日産 エクストレイル 2000年モデルの価格・グレード一覧

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エクストレイル 2000年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
S2001年2月6日/マイナーチェンジ

194万円

15〜99万円   FF     1,997cc    
S 4WD2001年2月6日/マイナーチェンジ

210万円

9〜114万円   4WD     1,997cc    
S 4WD (MT)2001年2月6日/マイナーチェンジ

210万円

-

  4WD     1,997cc    
S ドライビングギア2006年6月14日/特別仕様車

223万円

27〜99万円   4WD 5人   1,998cc 1,400kg 150ps
St2001年2月6日/マイナーチェンジ

215万円

18〜99万円   4WD     1,997cc    
Stt2001年2月6日/マイナーチェンジ

220万円

17〜109万円   4WD 5人   1,998cc 1,410kg 150ps
X2001年2月6日/マイナーチェンジ

215万円

17〜98万円   FF     1,997cc    
X 4WD2001年2月6日/マイナーチェンジ

231万円

8〜109万円   4WD     1,997cc    
X エクストリームレザー2006年11月15日/マイナーチェンジ

252万円

22〜59万円   4WD 5人   1,997cc 1,410kg 150ps
Xt2001年2月6日/マイナーチェンジ

236万円

14〜99万円   4WD     1,997cc    
Xtt2001年2月6日/マイナーチェンジ

241万円

15〜99万円   4WD     1,997cc    
スクラッチガードコートエディション2005年12月14日/マイナーチェンジ

235万円

58.0万円   4WD 5人   1,998cc 1,410kg 150ps
GT2001年2月6日/マイナーチェンジ

296万円

18〜85万円   4WD     1,997cc    

エクストレイル 2000年モデルのレビュー・評価

(6件)

エクストレイル 2000年モデルの満足度

4.67

(カテゴリ平均:4.31)

    エクストレイル 2000年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 17年超の期間を経ての使用感ですので、長文です・・・。(^^ゞ

      【エクステリア】
      気に入っています。
      四駆のSUVが欲しいなと検討に入ったところで、この車に出会い、指名買いしました。以後、エクストレイルの新型や他の車も含めて、この車以上に欲しいと思える車が無くて、乗り換えに至らずです。

      【インテリア】
      シンプルで飾り気もないです。道具感を前面に押し出した車ですので、こんなものかなと思います。私の場合は、車に高級感やステイタス感は求めていませんので、特に不満はありません。

      【エンジン性能】
      最初の段階で購入候補だったXグレードでは登坂時の加速に不足を感じましたので、やむ
      続きを読む なくGTグレードを選択しました。150psでは不足を感じるけれども、280psは過剰だとは思いつつ、その中間の選択肢があればいいのにと思いながらの選択でした。
      結果としては、280psなんて使うことはありませんが、パワーとトルクの余裕から、「回さなくても走れる」という使い方になっています。下道では、2500〜3000回転くらいまでしか使うことはありませんので、ブン回さなくてもよいため、セカセカした気分にならずにゆったりとした気分で走ることができます。
      気になる点は、メーター読みで1600回転あたりで、VVLの機構が切り替わるのか、ターボの過給が始まるのか、一気に2000回転くらいに跳ね上がります。それが巡航時の60キロくらいの速度で起こりますので、下道を走行する時にはちょっとしたアクセル操作で1600回転から2000回転を行ったり来たりの繰り返しが起こることがあって違和感があります。

      【走行性能】
      四駆のSUVが欲しいと思ったのは、山菜取りや渓流釣りで未舗装の林道を走る機会があるためでした。未舗装の林道程度なら、慎重に走ればセダン等のFFでも問題は無いくらいのものですが、万一のための保険という意味で四駆のSUVを選びました。おかげで、雨の後のぬかるんだ林道の登坂路も苦も無く走行できますし、最低地上高の余裕もありますので、底を擦る心配もなく走行できます。
      あと、これは期待していなかったことなのですが、大雨で水深数センチの浅い川みたいな大きな水溜りができている道で、FFだと滑って不安定になることもありましたが、4WDスイッチはオートのままでも電子制御の四駆が効いているのか、安定して走行できます。

      【乗り心地】
      Xグレードよりも硬い設定で、荒れた路面ではゴツゴツ感がありますし、ロードノイズが大きくて静粛性もよくありません。もちろん、いいに越したことはありませんが、私の場合は車に高級感は求めていませんので許容範囲内です。

      【燃費】
      当時のカタログでは、10・15モード燃費で9.5キロ/L でした。
      私の通算燃費(総走行距離÷総給油量)は約9.2キロ/Lです。最高は約13キロ/L、最低は約5キロ/Lです。最高値は、ほとんどを下道の長距離走行の時。最低値は、ほとんどを片道約3キロの通勤にしか使わなかった時です。カタログ値の5%未満の範囲ですから、十分に健闘していると思います。エンジン性能のところで書いたように、「回さなくても走れる」という使い方をしているためだと思います。

