ps
B5 G 2026年1月29日/マイナーチェンジ

564万円

FWD 5人     1,820kg 177ps
B7 G 2025年10月17日/フルモデルチェンジ

599万円

FWD 5人     1,920kg 218ps

リーフ 2025年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:6件)

リーフ 2025年モデルの満足度

4.17

(カテゴリ平均:4.26)

    リーフ 2025年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 特に乗り心地と航続距離を重視しています。

      電気自動車はバッテリー重量のため低重心であり、段差の突き上げがボディブローのように体を疲れさせる。

      bz4xと比べると、乗り心地はリーフのほうが良い、静粛性は同等。

      乗り心地だけで勝手にランキングすると、
      モデルy、アイオニック5>シーライオン7(2WD)、リーフ、bz4x>EQS、アリア>id4

      今回のモデルチェンジでようやく、このクラスのEVとして競合できる仕上がりになった。
      リーフの強みはこのサイズ感だと思う。
      この性能で、このコンパクトなサイズなら選ぶ価値はある。
      bz4xと比べたら、乗り心地と新しさでリーフを選
      続きを読む ぶ。
      ただ、オプションを含めると価格が高く感じる。
      オプションを含めて競合と同じくらいの価格にしないと販売は苦戦すると思う。
    • セカンドカーとして初代リーフを毎日使用しており、
      そろそろ買い替え検討モードに入りました。
      新型リーフの試乗です。

      【エクステリア】
      オラオラ系の品性を疑うカーデザインばかりの国産車に食傷気味でしたが、
      新型リーフは上品で嫌味がまったくない。
      イメージカラーのルミナスターコイズは場の空気を明るくさせる印象で、
      凝ったデザインとあわせてなかなか魅力的に仕上がっております。

      もう少し多くのカラーがあれば、もっと良いと思いますね。
      メタリックなうすーいレモン色も似あいそうです。

      【インテリア】
      先代は初代と同じと思われるパーツを多く流用しており、
      こだわりも感じら
      続きを読む れず、あまり物欲を刺激しないものでした。

      三代目は大きく改善されて、質感もそれなりに高いですね。
      個々のパーツは特別高そうなものではなさそうですが、
      デザインと配色のセンスの相乗効果で素材以上の質感が感じられ、
      三代目リーフが完全な新型車であることを強く感じさせます。

      ただ、如何にも高級車っぽい内装とは方向性が異なり、
      一部のフランス車のようなシャレ気を感じさせる内装なので、
      この点は好みがわかれるかもしれません。

      室内空間ですが、余裕があるとは思えません。そこは少々残念なポイントです。
      全長の短さと床下バッテリーを考えれば頑張っているとは思いますが、
      ホイールベースをあと数センチ拡大すれば足元空間に余裕が生まただろうし、
      ここだけはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。

      後方視界は悪いのですが、ここはインテリジェントミラーでカバーできます。
      斜め後方視界は今時の車の割には良いほうなので、その点は大変良いと思います。
      自転車が車道を走らないといけない時代なので、斜め後方視界は非常に重要と思っております。
      ここがダメな車は怖いので、もう乗りたくないですね。

      また、ファミリー分使える広さのラゲッジスペースをもっている点は高く評価したいです。
      たとえノンストップで1,000km以上走れても、人数分の荷物を積めないエコカーはナンセンスだと思っておりますので。

      【エンジン性能】
      モーターやその周辺部の性能とします。
      インバーターと思われる「キーン」音が感じられず、初代との差が顕著に感じられました。

      【走行性能】
      BEVなので、当然静かです。初代リーフとは違った静けさなのですが、
      言語化するのがちょっと難しいです。

      エコモードでしたが、出だしの(過激な)良さはあえて強調しないような味付けで非常に乗り易い印象です。街中ではちょうどよい塩梅だと思います。
      プロパイロット2.0がついておりましたが、未使用です。
      高めのオプションですが、高速道路で長距離を良く走る人には検討の価値がありそうですね。

      【乗り心地】
      舗装が悪い状態の道も走りましたが、凸凹をスムーズにいなして、初代リーフとは雲泥の差です。最新のCセグメントの車として結構良いと思います。ソフト過ぎず、ハード過ぎずという印象で、路面の状況も把握しやすいものの、強い衝撃は一切感じられません。タイヤやインチをかえればまた違ってくると思いますが。

      【燃費】
      暖房を入れての試乗でした。電費計は見忘れましたが、メーター内の数値の僅かな変動を見る限り、初代リーフより確実によさそうです。

      【価格】
      今時の車なので安くはないのですが、凝った設計と実用性を加味すれば、ある程度納得できます。プラットフォームもアリアと共通のようで、全長4.36mのコンパクトカーとしては贅沢なのでお得かもしれません。

      今年度において、都内だと有利な補助金なので非常に魅力的です。来年度の補助金額は未定ながら、以降本気で購入を検討します。

      【総評】
      リーフの最大の付加価値は長年BEVを製造した実績とバッテリーの信頼性の高さでしょう。

      昨年に灯油をこぼしたまま喫煙したせいで発火し、リーフが燃えた事故があったようですが、
      長年にわたり燃えないバッテリーを採用つづけた実績はスペック以上の価値と安心感があります。

      新型は、先代よりも全長が短いながら、見た目の車格がワンランク増した感があります。
      何よりもクルマ自体に華があり、購入意欲をそそられます。

      ユニークな初代、堅実な二代目、高い商品力の三代目と思いました。
    • アリアのマイチェンを待ちきれずに、プラットフォームが基本同じとのことで試乗させてもらいました。
      試乗回数はXグレードとGグレードそれぞれ3回です。

      【エクステリア】
      フロントフェイスは無塗装樹脂を除けば非常にかっこいいと感じました。
      リアビューは、まとまりが素晴らしい。日本車は自転車の反射板のような色が多いけど、欧州車のような色とデザインと感じました。
      サイドドアのプレスも美しい。
      外観は欧州車に迫る美しさと思いました。

      【インテリア】
      プラ感がある内装は少しお化粧して欲しいです。

      ダッシュボードが太陽の反射光で目が痛いです。真っ平で光る素材はまずいです。

      続きを読む シートはファブリック生地のXグレードは蒸れませんが、Gグレードは蒸れます。
      シートベンチレーションはないんですね。。。。

      シートのフィット感がXグレードは悪い。Gグレードも今ひとつ。ヘッドレストに頭がつかず、背中の上のあたりまでが浮いてしまう。

      日産車は多分ハンドルが遠い?のかな??
      ハンドルを一杯まで手前に引き出しても、私には4センチ遠いです。

      車内は狭いです。大人4人が乗るのは難しいかな?子供二人と大人二人の家族か、二人乗りがベストな印象でした。

      Gグレードのboseオーディオは結構いいです。感動はないけど、音の鳴り方はオーブンエアーヘッドフォンですな。
      ヘッドレストのスピーカーのおかげでチャンネルセパレーションと定位が良いです。
      Xグレードのオーディオは、少しこもって聞こえましたが、trebleを上げるとそこそこに鳴ってくれました。

      【エンジン性能】
      出足はドッカンロケットではないです。多分街乗り用に制御していると思います。
      一旦走り出すと電気ならではの加速感。
      一挙にストレスなくあっという間に目標速度に到達するのか快感ですね。
      まるで、リニアモーターカーですわ。速度のグラフを書いたら、まっすぐな右肩上がりの線を描くことでしょう。
      反面、ガッツンドッカンと急発進が好きな人は物足りないと思います。
      すごく洗練されたというか熟成したモーター制御技術を感じました。

      【走行性能】
      取り回しが楽で、基本的な走る曲がる止まるに問題はありません。
      街乗りの制限速度なら問題はなさそうですが、ちょっと制限速度を超えたあたりから不安な感じがしました。なぜかは素人の私にはわかりません。

      【乗り心地】
      上下の揺れは少ないのですが、グイングイン?グオングオン?と揺れるのが気になりました。
      ガッチリした足回りとは逆です。ゴロゴロごとごとは少ないですが、揺れが気になるのです。
      綺麗な舗装路はスムーズでした。