      【価格】
      Xグレードから60万円以上高くなって、車両本体だけで280万円超、オプションと諸経費込みで350万円くらいだったと記憶しています。当時のこのクラスの国産車としては高かったように思うのですが、18年が経過した今では、現行のエクストレイルの標準的なグレードで同程度かもっと高かったりしますし、他社のライバル車ではもっと高い価格が当たり前になっていますね。主に、安全装備の充実のための上昇なのだろうと思いますが、年月の経過を感じます。
    • ある日新潟の河川で友人と釣りをしていた時の話です。

      その日は釣果も芳しくなく、早めに切り上げて帰路に着くことにしました。
      釣り場の出口には大きな水たまりがあり、
      それを越えようとした際に丁度反対側から地元のおばさんが現れました。
      見たところどうやら山菜を取るつもりらしく、
      時刻は夕暮れ時だったので一瞬「こんな時間に?」と疑問に思ったのですが、
      そのときは「もしかしたらこの水たまりを超えられなくて困っているのかも?」と思い声をかけました。
      すると「ここは釣れないからアッチで釣れ」「近所で2日前に水死体があがった」など、
      まるでここに近づくなと言わんばかりの嫌な話を延々とするの
      続きを読む で、面倒くさい人に声をかけてしまった、、と軽く後悔したのですが、
      早く帰りたかった気持ちもあり、とっとと乗せてしまうことにしました。
      リアシートに乗せ、そのまま水たまりを超えたのですが(小さな水たまりでしたので、時間にしてはほんの10秒ほどです)、
      その瞬間急に悪寒がはしり、恐る恐る振り返るとそこにはおばさんの姿は無く、シートがぐっしょり濡れている...。

      ただ私の車は日産エクストレイル。
      この車の魅力と言えば、撥水シートや内装で、濡れたり汚れても水で丸洗いできるのと、
      四駆のシステムが本格的な四駆のシステムに近く、デフロックも可能。
      外装もスクラッチシールド塗装で、藪を抜ける際につく小傷程度ならば自然と修復されます。
      ぐっしょり濡れたシートも、さっと拭くだけで済みました。
      こんな体験はもう散々ですが、
      これからもこの車で様々なアクティビティを楽しみたいと思います。
    • 日産エクストレイル2000年モデル。2006年式[S 4WD]ダークブルーパールを中古車で購入しました。
      この車の購入を検討されている方のためになればと思い、レビューしたいと思います。

      2014/10/12再レビューします。
      2014/12/21最後のレビューとします。

      【エクステリア】
      最初の印象は「野暮ったい」でした。
      ですが、今では愛着をもっています。ブサ可愛いとでも言いましょうか^^

      スクウェアなボディ形状のため、車両感覚は掴みやすいですね。また初代モデルはそれほど大きすぎないので取り回ししやすいです。(全長4455mm×全幅1765mm×全高1675mm)
      続きを読む
      自分のエクストレイルにはオプションのハイパールーフレールが付いていて、ちょっと特殊車両っぽい雰囲気がします。(全高+75mm)ただルーフレールが付いている車の宿命ですが、冬の車の雪降ろしはしづらくなりますね。またハイパールーフレールのような大型のものになると燃費にも多少影響してくるでしょう。

      《再レビュー》
      ハイパールーフレールに付いているドライビングランプの使い所がありません。ランプを点灯させるにはヘッドライトをハイビームにしてからスイッチを入れる必要があります。ロービームに戻すと自動的にランプは消灯します。一般道、高速道路走行中に使えるような代物ではないです。ほとんど人も車も通らない、街灯もないような道でなら活きてくるでしょう。

      【インテリア】
      造形はシンプルです。ただ質感は良くありません。樹脂パーツだらけ。
      そのぶん、車内の掃除はしやすいです。汚れてもサッと拭きとれます。この辺がタフギアとして生まれた初代エクストレイルの利点であり欠点でしょうか。質感についてはモデルチェンジごとに向上してきてますね。

      防水シートは夏場だと汗っかきの人は蒸れます。シートが直射日光を浴びていると、とても熱くなります。
      ちなみに後部座席もリクライニングが可能です。ただ少し面倒なのが玉にキズ。

      ラッゲジスペースはとても広いです。後部座席を倒せば車中泊も容易と思わせるほど広くなります。もちろん防水加工もされてます。防水加工のインテリアは布地が少ないのでニオイが付きにくいです。これもまた利点でしょうか。

      《再レビュー》
      車の見た目から受ける感じほど後部座席は広くないですね。その分、荷室の広さを優先したように思えます。

      【エンジン性能】
      個人的にエンジン性能に大きな不満はありません。
      たしかに発進時の加速はよくないような気もします。上り坂でモアパワーと思う時もありますけど、車重、SUVということを考えればこんなものかなと思います。
      平坦な道なら時速60kmで4速1500rpmぐらいでしょうか。

      【トランスミッション】
      [E-ATx]と名付けられた4速AT。さすがに古臭さを感じていますが、変速のマナーはごくごく自然です。

      《再レビュー》
      時速61kmで4速に入るようです。60kmを切るとシフトダウンします。もうちょっと早めの56〜58kmくらいでシフトアップしてくれたら、燃費がよくなると思います。