      荒れたアスファルトのゴーーーッというロードノイズは抑えられていました。他社より明らかに静か。

      慣れるまで、ブレーキの最後が収まり悪かった印象です。ノーズダイブとカックンが気になりました。
      で、コツさえ掴めば、問題ありません。極めてスムーズ。

      【燃費】
      試乗なので不明。

      【価格】
      Gグレードでオプションほとんどなしの見積もり出してもらったら、乗り出し657万円ですか。。。。。補助金入れて530万円。
      まぁ仕方ないかな、というレベルです。
      十分な賃上げの恩恵を受けている人には妥当な価格と感じると思いますが、いわゆる年収基準での評価になると、厳しいと感じる人も多いのではないかと思います。補助金入れて400万円を切るのはXグレードでも、オプションつければ500万円。やっぱり庶民の私には高いと感じます、、、、。

      【総評】
      車体の大きさは日本の道路事情にマッチしていると思います。
      アリアのような、おー!という声が出なかったのが残念。
      ただしアリアと比べなければこれはこれで良いのだと思います。良いクルマです!


    リーフ 2025年モデルのクチコミ

    (301件 / 16スレッド)
      • ナイスクチコミ45
      • 返信数31
      • 2026年4月1日 更新
      新型リーフの国内発表から約半年が経ちました。

      情報筋によるとB7の納期が3カ月、B5が4カ月だそうです。リーフは2月までの受注累計が6000台を超え、まずまずの滑り出しとのことです。一方トヨタのbz4Xは10月から1月までの累計が14000台で、さらなる大ヒットとなっています。
      他にもスズキのeビターラ、HONDA-e、サクラやアリアのマイナーチェンジ、テスラやBYDの
      続きを読む新型モデルなどなど、2026年は「EV普及元年」とも囁かれています。

      そこで気になるのが、間もなく発表される来年度のエコカー補助金です。その数字の発表を待って注文を保留している人もいるはずで、発表と同時に注文数が一気に増える可能性もあります。さらには中東情勢による原油高騰のあおりもあります。

      たとえばリーフB5を今注文したとして、納車される4ヶ月後に補助金は潤沢に残っているのでしょうか?クルマが届いてから「補助金が底をつきました」と言われて泣き寝入りする事態もありえるでしょうか?

      誰かお詳しい方、ご意見お聞かせ願えれば幸いです。
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数6
      • 2026年4月1日 更新
      3月9日に新型日産リーフB7Xが納車され今日までの走行実績を現しました。

      納車時の最初のパネル表示は 
      オドメーター 23km  航続可能距離 678km バッテリー残量 99%(ディーラーが充電) でした。日産は納車時には航続可能距離が702kmあるように見せるため、出荷前に工場で数値調整しているように思われます。

      一般的な使い方で普段は通勤で往復22km程度
      続きを読む、週末は郊外を中距離走行という内容で電欠近くまで走行しました。幸い残量が0%になっても航続可能距離が5kmほどあり数値がーーーとなりませんでしたので安心して走行を終える事になりました。

      この時点でのパネルに表示されている走行距離と航続可能距離をたしたものを実航続距離とすると今回の距離はは614kmですが納車時の-23kmと+1%(max1.4%)を考慮すると実航続距離はちょうど600kmとなります。


      • ナイスクチコミ8
      • 返信数5
      • 2026年3月31日 更新
      プロパイロット2.0をつけない場合、1.5相当と認識しています。

      以前のセレナとかでは、ハンドルから一定期間手を離して1度アラートでると、閾値が厳しくなると聞いてますが、こちらの車両も同様なのでしょうか?

      また閾値のリセットは走行中に手段あるのでしょうか?

    リーフの中古車

    リーフの中古車相場表を見る

    愛車の買取価格をオンラインで比較

    車買取一括査定

    買取価格最大20一括査定

    高額査定上位3やりとりできる

    リーフとよく比較される車種

    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止