      【走行性能】
      [ALL MODE 4×4]のおかげか雪上走行時に安心感があります。かと言って無理はできませんけどね。
      自分は常にAUTOモードにしています。せっかくの機能なんですから使わないなんてもったいない。でも一体いつ作動しているのかよくわかりません。

      《再レビュー》
      [ALL MODE 4×4]のAUTOモードは、滅多なことが無い限りほとんど2WD状態のようです。

      【乗り心地】
      乗り心地は硬めかな?
      カーブでは、ちょっとスピードを維持したまま曲がると車体がググっと少し傾きます。ステアリングを戻すと傾いたぶん車体が元に戻るので揺れます。まぁ車高が高めのSUVですから傾きやすいですね。なので、カーブでは揺れを最小限に、ステアリング操作もゆっくりと傾きが戻るように行います。

      もう少しがんばってほしかったのは遮音性。
      エンジン音、ロードノイズ、風切り音、雨音。けっこうな音量で漏れ聞こえてきます。

      《再レビュー》
      乗り心地は硬めと思ってましたけど、少しフワフワしてる方かもしれません。
      他人の運転で初めて後部座席の乗り心地を体感しましたが、思っていたよりも快適でした。

      【燃費】
      最近の燃費性能と比べるのは酷ですが、やはり見劣りしますね^^;
      平均9km/Lくらいではないでしょうか?

      【価格】
      3代目T32のデビュー&T30発売から時間も経っているので中古車価格はどんどん下がっているでしょう。

      《その他再レビュー》
      運転席・助手席のドアを段階的に固定しにくいのです。(後部座席のドアはそんなことはない)ガバッと開こうとするので、壁際に駐停車中や隣に他車がある場合など気をつけないとぶつけてしまいます。何度か壁にぶつけました。事情を知らない人を車に乗せる場合、いちいち説明したり気を遣わせるのが嫌ですね。
      →その後、部品交換でこの問題は解決しました。止まるべき所でカチッと止まってくれるようになりました。同じ症状でお悩みの方ぜひ交換してみては?

      発進時、アクセルをラフに踏み込んでしまうと唐突に飛び出すような発車になります。たまに自分でもびっくりします。そーっっと踏まないと暴れるんです。

      【総評】
      まさにタフギア。
      細かい事は気にしない、そんな車です。大味と言うか、繊細さが足りないとでも言うか。もちろん車としての基本性能は申し分ありません。
      もっといい車に乗りたいはずなのに、この車を運転していると不思議ですが「これで十分だよなぁ」なんて思ってしまいます。大切に乗っていきたいと思います。

      《再総評》
      もう誰にも見向きもされない車でしょうが、使い勝手のいい道具としてのクルマです。とある自動車のレビューサイトでは良い意味で「ポスト軽トラ」なんて評されていました。(そう評されたのはT31ですが)せっかくなのでこの車で自分の趣味を少し広げてみたいと思っています。

    エクストレイル 2000年モデルのクチコミ

    (19件 / 5スレッド)
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数2
      • 2019年2月12日 更新
      約8年前に中古で30のGTを購入。
      ターボつきの少しレアなエンジンを積んでいるとのことで、ディーラー整備工場からも大切に乗ってくださいと言われ、メンテナンスしながら大切に乗っていました。
      この度初年度登録から13年経過し、走行距離も12万キロになり、車検でエレメント系やベルト交換も含めて26万円かかるとのことで、アウトランダーPHEVへ乗り換えることになりました。
      レビュ
      続きを読むーにyurukawaさんの、この車に対する愛情溢れる書き込みがあったので、便乗して投稿します!
      低速での謎の回転数上下とか、冬場の街乗りは5km/lの所とか、ホントにそうですよね(笑)乗ってる人にしか解らない(笑)そしてとても乗っていて楽しい車ですよね。
      力強い加速、具体的には信号青→加速→アクセル不要→次の信号まで転がってくれる強さ。溢れる道具感でガシガシ使える内装、ゴツゴツとしたカッコいい外装、広い電動サンルーフ、全て大好きでした。うちは残念ながら乗り換えてしまいますが、GTにはお世話になりました。ありがとうございました!
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2018年10月19日 更新
      本日、リコールの助手席がわのエアバックの交換をしてもらいました。

      来年、もう一度車検を通して2年乗ると、我が家の長老の免許更新は

      認知症テストが、あるので...
      • ナイスクチコミ13
      • 返信数4
      • 2014年5月28日 更新
      本日契約しました、20Xエマブレ4D、ホワイトパール
      LEDヘッドランプ、パノラミックガラスルーフ
      8型ナビ、ウインド撥水、プラスチックバイザー
      ナンバープレートリム、デュアルカーペット
      5yコート、総額330万、値引き約20万、最近の書き込みを見ると
      かなりの値引きされてるようですが、羨ましい限りです。納車も2ケ月かかるらしく、これが私の現実でした、
      ショックです
      続きを読む

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